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ニュース中東欧協定校との国際会議「インターアカデミア2012(11th International Conference on Global Research and Education)“ Inter-Academia 2012”」(2012.8.27-30. Budapest, Hungary)が開催されました

2012.10.15

開会の挨拶をするVarkonyi-Koczy教授、右はオブダ大学Rudas学長


本学および協定校からの参加者

2002年以来、静岡大学が中東欧の協定校と開催している国際研究会議「インターアカデミアInter- Academia」が、今年も8月27-30日に開催されました。
このInter-Academiaは、当初4大学で始まりましたが、現在では本学および10協定校を数えます(スロバキア:コメニウス大学、ハンガリー:ブダペスト工科経済大学、オブダ大学、ポーランド:ワルシャワ工科大学、ドイツ:ブッパータール大学、ルーマニア:アレクサンドル・イオアン・グザ大学、ベラルーシ:ゴメルステート大学、チェコ:マサリク大学、ラトビア:リガ工科大学、ブルガリア:ソフィア大学)。
第11回となる今回は、ハンガリーのオブダ大学が幹事校を務め、ハンガリーの首都ブダペストにおいて開催されました。本学からの参加は、教職員25名、学生10名(DDP学生含む博士課程5名、修士課程4名、学部生1名)、名誉教授等の総勢37名にのぼり、さらに企業関係者、および約50名のヨーロッパ各大学からの参加を得て、総参加者数約90名で研究発表や意見交換を行いました。


研究発表の会場


次回の幹事校ソフィア大学を紹介をするDr. Benova

会議は、現地実行委員長であるオブダ大学のヴァルコニ=コツィVarkonyi-Koczy教授による歓迎の挨拶に始まり、オブダ大学リュダッシュRudas学長のオープニングの挨拶、本学伊東学長の挨拶(録画)、続いて研究発表が3日間にわたって70件行われました。研究者にとっては、協定校間での研究交流の推進につながるよう最新の研究成果を提示すると同時に、本学の学生にとっては、国際会議での英語発表を経験し他大学の学生・研究者と接する貴重な機会となりました。会期中、参加協定校代表者によるミーティングも開催され、来年のIAについて、学会日程やVISA 取得等の諸事情を考慮した会期設定や、学生・若手研究者の発表の質の向上にむけたプログラムの改善策などが協議されました。
 研究発表の終了後に、ヴァルコニ=コツィ教授から、インターアカデミアを本学の神藤名誉教授らとともに長年牽引してきたワルシャワ工科大学のヤブロンスキーJablonski教授に、「インターアカデミア・ハンガリー賞 Inter-Academia Hungary Award」が贈られました(神藤名誉教授には2008年に同賞が贈呈されています)。 
来年のインターアカデミアは、2013年9月下旬に、ブルガリアのソフィア大学が幹事校となって開催される予定です。


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