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新聞にみる静岡大学

2017年度

種別表示 ● 教育・学生 ■ 研究 ◆ 地域連携・社会貢献 ▲その他(管理運営等)
(内容によっては、表示以外の種別にも関連のある場合もあります。)
種別 記事タイトル 掲載日・新聞名
『プログラミング教育向けカリキュラムを研究』静岡大は玩具メーカーのマテル・インターナショナルと組み、プログラミング教育のカリキュラム研究を始めた。文科省が2020年から小学校でのプログラミング教育を義務化するのに合わせ、マテルが販売する知育玩具を使ったカリキュラムを構築。静岡大教育学部で情報教育などを専門にする塩田真吾研究室とマテルの共同研究で、3歳から始められる知育玩具「コード・A・ピラー」を使う。 (11/30 日経)
『東海・北陸の大学ブランド調査』日経BPコンサルティングは「大学ブランド・イメージ調査2017~18(北陸・東海編)をまとめた。東海・北陸7県(愛知、岐阜、三重、静岡、石川、富山、福井)の主要65大学について49項目のイメージを同地域の在住者らに聞いたブランド力で、静岡県内では静岡大が10位になった。 (11/29 日経)
『ヤーコンの収穫体験』静岡大農学部の学生5人がこのほど、静岡市葵区黒俣の障害者就労継続支援B型施設「やまっこの家」を訪れ、敷地内の畑で芋の一種「ヤーコン」の収穫などを体験した。ヤーコンにはポリフェノールなどが豊富に含まれ、高血圧や糖尿病の改善効果もあるといわれる。 (11/29 静岡)
『義元、商品流通に先進的』大手企業の県内拠点の代表でつくる静岡経済懇話会は28日、「今川義元の虚像と実像」と題した小和田哲男静岡大名誉教授の講演会を開き、関係者約60人が参加した。小和田さんは、今川氏が力を持てた理由について宿場で馬を乗り継ぐ「天馬制」で東海道の交通を掌握したことや「駿府商人頭」を設置し証人に権限を与えたことなどを挙げ「商品流通経済において先進的な取組があった」と解説。 (11/29 静岡)
『静大AI作 最終選考に』静岡大情報学部の狩野芳伸准教授の研究室と電通が共同で開発した人口遅行(AI)「AICO(アイコ)」の作った広告コピーが、一般公募の「第八回SCCしずおかコピー大賞」で、最終選考に残った。匿名で行われた審査で選ばれ、狩野准教授は「コピー生成の分野では実用化レベルになった」と語った。 (11/29 中日)
『怪しいサイト特徴は?』静岡大と情報セキュリティー会社のカスペルスキーは、子どものネットトラブルを防止しようと危険なサイトやアプリの見分け方を学べる中学生向けのカード教材「ネットの『あやしい』を見きわめよう」をつくり、無償ダウンロードで提供。開発した静岡大教育学部の塩田真吾准教授は情報モラルの教員向けセミナーなどで紹介し、全国に普及させたいとしている。 (11/28、29 中日 11/29 日経)
『美しい村守ります』川勝平太知事は27日、美しい農村の景観や地域資源の保全に取り組む掛川市と静岡市の計3地区に顕彰状を贈った。県庁であった顕彰式では、大代地区を代表し志村秀範さんが「静大の皆さんとの協働も11年目に入り、先日は上下水道取水口の工事を一緒に取り組んだ。学生の皆さんに感謝し、大代の景観を皆で守っていきたい」と述べた。 (11/28 中日)
『情報公開の徹底を』河津町の出直し町長選で新人の岸重宏さんが当選したのは、リコールで明確となった子育てと文化活動の複合施設の建設計画を見直すという民意に沿った結果と言える。選挙戦で岸さんが掲げた複合施設に替わる新たな事業については、徹底した情報公開と住民も参加した丁寧な行政運営が求められる。(静岡大・日詰一幸教授) (11/27 中日)
『誰もが一緒に ダンス参加を』「しみずノーギャップダンスパレード」が12月17日に清水駅前銀座商店街の銀ぶらマルシェで開かれる。「障害のある人もない人も、誰もが一緒に踊れるダンス」がテーマ。主催する静岡大のアートマネジメント力育成事業事務局が、30日まで参加者を募集している。 (11/27 中日)
『母校の節目1200人祝う』静岡大附属静岡中の創立70周年記念式典が25日、グランシップで開かれた。県内外の同窓生や在校生約1200人が出席し、戦後1947年の開校から卒業生約1万人を輩出してきた同校の歴史を振り返り、節目を祝った。式典で、角替弘志同窓会長(静岡大名誉教授)は「各世代の同窓生が母校での学びに誇りと自信を持ち、自主独立の気概を胸に国内や世界各地で活躍していることは心強い。未来の発展へ、今後も力を尽くしたい」とあいさつした。 (11/26 静岡)
『社会問題解決 教育法は』県生活科・総合的学習教育学会の研究集会とESD(持続可能な開発のための教育)の実践研修会が25日、県教育会館で開かれた。静岡大の梅沢収教授(学校経営学)も講演し、「情報化社会の中で、学校の知の在り方や教師の役割が変わっている」と教育改革の重要性を訴えた。 (11/26 静岡)
『静岡発こう読む 運転免許証 自主返納』超高齢社会を迎えている日本。高齢ドライバーも多い。高齢に伴う身体機能や判断力の低下により、交通事故も増加している。高齢ドライバーによる交通事故を防ぐにためには、運転免許証を自主返納し、自動車の運転から離れることが望ましい。(静岡大学教授 日詰一幸) (11/26 中日)
『認知症ケアにAI活用』認知症患者を支える介護士らの経験を人工知能(AI)で解析し、ケアのあり方を探ろうと、静岡大創造科学技術大学院の竹林洋一特任教授らが28日、「みんなの認知症情報学会」を設立する。高齢化が進む日本で安心して暮らせるよう、誰もがプロレベルの介護を受けられる社会を目指す。 (11/25 中日 11/28 静岡)
『だもんで 若者の進学支援 何ができるか考える』先日、東京にある公益財団法人パブリックリソース財団の求めに応じて、奨学金支給生の選考に携わる機会があった。この奨学資金は、ある県内在住者から寄託されたもので、経済的に恵まれない家庭の高校生に高等教育を受けるための資金の一部を支援しようとしていた。(静岡大学人文社会科学部教授 日詰一幸) (11/23 朝日)
『エコ活動連携アイデア 静岡4大学サークル』県内4大学の環境サークルが連携し、同世代の環境問題に関する意識高揚につながる活動を行うプロジェクト「インカレecoカフェ」が23日、スタートした。参加サークルは静岡大「リアカー」他。静岡大「リアカー」の斉藤涼介代表は、「エネルギッシュな参加者ばかり。みんなから集めた案を実現させたい」と意気込んだ。 (11/24 静岡、朝日 11/25 中日)
『女性への暴力根絶 ダンスで力強く表現』静岡市女性会館は23日、ダンスを通じて女性への暴力根絶を訴えるイベントをJR静岡駅北口広場で開いた。イベントには市民団体や静岡大学生ら約40人が参加し、世界的な女性への暴力防止キャンペーンのテーマダンス「Break the Chain」を披露した。 (11/24 静岡)
『医工連携分野の大学院開設』静岡大と浜松医科大は、レーザーやセンサーなどの光技術を基盤とした医工連携分野の人材を育てるため、2018年4月に共同で大学院「光医工学共同専攻」を開設する。 (11/22 日経)
『静岡大・読売講座詳報 人が判断ロボットに指示』10月21日、連続市民講座<ヒト>を科学するにて、静岡大工学部の小林祐一准教授が「運動・認識を学習するロボットを通じて人の知能を考える」と題して、講演した。人工知能は、意味や関係性のあるデータを幅広く情報処理するのが得意で、将棋や囲碁などで人に勝利するようになった。 (11/22 読売)
『静岡大で高柳健次郎シンポ 最先端の研究発表』1926年に浜松高等工業学校(現静岡大工学部)で電子式テレビの撮像に世界で初めて成功し「テレビの父」と呼ばれる高柳健次郎氏を冠した記念シンポジウム(静大電子工学研究所主催)が21日、静岡大浜松キャンパスで始まった。光技術や医療など幅広い分野で活躍する国内外の研究者が22日まで、最先端の研究成果を発表する。 (11/22 静岡)
『県内学生、起業を一貫体験』学生の就職活動をサポートする就職支援財団が、東京証券取引所などと組み、学生向けの起業体験プロジェクトを進めている。静岡大など県内5大学の25人の学生が参加して約2ヶ月間、会社名もつくり、出店の準備を進めた。フェースペイントの店を出した静岡大2年生の伊神翔央汰さんは「材料費」を抑えて黒字となった。ファミリー層が多く来ると想定したが、想定外に若者が多かったと振り返る。 (11/21 日経)
『4sizが地元トーク』県内民放4局の女性アナウンサーグループ「4siz」が18日、静岡大の大学祭「静大祭」に登場し、トークイベントを開いた。メンバー4人はテレビ収録の裏話を披露したほか、静岡の魅力や地元企業をPRするトークを繰り広げた。 (11/21 静岡)
『高校生 教職へ第一歩』静岡大教育学部は19日、小中学校の教員を目指す高校生向けプログラム「プロジェクトひよっこ先生 教師への第一歩」を同大で開いた。市内の高校生18人が同学部の学生や現役教師、子どもと触れ合い、就職へのモチベーションを高めた。同学部の矢野敬一教授は高校生に大学で学ぶ意義を講義し「資料やデータを読み解き、自分なりの問題を発見すること」などと伝えた。 (11/21 静岡)
『学生と住民が体験会で交流』静岡大静岡キャンパスで18日「キャンパスフェスタin静岡」が始まった。学生が研究成果を発表し、実験の体験会などを通じて地域住民らと交流した。農学部では、手すき和紙の教室など、人文社会科学部では古文書展など、理学部では分子模型を作る体験会などがそれぞれ行われた。「静大祭」「農学祭」も19日まで開催。 (11/19 静岡)
『取水口改良へ 静大生着手』静岡大の学生が17日、静岡市葵区梅ヶ島大代地区集落の小規模水道の取水口改良工事に着手した。同地区はこれまで、落ち葉や砂などによる取水口の目詰まりが原因で断水が起こり、近隣住民は年10回ほどの維持管理作業を行っていた。住民の負担軽減を実現するために、学生らは19日まで集落に泊まり込み、活動する。 (11/18 静岡)
『静大CNF研究室始動 民間出身特任教授中心に』県が目指すCNF(セルロースナノファイバー)関連産業活性化に向けて、静岡大農学部はCNFに特化した研究室を開設し、17日までに本格始動させた。中心となる特任教授に民間化学メーカー出身者を迎え、製品開発など出口戦略を念頭に置いた研究や人材育成を行う。 (11/18 静岡)
『浜松大空襲調べ手書きパンフ 理性失う戦争伝えたい』静岡大附属浜松中学校の3年生が、浜松復興記念館で聞き取り調査し、1945年の「浜松大空襲」についてまとめた手書きパンフレットを作った。同記念館に数部を置き、若者世代に向けて戦争のリアルさを伝えようとしている。 (11/17、24 中日)
『沈黙の駿河湾 東海地震説40年 中1生研究 高評価』静岡大附属静岡中1年の小田佳怜さんが大震法をテーマにした夏休みの課題研究が専門家の高い評価を得ている。「日頃から防災意識を高めることが大切で、家族と避難場所を再確認したり、自分自身がどう行動していかなければいけないのかを普段から思い描いていかなければいけない」 (11/16 静岡)
『時評 不確かな地震予測情報』現在、地震予知が困難であるということから、従来の警戒宣言に代わり南海トラフ全域が対象の地震情報へと、その仕組みが変わろうとしている。情報発表時の対策の検討も始まるが、こうした議論の前に、いま一度、突然地震が発生しても大丈夫なよう、対策の徹底が必要である。(静岡大防災総合センター長 岩田孝仁教授) (11/16 静岡)
『静岡大図書館、貴重な資料公開』静岡大附属図書館は18、19日の「キャンパスフェスタin静岡」にて「司書が案内する図書館の奥まで探検ツアー」を開く。参加者は通常公開されていない図書館書庫に入り、静岡民友新聞の新年号の原紙や、現在の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の前身である国際知的協力委員会の第1回委員会議事録など、貴重なコレクションの一部を見ることができる。 (11/15 静岡)
『黒潮 静岡大法科大学院"廃校"へ』地域での法曹養成を目的に2005年度に開設された静岡大法科大学院。入学者の定員割れや司法試験合格者の低迷が続き、学生募集を15年度までで打ち切ったため、早ければ19年3月にも在学生はいなくなる見通しだ。全国的な潮流を受けた事実上の"廃校"決定を受け、16年4月に創設したのが「地域法実務実践センター」で、同大学院は地域貢献を柱としたセンターへの機能移行作業を進める。 (11/15 静岡)
『ひきこもり支援者養成』年々相談が増加しているひきこもりの当事者や家族を支援しようと、静岡市が県内初の「ひきこもりサポーター」養成に乗り出している。受講する静岡大の女子学生は「将来、臨床心理の道に進みたい。知識や経験を増やすため参加した」と話し、「日常生活で少しでも笑顔になれる時間が増えるような支援をしたい」と意気込む。 (11/14 静岡)
『児童ら詰め将棋挑戦』小中学校を対象にした「チャレンジ!ちびっこ詰め将棋」が12日、アピタ静岡店で開かれた。藤井聡太四段も特訓していた「詰め将棋」の解き方を、静岡大の将棋部員3人が指導し、初心者の子どもにも分かるように駒の種類や動かし方を説明した。 (11/14 静岡)
『南海トラフ地震 中部経済界防災議論へ』内閣府は13日、不確実な地震発生予測に基づく南海トラフ巨大地震の防災対応について、中部経済界をモデルとした検討会を15日に名古屋市内で初開催すると発表した。検討会の委員には、岩田孝仁静岡大防災総合センター長ら中部地方の学識者、行政・経済団体関係者など計11人を選んだ。 (11/14 静岡)
『子どもたち防災を学ぶ』子どもたちの防災意識向上を狙ったイベント「きくがわテント村2017」が5日、菊川市の菊川運動公園であった。会場の中心に用意されたステージでは静岡大教育学部で防災教育などを学ぶ学生らによる紙芝居の読み聞かせも。物語は「脅かさない防災教育」をテーマとして学生が考案。 (11/14 朝日)
『静大農業ビジネス講座』12月1日、午後2時~5時まで健康文化交流館「来・て・こ」にて「フルーツの多様性から農業ビジネスの可能性を探ろう!」をテーマに、フルーツの違いの面白さをリンゴの商品開発を通して学ぶ。 (11/14 朝日)
『危険サイト判断に新教材』静岡大と情報セキュリティー会社「カスペルスキー」はこのほど、危険なウェブサイトやアプリの判断基準を学ぶ中学生向けカード教材「ネットの『あやしい』を見きわめよう」の無償ダウンロードを開始した。教材を開発した同大の塩田真吾准教授によると、怪しいサイトの判断基準を示しづらく、学校現場では注意喚起以上の具体的な指導に至らないのが現状だという。 (11/14 静岡)
『静岡大一般入試 募集要項を発表』静岡大は13日までに、2018年度一般入試の学生募集要項を発表した。募集人数は前期1035人、後期490人。出願期間は来年1月22日~31日(最終日は午後5時必着)でインターネット出願登録期間は1月15日~31日午後5時。個別学力検査は前期が2月25日、後期は3月12日。 (11/14 静岡)
『小和田氏、直政の手腕説明』県広告協会は13日、2017年度のセミナーを静岡市葵区で開き、小和田哲男静岡大名誉教授「井伊家はなぜ徳川譜代筆頭になったのか」と題して講演した。遠江の名門だった家格に加え、井伊直政が優れた外交手腕を発揮したことを理由に挙げて「徳川幕藩体制を下支えしたのが直虎であり、直政だった」と強調した。 (11/14 静岡、中日)
『学生消防団員 地域担う』消火活動だけでなく地域の防災リーダーの役割も担う消防団。近年は団員の不足によって活動が制約されるなど深刻な課題に直面する一方、入団する大学生や専門学校生も出てきた。社会人団員に混じり静岡大理学部3年の柴田一利さんと同大農学部3年の山口宗谷さんが真剣な表情で機材の確認を行う。 (11/12 静岡)
『健康・医療の可能性を拓く/驚きの技術治療安全に』静岡大と中日新聞の3回目となる連携講座「光技術が開く医療の可能性~メディカルフォトニクスの最前線」が14日、同大浜松キャンパスで開かれる。講師の同大電子工学研究所の三村秀典所長に講義のポイントを聞いた。 (11/11、16 中日)
『学生科学賞県審査』第61回日本学生科学賞の県審査を兼ねた県学生科学賞の審査会が行われ、入賞作品が決まった。<中学生の部>「アゲハチョウの観察パートV~休眠蛹の秘密を探る~」(静岡大教育学部附属島田中2年・鈴木菜南) (11/10 読売)
『静岡大3機目衛生宇宙へ』静岡大は9日、工学部が開発中の同大3機目の超小型人工衛星「STARS-Me(スターズミー)」が2018年度中に国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙に放出されると発表した。地上から宇宙へ人や物を運ぶ宇宙エレベーター構想に向けて運用中の同大1機目「はごろも」の後継。実施責任者の能見公博教授によると昇降機まで付けた実験は世界初。 (11/10 静岡、中日、朝日)
『父に続き南極で調査へ 静岡大・村越真教授』静岡大教育学部の村越真教授が11月下旬から、第59次南極地域観測隊の同行者として約3ヶ月間南極に滞在し、極地の厳しい自然環境の中でのリスクマネジメント(危機管理)の研究に取り組むことが決まった。観測隊一行は27日に出国し、18年3月下旬に帰国予定。 (11/09 静岡)
『浜松文芸館PRへ 静大生認知度向上コピー』浜松は遠江を代表する松島十湖ら多くの俳人を輩出し、同館では原田浜人らの特別収蔵展を開催中。若者の呼び込みを狙う同館は県内各地でフィールドワークする同学環の学生に「俳句」をテーマにしたチラシやポスターの作製を持ちかけた。静岡大創造学環の学生はポスターやチラシ用のキャッチコピー「ある日、息子が俳人になって帰ってきた。」を編み出した。 (11/09 中日)
