2011/03/15

東北地方太平洋沖地震に伴う節電対策について

この度の地震に伴い、いわゆる計画停電の対象区域にかかわらず、全国的な節電の実施が求められております。

教職員及び学生の皆様におかれては、以下をご参照の上、節電に取り組むようお願いします。

平成23年3月15日

教職員・学生の皆様へ

学   長

東北地方太平洋沖地震の発生に伴う節電対策について

この度の東北地方太平洋沖地震の発生に伴う発電所の停止により、東京電力管内では、大規模な電力の供給ギャップが生じるおそれが高く、区域全域に及ぶ大規模停電を回避する観点から、計画的な停電が行われています。本学は、東京電力管内ではありませんが、文部科学省から、計画停電区域の内外にかかわらず、徹底した節電の協力要請がありました。また、併せて、今後の状況によっては、中部電力による、応援送電も想定されるところであります。

つきましては、このような状況を踏まえ、本学においても、下記のとおり、現時点における徹底した節電対策を実施したいと考えますので、教職員・学生の皆様のご理解とご協力をお願いします。

なお、節電効果の実行性を高めるために、「環境負荷モニター」による見える化等によって確認を行うことも予定しております。

1. 本学の事業・業務に支障のない範囲において、下記を参考として節電に取り組んでください。

【空調関係】

  • 設定温度の適正化(室温20度以下)を行うこと。
  • 講義室等の空調設備は、講義等終了後、必ず運転を停止させること。
  • 屋外・廊下等への暖気放出(窓・出入口扉等の開放)を抑制すること。

【エレベーター関係】

  • 閑散時間帯等については、運転を停止すること。
  • 近隣階(2 アップ3 ダウン)への移動の際には階段を利用すること。

【照明関係】

  • 廊下・ホール等の照明は間引きを行うこと。
  • 不要な照明は、消灯(昼休み時間、南窓側等の照明)すること。
  • 広告・ネオン灯は、点灯時間の短縮、又は、ライトダウンを行うこと。
  • 防犯上、支障のない範囲において、外まわりの照明(庭園灯、屋外連絡通路灯、駐車場灯等)の消灯を行うこと。

【OA機器関係等】

  • こまめな電源オフ等を行うこと。
    (離席時のPC スタンバイ、シンクライアントの電源オフ又はsourceスイッチによるモニターオフ、外出時の電源オフの励行、人感センサーの時間短縮、トイレ暖房便座スイッチOFF等)
  • 待機電力の節減を行うこと。(電気機器のコンセントを抜く)
  • 電気ポット等の保温機能を使用しないこと。

【時間外労働関係】

  • ノー残業デーの更なる推進を図る。

【課外活動関係】

  • ナイター照明の使用を自粛すること。
  • 課外活動施設は可能な限り、夜間使用しないこと。

2. 家庭においても上記と同様の取り組みに努めるようお願いします。