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新聞にみる静岡大学

2014年度

種別表示 ● 教育・学生 ■ 研究 ◆ 地域連携・社会貢献 ▲その他(管理運営等)
(内容によっては、表示以外の種別にも関連のある場合もあります。)
種別 記事タイトル 掲載日・新聞名
日本科学協会のサイエンスメンター制度を利用した中高生の研究成果発表会が30日、都内で開催 静岡県立科学技術高2年の佐藤天馬君が、静岡大大学院工学研究科の野口敏彦教授の指導で、モーターの制御装置や電雑の大きさを変えることが出来る回路を作り、電流や電圧の変化によるモーターの回転速度の違いを比べるなど、モーターの運転特性について調べた結果を紹介  (3/31静岡)
『ひと しずおか』静岡大大学院農学研究科稲垣栄洋教授は、沼津市の「大中寺芋」や焼津市の「大井川生姜」など県内の在来作物妙味を探し、伝えるなどの調査する団体「プロジェクトZ・在来の味を愉しむ会」をスタートさせた  (3/29毎日)
『静岡発 こう読む』笹原恵静岡大教授 収束しない福島原発の中、「美味しんぼ『鼻血問題』」に答えるを読み、環境省の見解は非科学的な態度であり、鼻血の実態を把握しその理由を化学的に明らかにすることこそ化学者、為政者、あるいはメディアの取るべき態度 苦しい現実と向き合いつつ、解決の道を探る必要があると語る (3/29中日)
最高裁と法務省が司法試験の合格率が低いことを理由に 静岡大など24校の法科大学院に2015年度から教員として裁判官や検察官の実務者派遣を停止する 担当者からは「理論と実務の橋渡し役として大きな意味があったので、派遣停止は影響が大きい」との声が上がっている (3/29静岡、中日、日経)
国内外の中高生が研究成果を発表する「つくばサイエンスエッジ2015」のオーラルプレゼンテーション部門が茨城県つくば市で開催 富士宮市の富岳館高が、最高賞の一つである創意指向賞を2年連続で受賞 同校農業クラブの生徒は、静岡大との共同研究で「キノコから抽出した植物成長調整物質には塩と乾燥ストレスに耐える力を高める効果があり、シバの成長を促進させることが分かった」と紹介した (3/29静岡)
静岡東ロータリークラブは28日静岡市浅畑川で清掃活動を行った 静岡大附属静岡小3年川口幸宏君は父親と参加した (3/29静岡)
県労働組合評議会(県評)等は29日「2015 働くみんなの春の集い」を開催 静岡大人文社会科学部の鳥畑与一教授が「賃上げはなぜ景気回復につながるのか」と題して講演 参加者同士の交流会も予定  (3/28静岡)
静岡大電子工学研究所の香川景一郎准教授らが「世界最速センサー」を開発 1秒で2億枚撮影でき、エンジン点火などの拘束弁償を捉えることができる 香川准教授は「原理を実証することができたので、今後は高画質化などに取り組み、製品化技術の確立を目指したい」と話す (3/28静岡)
大学評価・学位授与機構は26日、2014年度に実施した法科大学院3校の認証評価結果を公表し、年度によって司法試験の合格率が全国平均の半分を下回亭るなどとして、信州大と静岡大の2校を「不適合」とした 静岡大は16年度以降法科大学院の学生募集の停止を既に発表 (3/27毎日)
『2015統一地方選しずおか』4月の統一地方選で「一票の格差」が県議選で2.47倍となることを受け、日詰一幸静岡大教授(行政学)は、一票の格差は解消されたほうが望ましいとしながらも、課題を抱えた地域から議員がいなくなれが弊害もある と人口が少ない地域から議員が選出される意義を県民が納得することが大事で説明責任が求められる とする (3/25中日)
『'15統一地方選』政令市以外の市長が対象となる統一地方選後半選が、来別19日の告示から開始 6市町村で定数が13削減となる 日詰一幸静岡大教授(行政学)は、大事なのは最適な定数をしっかり議論すること 行政の監視や政策の説明を果たせる議員が必要 としている (3/25毎日)
静岡学生野球春季リーグが28日開幕 昨春の大学選手権に出場した静岡大は 昨秋覇者の日大国際、5季ぶりの優勝を狙う常葉第浜松の三つ巴となりそうだ 静岡大は加藤大智と森田雄大の両右腕を軸に投手層は厚い (3/25静岡)
静岡大大学院工学研究科の間瀬暢之教授は 24日、微細な気泡を用いて気体を液体に効率よく溶かす新たな手法を開発したと発表 医薬・農薬の精製など幅広い分野で役立つとしている  (3/25静岡)
掛川市議会は23日の2月定例会最終本会議で、現市教育長の浅井正人氏(静岡大教育学部卒)を副市長に選任する人事案に同意 氏の任期は4月1日から4年間 (3/24静岡)
静岡大附属島田中を卒業した河本理絵さんが「卒業記念絵画展」を吉田町の町立図書館で開催 「作品を通して成長過程を見て楽しんでもらえたら嬉しい 将来は学んできたことを生かせる職業に就きたい」と話す (3/24静岡)
『静岡発 こう読む』 静岡大日詰教授 与野党6党が選挙権年齢を従来の「二十歳以上」から「十八歳以上に引き下げる公職選挙法の改正案を再提出 今後、小学校・中学校・高校とそれぞれのレベルに応じて、切れ目のない政治教育を施していくことが望まれる (3/22中日)
SBS学苑藤枝港は22日、1日体験講座「しずおかの在来作物を知って食す会」を開催 静岡大大学院農学研究科の稲垣栄洋教授が昨年10月に出版した「しずおかの在来作物」(静岡新聞社)をもとに在来作物の魅力を紹介 (3/23静岡)
清水東高校音楽部は静岡音楽館AOIで定期演奏会を開催 第2部では静岡大管弦楽団らも加わって迫力あるオーケストラでベートーべンの「交響曲第2番」などを披露 (3/23静岡)
●  静岡大浜松地区 情報学部、工学部の卒業生と大学院の修了生あわせて1096人に学位記が授与  企業の元エンジニアで、定年退職後大学院工学研究科で学んだ加茂誠さんが修了生代表として伊東学長より学位記を受け取った (3/23静岡)
静岡大の静岡地区 人文学部、教育学部、理学部、農学部の卒業生と大学院の各研究科の修了生ら約1800人に学位記が授与された 卒業生を代表して理学部の星野望美さんが決意を語り、58歳で人文社会科学研究科を終了した上原鋭紀さんらが新たな一歩を踏み出した (3/22静岡、中日)
『経済再生 しずおか成長戦略』 静岡大工学部電気電子工学専攻の就職者リストに2007年度から12年度に大手の自動車や関連部品メーカーが多い 犬塚博同大大学院工学研究科長補佐は、「自動車業界は依然、就職先として安定していて、人気」と実感 質の高い学生を育て、「企業ニーズ」にあった人財を供給する大学の役割は一段と増している (3/21静岡)
『統一地方選 2015しずおか』静岡市長選の立候補し予定者の公開討論会が19日夜、開催 静岡大人文社会科学部の日詰一幸教授が進行役を務め、市の将来ビジョンや人口減少問題、JR東静岡駅北側の私有地の活用策について質問した (3/20静岡)
『茶況』茶業関係者や大学の研究者らでつくる茶学術研究会は17日、静岡大や企業など産学が連携して研究成果を報告する講演会を開催 静岡大の小二田誠二教授は「近代日本茶の海外向け広告」と題して講話した (3/19静岡)
JR東海のリニア中央新幹線工事が予定されている南アルプスで静岡市が昨年実施した植生調査の結果がまとまった 調査委託を受けた静岡大の増沢武弘特任教授は「伐採すればユネスコエコパーク(生物圏保存地域)の貴重な景観を損なう 樹木の群落を残すべきと配慮を求めた (3/19静岡)
静岡大の教育学部藤井基貴准教授のゼミで「防災道徳」を研究する仁科羽純さんら学部生二人と大学院生一人による防災の授業が、愛知県高浜市の翼小学校であった 防災教育に取り組む団体を顕彰する「ぼうさい甲子園」で本年度翼小と藤井ゼミ田それぞれ優勝賞を受けた縁で実現した (3/18中日)
叙位叙勲 正四位瑞宝中綬章 静岡大名誉教授長岡宏氏(79)=静岡市葵区瀬名川(2月18日死去) (3/18静岡)
土居英二静岡大名誉教授(経済統計学)が20年分の経済効果に関する試算をまとめ、「奨学金制度を新たに作り、県内に就職定住する若者が2020年を起点に毎年200人ずつ増えれば、20年で家族を含め9300人の増加となり、新たに354億円の経済波及効果が生まれる」と発表した (3/18静岡、中日、3/19読売)
静岡大は17日、2016年3月卒業、修了予定の学部生と大学院生を対象にした合同企業説明会「静大就職祭」をツインメッセ静岡で開催し、県内外の企業225社がブースを設けた 保護者を対象に就職活動の傾向や親の心得などを説明するセミナーも行った 大学院情報学研究科高橋元紀さんも参加し、「中堅・中小企業で自分の力を発揮したい思いも強い」と意気込みを語る (3/18静岡)
「富士山火山防災対策協議会」が「雁穴火口」の噴火を想定しハザードマップを見直す方針を決めた 小山真人・静岡大防災総合センター教授は「富士山でシェルターは機能しない」と整備について再検討を求めた (3/17静岡、毎日)
静岡市国際交流協会は15日、「第36回静岡・ストックトン友好親善英語スピーチコンテスト」を市役所で開催 中学生は3分間、の持ち時間で、夢や主張を英語で述べた 中学生の部では静岡大附属静岡中1年航詩織さんらが入賞した (3/16静岡)
静岡大防災総合センターと県は「ふじのくに防災フェロー養成講座」の取組みを振り返るシンポジウムを県地震防災センターで開催 フェロー認定者は計61人となった 養成講座は本年度で文部科学省の事業採択を終えるが、引き続き同大と県の共催で2015年度も開講する (3/15静岡)
静岡市産学交流センター主催で地域の課題解決をテーマにした民間企業と大学の共同研究発表会が同センターで開催 静岡大工学部はマグロの加工残さからDHAやEPAを含む油脂の抽出や濃縮技術を発表 担当者は正確なコスト計算のほか、関連メーカーとの共同化などを課題に挙げた (3/14静岡)
静岡大イノベーション社会連携推進機構と浜松信用金庫は「静岡大学産学連携奨励賞」と「はましん産学連携大賞」の授賞式を浜松キャンパスで開催 奨励賞の最優秀賞は農学研究科の一家崇司助教に贈られた このほか情報学研究科の木谷友哉准教授に優秀賞 工学研究科の松田智准教授にはましんの大賞が授与された (3/12静岡)
静岡大と浜松医科大などは10日、将来の新技術や新産業を創出するための「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業」の報告会を浜松市で開催 プログラムは、文科省の事業 2大学と行政、企業などの産官学連駅事業で約半年かけて取り組んできた 会には関係者と文科省の担当者が参加 (3/12静岡)
サッカーJ3が2年目を迎え、15日開幕 藤枝は福島と対戦する 静岡大出身の谷尾隆博選手もフォワードとして参加 (3/13静岡)
静岡大と京都大、ファンケルのチームが12日、小腸で脂質吸収を抑える物質を国内で自生するクロサツノコシカケというキノコから発見した  (3/13静岡)
静岡大防災総合センターと帝京平成大は12日、活断層「富士川河口断層帯」の一部である大宮断層と入山瀬断層の知か構造調査を開始 静岡大の狩野謙一特任教授らが日本学術振興会の補助金を受けて行う 調査結果は15、16年度に学会などで発表していく予定 (3/13静岡)
『味わう文化財 しずおかの在来作物 スジナシマメ(中)(静岡市葵区梅ヶ島) 赤く変化した収穫期のスジナシマメの実(静岡大大学院・稲垣栄洋教授写真提供) (3/12静岡)
