静岡キャンパス生物調査報告(2011年春―夏)

春から夏にかけて行った調査の様子を報告します。(写真をクリックすると拡大した写真が別ウィンドウで開きます)

01No.1
【昆虫調査】
先ずは、ここから調査

02
No.2
【昆虫調査】
丹念に
03No.3
【昆虫調査】
たくさん採れたね
04No.4
【昆虫調査】
あの辺りもガサガサ
05No.5
【昆虫調査】
あそこにいるね
06
No.6
【昆虫調査】
昼飯にしようか
07
No.7
【昆虫調査】
まだまだ頑張るよ
08
No.8
【昆虫調査】
拾った
09
No.9
【昆虫調査】
飯だ
10
No.10
【昆虫調査】
終わりだぞー

11
No.11
【昆虫調査】
調査は全て終了
12
No.12
【ニイニイゼミ
Platypleura kaempferi】
抜け殻は泥だらけ
13No.13
【クマゼミ
Cryptotympana facialis】
日本固有の種
14No.14
【シオカラトンボ Orthetrum albistylum speciosum】
和名は雄の体色から
15No.15
【アオスジアゲハ
Graphium sarpedon】
南方系のチョウ。幼虫の食草はクスノキ科の植物
16No.16
【アゲハチョウ Papilio xuthus】
ナミアゲハともいう。幼虫は柑橘類を食草とする
17No.17
【キアゲハ Papilio machaon】
ナミアゲハとどこが違うの?
18No.18
【ミズイロオナガシジミ
Antigius attilia】
里山のゼフィルス
19
No.19
【ニホンヤモリ
Gekko japonicus】
ヒメツルソバの下で見つけた
20
No.20
【オニユリ Lilium lancifolium】
3倍体で不稔
21
No.21
【タカサゴユリ
Lilium formosanum】
テッポウユリに似るが、台湾原産の帰化植物

22
No.22
【ウスギムヨウラン
Lecanorchis kiusiana】
葉を持たない腐生の蘭。環境省準絶滅危惧
23
No.23
【コクラン Liparis nervosa】
黒蘭。黒というよりは暗紫色
24
No.24
【ヒロハノトンボソウ
Platanthera fuscensis】
清楚な花のラン科植物。環境省絶滅危惧II類
25
No.25
【ハルザキヤツシロランGastrodia nipponica】
ちょっと学外。環境省絶滅危惧II類
26
No.26
【ドクダミ Houttuynia cordata】
良く見れば、八重咲き
27
No.27
【ウメガサソウ
Chimaphila japonica】
梅笠草の名は花の形から
28
No.28
【ホンゴウソウ
Sciaphila japonica】
ちょっと学外。環境省絶滅危惧IB類
29No.29
【ヒナノシャクジョウ
Burmannia championii】
ちょっと学外。静岡県要注目種
30
No.30
【ニガクリタケ
Hypholoma fasciculare】
猛毒のキノコ
30
No.31
【オニフスベ
Lanopila nipponica】
バレーボール大。幼菌は食用可らしい
30
No.32
【展示準備】
BGM用に音の収録

生物調査の成果を、キャンパスミュージアムの企画展で公開します。
場所:静岡大学キャンパスミュージアム(理学部B棟)
期間:11/14(月)〜11/25(土) 但し11/23(水)は閉館
時間:10時〜16時