『静岡大、金魚透明化に成功』静岡大理学部の徳元俊伸教授の研究室が、金魚の体内の器官が外から見える透明化に成功した。体内の組織の発達や卵巣の様子が常時確認することができ、生殖分野などの研究への応用に期待できる。徳元教授は生物科学が専門で、排卵の仕組みを研究。将来は人間の不妊治療に役立てたい考えだ。 (11/07 中日)
『大谷地区の魅力満喫 駿河区 静大生と住民交流』静岡青年会議所は4日、静岡市駿河区大谷地区で地域住民が街の魅力を楽しむ「大谷まちなみ竹あかり」を初めて開いた。ゲーム形式で地域を巡るオリエンテーリングや、竹灯篭をともすイベントで、静岡大の学生や住民ら地域に暮らす異世代が交流を深めた。 (11/06 静岡)
『社説 先端医療機器の開発を』静岡大と浜松医科大は来春、レーザーやセンサーなどの光技術と医療の両分野に精通した人材の育成を目指す博士課程の共同大学院「光医工学共同専攻」を開設する。両大学によると、光医工学を専門とする大学院は国内では初めてで、世界でも先駆的な事例という。 (11/04 静岡)
『南海トラフ級 津波跡なし』県内沿岸部で津波堆積物調査を行っている静岡大防災総合センターの北村晃寿教授が2日、河津町の南海トラフ巨大地震の最大クラス(L2)の津波浸水域2地点で調査を行った結果、津波痕跡は見つからなかったという研究結果を発表した。 (11/03 静岡)
『秋の叙勲』<瑞宝中綬章>石井 正春(静岡大名誉教授)、岡田 厳太郎(静岡大名誉教授)、佐野 庄平(静岡大名誉教授)、平野 毅(静岡大名誉教授) (11/03 静岡、毎日、朝日、中日、日経)
『だもんで/野党再編劇に翻弄された有権者』10月22日に投開票された衆院選。今回も自民党の圧勝に終わったが、私には何かすっきりしないものがある。それは「自民1強体制」の打破を目指してなされた野党再編が十分に機能せず、「政権選択選挙」とは名ばかりで、有権者は野党再編劇に翻弄されただけではなかったか。(日詰一幸・静岡大 人文社会科学部教授) (11/02 朝日)
『分析ソフト導入 改善点探る』200万人以上の小学6年生と中学3年生が対象となる「全国学力・学習状況調査」は、今年で10回目を迎えた。静岡大の村山功教授(認知心理学)らの研究グループは14年度、全都道府県、政令市を対象に学力テストの分析ソフトの導入状況を調査した。その結果、導入済みと回答したのは自治体の4割にあたる約20の自治体だった。 (10/26 静岡)
『男女共同参画の在り方議論』湖西市は30日、静岡大教育学部の池田恵子教授や学生と連携し、男女共同参画地域セミナー「介護と仕事・育児を両立できますか?」を同市鷲津の浜名湖れんが館で開いた。 (10/31 静岡)
『学生が観光アプリ提案』静岡大情報学部と県、浜松市は28日、県や県内市町のオープンデータを活用したスマートフォン用などの観光アプリの制作に向け、アイディアを出し合う検討会(アイデアソン)を浜松キャンパスで開いた。 (10/30 静岡)
『AIの手を借りたい 』静岡大、京都大、筑波大がインターネットを通じて世界各地の人に委託してきた業務を人だけでなく人工知能(AI)にもやってもらおうと、人とAIのボランティアの公募を始めた。静岡大情報学部の井ノ口宗成講師他4名がメンバー。それぞれ災害、インターネットで不特定多数の人に業務委託するクラウドソーシング、画像処理、データベースの専門家で研究は5年をかけて取り組む。 (10/30 中日)
『静岡発こう読む 衆院選の結果から』22日に投開票が行われた衆院選。自民党は追加公認を含め284議席を獲得し、今回の選挙でも圧勝した。今回の選挙で争点の一つとなったのが「憲法改正」であった。選挙結果により、改憲勢力の8割を超える事になった。(静岡大教授 日詰一幸) (10/29 中日)
『訪朝しイメージ変化』在日コリアンの学生と静岡大生らが意見交換する「日朝学生青年交流会」が26日、静岡労政会館であり、10人が参加した。交流会は、静岡大で差別やマイノリティーについて研究する山本崇記准教授が主催する。今春から始まり、静岡大のほか県立大、東海大、専門学校の学生らが参加しており、今回が4回目になる。 (10/28 中日)
『静岡きらり人財 南極観測隊、親子2代で参加』南極地域観測隊は極地の大気や氷、地質、生物の研究のほか、観測を支える工学の技術確立などを目的に1956年に派遣が始まった。静岡大学術院教育学領域の村越真教授は、11月27日に日本を出発する第59次観測隊の一員として、約4カ月間参加する。研究テーマは「フィールド安全教育プログラムの開発に向けたリスク対応の実践知の把握」 (10/28 日経)
『ICT活用地域の未来』藤枝市は、市立瀬戸谷中でテレビ会議システムを使って瀬戸谷中と東京都のソフトバンク本社を結ぶ授業を行った。ICTを利用して社会とつながる授業などを研究している静岡大教育学部の研究室と市が連携し、今回の授業内容などは研究室が準備した。 (10/27 静岡)
『南海トラフ臨時情報』不確実な地震発生予測に基づく南海トラフ地震の防災対応が今後具体的に検討されることに関連し、日本地震学会秋季大会は不確実な地震予測をテーマにした特別セッションを設けた。研究に参加する静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授は「以前は予知できるできないの議論が主だったが、不確実な地震予測を社会のために活用しようという前向きな動きが地震学者にも増えてきた」と歓迎する。 (10/27 静岡)
『時評 少数民族の権利奪う』中国共産党第19回全国大会が北京で開催され、56の民族の「一致団結」が謳歌されている。ウィグル人とモンゴル人、それにチベット人も漢民族同様に「中華民族の一員」だと宣伝されている。しかし、実態は調和とはほど遠い。(静岡大教授 楊 海英) (10/26 静岡)
『水窪のガイド本 中学生が制作へ』浜松市天竜区の市立水窪中の生徒と静岡大情報学部情報社会学科の学生が、天竜区水窪で水窪ガイドブック合同制作プロジェクトに取り組んでいる。過疎化など地域課題を抱える水窪町の活性化を願う中学生が主体的に活動し、学生の協力を受けて12月の制作完成を目指す。 (10/25 静岡)
『時評 完全でないハザードマップ』「ハザードマップ」とは「地震・台風・火山噴火などにより発生が予測される被害について、その種類・場所・危険度などを示した地図。災害予測地図」。有効な情報だが、完全なものではない。ハザードマップを活用していく際には、発行している自治体など技術的な知見を持った人たちと情報交換を行っていくことも重要だろう。(静岡大防災総合センター 副センター長・牛山素行教授) (10/25 静岡)
『ビッグデータ活用へ講座』県は24日、静岡大の学生を対象にしたビッグデータ活用講座を静岡市の同大附属図書館で開いた。約50人の学生と教職員が地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」の基本操作を学んだ。同システムは、国内各地域における人口増減の数値や増減の理由、産業構造など地方創生に関わる膨大なデータが、地図、グラフ、表により可視化され、会員申請せずに個人で利用できる。 (10/25 静岡)
『募集停止の静大法科大学院 地域貢献型センター移行へ本格化』司法試験合格者の低迷などで学生募集を停止し、2019年3月に在学生がいなくなる見通しの静岡大法科大学院が地域貢献を柱とする地域法実務実践センターへの移行作業を本格化させている。衣替えで教育機能は弱まるが、弁護士会など外部機関と連携強化を図りながら独自性の高い事業を展開し、県内の法曹養成や司法サービスの向上につなげる。 (10/24 静岡)
『ハロウィーン準備 静大生が先生役に』今月末のハロウィーンを前に、静岡大生が小学生にお菓子や仮装グッズ作りを教える講座が21日、静岡市清水区であり、小学生23人が参加した。静岡大地域創造学環と浜田・清水地区連合自治会、清水区が協力して地域を盛り上げる企画の一環。 (10/22 朝日)
『静岡大 読売講座 人の知能持つロボ現れない』静岡大工学部の小林祐一准教授(機械工学、知能機械学)が「運動・認識を学習するロボットを通じて人の知能を考える」と題して講演し、約130人が聴講した。小林准教授は、ロボット知能は人間が一つ一つプログラムするため、現実世界の様々な出来事に柔軟に対応できないが、研究は着実に進んでいると説明した。 (10/22 読売)
『中国語スピーチ披露』県日中友好協会はこのほど、全日本中国語スピーチコンテスト県大会を浜松市中区の静岡文化芸術大で開いた。県内で中国語を学ぶ中学生から一般まで38人が出場し、7人が優秀賞に輝いた。静岡大に通うベトナム国籍のタイ・ティエン・ハオさんも特別優秀賞を受けた。 (10/21 静岡)
『家康公作文コンクール 小中生の力作審査』徳川みらい学会は20日、小中学生を対象にした「徳川家康公顕彰作文コンクール」の入賞者を発表した。<浜松市教育長賞>白須翔空(静岡大附属浜松小3) <静岡第一テレビ賞>白須湖々美(静岡大附属浜松小6) (10/21 静岡)
『中日春秋』静岡大学の狩野芳伸准教授らは、広告のコピーを考える人工知能(AI)をつくった。数千ものコピーやことわざを学習したAIは、瞬時に膨大な数のコピーを作り出す。このAIに「台風、投票」などの題でコピーを作ってもらったらこんな作品ができた。「人、動く。投票、変わる」「走りが変わる。台風後が変わる」どう変えるか、決めるのが、明日の一票だ。 (10/21 中日)
『サッカー題材 算数学ぶ』サッカーJ1清水エスパルスの選手らによる特別授業「エスパルスドリーム教室」が18日、静岡市駿河区の市立大谷小で開かれた。DF飯田貴敬選手が登場し、6年生約50人と算数に取り組んだ。同教室は、エスパルスと静岡大教育学部、市が産学官連携で行う事業。 (10/19 静岡)
『認知症患者が安心の社会を』静岡大はこのほど、認知症の人が安心して暮らせる社会づくりを考える公開シンポジウムをグランシップで開いた。県内から約60人が参加し、専門家や認知症の当事者らが今後、必要な取り組みなどについて議論した。 (10/19 静岡)
『政治を身近に「興味への一歩」気軽に』知事選の討論会の運営を機に社中に加入した静岡大3年の谷沢康太さんは当初、政治というテーマに敷居の高さを感じていた。しかし関わりながら勉強し、候補者の主張に触れたことで「自分の1票にも意味がある」と感じるようになったという。 (10/18 静岡)
『明るい社会へ寄り添い続け 第34回中日ボランティア賞』「東日本大震災の被災地のために学生ができることを」との思いから、静岡大の学生有志が2011年に「響」を結成。現在、1・2年生を中心に55人が所属。学生の西川幸輝代表は「震災の教訓を活かし、学生ならではの視点で被災者の心の復興に力を入れていきたい」と話した。 (10/18、20 中日)
『全国小・中学校作文コンクール県審査』第67回全国小・中学校作文コンクールの県審査が行われ、3部門1389点の応募作品の中から、入賞作品30点が決まった。<優秀賞/中学校の部>「感動」静岡大附属浜松中3年・望月あかり、「僕の戦友」静岡大附属浜松中1年・小楠明聖 <佳作/中学校の部>「挽歌~おばあちゃんのめがね~」静岡大附属浜松中1年・壬生久葵 (10/18 読売)
『光技術 独と連携模索』IoT(モノのインターネット)や次世代自動車の開発などで活用が期待される光技術の研究開発で、先進国ドイツとの連携を模索する動きが浜松市で本格化している。日独政府は3月、両国連携による技術改新を狙う「ハノーバー宣言」に調印、衆院選でもIoT推進など経済の成長戦略が各党の公約に並ぶ。本年度は、静岡大浜松キャンパスに光・電子事業の支援拠点「フォトンバレーセンター」も発足した。 (10/18 静岡)
『新技術商品化へ推進室 静岡大コンソーシアム設立式』静岡大は16日、名古屋市のコンタクトレンズ総合メーカー「メニコン」、新潟大、三重大と5月に締結した「植物耐熱性向上資材研究開発コンソーシアム」の設立式を開き、静岡大静岡キャンパスに研究拠点となる「推進室」を開室した。 (10/17 静岡、19 日経)
『県勢3団体が銀 全国出場ならず』第72回関東合唱コンクールの大学職場一般部門が15日、新潟市の新潟県民会館で開かれた。静岡他、9県から38団体が参加し、8団体が東京芸術劇場で開かれる全国大会への出場を決めた。大学ユース合唱(銀賞)静岡大混声合唱団 (10/16、29 朝日)
『静岡茶 学生が魅力体感』県内の大学生が静岡茶を学ぶ単位互換授業「ふじのくに学」(ふじのくに・地域コンソーシアム主催)の本年度初回授業が14、15日に行われた。静岡大他、県内の5大学の学生計36人が藤枝市と静岡市の茶工場や茶園を見学した。静岡大理学部3年の菅原佳奈子さんは「お茶をじっくり飲んだのは初めて。チーズと茶が合うなんて知らなかった」と話した。 (10/16 静岡)
『AIの現状解説 浜松・静大でシンポ』8月に静岡大浜松キャンパスに完成した共通講義棟で14日、同棟の落成を記念した情報学シンポジウム「情報と学び」が開かれた。同学部の教員らが情報学の現状や教育のあり方について語り、学生や近隣住民ら約250人が聴講した。同学部の狩野芳伸准教授は、人口知能(AI)が「機械学習による物まねを繰り返している」とし、将棋やチェスなどルールが明確で人間による"お手本"のデータが大量に存在する分野を得意とすると説明。 (10/15 静岡)
『投票率のアップ策 中3が授業で議論』投票率を上げるには、人(有権者、候補者)と選挙制度のどちらを変えたらいいか、こんなテーマで12日、静岡大附属中の3年生が議論した。全国から教員や学生の見学者を迎えた教育研究協議会「共に創りあげる授業」の1コマ。 (10/13 朝日)
『県内「自」と「希」の二極対立』突然の解散、新党立ち上げと、公示まで目まぐるしく動いた衆院選。各候補者はようやく腰を据えて政策を戦わせ始めた。有権者は何を基準に投票すればいいのか。自民党、希望の党が八小選挙区すべてで直接対決する県内の情勢は・・静岡の政治に詳しい静岡大人文社会科学部長の日詰一幸教授(行政学)に聞いた。 (10/13 中日)
『新技術の実用化へ協定 熱波が原因の農業被害緩和』静岡大は12日、コンタクトレンズ総合メーカー「メニコン」と新潟大、三重大と新技術の実用化を目的に「植物熱耐性向上資材研究開発コンソーシアム」の協定を締結したと発表した。 (10/13 静岡)
『「おまち」活性化へ始動』静岡大、静岡英和学院大の学生が静岡市のまちづくり団体「I Love しずおか協議会」と連携し、同市の中心市街地「おまち」の活性化に挑戦する本年度の「地域課題解決(PBL)型授業」が12日、市内で始まった。同市葵区でキックオフミーティングが開かれ、両大学の学生約60人が2グループに分かれて「おまち」を観察した。 (10/13 静岡、日経)
『12月定例会を大学生が傍聴へ』県議会は若者の政治や議会への関心を高める取り組みを進める。次回の12月定例会の本会議質問を県内大学生に傍聴してもらい、併せて議員と意見交換の場を持つ新しい試みを発表した。12月8日に静岡大、9日に常葉大の各10人の学生の参加を見込む。 (10/13 静岡)
『県内の珍しい地層 一目』県地学会は、県内の珍しい地層や景観をまとめた「しずおか地学図鑑①」を出版した。2百人超の会員のうち29人が現地を訪れ調査、執筆した。会長で静岡大大学院の熊野善介教授は「どこも安心して観察できる場所。本を手に歩き回って、静岡の自然に親しんでほしい」と話す。 (10/12 中日)
『健康・医療の可能性を拓く/キノコの力活用へ』地球上には14万種以上のキノコがあるが、9割は名前もついていない。名前のあるキノコでも、研究がなされているのは数%。まだまだ未知の部分が多く、可能性を秘めた分野だ。静岡大グリーン科学技術研究所の河岸洋和教授が講演。 (10/12 中日)
『子どもの貧困考える』貧困などの事情を抱える子どもを無料で受け入れている大阪市西成区の民間施設「こどもの里」のドキュメンタリー映画を通して学び交流する会が9日、静岡市のグランシップで開かれた。主催した静岡大人文社会科学部の白井千晶教授は「身近な子どもや親のニーズを把握するため顔の見える関係を築くことが大切」と話した。 (10/11 静岡)
『災害リスクと対策 動画で』静岡大は10日、民間企業3社と共同で、災害時における各戸の避難情報を動画で発信する地理情報システム「動画で理解!わが家のハザードマップ」を開発したと発表した。静岡大の井ノ口講師は「要援護者の有無などにも応じた個人単位の詳細なハザードマップを目指したい。新しいツールを活用して必要な知識を学んで欲しい」と話した。 (10/11 静岡)
『見極め一票の先』衆院選は10日公示され、各党の公約に目を向けると憲法改正問題、消費税増税の是非、社会保障といった国の将来や今後の国民生活を左右する争点が多く掲げられている。発足されたばかりの「選挙カフェ」の中心となった竹之内裕文氏(静岡大農学部教授)は「各陣営のカラーの違いが分かった。家庭や職場でも政治の話をタブーとせず、対話を深めてほしい」と呼びかける。 (10/10 静岡、11 朝日、12 中日)
『健康・医療の可能性を拓く/キノコは自然の化学工場』静岡大と中日新聞の連携講座「健康・医療の可能性を拓く」の2回目となる講義「キノコは自然の化学工場~生命現象をつかさどる分子を求めて」が、10日浜松キャンパスで開かれる。静岡大グリーン科学技術研究所の河岸洋和教授が講師を務める。 (10/09 中日)
『静岡発こう読む/急速に進む野党再編』9月28日、臨時国会の冒頭で衆院が解散された。このような形での解散は、今回で4回目だ。安倍晋三首相の狙いは2年後の消費税引き上げに伴い、税収の使途変更などを主要な争点とすることであった。しかし、今回の解散は「党利党略解散」「自己保身解散」と批判されても仕方がない。(静岡大教授 日詰一幸) (10/08 中日)
