よくあるご質問

     Q1.教員免許状を持っていますが、教職には就いていません。講習を受講しなければ免許状は失効しますか?
        教員免許状更新講習は、修了確認期限の時点で、教諭等の職に就いている或いは就く予定がある場合に受講・修了する必要があります。
        教職に就いていない場合には受講する必要はなく、修了確認期限を経過しても、(旧免許状であれば)今お持ちの教員免許状は
        失効しません。
       
     Q2.現在、教職に就いていませんが、将来教職に就きたいと思っています。講習の受講は可能ですか?

        受講は可能です。ただし、修了確認期限経過後に教員に就こうとする場合には、その着任時までに免許状更新講習を修了し、
        「免許管理者」(都道府県の教育委員会)に確認の申請をすることが必要です。また、講習を受けるためには、
        あらかじめ受講対象者であることを証明(Q4を参照)していただく必要があります。証明は、勤務する学校の校長、
        幼稚園・認定こども園の園長、その者を雇用しようとするもの、または臨時任用(または非常勤)教員リストを作成している者等が
        行うことになります。
        さまざまなケースが考えられますので、ご不明な場合は「免許管理者」に事情を説明し、受講が可能かどうかをご相談ください。
        その結果、証明が得られた場合は、免許状更新講習を受講することができます。


     Q3.旧免許状を所持していますが、現行の免許状ではどのように区分されますか。
        免許状の名称の確認はこちら → 新免許状と旧免許状の対比表(PDF)

       

     Q4.受講対象者であることの証明は、どこで受ければいいのですか?
        教職経験によって、証明が異なります。
        (ア) 現職教員 → 現在お勤めの所属長の証明
        (イ) 過去に教員だった方 → 勤務していた学校を管轄する教育委員会(私立の場合は学校長等)の在職証明書
        (ウ) 過去に教員経験がなく、これから教員になる予定の方
          → 各市町村(小中学校)もしくは都道府県(高等学校)の教育委員会に講師登録等の上、当該の教育委員会が発行する
            非常勤講師リスト登録証明等
        ※(イ)と(ウ)の方は、本学から郵送する受講申込書(Q14)を該当の教育委員会に提出し、直接証明をしていただいても結構です。
        ※HP〔募集案内〕の教員免許状の区分/受講対象者の証明方法もご参照ください。
     

     Q5.幼稚園教諭の免許状を持っていますが、現在、保育園(所)で保育士として勤めている場合は講習を受講できますか?

        幼稚園教諭免許状を有している保育士で教員免許状更新講習を受講できるのは、認定こども園、認可保育園(所)または、
        幼稚園も設置している者が設置する認可外保育施設で勤務している方です。この条件に合致していれば受講することができますが、
        詳しくは、「免許管理者」に事情を説明し、受講対象者であるかどうかをご確認ください。

     Q6.複数の免許状を持っている場合、選択講習はどの免許状の種類をもとに更新講習を受講すればよいのですか?

        新免許状(平成21年4月1日以降に初めて授与された免許状)と旧免許状(平成21年3月31日以前に授与された免許状)の場合で
        扱いが異なります。
        <旧免許状の場合>
         現在就いている職又は今後就くことを希望している職(対象職種(免許種))に対応した講習を18時間以上受講・修了することで、
         複数の免許状(対象職種が異なる場合を含む。)を全て更新することができます。
        <新免許状の場合>
         新免許状の場合、対象職種がそれぞれの「免許状の種類」に対応した講習をそれぞれ18時間以上受講・修了することが
         必要となります。ただし、1つの講習が教諭、養護教諭、栄養教諭の複数の対象職種に対応したものであれば、
         当該講習18時間以上をもって教諭、養護教諭、栄養教諭の複数の免許状の更新をすることができます。
         (例)中学校教諭免許状(家庭)、栄養教諭免許状を持っている場合(対象職種:教諭、栄養教諭)
            中学校教諭免許状(家庭)を更新するためには、対象職種が「教諭」の選択領域講習を18時間以上受講・修了する必要があり、
            また、栄養教諭免許状を更新するためには、対象職種が「栄養教諭」の選択領域講習を18時間以上受講・修了する必要が
            あります。 ただし、対象職種が「教諭、栄養教諭」と複数指定されている選択領域講習であれば、複数指定されている講習を
            18時間以上受講・修了することで、中学校教諭免許状(家庭)及び栄養教諭免許状を一括して更新することができます。
     
     Q7.シラバス等に記されている「対象職種」、「主な受講対象者」とは何ですか?

