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ニュース河岸 洋和教授(応用生物化学系列)が平成28年度日本農学賞及び読売農学賞を受賞しました

2016.04.15

キノコの産生する2次代謝産物に関する天然物化学的研究
河岸 洋和
静岡大学・グリーン科学技術研究所教授・農学博士


(農学賞受賞論文要旨)
キノコが産生する2次代謝産物の天然物化学的研究の成果を3つに大別した。
1)化学的には未解明だった「フェアリーリング」の原因物質AHX、ICA、AOHを発見した。
2)スギヒラタケ急性脳症の原因物質pleurocybellaziridineを発見した。
3)ヤマブシタケから認知症に有効と思われる物質hericenone類とerinacine類、数種のキノコから有用なレクチンを発見した。

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(日本農学賞について)
『農学会』の事業の一つとして大正14年から『農学賞』(農学賞牌)の授与を行っていましたが、『日本農学会』が設立される際に全て移譲され、 昭和17年には『日本農学賞』と名前を変え、日本の農学研究者間における最高の栄誉として今日まで続いています。

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