『家康の六大合戦学ぶ 徳川みらい学会 静岡で講座』徳川時代の歴史的意義を研究・発信する徳川みらい学会は7日、徳川家康生涯の六大合戦をテーマにした講座「戦国本多塾」を静岡市葵区で開いた。静岡大名誉教授の本多隆成氏が講師となり、市内外からの参加者は、武田信玄軍の駿河から遠江にかけての侵攻ルートや三方ヶ原の合戦などについて理解を深めた。 (10/08 静岡)
『留学生ら決意新た 静岡大で秋季入学式』静岡大の秋季入学式が5日、同大浜松キャンパスで開かれた。同大が県内企業や自治体と連携してアジア人の人材育成を図るアジアブリッジプログラム(ABP)の第3期留学生らを中心に学部生26人、大学院生89人が新たな一歩を踏み出した。 (10/06 静岡、毎日)
『CNF研究加速 県の寄附講座 静岡大に開設』CNF(セルロースナノファイバー)関連産業の創出と集積を目指す県は3日の県議会産業委員会で、CNFの研究開発や人材育成を軸にした寄附講座が静岡大に開設されたと報告した。開設は1日付。同大大学院の総合科学技術研究科の農学専攻内で、CNFの材料特性や製造方法、製品開発の研究を行う。 (10/04 静岡)
『民謡杉の子会員が歌声披露』SBS学苑パルシェ校講師で民謡研究科の杉山孝雄さんが代表を務める民謡杉の子会は30日、会員が練習の成果を披露する「おさらい」会を開いた。杉山さんの指導を受ける静岡大教育学部音楽教育専修の学生らも繊細な三味線の演奏や力強い歌声を響かせた。 (10/02 静岡)
『静岡大 読売講座 献立を記録 職の管理を』読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「<ヒト>を科学する」(全5回)の第4回講座が30日、「あざれあ」で開かれた。同大学教育学部の竹下温子准教授(生活科学、食品科学)が「食と運動を科学し健康をマネジメントしよう」と題して講演し、約170人が熱心に耳を傾けた。 (10/01、14 読売)
『災害対策テーマにシンポ』県弁護士会と関東弁護士会連合会は29日、「将来の災害に備える平時の災害対策の重要性」をテーマにしたシンポジウムを沼津市のプラサヴェルデで開いた。パネル討論には、兵庫県立大の室崎教授と静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授らがパネリストとして参加した。 (9/30 静岡)
『教育現場で生かしたい』社会科の教員を目指す静岡大教育学部の学生が29日、静岡市葵区で開かれた小学生対象の「税に関する習字・ポスター」コンクールの審査会に参加した。学生10人が同連合会の役員らとともに、県内各地区の選考で1位になった習字とポスターを審査し、優秀作品を選んだ。 (9/30 静岡)
『ロボ制御全国決勝 佐治兄妹(静岡大附属浜松小)制す』ロボットの自動制御技術を競う「WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)ジャパン」決勝大会のエキスパート競技小学生部門で、浜松市の静岡大附属浜松小6年佐治由洋君と妹で同校4年愛美さんのチーム「ウルトラS」が優勝した。 (9/28 中日、9/30 静岡)
『有権者の声』今回の衆院選について、県内の有権者に聞いた。御前崎市の静岡大2年、水野なな子さん 安倍晋三首相は消費税の使途にも言及しているが後付けにしか聞こえず、誰のための解散なのか疑問。2年後に就職活動を控えているので、将来の事を考えて候補者を見極めたい。 (9/30 毎日)
『県内財界「経済対策、着実に」』衆院が28日解散されたことを受け、静岡県内の経済界からは着実な経済対策を求める声が上がった。2019年10月の消費税率10%引き上げに理解を示す一方、増収分を「人づくり」に振り向けるとする使途の変更については意見が分かれた。静岡大の石井潔学長は高等教育の無償化について「現実的な課題として、党派を問わず認識され始めた」点を評価した。 (9/29 日経)
『だもんで ポートランドに学ぶ「持続可能性」』9月に米国オレゴン州のポートランド市を訪れた。ポートランド市は人口約63万人。全米の中でも常に「住みやすいまちランキング」の上位を占めていて「環境にやさしいまち」としても有名である。(日詰一幸・静岡大 人文社会科学部教授) (9/28 朝日)
『静岡新聞社 第25回「読者と報道委員会」』静岡新聞社の「読者と報道委員会」は13日、静岡市駿河区で第25回会合を開いた。議題は、現職と新人の一騎打ちとなった6月の知事選、人々のさまざまな営みに光を当てる特集連載「ソノ仕事×この絶景」と「ワタシ、シズオカ人」。フォトンバレーセンター長の伊東幸宏委員他3氏が本社側と意見交換した。 (9/27 静岡)
『南海トラフ 被災時交通 県は関与を』南海トラフ巨大地震の対策強化に向けた報告書をまとめた有識者会議の委員を務めた岩田孝仁静岡大防災総合センター長に、モデル地区となった静岡県が果たす役割や地震予知を前提にした防災対応を見直す場合の課題を聞いた。 (9/27 中日、読売)
『御嶽山噴火3年「レベル1.5」避難課題』火山学が専門の小山真人静岡大教授は「山頂の下には過去にマグマが通った道が残り、特別な危険がある。前兆をつかんだ場合、切り札としてレベル2は必要」と主張。県は「レベル1.5で避難を開始し、レベル3では下山が完了しているのが望ましい」として、協議会に避難計画の修正を求める方針。 (9/26 静岡)
『スズキやヤマハ発の研修魅力 静大にアジアから留学生』日本の大学は国際化が遅れ、教育・研究の両面で競争力を失いつつある。こうしたなか地域の特性を生かし、独自の戦略で国際化に挑む大学がある。スズキやヤマハなど海外展開する企業を地元に多く持つ静岡大学はその一つだ。 (9/25 日経)
『提言「減災」町の将来考え津波対策』津波自体は自然現象であり、災害ではない。津波は水の運動の現象であり、津波が人間社会と空間的に重なり合い、被害や損害などをもたらした時、初めて津波災害が発生することになる。(原田賢治 静岡大防災総合センター准教授) (9/24 静岡)
『井伊直虎の時代背景解説』静岡市清水区の異業種交流団体「清水平成政経塾」の例会が21日、同区で開かれ、小和田哲男静岡大名誉教授が「井伊直虎に学ぶ」と題して講演した。小和田氏は、「侵攻に対し直虎は徹底抗戦しなかった。女性だから井伊家は残ったと解釈している」と語った。 (9/24 静岡)
『小水力発電大会 標語など決める』「第4回全国小水力発電大会」を2018年12月13~15日に開催する富士宮市は、第1回実行委員会を開き、人事やスローガンを決めた。実行委は、会長に水谷洋一(静岡大教授)が就任し、副会長は佐野一也(市環境部長)を選んだ。 (9/23 毎日)
『交通安全心掛けて』静岡市と静岡中央署などが21日、秋の全国交通安全運動の出陣式を同市葵区の市役所玄関前で行った。同市出身の女優原田夏希さんや同署員、葵区PRキャラクターあおいくんは静岡大附属静岡小の正門付近に立ち、下校する児童に反射材付きエコバッグなどを配布した。 (9/22 静岡)
『静大制作の絵本 紙芝居に』風水害対策を題材に静岡大教育学部の藤井基貴准教授らの研究室が昨年作った防災絵本「ぐるぐるぐもがくるぞ!」の紙芝居版をこのほど、名古屋市港防災センターが制作した。絵本では、デザインが専門の静岡大教育学部の川原崎知洋准教授の協力で紙粘土のクレイアートを用いたが、紙芝居では同センター美術スタッフの多田真実さんが水彩画を描き、新たな作品として仕上げた。 (9/21 静岡)
『ジオスポット、図鑑で紹介』静岡県地学会(会長・熊野 善介静岡大大学院教授)はこのほど、県内各地の地学情報を豊富なカラー写真と地図で紹介する「しずおか地学(ジオ)図鑑①」を発行した。熊野会長は「入門書になるよう分かりやすさにこだわった。ぜひ本を片手に気軽に現地を訪ね歩き、本県の地学の面白さを知ってほしい」と話した。 (9/21 静岡)
『「ダイバーシティ経営」可能性探る』静岡新聞社・静岡放送、県中部未来懇話会は20日、静岡市葵区のホテルアソシア静岡で「秋季シンポジウム2017」を開催する。「ダイバーシティ経営の可能性を探る」をテーマに「ダイバーシティ経営」の導入が企業や行政にどのような成長、発展の機会を生み出す可能性があるのか討議する。コーディネーターは同懇話会研究部会長で静岡大人文社会科学部学部長の日詰一幸氏。 (9/21 静岡)
『静大が連携講座 人との接し方解説』伊東市の県立伊東高城ケ崎分校は20日、静岡大教育学部の小林朋子教授と連携し、対人関係の技能を学ぶ「ソーシャルスキルトレーニング(SST)」講座を同校で開いた。SSTを体系的に授業に導入する取り組みの一環で、生徒たちにコミュニケーション能力を高めてもらうことを目指す。 (9/21 静岡)
『JR静岡駅 時計塔披露ダンスで祝う』静岡市葵区のJR静岡駅ビル「パルシェ」本館が15日、大規模改装を終えてグランドオープンした。レトロなデザインの時計塔が披露されると、店員に扮した静岡大の学生がダンスを踊り開店を祝った。 (9/15 静岡、9/16 毎日)
『81人新たな門出』静岡大は15日、秋季学位記授与式を浜松キャンパスで開いた。同大が県内企業や自治体と連携してアジア人の人材育成を図るアジアブリッジプログラム(ABP)の大学院修士課程第1期生の修了生44人をはじめ計81人が学位記を受けた。 (9/16 静岡)
『ロックを心理学で解く』ロックミュージックを心理学の視点で読み解くユニークな講座が、静岡市葵区の北部生涯学習センターで開かれた。静岡大浜松キャンパスで学生のカウンセリングに当たる同大保健センターの太田裕一准教授が講師を務めた。大学でもロックやアニメを題材に講義する太田准教授は時折、ギター演奏も交えてロックの歴史を追いながら講演を進めた。 (9/14 静岡)
『「知財インターン」大詰め』静岡大浜松キャンパスの工学部と情報学部の学生8人が15日まで、知的財産権について学ぶ「知財インターンシップ」として、地元のメーカーなど6社で1~2週間の業務体験を行っている。自動車メーカー・スズキでは情報学部3年の山内惇熙さんと工学部3年の林佑亮さんが同社知的財産部の社員に指導を受けながら知財業務を体験。 (9/14 静岡(浜松版))
『よさこい踊り 練習に熱』静岡大のよさこい踊りのサークル「お茶ノ子祭々」は16日、清水の2会場でよさこいイベント「良さ来い!茶ノ国祭り」を開く。サークル代表の同大教育学部3年斎藤司さんは「仲間との友情を感じられるのがよさこいの魅力。各出演チームが地域性ある演目を披露するので、ぜひ見に来てほしい」とアピールした。 (9/14 静岡)
『留学生の交流 大学垣根越え』外国人留学生を支援する静岡大のVOLARE(ボラーレ)や県立大のIFC(国際学友会)など6つの県内の大学生、大学院生サークルや団体が、大学の垣根を越えた留学生らの交流を進めようと国際交流バスツアーを計画している。留学生が感じる孤独や不安の解消、支援活動に関する情報や異文化の知識の共有につなげ、支援の拡実を図る。 (9/13 静岡)
『「光医工学」専攻を開設』静岡大と浜松医科大は、レーザー技術などを応用して医学への活用を研究する「光医工学共同専攻」を共同で来年4月に開設すると発表した。高度先端医療や健康医療産業などの発展につなげる光医工学の人材育成を目指す。入学者の選考方法などは、9月中に両大学のホームページで公表する予定。 (9/13 毎日、9/29 静岡)
『伊豆の魅力学生が探る』大学生が伊豆地域の魅力を知るツアー「若旅IN伊豆」が11日、同地域で始まった。同ツアーは人口流出が続く伊豆地域のファン作りを目指し、静岡新聞社・静岡放送、藍沢証券、静岡大学生支援センターが共同で実施した。 (9/12、13 静岡)
『歴史の不思議な流れ講演』大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証を務めた静岡大の小和田哲男名誉教授の特別講演会が10日、ドラマにちなんだ特別展「戦国!井伊直虎から直政へ」が開催中の県立美術館であった。歴史愛好家ら250人が集まった。 (9/12 中日)
『クラウドソーシングでAIに業務委託』静岡大と筑波大、京都大は11日、インターネットを通じて不特定多数の人に業務委託するシステム「クラウドソーシング」で人工知能(AI)にも業務を委託できる仕組みを開発したと発表した。静岡大情報学部行動情報学科の井ノ口宗成講師は「人とAIの能力がうまくコラボレーションし、災害時などで有効に活躍できれば」と話した。 (9/12 静岡)
『完走 青春サーキット/瞬2017』大学生らが自ら設計・製作した車の性能を競う「全日本学生フォーミュラ大会」が5~9日、小笠山総合運動公園(袋井市)で開催された。今年は海外を含む約90チームが参加し、8の字コースで旋回したり、直線コースで急加速させたりして走行性能を披露した。県勢は静岡大など3校が出場し、静岡大の12位が最高だった。 (9/10 読売、9/22 中日)
『静岡発こう読む コストコ体験/日詰一幸(静岡大教授)』今月1日、会員制大型スーパー「コストコ」が浜松市にオープンした。全国で26店舗目、静岡県内では初めての店舗ということもあり、出店の計画が公表されてから県民の話題となっていた。今後、コストコが地域社会とどのような関係を築いていくのか見守りたい。 (9/10 中日)
『駿河湾の最新研究解説』環境、エネルギー、バイオなどを研究する静岡大グリーン科学技術研究所は9日、市民講座「グリーンサイエンスカフェ」を開いた。同大理学部の宗林留美准教授が「海を測ってわかること」をテーマに、同大学と東海大海洋学部が共同で進めている「駿河湾海洋生態系研究プロジェクト」を解説した。 (9/10 静岡)
『健康・医療の可能性を拓く/病気治療のヒントに』第1回「酵母の秘密を解き明かせ~生命科学の発展を支える酵母たち」が12日、静岡大浜松キャンパスで開かれる。講師の瓜谷教授に聞く「そもそもなぜ酵母に注目したのか」「酵母は人と同じ真核生物で、最もつくりが単純。研究する事で、人の体の仕組みを明らかにし、病気を治すヒントを提供できると考えている」 (9/9、14 中日)
『地元企業の魅力学ぶ』静岡大の学生が地元企業の魅力を発掘するインターンシップ(就業体験)が静岡市と浜松市で行われ、学生たちは8日まで、県内と都内で企業訪問や経営者との交流に臨んだ。静岡大と藍沢証券が共同で取り組む「クロスボーダー型インターンシップ」 (9/9 静岡)
『鉛なしメモリー素材 電流漏れ原因発見』静岡大で電子工学研究所の坂元 尚紀准教授は6日、人体に有害な鉛を使わない安全なメモリー材料として研究開発が進む「鉄酸ビスマス」を原子レベルで解析し、素材の機能低下を招く「電流漏れ」の原因を突き止めたと発表した。 (9/7 静岡、中日)
『健康・医療の可能性を拓く/光技術など分かりやすく』静岡大と中日新聞東海本社は12日、静岡大浜松キャンパスで連携講座「健康・医療の可能性を拓く」を開講する。石井潔静岡大学長に今回の講座の狙いを聞いた。「高齢化社会で医療と健康についての需要は高まってきている。大学としても力を入れたい分野の一つ」 (9/7 中日)
『時評~中国の歴史ドラマ』大河ドラマはフィクションが多いが、歴史観を知る手がかりになりうるので、その作り方も興味深い。中国は2013年に1億元もの大金を投じて、モンゴル帝国時代のフビライ・ハーンを描いたドラマを制作したが、その位置づけと解釈が難しく、放映と禁止が繰り返されている。(静岡大 楊 海英教授) (9/6 静岡)
『学生フォーミュラ エコパで開幕』学生が構想から設計、製作を手掛けたフォーミュラカーの性能を競う第15回全日本学生フォーミュラ大会が5日、袋井市のエコパスタジアムで開幕した。国内外から94チームがエントリーし、本件からは静岡大と静岡理工科大などが出場。静岡大チームリーダーの倉健雄さんは「車検では思わぬミスもあったが、今まで考え抜いてきたことを実践したい」 (9/6 静岡、中日)
『宇宙の神秘体感しよう』宇宙が身近に感じられる企画展「わたしと宇宙展-奇跡の地球(ほし)に生きる」が15日~24日まで、アクトシティ浜松で開かれる。15日、静岡大工学部の能見公博教授が「静岡から宇宙へ」をテーマに記念講演する。能見教授は宇宙空間に放たれた超小型人工衛星「はごろも」で宇宙エレベーター構想の実現を目指している。 (9/6 静岡)
『「光医工学」人材育成へ』静岡大と浜松医科大は5日、静岡大浜松キャンパスで共同記者会見を開き、光技術と医療の両分野に精通した人材育成を目指す博士課程の共同大学院「光医工学共同専攻」を2018年4月に開設すると発表した。光医工学を専門とする大学院は全国初で「世界でも先駆的な事例」センサー、レーザーなどの光技術を活用した医療は患者の被ばくが少なく、人体を傷つけずに治療や診断ができるなどメリットは多い。静岡大の石井潔学長は「光・電子工学と光医療の融合により、世界に貢献できる技術と医療機器の創出につながる」と言葉に力をこめた。 (9/6 静岡、朝日、読売、中日、日経)
『静大・浜松交響 全国大会へ』第72回東海吹奏楽コンクールの「大学の部」と「職場・一般の部」が3日、静岡市清水文化会館マリナートであった。最優秀の朝日新聞社賞には静岡大と浜松交響吹奏楽団のいずれも静岡県勢が選ばれた。 (9/4 朝日)
『相手思い、会話力向上』静岡大の学生5人は1日夜、学生と社会人の交流会「リンクビジネスカレッジ」を開き、大学生と高校生17人が参加した。実行委員長の静岡大地域創造学環1年の久保山健太さんは「インターンシップ以外にも気軽に社会人と交流できる場があればと思い、始めた。就活はつらいイメージが根強いが、学生が前向きに取り組める機会を設けたい」と話した。 (9/4 静岡)
『用宗を盛り上げよう 住民と大学生タッグ』静岡市駿河区用宗の住民有志と市内の大学生グループがタッグを組み、用宗地区でイベントを繰り広げる「用宗サマーハウスプロジェクト」が3日、始まった。静岡大、県立大、常葉大の学生グループ「プレイタンク」と地元有志でつくる「用宗を楽しくする会」が共同で主催する。 (9/4 静岡)
