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ニュースバンドン工科大学長が本学を訪問、大学間交流協定を締結しました

2013.10.08

インドネシア共和国のバンドン工科大学 アクマロカ学長及びワワンカディール副学長が10月7日に本学を訪問され、本学からは伊東幸宏学長、石井潔理事ら役員及び鈴木滋彦副学長(国際戦略担当)らが出席し、本学とバンドン工科大学との大学間交流協定の調印式を執り行いました。

バンドン工科大学(Institut Teknologi Bandung, ITB)は、1959年に設立された、生命科学工学部など12学部等から成るASEAN地域有数の工学系の国立大学で、現在、約19,000名の学生が在籍しています。(前身は、オランダ領東インド時代、1920年に設立された「バンドン工業高等学校」。)
同大学とは、本学農学部との交流実績があり、今後、工学系の分野でも研究交流等の発展が期待されることから、大学間交流協定締結に至りました。
今回の協定締結により、インドネシア共和国では4校目の交流協定校となります。
調印式後、同大学アクマロカ学長らと鈴木副学長(国際戦略担当)、中山顕工学研究科教授(評議員)、松田紀子国際交流センター教授と、今後の両校の交流関係構築について、積極的な意見交換が行われました。
両大学の一層の交流促進が期待されます。



協定書を取り交わす
両学長(左側:アクマロカ学長)
協定締結後、役員等と協定締結後、鈴木副学長らとの
意見交換


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