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新聞にみる静岡大学

2019年度

種別表示 ● 教育・学生 ■ 研究 ◆ 地域連携・社会貢献 ▲その他(管理運営等)
(内容によっては、表示以外の種別にも関連のある場合もあります。)
種別 記事タイトル 掲載日・新聞名
『よみうり堂本/「徳川家康と武田氏」本多隆成さん』徳川家康研究の第一人者と評される静岡大名誉教授。柔和な表情と対照的に、最新の研究に基づかない論文や本を「勉強不足」と断じるなど、学問に対する姿勢は厳しい。「研究は真摯な検証を通じて一歩一歩進むもの。本を書く以上は最新の研究に基づく見解を出すべきだ」。引用文献の大半を2010年以降のものとした本書を、「研究史重視の最新の概説」と自負する。 (6/30 読売)
『遠州考/自由啓発の光彩』静岡大浜松キャンパスの一角に同窓会「浜松工業会」が入る佐鳴会館がある。入り口には大きなパネルが並び、NHKのドキュメンタリー「プロジェクトX 挑戦者たち」に登場した卒業生を紹介している。 (6/28 朝日)
『就業体験 学生に説明』夏場に集中するインターンシップを前に、県内外の大学でつくる「静岡COC+連携協議会」と県は、学生と企業のマッチングイベントを静岡大で開いた。イベントは同大の協力のもと、県内企業30社と12自治体がブースを構え、同大の3年生を中心に160人が集まった。 (6/28 静岡)
『第390回全国珠算教育連盟段位検定試験合格者』
【珠算】準6段:蛯名茉央(静岡大附属静岡中1年)
【暗算】5段:永嶋真人(静岡大附属静岡中1年) 準4段:蛯名心咲(静岡大附属静岡小3年)
(6/26 静岡)
『災害経験、「人命優先」を強調』災害時の死者や安否不明者の氏名公表は、捜索の迅速化、知人らによる安否確認行動への対応、災害の教訓を社会で共有する等の観点から必要と考える。判断に悩む自治体もあるが、対応例を示したガイドラインや過去の事例集の作成等、国も何らかの形で関与した方がいい。(静岡大防災総合センター 牛山素行教授) (6/26 静岡)
『静岡大、県立大生に奨学金』静清信用金庫は、本年度の奨学生への認定授与式を本店で行い、静岡大人文社会科学部1年の村松涼太さん、同大情報学部3年の小栗美優さん他2名の計4名に認定書を手渡した。「静岡の魅力と未来像」をテーマにした論文審査で、12人の応募者の中から選ばれた。 (6/26 静岡)
『サンバイベントの募金29万円余寄付』シズオカ・サンバカーニバル実行委員会と静岡大ボランティアサークル「響」はこのほど、静岡市葵区の児童養護施設、静岡ホームに29万3907円を寄付した。 (6/25 静岡)
『54人が本選出場へ』第40回県学生音楽コンクールの予選会が開かれ、54人が本選に進んだ。
【予選通過者:ピアノ部門】北口陽菜(静岡大附属静岡小5年)、佐治愛美(静岡大附属浜松小6年)
(6/24 静岡)
『自然科学41研究に助成』科学を通じて創造性豊かな青少年の育成を目指す「山崎自然科学教育振興会」の2019年度研究助成金伝達式が行われ、41件に助成金と認定証を贈った。
【小中学校】小泉尚志(静岡大附属静岡小2年)、中津山日彩(静岡大附属静岡中1年)
(6/24 静岡)
『大学再編を考える』静岡大と浜松医科大の国立大学法人統合と大学再編を巡り、静岡大の教員有志らによる学内シンポジウムがあり、関係者や学生ら120人が参加した。 (6/24 中日)
『提言 減災』内閣府は3月に「南海トラフ地震の多様な発生形態に備えた防災対応検討ガイドライン(第1版)」を公表した。138ページに及ぶこのガイドラインを理解するのは、簡単ではない。専門家と住民が情報共有し状況理解を深めながら、長期的な防災対策を、日々の生活も省みながら進めていく必要があるだろう。 (6/23 静岡)
