2011/02/22

静岡大学教育学部附属浜松中学校川島一雄主幹教諭が平成22年度文部科学大臣優秀教員表彰を受賞しました。

このたび附属浜松中学校の川島一雄主幹教諭が、文部科学大臣優秀教員表彰を受賞されました。
この表彰制度は、教職経験10年以上かつ35歳以上の現職教員で、学校教育における実践等に顕著な成果を上げた者として各推薦者(国立大学法人学長、都道府県教委・知事)からの推薦を受け、文部科学省の審査を経て決定された教員を表彰するものです。大学・高専教員を除く全国の国公私立学校の教育職員を対象に平成18年度に制定され、今回が第5回目の表彰となります。表彰式は、1月31日(月)、日比谷公会堂講堂(東京)にて、文部科学副大臣列席のもとに挙行されました。
受賞した川島一雄主幹教諭は、公立・国立の中学校教員として、学級経営に、授業に、部活動指導にと常に全力で取り組み、生徒や保護者、同僚教員からも絶大なる信頼を得てきました。静岡大学教育学部附属浜松中学校においても、研究主題である「学びひたる授業」の創造にむけ、実践を通して全国に研究の成果を示してきました。またその間、独立行政法人教員研修センター主催の研修会にも推薦参加を重ね、学びのあり方の見直しや指導の工夫等、研究・実践を重ね、教員の意識改革を含めて学校全体の教育力向上に大きく寄与しています。その卓越した指導力と実績は、高い評価を得てきました。そして、その功績が高く評価され、学習指導・学校運営等において特に顕著な成果を上げた者として推薦を受けました。
川島主幹教諭は受賞後の2月16日(水)に 附属浜松中学校校長、副校長とともに、本学伊東幸宏学長を訪れ受賞の報告を行いました。伊東学長からは、川島主幹教諭の表彰は本学としてたいへん喜ばしく名誉なことであるとの激励と祝福の言葉が寄せられました。

受賞の報告をする川島主幹教諭 前列左から伊東学長、川島主幹教諭、石井理事後列左から塩川附属学校園統括長、谷校長、山本副校長
<伊東学長(中央)に受賞の報告をする川島主幹教諭(中央右)> <前列左から伊東学長、川島主幹教諭、石井理事後列左から塩川附属学校園統括長、谷校長、山本副校長>