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ニュースタイ王国タマサート大学東アジア研究所長らが人文社会科学部を訪問されました

2016.03.15

3月10日(木)に、本学と大学間交流協定を締結しているタマサート大学(タイ王国)から、同大学東アジア研究所所長のKitti教授と同研究所Nirinthorn研究員が人文社会科学部を訪問されました。
今回の訪問は、同研究所の研究領域が人文社会系分野であることや、Kitti教授自身が東南・東アジアの国際関係学の専門家であることから、両大学の教育・研究面での交流促進に向けた情報交換と、両国の地域間での交流事業の展開について、その可能性を探ることが主な目的です。
会談では、双方の大学の現状について、受入れ・派遣留学生や英語による授業の導入、東南アジア地域を対象とした研究内容など、活発に情報交換が行われました。
なお、今野喜和人学部長からは、本学部アジア研究センターによる取り組みや、来年度に開設される国際日本学副専攻プログラム等についても紹介しました。
最後にKitti教授から、タイ・日両国は600年以上にわたる交流関係があり、来年(2017年)9月にはタイ日修好130周年を迎えることから、静岡大学のみならず静岡県や地元企業などとも連携した「Local to Local」の国際交流が実現できることを望んでいる、との抱負が述べられました。同教授らは、静岡滞在中、静岡県地域外交課、大学課のほか、静岡日-タイ協会などを訪問される予定になっています。

※本学側出席者:今野喜和人学部⻑、橋本剛教授、南富鎭教授、鈴⽊宏尚准教授、中川訓範准教授、ライアン優子准教授(国際交流センター)


左から「会談の様子(左端がKitti教授)」「今野学部長からKitti教授(左)に、記念品の駿河凧のミニチュアを贈呈」「集合写真」

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