県環境影響評価審査会の会長である和田秀樹静岡大名誉教授は、東燃ゼネラル石油による液化天然ガス(LNG)火力発電所の計画段階環境配慮書を審議し、施設の設置について「複数案の検討が有効」などと指摘する答申案を大筋で取りまとめた  (3/11静岡)
『紙弾』静岡大で入試ミス相次ぐ 「2度あることは3度ある」最高学府がことわざを実証するとは (3/11静岡)
静岡大電子工学研究所の香川景一郎准教授らが、プラズマ発行や噴射される水滴など超高速現象を撮影できる新型のセンサーの開発に成功した デジタルカメラなどに内蔵されるための「シリコンイメージセンサー」という基幹部品で産業分野への応用が期待される (3/11中日)
県中央新幹線環境保全連絡会議の会長である和田秀樹静岡大名誉教授は、第4回会合を県庁で開催 導水路トンネルの課題と方針を説明し、動植物の確認調査に関する報告をした (3/11静岡)
静岡大は10日、先月25日に静岡キャンパスで行った教育学部芸術文化課程書文化専攻の一般入試の実技試験で実施要項にない「隷書」を臨書させる問題を出題したと発表 該当設問を全員満点としたが、合否に影響はなかった (3/11静岡、朝日、毎日、読売、中日)
『時評』 静岡大防災総合センター副センター長 牛山素行教授 防災対策に関して、自分に何ができるかを考え、嫌がられても対策を発信していくことが東日本大震災の私の教訓である (3/11静岡)
県文化財団は8日、第28回地域文化活動賞の表彰式を開催 式後には静岡大教育学部の平野雅彦特任教授らも加わり、地域とアートの関わりを討議した (3/9静岡)
自然災害研究協議会中部地区部会と静岡大防災総合センターは7日、2014年度の研究集会を開催 同センターの牛山素行教授ら県内外の18人が防災に関する研究内容を発表し、静岡大大学院理学研究科の北村晃寿教授は、県内各地で行ったボーリング調査の結果などを紹介した (3/8静岡)
『静岡発 こう読む』静岡大笹原恵教授 3月2日、東京都渋谷区は区内に住む二十歳以上の同性カップルに、結婚に相当する関係を示す『パートナーシップ証明』を出すという条例案を提出 今回の条例を発端に議論が高まり、同性婚が認められる日が来ることを願っている (3/8中日)
ふじのくに防災学講座が14日、県地震防災センターで開催 静岡大大学院工学研究科の前田恭伸教授が「災害弱者のためのリスクマネジメント」というテーマで講演 特に高齢者介護施設を対象に取り上げ検討する (3/7静岡)
静岡大で6日、一般入試前期日程の合格発表があり、1258人が合格した 6学部で2999人が受験し、実質倍率は2.4倍だった  (3/7中日)
静岡大防災総合センターの北村晃寿教授は、昨年9月に行った焼津市内の津波堆積物調査で、どの地点からも津波堆積物は見つからず、M9級などの巨大地震による津波浸水は過去約3千年以内にはなかった」との見解 (3/6静岡)
2016年春に卒業予定の大学生の就職活動が3月1日に解禁されたことを、静岡大大学院の大塚晃生さんは、「インターンシップに行く機会ができて、本業の勉強にも専念できた」と前向きに捉えた (3/5読売)
『家族 命を守る㊥炊き出しは主婦の役割?』女性のための防災リーダー養成講座で、静岡大の池田恵子教授が講師を務め、60人の受講者に「地域の減災のために、男女共同参画の視点を盛り込む現場レベルの取組みは道半ば」と語った (3/5静岡)
小山真人・静岡大防災総合センター教授は4日、国会内で「原子力規制―火山影響評価ガイドの問題点から考える」をテーマに講演した」活動が否定できない活断層上の原発は立地不適」とする基準を火山評価でも適用すべきと提唱  (3/5静岡)
世界農業遺産「静岡の茶草場農法」推進協議会は4日、同農法の価値を理解する研究会を開催 茶業関係者が同農法の発信事例について発表し、静岡大大学院農学研究科の稲垣栄洋教授も講演した (3/5静岡)
先月25日に実施した静岡大2次試験前期日程「理科」の一部教室で、試験時間の延長措置が取られなかったトラブルを受けて同大は4日、対象の2教室で物理の試験を受けていた工学部機械工学科の受験生65人について、200点満点中9点を一律で加点するなどの対応を発表 (3/5静岡、毎日、読売、中日)
静岡大と日本政策金融公庫の県内3支店は、「産学連携の協力推進に関する覚書」を締結し、伊東幸宏学長と飯田竜司静岡支店長らが調印 静岡大が金融機関と協定などを結ぶのは17件目 (3/4静岡、中日、日経)
投稿:北橋強 静岡大、中日新聞連携講座を受講して、研究者の講義は熱意が伝わり、未来に希望を抱いた 静岡大が優秀な人材をそろえて、国際的に価値ある新技術に挑戦している姿にエールを送る (3/3中日)
静岡大農学部の学生らが中山間地域でフィールドワークを続けている「農業環境教育プロジェクト」は、シンポジウム「地域住民を主役にしたネットワーキング」を1日に開催 中山間の住民約30人も参加して意見を交換 都市部の若者が農山村の魅力に触れる機会を増やすことを提案 (3/2中日、3/4静岡)
経団連の新指針に沿って1日、2016年春卒業の大学3年生らの就職活動が始まった 静岡大4年の竹内彰吾さんは「人と人をつなぐような仕事に就きたい。歴史があり安定した企業を希望」とし、また同大3年の女子学生は企業の女性活用の姿勢や環境に注目している (3/2静岡)
浜松市は天竜区佐久間町の原田橋崩落事故を受けて、専門家を交えた第1回技術検討会を開催 崩落斜面の応急対策や破損した橋の撤去方法を探るため、 地滑りなどに詳しい土屋智静岡大教授などを委員に助言を受け、今後の方針を決めていく (3/1静岡)
『おもしろ農学 静岡大研究室から47』柴垣裕司静岡大農学研究科准教授 農学経営学研究室では、食に関わる問題や食を支える農業関連産業の問題、さらには食や農が及ぼす環境への影響、農村や条件不利地域が抱える問題など、非常に幅広い分野の研究をしている (3/1静岡)
『おはよう』死生学カフェ主催の竹之内裕文静岡大大学院教授 1月から始まった「死生学カフェ」 日常生活で生死について他人の意見を聞く場がないと、グリーフカウンセラーの浅原聡子さんと企画 第1回は主催者として記念講演 第2回は3月7日、3回目以降も奇数月の第1土曜日に開催していく予定 (2/28中日)
静岡大の超領域推進研究本部などは27日、「第8回超領域研究会・テニュアトラック合同シンポジウム」を開催 7人の研究者のうち情報科学研究科の猿渡俊介助教など6人が登壇して研究成果を発表した (2/28静岡)
静岡市の中学生硬式野球チーム「静岡ジュニアユースベースボールクラブ(JYBBC)は、全国大会「第23回ヤングリーグ春季大会」に出場 田辺信宏市長に健闘を誓い、主将の静岡大附属静岡中2年青柳佑斗さんは「全力プレーで悔いのない戦いをしたい」と決意を述べた (2/28静岡)
「茶所日本一計画」の基本計画(2010年度から10年間)が5年目を迎え、有識者の委員が目標指数などを見直した新たな計画案を市側に答申した 有識者委員会委員長の伊藤文彦静岡大教授は「さまざまな視点で『日本一』をPRすることも大切」と指摘 (2/28静岡)
『変わる就活2016㊦』経団連の新ルールは、面接など選考解禁を8月1日としているが、焦る企業は選考の時期を探り合っている 一方、静岡大工学部の大学院生などは、解禁直前の企業の姿勢を冷静に見極めている (2/27静岡)
久能山東照宮博物館が所蔵し、1979年国の重要文化財に指定された徳川家康の洋時計はこれまでスペイン製とされてきたが、静岡大の調査でベルギー製の可能性が高いことが分かった (2/26読売、2/27静岡、中日2/28読売)
静岡大2次試験の解答例と解説 佐鳴予備校協力  (2/26静岡)
『家康公 顕彰400年』静岡大小和田哲男名誉教授と本県出身の落語家春風亭昇太さんが徳川家康ゆかりの諏訪原城(島田市)と田中城(藤枝市)などについてトークショーで語った (2/26静岡)
『変わる就活2016㊤』 静岡大は16日から26日まで、大学3年生と大学1年生の就活解禁直前の復習・フォローアップ講座を構内で開催 黒柳和久就職支援課長は「例年以上に学生自ら情報収集し、主体的に動く必要が出てくる」と指摘 (2/26静岡)
25日に静岡大静岡キャンパスと浜松キャンパスで行われた同大2次試験前期日程の「理科」で試験内容の補足説明に伴う試験時間の延長措置が、計28試験室の内浜松キャンパスの2試験室で実施されないトラブルがあった 同大は「不平等が生じた可能性があり、対応を協議する」としている (2/26静岡、中日2/27読売)
静岡県内国公立4大学で2次試験が始まった 静岡大学の志願者数は3314人(倍率3.0倍)(静岡新聞では3252人志願倍率は2.9倍 中日は2999人)  当日の受験者数は2999人 一人に受験資格がなく、314人が欠席した 合格発表は6日  (2/25静岡、中日2/26読売、静岡、毎日)
「静岡学習支援ネットワーク(SSS)」は22日、2014年度の活動報告会を開催 SSSは経済的な理由などから十分な学習環境が整っていない中学生を静岡大学生ら約40人が市内3カ所で勉強を教え、気持ちに寄り添っている (2/24静岡)
富士宮市で顕彰活動を行う「信長公奉賛会」が3月1日に開かれる 静岡大名誉教授の小和田哲男氏が「富士山に魅了された信長」と題して講演し信長の首塚の謎に迫る (2/24静岡)
静岡科学館る・く・るで、火山学の観点から富士山を読み解く講座「富士山研究最前線」が22日、開催 静岡大防災総合センター副センター長の小山真人同大教授が、富士山の特徴を写真や映像を交えて分かりやすく解説し講演した (2/23静岡)
「富士山の日」に寄せて 石井正春静岡大名誉教授 静岡大の小山真人教授(火山・地質学)は本紙時評で、「富士山への誤解~自然遺産の価値も大~」と論評 自然科学者の研究成果を踏まえた学際的・総合的な再検討が望まれる (2/23静岡)
『静岡発 こう読む』静岡大日詰一幸教授 最近、「住民投票」の事を聞くことが増えた  このような直接民主主義の実験はこれからも各地で行われていく可能性が高い 主権者としてどうあるべきかが問われる (2/22中日)
県中部の茶業関係者が対象の懇談会「静岡茶2015」が19日、開催 懇親会も開かれ、茶業者と静岡大は産学官のサポートゲストと親睦を深めて熱心に情報交換した (2/20静岡)
静岡大の教育サークル「飛翔」に所属する学生ら7人が19日、伊豆市の特別養護老人ホーム「伊豆中央ケアセンター」を訪問し、介護の仕事を現場で学んだ (2/20静岡)
SOHOしずおかの第13回ビジネスプランコンテストの最終審査で、学生部門の最優秀賞を静岡大の学生5人による「おいしい防災定期便」が獲得した (2/20静岡)
訃報:静岡大名誉教授 長岡宏氏 原発不明がんのため自宅で死去「スーパーリアリズム」と形容される技法や、左右・上下対称のシンメトリー構図で知られ、県内美術界をリードし続けた (2/19静岡、中日)
静岡大吹奏楽団の卒団員が「静岡大OB吹奏楽団」を結成し、OB約110人が参加して22日に沼津市で創立記念演奏会を開く 定期演奏会の演奏だけでなく、OB同士の連携や現役生への支援活動などにも取り組むという (2/19静岡)