『静岡大読売講座 人工知能 文脈など把握課題』読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「<ヒト>を科学する」(全5回)の第3回講座が2日、「あざれあ」で開かれた。同大学情報学部の狩野芳伸准教授(自然言語処理)が「コンピュータは言語を操れるか~人間と人工知能の自然言語処理」と題して講演し、約180人が聴講した。 (9/3 読売)
『日中韓生物多様性政策対話』日本や中国、韓国の実務者が生物多様性施策を話し合う「第4回日中韓生物多様性政策対話」が8月31日と9月1日に開かれた。静岡大の加藤英明講師が捕獲調査の様子を説明。「人間が持ち込んだ外来種が、水草を食べ尽くして水質を悪化させている。研究者や行政だけでなく、地域ぐるみでの防除が重要だ」と語った。 (9/2 毎日)
『米発の起業体験 静岡大生PR』9月下旬から浜松市内で始まる米国発の起業体験イベント「Startup Weekend」の運営を担う静岡大浜松キャンパスの学生らは31日、同大に地元の高校生や市職員を招き、体験を通じてイベントをPRした。運営リーダーの同大大学院2年の道原 健太さんは「本番は多くの若者に参加してほしい」と話した。 (9/2 静岡)
『この人/学生団体「LWC」代表 今村隆春さん』子どもの夏休みの自由研究や宿題を支援する勉強会を静岡市内で開いた。LWCは「ラーニング・ウィズ・チルドレン」の略で「子どもと共に学ぶ」が基本理念。メンバーは教師を目指す県内大学生ら25人。静岡大教育学部4年。 (9/2 静岡)
『生徒が被災地語る 岩手の現状発表』静岡市清水区の市民団体「BOUSAI・SHIMISU」は31日、清水東高で防災講座を開いた。1、2年生が集まった体育館では8月上旬に岩手県山田町と大槌町を訪問した生徒が復興の様子や被災者の話をまとめて発表した。3年生に対しては静岡大防災総合センターの岩田孝仁センター長が講演した。 (9/1 静岡)
『時評~社会的対応ルールを』東海地震をはじめ南海トラフ周辺で発生する巨大地震も科学的予知は困難であると、政府の委員会で報告されている。一方、1854年には南海トラフの東半分で安政東海地震が先に発生し、その32時間後に西側の四国沖で南海地震が発生した。(岩田孝仁 静岡大防災総合センター長/教授) (8/31 静岡)
『出会いの場、もっと』田辺信宏静岡市長と市民が膝を交えて意見交換する「市長とお茶カフェ&ランチトーク」が29日、産学交流センターで開かれた。県立大と静岡大の学生8人が、学生が暮らしやすく学びやすいまちづくりについて語り合った。静岡大1年の増田彩香さんは「市内にはたくさん大学がある。一つになることが実現できたら面白い」と賛同した。 (8/30 静岡)
『光医療大学院「設置可」静大、浜医大 来春開設へ』センサーやレーザーなど光技術の医療応用に向けた人材育成を目指し、文部科学省に共同大学院の設置を申請していた静岡大と浜松医科大が、文科省から「設置を可とする」旨の通知を受けた。両大学は、2018年春の大学院開設に向け、必要な手続きなど準備に乗り出す。 (8/30 静岡)
『検診資金充当へ 慈善コンサート』外国人との共生社会を目指す団体「アジアを考える静岡フォーラム」は27日、外国人無料検診会開催のためのチャリティーコンサートを開いた。英和女学院のハンドベルクワイアと静岡大吹奏楽団の2団体が出演した。 (8/29 静岡)
『大学生が交通指導員体験』静岡市役所で実習中の静岡大と常葉大の学生4人が28日、静岡駅南口付近の交差点で、交通指導員の制服に身を包み街頭指導を体験した。参加した静岡大3年の山上宗太さんは「普段通る交差点に多くの危険が潜んでいることが分かった」と話した。 (8/29 静岡)
『水際排除へ態勢急務(笠井敦・静岡大准教授(応用昆虫学)に聞く』県内で初めて清水港への侵入が確認された特定外来生物のヒアリについて、静岡大農学部の笠井准教授は28日、「まずは水際で増殖を防ぎながら、今後の侵入リスクへの対応策を急いで確立する必要がある」と指摘した。 (8/29 静岡)
『静岡市5大教授 健康テーマに講義』静岡市内の5大学(東海大、県立大、静岡英和学院大、静岡大、常葉大)の教授陣が連続して全5回の講座を開く「市民大学リレー講座」が26日、アイセル21で始まった。「健康」をテーマにした食事や運動などを切り口にした講座を行う。 (8/27 静岡)
『家康、井伊家の関わり紹介』徳川時代の歴史的意義を研究・発信する徳川みらい学会の講演会が25日、クリエート浜松で開かれた。同学会会長で大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証を手掛けている静岡大名誉教授の小和田哲男氏が、浜松城時代の徳川家康と井伊家との関係などについて解説した。 (8/26 静岡)
『県立高検討委 県外生徒も募集』県教育委員会から依頼を受けて、2028年までの今後約10年間を見通した県立高校のあり方を検討してきた「県立高等学校第三次長期計画検討委員会」(委員長=静岡大大学院・山崎保寿教授)が25日、最終報告を県教委に提出した。県教委は報告を踏まえ、今年中に長期計画を策定したい考えだ。 (8/26 毎日)
『児童ら発掘や測量体験』登呂博物館で「子ども学芸員養成講座」が全3回にわたって開かれた。静岡大附属小5年の大石靖太郎君は「測量を実際に体験できて面白かった。学んだことを歴史の授業に生かしたい」と話した。 (8/24 静岡)
『学生ら復活アイデア練る』大学生と専門学校生が静岡市の中心市街地の活性化について考える催し「サマーインターン」(I Love しずおか協議会主催)が21日、同市葵区のミライエリアンで始まった。静岡大や常葉大、静岡文化芸術大などに通う学生ら31人が参加。 (8/22 中日)
『実践的プログラム 開発スキルを習得』ソフト開発支援会社「浜名湖国際頭脳センター」は、9月7日から静岡大浜松キャンパスで開く「プログラミング研修会」の参加者を募集している。地元企業向けのプログラマー要請が目的で、対象は入社5年未満の実務経験者。 (8/22 中日)
『清水港で地球分析中』一億年前の海底を調べ地球の成り立ちを明らかにする取り組みが、静岡市清水区で進んでいる。静岡大や海洋研究開発機構などが、清水港に停泊する同機構の地球端部探査船「ちきゅう」で行う共同プロジェクト。 (8/22 中日)
『地域の意見集約 不可欠』大震法の見直しを含めた南海トラフ地震対策を検討する中央防災会議の作業部会は、現状の科学の実力に見合った仕組みの構築に向けて議論を続けている。第5回、6回の会合では、事務局の内閣府が示したとりまとめの方向性や、静岡新聞社が静岡、高知両県の市町村長を対象に実施したアンケートとインターネットを通じたアンケートの結果などを基に意見を交わした。(岩田孝仁 静岡大防災総合センター長出席) (8/22 静岡)
『衛星の"声"無線でキャッチ』子どもの「理科離れ」改善につなげようと静岡大教育学部の内山秀樹講師が2017年度、超小型人工衛星の電波を、アマチュア無線でとらえる理科教室開催に本格的に乗り出した。県内外の中学・高校で無線用アンテナの製作や電波受信などを行う。 (8/21 静岡)
『社説「大学をどう変える」㊦ 強みを伸ばし自ら将来像描こう』日本の大学は国際化やIT時代を担う人材の教育で後れを取り、世界をリードしてきた科学研究でも陰りが見え始めている。この状況を変えるには何が必要なのか。静岡大は2年前、アジアから毎年約80人の留学生を招く「アジアブリッジ計画」を始めた。 (8/21 日経)
『ロボット自動制御技術 国際大会予選~佐治兄妹に栄冠』小中学生などがロボットの自動制御技術を競う国際大会「ワールド・ロボット・オリンピアードジャパン」の浜松予選会が19、20日の両日、静岡大浜松キャンパスで開かれた。小学生のエキスパート部門は、静岡大附属浜松小6年の佐治由洋君と妹の同小4年の愛美さんの「ウルトラS」が優勝した。 (8/21 静岡)
『AIと学ぶトマトづくり』静岡大グリーン科学技術研究所による市民講座が19日、同大浜松キャンパスであり、小中学生を中心に約50人が受講した。同研究所の峰野博史准教授が「人高知能(AI)と一緒にトマト栽培を学ぼう」をテーマに、糖度の高いトマトの育て方を数値化してAIに学習させる方法について話した。 (8/20 中日、読売 21 静岡)
『高校生が本格研究挑戦 静大科学者養成スクール開校』高校生が大学で科学技術などを学ぶ「未来の科学者養成スクール(FSS)」の開講式が18日、静岡大で開かれた。科学者やエンジニアを目指す高校1、2年生がそれぞれのテーマを持ち、大学教授らの指導を受けて最長で2年間研究する。 (8/19 中日)
『静岡大で講座「最先端」学ぶ』静岡大は18日、高校1~2年生を対象にした高度な理数教育プログラム「未来の科学者養成スクール」を同大静岡キャンパスで開いた。県内外から41人が参加した。初回は同大電子工学研究所の寺西信一特任教授から、カメラなどに用いられるイメージセンサーと呼ばれる半導体機器の役割を学んだり、同スクールの修了生を交えて科学の課題について講論したりした。 (8/19 静岡)
『ミニロボサッカー白熱』地元のものづくり文化への関心を高めようと小型ロボット(ミニロボ)の普及に力を入れてる「ミニロボ有限責任事業組合」は17日、静岡市長杯ミニロボ夏季大会を同市清水区のこどもクリエイティブタウンま・あ・るで開いた。きょうだいで参加した池ケ谷海さん(静岡大附属静岡中1年)は「年齢関係なく真剣勝負ができるのが魅力。女子が少ないので、女の子っぽいかわいいミニロボを作った」 (8/18 静岡)
『長~い流しそうめん234メートル』お盆でふるさとに帰省した人に楽しんでもらおうと15日、梅ヶ島の大代地区に広がる茶畑の斜面でながしそうめんがあった。静岡大農学部の学生が帰省する人を増やそうと8年前から行っている。 (8/16 中日)
『子どものネット利用 検定把握』インターネットやスマートフォンが小中学生にも浸透する中、静岡大と情報セキュリティー会社「カスペルスキー」は、子どものインターネット利用状況などを把握できる学校向け、家庭向けサービスを開発した。静岡大教育学部の塩田真吾准教授は「スマホを持たせないのではなく、どうやってうまく付き合わせるかが重要。」と話した。 (8/15 毎日)
『精神疾患、AIで診断』静岡大と慶応大学は、うつ病や認知症などの精神疾患の症状を人工知能(AI)を使って自動診断するシステムの構築に乗り出した。実現すれば、精神科医の診断を経ずに疾患の兆候が分かり、未病の段階で治療できるようになる。共同研究するのは静岡大情報学部の狩野芳伸准教授と、慶大医学部の岸本泰士郎専任講師によるチーム。 (8/15 朝日)
『ブラジル人に進学情報提供』在浜松総領事館主催の浜松教育フェアが13日、クリエート浜松で開かれた。静岡大など市内4大学をはじめ、ブラジルの大学、語学学校、調理専門学校、自動車学校などの担当者が各ブースで説明した。 (8/14 静岡)
『静岡発こう読む 川根本町議会とゼミ生の交流』私と川根本町議会との交流は今でも続いている。きっかけは、議会基本条例の策定に関し、アドバイスや講演をさせていただいてからである。昨年度も町議会活動の活発化や議員の政策形成力の向上を狙いとして、研修会の講師をさせていただいた。その折に、私のゼミの学生も交えての交流をしてみようということになった。 (8/13 中日)
『静大生、静岡空襲を解説~戦後72年しずおか』静岡大教育学部で社会科教育を専攻する学生が11日、静岡平和資料センターで小学生向けの公開講座「大学生と学ぶ静岡空襲」を開いた。同大の井嶋優衣さんは「子供が熱心に参加してくれるよう試行錯誤したことがうまくいった」と振り返った。 (8/12 毎日、朝日/13 静岡)
『伊豆の課題を考える』静岡大イノベーション社会連携推進機構と南伊豆町などは10日、地域の課題解決を探る研究フォーラムを町役場で開いた。同町を含む賀茂地域で急速な人口減少に直面する中、大学の研究者と学生が支援プロジェクトや地域資源の利活用について報告した。 (8/12 静岡)
『古文書に触れ時代実感』学芸員の仕事を学ぼうと、静岡大など5大学の学生7人が3~10日の日程で、島田市博物館で実際の業務と同様の実習に取り組んでいる。実習メニューは、古文書調査や刀剣の手入れのほか、FMラジオへの出演といった広報活動などさまざまだ。 (8/10 中日)
『時評~災害時の行方不明者』7月5日~6日にかけて発生した「平成29年7月九州北部豪雨」により、福岡県、大分県で36人が亡くなり、5人がいまだ行方不明である。これは現在進行形の事実だが、最近こうした情報を扱うことが難しくなっている面がある。(静岡大防災総合センター副センタ―長 牛山素行教授) (8/10 静岡)
『静岡大附属浜松と磐田神明全国へ』科学の甲子園ジュニア県大会の決勝大会がこのほど、掛川市の県総合教育センターで開かれた。県内の中学1、2年生でつくる6チームが出場し、1位の静岡大附属浜松中チームと2位の磐田市立神明中チームが県代表に選ばれた。 (8/10 静岡)
『理系女子高生が「ちきゅう」見学』静岡大は9日、地球科学に関心のある女子高生を対象に、清水港に停泊中の地球深部探査船「ちきゅう」見学ツアーを開き、女子高生4人と同大理学部の学生・大学院生21人が参加した。静岡大や国立研究開発法人海洋研究開発機構などの研究チームが7月から「ちきゅう」内のラボで進めている1億年前の海洋地殻とマントルを解析する「オマーン掘削プロジェクト」の研究作業も見学した。 (8/10 静岡)
『子供の命支える学校給食』子どもの貧困と学校給食の役割をテーマにしたシンポジウムが7日、富士市であり、子どもを取り巻く環境と学校給食の意義を考えた。静岡大人文社会科学部学部長でNPO法人「フードバンクふじのくに」の日詰一幸理事長がコーディネーターを担った。 (8/9 毎日)
『静岡のLNG火力発電所計画 市長反対「再考を」』石油元売り大手のJXTGエネルギーが静岡市清水区袖師町で建設するLNG(液化天然ガス)火力発電所の計画について、田辺市長は8日の定例記者会見で、反対する考えを明らかにした。計画に反対している清水区の静岡大教授、田島慶吾さんは「大気汚染が心配。事業者に徹底を求めたい」と話した。 (8/9 毎日)
『静岡空襲 学生が語り継ぐ』2千人以上の死者が出た1945年6月20日未明の静岡大空襲の記録を次代に語り継ごうと、静岡大教育学部で社会科教育を専攻する学生が11日に静岡平和資料センターで小学生向けの公開講座「大学生と学ぶ静岡空襲」を開く。 (8/9 静岡)
『情報の"通訳者"が必須/沈黙の駿河湾 東海地震説40年』2009年、イタリア・ラクイラで大地震が起き、300人以上が犠牲になった。大地震前に観測された群発地震で住民の不安が高まっていたが、大地震は起きないと「安全宣言」を出した国の委員会が刑事責任を問われた。静岡大防災総合センター副センタ―長の小山真人教授はこの"ラクイラ事件"に学ぶべきと訴える。 (8/9 静岡)
『子や親の居場所づくり~おはよう拡大版~小林 タバサさん』静岡市葵区瀬名で土曜日に月2回、子ども食堂「しずおかキッズカフェ」を運営している。静岡大人文社会科学の2年生。2年前に1人で始めた活動は周囲の協力を得て地域に根付きつつある。 (8/9 中日)
『私の提言/出生率上昇、地域の絆から』子育て・就労支援は重要だが、人の顔が見えない抽象的な支援だけでなく、地域における具体的な相互支援を活性化するしかけや価値観の転換につながる手立てを考えたい(イノベーション社会連携推進機構教授 阿部耕也氏) (8/8 日経)
『天女物語の朗読鑑賞』静岡大は7日、同大アートマネジメント力育成講座を三保松原で開いた。企画した同大地域創造学環の白井嘉尚教授は「歴史や人材など地元にあるものを大事にして磨きを掛ければ良いものができる。三保松原はその一例」と語った。 (8/8 静岡)
『静大生、町の施策提案』川根本町議会は7日、静岡大の学生との合同研修会を町役場で開いた。訪れたのは人文社会科学部長の日詰一幸教授のゼミで学ぶ11人。同大3年の高田麟太朗さんは「町づくりについて、実践的に考える良い機会だった。現場を見ることの大切さを感じた」と話した。 (8/8 静岡、8/9 中日)
『留学生の「日常」知ろう』留学生を支援する浜松市の市民グループ「はままつ Global House」は6日、鴨江アートセンターで市民と留学生のお茶会を開いた。約50人が参加し、留学生が日常生活で困っていることなどを紹介した。静岡大情報学部に通うインド人のビシュウ・グプタさんら3人は、留学で感じたことを語った。 (8/7 毎日)
『静岡空襲の跡 親子で歩く』静岡平和資料センターを管理運営する「静岡平和資料館をつくる会」は6日、戦争遺跡巡りのイベントを開いた。静岡大教育学部社会科教育専修3年生との共同開催で、同センターの前田至朗さんらボランティアスタッフと大学生が引率・解説を務めた。 (8/7 静岡)
『対人関係ストレス3種類(静岡大 読売講座)』静岡大人文社会科学部の橋本剛教授(社会心理学)が「なぜ対人関係のストレスは苦しいのか」と題して講演し、213人が受講した。また、対人関係のストレスは3種類に分類できると説明。他者のネガティブな態度や行動からくる「対人葛藤」、自分が他者に不快な思いをさせたという「対人過失」、他人に気を使い本心を抑えることからくる「対人摩擦」などを説明 (8/6、23 読売)
『ジャズ愛好家 街中で演奏会』静岡ジャズ愛好家がジャズで街の活性化を図ろうと毎年企画し、今年で25年目。初日は静岡大の学生でつくるビッグバンドの演奏で幕開けし、サックスやトロンボーンなどによる力強いリズムの演奏を披露した。 (8/6 静岡)
『静岡大2教授 現地調査の教訓提示 避難所立地 点検を』福岡、大分両県合わせて死者・行方不明者41人を出した九州北部豪雨の被災地を現地調査した静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授と牛山素行教授が4日、県地震防災センターで報告会を行った。 (8/5 静岡、日経)