『遠州考/自由啓発の光彩』浜松高等工業学校に巨大な山脈を形成した高柳健次郎に次ぐのが、本田宗一郎に始まるホンダ山脈だろう。本田技研工業初代社長の本田、2代目社長の河島喜好、3代目社長の久米是志らが、戦前の浜松高工から戦後の静岡大学工学部で、自由啓発に触れた。 (6/21 朝日)
『広報動画、実証実験』情報通信技術(ICT)による官民データ活用を推進している袋井市と静岡新聞社・静岡放送、静岡大がこのほど、共同でデジタル広報の実証実験を始めた。静岡大情報基盤センターが市のICT施策を解説する動画を作成し、カメラやAIを搭載した多言語対応の対話型ロボット「Sota(ソータ)」がスライドを使ってプレゼンする形に仕上げた。同センターの井上春樹特任教授が市役所を訪れ、「これからは自治体の情報発信力が重要になる。ホームページの動画化も進めていくべき」と強調し、実験の概要や意義を説明した。 (6/21 静岡)
『時評/中国との「悪魔の取引」』今は米政権と北京当局が全面的に対決する時代に突入した。共産主義体制が対内独裁と対外拡張をもたらしているとの認識であり、問題解決には体制の転換しかないという強いメッセージでもある。対して日本は、不透明な「一帯一路政策」への協力表明など間違った対中融和政策を続けている。 (6/20 静岡)
『「島田アピール」提出』1954年に島田市で起きた幼女誘拐殺害事件で死刑が確定したが89年に再審無罪となった赤堀政夫さんの釈放から30年。支援者や弁護士が、再審法制定、死刑廃止を求める「島田アピール」を法相と首相に提出し、県庁で会見した。対策協議会の静岡大・笹沼弘志教授は「憲法は、残虐な刑罰を禁止し、何人も法律の手続きによらなければ生命・財産を奪われないと定めている」と強調した。 (6/19 朝日)
『しぞーかゆるさんぽ/海と山、遊びつくす』静岡大の学生サポーターと行く企画。今回は御前崎市にて、カツオ料理に舌鼓を打ち、あらさわふるさと公園、御前崎灯台周辺での散策を楽しんだ。 (6/19 静岡)
『時評/伊東沖海底噴火30年』伊東沖で海底噴火が起きてから今年で30年となる。当時は対策ゼロの状態であり、幸いにも噴火は本格化しなかったが、現在の対策シナリオに基づけば、噴火警戒レベル5、避難指示を出す状態であった。噴火を体験した地元の方々を交えたシンポジウムを開催し、貴重な体験を次世代へ語り継ぐ予定である。 (6/19 静岡)
『静大の大桶さんに奨学金』国際ソロプチミスト静岡は、女子奨学金制度の一環で、静岡大人文社会科学部2年の大桶美月さんに奨学金120万円を伝達した。毎年選出されるのは国内でも3人程度。大桶さんは弁護士を志し、卒業後は検察事務官として法曹に携わりながら弁護士となる道を目指している。同大の森林ボランティアサークル「ぐりーんぐりーん」にも支援金5万円が贈られた。 (6/19 静岡)
『静岡大と県立大10人に奨学金』TOKAIホールディングスは17日、静岡大と県立大の学生への2019年度奨学金授与式を行った。計10人に月額5万円を1年間給付する。 (6/18 静岡)
『牧之原IR誘致 足踏み』牧之原市がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を発表してから5ヶ月だが、反対の声が出て計画は足踏み状態。地元では学習会を開いているが、講師の1人である静岡大の鳥畑与一教授は「計画はずさん。予想図は韓国でのカジノ計画を流用し、大阪を上回る売り上げ予想を立てている。牧之原の立地では難しい。」と指摘している。 (6/16 朝日)
『名古屋の企業と遠隔授業』情報通信技術(ICT)を使って都市部の企業と中山間地の小学校を結んだ遠隔授業が静岡市葵区の水見色小であった。テレビ電話を通じ、ブラザー工業(名古屋市瑞穂区)の開発者にものづくりの考えを学んだ。こうした遠隔授業は一般社団法人「プロフェッショナルをすべての学校に」(代表=塩田真吾・静岡大教育学部准教授)が各地の学校で進めている。 (6/15 中日)