        「対象職種」とは、受講できる職種(教諭、栄養教諭など)を示しています。
         例えば、対象職種が「教諭」とのみ記載されている講習では、養護教諭や栄養教諭の方は受講することはできません。
        「主な受講対象者」とは、受講者の担当教科や課題意識を示しており、講習内容と関係しています。なお、「対象職種」が
         該当していれば、「主な受講対象者」に該当していない場合でも申し込みが可能ですが、シラバス等をご確認いただき、
         それぞれの対象区分にあった講習を受講していただきますよう、お願いいたします。

         一部の講習では、受講者の取得免許種や現在の担当教科によって、受講制限を行っている講習もありますので、受講を申し込む際に、
         必ず各講習の「シラバス」にある「受講者に対する連絡事項」をご確認ください。
     

     Q8.受講の正式な申し込み(受講料の支払い等)はどのようにしたら良いですか?

        6月上旬までに「受講申込書」、「払込取扱票」、「請求書」等の書類を郵送いたします。 到着後、「受講申込書」の内容を
        ご確認の上、所属長等の証明を受けてください。 また受講料は、「払込取扱票」を使い、郵便局またはゆうちょ銀行で
        お支払いをお願いいたします。(払込手数料は受講者の負担です)。
        入金・書類返送期限は、平成29年6月30日(金)消印有効です。
        ※HP〔 募集要項 〕4ページ(3)受講料のご入金と書類の提出をご参照ください。


                                                                   トップに戻る

②教員免許更新講習システムについて

     Q9.受講申込期間と申込み方法はどうなっていますか?

        申込期間は平成29年5月10日(水)8:00~5月25日(木)23:00です。
        受講申込は、パソコンを用いた「教員免許更新講習システム」(インターネット)によって受け付けています。
        電話、FAX等ではお受けできません。 また、受付時には、あらかじめ本学の「教員免許更新講習システム」に受講者基本情報を
        登録して受講者IDを取得しておく必要があります。
        操作方法は、HP〔更新講習システム〕をクリックして「システム操作マニュアル」をご確認ください。
        ご不明なことがありましたら、教員免許状更新講習企画室にお問い合わせください。
        なお、インターネットをご自宅で使用できない場合は図書館等公共施設等でインターネットをご利用ください。勤務先の了解が
        得られれば、勤務先から手続きを行ってください。

     Q10.受講者情報登録のメールアドレスは、携帯電話のメールアドレスでも、申込みはできますか?

        携帯メールアドレスでも可能です。ただし、本学からお送りするメールは、パソコンでのメール受信を想定しているため、
        携帯等ではメール内容を正確に読み取れない可能性があります。そのため、インターネットが利用可能であれば、パソコンの
        メールアドレス(学校のメールアドレス、フリーメール取得等)の使用をご検討ください。
        本学の「教員免許更新講習システム」から受講者情報登録をしていただく際に「メールアドレス確認メール」が自動配信されますので、
        そのメールが受信されるかどうかを必ずご確認ください。届かない場合は、次の(Q11)を参考にご対応ください。なお、講習に関する
        連絡はメールで行いますので、こまめにメールの確認をお願いします。


     Q11.教員免許更新講習システムの利用登録が完了したのですが、「利用申込完了」メールが送信されてきませんが?

        「利用申込完了」メールが受信できない方は、登録したメールアドレスに誤りがあるか、受信設定等で受信が制限されていることが
        考えられます。パソコンメールの場合は、迷惑メールフォルダへ自動振分けされている場合もありますので、そちらもご確認ください。
        携帯メールアドレスを利用される場合は、ドメイン名 menkyo@adb.shizuoka.ac.jp からのメールを受信許可
        設定していただきますよう、お願いいたします。 設定方法は、各携帯の説明書や取扱店等にお尋ねください。


     Q12.昨年度取得した受講者 ID は使用できますか?

        昨年度受講者 ID 取得された方は、そのIDを引き続きご利用ください。 なお、転勤等で勤務校や住所が変わった場合は、
        「教員免許更新講習システム」の「登録利用情報照会」から変更をお願いします。

     Q13.教員免許更新講習システムにログインするための受講者 ID・パスワードを忘れた時は、どうすれば良いですか?

        教員免許状更新講習企画室にお問い合わせください。
        なお、受講者 ID は「利用者登録完了」メールにも記載しています。再度、システム上で受講者情報の登録を
        やり直すことのないようご注意ください。


     Q14.ログインしようとしたら「ログイン情報が不正です」とエラーがでますが、どうしたら良いですか?
        
    「教員免許更新講習システム」にログインができない場合は、必要な情報がすべて入力されていない場合、
        入力した情報(受講者ID、登録したメールアドレス、パスワード)に誤りがある場合、入力間違い等が考えられます。
        (例)受講者ID15AA000001 ← 15(半角数字)AA(半角大文字の英字)000001(半角数字)※ゼロの半角数字に注意
           情報を正しく入力してもログインできない場合は、教員免許状更新講習企画室まで、ご連絡ください。


     Q15.講習のキャンセル待ちはできますか?

        「教員免許更新講習システム」から「キャンセル待ち」の登録をすることができます。 キャンセルがない場合には、受講できません。


                                                                   トップに戻る

③キャンセルについて

     Q16.キャンセルはできますか?

