大学再編の中の学生たち ―静岡大学の1960年代―

カテゴリー 展示 主催 広報室 大学文書資料室
開催日 11月18日(土)、19日(日) 開催時間 10:00~16:00
開催場所 理学部 B棟 1階 大学文書資料室

1960年代は静岡大学が組織整備を行い、今日の姿の基本を固めた時代であると同時に、社会的に公害反対運動など高度成長のひずみが明らかになるとともに大学自身が厳しく問われ、学生運動も活発化していました。

(1)大学再編―文理学部再編と教養部発足

  1. 工学部に初の大学院設置と電子工学研究所設置
  2. 文理学部の二学部分離と教養部の発足
  3. 旧制静岡高等学校出身者と太平洋戦争―『地のさざめごと』出版
 (2)激動の日本と学生運動
  1. 学生寮炊夫(婦)と文部省2.18 通達問題
  2. 1968-69年大学闘争と学生 法経短大移転阻止運動、教養部封鎖、アスパック反対運動
  3. 教員採用と完全就職要求問題

大学紛争の立看板(大岩キャンパス) 1965年(昭和40)2月20日

大学紛争の立看板(大岩キャンパス) 1965年(昭和40)2月20日