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2009/09/25

静岡大学と株式会社エフ・シー・シーとの包括連携協定を締結



2009年9月24日、株式会社エフ・シー・シーと、包括連携協定の調印式を行いました。
 
【写真の説明(左から)住田株式会社エフ・シー・シー代表取締役社長、興静岡大学長】


 今回締結した包括連携協定では、本学と株式会社エフ・シー・シーの双方における新技術の創出と人材育成等の推進を図り、もって地域社会における技術の振興・発展に寄与することを目的としています。

 ■連携・協力の主な内容

  T 情報交換会、技術セミナーおよび合同研究発表会等の開催
  U 研究者・技術者の人材交流及び人材育成に関する連携・協力
  V 相互の施設活用
  W 共同研究及び委託研究の実施


 ■連携による双方のメリット

  静岡大学:@大学の学術研究の成果により、地元産業の発展に貢献できる。
         A産業界のニーズの把握や技術活用の可能性を知ることにより、教育・研究の
          モチベーションに繋がる。
         B人材育成のプロジェクト等で新たな局面を展開することができる。
  エフ・シー・シー:@共同研究が活性化され、技術開発のレベル・スピードが向上する。
            A双方・地域の人材育成に対し、より積極的な展開を図ることができる。
            B技術者の知識の向上、モチベーションアップに繋がる。


 本学は、これまでに地域連携事業として、科学技術・学術研究の振興と研究成果の社会活用、人材育成推進、研究交流の促進、ベンチャービジネスに対する投資・融資支援、中小企業等の新分野進出・新事業展開に関する情報交換などによる、地域経済の活性化を目的とした協定をこれまで11機関と締結しており、株式会社エフ・シー・シーとの連携は、製造業では3番目の協定締結となります。
 今回の提携では、新規技術、革新技術の研究開発に向けて、本学と株式会社エフ・シー・シー、更には地元地域の人材育成における連携を深めると共に、実質的な成果を目指し、具体的な企画もいくつか検討しています。今後の本学と株式会社エフ・シー・シーのコラボレーションによる新展開をどうぞご期待ください。