2011/03/04

第2回静岡大学―核融合科学研究所連携研究フォーラムを開催しました。

静岡大学と核融合科学研究所は、平成23年2月15日に第2回静岡大学―核融合科学研究所連携研究フォーラムを静岡大学静岡キャンパスにおいて開催しました。この連携研究フォーラムは、平成21年2月に静岡大学と核融合科学研究所との間で包括協定が締結されたのを受けて、昨年3月に第1回連携研究フォーラムが核融合科学研究所にて開催され、今回は2回目となります。
フォーラムでは、初めに静岡大学・碓氷泰市研究担当理事の開会の挨拶の後、静岡大学・創造科学技術大学院長・永津雅章教授および核融合科学研究所・研究主幹・武藤敬教授よりそれぞれ挨拶がありました。
今回の研究フォーラムでは、昨年、静岡大学と大学間協定を締結した中国科学院・プラズマ物理研究所の王祥科教授を招聘し、「プラズマ表面処理によるカーボンナノチューブの汚染物質吸着技術」に関する招待講演が行われました。引き続き、静岡大学および核融合科学研究所からそれぞれ6名ずつの研究者によるプラズマ理工学および関連分野の英語による研究発表と質疑応答が行われました。研究発表会の終了後、同キャンパスにて懇親会が行われ、研究者間の交流と親睦を図り、半日にわたる連携研究フォーラムを閉会しました。

講演発表の様子
<第2回静大―核融合研連携研究フォーラムでの講演発表の様子>