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ニュースベトナムで静岡大学への留学をPR、高い関心を集めました

2014.11.26

日本留学フェア(ハノイ)の静岡大学ブース


ドンズー日本語学校留学生育成センター

 独立行政法人日本学生支援機構主催の「日本留学フェア」が、11月15日(土)にベトナムのハノイ市で、16日(日)にホーチミン市で開催され、本学もブース出展しました。ベトナムは、日本への留学志向が強く、2009年から工学部で取り組んでいるNIFEEプログラムでも多くの学生が留学しています。
 今回のフェアでは、同プログラムを発展させ、全学で取り組むこととなった、「アジアブリッジプログラム」をPRすることに重点がおかれ、人文社会科学部の寺村泰評議員など多くの教職員が現地に赴き、来年秋からの留学生受入れについて、ベトナム語のリーフレットなどにより説明を行いました。初年度授業料の不徴収や特徴ある教育プログラムに、多くの高校生らの関心を集め、ブースでは終日対応に追われました。
 なお、本フェアに先立ち、京都大学(グローバル30採択校)が企画・実施した、ベトナム中部のダナン大学での留学説明会やダナン、ハノイ、ホーチミン各市の7つの高校訪問でも積極的にPR活動を行ったほか、同時期にホーチミン市で開催されたジャパンフェスティバルでは、ベトナム商工会議所と包括協定を締結している袋井商工会議所(静岡県)と共同でブースを出展、来場者にリーフレットを配布しました。
 さらに、17日(月)には、ホーチミン市郊外にあるドンズー日本語学校留学生育成センターを訪問。グローバル改革推進機構の原芳久特任職員が300名の学生を前に、静岡大学の魅力をアピールし、ベトナム独立運動の指導者「ファン・ボイ・チャウ」を静岡県袋井市の浅羽佐喜太郎が支援したことにも触れ、『ベトナム、日本の架け橋となるべく、縁の深い静岡にぜひ留学を』と呼びかけました。

※アジアブリッジプログラム:http://www.abp.icsu.shizuoka.ac.jp/


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