『時評/先人が築いた治水遺産』台風などの出水期を迎える中、先人が各地に築いた治水遺産について、その機能や緊急時の活用などを改めて確認してほしい。地域の環境だけでなく、治水施設の機能や操作法なども習熟し、的確な行動につなげてもらいたい。 (6/13 静岡)
『めぐる季節 蜂蜜づくり47年』静岡大で生物学を専攻し、静岡大附属浜松中他小中学校で理科の教師を務めた寺田幸宏さんは、ハチミツ作りを趣味で47年間続けている。ミツバチの生態や人への健康作用について講演したり、ハチミツ作りの体験会を開くなど、ミツバチ研究をライフワークとして取り組む。 (6/12 朝日)
『知事「賛成発言せず」』川勝平太知事は11日の定例会見で、静岡大と浜松医科大の再編を議論した静大の議事録に、自身が再編に賛成の意向を示している趣旨の記載があったことに触れ、「そういう発言はない」と否定した。川勝知事は「大学の自治は政治家が容喙してはならないのが原則」「日本は再編の流れの中にあるという認識を持っている」と理解を示し、議事録の訂正は求めないとした。 (6/12 静岡・中日)
『静岡発 私の提言/静岡の地下に眠るメタン』静岡県中西部は大量のメタンを含む帯水層を深部に持つ、「付加体」によって形成された地域で、湧出する温泉付随ガスは、硫化水素や亜硫酸ガスをほとんど含まないため燃料として利用でき、発電や熱供給が可能である。温泉付随ガスを利用するには特定開発者の指定や採掘権取得などハードルが高いが、エネルギー資源の乏しい日本ではこのような地域資源を最大限に活用すべきだ。 (6/11 日経)
『「令和」最先端の研究紹介』読売新聞と静岡大学が開く連続市民講座「令和を生きる~新時代への展望」が7月より始まる。石井潔学長は「静岡大の代表的な研究者が取り組む研究についてお話しする。防災やスポーツなど市民の関心を集める分野を盛り込んだ。各分野における最新の成果について知ってもらいたい」と語る。 (6/11 読売)
『院生に教育実習機会』静岡大は、教員を目指す大学院生が学校で実習を行う「スクールインターンシップ」を本年度から本格的に開始し、10日、全体研修会を同大で開いた。全国でも先進的な取り組み。教育学以外で教職課程を専攻する学生は大学院に進学すると教育実習の機会がないことが課題となっていたが、院生が学校現場で授業や部活動の指導をすることで実践的指導力の養成を目指す。 (6/11 静岡)
『手荷物検査短時間で』飛行機と違い新幹線の利用客の手荷物検査は難しいが、静岡大発のベンチャー企業「ANSeeN(アンシーン)」は、短時間で手荷物検査ができるエックス線カメラ付きの装置を開発中だ。小池昭史社長は「この技術を用いれば飛行機の手荷物検査も四秒で済む。人が鉄道改札を通過する時間は二秒ほどなので、装置導入で改札前に大きな混雑も起きないのでは」と話す。2025年の大阪万博で試験導入し、実用化を進めたい考え。 (6/9 中日)
『遠州考/自由啓発の光彩』高柳健次郎は、浜松高等工業学校が掲げた「自由啓発」の実践者となり、多くの遺産を残した。テレビに関する業績が最大だが、遠州にとっては高柳を慕う門下生らが築き上げた業績がある。静岡大浜松キャンパスの入り口には高柳の銅像があり、高柳記念未来技術創造館には関連の展示が多数ある。65年には、新制大学初の付置研究所として電子工学研究所が設置された。 (6/7 朝日)
『静大・浜医大再編/議事録訂正求める』静岡市の田辺信宏市長は4日の定例会見で、静岡大と浜松医科大の再編を議論した静大の議事録に、自身が統合に賛成していると捉えられかねない発言があったとして、議事録の訂正を静大の石井潔学長に求めたことを明らかにした。 (6/5 静岡・中日)
『多機能防災アプリ配信』静岡県は6月よりスマートフォン向け防災アプリの無料配信を始めた。様々な緊急情報の通知の他、避難訓練や防災学習にも役立つ多機能ぶりが特徴。防災アプリは住民になかなか浸透しないという課題もあるが、静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授は「避難訓練のその場でダウンロードしてもらうなど工夫し、県民にアプリの重要性が理解されるよう取り組むべきだ」と話す。 (6/4 読売)
