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お知らせ職員の懲戒処分について

2013.10.18

職員の懲戒処分について

本日、国立大学法人静岡大学教職員就業規則違反行為により、本学准教授(男性・40代) 1名を停職1か月(平成25年10月17日付)の懲戒処分としました。
 概要等については、以下のとおりです。

懲戒事由の概要
上記准教授の研究費の謝金支出に関して内部から不適切な経理がなされているのではないかとの情報提供がもたらされたことから、学内調査を進め、平成19年度から平成23年度までの間に15件2,058,519円の業務実体のない謝金支出を基とするプール金が判明しました。あわせて、当該プールの使途については、他の業務に係る謝金の支出に充てており、私的流用はないことが確認されました。
この行為は、国立大学法人静岡大学就業規則に規定する懲戒事由に該当することから、学内手続きを経て上記懲戒処分を行ったものです。

本学の対応について
 上記学内からの情報提供を受けて直ちに外部有識者を含めた調査委員会を設置し、平成16年度から平成23年度までの全ての公的研究費の調査を行い、当該教員に対して上記懲戒処分を行うとともに、謝金経理に関する適正化に向けた再発防止策を策定したところです。
今回、本学教員による研究費の不適切な会計経理については、公的教育機関としての本学の信用を失墜させるものであり、深くお詫び申し上げます。

今後の謝金業務の取扱いについては、①教員による業務の日々確実な履行確認、②事務担当者による日々のチェック、③謝金従事者への謝金業務に対する十分な周知徹底を図るなど、再発防止の徹底に取り組み、本学の信頼回復に努める所存です。 以上


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