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お知らせ国立大学法人静岡大学の平成25年度に係る業務の実績に関する評価結果について

2014.11.10

静岡大学長 伊東 幸宏

 平成26年11月5日に国立大学法人評価委員会委員長から「国立大学法人静岡大学の平成25年度に係る業務の実績に関する評価結果について」の通知がありました。

評価は、「全体評価」及び「項目別評価」により構成されています。

「全体評価」では、
『静岡大学は、「自由啓発・未来創成」のビジョンに基づき、人材育成を旨とし、質の高い教育と創造的な研究を推進し、社会と連携し、ともに歩む存在感のある大学を目指している。第2期中期目標期間においては、国際感覚と高い専門性を有し、チャレンジ精神にあふれ、豊かな人間性を有する教養人を育成すること等を目標としている。
この目標達成に向けて学長のリーダーシップの下、浜松医科大学、光産業創成大学院大学、光関連企業と共同で「国際科学イノベーション拠点」としての事業を進めるとともに、「浜松を『光の尖端(せんたん)都市』に~浜松光宣言2013」に調印(平成25年6月11日)、発表するなど、「法人の基本的な目標」に沿って計画的に取り組んでいることが認められる。』
とされています。
また、戦略的・意欲的な計画として、本学が産業界と連携したグローバル人材教育システムを構築し、アジアを中心とした企業の海外展開等を支える国際人材の育成に取り組む戦略的・意欲的な計画(平成25年度に中期計画を変更)を定めて積極的に取り組んでいる状況が取り上げられております。

「項目別評価」については、「業務運営・財務内容等の状況」のうち、
「(1)業務運営の改善及び効率化に関する目標」(計画数12)
「(2)財務内容の改善に関する目標」(計画数5)
「(3)自己点検・評価及び当該状況に係る情報の提供に関する目標」(計画数7)
「(4)その他業務運営に関する重要目標」(計画数7)
の、いずれの目標についても、計画に対して、「年度計画を上回って実施している」又は「年度計画を十分に実施している」と認められております。
しかし、課題も指摘されておりますので、真摯に向き合って取り組んでいく所存です。

平成25年度は第2期中期目標期間の4年目であり、本学は自ら定めた中期計画の達成に向けて順調に取り組んでいると考えています。
引き続き、教育研究組織の整備充実、グローバル教育の推進、重点研究4分野(アジア研究、極限画像科学、ナノバイオ科学、グリーン科学技術(環境・エネルギー科学技術))の研究推進など更に教育・研究力を高め、第2期中期目標・中期計画を着実に達成し、本学のビジョンである「自由啓発・未来創成」の理念のもと、「勉強するなら静岡大学」を目指し努力してまいりますので、一層のご理解ご支援をよろしくお願い申し上げます。
なお、国立大学法人評価委員会の「平成25年度に係る業務実績の評価結果」は、文部科学省のWebページに公開されています。


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