『静岡大吹奏楽団が特別講演』静岡大吹奏楽団の沼津特別公演が開かれ、学生約90人が息の合った演奏を披露した。同楽団は「県横断ツアー」と題し、恒例の4、6、12月の演奏会と合わせて計6公演を展開する。特別公演としては今回の他、9月に掛川、浜松両市で演奏する。 (6/3 静岡)
『IR誘致と経済考える講演会』カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に名乗りを上げた牧之原市で2日、「IR型カジノと地域経済~牧之原にとって天使か悪魔か?~」と題した講演会が開かれ、カジノ問題に詳しい静岡大の鳥畑与一教授が講師を務めた。鳥畑教授は「ギャンブル施設の税収に自治体が依存するようになれば、自治体がギャンブルを推進する立場になってしまう」と語り、カジノ施設の誘致には反対の考えを示した。 (6/3 読売)
『しずおかキャンパる/地域の魅力 多角的に』季刊「静岡時代」は、県内の大学生が編集者となり、年4回発行するフリーペーパー。編集の学生をまとめているのは編集部・静岡大学OGの鈴木智子さん。静岡の数々の魅力を雑誌を通じて発信することで、学生たちに静岡で学ぶことの貴重さに気づいてほしいと思っている。 (6/1 毎日)
『静大OBで「国境なき医師団」責任者・村田さん、就活中の後輩に講演』究極の、心からの夢を持とう-。紛争地などで医療支援を行う「国境なき医師団」で日本人初の活動責任者となった村田慎二郎さんが、母校・静岡大で講演した。就職活動中の学生ら約30人が大学卒業後の村田さんの足跡と志に耳を傾けた。大学時代勉強に意欲が持てなかったが。20年後の今、全く違う村田さんがいる。「これができたら本望という自分の夢を持ち、自分の可能性を追いかけて欲しい」と語りかけた。 (6/1 朝日)
『教師塾で人材確保を』静岡市教育委員会が、市立小学校の教員志望者を対象に開いている「しずおか教師塾」が開校から10年となる。これまでに計211人の市立小教員を輩出。今後も講義内容の見直しを進め、優秀な人材の確保につなげたい考え。講座を終えた静岡大4年の花木里帆さんは「大学の授業とは別に実践的なことが学べて役に立つ」と話す。 (5/28 読売)
『静大が経産大臣賞』サイバー攻撃を受けた際の防御力を学生が競う「情報機器管理コンテスト」が和歌山県で開かれ、静岡大チームに経済産業大臣賞が贈られた。静岡大チームの四年生、花井一輝さんは「苦手なネットワーク分野の問題でつまづいたが、追い上げることができた」と喜んでいた。コンテストは、不足している情報セキュリティー技術者の育成が目的。 (5/26,28 静岡・中日・毎日)
『災害時の話し合い円滑に』静岡大学生防災ネットワークは26日、「災害時に役立つ!ファシリテーション講座」を同大で開いた。同ネットワークの河村拓斗代表(同大地域創造学環3年)は「災害時は専門家だけでなく、それぞれの個人がリーダーとして避難所運営などに携わる力を付ける必要がある」と意義を話した。 (5/27 静岡)
『サクラエビ異変/「持続社会」へ 不漁問題学ぶ』駿河湾産サクラエビの不漁問題に焦点を当て環境問題などについて考える授業が静岡大附属静岡中で行われた。実施した同大教育学部生や教育学研究科の大学院生ら5人は、ローカルな問題を多角的に議論し、持続可能な世界を考える出発点とした今回の手法に手ごたえを感じたようだ。 (5/25 静岡)
『遠州考/自由啓発の光彩』浜松高等工業学校の初代校長を務めた関口壮吉は「自由啓発」を理念としたが、開学間もない1924年5月、「テレビの父」と後に言われた高柳健次郎が、助教授として着任。歴史的な出会いであった。 (5/24 朝日)
『被害者救助 静大生お手柄』静岡市駿河区で発生した傷害事件で被害者をいち早く救助したとして、静岡大教育学部2年の林恒汰さんと財津敬太さんが静岡南署から感謝状を受けた。 (5/24 静岡・読売・中日・朝日)