静岡大が主催する連続のシンポジウム「アジアと日本」の一環として、ドメスティックバイオレンスや生活苦に悩む日本在住の外国人女性の支援方法を考える研修会が16日、静岡大人文社会科学部の主催で開催 福祉問題を研究する同学部社会科学科の白井千晶准教授が現状を説明  (2/17中日、2/18静岡)
伊豆東部火山群の防災協議会が17日に了承した避難計画案に関連して、協議会で委員を務める静岡大の小山真人教授に同火山群の即主性や避難対策について聞く 避難時間は確保できるが、避難が困難な人のことを考えると、噴石などに耐えられる頑丈なコンクリート造の避難施設を整える必要もあると語る (2/18静岡)
「消費者教育推進フォーラムin静岡」が17日、東海4県の消費者団体や自治体、教育などの関係者ら約350人が参加して開催 静岡大教育学部の色川卓男教授が「高齢化が進む中、高齢者が悪徳商法などの被害に遭わないよう丁寧な対策をしていく必要がある」として基調講演した (2/18静岡)
地域の特色を生かした地球温暖化防止対策に取り組む学校、団体などを表彰する「低炭素杯」の表彰式が開催され、静岡大などと共同で取り組んだ富士宮市の富岳館高校農業クラブが「キリン最優秀学生チャレンジ賞」と「オーディエンス賞」を受賞し、大会初の2冠に輝いた (2/18静岡)
第365回全国珠算教育連盟段位検定試験合格者が発表され、静岡大附属静岡小6年の片山愛理さんが準4段に合格した (2/18静岡)
「静岡学習支援ネットワーク」は経済的理由などから満足に勉強できない留学生を支援する目的で2012年に発足 メンバーは市内の大学生40人が中心 副代表の静岡大3年の柴田和也さんらは、開講4年目を迎え、資金、信頼面の向上を期待して一般社団法人化を目指している 22日に2014年度活動報告会を開く (2/17、24静岡)
山崎自然科学教育振興会(牧之原市)は15日、児童や生徒らの優れた研究に贈る「山崎賞」の表彰式を開催 静岡大附属静岡小2年柳田純佳さん、同小6年相川大樹さん、静岡大附属静岡中1年竹内希海さんらが受賞した (2/16静岡)
『標本万歳 静岡県の自然環境史⑥ナガラミ』延原尊美静岡大教育学部教授 「ナガラミ」=ダンベイキサゴはそろばん玉のような形の巻貝 たくさんの集団標本を検討していくことで、外洋へ適応していく300万年の進化の履歴を目にすることができると語る (2/16静岡)
「死生学カフェ」の2回目が3月7日デザインオフィス「sozosya」で開催 静岡大大学院の竹之内裕文教授(死生学)らが企画 生と死、失うことを対話を通して探究する (2/15中日)
放射線の基礎知識と利用法を学ぶ講座(静岡エネルギー・環境懇談会主催)が14日開催 静岡大大学院理学研究科の奥野健二特任教授らが講演し、「正しい知識を持って恐れることが大切」と語った (2/15静岡)
南アルプスが国連教育科学文化機関(ユネスコ)生物圏保存地域「エコパーク」に登録されたことを記念して3県10市町村への登録証授与式を開催 静岡大の増沢武弘特任教授が南アの希少な動植物やエコパークの概念などを解説 (2/15静岡)
静岡大法科大学院と静岡県弁護士会は25日、中国ビジネスの法律などを解説するシンポジウムを開催 日本の最高裁判所に相当する中国最高人民法院の若手裁判官らが中国の司法改革などについて解説 (2/14日経)
静岡大学に光創起イノベーション研究拠点棟が完工し、記念式典を挙行 静岡大学のほか浜松医科大学、光産業創成大学院大学、浜松ホトニクスの4者が光の研究を通して「時空を超えて光を自由に操り、豊かな持続的社会の実現」に向けて協働する 静岡大伊東幸宏学長は「世界の光産業を集積し、若い研究者が可能性を伸ばす拠点を目指す 豊かで健やかな社会の構築に貢献したい」と期待を込め、同大イノベーション社会連携推進機構の木村雅和機構長は、世界でオンリーワンの光研究拠点として、イノベーションの創出へつながることを期待している (2/13日刊工業新聞、2/14静岡、中日、日経)
NPO法人全国被害者支援ネットワーと古書買い取り業者の「バリューブックス」が始めた、不要になった本を寄付して犯罪被害者支援につなげる「ホンデリング」で、静岡大4年岡山晃一郎さんら大学生も回収活動を広げている (2/13静岡)
焼津市の市民団体や事業所んだ小でつくる「やきつべの里フォーラム」は11日、新春交流会を開催 静岡大教育学部の学生も、社会教育の一環として参加した米作り活動について報告した (2/13静岡)
訃報:静岡県出身、静岡大卒の岩本太郎氏(大塚製薬社長)9日、心不全のため神奈川県の自宅で死去  (2/12静岡)
中日新聞東海本社と静岡大の連携講座「浜松発!未来の社会」の最終回が14日開催 工学研究科化学バイオ工学専攻の平川和貴准教授が「光でがんに勝つ~低浸襲がん光治療」をテーマに体に優しい治療法を解説 (2/12中日、2/15中日)
「学ボラネットフォーラム」が浜松で開催 静岡大など浜松の大学生たちのボランティア活動団体が集まり、一般市民も交えて約50人が意見交換した (2/12中日)
県と静岡大は2015年度から、災害対応の高度知識を持つ専門家「ふじのくに防災フェロー」の人材養成に連携して努める 17年度までの3年間で、毎年20人の受講者を募集 「防災科学の高度な知識を持った人材育成が急務」とし、最新の知見を学ぶ講座を年間で23科目開講する (2/12朝日)
静岡科学館る・く・るで井川、多摩川両地区の在来作物を紹介するイベント「静岡野菜×葵レストラン」が開催 4年前から県内の在来作物を調査研究する静岡大大学院農学研究科の稲垣栄洋教授は、「人々の暮らしと結びついた魅力と各地域の気候風土を知るきっかけになってほしい」と期待 (2/12静岡、中日)
「地域課題解決支援プロジェクト」に取り組む静岡大は11日、今後支援を進める松崎町と地域課題解決への連携の在り方を探るシンポジウムを開催 同大は今後、6つの課題について町をフィールドに研究を進め、具体的な提言などで支援に結び付ける (2/12静岡)
静岡大は7日に行われた情報学部情報社会学科の推薦入試で、面接試験に使う資料を試験前の2日間、同大浜松キャンパスの試験会場になった教室内に放置していた 放置した資料は、ミニ講義の内容に基づいて実施する面接試験で使う質問事項や回答例を記した面接教官用と受験生配付用と講義で口頭説明する内容が書かれた担当教員用の3種類 資料内容の流失は確認されなかったなどとして、予定通り試験を実施 得点調整で12人を合格とした (2/11静岡、毎日、中日、朝日)
公益財団はごろも教育研究奨励会は、「第29回はごろも教育研究奨励賞」の受賞団体・個人66件の授賞式を挙行 静岡大附属特別支援学校がグループ賞を受賞した (2/10静岡)
糠谷明静岡大農学部長が会長を務める静岡市農業振興協議会は9日、農業振興計画(2015~22年度)への提案書を田辺信宏市長に提出 糠谷会長は「農業者や関係団体、消費者、行政がそれぞれ主体性を持って参画し、着実に実践・進行管理していく仕組みづくりが大切」と述べた (2/10静岡)
市の青少年国際親善交流事業の一環として、静岡市子ども連合会が8日、登呂公園で行った餅つきに、静岡大人文社会科学部で学ぶポーランド人のコシャック・ナタリアさんら留学生18人も参加した  (2/10静岡)
県内就職を希望する大学3年生などを対象にした「就活応援セミナー」が7日、グランシップで開催し、290人が参加 静岡大4年生らが講演で面接に関するアドバイスをした (2/8静岡)
県書道連盟と清水区書きぞめ振興会は8日、第67回県書きぞめ清水区展を開催 静岡大附属静岡小4年藤田愛以花さんが大賞を受賞した (2/8静岡)
静岡大教育学部の川口恭奈さん、同大人文社会科学部の岩下輝生さんら静岡市内の大学2年生3人が市議会でインターンシップに取り組む 2ヶ月間のプログラムで、市議について地方自治などを学び、政策立案にも挑戦する (2/7静岡)
『静岡発 こう読む』笹原 恵静岡大教授 伯父を送る 少子高齢社会の葬儀というものを考えたとき、悼むことや祈りといったものの本質が、家族葬のようなただ大切な人を失った哀しみに家族がひっそりと向き合う「お葬式」にあるように感じられた (2/8中日)
『しずおか名物紀行 グルグル公園』浜松市浜北高薗の「竜南緑地」別名「グルグル公園」の回転式の遊具 スポーツ運動学専門の静岡大教育学部の岡端隆教授は「遊具の軸が良く滑るので、わずかなエネルギーを与えるだけで加速するのでは」と話す (2/7中日)
浜松市の原田橋崩落を受けて、日本地すべり学会会長で静岡大農学部の土屋智教授は、県内に崩落の危険性は各地にある 梅雨前に対策が必要 異常を発見できるのは住民だが、配達員などの情報を活用するのも有効と語る (2/8読売)
気象庁のツイッターに、警報などの防災情報が発信されないことに批判が相次いだ 静岡大防災総合センターの牛山素行教授(災害情報学)は「工夫しながら運用してほしい」と注文 (2/5毎日)
『正義はどこに「袴田事件」が問うもの 証拠は誰のもの?②』静岡大人文社会科学部の神馬幸一准教授 「全件送致を義務付けるより、証拠の保管義務とリストアップを洗練化させた方がいい」その上で容易にアクセスできる基盤を整えることが必要と指摘 (2/5静岡)
文部科学省は、国公立大2次試験出願締め切り日の4日、午後3時現在の志願状況を発表 静岡大の志願者数は6807人、倍率は4.4倍となっている (2/5静岡、静岡、毎日、中日、日経)
『時評』楊 海英 静岡大人文社会科学部教授 静岡県とモンゴルの交流の歴史は古い モンゴルに中国の軍事基地の建設で苦しめられている人々がいる事実を忘れないでほしい (2/5静岡)
静岡防災情報連絡会は3日、土砂災害警戒情報をテーマにした会合を県地震防災センターで開催 静岡大防災総合センターの牛山素行教授は「防災情報を出す対象地域を、平時から災害ごとにきめ細かく決めておくことが重要」と呼び掛けた (2/4静岡)
静岡大大学院の土屋智教授(地滑り学)は、原田橋崩落につながった土砂崩れの原因として、平年の2倍近い1月の月間降水量と斜面の風化が影響したと推測 「各地のつり橋をつっている箇所と周辺の地質の再調査が必要」と提言 (2/3中日)
静岡大超伝導技術研究会は1/31、超伝導の化学を中高教員に伝え、授業に活用してもらおうと、「教師のための先端技術体験講座」を静岡大浜松キャンパスで開催 静岡大電気電子工学の喜多隆介教授が実験成功のこつやエネルギー分野での応用技術も紹介した (2/3静岡)
雇用環境について労使が意見交換する研経営者協会と連合静岡の懇談会が2日開催 両団体の幹部30人が出席し、静岡大人文社会科学部の本庄淳志准教授が講師を務め、近年の労働立法の動きと少子高齢化や働き方の多様化など、今後の課題や展望を解説した (2/3静岡)
浜松日中文化交流会主催の中国春節祝賀会が開催され、静岡大の留学生や民間交流関係者ら130人が草の根交流をした 湖南省出身で静岡大中国人留学生学友会の黄潔会長(同大大学院1年)は「中日関係は複雑だが力を合わせれば氷山が溶ける日が必ず来る」と語った (2/2中日)
全国44の国立の教員養成大学・学部を2014年春に卒業した人の教員就職率(14年9月末日現在)は前年比の0.9ポイント減の60.4%だった 静岡大も55.8%で、前年比で6.4ポイント減となっている (2/1静岡)
静岡市歴史文化フォーラム「清水港―駿府と清水 そして世界をつなぐ港」が31日開催 静岡大の小和田哲男名誉教授が、清水港は戦国時代から物流の重要な拠点であったことを基調講演で語った (2/1中日、2/3静岡)