        受講料支払い前であれば、システム上でキャンセルができます。詳しくは「システム操作マニュアル」をご参照ください。

     Q17.申し込み後に受講キャンセルをしたい場合、受講料の返還はできますか?

        受講料支払い後のキャンセルについては、教員免許状更新講習企画室までメールでご連絡をお願いします。
        受講料の返還については、以下(ア)~(キ)に該当する方に受講料の返還をいたします。
        
    <(ア)~(ウ)の場合は、受講料を全額返還いたします>
        (ア) 悪天候や自然災害等やむを得ない事情により、本学が休講とした場合
        (イ) 本学の都合により休講とした場合
        (ウ) 悪天候や自然災害等の影響により、公共交通機関の利用ができず受講が困難だったと本学が認めた場合
        <(エ)~(キ)の場合は、本学に当該事実を証明する書類等を提出いただける方に本学規定の金額を返還いたします>
        
    (エ) 「受講者本人が入院している場合」(病気や事故など)
        
    (オ)「忌引き」(3親等以内の親族の葬儀等に出席する場合)
        
    (カ)「公務」(研修や部活動の大会等)
        (キ)その他本学がやむを得ないと認めた場合
          なお、(エ)~(キ)に該当する場合は、任意の様式で「理由書(返還を申請する者による記名・押印)」及び証明書等を作成し、
         速やかに本学に提出してください。

         ※上記以外の理由(自己都合等)及び受講当日のキャンセルは、理由を問わず、返還はできませんので、
          ご了承くださるようお願いいたします。


        受講料返還については、HP「募集要項」5ページ(5)その他をご参照ください。

                                                                   トップに戻る

④受講について

     Q18.同じ開設大学(例えば静岡大学)で、30時間すべての講習を受けなければいけないのですか?

        必ずしも、講習を受ける同じ開設大学(機関)で受講しなければいけない、ということはありません。他機関の教員免許状更新講習を
        受講する等して、合わせて30時間の講習課程を修了すれば、免許管理者に修了確認の申請ができます。

     Q19.病気、障がい、妊娠など特別な配慮を必要としていますが、受講できますか?

        教員免許状更新講習企画室にご相談ください。 状況に応じ、勤務先で支援されていることと同様の対応をしたいと考えています。
        <これまでに行った具体的な対応例>
         会場への自家用車の乗り入れ許可、控え室の用意、介助者の用意、介助者同伴による受講の許可、希望する座席に配慮 等


     Q20.「シラバス」や「テキスト」が表示されませんが、どうしたら良いですか?

        シラバスやテキストはPDF形式のファイルですので、最新の Adobe Reader をダウンロードされているかをご確認ください。

     Q21.受講を申し込んだ後に、講習日までに行わなければいけない課題はありますか?

        講習によって、講習参加の前までに取り組む必要のある課題があることがあります。必ずシラバスをご確認ください。


     Q22.講習参加の際、車を使いたいのですが、駐車場はありますか?

        各講習会場に駐車場はありませんので公共交通機関等をご利用ください。 ただし病気、障がい、妊娠など特別な配慮を
        必要とされる方は、ご相談ください。

     Q23.講習会場に食堂はありますか。また、昼食を買う場所はありますか。

        講習日によっては大学等の食堂等が利用できる場合もありますが、基本的には各自でご用意ください。食堂等の営業日時はHPで
        事前にご案内いたします。また、ご自身で出されたごみはお持ち帰りいただくようお願いします。
     


                                                                   トップに戻る

⑤履修認定について

     Q24.認定試験結果はいつわかりますか。どのような形で発表されますか。

        履修認定結果(成績評価)は、夏季開催講習は9月中旬と10月中旬、秋季開催講習は12月上旬に教員免許更新講習システムの
        講習情報画面の「受講結果情報」から確認することが可能です。成績評価の公表時期等については、
        HPのトップページでお知らせします。

     Q25.履修(修了)証明書はいつ頃届くのでしょうか。

        夏季開催講習は10月中旬頃、秋季開催講習は12月中旬頃郵送予定です。

     Q26.30時間分の履修証明書が揃ったのですが、その後はどうしたらよいのでしょうか。

        免許管理者に修了確認の申請を行ってください。(参考: 静岡県教育委員会のHP )

     Q27.履修(修了)証明書を紛失してしまったのですが、どうしたらよいでしょうか。

        HP〔各種様式〕の「履修認定(修了)証明書再発行願」の様式をダウンロード、印刷し、
        必要事項を記載した上で、82円の切手を貼付した返信用封筒(長形3号)と共に、教員免許状更新講習企画室宛にお送りください。

     

                                                                   トップに戻る


 

           
           このWEBサイトのPDFを開くには、AdobeReader(無料)が必要です。

           PDFが表示されない方へ(PDF)
           個人情報取扱について(PDF)