『留学生に地元企業の魅力』静岡大国際連携推進機構と浜松いわた信用金庫は、外国人留学生を対象にした地元企業の合同説明会を静岡大浜松キャンパスで開いた。規模は小さくても技術力があり、留学生の活躍が見込める企業は多いことから、機構や信金は継続的にこうした説明会を開く。 (5/23 中日)
『時評』土砂災害の危険性がある地区はハザードマップ等で公表されており、日頃から自分の生活圏の災害危険性を理解しておくことがきわめて重要。ガイドラインは様々な情報を活用した住民自身の能動的な行動の重要性を強く訴えており、被害の軽減は我々自身の取り組みにかかっている。(静岡大防災総合センター 牛山素行教授) (5/22 静岡)
『春の叙勲/輝く県内受章者』
【瑞宝中綬章】
今永 正明 静岡大学名誉教授
鈴木 淳之 静岡大学名誉教授
根来  彬   静岡大学名誉教授
(5/21 静岡・日経・朝日)
『留学生3000人突破』静岡県内の大学や専修学校で学ぶ留学生が年々増加し、2018年度に初めて3千人を突破したことが県のまとめでわかった。県は21年度に県内の留学生を5千人にするとの目標を掲げているが、県内大学で留学生向けの寮があるのは静岡大だけで、寮の充実などの課題もある。 (5/21 静岡)
『国立大複数校を傘下に運営可能』一つの国立大学法人が複数校を傘下に収め運営できるようにする改正国立大学法人法などが17日の参院本会議で可決、成立した。国立大学法人の再編を巡っては、静岡大と浜松医科大が法人を統合して「静岡国立大学機構(仮称)」を設立し、新たな二大学に再編することで三月に合意している。 (5/18 中日・日経)
『池の水抜いたら消えた』東京都と地域住民が協力し、外来魚の駆除に取り組んでいる都立井の頭公園で、池の水を抜いて底を天日干しする「かいぼり」を繰り返した結果、外来種のブラックバスとブルーギルが消えた。かいぼりを通じた生態系の保全に詳しい静岡大の加藤英明講師は「かいぼりを一過性のものに終わらせず、地域で生き物との関わり方を学ぶ機会として継続していくのが望ましい」と話している。 (5/17 毎日)
『静大教育学部OBが絵画展』静岡大教育学部の1961年卒業生の有志9人による第9回絵画展が15日まで開かれている。油絵や水彩、日本画などの力作26点を出展。 (5/14 静岡)
『災害時の話し合い 役立つ手法を紹介』
静岡大学静岡キャンパスで26日、大規模災害で必要な各種の話し合いを円滑に進める技術を学ぶ「災害時に役立つファシリテーション講座」(同大学生防災ネットワーク)が開かれる。
(5/14 静岡)
『静大再編 期待と懸念』静岡大と浜松医科大が合意した法人統合・大学再編について、大学と地元企業、自治体関係者らが議論するシンポジウム「地域にとって総合大学とは何か」が開かれた。静大教員や同窓生、学生をはじめ市民ら約130人が参加し、予想される地域への影響や大学の将来像を探った。 (5/8,13,14 静岡・朝日・中日)
『ベトナムの文化知って』
静岡大のベトナム人留学生有志が11日、同大静岡キャンパスで開かれた学園祭で、日本人学生にベトナム文化を紹介する展示会を初めて企画した。留学生の有志8人が準備を進め、人文社会科学部3年のドー・ハー・フォンさんは「日本ではベトナムというと戦争のイメージが強いが、ベトナムの文化も知ってほしい」と開催の狙いを語った。
(5/12 静岡)
『故杉山静大名誉教授の美術展』
2012年に亡くなった藤枝市出身の生物学者杉山恵一静岡大名誉教授の美術作品展「内なる自然と生命力の賛歌」が11日、始まる。生前親交があり、企画をした美術家の白井嘉尚静岡大名誉教授は「理性だけでは捉えられないものを描き、少年のように生きた詩人だった。膨大な作品を残した彼の世界に触れて欲しい」と話した。
(5/11 静岡)
『精神疾患診断 AIが支援』