静岡市と静岡大は31日、「研究室たんけんin静岡大学教育学部」を同大で開催 同大加藤英明講師がカメの生態や外来種の脅威などを解説 親子連れなど約60人が外来種の観察やカメについて学んだ (2/1静岡)
中高年世代の生きがいづくりを目指すNPO法人静岡団塊創業塾は31日、第7回団塊サミットを開催 静岡大の小桜義明名誉教授が、日本社会における高齢者の位置付けや役割、健康維持の秘訣などについて講演 (2/1静岡)
清水駅前グルメ通り振興会は31日、清水産食材を使った創作料理を競う「逸品メニュー選手権」を初開催 開催にあたり、静岡大教育学部のデザイン研究室は参加店のポスター制作でイベントを盛り上げた (2/1、2/3静岡)
『おもしろ農学 静岡大研究室から46』加藤竜也・静岡大学大学院農学研究科准教授 日本はカビ大国 身近なカビを有効利用してビタミンB2の生産を可能にする研究を行っている このような廃棄物のリサイクルをベースにした循環型社会の構築は、年々深刻化する環境問題解決を目指すために非常に重要なシステム (2/1静岡)
全国「エコ大学ランキング」で、静岡大が環境対策関連の研究に力を入れているとして、最高評価の「5つ星エコ大学」を獲得、表彰を受けた 本年度は静岡大の他、5大学が選ばれた (1/31静岡)
静岡大教育学部美術科が卒業制作展「卒業・狩猟制作美術展」を2月1日までグランシップで開催 36人、100点以上が出展された 2013年に二科展のデザインA部門で大賞を受賞した教育学部4年の長谷川広典さんの作品も展示 (1/31静岡)
静岡大海外研究室交流制度「SSSV」の成果報告会が、工学や情報学の2研究科のある浜松で開催 17研究室中派遣を終えた浅井研究室など14研究室の学生が研究所見学や現地の学生との交流などを報告 (1/30中日)
28日、清水区の清水七中で2年生を対象に三菱電機、明治、静岡ガスの3社の社員と静岡大大学院の学生が講師を務め、キャリア教育を取り入れた理科の特別授業を行った 同大教育学部教務の萱野貴広さんは「理科の知識が人生の役に立つ実感を得て、学力向上につながる」として、授業のプログラムを解発研究している (1/29静岡)
静岡大の電子工学研究所など主催の先端技術・研究などをテーマにした国際シンポジウムが27日、浜松キャンパスで開始 細野秀雄東工大教授が基調講演を行い、静岡大の教授陣も最先端の映像技術開発やナノバイオと環境の関連性など同大の柱となっている研究を講演し、紹介した (1/28静岡)
静岡大教育学部は27日、第5回教育研究フォーラムを開催、付属学校・園、地域と連携した研究成果を発表 同大同学部の志民一成教授らが、地域および附属学校と共同で進めている日本伝統音楽普及プロジェクトについて報告した (1/28静岡)
「市民協働」の講演や事例発表を行う「協働の底力。地域づくり発表会in浜松」が2月7日、浜松で開催 静岡大人文社会科学部の日詰一幸教授による講演も予定している (1/27静岡)
第48回県管打楽器アンサンブルコンテストの「大学の部」で静岡大学吹奏楽団「金管八重奏」が最優秀の朝日新聞賞に選ばれた 金賞には静岡大「フルート五重奏」、静岡大(金管七重奏)、静岡大(打楽器六重奏)が受賞し、このうち(金管八重奏)と(フルート五重奏)は東海大会に出場する (1/26静岡)
静岡大と県立美術館は2月3日から、静岡市内の美術館やギャラリー、映画館など7カ所で県内ゆかりの作家等の作品を紹介する美術イベント「めぐるりアート静岡「を開催 期間中はそれぞれの会場でトークやライブも行う (1/25静岡)
伊豆の国市の小野登志子市長を島田市の染谷絹代市長による「新春女性市長対談」が24日開催 日詰一幸静岡大教授がコーディネーターを務めた (1/25静岡)
死刑制度に関する内閣府の世論調査に関して日弁連は2012年、静岡大の山田文康教授に分析を依頼 教授は、質問の選択肢にあいまいな表現があると指摘 今回の検討会では明瞭ではない表現を削除すると決定 (1/25静岡)
胎児や乳児の健康状態を指先でチェックできる近赤外線センターを使った超小型の「指接着型オキシメーター」を、浜松医科大産婦人科講座の金山尚裕教授と静岡大大学院電気電子工学専攻の庭山雅嗣准教授が開発 産科以外にも災害医療や救急医療など多くの医療領域への応用が期待される (1/24中日、静岡)
静岡大工学部の佐古猛工学部長らは23日、新年度から外国人教員による英語授業を実施し、「工学系グローバル人財」を育成することを発表 学生のグローバル教育を迅速に推進するだけでなく、教員の国際共同研究につながる可能性もある」と意義を説明 (1/24静岡、中日)
全静岡市立幼稚園・保育園を認定こども園に移行する研修や新制度の周知に向けた取り組みの中で21日、私立保育園の園長会で、静岡大の馬居政幸教授が認定こども園の目指す姿について解説した (1/24静岡)
白井千晶静岡大准教授(医療社会学) 妊婦が関心のある生前診断と、医療者側が関心のある情報が食い違っている 妊婦はあらゆるアクシデントの可能性や不安な気持ちを、家族と話してみるべきと語る (1/23静岡)
静岡大成川講師ら静岡大と東京大の研究グループが、バクテリアが遠赤色光を識別して取り込む「光センサー(光交換)」の機能を持つたんぱく質を備えていることを、世界で初めて発見 遠赤色光は医学の基礎研究にも応用が期待される (1/23静岡)
本県の過去の全国学力テスト結果の報告書をまとめた村山功静岡大教授は授業改善モデルプランは学校現場にとって有効と話す (1/23静岡)
清水平成政経塾(百々勇司塾長)の1月例会で22日、静岡大小和田哲男名誉教授が「天下人に学ぶ逆転勝利の戦略」と題して講演 「天下取りの三英傑」と呼ばれた織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のリーダーとしての資質や在り方などについて語った (1/23静岡)
静岡市民グループ「ストップ温暖化しずおか」(高木恵子会長)の講座で22日、環境教育に詳しい大塚謙一・静岡大名誉教授は「地球温暖化は危機的状況 生活をかなり変えていく必要がある」と講話した (1/23静岡)
『突破力12 新年トップインタビュー』 浜松ホトニクス社長 晝馬明氏 静岡大や浜松医大などと連携して光の産業創出を目指す氏は約30年前位に開発した光電子増倍管が、社会に貢献した技術として米国電気電子学会の「マイルストーン」認定を受けた (1/22静岡)
大学入試センター試験・主要大学ボーダーライン(河合塾予想) (1/22中日)
大麻を栽培、所持し大麻取締法違反の罪に問われた元静岡大非常勤職員山田繁之被告に20日、静岡地裁は懲役2年執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を下した (1/21中日)
県農林技術研究所と静岡大は農業規模拡大などや新規参入促進につなげるため、共同で情報新技術(ICT)で養水分管理システムの開発を進めている  (1/21静岡)
中部電力と静岡大、県立大、浜松医科大は、「産学学による研究連携協定」を締結 連携の趣旨や今後の協力のための連携協議会も設置し、20日にあざれあで初会合を開催 (1/21静岡、毎日、読売、中日、朝日、日経)
『核心 核論』法科大学院制度の改革の理念は地方から破綻しつつある 法科大学院は04年度から各地で74校が開校したが、司法試験の合格率が低迷する中、志願者は減り続け、これまでに静岡大学など23校が募集停止を表明した (1/20静岡)
静岡大理学部が主催する「サイエンスカフェin静岡」の第20シーズン(94~98話)の各テーマが決定 会場は静岡市葵区の市産学交流センター (1/19静岡)
美術家の白井嘉尚静岡大教育学部教授の個展「シャーベット×鏡のフロッタージュ」が17日、静岡市のアート施設「ボタニカ」で始まった 「画面から発散される『色の熱』を感じてほしい」と話す (1/18静岡)
大学入試センター試験二日目の18日、県内でも静岡大など21会場で理科、数学の試験が行われ、全日程を終了した (1/19読売)
大学入試センター試験初日の17日、静岡大静岡キャンパスなど県内21会場で受験生はそれぞれ目指す将来像や理想の職業などを胸に試験に臨んだ 静岡大が担当する静岡高校の1試験室で2分の遅れが出た (1/18静岡、毎日、中日、読売)
文部科学省は16日、法科大学院の2015年度補助金額を決定した 静岡大は現行の60%に決まり、年間約4千万円減の見込み 静岡大は昨年10月、16年度以降の学生募集停止を発表し、同様の方針を決めた島根大を含めた複数校と広域連携で連合法科大学院の新設を模索している (1/17静岡、朝日、毎日、読売、中日、日経)
大学入試センター試験が17、18日の両日、静岡大静岡キャンパスなど県内21会場で、全国では690会場で実施される  (1/16静岡)
静岡大教育学部デザイン研究室の学生が手掛けた焼津さかなセンターのポスター総選挙の結果、66作品の頂点のグランプリには3年の渡辺優希さんが選ばれ、表彰式が行われた (1/16静岡)
14日、平成26年度文部科学大臣優秀教職員表彰で、岩本知之さん(静岡大教育学部附属島田中学校)が表彰された (1/15静岡)
東日本大震災の津波による教習所の犠牲者をめぐり、仙台地裁は宮城県の自動車学校に約19億円の賠償を命じたことを受け、静岡大防災総合センターの牛山素行教授(災害情報学)は「震災前の感覚で津波を予見できなかったことに責任を負わせるのは過酷だ」と指摘としながらも、「施設に災害情報を表示したり、客と避難訓練を定期的に行ったりすることも重要」と指摘 (1/14静岡)
静岡市のボランティアグループ「SaKuRa」(伊関万里子代表)は11日、中国、韓国、タイ、インドネシアなど7か国の留学生を招いて新年会を開き、静岡大の博士課程で環境分析学を専攻するバングラデシュ出身のショフィウル・アラムさんら約40人が日本の正月を体感した (1/14静岡)
『家康公 顕彰400年』31日、徳川家康公 顕彰400年事業の一環で歴史文化フォーラム「清水港―駿府と清水 そして世界をつなぐ港」を同市清水文化会館で開催 小和田哲男静岡大名誉教授が「戦国時代の清水港―今川・武田・徳川の水運と外交」と題して基調講演する (1/14静岡)
元静岡大非常勤職員、農業山田繁之被告=懲戒解雇の初公判が13日、静岡地裁で開かれた 山田被告は起訴内容を認め、検察側は、懲役2年を求刑し、即日結審した (1/13静岡、1/14朝日、読売)
静岡大と中日新聞東海本社の連携講座「浜松発!未来の社会」の第4回が浜松キャンパスで開催 静岡大大学院大島純情報学研究科教授が「新たな学び方~知識創造型の教育への転換」をテーマに講演 「つくり出す」知性が求められていると説いた (1/11中日)
5期目として、15年度も文部科学省の事業採択として「ふじのくに防災フェロー養成講座」が静岡大防災総合センターを中心に継続されることになった 講座の修了者が受講者を補助する「支援員」の仕組が14年度、同大学内に整えられたこともあり、人材の有効活用で、より厚みのある講座が展開される (1/13静岡)
静岡市は美術品や古文書、民俗芸能などの保存・活用を支援してもらう市民ボランティア「文化財サポーター」の養成に力を入れている サポーターになるには、市、NPO文化財を守る会、静岡大学などが開く入門養成講座の修了が条件 (1/13静岡)
