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新聞にみる静岡大学

2019年度

種別表示 ● 教育・学生 ■ 研究 ◆ 地域連携・社会貢献 ▲その他(管理運営等)
(内容によっては、表示以外の種別にも関連のある場合もあります。)
種別 記事タイトル 掲載日・新聞名
『付属静岡小の鈴木君ら優勝』
「第30回わんぱく相撲三島場所」 優勝 附属静岡小3年 鈴木奏
(4/30 静岡)
『しずおかキャンパる/静岡の魅力気付いた』静岡大学で受講している「地域メディア論」。静岡の魅力を自分から見つけに行くこの授業は、静岡を退屈な街だと思っていた私の意識を変えた。大学在学中に少しでも、まだ気づいていない静岡の魅力を発掘していきたい。(静岡大学人文社会科学部経済学科 真野彩香) (4/27 毎日)
『「県民投票」賛成7割』運転を停止している中部電力浜岡原発を巡り、静岡県民を対象に静岡大情報学部の中沢高師准教授の研究室が実施した調査で、再稼働への「反対」が48.6%に上り、「賛成」21.4%を大きく上回ったことが分かった。再稼働を認めるか県が判断する場合「県民投票を実施して結果を尊重すべきか」については、「賛成」が71.0%を占めた。 (4/26,27 中日)
『自転車観光 呼び物に』御前崎市と市観光協会、静岡大などは5/3~5、市内観光に訪れた県内外の行楽客を対象に、電動自転車レンタル事業の実証実験を行う。御前崎市が2018年度から取り組む「御前崎スポーツ振興プロジェクト」の一環として実証実験を企画。 (4/26 静岡)
『メリット 中長期的視野で』義務教育9年間を連結させて学びを深める中高一貫教育の導入背景や課題について、静岡大教育学部の武井敦史教授に話を聞いた。武井教授は「長期にわたり教員の負担が続くようでは本末転倒。小学校・中学校の負担バランスも考慮し、双方が活発化するのが理想」と述べた。 (4/26 読売)
『輸送産業の未来は 話し合い』浜松地域の自動車など輸送関連企業の支援を目的に設立された「次世代自動車センター」が輸送産業の未来を考えるフォーラムを開催。静岡大の木村雅和副学長らの座談会もあり、「産官学金、特に静岡大との連携が必要だ」「静大と浜松医大が統合するので、乗ると健康になる浜松らしい車を作ったらどうか」といった意見が出た。 (4/24 朝日)
『屏風、和菓子 伝統文化学ぶ』静岡大附属特別支援学校高等部は22日、同大教育学部、県立美術館と連携し、屏風と和菓子を通して日本美術を学ぶ授業を同大静岡キャンパスで開催した。高等部の2年生6人が日本の伝統文化を学んだ。 (4/23 静岡)
『学生手作りゲームを子ども満喫』静岡大視聴覚教育研究会は子どもが野外で自由に遊びを楽しむ「静岡市子どもまつり」を行った。静岡市内の小学生らが学生手作りの「仕事」をテーマにしたゲームで体を動かした。 (4/23 静岡)
『留学生獲得 大学の活路』社会のグローバル化や少子化に伴う人口減少に対応するため静岡県内の国公立大学で高水準の研究が期待できる留学生の受け入れや、交換留学制度を強化する動きが広がっている。静岡大も留学生の確保に尽力。県内の大学で最多となる約30カ国430人が在籍。同大国際連携推進機構の案野香子准教授は「留学生の数だけではなく質も保つため、学生獲得と態勢の充実は同時に進める必要がある」と強調する。 (4/21 静岡)
『地元の選考遺跡・体験談紹介』掛川市が平和学習資料「平和と私たちの未来 伝えたい、掛川の記憶」を作成した。小中学生に戦争の体験談や地元の戦争遺跡を紹介する目的。静岡大の山崎保寿名誉教授を委員長に、地元の郷土史家や教師らが編集した。 (4/19 朝日)
『時評』時代は新たな令和へ変わろうとしているなか、あらゆる面でアジアの近代化の先陣を走ってきた日本であるが、開発と自然保護の関係について、真摯に再考することが求められているのではないか。(静岡大 楊海英教授) (4/17 静岡)
『身体をモチーフに彫刻作品』静岡大の卒業生で筑波大大学院在学中の家入瑞穂さんの彫刻作品展が開かれている。家入さん自身が作品になるという野外パフォーマンスも予定。 (4/14 静岡)
『提言/減災』沖縄県宮古島に「ナーパイ」と呼ばれる津波よけの祭祀がある。1960年ごろはまだ盛んであったが、時と共に下火に。だが津波への関心の高まりから近年、再び注目され始めた。平成の時代、2度の大震災に見舞われた日本で、この記憶をいかに伝え続けるか、問われている。 (4/14 静岡)
『AIで高糖度トマト/かん水制御 作業効率化』静岡大情報学部の峰野博史教授の研究班が、人工知能(AI)を活用したトマト栽培に取り組んでいる。経験や勘に頼る農業現場にもAI活用は広がっており、峰野教授は「大玉の実証実験や、光合成を活性化させて糖度を上げる研究にも取り組みたい」と話す。民間企業と連携し、実用化を目指す。 (4/12 静岡)
『教室から/「投票行こう」若者が発信』県議選の告示翌日の3/30、静岡市の中心市街地に県選挙管理委員会に任命された「若者選挙パートナー」が集まり、静岡大の石川恵理さんがツイッターに「啓発グッズを配ります!投票にも行きましょう!」と呼び掛けると、仲間たちは即座に個人のアカウントで拡散した。可能な人は今夏の参院選まで啓発に取り組む。 (4/12 読売)