うつ病や統合失調症等の精神疾患の診断を、人工知能(AI)が支援するための研究を、静岡大情報学部の狩野芳伸准教授や慶応大医学部の岸本泰士郎専任講師らの共同研究チームが進めている。狩野准教授は「実用化されれば、症状を数値化することにより、疾患への理解が深まり、予防や早期発見につながる」と期待する。
(5/10 中日)
『再稼動「反対」48.6%』
中部電力浜岡原発の再稼動について静岡大情報学部の中澤高師淳教授が県民の意識調査を行い、賛成21.4%、反対48.6%で、反対が倍以上にのぼることがわかった。男女別では女性、世代別では50代以上で否定的な傾向が強くなっている。
(5/8 朝日)
『経済ファイル/中部電力が10の原子力研究を支援』
中部電力は、1月から公募していた原子力関係の研究で、10件を採択した。研究期間は2年、研究費の上限は年間500万円。県内からは静岡大の渡辺実教授の「耐放射線動的再構成型プロセッサーの研究開発」が選ばれた。
(5/8 朝日)
『令和を創る 挑戦する静岡人』
静岡大情報学部 狩野芳伸准教授
人口減対策や労働環境の改善などに大きな期待が寄せられている人工知能(AI)。その可能性を広げる斬新なプロジェクトに挑戦している。実用化にはまだ年月が必要だが、人と対話でき、人を支えるシステムの開発に情熱を注ぐ。
(5/4 静岡)
『ミス浜松コンテスト グランプリ中谷さん』
浜松市のイメージガールを選ぶ「2019ミス浜松コンテスト」の最終選考会が3日に開かれ、公開審査の結果、グランプリには静岡大情報学部4年の中谷まりなさんが輝いた。来場者による一般投票の最多得点賞も中谷さんが獲得した。
(5/4 静岡)
『第389回全国珠算教育連盟段位検定試験合格者』
【暗算】10段 蛯名茉央(静岡大附属小6年)
(5/2 静岡)
『付属静岡小の鈴木君ら優勝』
「第30回わんぱく相撲三島場所」 優勝 附属静岡小3年 鈴木奏
(4/30 静岡)
『しずおかキャンパる/静岡の魅力気付いた』静岡大学で受講している「地域メディア論」。静岡の魅力を自分から見つけに行くこの授業は、静岡を退屈な街だと思っていた私の意識を変えた。大学在学中に少しでも、まだ気づいていない静岡の魅力を発掘していきたい。(静岡大学人文社会科学部経済学科 真野彩香) (4/27 毎日)
『「県民投票」賛成7割』運転を停止している中部電力浜岡原発を巡り、静岡県民を対象に静岡大情報学部の中沢高師准教授の研究室が実施した調査で、再稼働への「反対」が48.6%に上り、「賛成」21.4%を大きく上回ったことが分かった。再稼働を認めるか県が判断する場合「県民投票を実施して結果を尊重すべきか」については、「賛成」が71.0%を占めた。 (4/26,27 中日)
『自転車観光 呼び物に』御前崎市と市観光協会、静岡大などは5/3~5、市内観光に訪れた県内外の行楽客を対象に、電動自転車レンタル事業の実証実験を行う。御前崎市が2018年度から取り組む「御前崎スポーツ振興プロジェクト」の一環として実証実験を企画。 (4/26 静岡)
『メリット 中長期的視野で』義務教育9年間を連結させて学びを深める中高一貫教育の導入背景や課題について、静岡大教育学部の武井敦史教授に話を聞いた。武井教授は「長期にわたり教員の負担が続くようでは本末転倒。小学校・中学校の負担バランスも考慮し、双方が活発化するのが理想」と述べた。 (4/26 読売)
『輸送産業の未来は 話し合い』浜松地域の自動車など輸送関連企業の支援を目的に設立された「次世代自動車センター」が輸送産業の未来を考えるフォーラムを開催。静岡大の木村雅和副学長らの座談会もあり、「産官学金、特に静岡大との連携が必要だ」「静大と浜松医大が統合するので、乗ると健康になる浜松らしい車を作ったらどうか」といった意見が出た。 (4/24 朝日)
『屏風、和菓子 伝統文化学ぶ』静岡大附属特別支援学校高等部は22日、同大教育学部、県立美術館と連携し、屏風と和菓子を通して日本美術を学ぶ授業を同大静岡キャンパスで開催した。高等部の2年生6人が日本の伝統文化を学んだ。 (4/23 静岡)