『標本万歳 静岡県の自然環境史』 ②オオウナギと地層 静岡大理学部の北村晃寿教授は鰻の生息状況や清水港付近の地層の変化は地殻変動を指し示す 静岡県に暮らす人々にとって、地質現象を正しく理解することは必要であると話す (1/12静岡)
県内の公立高中東部3校で10日実施された2015年度入学者選抜試験の総合適性検査の問題を。静岡第教育学部の坂口京子准教授が分析 設問数の増加を指摘し、速く読み、適切に情報を選択する力を問う傾向を指摘 (1/11静岡)
毎日新聞社と兵庫県などが主催する「ぼうさい甲子園」の表彰式と発表会が開催 静岡大教育学部藤井基貴研究室の3年生堀江愛美さん、仁科羽純さん、松井未夜小さんが出席 活動報告を行った (1/12毎日)
「生と死」に関わる多様な課題につ言って語り合う「死生学カフェ」の創設記念会が10日、デザインお薄「sozosya」で開催 カフェを企画した静岡大大学院農学研究科の竹之内裕文教授が講演した カフェには定員50人を上回る76人が参加 (1/11静岡、中日、12毎日)
日本学生野球協会は、全国の各大学連盟と47都道府県の高校野球連盟から推薦された2014年度の表彰選手計72人を発表 静岡大の大沢智史選手も選ばれた (1/11静岡)
『提言 減災』安藤雅孝静岡大防災総合センター客員教授 東京は巨大地震を引き起こす活動的な場所 一極集中の危険性が高い リニア新幹線も数多くの危険な活断層をトンネルで通り抜け、東京の人口をさらに増やす 考え直してはどうか (1/11静岡)
県教委は9日、法令順守(コンプライアンス)を進めるための有識者会議を開き委員長の日詰一幸静岡大教授は「教職員の研修の質を高めるためにも、心理の専門家と連携した取り組みが重要」と指摘 (1/10静岡)
『この人』的場啓一静岡大特任准教授 静岡大が2011年、同大男女共同参画推進室を兼ね、キャンパス内に設けた一時保育施設「たけのこ」で開設時から専任教員として静岡大のワークライブバランスの推進に務める 専門は少子化対策と地方自治論 (1/10静岡)
静岡大教育学部芸術文化課程書文化専攻の学生、田中智子さん、長谷川結さんら6人による卒業書展が9日、グランシップで始まった 4年間の集大成として計約30点を出品 会場には1~3年生徒OB・OGによる約40点も展示 (1/10静岡、毎日)
静岡大演劇部は、県内の市民劇団が様々なスタイルの演劇を披露する「マリナート演劇カタログ2015」で、オリジナル脚本の「凍える人、春を探して」を初披露する 脚本・演出担当は、教育学部2年の村松諒太さん (1/9静岡)
静岡大と中日新聞東海本社の連携講座「浜松発!未来の社会」の第4回が10日、同大浜松キャンパスで開催 静岡大学大学院情報学研究科の大島純教授が生きるすべを身に着ける新しい教育の必要性や方法を子育て世代に知ってほしいと「新たな学び方~知識創造型の教育への転換~」をテーマに話す  (1/7中日)
『時評』小山真人静岡大防災総合センター教授 御嶽山とは前提条件が根本的に異なる富士山は、突発的マグマ噴火を考えなければならない シェルター頼みは危険 (1/7静岡)
第36回ジュニア県展 書写の部で、静岡大教育学部附属島田中学校1年平林愛奈さんが県教育長賞を、同大教育学部附静岡中学校2年檜皮ゆかりさんが県町村会長賞を受賞した (1/7静岡)
静岡大教育学部の藤井基貴准教授が今月下旬にも、外国人留学生に防災教育を行う専門の教材を完成させる 地震が発生するメカニズムや避難地などを分かりやすくまとめ、他大学でも活用される予定 (1/6静岡)
県とあざれあ交流会議は10日から、女性を対象とした「防災パワーアップ講座」を開催 池田恵子静岡大教授による講演や避難所運営ゲーム「HUG」などを行った 受講者には修了証を発行する (1/6静岡)
『ウナギNOW 第1章 絶滅危惧⑤』静岡大附属浜松中の3年生5人は、総合学習の自由テーマに「ウナギ」を選び、資源保護について学び始めた 「身近な地域に貢献したい」という思いで、バザーでウナギの買い上げ金を集めるなど行動に移している (1/6静岡)
静岡大と北海道大のチームの研究で、海底プレートの移動に伴い日本列島に近づく方向に動いている南鳥島の速度が2011年の東日本大震災以降、約1割加速していることが4日、明らかになった 大震災の前後でプレート同士の摩擦が弱まったことが原因とみられる (1/5静岡、中日)
浜松市博物館で「平安時代の陶芸と技」展が開催 50年以上前に発掘された宮口吉名窯は1959年に静岡大などが調査したが未整理の状態が続いていた (1/4静岡)
静岡市と浜松市天竜区佐久間町で2日、成人式が開かれた 2015年の県内では3万6830人が新成人となり、静岡大生の成田俊介さんなどが代表して誓いを述べた (1/3静岡)
静岡大、浜松医大、光産業創成大学院大と浜松ホトニクスは、光に関する共同研究施設を静岡大浜松キャンパスに「光創起イノベーション研究拠点棟」として開設する 2月13日には完成記念式典を開き、4月から研究が始まる (1/1静岡)
『TARGET 2020』人工減が進む日本で訪日外国人を軸とする観光が新たな成長産業として台頭しつつある 静岡大は「世界遺産の富士山より有名になる」をスローガンに掲げ、職員をアジアの高校に派遣する 訪日外国人の受け入れはヒトの分野で開国を進める試金石になる (1/1日経)
▲  『大御所の遺産探し◇縁を照らす◇』本多隆成静岡大名所教授は大御所時代の駿府城下のかち割りが記されたプレートの中に日本史上著名な人物名があることを指し、家康の天下人としての優れた人材登用を語った (1/1静岡)
県農業技術研究所などは、甘いトマト栽培の安定生産に必要な水管理を自動化する装置を解発した 総務省の補助を受け、静岡大矢情報通信研究機構(NICT)と遠隔操作ができるように研究している (12/29中日)
『墓碑銘 2014 県内』 方言研究者山口幸洋・元静岡大教授(78歳4.24) 高塚輝夫・静岡大名誉教授(94歳2.13) 丸山健・元静岡大学長(92歳4.9) 岡部德夫静岡大名誉教授(104歳6.21) (12/29静岡)
県と静岡市が進めるJR東静岡駅周辺再開発の整備構想を話し合う有識者会議の第2回会合開催  伊東幸宏静岡大学長は「世界から多くの人を呼び込むことを考えると同時に、静岡の人口を増やす産業の拠点を作らなければならない」と指摘 (12/27中日)
静岡大学は26日、大麻草を栽培したとして、静岡大パート労務職員の山田繁之被告を懲戒解雇処分にしたと発表 処分は26日付け 静岡大は「信頼を失墜させるもので、深くお詫びします」とのコメントを出した (12/27読売)、中日、朝日
静岡大附属図書館は24日、地域連携応援プロジェクトの一環として、小学生を対象にしたイベントを開催 参加した5、6年生15人は本の分類の仕方や新聞記事を使った調べ学習に取り組んだ (12/25静岡)
『家康公 顕彰400年』静岡市の徳川家康公像の利活用を考える検討委員会は25日、田辺信宏静岡市長に提言書を提出した 委員長の小和田哲男静岡大学名誉教授は「静岡市イコール家康公というイメージになるような具体案をまとめたので、戦略的に像を活かしてほしい」と述べた (12/26静岡、毎日、日経)
気象庁が「記録的短時間大雨情報」を発表した自治体の約4割で、土砂災害が発生していたことが23日、静岡大防災総合サンタ―と名古屋地方気象台の調査で明らかになった 浸水は半数、道路損壊は63%にのぼる (12/24静岡)
静岡大人文社会科学部の行政学ゼミが同大の学生を対象にワーク・ライフ・バランス(WLB)に関する意識調査を行った 23日に県の少子化対策事業の委託を受けたシンポジウムを開催し、学生による基調報告や県内企業・自治体の担当者が参加したパネル討論などがあった  (12/22、24静岡、24中日)
国際ソロプチミスト浜松は19日、女子留学生の支援と人材育成を目的とした「カトレア奨学金」の授与式を行い、本年度のカトレア奨学金(20万円)は、ベトナム出身で静岡大大学院工業研究科修士課程1年の探・ティ・ラム・クエンさんに贈られた (12/20静岡)
浜松ホトニクスの晝馬社長は、定時株主総会後、株主に浜ホトや静岡大、浜松医大などが共同で光技術を研究しようと、静岡浜松キャンパスに建設している「光創起イノベーション研究拠点棟」について説明した (12/20中日)
島田市の「ゆめ・みらい百人会議」の防災分科会は21日、防災フォーラムを開催 静岡大防災総合センターの牛山素行教授と市危機管理課の担当者が講演会やパネルディスカッションのパネリストを務めた (12/22静岡)
静岡市社会福祉協議会は20日、災害ボランティアコーディネーター・フォローアップ講座を開催 全3回講座の2回目 静岡大教育センター非常勤講師の笠原英男さんが指導した (12/21静岡)
16年に大卒となる学生から就職活動解禁時期が3月に繰り下げとなる 静岡大の黒柳和久就職支援課長は、「3月に迅速に動くためにも、業界や企業う研究を深めるなどこの3か月間を大切にしてほしい」と助言 (12/21静岡)
『静岡発 こう読む』衆議院選挙と選挙戦術 日詰一幸静岡大教授 奇襲的な選挙で、野党間の選挙協力が進められなかった点を突いた安倍首相の選挙戦術が勝ったのが今回の選挙の本質かもしれない (12/21中日)
静岡大学は大学院修士課程の研究科を再編 2015年度に工学・農学・理学・情報学の理系の4つの研究科を統合し、総合科学技術研究科を新設する 17年度までに理系と文系の修士課程の融合や博士課程の再編なども検討している (12/20日経1/4静岡)
静岡大教育学部で18日、犯罪被害者の現状や支援の必要性を学ぶ講座が開かれ、中学教師を目指す山西舞さんら教職免許取得のための必修科目「生徒指導」を受講する2年生の学生100人が県警警察相談課犯罪被害者支援室の岩塚孝浩室長の話を聞いた (12/19中日)
県内の福祉施設や生活困窮者に、寄付された食品を届けるNPO法人「フードバンクふじのくに」は18日、静岡缶詰協会に加盟する4社から賞味期限が近くなった商品などを無償で譲り受ける協定を締結し、日詰一幸NPO理事長が県庁で同意書に調印した (12/19中日)
『広がれ寄り添う心㊤』「県犯罪被害者等支援条例案」が19日、県議会最終本会議で成立の見通し 座長を江口昌克静岡大大学院教授が務め、提言書に財政的支援の必要性を明記したが、盛り込まれなかった 今後に期待と話す (12/19静岡)
中国・浙江省の短期留学生12人が18日、県庁を訪れ、伊東秀治県文化・観光部長に3ヶ月間の滞在期間中、静岡大などで授業を受けたことや日本の文化に触れたことなど留学の成果を報告 19日に帰国する (12/19静岡)
第364回全国珠算教育連盟段位検定試験合格者(中部・11/30実施)で、静岡大附属静岡小6年 飯島輝麿さんが初段に合格 (12/19静岡)
『この人』防災協定を進める県地質調査業協会長松浦好樹さん 専門知識を高めようと、2年前に静岡大の防災フェロー養成講座を終了した 県内の地質調査業者16社で連携し、災害時に対応する (12/19静岡)
大麻取締法違反で起訴されている静岡大非常勤職員の農業山田繁之被告と共謀し、大麻を栽培したなどとして、島田市の山下利広被告は、大麻取締法違反の起訴内容を認めた 検察側は、コカインを所持していたとして麻薬取締法違反の罪でも追起訴する方針を固めた (12/17静岡)
