■展示内容

→ 極限環境の研究紹介:富士山の植物生育限界、南極の環境変動
PDF:News Letter No.4 P.3
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→ 年輪年代学と放射性炭素年代測定法:富士宮市で発掘された神代杉と大石寺の子持ち杉の樹幹
PDF:News Letter No.2 P.6
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→ 大室山の噴火:伊豆半島伊東市にある大室山噴火火山灰層を剥ぎ取ってきました。
PDF:News Letter No.4 P.6
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→ 白亜紀バクテリアのつくった石:北海道中川町から発見された化学化石です。
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→ 大谷キャンパス内古墳発掘遺物
 静岡大学では、静岡県内の遺跡を中心に数多くの発掘調査を行ってきました。磐田市西貝塚(縄文時代後期)、菊川町白岩遺跡(弥生時代中期)、豊岡村新林 1号墳、静岡市金山1号墳(古墳時代後期)などから出土した遺物は、原始・古代の静岡を研究する上で大変貴重な資料です。また、ここでは大谷キャンパス内の古墳群から出土した遺物も展示しています。
(人文学部)
PDF:News Letter No.1 P.4
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→ 鉱物と化石の部屋:自然の芸術品ー鉱物、白亜紀の生物化石、示準化石など
PDF:News Letter No.5 P.6
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→ 地球最古の岩石の研究
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→ 陸にのしあげた海洋底の研究
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→ 微化石の研究
 オストラコーダは、まるで二枚貝のような殻を持つ甲殻類(エビ、カニの仲間)で、体長が0.3〜1mmほどの微小動物です。硬い殻が化石として保存され、やく5億年前から地球上にいたことが知られています。あらゆる水域によく適応して、全世界で数万種が生息すると推定されています。化石種と現生種を詳しく比較することによって、地球環境への適応や進化の様子がわかります。(理学部)
PDF:News Letter No.3 P.8
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→ 静岡県の大地を作る岩石
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→ 静岡大学創立50周年記念写真ー大谷キャンパスと浜松キャンパスの歴史的写真
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→ ビキニ環礁水爆実験と静岡大学
 「第5福竜丸事件」をご存知ですか?
 1954年焼津の漁船が太平洋上で、アメリカの水爆事件による「死の灰」をあびた事件です。当時静岡大学は、この 「死の灰」の研究で顕著な成果をあげました。その結果、理学部に放射性物質を研究する放射科学研究施設ができました。(理学部)
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