『学生手作りゲームを子ども満喫』静岡大視聴覚教育研究会は子どもが野外で自由に遊びを楽しむ「静岡市子どもまつり」を行った。静岡市内の小学生らが学生手作りの「仕事」をテーマにしたゲームで体を動かした。 (4/23 静岡)
『留学生獲得 大学の活路』社会のグローバル化や少子化に伴う人口減少に対応するため静岡県内の国公立大学で高水準の研究が期待できる留学生の受け入れや、交換留学制度を強化する動きが広がっている。静岡大も留学生の確保に尽力。県内の大学で最多となる約30カ国430人が在籍。同大国際連携推進機構の案野香子准教授は「留学生の数だけではなく質も保つため、学生獲得と態勢の充実は同時に進める必要がある」と強調する。 (4/21 静岡)
『地元の選考遺跡・体験談紹介』掛川市が平和学習資料「平和と私たちの未来 伝えたい、掛川の記憶」を作成した。小中学生に戦争の体験談や地元の戦争遺跡を紹介する目的。静岡大の山崎保寿名誉教授を委員長に、地元の郷土史家や教師らが編集した。 (4/19 朝日)
『時評』時代は新たな令和へ変わろうとしているなか、あらゆる面でアジアの近代化の先陣を走ってきた日本であるが、開発と自然保護の関係について、真摯に再考することが求められているのではないか。(静岡大 楊海英教授) (4/17 静岡)
『身体をモチーフに彫刻作品』静岡大の卒業生で筑波大大学院在学中の家入瑞穂さんの彫刻作品展が開かれている。家入さん自身が作品になるという野外パフォーマンスも予定。 (4/14 静岡)
『提言/減災』沖縄県宮古島に「ナーパイ」と呼ばれる津波よけの祭祀がある。1960年ごろはまだ盛んであったが、時と共に下火に。だが津波への関心の高まりから近年、再び注目され始めた。平成の時代、2度の大震災に見舞われた日本で、この記憶をいかに伝え続けるか、問われている。 (4/14 静岡)
『AIで高糖度トマト/かん水制御 作業効率化』静岡大情報学部の峰野博史教授の研究班が、人工知能(AI)を活用したトマト栽培に取り組んでいる。経験や勘に頼る農業現場にもAI活用は広がっており、峰野教授は「大玉の実証実験や、光合成を活性化させて糖度を上げる研究にも取り組みたい」と話す。民間企業と連携し、実用化を目指す。 (4/12 静岡)
『教室から/「投票行こう」若者が発信』県議選の告示翌日の3/30、静岡市の中心市街地に県選挙管理委員会に任命された「若者選挙パートナー」が集まり、静岡大の石川恵理さんがツイッターに「啓発グッズを配ります!投票にも行きましょう!」と呼び掛けると、仲間たちは即座に個人のアカウントで拡散した。可能な人は今夏の参院選まで啓発に取り組む。 (4/12 読売)
『時評』2017年に運用が開始された「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」の内、実用可能と判断したケースについて具体的な防災対応ガイドラインを国が先月公表した。しかしこうした前提の不確かさを十分わきまえ、他の異常事態も念頭に置いた柔軟な防災方策を築いてほしいと願う。(静岡大防災総合センター 小山真人教授) (4/11 静岡)
『重症度AIで自動推定』静岡大情報学部の狩野芳伸准教授の研究室と浜松医科大の土屋賢治特任教授らの研究グループが人工知能(AI)を活用して自閉症スペクトラム症の重症度を自動推定するシステムの構築を進めている。グループは2月に米国で開かれた世界最高峰の米国人工知能学会で研究成果を中間報告した。 (4/10 静岡)
『今川義元ラッピング電車 いざ出発』今川義元をデザインしたラッピング電車の出発式が行われ、静岡大の小和田哲男名誉教授が「学生時代から今川家を研究してきて、こんな日が来るとは、感無量」とあいさつした。 (4/10 朝日)
『浜松経済指標2019を商議所が発刊』浜松商工会議所は、昨年1年間の地域経済の指標をまとめた「浜松経済指標2019」を発刊した。静岡大の山田文康名誉教授が過去の指標の変化を要約・評価している。 (4/10 朝日)