『超小型衛星 概要を説明』宇宙関連教育に携わる国内の大学教授らが参加する「第5回小型衛星の科学教育利用を考える会」が4日、静岡大浜松キャンパスで始まった。初日は、同大工学部が開発を進めている「Stars-AO」の概要説明などを行った。同大大学院1年の清水海里さんは、大気や街明かりの影響が少ない宇宙空間で星空を撮影する同衛星の計画を解説。 (8/5 静岡)
『VRバイクの実験装置を開発した静岡大大学院生 宮城拓弥さん』静岡大情報学部の宮崎真教授(神経科学)の研究室に所属する修士一年生。ヤマハ発動機の協力で、仮想現実(VR)でバイクの模擬走行ができる実験装置を開発した。エンジンの音や振動からも運転中に加速感を感じることをつきとめた。 (8/4 中日)
『自由研究、大学生らと』静岡大教育学部生らでつくる学生サークル「LWC」と、育児中の母親を支援する団体「ママの部活動」は3日、静岡市葵区で夏休み中の児童を対象にした勉強会を開いた。自由研究や読書感想文などの進め方について学生が児童たちの相談にのった。 (8/4 静岡)
『静岡大、新選択科目を導入 情報学研究 学科超えて』静岡大情報学部は2017年度から、学生が学科の壁を超えて実習プロジェクトを企画できる選択科目「先端情報学実習」を取り入れた。4年次の卒業研究に入る前から、熱意ある学生の研究環境を整え、成長を後押しする。 (8/3 静岡)
『ポーランドの学生ら静岡を満喫』ポーランドのワルシャワ日本語学校の学生6人が先月31日、静岡市役所を訪ね、5泊6日の静岡滞在の体験を語った。学校の教頭坂本龍太朗さんは静岡大卒。同大在学中にワルシャワから留学していた妻と知り合い、2010年委日本語学校を開いた。 (8/3 朝日)
『「サードセクター」成熟が重要 日詰一幸・静岡大 人文社会科学部教授』県内のNPO法人は今年3月末現在で1266。最近は、NPO法人などを、国や地方公共団体が経営する公企業や私企業とは違う「サードセクター」の一員として位置付けるようになった。このサードセクターの成熟こそが、今後の静岡の社会課題の解決に重要なことだと考えている。 (8/3 朝日)
『静岡大、街づくりの授業開始』静岡大と静岡英和学院大学は、静岡の街づくり組織「I Love しずおか協議会」と提携し、10月以降に市街地活性化を目指すタイアップ授業を始める。 (8/2 日経)
『静岡大・峰野准教授ら新技術 AIで植物しおれ予測』人工知能(AI)やインターネットに機器をつないで情報制御を行う「IoT」を研究している静岡大情報学部の峰野博史准教授は1日までに、植物のしおれ具合をAIによって予測する世界初の技術を開発したと発表した。 (8/2 静岡)
『竹活用の環境教育テーマ』ESD・国際化ふじのくにコンソーシアムは、事務局を置く静岡大で「ESD(持続可能な社会のための教育)実践研究会」を開いた。竹粉と生ごみを混ぜ合わせて肥料を作る環境教育がテーマ。 (8/2 静岡)
『小中学生全国空手大会出場選手』第60回小中学生全国空手選手権に出場する島田、藤枝の小中学生が、それぞれの教育長を表敬訪問し、活躍を誓った。島田市では、八木 舜大郎さん(静岡大附属島田中1年)などが浜田 和彦教育長を訪ねた。 (8/1 静岡)
『アジア留学生8人 東海澱粉が奨学金』食品総合商社の東海澱粉は、県内に留学しているアジアの大学院生に奨学金を贈った。静岡大でインターネットショップのレビューシステムを研究する中国籍の蘇婷婷さんは「中国は農村と都市部の貧富の格差が大きい。研究を続け、農村の貧しさが解消できるような販売システムの開発につなげたい」と話した。 (8/1 静岡)
『「資格取っても職ない」法科大学院イメージ低下も影響』司法制度改革の目玉として、2004年にスタートした法科大学院が逆風にさらされている。弁護士など法曹資格をとっても職がないなどのイメージが広がったこともあり、ピーク時からすると、競争に敗れた半数近い大学院が退場を余儀なくされた。(募集停止 静岡大) (7/31 朝日)
『静大AI うそ見破れ「人狼ゲーム」参戦』自分の立場を偽るためにうそをついたり、相手のうそを見破ったり、そんな人間ならではの駆け引きをインターネト上で楽しむ「人狼ゲーム」を人工知能(AI)同士で戦わせる大会に、静岡大情報学部の学生チームが参加している。大会運営にも携わる同学部の狩野芳伸准教授(自然言語処理)は「ゲームを通してAIの対話能力を測ることができる」と語り、囲碁や将棋で人間を圧倒するのとは違う、新たなAIの可能性を探っている。 (7/31 中日)
『「説明まだ」自治体戸惑い』国が核のごみの最終処分事業で「科学的特性マップ」を公表したことについて、科学技術庁(現文部科学省)で原子力局長を務めた興直孝静岡大名誉教授は「国民理解を得るための第一歩」とした一方で、「検討を進めるにあたっては、再稼働による使用済み核燃料の増大をどのように考えるのか、同時並行で国民合意が得られるような議論を進める必要がある」と強調する。 (7/29 静岡)
『登る魅力体感し初仕事』富士宮市の観光大使を務める第29回ミス富士山グランプリの桑原楓季さん(静岡大人文社会科学部1年)らが28日、富士登山に初挑戦し、山頂の富士山本宮浅間大社奥宮で登山者の安全と郷里の発展を祈願した。大使としての初仕事だった。 (7/29 静岡)
『外来生物の繁殖実態調査』静岡市と静岡大講師の加藤英明さんの保全生態学研究室は22、23日、特定外来生物の捕獲調査を麻機遊水地第4工区で行った。市内の中高生や市民約40人も参加し、特定外来生物が繁殖している実態を学んだ。 (7/26 静岡)
『伊豆ジオ ユネスコ派遣員審査開始』世界ジオパーク認定を目指す伊豆半島ジオパークの現地審査が25日、伊豆市内で始まった。海外審査員2人が27日までの3日間で伊豆地域3市4町の計17ヶ所を訪れ、地質の価値やジオパークを活用した取り組みなどを評価する。同協議会の顧問の小山真人静岡大教授が全体概要として、スライドで伊豆半島の成り立ちや特徴的なジオサイトについて説明した。 (7/25、26 静岡、読売、中日)
『地元企業をPR 静大生と交流会』静岡商工会議所は27日、静岡大生に地元企業をアピールする交流会を初めて開催する。県外に就職する学生が多く、地元企業のことを知ってもらい、人口流出の歯止めの一助にしたい考えだ。静岡大が主に3年生の100~120人程度を対象に行うインターンシップ事前研修に組み入れてもらった。 (7/24、29 朝日)
『「リケジョ」魅力は』静岡大は22日、「未来の自分と向き合う!シンポジウムin静岡」を県男女共同参画センターで開いた。同大教授が県内の女子中高生ら約40人に理系進学の魅力などを伝えた。講師は三浦有紀子特任教授との農学部の木村洋子教授が務めた。 (7/23 静岡)
『静岡発こう読む 静岡県の学生、世界へ』この夏、海外へ留学する学生たちの「マニフェスト」を聞き、実際に心が震えた。静岡大の小林タバサさんはドイツ・フランクフルトの非営利団体でボランティア活動に参加、地域の人たちが支えあう活動の実態を学ぶ。(はまぞう代表取締役 佐野憲) (7/23 中日)
『犯罪被害者支援 静岡大生に訴え』静岡大でこのほど、犯罪被害者支援について学ぶ講座が開かれた。県警警察相談課の長谷川留佳管理官が犯罪被害者の現状や支援の重要性を紹介し、教育学部の学生約120人が聴講した。 (7/22 静岡)
『3大学9人に奨学金』県労働者福祉協議会は21日、「ロッキー奨学基金」の奨学金授与式を県勤労者総合会館で行った。静岡大、他、学生計9人にそれぞれ20万円を贈った。基金は、県内に在住、勤務する人の子弟が対象で、秋にも奨学生を募集する。 (7/22 静岡)
『今川義元再評価へ「生誕500年推進委」』戦国時代の有力武将今川義元の再評価を目指す「今川義元公生誕500年祭推進委員会」が19日、設立された。委員長にはNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証を担当した静岡大名誉教授の小和田哲男さんが就任した。 (7/21 中日)
『農業法人就職先に』県農業法人協会は20日、学生たちに就職先として農業法人に関心を持ってもらおうと、農業法人の仕事内容を紹介するセミナーを静岡大で初めて開いた。このセミナーを皮切りに、会員法人が大学や農業高で出前講座を開いたり、インターンシップを受け入れたりしていく。 (7/21 静岡)
『静岡大院生、ヤマハ発と共同研究 事故抑止技術に応用へ』人はバイクの運転中の速さを視覚だけでなく、聴覚や触覚からも認知する。静岡大大学院認知・脳科学研究室とヤマハ発動機の研究チームがバイクの速度認識に影響する知覚作用について20日、千葉県で開かれている日本神経科学大会で発表した。同研究室1年小宮城拓弥さんと上田誠也さんらが2種類の実験を学生16人ずつに実施。 (7/20 静岡、7/21 中日)
『小林さんら海外留学』文部科学省の留学支援事業「トビタテ!留学JAPAN」で海外に派遣される県内の大学生5人の壮行会が県庁であった。派遣されるのは小林タバサさん(静岡大2年)ほか。5人は国、県の補助金や企業からの寄付金を元に返済不要の奨学金を受け取る。 (7/20 中日)
『静大の卒業生24人が「書展」』静岡大の卒業生24人が計63作品を寄せる「静岡大学OBによる2017書展」が20日、静岡市葵区大手町の市民ギャラリーで始まる。 (7/20 毎日)
『ペッパー、金融窓口に 業務効率化へ共同開発』金融業務の効率化などに向けて静岡大情報基盤センター、ソフト開発のアバンセシステム、浜松信用金庫はこのほど、人型ロボット「Pepper」を活用したサービスシステムを共同開発した。19日に開幕した総合企業展示会「ビジネスマッチングフェア・イン・ハママツ」でお披露目し、金融業界で先進的な取組をPRした。 (7/20 静岡、7/26 中日)
『フィールドワーク本格化 静岡大・地域創造学環が2年目』若者の県外への流出など、地域が抱える課題に取り組む人材を育成しようと静岡大に新設された地域創造学環が2年目を迎えた。昨春に入学した1期生たちは今年から現地でのフィールドワークを本格化させている。 (7/19 毎日)
『地銀の使命など語る 清水銀頭取、静岡大で講義』静岡大で18日、清水銀行の役職員が地域の経済動向や地方創生について解説する科目の最終講義が行われ、同行の豊島勝一郎頭取が講演した。2年生約130人が聴講した。 (7/19 静岡)
『科学への興味育む』藤枝市は16日、静岡大教育学部の学生たちが講師を務めて、子供の科学への興味を育む「わくわく科学教室」を市生涯学習センターで開いた。市内の小学5、6年生16人が参加した。 (7/19 静岡)
『静岡倶楽部「科学研究奨励賞」10個人3グループ助成』静岡市の経済人や知識人でつくる「静岡倶楽部」は、市内の小中学生に贈る「科学研究奨励賞」の伝達式を行った。【個人】中津山日彩(静岡大附属静岡小5)「身近な水をきれいにしよう」、出口由(同5)「ちょうとがのちがいってなんだろう」、相川大樹(静岡大附属静岡中3)「クエン酸水溶液電池における減極剤を探す」鈴木大介(同3)「上昇気流を科学する積乱雲の成長は予測できるのか」斎藤楓実(同3)「ナンバー1の紙飛行機V~飛行機の揚力発生にカルマン渦はどのように作用しているのか。」 (7/19 静岡)
『地殻形成 解明へ一歩』静岡大や国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)などは、2016年12月から進めている「オマーン掘削プロジェクト」で、同国の陸上に露出した海洋プレートの岩体から、古代の海洋地殻やマントルの岩石試料の採取に成功し、清水港に停泊中の地球深部探査船「ちきゅう」で解析作業を開始したと発表。首席研究者の道林 克禎 静岡大理学部教授は「海洋プレートの形成過程の解明につながる」と期待感を示した。 (7/19 静岡)
『静岡発こう読む ふるさと納税の本来の趣旨』2008年度にふるさと納税制度が導入されてから今年で10年目を迎えた。総務省は、16年度のふるさと納税額が前年度比約1.7倍に達したと発表した。ふるさと納税制度は「納税」とはいえ、一種の寄付制度であり、本来の趣旨は、自分を育んでくれた郷里の自治体に貢献することを狙ったものである。本来の趣旨を忘れてはいけない。(静岡大教授 日詰一幸) (7/16 中日)
『未来の科学者 静岡大が募集』静岡大は8月18日、「未来の科学者養成スクール(FSS)」を開講する。科学者やエンジニアを目指す高校1、2年生40人を対象に最長2年、大学教授らが支援して専門的な研究をする。 (7/15 中日)
『フォトンバレー静大に育成拠点』静岡県が掲げる新産業集積クラスターの1つのフォトンバレーは、センサーやレーザーといった光と電子技術に関連した産業を県西部に集めて次世代産業育成を目指す。4月に具体的なプロジェクトを推進するフォトンバレーセンターが静岡大浜松キャンパスに開所し、取り組みが活発になりはじめた。 (7/15 中日、静岡)
『高3志願したい大学 東海は静岡大5位』リクルートは13日、関東、東海、関西の高校3年生に、志願したい大学を尋ねた調査結果をエリア別に公表した。東海は名城大が2年ぶりにトップになった。 (7/14 静岡、7/31 朝日)
『地域連携教育 10月拠点開設』静岡大の石井潔学長は13日、県庁で記者会見を開き、地域連携教育の拠点「地域創造教育センター」と大学のグローバル対応を担う「国際連携推進機構」を10月1日付けで同大学内に設置すると発表した。地域創造教育センターは、地域課題の解決を担う人材育成や地域連携プロフェクトの調整を担う。 (7/14 静岡、中日、7/31 朝日)
『知財活用、プラン創出 5大学が挑戦 2信金支援』県産業復興財団はこのほど、県内学生が大手企業の開放特許を活用し、地域復興につながるビジネスアイディア創出に取り組む事業のキックオフ会を開いた。3回目の今年は静岡大他4校を加えた5校60人が参加する。 (7/13 静岡)
『だもんで~フードバンクに地域社会の支援を』私が理事長として関わっている「フードバンクふじのくに」は、2014年5月20日から県内で活動を開始し、今年で丸3年が経過した。フードバンクは、個人や企業などから食料を寄贈していただき、それを生活困窮者に提供する活動である。国のデータによれば、日本の食品ロスは年間621万トンとされ、世界全体の食糧援助量(約320万トン)を上回っている。 (7/13 朝日)
『時評~モンゴル選手団の誘致』きたる2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向けて、伊豆の国市がモンゴル国の柔道選手団を市内に招くことで合意したと報道されるなど、静岡県でも外国選手団の事前合宿の誘致が積極的に行われているようだ。(楊 海英 静岡大教授) (7/13 静岡)
『時評~1987年富士山頂地震の謎』30年前の1987年8月20日の早朝、富士山頂の測候所で眠っていた所員5人たちを震撼させる出来事が起きた。突如、下から突き上げるような地震に襲われたのである。この地震を契機として山頂の測候所に初めて地震計が設置されたが、今日まで同様な地震は記録されていない。(静岡大防災総合センター 小山真人教授) (7/12 静岡)
『静大発 私の提言「人口減 集約型社会で対応」』静岡県の人口問題は周知の通りである。人口が流出する社会減も、出生が少なく死亡を補えない自然減も止まらない。確かに人口問題は看過できない。生産・消費力や税収への影響もさることながら、経済環境、住環境、生み育てる環境などで、今の静岡は赤点を突きつけられている状態だ。(人文社会科学部教授 白井千晶氏) (7/11 日経)
『亡き兄の足跡 富士山に挑む』標高およそ2500Mの富士山富士宮口6合目に10日、3人の静大生が立っていた。1人は静岡市駿河区に住む1年生の沼田浩範さん。昨年亡くなった兄の将良さんと同じルートをたどる登山だった。「兄のたどった道を歩いて行きます。兄と同じ弾丸登山です」浩範さんは兄の足跡を踏みしめながら山頂を目指した。 (7/11 中日)
『大学駅伝選考会、静岡大は8位』第49回全日本大学駅伝対校選手権の東海地区選考会が9日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた。県内から出場した静岡大は8位で、本大会出場を逃した。静岡大の織原海人主将は「冬の東海学生駅伝では5位に入れるよう、夏場にしっかり練習したい」と話した。 (7/11 朝日)
『静大生受け入れ 職場体験で協定』地元企業で働く魅力や意義を知ってもらおうと、静岡大と静岡ロータリークラブは10日、職場体験のため地元企業などが学生を受け入れる協定を結んだ。静岡大地域創造学環の2年生が対象。ロータリークラブの会員企業29社が協力し、学生は8~9月の夏休み期間に合計約40時間、リーダーシップやチームワークなどをテーマにして学ぶ。 (7/11 毎日)
『静岡大茶道部 米韓学生招き茶会』静岡大茶道部は7日、韓国と米国の学生を招いた国際交流茶会を同大で開いた。短期語学研修プログラム「サマースクール」で同大に3週間滞在している両国の学生計7人が参加した。 (7/10 静岡)
『伊東元学長の退任祝う』3月末で任期を終えた静岡大の伊東幸宏元学長の退任祝賀会が9日、静岡市葵区で開かれた。伊東元学長は情報学部教授、同学部長を経て、2010年4月から学長を務めた。在任中には、浜松医科大学との共同大学院設置構想など大学間の連携事業に積極的に取り組んだ。 (7/10 静岡、中日)
『奨学生4人を静岡ガスが認定』静岡ガスは、奨学生認定証授与式を行い、論文選考を通過した学生4人に1年間、月額5万円を支給する。奨学生は、静岡大教育学部1年の武井梨花さんと理学部3年の桑原孝明さん他2名。 (7/8 静岡)
『県なぎなた選手権で初優勝「練習の成果出せた」』袋井市天神町の鈴木琴乃さん(静岡大附属浜松中2年)と絢乃さん(袋井北小6年)の姉妹が、第41回県なぎなた選手権大会の演技競技のそれぞれの部門で初優勝し、市役所で原田英之市長に喜びを報告した。 (7/7 中日)
