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トピックス第3回超領域研究会を開催しました

2012.07.03

静岡大学超領域研究推進本部は、6月18日(月)に、第3回超領域研究会を、本学の教職員・学生等約90名の出席により、開催しました。

若手研究者発表(朝間先生)


初めに、学長裁量経費「若手研究者支援経費」で支援を受けた教員が、ポスターセッションや研究発表を行ないました。次に、鈴木統括が超領域本部の今後の方針を示し、第2回超領域研究会で検討した分野を越えた2つの連携課題について、それぞれ担当する教員から説明がありました。その後、「分野横断型の研究課題と基盤構築に向けて何が必要か」をテーマに鈴木統括と若手教員とのパネルディスカッションを行い、分野横断型の研究を進めるために何が必要か、大学の執行部に研究を進めるためには何を望むか等についてディスカッションしました。
本研究会が、分野を超えて繋がる一つの機会となり、組織的な連携・共同へとつながることが期待されます。


連携課題案発表(董先生)


パネルディスカッション パネリスト

日時:平成24年6月18日(月)
会場:大学会館3階ホール

議事次第
1 ポスターセッション
  平成23年度学長裁量経費「若手研究者支援経費」支援者
2 挨拶(碓氷泰市 超領域研究推進本部長/理事(研究・情報担当))
3 若手研究者研究発表
 ・工学部  朝間准教授
 ・農学部  笹浪准教授
 ・情報学部 福田講師
 ・理学部  山中准教授
4 超領域本部の今後の方針(鈴木款 超領域研究推進本部統括)
5 静岡大学の新たな連携・共同研究基盤の構築に向けて(報告)
 ・ナノバイオ・極限画像・グリーン科学の連携・共同
  「ウイルスや細胞の検出技術の開発」(董助教)
 ・グリーン科学・ナノバイオ・アジア学の連携・共同
  「陸域バイオマスの生産と機能の活用に関する研究:社会との連携を視野に入れて」(平井准教授)
6 パネルディスカッション
  テーマ:「分野横断型の研究課題と基盤構築に向けて何が必要か」
       異分野の教員(若手・シニア)からの提言!
  コーディネーター:鈴木款(超領域研究推進本部統括)
  パネリスト:朝間准教授、香川准教授、近藤准教授、徳元教授
7 統括(碓氷泰市 超領域研究推進本部長/理事(研究・情報担当))


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