アフリカツメガエルって知ってる?

カテゴリー 展示 主催 教育学部
開催日時 11月18日(土):13:00~16:00 11月19日(日):10:00~16:00
開催場所 教育学部 G棟 2階 202室(スタンプラリー会場)

 発生や再生の研究で世界的に用いられているアフリカツメガエルの展示を行います。このカエルの安定供給が日本で初めて成功したのは浜松市の佐鳴湖であり、静岡県にゆかりの深い動物でもあります。私たちの研究室では、「どうやって卵からオタマジャクシができてくるのか?」「水で一生を過ごすカエルと陸上で生活する私たち人間の骨はどう違うのか?」という疑問を解決すべく、日々研究を行っています。
 今回の展示では、大小カエルや、オタマジャクシ、卵などを実際に生きたまま観察したり触ったりできます。さらに、実際に卵を産ませてみたり、餌をあげたりするコーナーも設置する予定ですので、カエルなどの生物に興味のある方はぜひお立ち寄りください。


2016年度の様子
2016年度の様子。多くの方々にカエルを見て、触っていただきました。