『県内も山地洪水警戒必要 昼間の無理な行動危険』九州北部の記録的豪雨災害について、静岡大防災総合センターの牛山素行教授は6日、「山間部の中小河川で起きた山地河川洪水。本件でも地形条件が同じ場所は数多くあり、危機意識を持つ必要がある」と指摘した。 (7/7 静岡)
『学生フォーミュラ 9月エコパで開催 走行性能や外観競う』学生自らが設計、製作したレーシングマシンの性能を競う第15回全日本学生フォーミュラ大会に出場する静岡大他県内3チームが6日、県庁で会見し、大会への意気込みを語った。静岡大は「全種目完走と総合17位」を目標に掲げ、前年度に比べ車両重量を60キロ削減にこぎつけた成果を披露した。 (7/7 静岡)
『大震法の強化拡充要望/沈黙の駿河湾東海地震説40年』南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応について、報告書のとりまとめに向けた方向性(案)が示された3日の中央防災会議有識者ワーキンググループ。岩田孝仁委員(静岡大防災総合センター教授)は川勝知事に同調し、「ケース4は地震の危険性が相対的に高まり、多くの方が「非常に危ない」と思う状況。その時の社会対応をどうするか、現行の制度をどう改良するかという議論をしておくべき」と訴えた。 (7/4 静岡)
『静岡大 読売講座 大島教授 AIテーマに語る』読売新聞と静岡大が主催する連続市民講座「<ヒト>を科学する」の第1回講座が1日、県男女共同参画センター「あざれあ」で開かれた。同大情報学部の大島純教授(学習科学)が「人間の知性を探求し、デザインする」と題して講演し、約170人が熱心に耳を傾けた。 (7/2、19 読売)
『新農学棟 完成祝う』静岡大静岡キャンパスの新農学総合棟の完成記念式典が1日、同所で開かれた。式典には約120人が出席し、石井潔学長らがテープカットを行った。石井学長は「新たな環境の下、地域の発展に貢献できるよう、国際性と専門性のある人材育成を進めていきたい」と話した。 (7/2 静岡)
『八木さんら4人に奨学金』静新信用金庫は29日、小学生認定書授与式を同金庫本店で行い、佐藤徳則理事長が県内の大学生4人に認定書を渡した。2017年度の奨学生は、静岡大教育学部4年の山岸承さん、同理学部4年の鈴木佑奈さん他。 (6/30 静岡)
『学生の目 地元企業に』若者の県外流出が深刻化する中、地域に根差した企業が大学生に自社の魅力や価値を伝えようとする試みが静岡市内で具体化してい。静岡ロータリークラブ(RC)は今夏、会員企業が静岡大地域創造学環の2年生全員を受け入れる職場実習を改革中。 (6/30 静岡)
『インターンへマッチング会』浜松信用金庫と遠州信用金庫は29日、インターンシップへの参加を希望する学生に地元の受け入れ企業を紹介するマッチング会を静岡大浜松キャンパスでそれぞれ開いた。 (6/30 静岡、中日)
『サンバ イベントの募金、養護施設贈る』シズオカ・サンバカーニバル実行委員会と静岡大のボランティアサークル「響」は、5月上旬に静岡市葵区で実施したイベント中に来街者から寄せられた募金を、同区の児童養護施設「静岡ホーム」に贈った。 (6/29 静岡)
『SNS使い方学ぶ』静岡市葵区の市立安東中で26日、ネットトラブルの対処法について学ぶ「情報モラル講座」が開かれた。1~3年生約690人が参加し、会員制交流サイト(SNS)やスマートフォンの無料アプリなどの正しい利用方法を聞いた。静岡大教育学部の塩田真吾准教授が講師を務めた。 (6/27 静岡)
『親子で挑戦「スマホ検定」』インターネット依存やいじめ、会員制交流サイト(SNS)を通じた性犯罪など、ネットトラブルに巻き込まれる子どもの増加傾向を背景に、静岡大と情報セキュリティー会社「カスペルスキー」はこのほど、家庭や学校向けのウェブサービス「ジュニアスマホ検定」と「情報モラル診断サービス」の2017年度版の無償提供を始めた。 (6/27 静岡)
『県学生音楽コンクール 本選に54人出場』第38回県学生音楽コンクールの予選会が24、25日に静岡市のグランシップで開かれ、54人が8月20日に同施設で行われる本選会に進んだ。【ピアノ部門】北口陽菜(静岡大附属静岡3)、石川千紗(静岡大附属静岡2) (6/26 静岡)
『「おもちゃ絵芳藤」関連浮世絵が並ぶ』幕末の浮世絵師歌川国芳とその門人の作品展「明治の国芳門下―「おもちゃ絵芳藤」の周辺が27日、静岡大附属図書館ギャラリーで始まった。同大人文社会科学部の小二田誠二教授の研究室が主催した。 (6/25 静岡)
『実践的学習機会の場提供』静岡大と静岡市まちづくり公社は23日、実践的な学習機会の提供を通し、魅力ある地域の創造を目指す包括連携協定を締結した。調印式では、石井潔学長が「公社の事業への参画を通じて、静岡市をよりよくするための人材育成に取り組んでいければ」と期待。 (6/24 静岡)
『企業トップら学生と交流会』静岡商工会議所は7月27日、静岡大で会員企業のトップと大学生の交流会を開く。社長らが地元企業の魅力や地域貢献への取り組みを直接訴えかけ、地元での就職を促す。 (6/24 日経)
『県と母国の懸け橋に』県と母国の懸け橋として活動する「ふじのくに留学生親善大使」の委嘱式が21日、県庁であった。中国・内モンゴル自治区出身の白査日蘇(パイチャリス)さん(静岡大大学院人文社会科学研修課修士1年)が代表であいさつ。 (6/23 中日)
『静大AI 絶妙コピー』AIは、静岡大の狩野芳伸 准教授の研究室が開発した。「選挙」や「投票」などのお題を与えると、際限なくコピーを作成できる。今回作らせたコピーは、5千件。文章が破綻した作品が目立ったが、中には「本当にAIが作ったの?」と学生が驚く作品もあった。 (6/23 中日)
『社説 育成支援の機運を形に』浜松市でセンサーやレーザーといった光技術を応用する産業の育成に向けた機運が盛り上がっている。4月に光・電子産業の支援拠点として「フォトンバレーセンター」が静岡大浜松キャンパスにオープンし、5月には光関連の企業関係者や研究者が情報交換するネットワーク「オプトネクスト浜松」も誕生した。 (6/23 静岡)
『だもんで~対抗ビジョン示せず 無効票が増加』25日に投開票が行われた県知事選挙。無所属現職の川勝平太氏が無所属新人の溝口紀子氏を退け、3選を果たした。両者の票差は約27万票。投票率は46・44%と前回選挙を3.05ポイント下回った。(静岡大人文社会科学部 日詰一幸教授) (6/29 朝日)
『わたしの思い 2017知事選(10)』生活に直結する政策を(静岡大地域創造学環 太田智輝さん)「若者が投票に行かない」とよく耳にします。それは、自分たちは政策による利益を享受できないと考えているからだと思います。新知事には、私たちの生活に直結するような政策を進めて欲しいです。 (6/22 朝日)
『41研究に助成金』山崎自然科学教育振興会 25日静岡で伝達式【小・中学校の部】若林誠也(静岡大附属静岡中1)、岩本しおり(同大附属島田中3) (6/22 静岡)
『時評 タイムライン本格導入』岩田孝仁(静岡大防災総合センター長/教授)防災関係者で「タイムライン」という言葉を「知らない者はいない。本格導入を進める自治体や地域は、全国的には三重県紀宝町をはじめ確実に増えてきた。 (6/21 静岡)
『静大、県大生10人に奨学金』TOKAIホールディングスは20日、静岡大と県立大の学生に本年度のTOKAIグループ報奨金を贈った。静岡大生の授与式には、1~4年生の奨学生5人と石井潔学長ら大学関係者が出席した。 (6/21 静岡)
『光技術で高度医療開発』静岡大や浜松市、浜松医科大などが進める光技術を応用した高度医療技術の開発・産業化が昨年度、文部科学省の補助事業「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」に認可されたことを受け、静岡大と浜松市は20日、プログラムのキックオフシンポジウムをえんてつホールで開いた。 (6/21 静岡)
『知事選 6.25 行政・経済問われるかじ取り「有識者に聞く」』具体的な施策提示必要(静岡大・人文社会科学部長 日詰一幸氏)トップの政治手法や姿勢によって引き起こされる場合もあるが、それぞれどういう意見を代弁しているのかを考えることは重要だ。市町が課題を解決できず住民が不満を持っているなら、県のトップはもの申さなければならないこともある。選挙はそうした課題を表面化させ、解決に向け県民の意識向上につながることが理想的だ。 (6/20 日経 6/21 中日 6/23 読売)
『ハマボウ植栽、防災林へ』西伊豆町の安良里漁港内の砂嘴(さし)が広がる堤防で18非、地元住民や静岡大の学生らがハマボウの苗の植栽を行った。同所に植生するハマボウの数を増やし、防災林として津波の減衰効果を持たせる。同大防災総合センターの増沢武弘客員教授(植物生態学)が植栽方法を指導した。 (6/20 静岡 6/22 朝日)
『科学の面白さ学んで』牧之原市の山崎こども教育振興財団主催の2017年度「山崎サイエンス・スクール」が18日、市内の旧片浜小で始まった。児童は「なぜ電球は光るのか」「海水はどうやってできたのか」と現在、不思議に思っていることを発表。その後、講師の熊野善介静岡大教授らの講義に入り、煮干しをようじで解剖するなどした。 (6/19 静岡)
『試行錯誤、将来の糧に』静岡大附属幼稚園はこのほど、同大教職大学院前特任教授の石田純夫さんを同園に招き、子育て講座を開いた。授業を担当していた大学生らとの交換ノートを例に挙げ、子どもが抱えている葛藤や不安を紹介した。 (6/19 静岡)
『時事問題の理解度測る』日々のニュースに関する知識や理解度を問う「ニュース時事能力検定」の本年度前期試験が18日、静岡新聞放送会館で開かれた。受験者の1人、静岡大3年の女子学生は「報道機関への就職を希望しているので新聞を読むきっかけづくりにと受験した。勉強を通じ、日々のニュースをもっと深く知りたいと興味がわいてきた」と話した。 (6/19 静岡)
『静岡大が「リケ女」シンポ』静岡大は7月、女子中高生に科学技術の面白さや理系のキャリアの魅力を伝えるシンポジウムを開く。「理系女子夢みっけ☆応援プロフェクトinしずおか」の一環。 (6/18 静岡)
『静岡発こう読む「2017件知事選告示」日詰一幸(静岡大学教授)』今月8日に、静岡県知事選挙が告示された。立候補したのは、無所属で新人の元大学教授・溝口紀子氏と現職の川勝平太氏。今回の県知事選挙の注目点は、2期8年の川勝県政の取り組みを有権者がどのように評価するのかということである。 (6/18 中日)
『静岡大と東邦大連携協定を発表』静岡大は15日、東邦大(東京都)と、教育や研究における相互協力を目的とした包括連携協定を結ぶと発表した。静岡大で22日に締結式を行う。 (6/16 静岡 6/23 静岡、中日)
『教育実習が好評』川根本町教委が本年度から、町外出身の静岡大生を教育実習生として積極的に受け入れている。学生からは小規模校での実習と手厚い支援に好評を得ている。実習を終えた学生は「実習に専念できる環境だった」と口をそろえた。町立中央小で3年生9人クラスを担当した設楽わか奈さんは「自分の母校とは全く違い勉強になった。児童は恵まれた環境にいると感じた」と振り返る。 (6/16 静岡)
『my Vote知事選 就職活動をしていた静岡大生 勝又 妃奈子さん』1日まで就職活動をしていました。企業の中には、東京が本社でも採用試験を県内の支社で受けれるところがありました。そういった形で企業誘致を進めれば、県外への出る若者は減るのではないでしょうか。 (6/15 中日)
『めざせ!ロボコン日本一 静大、藤枝の中学生に集中講座』ロボットコンテスト出場を目指す中学生のための集中講座が9日夜、藤枝市立藤枝中学校で始まった。市教委が市内の中学校の生徒を対象に静岡大教育学部と連携して開き、今年で3年目。静岡大の室伏春樹講師らが組み立てのコツを中学生に教えた。 (6/15 朝日)
『糸静線に新地表断層』新潟県糸魚川市と静岡市を結び、起源を日本列島誕生にまでさかのぼることができる断層「糸魚河-静岡構造線」(糸静線)の巨大露頭(地表に現れている断層)を同市葵区の地質学者塩坂邦雄さんが14日までに、同市内で発見した。6月中旬に塩坂さんと現地調査を実施した狩野謙一静岡大名誉教授(構造地質学)は「端的に言えば、中学1年の理科の教科書にもでてくる糸静線の実態を、県内でも明確にみられる場所が見つかった」と今回の発見の意義を解説した。 (6/15 静岡)
『東海8大学が災害協定』静岡大、浜松医科大など東海4県の国立8大学が14日、南海トラフ巨大地震など大規模な自然災害への対応に関する連携・協力協定を締結した。静岡大の石井潔学長は「各大学は国立大として共通性が高い。災害時に入試や授業などの業務を継続できるよう協力していきたい」と述べた。 (6/14 静岡、中日、日経 6/15 中日)
『静大発 私の提言「地域企業 学生への役割」』大学教授ながら自ら起業し、また学生の起業を支援している立場から、地域企業の役割を考えたい。文部科学省は2016年度、国立大学を①塵埃育成や研究で地域に貢献する②特定の分野で拠点となる③世界トップ水準を目指すの3類方に分け、静岡大は①に振り分けられた。(静岡大 情報学部教授 青木徹氏) (6/13 日経)
『女性活躍意識改革から』中部未来懇話会が12日の定時総会に併せて開いたシンポジウムは、日本女子大の大沢真知子教授の貴重公営に続いてパネル討論を行った。登壇者:笹原恵氏(静岡大大学院情報学研究科教授) (6/13 静岡)
『ヒトと科学 最先端紹介 石井学長「人間らしさテーマに」』読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座が7月1日から「あざれあ」で開催される。今回のテーマは「<ヒト>を科学する。石井潔学長に講座の狙いや見どころなどを聞いた。 (6/13 読売)
『提言 減災』東日本大震災後に制定された津波防災地域づくり法により、津波災害警戒区域と津波災害特別警戒区域の指定ができるようになった。津波災害警戒区域は、津波来襲時に地域住民らの生命や身体に危害が生じる恐れがある区域で、津波から円滑に逃げることができる体制づくりを目的に指定される(原田 賢治 静岡大防災総合センター准教授) (6/11 静岡)
『静岡大生が新聞カフェ「若者目線 感じられず」』知事選が告示された8日、静岡大で新聞カフェ「いちめん!ランチニュースカフェ」が開かれ、学生が新聞やスマートフォンから立候補者の政策や情報発信などを探った。学生からは「若者目線の政策がない」「県政の課題が身近に感じられない」など、若年層に向けた政策や情報発信不足への指摘が相次いだ。 (6/9 静岡)
『キックオフ プレ金定着まで地道に踏ん張る』「街の魅力をどう発掘するかまで関わることで、若者の街への関心が高まる」と話すのは、静岡の街づくり組織「I Love しずおか協議会」の森恵一会長。静岡大、静岡英和学院大学と協定を結び連携授業をするが「学生には、協議会に参加する企業の第一線の働きや発想を学校を飛び出して経験してほしい」 (6/8 日経)
『中部 講演会』県地学会総会記念講演会が11日午後1時に静岡大理学部で行われた。同大、理学部助教の久保篤史さんが、東京湾流域の都市化に伴う炭素循環の変化などについて話す。 (6/8 朝日)
『ベンチャー支援へ「ファンド設立を」』「光の先端都市・浜松」を目指す浜松ホトニクス、静岡大など産学4者が提唱した「浜松光宣言」から4年となる11日を前に、同社の晝馬明社長が静岡新聞社の取材に応じた。静岡大など関係機関や行政に連携、協力を呼び掛け、浜松や県西部に適した規模や手法を探る方針。 (6/8 静岡)
『位置情報の精度センチ単位』静岡大情報学部の木谷友哉准教授の研究室と同区のシステム開発会社「シーポイントラボ」が、㎝単位の高精度な位置情報の活用研究に取り組んでいる。同大は万津キャンパスに基準局を設置し、測定する情報の誤差を星精して観測点を測るシステム「RTK-GNSS」を利用する。 (6/7 静岡)
『「光」産業化 支援体制加速』レーザーやセンサーなど光技術の開発や産業への応用をサポートする働きが、浜松市で広がっている。静岡大浜松キャンパスで4月に設立されたフォトンバレーセンターに続き、5月には企業関係者や研究者らが情報交換する「オプトネクスト浜松」が市内で発足した。 (6/7 静岡)
『教職への志新たに』静岡市教委は4日、静岡市立小学校の教員志望者を対象にした教育育成事業「しずおか教師塾」の第8期生卒塾式を静岡市役所清水庁舎で行った。塾生代表の青山一紀さん(静岡大4年)は「自己研さんを怠らず、未来の静岡市を担う子どもたちを心から愛し、支えていくことを誓う」と決意を述べた。 (6/6 静岡)
『AIを医療や司法に 静大研究室活用へ取り組み』人工知能(AI)を広告や医療、司法に活用する研究に、静岡大情報学部の狩野芳伸准教授の研究室が取り組んでいる。異分野にまたがる研究は、どれもAIが言葉を操れるかが鍵を握るという。 (6/6 中日)
『地元中小でインターン 学生に奨学金』静岡大と浜松信用金庫は今夏、地元の中小企業でインターンシップを経験した学生を対象とする奨学金制度を始める。就職先の第一選択肢として地元企業へ目を向けてもらい、人口の域外流出、企業の人材不足など地域課題の解消を図る。 (6/4 静岡)
『棚田で田植え「最高」』菊川市倉沢の棚田「千框」で田植えがあり、棚田のオーナーや大学生らが段々になった水田に稲を植え、のどかな景色を満喫した。県の棚田等十選に認定されている倉沢の棚田の保全活動をしているNPO法人「せんがまち棚田倶楽部」や大学生サークルネットが開いた。静岡大の学生ら計約200人が参加した。 (6/3 中日)
『地域活性へ教育連携』静岡大と静岡英和学院大・同短期大学部は2日、「I Loveしずおか協議会」と地域連携型の教育プログラムに関する協定と覚書を結んだ。学生が静岡市中心街でフィールドワークを実施し、社会人とともに活性化策を考える課題解決型の授業を拡充することなどを取り決めた。 (6/3 静岡)
