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ニュースワルシャワ工科大学など鈴木副学長が欧州協定校を訪問

2014.11.26

ワルシャワ工科大学(中央左が研究担当副学長 Prof. Bacewicz氏、右端がProf. Jablonski氏)


ブラウンシュバイク工科大学(研究兼国際担当副学長Prof. Jan氏(左)と鈴木滋彦副学長)

 このほど、鈴木滋彦副学長(国際戦略担当)が、本学と大学間交流協定を締結している、ワルシャワ工科大学(WUT/ポーランド共和国)及びブラウンシュバイク工科大学(TUBS/ドイツ連邦共和国)を訪問しました。今回の訪問は、両大学との交流協定が本年、更新されたのを機に、さらなる交流促進について直接意見交換を行うことを目的として行われ、本学国際交流センター松田紀子学術交流部門長も同行しました。
 10月7日に訪問したワルシャワ工科大学では、WUTの研究担当副学長Prof. R. Bacewicz、元本学工学部教員でもあるProf. R. Jabłoński(Faculty of Mechatronics)、国際交流部関係者と懇談、これまでの教育・研究交流に感謝の意を表すとともに、DDP(ダブルディグリープログラム*)を含め、今後のさらなる教員・学生の交流の促進について意見が交換されました。
 続いて、10月10日には、ブラウンシュバイク工科大学を訪問。TUBSの研究兼 国際担当副学長Prof. D. Jahn、国際交流オフィス長Dr. A. Sebastian、本学と研究教育交流を進めている教員らと懇談し、今後の教員・学生の交流の促進についての方策や課題について活発な意見交換を行いました。また、Jahn副学長からは、TUBSの大学運営の仕組みについて、たいへん興味深い説明を伺いました。
 今回の訪問で得られた様々な情報や、新たな取り組みに関する意見交換等により、両大学との更なる交流活動の推進が期待されます。

*ダブルディグリープログラム(国際共同学位):学生が2つの異なる大学(母校と他大学)で学ぶことができる教育プログラムで、2つの大学から同時に2つの学位を取得することができるものです。

*静岡大学とWUT:1999年に大学間協定を締結後、2006年には博士課程で国内初のダブルディグリープログラム覚書に調印、これまでに5名のWUTの学生を受入れています。
*静岡大学とTUBS:2003年に本学農学部とTUBSライフサイエンス学部の間で学部間協定を、その後2009年に大学間協定を締結、さらに2010年には博士課程のダブルディグリープログラム覚書を調印するなどして、学生の短期研修派遣・受入れ、および教員の研究打合せ往来訪をさかんに行ってきました。


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