2011/02/07

「霧島山(新燃岳)火山活動現地調査報告会」の開催について

静岡大学防災総合センターでは、静岡県と連携し、科学技術振興調整費「災害科学的基礎を持った防災実務者の養成」(ふじのくに防災フェロー養成講座)を平成22年度から開始しました。本事業では、人材育成に関わる各教員が、教育の基礎となる災害科学に関する基礎研究を実施し、その成果を踏まえた教育を実施することを計画しております。
2011年1月下旬より、南九州にある霧島山(新燃岳)の火山活動が活発化しました。本事業に関わっている、小山真人教授(教育学部・防災総合センター併任)、佐藤博明客員教授(防災総合センター)、野津憲治客員教授(防災総合センター)がさっそく現地調査を実施しました。本セミナーはふじのくに防災フェロー養成講座の本格開始に先立ち、本事業の活動を紹介するプレセミナー(本講座開始前に行う講義)の一環として計画したものです。
参加資格は特になく、どなたでも参加できます。事前申込は不要ですが、会場は定員180名で当日先着順となります。

ふじのくに防災フェロー養成講座
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/
プレセミナー「霧島山(新燃岳)火山活動現地調査報告会」
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/sbosai/fellow/events/20110219.pdf