『静大と高齢者 研究タッグ』静岡大が地元の高齢者を巻き込んだ研究活動を本格化させている。生活者目線のアイディアを商品開発やまちづくりなどの課題解決につなげる試みで、北欧で盛んな「リビングラボ」と呼ばれる手法を取り入れた。高齢化が進む中、研究分野でもシニアの存在感が高まりつつある。 (6/2 静岡)
『資質向上へ指標 教育育成協が初会合』県教委は1日、国の法改正で2017年度に設置された県教員育成協議会の初会合を県庁で開いた。教員のキャリアに応じて授業力や生徒指導などの資質向上に関する指標を策定し、研修などで浸透を図る方針を確認した。静岡大、常葉大や政令市とも連携し、養成段階から教員として目指す素養を共有する。 (6/2 静岡)
『ごみ溶融スラグ肥料に』静岡市西ヶ谷清掃工場の家庭ごみ処理過程で生成される最終廃棄物「溶融スラグ」由来の肥料が1日までに、全国で初めて農業用肥料として仮登録された。市が同日、静岡大や民間事業者との産学官連携で進めてきた研究の成果として発表した。 (6/1 静岡、6/2 朝日、日経、6/3 毎日)
『だもんで 政策論じ合える環境に力入れる』6月8日告示、25日に投開票される静岡県知事選挙の公開討論会が三島市民文化会館で開催された。すでに立候補を表明した川勝平太知事とバルセロナ五輪女子柔道銀メダリストの溝口紀子さんが登壇し、論戦を繰り広げた。(静岡大人文社会科学部 日詰一幸教授) (6/1 朝日)
『学校現場改革へ委嘱状 改善支援研究員8人に』静岡大教職大学院は31日、各地域の学校課題を研究しながら改革を担う「学校等改善支援研究員」の委嘱状交付式を同大で行った。県内各自治体から派遣され、同大学院に4月に入学した小中学校、高校の教職員8人に菅野文彦教育学研究科長が委嘱状を手渡した。 (6/1 静岡)
『静岡県知事選来週告示「1強」自民地方で影薄く』有権者からすると不透明で、政党の都合で候補者が行われていたと言われても仕方がない。本来は「誰が知事になるのが県民にとって幸せか」という視点が大切だが、その部分が欠落した印象がある(日詰一幸・静岡大教授(行政学)の話) (5/31 毎日)
『昨夏の安倍川花火大会 経済効果35億6900万円』市の委託で分析した土居英二・静岡大名誉教授は「予想外の数字。花火大会は飲食で財布のひもがゆるみ、消費促進効果が大きい」と話した。静大生ら学生35人が会場周辺に出て交通、飲食、宿泊、土産などの支出額を調査表に記入してもらい、1211人から回答を得た。 (5/30 朝日)
『裁判員選任 流れは』静岡地裁は29日、憲法週間行事として、裁判員選任手続いの体験会を地裁本庁で開いた。県内の大学生と専門学生計20人が参加し、千人までの仕組みや一連の流れを把握し、裁判長からの質問など実際と同じ手続きを体験した。 (5/30 静岡)
『石垣島 大津波過去4度』沖縄県の石垣島で、約2000年前から現在までに巨大津波が計4回起きたことを示す地層の痕跡を発見したという調査結果を静岡大の研究チームがまとめた。調査を行った安藤雅孝・静岡大客員教授(地震学)は「近海に、巨大津波を伴う大地震が繰り返し起きる発生域があるかもしれない」と話した。 (5/30 読売)
『地域課題解決へ 現地調査を報告』静岡大は、地域課題を解決する人材育成を目的にした教育プログラム「地域創造学環」で、現地調査に取り組んだ2年生による「フィールドワーク報告会」を開いた。平岡義和地域創造学環長は「地域住民との連携をさらに深め、最終的には地域への具体的な提案につなげたい」と今後の指針を語った。 (5/30 静岡)
『静岡大、浜医大など東海地区8国立大 災害対応で協定へ』静岡大、浜松医科大など東海地区の8国立大学法人は26日、大規模災害対応に関する協定を締結すると発表した。 (5/27 静岡)
『技術革新の仕組み学ぶ』静岡大情報学部は2017年度から、アントレプレナーシップ(起業家精神)教育に乗り出した。米国のシリコンバレー日本大学と連携し、学生は世界的なイノベーション拠点であるシリコンバレーの取組を学びながら、浜松市内でイノベーションを起こす仕組みや寛容整備を考える。 (5/27 静岡、中日、5/28 毎日)
『フォトンバレーセンター 光技術の開発、応用、中小企業に補助金』4月に静岡大浜松キャンパスに開設された光電子事業の支援拠点「フォトンバレーセンター」は、レーザーやセンサーなど新規技術の開発、既存産業への応用に取り組む県内中小企業をサポートする「光・電子技術活用促進事業」に乗り出す。 (5/23 中日)
『反対派「観光面でマイナス」』清水港隣接地で計画される液化天然ガス(LNG)火力発電所について、地元住民が課題を考える勉強会が24日夜、江尻生涯学習交流館であった。講師の静岡大人文社会科学部の田島慶吾教授は、富士山ン景観を目当てに国内外から環境客が集まっている現状を指摘。 (5/26 中日)
『浜松市 産学連携へデータ公開』浜松市は中小企業と大学など研究機関との産学連携を促進するため、各機関の研究テーマを集めた「浜松地域産学連携データーベース」を作成した。技術移転による中小企業の新製品、新技術開発につなげることが狙い。データを提供したのは、静岡大など9機関。 (5/26 静岡)
『大地震 対応を確認、静岡大で全学一斉訓練』静岡大は24日、南海トラフ巨大地震に備え全学一斉の地震防災訓練を静岡、浜松の両キャンパスなどで実施した。学生、教職員、地元住民ら約7900人が参加し、大地震発生時の対応を確認した。 (5/25 静岡)
『学生の投票率向上へ』県選挙管理委員会は2017年度、県内大学への出張ガイダンスを積極的に展開する。17年度のガイダンスはこれまでに日大国際関係学部、静岡大、静岡理工科大で行っている。 (5/25 静岡)
『大震法見直し広い視野で/沈黙の駿河湾東海地震説40年』大規模地震対策特別措置法(大震法)の見直しを含めた南海トラフ沿いの地震の防災対応の在り方について中央防災会議の有識者ワーキンググループで進む認識を踏まえ、知事が作業部会の委員を務める静岡、高知県の市町村長を対象にアンケートが実施された。「警戒宣言」の仕組みは必要という回答が大多数を占めた(静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授) (5/25 静岡)
『静大衛生ケーブル実験開始/初日、テザー伸展せず』地上と宇宙空間を人や物資を載せて往復する「宇宙エレベーター」実現に向け、静岡大工学部が開発した超小型人工衛星「はごろも」の最重要課題で、同エレベーターのケーブルに使う「テザー」を伸ばす実験が23日、同大浜松キャンパスで始まった。初日は、はごろもが内蔵するテザーを伸ばすための電源が、地上からの電波信号に反応せず、起動しなかった。 (5/24 静岡、5/25 中日、朝日)
『時評「中国の一帯一路構想」』楊 海英(静岡大教授)今月の14、15日、北京で一帯一路フォーラムが開催された。世界29ヶ国の首脳をはじめ、130ヶ国からの1500人が参集したと報道されている。一帯とは「アジアとヨーロッパを繋ぐシルクロード経済ベルト」で一路は「南シナ海やインド洋を結ぶ21世紀海上シルクロード」だと宣伝されている。 (5/24 静岡)
『武将に学ぶ生き抜き方』第410回中日懇話会は22日、浜松市のグランドホテル浜松で開かれ、歴史学者で静岡大大名誉教授の小和田哲男さんが「戦国武将に学ぶ危機管理術-井伊直虎とその時代-」と題して講演した。時代考証を担当するNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」とも関連が深い、戦乱を生き抜いた武将たちの戦略を解説した。 (5/23 中日)
『ライチョウの生態など学ぶ』静岡市や川根本町などが参加する南アルプス自然環境保全活用連携協議会は20日「南アルプスライチョウサポーター養成講座」を男女共同参画センターあざれあで開いた。増沢武弘静岡大客員教授は、南アルプスの地形、植物の種類やその生育状況を紹介した。 (5/23 静岡)
『生涯学習復興へ会員ら意見交換』県生涯学習インストラクターの会は20日、本年度総会と講演会を静岡市清水区の清水テルサで開いた。特別講演では静岡大学務部長の伊藤康志氏が「これからの生涯学習」と題して地域と大学の関わりついて話した。 (5/23 静岡)
『短期戦'17「内々定後も続く迷い」』就職情報会社の調査によると、18年春卒の大学生の5月1日時点の就職内定率は、34.8%で前年同月を9.8ポイント上回った。静岡大の就職相談室では、既に不空数の企業から内々予定を得た学生が「どの会社を選べばよいのか」と相談してくるケースが約3割。 (5/23 静岡)
『静岡発こう読む「県知事選の構図」日詰一幸』6月8日告示、同25日に投開票される静岡県知事選挙。県知事選挙の投票日まで1ヶ月以上あるが、今後の静岡県のかじ取り役にふさわしい人は誰なのか、そのような視点で政策論争に耳を傾けたい。 (5/21 中日)
『ひと しずおか「防災研究史社会に還元」静岡大防災総合センター長 岩田孝仁さん』1979年に県庁に入り定年退職するまでの36年間、地震対策課など防災分野一筋で過ごした。2015年からは静岡大に活動の場を移し、今年4月には防災総合センター長に就任した。 (5/21 毎日)
『清水区まちづくり学生と連携 活性化策など報告』静岡市清水区の自治会連合会は20日、本年度総会を市役所清水庁舎で開いた。静岡大地域創造学環の学生は庵原地区と清水港周辺地区それぞれの課題とまちづくりに向けた取り組みを発表した。 (5/21 静岡)
『防災食作って試食』NPO法人の県男女共同参画センター交流会議は20日、交流イベントを静岡市駿河区のあざれあで開いた。2017年度総会と「男女共同参画と防災」と題した池田恵子静岡大教授による講演会も行った。 (5/21 静岡)
『ペッパー教授 静大生に講義』人型ロボットのペッパーが、教員に代わって講義やプレゼンを受け持つサービスが、4月から静岡大で始まった 教員が作成した教材をペッパーが読み上げる姿を動画に撮り、配信。学生は自宅で動画を見ながら学習。10年度gに講義の半数をこうした配信型の「反転授業」にするのが目標。 (5/19 朝日)
『沼津の古代史知って』高尾山古墳を守る会は、20日から沼津市のプラサヴェルデで市民講座「遺跡・史料の語る沼津の古代史」の初回講座を開く。講師は篠原和大・静岡大教授(考古学)で「古墳の形には意味があるの?弥生末期の墳墓から前方後方墳へ」などをテーマに話す。 (5/19 毎日)
『静岡大と本社「新聞カフェ」記事の接し方理解』静岡大の学生有志と静岡新聞社は18日、ニュースへの理解を深める共同企画「新聞カフェ」を同大で初開催した。学生約10人がこの日の朝刊を手に記事への接し方について語り合った。 (5/19 静岡)
『静大生就業体験 企業向け説明会』静岡大浜松キャンパスの同窓会組織のは万津工業会浜松支部が17日、浜松キャンパスの静大生の夏休み中のインターンシップの受け入れを検討する県内企業を対象にした事前説明会を、浜松市中区の同キャンパスで開いた。 (5/18 毎日)
『「地域創造学環」の静大生が成果報告』 静岡大は25日、地域課題を解決する人材の育成を目的に2016年度スタートした教育プログラム「地域創造学環」の学生による「フィールドワーク報告会」を静岡市清水区のマリナートで開く。 (5/18 静岡)
『時評~ハザードマップをどうみるか』「ここでこんな災害が起こるとは思わなかった」多くの場合災害は起こり得る所で発生している。ハザードマップという形で災害が起こり得る場所を誰もが容易に知ることが可能になったのは最近十数年間の飛躍的な進歩である。情報としての特性や限界を十分理解し、大いに活用していきたい(静岡大防災総合センター 牛山素行教授) (5/18 静岡)
『産学官連携へ「橋渡し」』伊藤幸宏フォトンバレーセンター長は、光産業における世界の先端都市を目指す浜松市で、4月に発足した光・電子技術事業の支援拠点施設「フォトンバレーセンター」の初代センター長に就任した。センサーやレーザーなどの光技術は、今や自動車産業、医療検査などにも使われる"生活必需品"基礎研究から製品応用まで産学官の連携を図り、地域全体で光産業を盛り上げる。 (5/18 静岡)
『今川義元「復権宣言」生誕500年に向け街おこし効果狙い』静岡市と静岡商工会議所は19日、駿河を拠点に活躍した戦国武将・今川義元(1519~60年)の生誕500年に向けて、今川家の菩提寺である臨済寺で「今川復権宣言」を行う。今年は、小和田哲男・静岡大名誉教授が「今川義元公の再評価を静岡から」と題して講話する。 (5/18 毎日)
『静岡大・岩崎研究室 県内地名と災害関係分析』地名と自然災害リスクに科学的な関係性はあるのか-、静岡大情報学部の岩崎一孝教授の研究室が、県内の大学探知の地名約5千ヶ所と、水害や土砂災害などの危険箇所情報を重ね合わせ、統計的な分析に取り組んでいる。 (5/17 静岡)
『キャッチコピー生むAI 静大研究室、電通と開発』広告のキャッチコピーを人工知能(AI)が考えるシステムを静岡大情報学部・狩野芳伸准教授(自然言語処理)の研究室が、広告大手・電通と共同開発した。狩野准教授は「人間とAIが一緒に働き、広告の質を上げることができるようになる」と未来を描く (5/17 中日、5/18 静岡、中日)
『来月、合同企業ガイダンス』藤枝、焼津、島田市の経済団体でつくる「志田3市商工会議所・商工会広域連携懇談会」は6月9日、新卒者を対象にした「合同企業ガイダンス」を藤枝市の県武道館で開く。大学訪問は、4月下旬から 静岡産業大、県立大、静岡大、常葉大でも行われ各大学での個別開催やキャリア教育の一環として授業に経営者を招く提案があった。 (5/17 静岡)
『静岡大 メディア役割考える』日本のメディアの役割を考える公開授業が15日、静岡大であり、英国エセックス大学人権センターの藤田早苗研究員が「国際社会から見た日本の表現の自由とメディアの問題」と題して講義をした。 (5/16 中日)
『南海トラフ地域と合意 重視 静岡で大震法シンポ/沈黙の駿河湾東海地震説40年』本県の東海地震対策の礎を築いた大規模地震対策特別措置法(大震法)の在り方などを考える静岡新聞社・静放送主催の「大震法シンポジウム」が13日、県地震防災センターで開かれた。シンポジウムでは、元地震防災対策強化地域判定会委員の吉田明夫静岡大客員教授が「不確実な地震発生予測をどのように防災に生かすか」をテーマに基調講演 (5/14、5/20 静岡)
『静大、浜医大 共同で大学院/「光医療」の人材育成』静岡大と浜松医科大は12日までに、共同で大学院を設置し、センサーやレーザーなど光技術の医療応用に向けた人材を目指す博士課程「光医工学共同専攻」を新設する方針を固めた。認可を受ければ2018年度からスタートする計画。 (5/13 静岡、5/19 中日)
『災害時の「悩ましさ」静大生が問う/まち(街)』静岡市駿河区の公民館で4月、地域の高齢者らを対象に学生たちによる防災の出前授業が開かれた。静岡大大学院1年の高林真衣さんら静大生が生きるために窃盗をするのはありかなど「悩ましい場面」をいくつも想定し、考えを問う新しいタイプの防災授業だ。 (5/11 朝日)
『だもんで~県政継続か刷新か 政策論争に期待』自身の去就をなかなか明らかにしなかった川勝平太知事。先月25日の定例記者会見で、ようやく3選に向けての立候補を表明した。県知事選挙は6月8日に告示され、25日に投開票される。(静岡大人文社会科学部 日詰一幸教授) (5/11 朝日)
『磁気化学研究の先駆者』磁気化学の研究者で大阪大名誉教授を務めた故木下 達彦さんの業績をまとめた本を、教え子で共同研究に携わった森和亮・神奈川大名誉教授と掛川市内の元高校教師の松井賢司さん、山本政弘さんが自費出版した。木下さんは旧制静岡高校(現静岡大)卒業後、名古屋大理学部で助手を務めながら理学博士の学位を取った。 (5/10 中日)
『家康見習い、本読もう』牧之原市立相良小で9日、小和田哲也静岡大名誉教授の公開特別授業「歴史から学ぼう 家康の読書術」があった。小和田さんは、幼少期からさまざまな書物に親しんで天下人となった徳川家康を引き合いに「小さい頃に読んだ本は大きくなって必ず役立つ」と伝えた。 (5/10 静岡)
『インドネシア文化 留学生講師に学ぶ』静岡市駿河区のKTC中央高等学院静岡キャンパスは9日、「ふじのくに留学生親善大使」を務めるインドネシア人留学生ディニ・アルヤニさん(静岡大大学院)を講師に同行で特別授業を開いた 生徒約50人が参加し、異国の文化に触れた。 (5/10 静岡)
『講義は自宅&議論は教室』全国の大学でIT(情報技術)を使った新しい授業スタイルが広がっている。教授の講義を事前に収録し、学生の端末に動画配信で得た知識をもとに、学生が活発に議論する。静岡大は反転授業を使って学生に能動的な学習を促そうとしている。同大の情報基盤センター長、井上春樹教授に狙いや手応えを聞いた。 (5/10 日経)
『静大発 私の提言 市町連携し課題解決を』静岡大では2013年、域学連携の取組として地域課題解決支援プロジェクトを始めた。県内から応募のあった44の課題のうち、松崎町、東伊豆町、南伊豆町だけで18あり、人口減少・過疎化が伊豆南部で進行していることがうかがえる。(イノベーション社会連携推進機構 阿部 耕也教授) (5/9 日経)
『静岡の大学生ら遭難死 北アルプス計3人、滑落や雪崩』長野県や富山県の北アルプスで4日、山岳遭難が相次ぎ、長野県の奥穂高岳(3190メートル)で静岡大の2年山本啓太さんが滑落して死亡したほか1人が雪崩に巻き込まれ死亡。 (5/5 静岡、読売)
『親子で工作や造形』未就学児と保護者を対象にした県文化財団主催の体験イベント「こどものくに」が4日、グランシップで始まった。静岡大と常葉大の学生が共同で企画した「道具のかたち」には、食べ物をすくう部分を平らにしたスプーンや先に球体が付いたはし、傾いた机やいすなど「へんてこな道具」が登場した。 (5/5 静岡)
