静岡大学キャンパスミュージアム実習室の利用手引き

使用申込書 (ワード 36KB)

(趣 旨)
1 静岡大学キャンパスミュージアム実習室(以下「実習室」という。)の利用に関し、必要な事項を定める。

2 実習室は、静岡大学キャンパスミュージアム(以下「キャンパスミュージアム」という。)の設置目的に沿った以下の活動を行うために、全教職員が利用できる。

(1) キャンパスミュージアムの教育・研究に関する活動
(2) フィールドワーク教育・研究に関する活動
(3) 博物館学教育・研究に関する活動
(4) その他必要な活動

3 実習室の利用時間は、原則として、休日を除く8時40分から17時35分までとする。なお、展示・収蔵資料の保全を図るため、夜間の利用は認めない。

(利用方法)
1 実習室を利用する場合には、事前に別紙申込書を研究協力課研究支援係に提出する。なお、授業等で定期的に利用する場合には、計画表(様式自由)を添付すること。

2 実習室を利用する場合には、貸し出し簿に必要事項を記入して鍵を借り出し、退室時には、キャンパスミュージアムの出入口を施錠して鍵を返却する。ただし、キャンパスミュージアムの開館時間(授業期間中の火曜日及び木曜日、12時から15時まで)については、出入口の施錠は必要としない。

3 実習室の利用者は、実習室内の設備・備品を使用することができる。ただし、利用の機会毎に、必ず後片付けを行うこと。

(注意事項)
1 実習室の利用者は、キャンパスミュージアムに展示・収蔵されている資料の保全に努め、授業等で利用する場合には、学生にその旨を周知すること。

2 特別に許可された場合を除き、キャンパスミュージアムに展示・収蔵されている資料の移動及び施設外への持ち出しを禁止する。

3 実習室の利用中にキャンパスミュージアムを離れる場合には、必ず施錠すること。

4 開館時間以外に実習室を利用する場合には、玄関の扉を閉めておくこと。ただし、施錠の必要はない。

5 開館時間に実習室を利用する場合には、可能な限り静穏な環境の保持に努めること。

(平成24年8月1日)