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トピックス超領域日中韓国際シンポジウムを開催しました

2013.01.21

静岡大学超領域研究推進本部は、1月7日(月)~8日(火)に、超領域日中韓国際シンポジウムを、中国・韓国からの教職員・学生や、国内企業関係者、本学の教職員・学生を含めた約120名(延べ約200名)の参加により、開催しました。

Sunghoon Park先生講演

中国・韓国からの7名の研究者及び県内の大学・企業関係者各2名並びに本学教員7名が、現在進めている研究課題及び将来取組むべき研究課題や、日中韓あるいはアジアを含む国際的な連携・共同に関する課題等について講演を行いました。
また、2日目には学生(32名)によるポスターセッションを開催しました。
シンポジウムの終盤では、鈴木款超領域研究推進本部統括の司会による、全体討論が行われ、参加した方々から、今後の日中韓のパートナーシップによる研究推進や人材育成について、熱心かつ活発な意見交換が行われました。
本シンポジウムを契機として、日中韓の研究者の緊密なコラボレーションを実現し、さらに、地域の大学や企業とも共同で、新たな研究領域の開拓や国際的に通用する研究人材の育成を推進してまいります。


原勉所長講演


集合写真

日時:平成25年1月7日、8日
会場:グランシップ10階会議室

議事次第
・1月7日(月)
 挨拶
 伊東 幸宏(静岡大学長)
 鈴木 裕道(内閣府参事官(資源配分担当))
 鈴木  款(静岡大学超領域研究推進本部統括)
 学内外研究者研究発表(発表順)
 Dr.Fadong Li(中国科学院)
 Dr. Wan Lihong(浙江大学)
 Dr. Sunghoon Park(釜山大学校)
 鈴木 隆 教授(静岡県立大学)
 Dr. Yuhong Xu(上海交通大学)
 Dr. Sang Han Lee(国立ナノ総合ファブセンター)
 瀬藤 光利 教授(浜松医科大学)
 斎藤 隆之 教授(静岡大学)
 ベアトリス・カサレト 特任教授(静岡大学)
 モハン・プラサド・ニラウラ 学術研究員(静岡大学)

・1月8日(火)
 挨拶
 永津 雅章(静岡大学創造科学大学院長)
 学内外研究者研究発表(発表順)
 徳元 俊伸 教授(静岡大学)
 加藤 竜也 助教(静岡大学)
 董 金華 特任助教(静岡大学)
 香川景一郎 准教授(静岡大学)
 Dr. Jun Chen(中山大学)
 Dr. Jun Chen(釜山大学校)
 学生ポスターセッション
 国内企業関係者講演
 原   勉(浜松ホトニクス中央研究所 所長)
 安藤 真彦(スズキ株式会社 開発推進部長)
 全体討論
 司会 鈴木  款(静岡大学超領域研究推進本部統括)
 講評
 碓氷 泰市(静岡大学超領域研究推進本部長/理事(研究・情報担当))


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