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ニュース超領域国際シンポジウム2013(日欧における超領域研究の展開)を開催しました

2013.12.03

静岡大学超領域研究推進本部は、11月18日(月)~19日(火)にヨーロッパから6名の研究者を招き、本学の教職員・学生を含めた約130名(延べ約200名)の参加により、超領域国際シンポジウムを開催しました。
国内外から招待した研究者や本学教員が、現在進めている研究や今後取組むべき研究課題、国際的な連携・共同に関する取組み等について講演を行いました。
また、2日目には若手研究者や学生によるポスターセッションを開催しました。
シンポジウムの終盤では、齋藤隆之超領域研究推進本部統括の司会により全体討論が行われ、参加した方々から、今後の日欧のパートナーシップによる研究推進や人材育成の在り方などについて、熱心かつ活発な意見交換が行われました。
本シンポジウムを契機として、日欧の研究者の緊密なコラボレーションを実現し、さらに、他の研究機関や企業とも共同で、新たな研究領域の開拓や国際的に通用する研究人材の育成を推進してまいります。




Janos Madarasz先生講演早瀬先生講演集合写真


日時:平成25年11月18日、19 日
会場:グランシップ10階会議室

議事次第
・11月18日(月)
挨拶
  伊東 幸宏(静岡大学長)
  齋藤 隆之(静岡大学超領域研究推進本部統括)
学内外研究者研究発表(発表順)
  Professor. Dr. Robert F. Mudde(デルフト工科大学:オランダ)
  Dr. Janos Madarasz(ブタペスト工科経済大学:ハンガリー)
  渡邊 重信(新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 新エネルギー部統括主幹)
  Dr. Alexander T. Holmes(バーミンガム大学:イギリス)
  Dr. Volodymyr Gnatyuk(ウクライナ半導体物理学研究所:ウクライナ)
  杉浦 敏文教授(静岡大学)
  昆野 昭則教授(静岡大学)
・11月19日(火)
挨拶
  西尾 匡弘(内閣府総合科学学術会議事務局グリーンイノベーション担当ディレクター)
学内外研究者研究発表(発表順)
  居波 渉准教授(静岡大学)
  原 正和教授(静岡大学)
  Professor. Dr. Hermann Wätzig(ブラウンシュバイク工科大学:ドイツ)
  Professor. Dr. Phillip Tinnefeld(ブラウンシュバイク工科大学:ドイツ)
  脇谷 尚樹教授(静岡大学)
  ベアトリス・カサレト特任教授(静岡大学)
  早瀬 修二教授(九州工業大学)
  若手研究者・学生ポスターセッション
全体討論
司会 斎藤 隆之(静岡大学超領域研究推進本部統括)
講評
  碓氷 泰市(静岡大学超領域研究推進本部長/理事(研究・情報担当)


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