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ニュース国際シンポジウム「2015 International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University」を静岡大学浜松キャンパスにて開催

2015.02.13

静岡大学の研究と博士課程学生の教育を牽引している電子工学研究所、グリーン科学技術研究所および創造科学技術大学院の3部局が共同して開催する国際シンポジウム
2015 International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University~Joint International Workshops on Advanced Nanovision Science / Advanced Green Science / Promotion of Global Young Researchers in Shizuoka University~ が、
1月27-28日に静岡大学浜松キャンパス佐鳴会館において開催されました。

 本シンポジウムでは『静岡大学における研究の将来ビジョンとグローバル化における戦略構想の創成』をテーマとして、海外から28名、国内からは5名を本学に招待し、本学からは、三村秀典電子工学研究所所長、朴龍洙グリーン科学技術研究所所長、永津雅章創造科学技術大学院長をはじめ、教員、博士課程・修士課程学生ポスドクなど総勢174名が参加しました。
 27日初日は、伊東幸宏学長の挨拶、碓氷泰市理事の講演に続き、東京工業大学の細野秀雄教授に基調講演をいただき、のべ200名以上の聴講者がありました。その後、それぞれの部局から推薦の4名の国内外招待講演者よりご講演をいただき、本学からは川人祥二教授、河岸洋和教授、渡邉修治教授が講演を行い、本学の研究力や博士課程の国際的人材育成について発信することができました。また、若手研究者や学生によるポスターセッション(50件)が行われ、日頃の研究の成果を発表しました。初日ウエルカムパーティの席上で行われたポスター発表優秀賞授与式では、大学院自然科学系教育部2年のTomy Abuzairiさん(ナノビジョン工学専攻)が最優秀賞を受賞し、他5名が優秀賞を受賞しました。
 28日(2日目)は、文部科学省研究振興局振興企画課学術企画室長中野理美様より「学術研究の総合的な推進方策について」のご講演をいただき、200名を越える参加者がありました。そして、海外の招待講演者12名よりご講演をいただき、盛況のうちに閉会となりました。
 今回のシンポジウムは、3部局共催ということもあり、最先端の光電子デバイス・材料から環境・バイオ分野に至る広範な学術分野にわたりましたが、卓越した招待講演者の研究発表と静岡大学の研究成果を網羅した発表により聴講した学生にとっては、以前よりも増して研究のモチベーションを上げる機会になったことと思われます。静岡大学は、これからも研究力の強化とグローバル人材育成の教育を推進・展開していくことを目指しています。
 今回のシンポジウムで講演していただきました招待講演者の皆様、関係者の皆様に、この場をお借りして、厚く感謝申し上げます。



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