兵庫県などが防災教育や活動に取り組む学校や団体を表彰する第10回「ぼうさい甲子園」(1.17防災未来賞)で、静岡大教育学部藤井基貴研究室が、特別支援学校と連携して災害時要援護者を対象とした教材、授業の開発・実践を行い、布教に努めたとして、大学生の部「優秀賞」を受賞した (12/17静岡、毎日、中日)
静岡大の竹之内裕文教授は「論理的、理性的に話す場」として2013年から「哲学カフェ@しぞ~か」を開いてきたが、来年1月10日から「死生学カフェ」を市内で開催 『生と死』に向き合う場を目指したいと話す (12/17静岡)
『スポーツ 静岡の風<86>体操㊤』1935年(昭和10年)第1回男子中等学校器械体操選手権が、静岡師範学校(現静岡大教育学部)運動場で開かれた (12/16静岡)
静岡大は16日、学長選考会議で伊東氏を再選出した 来年4月から2年間3期目を務める 「学部改組を勧めながら、学生が地域の課題に取り組み成長できるプログラムを作り、産学連携をさらに進めていきたい」と語った (12/16静岡、17静岡、毎日、日経、19中日)
静岡市社会福祉協議会は14日、災害ボランティアコーディネーターフォローアップ講座を開催 台風18号を教訓に対応を協議した 静岡大防災ボランティアセンターの笠原英男顧問が本部での活動を説明した (12/16静岡)
『選択 2014しずおか』衆院選を受け、静岡大教育学部3年多田井創夢さんは、政治と有権者の"距離"に触れ、今回の選挙では「街頭演説に耳を傾ける人が少なかった」と指摘した (12/14静岡)
『家康公 顕彰 400年』藤枝市が主催する徳川家康公顕彰400年プレ事業の勉強会「家康公と藤枝」が13日開催 藤枝白子孫三研究会の土屋勉さん、静岡大の本多隆成名誉教授が講師を務めた (12/14静岡)
県文化財団主催の「グランシップ伝統芸能普及プログラム」が静岡大で開催 教育学部の3、4年生40人が大蔵流小鼓方十六世宗家の大倉源次郎さん、観世流シテ方の坂井音隆さん。一噌流笛方の小野寺竜一さんらに能楽について学んだ (12/14静岡)
静岡市の「まちみがき」プロジェクトの活動発表会と修了式が13日開催 専門コースでは、静岡大3年柴田和也さんらの貧困などの理由で学習が困難な子供タたちに大学生が無償の塾を開く「静岡学習支援ネットワーク」が学長賞を受賞した (12/14中日)
有権者が投票先を考えるツールとして、ネット上で、最も一致(マッチ)度の高い投票(ボート)先が示されるボートマッチを日本では、2001年の参院選で佐藤哲也元静岡大情報学准教授(現ITアドベンチャー代表)が導入 氏は「デメリットも理解した上で使うべき よく考えて投票してほしい」と語る (12/13中日)
『有識者インタビュー 総選挙しずおか』静岡大日詰一幸教授 自民党は「アベノミクスを問う選挙」と位置付けているが、争点は多い 政策から自分の生活や今後の日本をどうしたいのか考えて一票を投じてほしい」と語る (12/13中日)
静岡大は12日、人文社会科学部長の任期満了(2015年3月末)にともなる学部長選挙で、現学部長の今野喜和人教授を再選出した (12/13静岡)
浜松市出身の天野浩名古屋大教授らが、青色発光ダイオードの開発でノーベル物理学賞を受賞したことで、静岡大理学部物理学科4年の井佐治優介さん、太田光さん、鈴木友加里さんなど県内の科学を学ぶ学生の希望の光となっている 静岡大の阪東一毅講師も受賞に勇気をもらったと語る (12/11静岡)
東海ハンドボール選手権県予選 (11/30、12/7日・草薙総合運動場体育館)▽男子1回戦静岡大VS富士HCは45-12で静岡大の勝利▽同準決勝 静岡大VS清商クは28-27で静岡大の勝利▽同決勝 静岡県教員団VS静岡大は37-31で静岡大が敗北▽女子決勝 静岡大VSLHC清商は21-15で静岡大の勝利 (12/11静岡)
静岡大と中日新聞東海本社の連携講座「浜松発!未来の社会」の第3回が13日、同大浜松キャンパスで開催 創造科学技術大学院の渡辺修治教授が、花の持つ香りの役割など、「花も進化する~花は分子によって環境に適応している~」をテーマに話す  (12/11、14中日)
静岡市の徳川家康公の利活用を考える検討委員会(委員長・小和田哲男静岡大名誉教授)は9日、会合で、像の認知度や周辺の回遊性の向上などを目指す施策を盛り込んだ提言をまとめ、25日に提言書を田辺信宏市長に提出する (12/10静岡)
『選ぶを描く2014年衆院選㊤文学編』平野雅彦静岡大教育学部特任教授兼人文社会科学部客員教授 与野党の舌戦が続く中、民主主義の意義を考える上で参考になる作品として「ガンピーさんのふなあそび」を薦める 「対話のためのテーブルに着くという根本原理が描かれ、意見を述べあう教育の場を整えることはまさに民主主義の前提」と語る (12/9静岡)
電球や発光ダイオードを使った第15回掛川ひかりのオブジェ展(好きです!かけがわのまち実行委員会主催)が7日開始 13日は静岡大教育学部の高橋智子准教授を講師に招きキャラリーガイドツアーも開かれる (12/9静岡)
静岡大は同大の教授と助教によるピアノコンサート「音楽は愉し!ピアノの夕べ」を静岡音楽館AOIで開催 教育学部の柳沢信芳教授と後藤友香理助教が連弾を含む6曲を披露した (12/9静岡)
12/9に「平成26年度しずおか新聞感想文コンクール」に入賞した静岡大附属静岡中2年の安藤綺更さんは、小児科外来の待合室の写真にひかれ、より良い医療を目指す病院の現場を支える活動に思いを寄せながら、新聞から多くの情報を得て知識を蓄え、心を成長させていきたいと語る (12/9静岡)
12/9に「平成26年度しずおか新聞感想文コンクール」で優秀賞を受賞した静岡大附属静岡中2年の細井芹香さんは、修学旅行で長崎を訪れた横浜市の生徒が語り部の森口貢さんに暴言を吐いた記事を読み、積極的に戦争を知り、自分のこととして受け止め、周りで起こる小さな出来事や一つの発言に向き合っていかなくてはいけないとつづった (12/9静岡)
「平成26年度しずおか新聞感想文コンクール」の審査結果が発表され、静岡大附属静岡中2年の細井芹香さんが優秀賞を、同中2年の安藤綺更さんが入選を受賞した (12/9静岡)
第76回東海学生駅伝対校選手権大会で、静岡大は2位入賞 2区の中西玄気選手やアンカーの朝倉和真選手の力走で躍進の年となった (12/8中日)
浜松電子工業奨励会が電子科学分野の顕著な業績に対して贈る2014年度(第28回)「高柳記念賞」を静岡大グリーン科学技術研究所の斎藤隆之副所長が、また「高柳研究奨励賞」を静岡大大学院の居波渉准教授、香川景一郎(静岡大大学院工学研究科准教授)ら4人が受賞した (12/8毎日、15静岡)
本年度の静岡人権啓発ポスターコンテストに、島田市の28校計503点が応募 展示会が9日まで開催され、静岡大附属島田中1年の井田有紀さんが優秀賞、同中1年の前田吏功さんが奨励賞を受賞した (12/8静岡)
『おもしろ農学 静岡大研究室から 45』富田涼都静岡大大学院農学研究科助教 自然とかかわる知恵や文化を世代間の交流を通じて継承し、未来の自然の「恵み」豊かな社会について探求している (12/7静岡)
静岡市内の14の公立幼稚園の教育活動を紹介する「幼稚園の遊びと生活展」が5日、静岡大教育学部の主催で開催 同大の田宮緑准教授は「こどもらしい創意工夫、個性豊かな姿を楽しんで」と来場を呼び掛ける (12/6静岡)
NPO法人・浜松ソフト産業協会の有志企業10社が、次世代のIT(情報通信)技術者の育成のために小中学生対象に「ITロボット塾」を運営 きっかけは2012年に浜松市とソフト協会、静岡大が、小学生のIT教育推進のために始めた「浜松ITキッズ」で、塾関係者は「浜松をIT教育の先進地に」と意気込む (12/5中日)
都内で「戦国武将から学ぶ経営戦略」と題した講演会が静岡大の小和田哲男名誉教授によって開催 戦国時代を代表する名将の言動や生き方などを分析し、現代にも通じる経営戦略について語った (12/5静岡)
静岡大防災総合センターの狩野謙一特任教授は3日までに、長野県北部で最大震度6弱を記録した地震で神城断層を調査した 糸魚川-静岡構造線の一部だが、本県に直ちに影響は無いとの見方を示した  (12/4静岡)
吉田町は4月から静岡大教育学部と提携して学力向上を目指すラーニングプラン事業を展開し、大学教授による学校の授業改善や各種学習体制、家庭との連携を進めている 今月2日には町独自の学力学習状況調査テストと、児童生徒にアンケート形式で学習意識調査を行った (12/3中日)
インフルエンザの感染が多数発生し、県内7施設で学年・学級閉鎖 静岡大附属島田中も1クラス40人のうち6人が欠席し、学級閉鎖となった (12/3静岡、12/5静岡)
師走の衆院選挙を受けて日詰一幸静岡大教授は、「争点はアベノミクスだけではない 国が抱える課題は山積 是非投票で意見を示して欲しい」と語る (12/2毎日)
SBS学苑パルシェ校<1日講座>で小和田哲男静岡大名誉教授が特別講演を行う 織田信長への二つの謀反の繋がりや長宗我部元親関与説を検証 (12/2静岡)
東海学生サッカーリーグ、静岡大の行徳浩二監督が今季限りで退任 後任は未定 行徳氏はタイのFCの監督に就任する  (12/2静岡)
PR 静岡大学工学部 テレビジョン発祥の地 90余年の伝統を有する静岡大学工学部は日本の「ものづくり」技術の発展に貢献しています (11/30読売)
工学フォーラム2014 佐古猛静岡大学工学部長 異分野の研究者との共同研究あるいは産業界と大学との連携などの方法によって技術開発を進めることは重要である 「連携」はこれからますます重要なキーワードになっていくだろう (11/30読売)
国史跡の価値があると評価される駿府城跡に天守閣を再建するにあたって、一級史料がないままで観光目的の再建を目指す市に対し、静岡大の小和田哲男名誉教授ら専門家から疑問の声が上がり、方向転換を促している (11/29中日)
浜松東三河地域イノベーション戦略推進協議会の長期的教育システム研究チーム(チーム長・木村雅和静岡大副学長)が主催する、「第2回MATHやらまいか」の決勝大会が29日開催 算数パズルゲームに挑戦した牧田和樹君(静岡大附属浜松小4年)が3位となった (11/30中日)
『静岡発 こう読む』笹原恵静岡大教授 本島等元長崎市長の死を悼む 本島さんは生涯、戦争責任や原爆投下の問題、平和の尊さ、言論の自由などについての発言を続けた 政治家が本島さんのように、自らの言葉に責任をもち、平和と自由への信念を貫き通す人であってほしい (11/30中日)
「第5回恋文大賞」の授賞式が29日開催 小学生から高校生を別枠にして今年から新設した「言の葉大賞」には約7300通の応募があり、静岡大附属静岡中が学校賞を受賞した (11/30静岡)
高齢者向け体力テストを共同開発した静岡大と運動器具メーカー羽立工業(湖西市)は29日、対象年齢を40~50代に下げるためのデータ収集をSBS静岡健康増進センターで行い、50人が協力した (11/30静岡)
総務省静岡行政評価事務所は28日、静岡大で出前教室「国家公務員及び総務省の仕事―行政相談業務を中心として―」を開いた 同大人文社会科学部法学科の講義の一環で、学生約140人が参加した (11/30静岡)