『時評』2017年に運用が開始された「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」の内、実用可能と判断したケースについて具体的な防災対応ガイドラインを国が先月公表した。しかしこうした前提の不確かさを十分わきまえ、他の異常事態も念頭に置いた柔軟な防災方策を築いてほしいと願う。(静岡大防災総合センター 小山真人教授) (4/11 静岡)
『重症度AIで自動推定』静岡大情報学部の狩野芳伸准教授の研究室と浜松医科大の土屋賢治特任教授らの研究グループが人工知能(AI)を活用して自閉症スペクトラム症の重症度を自動推定するシステムの構築を進めている。グループは2月に米国で開かれた世界最高峰の米国人工知能学会で研究成果を中間報告した。 (4/10 静岡)
『今川義元ラッピング電車 いざ出発』今川義元をデザインしたラッピング電車の出発式が行われ、静岡大の小和田哲男名誉教授が「学生時代から今川家を研究してきて、こんな日が来るとは、感無量」とあいさつした。 (4/10 朝日)
『浜松経済指標2019を商議所が発刊』浜松商工会議所は、昨年1年間の地域経済の指標をまとめた「浜松経済指標2019」を発刊した。静岡大の山田文康名誉教授が過去の指標の変化を要約・評価している。 (4/10 朝日)
『時評』大地震で被災し、ものづくりを支える地場の産業が復旧できなくなると、国際的な視点からも国家の大ダメージである。中小企業への耐震化支援は公共的な意味合いが相当大きいと認識する必要がある。(静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授) (4/10 静岡)
『全国学生動画アワード/間瀬さん最高賞』大学生等が制作した動画の出来栄えを競う「全国学生動画アワード2018」の表彰式が6日行われ、168点の応募の中から静岡大大学院2年の間瀬雄太さんがグランプリを獲得した。同大情報基盤センターや静岡大学テレビジョンが中心になって企画。 (4/7 静岡)
『社説/より丁寧な説明が必要』静岡大と浜松医科大が運営法人を統合・両大学を再編することで合意した。大学の役割であろう革新的研究、高度人材の育成等の使命を果たし、地域に貢献するためには全学体制で臨む必要がある。 (4/6 静岡)
『2019統一地方選/あらゆる問題 政治と関係』「政治には関心がない」という学生は多いが、どんな問題も政治につながる。「投票するのが当たり前」という意識になれば。(静岡大 川瀬憲子教授) (4/6 朝日)
『統一地方選2019しずおか/静岡大県立大新入生、高まる意識』選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げた改正公選法施行から約3年。県立大の入学ガイダンスでは若者選挙パートナーの静岡大生が登壇し選挙啓発を行った。静岡大地域創造学環2年の中西花さんは「投票に行くとこの1票でまちが変わるのではと希望が持てる」と話し、人文社会科学部4年の斉藤瞬さんは投票の勧めに加えて活動内容を紹介。 (4/5 静岡)
『経験を日本の力に』静岡大は4日、2019年度の入学式を行った。令和への改元を間近に控える中、新入生2663人が夢や希望を胸に新たな一歩を踏み出した。 (4/5 静岡・中日)
『「研究フェロー」「若手重点研究者」静岡大 称号記授与』静岡大は3日、中核人材として先駆的な活躍を期待する「研究フェロー」と、独創的で次代を担う「若手重点研究者」の称号記授与式を静岡キャンパスで開き、石井潔学長が各教員に称号記を手渡した。研究フェローは静岡キャンパス6人、浜松キャンパス9人。若手重点研究者は静岡・浜松とも10人ずつ。 (4/4 静岡)
『新事業創出へ抱負』浜松ホトニクスなどが開設した光産業創成大学院大学で2019年度入学式が行われた。同大学院大は、静岡大との単位互換制度を導入している。 (4/3 静岡)
『タンパク質の構造解明 光遺伝学などへの応用期待』静岡大と東京大の研究グループが2日、バクテリアのタンパク質を解析し、波長の長い遠赤色光を感知する色素「ビリベルジン」を結合するタンパク質の分子構造を解明したと発表した。静岡大大学院総合科学技術研究科の成川礼講師、伏見圭司特任助教、同大グリーン科学技術研究所の宮崎剛亜助教と東京大学大学院の佐藤守俊教授らが協働で研究した。 (4/3 静岡)
『新元号「令和」どんな印象』歴史の中で元号の持つ意味は常に変化してきた。万葉集の原文は「初春令月 気淑風和」と漢文調で書かれており。中国文化の影響から完全に抜け出しているわけではない。中世の日本では災害や事件をきっかけに「あるべき社会への再生」を求めて改元されることも多く、「改元でこんな時代になってほしい」と願う私たち現代人の感覚にもつながる。 (4/2 朝日)
『プランクトンと濁りの調査必要』工場放水路からいつから濁りが出ていたか不明だが、過去には問題視されず、軽視されてきた。今クローズアップされているのは、温暖化問題とローカルな環境問題が重なり、「負の複合相乗効果」の結果、サクラエビの資源量減少の一因として顕在化した可能性が考えられる。(静岡大グリーン科学技術研究所 カサレト・ベアトリス・エステラ教授) (4/1 静岡)

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