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ニュース「インターアカデミアアジアと超領域研究推進本部による国際シンポジウム2015」を開催しました

2015.12.09

 静岡大学は、去る12月1日(火)に、「インターアカデミアアジアと超領域研究推進本部による国際シンポジウム2015」を静岡市駿河区のグランシップにおいて開催しました。本シンポジウムには、8ヶ国(マレーシア、タイ、インド、インドネシア、バングラデシュ、ベトナム、モンゴル、中国)15機関(マレーシア工科大学、テイラーズ大学、プトラマレーシア大学、キングモンクット工科大学、タマサート大学、チェンマイ大学、インド工科大学、スリ・ラマサミー・メモリアル大学、インドネシア科学技術評価応用庁、インドネシア大学、バンドン工科大学、ラジシャヒ大学、ベトナム国家大学ハノイ校、モンゴル国立教育大学、香港科技大学)から26名の研究者を招き、静岡大学の教職員・学生を含め、約110名が参加しました。

全体討論(左から超領域研究推進本部極限画像科学分野リーダーの三村秀典教授、超領域研究推進本部統括の齋藤隆之教授、ナノバイオ科学分野リーダーの朴龍洙教授)


学生ポスターセッション


 超領域研究推進本部統括の齋藤隆之教授の挨拶に続き、マレーシア工科大学Prof. Dr. Hesham El-Enshasy、テイラーズ大学副学長 Ms. Angela Pok及び静岡大学の原正和教授と朝間淳一准教授からマレーシアの両大学と静岡大学との大学間交流協定締結を記念する講演があり、引き続いて国内外の研究者により静岡大学の第二期中期目標・中期計画期間における重点研究4分野(アジア研究、極限画像科学、ナノバイオ科学、グリーン科学技術)等に関係する研究成果等の講演がありました。これと並行し、招聘大学と静岡大学の学生による口頭発表及びポスターセッションが行われ、国内外の研究者と学生がそれぞれの研究分野の枠を越えて交流しました。その後「アジアを中心とした超領域研究の方向性」と題し全体討論が行われ、活発な意見交換が行われました。



 最後に、超領域研究推進本部長の木村雅和理事(研究・社会産学連携担当)から閉会挨拶があり、今後も国際連携による超領域研究の展開と教育・研究の連携を推進することとし、盛況のうちに閉会しました。

『インターアカデミアアジアと超領域研究推進本部による国際シンポジウム2015』ダイジェスト 静岡大学(静岡大学テレビジョンサイト)に移動します


集合写真

○シンポジウムの内容
【グランシップ1001会議室】(議事次第)
 開会挨拶(静岡大学超領域研究推進本部統括 齋藤隆之教授)
~マレーシア工科大学、テイラーズ大学との大学間交流協定締結記念シンポジウム~
(講演者)
マレーシア工科大学 Prof. Dr. Hesham El-Enshasy
静岡大学 原 正和教授
テイラーズ大学 Vice President Ms. Angela Pok
静岡大学 朝間 淳一准教授
学生ポスターセッション
~超領域研究会~
(講演者)
インドネシア科学技術評価応用庁Dr. Sabar Pambudi
マレーシア工科大学 Prof. Mohamed Nasef
キングモンクット工科大学 Prof. Dr. Wisanu Pecharapa
静岡大学 下村 勝教授
静岡大学 光野 徹也助教
インド工科大学 Prof. Vinayak Eswaran
全体討論  ~アジアを中心とした超領域研究の方向性~
     (司会:超領域研究推進本部統括 齋藤隆之教授)
閉会挨拶(静岡大学超領域研究推進本部長 木村雅和理事)

【グランシップ1002、1003会議室】(発表者一覧)
学生口頭発表
(静岡大学)
東奎介、植村有希、欧陽東彦、黄 潔、胡 翠、桜田翔大、佐藤 瑠美、志村卓史、藤田啓恵、堀越 清良、宮澤俊義、望月惇平、矢内 沙祐里、湯山健太、Md.Moniruzzaman
(タマサート大学)
Vatanee Wattanadatsaree
Naruemon Sukkasame
(チェンマイ大学)
Thitiporn Janyaphisan
(インドネシア大学)
C.R.Prameswari
(バンドン工科大学)
Dadang Sumardi
(スリ・ラマサミー・メモリアル大学)
Balaguru Raji
(ベトナム国家大学ハノイ校)
Ta Thi Thu Hang
(モンゴル国立教育大学)
Jambalsuren Jargalsaikhan
(プトラマレーシア大学)
Syafiqah Salleh
(香港科技大学)
Lai Yuet Ha
(ラジシャヒ大学)
Kazi Mahmudul Hassan


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