県内の大学や自治体た設立した「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」は29日、短期集中講座「富士山の自然と社会」の第2回を行い、静岡大、県立大、静岡理工科大、常葉大の学生45人が野外学習の成果を踏まえ、聴講し、富士山の地質や歴史などを体系的に学んだ (11/30静岡)
『しずおかの学び』静岡県教委の学力向上推進協議会は28日、本年度の全国学力テストで、35人学級の小学校のほうが36人以上の学級編成の学校よりも正答率が高かったとする分析結果をまとめた 報告書は12月の県教委定例会で、村山功会長(静岡大教授)から提出される (11/29中日)
『静岡の学力』全国学力テストの結果を分析する県教委の学力向上推進協議会が28日開催 協議会会長の村山功静岡大教授は、「自校採点に関する意見は報告書に反映させたい」と述べ、「自校採点」が教員の意識改革につながっていると評価する意見が出された  (11/29静岡)
松本清張研究会が第31回記念研究発表会を6日、日本女子大で開催 南富鎮・静岡大教授が研究発表「松本清張の社会派推理小説と自殺・失踪―『点と線』『ゼロの焦点』『波の塔』を手掛かりに」を行う (11/28静岡)
日経BPコンサルティングがまとめた「大学ブランド・イメージ調査(東海・北陸編)」によると会社員などが評価した大学ブランド力で静岡大は、前年より1つ下げ、6位となった 項目別では、「親しみが持てる」「誠実である、正直である」で静岡大学の得票率が最高だった (11/28日経)
スズキの本田治副社長が27日、日本自動車工業会が主催する「大学キャンパス出張授業2014」の一環として、母校である静岡大浜松キャンパスで学生約200人に「"ハスラーな人たち"ものづくりの日々」と題して学生向けに講演 顧客目線の重要性を強調した (11/28中日、日経、11/29静岡)
ビオトープの普及や自然環境の際などに携わり、2年前の11月に亡くなった静岡大名誉教授の故杉山恵一氏の追悼の会が27日開かれ、県やNPO、大学関係者ら約60人が出席した (11/28静岡)
JR東海リニア中央新幹線計画について、県環境影響評価審査会の会長 和田秀樹静岡大名誉教授は27日、県条例に基づき川勝平太知事に意見書を答申 大井川などについて「水位の変化聴講は即報告と公表を」と強く求め、「もともとデータがないような場所なので大きな問題があるとも強調した (11/27静岡)
『地域と共に40年 浜松医科大㊥』浜松医科大と浜松ホトニクス社は、昨年、静岡大、光産業創成大学院大と「光の尖端都市」を目指す提携を結んだ 15年に静岡大浜松キャンパスに完成する新拠点で「10、20年後の未来の生活を豊かにする研究」が始まる がんの早期発見に役立つ頭部用PETの開発も実現した (11/27静岡)
静岡大地学研究会は13日、小学3~6年生と保護者を対象にした「冬の地球教室」を同大で開催 「星座と神話」をテーマに劇や星座早見盤の工作などを通じて宇宙の不思議を学ぶ (11/27静岡)
島田税務署管内納税貯蓄組合連合会は23日、本年度の「税に関する作品」の入賞者表彰式を開催 入賞作品は12月6日から18日まで静岡空港で展示 島田税務署長賞 作文で静岡大附属島田中2年西郷詩織さんが受賞 (11/26静岡) 
静岡大浜松キャンパスで24日、インドネシア大(ジャカルタ)と研究交流する国際会議が始まった 両大学の研究者70人が参加し、半導体などに応用されているナノ電子工学と、大学間連携の教育をテーマに意見交換する (11/25中日)
『提言 減災』原田賢治静岡大防災総合センター准教授 現状の課題への対応だけでなく、地域の将来を見据えた津波防災対策の在り方についても検討が必要 津波防止対策の必要性と地域産業としての観光との両立について、現地で関係者との議論を通して検討するのも方策の一つ (11/23静岡)
静岡大理学部の研究者有志でつくる「静岡植物科学くらぶ」は12月14、21日の両日、中高生を対象にした実験講座を静岡市駿河区の同大で開催 植物からのDNA抽出や分析などを行う  (11/22静岡)
静岡大非常勤職員で農業山田繁之、飲食店経営山下利広ら2人は、21日までに、静岡地検に大麻取締法違反の罪で起訴された (11/22静岡)
藤枝市のギャラリースペースshirokoで21日、2012年に亡くなった元静岡大教育学部教授の杉山恵一さんと静岡科学館る・く・るの長沢友香館長の2人展「おしまいに」が開催 (11/22静岡)
静岡県は22日、タイで、初の「静岡就職・留学フェア」を開催 現地法人企業の優秀な人材確保と県内での就職を視野に入れた留学促進が狙い 県単独のフェアで、県内の企業と大学の情報発信力を高める (11/20静岡)
リニア中央新幹線計画における南アルプスの保全策を審議する 県環境評価審査会(会長・和田秀樹静岡大名誉教授)は19日、県条例に基づく県への答申を月内に行うと確認  (11/20静岡)
県立大と静岡大、常葉大の学生でつくる「静岡学習支援ネットワーク」は静岡市内3カ所目となる中学生対象の無償学習支援教室「あべこや」を長田生涯学習センターで始める (11/20静岡)
楊海英静岡大教授 都市を中心に孔子学院を設置する大学が増加 中国政府は軟勢力で外国への浸透を図ろうとしている アメリカやカナダのように孔子学院の裏の陰謀を見ぬく努力が必要である (11/20静岡)
叙位叙勲 従四位瑞宝小綬章 静岡大名誉教授浅田寿生氏(75)浜松市中区富塚町10月21日死去)が選ばれた (11/19静岡)
静岡大の学生有志が防犯ボランティア「しずぱと」を結成 最初の活動として久能山東照宮でチラシ80枚を参詣者に配るなどして、おれおれ詐欺防止を呼び掛けるキャンペーンに取り組んだ  (11/19静岡)
24日、静岡大防災総合センターの狩野謙一特任教授が「富士川河口断層帯の地下構造を探る―プレート境界の実態解明と地震リスク評価の再検討」をテーマに講演 (11/21静岡)
掛川市で世界農業遺産「しずおかの茶草場農法」の実践中心域で静岡大農学部の学生ら5人が17日、茶草場観光タクシーのツアーを体験 3年生の石関真衣さんは、「茶草場が貴重な植物の宝庫だということがわかった」と話す (11/18静岡)
静岡市の中心街地活性化を目指す「I Love しずおか協議会」は17日、「しずおか"おまち"でウィンターフェスティバル」についての記者会見を商工会議所で開催 県立大や静岡大の学生がサンタクロースに扮し、企画概要を説明 パレードやスタンプラリーなどの参加型のイベントを展開し多くの集客を狙う (11/18静岡)
『おはよう』静岡大衛藤英男名誉教授 農学部教授を19年務め、県茶業会議所から頼まれ、緑茶の健康効果の英語論文集「英語版茶の機能」を編集 緑茶が体にいい理由を20のテーマを選んではっきり伝え、緑茶の良さを広めたい」と話す (11/16中日)
県の「食と農が支える豊かな暮らしづくり審議会」の本年度第1回会合が開催 会長には静岡大農学部の糠谷明学部長が就任した 本年度から4カ年で取り組む「経済産業ビジョン」の具体的施策について要望を出した (11/17静岡)
NPO法人「しきじ土曜倶楽部」は15日、大学祭の一環として一日出張講座を開催 指導役として同クラブに関わっている教育学部英語教育専修の学生30人が活動内容を紹介 同大4年の長井亮太学生代表は「教職を目指す学生にとっても、実践的な経験を積める貴重な場となっている」と話す (11/16静岡)
南アルプスユネスコエコパーク(生物圏保存地域)登録地域の静岡市葵区井川地域で15日、地域資源の再発見をテーマにツアーを開催 静岡大防災総合センターの狩野謙一特任教授が地形の成り立ちや、焼き畑農業復活の取組みについて説明をした (11/16静岡)
環境問題や持続可能な社会をテーマにした「こども環境作文コンクール」の表彰式が15日に開催 静岡大附属浜松中3年の大村瞬也さんが県知事賞を、静岡大附属浜松小4年の壬生久葵さんが静岡新聞社・静岡放送賞を受賞 県教育長賞を静岡大附属浜松小5年の相川将斗さん、静岡大附属静岡中1年加藤穂乃佳さんと静岡大附属浜松中2年鹿村怜未さんが受賞した (11/16、11/25静岡)
清水区の袖師生涯学習交流館は、森本隆子静岡大准教授(近代日本文学)の文学講座「江國香織の作品を読む~『女』であること―いとおしさと焦立ち」を開催  (11/15静岡)
静岡大附属特別支援学校は14日、「第41回研究協議会」を開催 小学部と中学部、高等部それぞれの教員が公開授業を行い、県内外の教育関係者約120人が参観した (11/15静岡)
NTT西日本静岡支店とNPO法人静岡情報産業協会は14日、「ICTトレンドセミナー」を開催 事例紹介と静岡大情報基盤センター井上春樹センター長などが講師を務める講演会で情報通信技術(ICT)の活用を提案した  (11/15静岡)
富士宮市の須藤市長が任期満了に伴う来春の同市市長選に2期目をめざしての再選出馬を表明  須藤氏は同市出身で静岡大法経短期大学部卒 市議5期、県議3期を経て、11年4月の市長選で初当選 (11/14静岡)
学生が市場調査や販売戦略などの事業プランを競う「第4回静岡大学ビジネスコンテスト」が静岡大浜松キャンパスで開催 静岡大と津田塾大の3年生を中心とした7チーム、25人が参加した (11/14静岡)
静岡大学附属島田中の教育研究発表会が13日、同校で始まった 2日間にわたって教科ごとに公開授業や研究協議会、ワークショップが開かれる (11/14静岡)
静岡市の姉妹都市、米オマハのネブラスカ州立大オマハ校から交流協定を結ぶ静岡大に留学しているヴァンキュラさんとホッチキスさんの学生2人が静岡市役所を訪れ、田辺信宏市長に挨拶 田辺市長は「多くの出会いを将来に活かして欲しい」と激励した (11/14静岡、中日)
月刊誌「KERA」のモデル、ブランド「90884」のデザイナーなど、ファッションの分野で多岐にわたり活躍する紅林大空さんが15日、静岡大の「静大祭」で公開作品制作を行う 来場者とともに「新しい毎日を作る」をコンセプトに教室全体を鮮烈にデコレーションする (11/13静岡)
東日本大震災で被災した子どもたちの教育資金確保などを目的としたチャリティー茶席が30日浜松市遠鉄百貨店で開催 静岡大などの生徒たちがお茶を振る舞い、日本ユネスコ協会連盟の「東日本大震災子ども支援募金」に充てるために寄附金を募る (11/13中日)
東京都内で全国の農林水産・食品分野の最先端技術や研究成果を紹介し、新たなビジネスの創出を目指す「アグリビジネス創出フェア2014」を開催 静岡大大学院などの無線通信を使った養水分の制御システムの展示・実演があった (11/13静岡)
静岡県近代史研究会は15日例会を開催 静岡大大学院教育学研究科2年の松下夏子さんが「修士論文中間報告 山代巴研究」と題し報告する (11/13静岡)
『時評』鈴木敏弘弁護士 残念ながら静岡大学法科大学院の学生募集が来年度までとなった 法学部以外の学部の卒業生や社会人が学べる法科大学院が地方にある意義を文科省が重視してくれないことが残念 地方を元気にするために「東京集中」を改めてほしい (11/13静岡)
静岡大学のアートマネジメント力育成事業事務局は30日、地域と文化の関わりや本県の親交を考えるシンポジウム「アートの力で、わたしが変わる。地域が変わる。」を開催 静岡大教育学部の白井嘉尚教授らが討議する 静岡大教育学部特任教授兼人文社会科学部客員教授の平野雅彦さんが進行を務める (11/12静岡)
