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お知らせ受験生の皆様へ~大学からのメッセージ~

2012.01.23

このたびの大学 入試センター試験におきましては、本学が担当する3つの試験場で、問 題配布等のミスにより、受験生の皆様・関係者の皆様に多大なご迷惑 とご心配をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
昨年の後期日程入試においては、前日に東日本 大震災が起こりました。被災地やその近くに住む受験生の皆さんは本当に大変だったと思います。こうしたことを踏まえ、本学におきましても 検定料や学納金の減免制度を拡充し、引き続き被災受験生・学生への経済的支援に努めています。
さて、本学が未来への指針として掲げているのが「自由啓発・未来創成」という 理念です。「自由啓発」とは、本学の前身のひとつである浜松高等工業学校から受け継がれた理念。自由な風土の中で自律的に学問を追究して いくという、学びの姿勢が示されています。その考えを発展的に継承し、未来への想いを込めたのが「自由啓発・未来創成」という理念です。 この理念は学生だけでなく教員や職員にも共有され、静岡大学の教育や研究の取り組みの中にさまざまな形で生きています。温暖な気候と豊か な自然に恵まれ、東京と名古屋の中間に位置する静岡県。この素晴らしい学びの場に飛び込んで、自分の能力を十分に磨いてください。

平成24年1月23日


静岡大学からの入試直前激励メッセージ

勝負はこれから―最後まであきらめない

◆ 募集要項を手にした時から入試は始まっています
大学入試センター試験(本試験)が終了しました。一般入試の出願は1月23日(月)から2月1日(水)までです。本学を受験される方は「学生募集要項」に十分目を通して願書を作成してください。[以下の( )内は「一般入試学生募集要項」の該当ページです。]
出願要件は満たしていますね。一般入試に出願する人は、大学入試センター試験で本学が指定した教科・科目を受験していることが必要です。学部によっては、第2志望まで学科・専修専攻を選択することが可能です。(p74・p75、p78)
試験時間割や試験場のチェックもお忘れなく(p64~p67)。毎年、遅刻をしたり、試験場を間違えたりする受験生がいます。2次試験当日は、多くの受験生でバスターミナルが大変混雑します(p82・p83)。時間に余裕を持って行動しましょう。できれば、試験会場の下見をしておくと良いですね。学生募集要項には「学寮募集」のことも載っています(p81)。入寮を希望される方は、必ず期限までにお申し込みください。
なお、合格者の手続状況によっては、「追加合格」や「欠員補充第2次募集」を行うことがあります(p69)。追加合格がある場合は3月28日(水)から受験者本人に連絡、欠員補充第2次募集を実施する場合も3月28日以降に発表します。

◆ 受験の機会をフルに活かそう
静岡大学では「前期日程試験」「後期日程試験」を全学部で実施するほか、「センター試験を課す推薦入試」も全学部で実施します。一般入試(前・後期)2回に加え、受験の機会がさらに拡大することになります。学科によっては、過年度卒(1浪まで)も出願が可能ですし、高校での成績や1校あたりの出願人数を定めないところもあります。
注)推薦入試の出願期間は1月23日(月)~27日(金)です。また、理学部地球科学科ではセンター試験を課すAO入試を実施します。(出願期間は推薦入試と同じ)
多くの国公立大学の後期日程では募集人員は少なく、新聞などに掲載される競争率(志願者÷募集人員)はとても高くなります。でも、恐れることはありません。後期日程は推薦入試や前期日程で合格した人が除外されるので、欠席者が非常に多いのです。過去の静岡大学の入試結果を見ると、全学で志願者の約6割が欠席しています。前期日程で残念な結果に終わっても、決してあきらめてはいけません。最後まで頑張った人に栄冠は輝くのです。
さあ、2次試験まであと少し。健康に留意して本番に臨んでください。4月4日の入学式でお目にかかりましょう。

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