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ニュース静岡大学がサステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)におけるゴールド認定を受けました

2016.03.07

<認定証>

 平成28年2月29日(月)静岡大学は、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)が実施しているサステイナブルキャンパス評価システム(Assessment Sysytem for Sustainable Campus=ASSCアスク)において、ゴールド認定を受けました。
認定の有効期間は3年間となります。

◆サステイナブルキャンパスとは?
2008年に開催されたG8大学サミットにおいて、地球のサステイナビリティ(持続可能性)を達成するための調査・研究や教育など大学の役割を認識し、また、大学自らのサステイナビリティの達成に向けて取り組んで行くことを約束しました。

  サステイナビリティの実現に向けて
 ・大学の研究教育プロセスを通じて、サステイナブルな社会の新しいモデルとして自らのキャンパスを活用していく事。
 ・大学を社会の実験の場として、将来の社会のサステイナビリティを担っていく学生たちに必要なスキルや行動様式を育む事。
 ・キャンパスは実験の場であると同時に教育の理想的な教材となる事。

  サステイナブルキャンパスとは、「環境」「社会」「経済」の面から上記大学の役割を支援していくキャンパスです。

◆サスティナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)とは?
世界の大学で加速している環境への組織的な取り組みや大学間の連携に関する国際的な流れを踏まえ、日本国内での大学間連携を行うことにより、サスティナブルキャンパス化の推進を主目的に平成26年3月に設立された組織です。
静岡大学も法人会員となっています。

 http://www.esho.kyoto-u.ac.jp/?page_id=1279

◆サスティナブルキャンパス評価システム(ASSC)とは?
サスティナブルキャンパス推進協議会の評価システム構築分科会により作成した評価システムです。平成26年度、平成27年度の2度に渡り、 ASSCによるキャンパスの評価をオンラインで実施しました。
 今年度から新たにレーティング制度を導入し、4段階のレートのうち上位2つに当たるプラチナ又はゴールドを獲得した機関に対し、サスティナブルキャンパスを推進する機関として認定証を交付することとなり、本学はゴールドを獲得し認定されました。

  ◇プラチナ = 名古屋大学
  ◇ゴールド = 8機関: 国立5校、公立1校、私立2校
          電気通信大学、京都大学、九州大学、琉球大学、静岡大学
          大阪府立大学、郡山女子大学、日本工業大学



左から「認定証交付式の様子」「認定を受けた大学関係者」「静岡大学における取組事例発表の様子」

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