『時評』大地震で被災し、ものづくりを支える地場の産業が復旧できなくなると、国際的な視点からも国家の大ダメージである。中小企業への耐震化支援は公共的な意味合いが相当大きいと認識する必要がある。(静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授) (4/10 静岡)
『全国学生動画アワード/間瀬さん最高賞』大学生等が制作した動画の出来栄えを競う「全国学生動画アワード2018」の表彰式が6日行われ、168点の応募の中から静岡大大学院2年の間瀬雄太さんがグランプリを獲得した。同大情報基盤センターや静岡大学テレビジョンが中心になって企画。 (4/7 静岡)
『社説/より丁寧な説明が必要』静岡大と浜松医科大が運営法人を統合・両大学を再編することで合意した。大学の役割であろう革新的研究、高度人材の育成等の使命を果たし、地域に貢献するためには全学体制で臨む必要がある。 (4/6 静岡)
『2019統一地方選/あらゆる問題 政治と関係』「政治には関心がない」という学生は多いが、どんな問題も政治につながる。「投票するのが当たり前」という意識になれば。(静岡大 川瀬憲子教授) (4/6 朝日)
『統一地方選2019しずおか/静岡大県立大新入生、高まる意識』選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げた改正公選法施行から約3年。県立大の入学ガイダンスでは若者選挙パートナーの静岡大生が登壇し選挙啓発を行った。静岡大地域創造学環2年の中西花さんは「投票に行くとこの1票でまちが変わるのではと希望が持てる」と話し、人文社会科学部4年の斉藤瞬さんは投票の勧めに加えて活動内容を紹介。 (4/5 静岡)
『経験を日本の力に』静岡大は4日、2019年度の入学式を行った。令和への改元を間近に控える中、新入生2663人が夢や希望を胸に新たな一歩を踏み出した。 (4/5 静岡・中日)
『「研究フェロー」「若手重点研究者」静岡大 称号記授与』静岡大は3日、中核人材として先駆的な活躍を期待する「研究フェロー」と、独創的で次代を担う「若手重点研究者」の称号記授与式を静岡キャンパスで開き、石井潔学長が各教員に称号記を手渡した。研究フェローは静岡キャンパス6人、浜松キャンパス9人。若手重点研究者は静岡・浜松とも10人ずつ。 (4/4 静岡)
『新事業創出へ抱負』浜松ホトニクスなどが開設した光産業創成大学院大学で2019年度入学式が行われた。同大学院大は、静岡大との単位互換制度を導入している。 (4/3 静岡)
『タンパク質の構造解明 光遺伝学などへの応用期待』静岡大と東京大の研究グループが2日、バクテリアのタンパク質を解析し、波長の長い遠赤色光を感知する色素「ビリベルジン」を結合するタンパク質の分子構造を解明したと発表した。静岡大大学院総合科学技術研究科の成川礼講師、伏見圭司特任助教、同大グリーン科学技術研究所の宮崎剛亜助教と東京大学大学院の佐藤守俊教授らが協働で研究した。 (4/3 静岡)
『新元号「令和」どんな印象』歴史の中で元号の持つ意味は常に変化してきた。万葉集の原文は「初春令月 気淑風和」と漢文調で書かれており。中国文化の影響から完全に抜け出しているわけではない。中世の日本では災害や事件をきっかけに「あるべき社会への再生」を求めて改元されることも多く、「改元でこんな時代になってほしい」と願う私たち現代人の感覚にもつながる。 (4/2 朝日)
『プランクトンと濁りの調査必要』工場放水路からいつから濁りが出ていたか不明だが、過去には問題視されず、軽視されてきた。今クローズアップされているのは、温暖化問題とローカルな環境問題が重なり、「負の複合相乗効果」の結果、サクラエビの資源量減少の一因として顕在化した可能性が考えられる。(静岡大グリーン科学技術研究所 カサレト・ベアトリス・エステラ教授) (4/1 静岡)

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