『憲法は自由・公正が重要 静大・橋本教授が講演』憲法記念日の3日、「5.3憲法フォーラムinしずおか」が県総合社会福祉会館「シズウエル」で開かれた。静岡大の橋本誠一教授が「『アベ的政治を考える』~いま私たちが対峙しているものの正体は?~」と題して講演。自由や公正さを基本にして、憲法を考えていく重要性を訴えた。 (5/4 毎日、朝日)
『自民紛糾の末「白旗」』静岡県政に詳しい静岡大人文社会科学部・日詰一幸教授(行政学)の話、県民目線でなく、党目線、党の事情だけが優先されている選挙だ。自民党の候補者がトリプルスコアで川勝知事に負けた前回の知事選は、県連にとって相当な痛手。力のある人を持ってこないと勝てない、という考えから慎重になり、自滅した感じ。  (5/3 中日)
『「H2A相乗り」発表 静大衛生2機目 星空画像高速通信』静岡大は1日、同大2機目の超小型人工衛星「AO-stars(エーオースターズ、AO)が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2018年度中に打ち上げるH2Aロケットに相乗り選定を受けたと、浜松市中区の同大浜松キャンパスで発表した。宇宙で撮影した星空などの画像をアマチュア無線の高速通信で地上に送信できるかを試す。 (5/2 静岡、毎日、読売、中日、5/6 朝日)
『"しずおか生活帳"気配り防災 心強く』避難所生活が長期化すればするほど、誰もが「居られる」と思える環境が必要。赤ちゃん、お年寄り、障がい者、食物アレルギーがある人、妊婦・・。運営には、女性はもちろん、多様な視点が求められる。(静岡大防災総合センター教員 池田恵子・教育学部教授) (5/1 中日)
『静大衛生「はごろも」のケーブル 今月下旬 伸展開始』静岡大工学部が開発し、運用中の超小型人工衛星「はごろも」が宇宙空間と地上を結ぶ「宇宙エレベーター」構想実現に必要なはごろも内臓のケーブル「テザー」の伸展開始時期が5月下旬の見通しとなった。 (5/1 静岡)
『原子力公募研究 静岡大など10件採択』中部電力は原子力の将来的な技術や安全性向上に関する公募研究の採択結果を公表し、静岡大をはじめとする研究者のテーマ10件を選んだ。研究期間は2017年から2年間で1件当たり年上限500万円を助成する。 (4/26 静岡)
『時評~伊豆東部火山群防災対策』伊豆東部火山群の噴火から20年経ても防災対策が不在だったが、近年めざましい展開があった。群発地震の回数、継続時間等が地下に設置された歪み計の変化量から予測できるようになった。やがて気象庁が11年から導入した伊豆東部火山群の「地震活動の見通しに関する情報」と噴火警戒レベルである。また伊豆東部火山群防災協議会が設立され、住民非難計画を策定しているというように噴火対策の整備が進みつつある。(静岡大防災総合センター 小山真人教授) (4/26 静岡)
『静大衛星宇宙へ2機目 18年度打ち上げJAXAロケット相乗り』静岡大工学部が開発を進める2機目の超小型人工衛星「AO-stars」が宇宙航空研究開発機構が2018年度に打ち上げる予定のH2Aロケットで相乗り選定を受けた。超小型人工衛星は、望遠鏡やアマチュア無線などを搭載し、星空を撮影し画像を地上に送信する。 (4/24 静岡)
『静岡発こう読む~気になる投票率』今年に入り県内のどの選挙も投票率が前回を下回っている。有権者の心を揺さぶるような大きな争点が提示されないこともあるかもしれないが、選挙を通じて首長や議員としてふさわしい人を選ばなければ、市民に不利益が生じてもそのつけを払うのは私たちであることを忘れてはならない。(静岡大 日詰一幸教授) (4/23 中日)
『瞬2017~雑草だってすごいんだ』生活のごく身近にある雑草の不思議を解説するイベントが静岡大の藤枝フィールドで行われた。講師を務めた静岡大の稲垣栄洋教授は「雑草とは踏まれても耕されても過ごせる植物のエリート」と話し魅力を語った。 (4/23 読売)
『中小支援メニュー 冊子で紹介 浜松地域イノベーション推進機構』中小企業向けの産業支援に取り組む浜松地域イノベーション推進機構は本年度の支援メニューを冊子にまとめた。静岡大との産学連携等も解説している。 (4/22 静岡)
『定員割れ「2018年問題」改革進む静岡大 研究・教育の質向上へ』大学に入学する学生数が定員を下回ることが予測される「2018年問題」に備え静岡大の改革が進んでいる。教員の負担軽減や留学生・社会人学生が増えることの対応策にもなる反転授業支援システムの導入がその1つだ。成果の指標化や効率化も強化する。今後の方向としては、昨年、地域課題解決を担う学生を育てる教育プログラム「地域創造学環」を創設し、フィールドワークの充実が挙げられる。 (4/21 静岡)
『時の人~静岡大防災総合センター長に就任した岩田孝仁さん』2008年に設立した組織の役割は、防災についての教育と研究、地域連携の3本柱であり、研究と地域連携に関しては進展を図るべき余地が大きい。防災は多角的な視点を集めてこそ効果を発揮する。被害者ゼロを目標に掲げ、新しい視点、新しい試みへの挑戦を研究機関側から先導することに意欲を燃やす。 (4/21 静岡)
『キックオフ 様々な価値観持つ人と交流を』「大学は自由な人間交際の場所。人間が交わるところにこそ文明がある」と強調する静岡大の石井潔学長。「多様性の下でのみ人は育つ」と話し、様々な価値観を持つ人々との交流を促す。 (4/20 日経)
『川根で磨け 使える英語』川根本町の県立川根高校でインターネットを介して静岡大の留学生と英会話で交流する遠隔授業が行われた。地方では出会う機会の少ない外国人と交流を重ねて「使える英語」の習得を図るのが狙いだ。 (4/19 静岡、中日)
『薬効検査に新手法 金原静大教授ら装置開発』静岡大工学部の金原和秀教授は、医薬品や化学物質などを開発する際に薬効や毒性を調べる新たな手法を考案し、バイオ機器メーカーと検査装置を開発した。金原教授は生理活性に欠かせない役割を果たす細胞の成分の増減に着目した。開発した装置では培養液を流しながら細胞に光を透過させ、反対側のセンサーで光を電気信号に変えて効果を測定するというこれまでない手法である。 (4/19 静岡)
『小和田哲男先生講演会&スペシャルトークショー』6月4日、掛川市の大日本報徳社で「戦国時代の掛川をディープに抉る」と題し静岡大名誉教授の大和田さんが「井伊直親殺害の背景」をテーマに話す。 (4/18 朝日)
『国公立も独自色発信』中部地方の山岳地域で研究・教育に取り組んでいる静岡大、筑波大、信州大、山梨大の国立4大学は2018年から連携して山岳科学分野の人材を育成する修士課程プログラムを始める。少子化で国立大学といえども運営が厳しくなる中、人材やノウハウを補い合いながら専門的な教育分野を打ち出し、各大学の魅力を高めていくのが今回のプログラムの狙いだ。 (4/16 静岡)
『富士遊覧や首塚伝説など紹介 富士宮市「信長サミット」へ記念冊子』富士宮市は11月に開催する「第27回織田信長サミット」に向け、記念冊子「織田信長と富士宮」を発行した。冊子の第1章は小和田哲男・静岡大名誉教授の原案・監修。冊子は市内の小中学校や図書館ほか市役所などで一般配布する。 (4/14 毎日)
『特許学べるインターン』静岡大は、企業での業務体験を通じて知的財産権について学ぶ「知財インターンシップ」のガイダンスを開いた。学生は地元の受け入れ企業が保有する特許について調査や分析に取り組む。企業にとっては技術力を学生にPRでき、大学との関係を強化できるメリットがある。 (4/14 静岡)
『道徳の教科書採択「情報公開に留意」』学校や行政関係者、学識経験者でつくる県教科書選定審議会(会長・菅野文彦静岡大教育学部長)は18年度に使う教科書の採択始動の基本方針を決めた。18年度から教科化される小学校道徳の教科書について十分な調査研究の実施、公正・適正な採択、採択に関する情報公開に留意することとした。 (4/14 静岡)
『ペッパー"教授"動画で講義 配信システム開発』静岡大は25日から人型ロボット「Pepper」が教員として講義する授業を始める。教員が作成した原稿をペッパーが音読するなどして講義し、その様子を動画として全学に配信するシステム。開発を担当した情報基盤センターの井上春樹教授は「教員の負担軽減や留学生らの学習効果向上などにつながる」と話した。 (4/13 静岡、4/16~18 中日)
『だもんで~入学式で思う「知の共同体」の発展』私が勤務する静岡大の入学式があり、式辞で石井学長が語りかけたメッセージに共感を覚える。人文社会科学部では「自由な知的活動が展開される知の共同体」を築くことが学部の教育・研究を行う上での核としている。これまで人文社会科学部は県内における人文・社会科学両分野における高等教育の中核的な役割を担ってきた。私もこのような歴史ある学部の構成員として学生の教育に、研究の発展に尽くしていきたい(静岡大人文社会科学部 日詰一幸教授) (4/13 朝日)
『静岡大が企業と連携「地域指向」へ新科目』静岡大は2017年度、地元企業と連携した選択科目を新設した。県内の魅力や課題を知ってもらうことで若者の「地域指向」を高め、県外流出に歯止めをかけるのが狙い。1弾目は清水銀行の行員が人口流出など地域の課題に取り組む地方銀行の姿を講義する。企業の協力を得ながら順次科目を増やし、18年度からは全学生を対象に必修化を検討している。 (4/12 静岡、読売)
『官公庁、受験呼びかけ』民間企業の採用意欲が高く、学生優位とされる2018年卒の就職活動(就活)が本格化する中、官公庁も優秀な人材を確保しようと学生たちにアピールしている。静岡大4年の志村直紀さんは国税専門官を目指し、公務員に絞って就活をしている。既に採用試験の募集は始まっており、人事担当者は応募状況が気になるところである。 (4/11 静岡)
『静大発 私の提言 地域・行政、根本的改革を』虐待などで保護された子どもが育つ場所のうち、2015年度末で里親の割合が静岡市が46.9%と全国の都道府県・政令都市のなかで1位になった。しかし海外と比べるとまだ割合は低い。英国等では親族を基本とした養育が主で、子どもが生みの親から離れずに暮らせる利点がある。静岡県でも業務の民間委託や里親開拓だけでなく、根本的な改革が必要だ。(静岡大 人文社会科学部 白井千晶教授) (4/11 日経)
『沈黙の駿河湾~地震予測の限界、活用法議論』静岡新聞社・静岡放送は5月13日、東海地震対策の礎を築いた大規模地震対策特別措置法(大震法)の見直し等について考える「大震法シンポジウム」を開く。吉田明夫静岡大防災総合センター客員教授の基調講演後、不確実な地震発生予測に基づく防災対応の在り方についてパネル討論する。パネリストは吉田氏のほか、牛山素行静岡大防災総合センター教授等が務める。 (4/9 静岡)
『提言 減災~地震が起こす土砂災害』 大地震による津波災害に関心が集まっているが、土砂災害も忘れてはならなく常に起こる地震災害である。東日本大震災では主な土砂災害だけでも19人が犠牲となったが、静岡県ではあらゆる中規模以上の地震で土砂災害を伴う。日頃見慣れた裏山が牙をむく時がくるかもしれないので普段から対策を考えておく必要がある。(静岡大防災総合センター 安藤雅孝客員教授) (4/9 静岡)
『富岳館高キノコ研究班 被災地緑化で大臣賞』県立富岳館高キノコ研究班が全国高校生マイプロジェクトアワード2016で文部科学大臣賞に輝いた。同班は静岡大などの協力でキノコ由来の植物成長調節物質の応用研究を進めている。植物の成長促進効果を持つ土壌改良チップを考案・開発し、東日本大震災で津波による被害を受けた東北地方沿岸部でのシバ育成に取り組み、学校部門で最高賞を獲得した。 (4/9 静岡)
『両陛下 家康の洋時計鑑賞 スペイン国王夫妻と来県』天皇、皇后両陛下は7日スペインのフェリペ6世国王夫妻とともに静岡市を訪れ静岡浅間神社で伝統の稚児舞を鑑賞されるなどした。舞を披露した静岡大教育学部附属小6年の野桜湧互くんは「緊張したがよい舞が披露できた」と話した。 (4/8 読売)
『アジア留学生10人認定 静岡銀の奨学金制度』静岡銀行はアジアで活躍が期待される優秀な人材を経済的に支援する「しずぎんアジア留学生奨学金制度」に静岡大の学生ら10人を認定した。原則として2年間1人当たり月額10万円を支給され返還の義務はない。 (4/8 静岡)
『改良へ 静銀で実証実験』静岡大発のベンチャー企業「サウンド・コンシェルジュ」などが開発した、相談室などで会話を周りの人に聞き取りにくくさせる装置「スピーチ・プライバシー・ガード(SPG)」に注目が集まっている。人間の耳や脳には騒音の中でも聞き取りたい音とそれ以外の音とを聞き分けることができるが、SPGはこれを無効にする。金融や医療等プライバシー保護が必要な場面で威力を発揮する。2015年に商品化したが静岡銀行浜松営業部で実証実験をして新技術を加え改良を進めている。 (4/7 中日)
『デジモノがたり~大学授業をいつでも 静岡大がシステム開発』静岡大はクラウドを活用した「クラウド反転授業支援システム」を開発。反転授業とは、基礎的な学びを教室以外の場所で繰り返し行う方法で授業中はディスカッションに集中することで授業の教育効果を高めることができる。また少子化の影響で大学では募集定員割れとなる2018年問題を抱えていて、留学生や社会人学生の受け入れを拡大する。反転授業はそれらの学生にも大いに活用してもらえる。 (4/5 中日)
『ジカ熱感染 早期発見へ ウイルス検出技術開発』静岡大のグリーン科学技術研究所の朴龍洙教授と浜松医科大の鈴木哲朗教授らの研究チームがジカ熱原因ウイルスを超高感度で検出する技術を開発した。現在主流の検出法は感度の低さが課題になっているが新たな方法は数十倍~数百倍以上の感度で検出が可能だ。今後は持ち運びができる簡易型の開発が必要となっている。 (4/5 静岡)
『磯部さん、岡部さん(静岡大)最高賞 静岡で制作動画コンテスト』大学生や専門学校生が制作したオリジナル動画の出来栄えを競う「しずおか大学動画アワード2016」の表彰式が4日行われ、グランプリに静岡大情報学部の磯部翔一さん、岡部健太さんが制作した動画が選ばれた。 (4/5 静岡)
『静大生、松崎でワークショップ「防災意識の向上に」』静岡大地域創造学環の学生は、松崎町民向けの防災ワークショップを開いた。町民の防災意識の向上とジオパークへの関心の向上が目的。防災コース2年生が講師を務め、町職員や学生らに町内の津波被害想定や過去の災害発生状況を説明したし、災害頭上訓練に取り組んだ。 (4/5 静岡)
『静岡大2700人が入学』静岡大の入学式が4日、行われ新入生約2700人が新たな一歩を踏み出した。石井潔学長は「自立性と社交性を持った人に成長してほしい」と激励した。 (4/4 静岡、4/5 中日、読売)
『光産業育成を加速 フォトンバレーセンター浜松に開設』光・電子技術事業の支援拠点となる「フォトンバレーセンター」が3日、静岡大浜松キャンパスにオープンしセンター長に静岡大学長を退任した伊東幸宏氏が就任した。浜松ホトニクスなど企業OBら5人が光産業や電子事業の現場に出向くなどして、企業や金融機関との連携、行政による支援などの可能性を探りながら地域全体で産業を盛り上げる。 (4/4 静岡、読売)
『静岡大 多様性を重視 石井学長就任、決意表明』静岡大の新学長に就任した石井潔前副学長が3日、「多様性ある大学を実現したい」と決意表明した。新たに「ダイバシティ推進」副学長と「国際交流担当」学長補佐を配置し、学部の枠組みにとらわれない相互交流、留学生支援を促進させ、女性・外国人教職員の比率向上を目指す。 (4/4 静岡、毎日、中日、読売、4/6 朝日)
『分数ものさし小学生が発案』分数の計算を視覚的に理解しようと、浜松市内の当時小学生だった山本賢一朗くんが「分数ものさし」を考えた。静岡大発のベンチャーとして起業していた父裕一朗さんは、学習教材用に開発できないかと同大に相談。教育学部の塩田真吾准教授との共同での研究も始まり、小学校の現場などでの活用を念頭に教材の開発に着手した。 (4/3 朝日、4/9 静岡)
『「リケジョ」進路紹介 浜松で静岡大女子中高生対象に講座』静岡大は1日、女子中高生に理系の魅力を伝えるシンポジウムを開き県内の女子中高生ら約40人が参加した。静岡大グローバル企画推進室の宮崎さおり特任教授は「好きなことがキャリアアップにつながる」と強調した。情報学部の荒木由布子准教授は「好きなことをやる中でいろいろな出会いがあり、偶然が重なって今がある」と語った。 (4/2 静岡)
『この人~エリザベス女王工学賞を受賞した静岡、兵庫県立両大特任教授 寺西信一さん』メーカーに勤務していた時にはデジタルカメラ用のイメージセンサーを研究開発し工学賞を受賞。新開発のイメージセンサーに初めて画像が映った瞬間に最も喜びを感じるという。「資源の少ない日本では技術力が必要であるため子どもたちに「技術者っていいな」と思ってもらえたら嬉しい」と語った。 (4/1 中日)
『地震津波の研究 最新成果を報告』静岡大防災総合センターと東北大総合学術博物館は、地震津波シンポジウム「東海・南海巨大地震を考える」を開き、研究者らが最新の研究成果を報告した。静岡大の北村晃寿教授は津波の堆積物や古文書の研究を踏まえ「海底地滑りは局地的に津波を増大させる」と主張し「古い津波堆積物から防災に生かす情報をどう抽出するかが課題」と語った。 (4/1 静岡)
『教育学部生が「児童クラブ」』静岡大と常葉大の教育学部生が主体となって運営する団体「ペアレンツ・スクール」は3月下旬、小学生を対象とした「児童クラブ」を静岡市内で開き、4日間で15人の児童が参加した。児童の学びや交流の場を設けるとともに、父母らの育児負担の軽減につなげる狙い。今後は長期休みを利用した「児童クラブ」を継続的に実施する方針。 (4/1 静岡)

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