1949年 自由も未来も、そこにあった。

1949年7月15日、静岡大学文理学部講堂。 戦争が終わり、何もかもが不足していた時代。 しかし、そこには輝くような自由がありました。未来を信じている若者たちが、あふれていました。 そんな若者たちの才能を伸ばし、これからの日本を支える人材を育てようという教育者たちがいました。 -自由啓発・未来創成- 学生の自由を尊重し、才能を伸ばしていく「自由啓発」。 そこから生まれた教育や研究の成果を、 人類の平和で幸せな未来につなげていく「未来創成」。 60年前の開学の日から、 静岡大学の理念は少しも変わっていません。