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イベント第33回哲学カフェ(最終回)のご案内

2019.02.06

2月16日(土)15:00~18:00(受付14:30~)、スノドカフェ七間町(北ワシントンホテルプラザ向かい)を会場に第33回死生学カフェを開催いたします。
開催日 2019年02月16日()
時間 15:00~18:00(受付14:30~)
場所 スノドカフェ七間町:静岡市葵区七間町7-8
参加費 一般1,000円/学生500円(フリードリンク、お菓子付)

2月の哲学カフェが近づいてきました。次回は特別です!現行のかたちでは最終回になります。

哲学カフェ@しずおかは2013年6月に始まりました.当初はB-nestの会議室で行っていましたが、ザ・リブレットカフェを経て、2015年2月から、現在のスノドカフェ七間町で継続的に開催してきました。早いもので、次回で33回を数えます。

その間、哲学カフェ@しずおかでは、さまざまな新しいことに挑戦してきました。哲学カフェのスタイルも変わりました。特別企画として多種のコラボレーションにも挑戦してきました。しかし開催回数を重ねるとともに、世話人の間で「方向性」の違いや「進化」への温度差が徐々に明らかになってきました。

4月から竹之内裕文(共同代表)は哲学対話塾を開校します。哲学のテキストをともに読みながら、哲学対話を積み重ねていきます。次年度は移行期として、偶数月第3土曜日に、静岡大学農学部で哲学対話塾を開きます。そして徐々に、由比の古民家に足場を移していく予定です。ゆくゆくはこの古民家に「哲学」「対話」「農」「食」の拠点を築くつもりです。

抜ける世話人もいますが、残る世話人の方が多いです。彼(女)らは4月以降、スノドカフェ七間町で、哲学カフェをリニューアルオープンします。

けんか別れではありません。哲学カフェ@しずおかは歴史的使命を終えたという共通認識のもと、それぞれの船出をするのです。

というわけで次回は、哲学カフェ@しずおかとしては最終回になります。記念すべき最終回のテーマは「哲学カフェは哲学的か?」です。このテーマのもと、これまでのカフェの取り組みをふり返り、今後のそれぞれの歩みを展望したいと考えています。

次のような手順で哲学対話を進めましょう。

(1)「哲学的である」とは、どのようなことか?
「哲学」とは、どのような営みをいうのでしょうか。「哲学」には、どのような可能性が秘められているのでしょうか。「哲学」のどのような点に、あなたは惹かれているのでしょうか。あなたにとって「哲学」とは、どのような営みか、そこから考えてみることにしましょう。

(2)「哲学カフェ」とは、どのような場か?
「哲学カフェ」とは、どのような場なのでしょうか。「哲学カフェ」には、どのような可能性が秘められているのでしょうか。「哲学カフェ」のどのような点に、あなたは惹かれているのでしょうか。「哲学カフェ」とは、どのような場であるか、一緒に考えることにしましょう。

(3)「哲学」という営みと「哲学カフェ」という場
「哲学」とは、独りで行う営みなのでしょうか。それとも対話しながら、共に取り組むものなのでしょうか。上の(1)と(2)の考察を踏まえると、どのようなことがいえるでしょうか。「哲学カフェ」で「哲学する」ことは可能なのでしょうか。わたしたちは哲学カフェ@しずおかで、「哲学する」ことができたのでしょうか。

いつものスノドカフェ七間町で、おいしいコーヒーとマフィンとともにお待ちしています。哲学対話を楽しみましょう!!


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