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静岡大学防災総合センター教員募集要項
このたび、本学では新たに静岡大学防災総合センターを設置することになりました。 それに伴い、同センターの教員を下記のとおり募集いたしますので、積極的に応募してください。
記
1 募集人員 准教授 又は 助教 2名 2 所 属 静岡大学防災総合センター 3 勤 務 地 静岡市駿河区大谷836(静岡大学静岡キャンパス) 4 募集分野 自然科学系1名、人文社会科学系1名 いずれも静岡地域における防災に関する教育、研究及び地域連携に意欲と関心を持って取り組める方 5 採用時期 平成20年10月1日(水)(予定) 6 任 期 平成24年3月31日まで (任期中の教育研究業績等の評価により、更新の可能性があります。) 7 応募資格 (1) 博士の学位を有する方、又はそれと同等以上の能力を有する方 (2) 静岡市又は静岡市近隣地域に居住できる方 8 応募書類(各1部) (1) 履歴書(研究歴、社会活動歴も併せて記入) (2) 業績リスト(論文は査読の有無を明記) (3) 主な著書、論文の別刷り(コピーも可)5編以内 (4) 応募者の研究・教育経歴等について問い合わせることのできる方、2名の氏名と連絡先(住所、電話、メールアドレス等) (5) 抱負 今までの研究業績や実践をもとに、静岡大学防災総合センターの業務に対して、どのように貢献できるかについて、2,000字程度で作成してください。 9 応募期限 平成20年7月31日(木)(当日消印可) 10 応募書類送付先及び問合せ先 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学学務部教務チーム 気付 静岡大学防災総合センター 電話054-238-4253 E-mail : matsu-e@adb.shizuoka.ac.jp 〔担当 松梨〕
応募書類は、封筒の表面に「防災総合センター教員応募書類(応募分野、ただし自然科学系、人文社会科学系の両方に跨る方は両分野と記入)」と朱書きの上、簡易書留又は直接ご持参ください。ご応募いただいた書類は返送いたしません。 なお、選考の過程で面接をすることがあります。(旅費は自己負担となります。) 静岡大学防災総合センター
1 目的:静岡大学防災総合センターは、地域連携を通じ、静岡大学における防災教育を多面的に展開させるとともに、防災科学研究、防災ボランティア活動支援及び災害時の危機管理能力を組織的に発展させ、地域の防災力の向上に資することを目的とする。
2 組織:本センターは次の3つの部門で構成する。 教育部門 学内の防災教育を充実・推進するとともに、県民・学童の防災教育の充実を図るための教育方法・教材の開発・検証を行う。 研究部門 学内の防災科学研究を充実・推進するとともに、防災行政施策の検証や、防災関連知識・研究情報の収集と発信に努める。 地域連携・ボランティア支援部門 静岡県防災局を初めとする県内機関・団体との密接な協力の下で、防災科学と防災教育に関する地域連携や学生のボランティア活動を推進するとともに、本学と地域の危機管理能力の向上を図る。
3 事業:本センターは次の事業を行う。 (1) 防災教育の強化 大学教育センターと協力し、静岡大学の防災教育を強化する。具体的には、防災関連科目の拡充、学内外での体験授業の導入、静岡大学防災マイスター制度の設置、他大学学生・市民への授業の開放を行う。また、大学の最先端知識を活かした魅力ある防災教育・訓練の教材と方法を研究・開発する。 (2) 防災関連研究・開発の促進 関係部局の協力のもと、組織的な防災科学研究を推進する。また、防災行政施策・対策等の検証と普遍化、学内外の防災関連研究の相互連携にも取り組む。 (3) 災害時の危機管理能力の向上 各種の防災活動の拡充や学生の災害ボランティア活動の育成によって、教職員・学生の防災意識・知識の維持と深化、災害時の危機管理能力の向上に取り組む。また、静岡大学防災対策委員会に対し、全学の防災力向上のための措置について提案する。 (4) 防災関連知識・情報の集約と地域への発信 防災教育・研究の最新の成果を集約するとともに、それらを地域に向けて多様な形で発信し、地域のさまざまな防災活動を支援・育成する。 (5) 防災に関する地域連携の充実強化 防災研究・教育・行政に関連する県内の主要機関・団体・個人のメンバー同士を有機的に連携させた活動を行うとともに人材・知見の即時提供・交流を図り、地域のさまざまな防災課題の解決をはかるための「しずおか防災コンソーシアム」の活動に参画する。
詳細は、http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/ を参照のこと。 |
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