静岡大イノベーション社会連携推進機構の助成を受けて教育学部の学生を中心として活動している「ちびっこ寺小屋プロジェクト」と芸術家の発表の場などを提供する「コトコトプロジェクト」による企画で体験型の学びを提供するイベント「五感学校」が葵区の多目的施設「木藝舎」で開催 親子連れでにぎわった (11/12静岡)
いじめや虐待把握の役割を果たす養護教諭の1種免許を取得できるコース設置が県内の2大学で進んでいる 静岡大は2016年度を目標にコースの開設を目指している (11/11静岡)
静岡県発明協会と静岡市こどもクリエイティブタウンは「第62回県学生児童発明くふう展」と「第37回県未来の科学の夢絵画展」の入賞作品展をこどもクリエイティブタウン「ま・あ・る」で開催 県学生児童発明くふう展の県教育長賞に静岡大附属浜松小4年佐々木創良さん・大塚多聞さん・加藤直輝さんが選ばれた (11/11静岡)
浜松の小河川「中途川」に自生する絶滅危惧種の「ハタベカンガレイ」(カヤツリグサ科の多年草)が河川改修の影響で消滅の危機にある 北村孔志静岡大工学部教育研究支援員は、「保全しなければ近い将来、消滅は避けられない」と懸念 (11/10静岡)
静岡大非常勤職員の山田繁之ら2人が大麻取締法違反(所持・栽培)の疑いで島田署に現行犯逮捕された 容疑は9~10月同市神尾の竹林で大麻草13本を栽培した疑い 2人は車内にそれぞれビニール袋に入った乾燥大麻1袋を所持していた (11/10静岡、中日 11/11毎日、読売、中日、朝日)
静岡大大学院教育学研究科2年の佐野翔さんが清水区山原ギャラリーSUNで抽象絵画の個展「ノイズと共鳴」を開催 (11/9静岡)
PR 静岡大学大学院自人文社会科学研究科 比較地域文化専攻、経済専攻大学院生の募集 (11/9静岡)
伊豆東部 噴火への備え㊥ 火山噴火予知連絡会伊豆部会委員の小山真人静岡大教授は「群発地震や地殻変動を監視していれば、事前に防災対応が取れるはず」とみるが、気象庁のレベル引き上げは県や伊東市などでつくる防災協議会の意見も判断材料にすべきと訴える (11/8静岡)
健康長寿社会に貢献する研究や医療福祉の取組みを紹介する第19回静岡健康・長寿学術フォーラム「健康長寿ふじのくに さらなる挑戦」が静岡大、浜松医大、県立大、県でつくる実行委員会の主催で開幕   (11/8静岡)
静岡経済研究所のまとめによると、今春卒に関する県内企業への調査では25%が留学生を採用対象としていたが、静岡県内の大学などを2014年3月に卒業した留学生のうち、県内に就職したのは16%だった 県内の大学には今年5月時点で1000人が在籍 静岡大が30%を占める  (11/7日経)
静岡大学は静岡・浜松キャンパス付近に、有能な留学生が快適な環境で勉学に打ち込めるような外国人留学生専用の寮を新設する 定員はそれぞれ100名 2016年3月までに2棟が完成すれば留学生寮の定員は3倍に増える (11/7日経、13日経)
『三遠南『三遠南信地域を考える』静岡大木村雅和副学長 三遠南信地域の隠れた名所を探し、産業集積地でありながら自然にも恵まれている 世界に誇れる地域の発展のために貢献していきたい (11/7中日)
学生科学賞・県審査、中学校の部で静岡大学教育学部附属島田中3年の大井昂幸さんが「ピタゴラ装置の秘密を探る~もう一つの楽しみ方3rd~」で優秀作品に選ばれた (11/7読売)
『静岡大・読売講座 詳報』連続市民講座「静岡学事始め 静岡の文化・風土の成り立ちを考える」(全5回)の最終回が1日、あざれあで開催 静岡大増沢武弘特任教授が「世界文化遺産を育んだ富士山の自然~三保の松原から青木ヶ原樹海まで~」と題して講演 富士山の保全が課題静岡大・読売講座 (11/7読売)
『伊豆東部噴火への備え㊤』御嶽山の噴火災害を受けて、伊東市職員3人が静岡大火山学者の小山真人教授に意見を求め、伊東市は未定だった避難計画の策定期限を「年度内」とする方針を固めた (11/7静岡)
御嶽山の噴火災害を教訓に活火山周辺の自治体関係者が噴火対策について意見交換する「火山砂防フォーラム」が6日、山梨で開催 静岡大防災総合センターの小山真人教授ら有識者5人がパネルディスカッションを行った 小山教授は「富士山のマグマによる突発噴火の可能性を考えておくべき」と強調 (11/7静岡、中日)
静岡大と林野庁天竜森林管理署は6日、学術研究及び技術開発における相互協力協定を締結 伊東幸宏学長と川添峰夫所長が協定書に署名し森林の研究開発や人材育成で連携をめざす 静岡大は2009年に林野庁静岡森林管理署とも同様の協定を結んでいる (11/7静岡、中日)
静岡大工学部は9日、地上と宇宙をつなぐ輸送手段「宇宙エレベーター」の研究に取り組む同大大学院工学研究科の山極芳樹教授と能見公博教授の講演会を浜松市の同大浜松キャンパスで開催 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の実験で行う開発の経緯や実証実験について解説する

(11/7静岡)

静岡大法科大学院の学生募集停止を受けて同大を支援する県弁護士会の弁護士は「これでは地方校つぶし 理念はどこへ行ったのか」と憤る 国立大再編がささやかれる中、伊東学長は「このタイミングで決断しなければ改編がスムーズにできない」と述べていた (11/7静岡)
遠州鉄道グループは6日、海外からの観光客の受け入れ(インバウンド)推進策を発表した 留学生採用に関しては、中国出身の静岡大生ら男子2人が内定した (11/7静岡)
文部科学省の国立大学法人評価委員会は5日、国立大と共同利用機関の計90法人が立てた2013年度分の中期目標、中期計画の評価結果を公表 静岡大や浜松医科大など89法人は「計画的に取り組んでいる」と評価した (11/6静岡)
静岡県と静岡大、浜松医大、県立大で作る実行委員会が主催する「第19回静岡健康長寿学術フォーラム」が沼津市で開催 「健康長寿ふじのくに さらなる挑戦」が今年のテーマ (11/6、11/8静岡)
藤枝市民や学識経験者らでつくる「市公の施設はつらつ運営委員会」(委員長・佐藤誠二静岡大人文社会科学部教授)は市内の公施設8カ所のモニタリング調査結果などをまとめた提言書を市役所で北村正平市長に提出した  (11/6静岡)
静岡県文化財保護審議会は4日、静岡市清水区の神明山1、4号墳を県史跡に指定するよう県教委に答申した 1号墳は1998~2011年に静岡大が行った調査で出土した土器や前方後円墳の四角い部分に3世紀後半特有の特徴が見られ、推定の造成時期を改めた (11/5静岡)
静岡大は4日、2015年度の一般入試学生募集要項を発表した 募集定員は前期日程1103人、後期日程454人の計1557人 (11/5静岡)
『南海トラフ地震 遺跡からの警告―仁和地震⑥完』864年7月、史上最大となる富士山の大噴火が起きた 小山真人静岡大教授は「9世紀は富士山が活発に噴火した時期。鯉の水遺跡の調査結果は、当時の富士山の活動史を考える上でも重要だ」と話す    (11/4静岡)
静岡大・中日新聞連携講座「浜松発!未来の社会」の第2回が8日、同大浜松キャンパスで開催 静岡大工学研究科の松井信准教授が「地球への帰還~大気圏突入環境を模擬できるレーザープラズマ風洞の開発~」をテーマに講演した (11/4、11/9中日)
静岡大の学生が主体となり、地域の人と交流する場を提供する「静大フューチャーセンター」は、このほど、同大で「静岡県の介護の未来を考える」をテーマに討論会を開いた (11/4静岡)
第36回関東地方更生保護大会と第61回県更生保護大会が開催され、1都10県から約1600人が参加 静岡大の小和田哲男名誉教授が「家臣を立ち直らせた武将たち」をテーマに講演した (11/3静岡)
太田吉彦静岡大名誉教授は長年の努力と精進が認められ、秋の叙勲受章者に選ばれ、瑞宝中綬章を授与された (11/3日経、静岡、毎日、中日、読売)
静岡大防災総合センターの小山真人教授は2日、日本火山学会で講演し、九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査を「楽観的すぎる」などと批判 (11/3中日)
静岡大教育学部音楽科のアウトリーチ研究会のメンバー約30人が、静岡市清水区蒲原生涯学習交流館で開かれた公開講座「秋の演奏会」でピアノ連弾や鍵盤ハーモニカの合奏、秋をテーマにした童謡メドレーの合唱などを披露した (11/3静岡)
『静岡大読売講座 最終回』読売新聞と静岡大が主催する連続市民講「静岡学事始め 静岡の文化・風土の成り立ちを考える」の最終回が1日に開催 全5回の講座を締めくくり、増沢武弘理学部特任教授(植物生態学)が「世界文化遺産を育んだ富士山の自然~三保の松原から青木ヶ原樹海まで~」をテーマに講義をし、約140人が耳を傾けた (11/2読売)
『おもしろ農学 静岡大研究室から44』日野真吾・静岡大学農学研究科助教 食物繊維は消化管を通過する間に、健康にプラスとなる様々な効果をもたらす 消化管バリアへの効能も調査している (11/2静岡)
静岡南署と東豊田地区の防犯協会などは1日、静岡市立日本平動物園で。振り込め詐欺や自転車盗難の被害防止を訴えるイベント「するが安全安心フェア」を開催 署員と防犯協会の会員のほか、常葉大や静岡大の学生ボランティア計約40人が自転車の二重ロックを呼びかけるチラシや啓発品を来園者に手渡した (11/2静岡)
県立美術館友の会は同美術館前で、「にがお絵広場」を野外テントを張って開催 静岡大教育学部美術科3年の伊藤章歩さんら常葉大・県立大・静岡大の6人の学生と友の会の会員2人が行った  (11/2静岡)
『家康公顕彰400年』徳川時代の歴史的意義を研究、発信する「徳川みらい学会」の第5回講演会開催 静岡大の小和田哲男名誉教授が「徳川家康と黒田官兵衛」と題して講演した (11/2静岡)
茶業功労者 衛藤英男静岡大名誉教授 大学研究者らでつくる「茶学術研究会」の会長を4年間務め、粉末緑茶の新しい製造法として「亜臨界水抽出法」を研究開発 緑茶研究の最新の知見をまとめた本「新版茶の機能」を編集委員代表として出版した 専門は食品・天然物化学 (11/1静岡)
『おはよう』橋口論スプレーアートEXIN社長 EXINは静岡大発のベンチャー企業で、昭和初期~30年代の風景を描いたコミュニケーションツール「ミッケルアート」を考案した 老人福祉施設で利用され、職員と認知症のお年寄りの会話が弾むなどの効果が出ている (11/1中日)
県の行財政改革推新委員会が10/31、県庁であり、9月に行われた事業仕分け「ふじのくに士民協働事業レビュー」の結果が報告された 静岡大3年の松永果奈実さんら県内の大学生の有志が、当日の議論のポイントをまとめ独自の提案と共に発表した (11/1中日)
静岡大イノベーション社会連携推進機構が毎年開催している「アントレプレナー講演会」の第13回として、セミナー「これからは光産業が時代を制する」が13日静岡大浜松キャンパスで開催 講師は工学部OBで客員教授でもある堀内道夫氏(光と風の研究所代表取締役) (11/1 静岡)
全国お茶まつりが宮崎で開催 茶業功績者として長く茶業発展に貢献した衛藤英男静岡大名誉教授ら6人がたたえられた  (10/31中日)
『本音インタビュー』道林克禎静岡大教授ら11か国30人の研究者が参加した国際深海科学掘削計画(IODP)のチームが プレート活動の期限を探る岩石の採取に成功 今後は約2年間をかけて海洋研究開発機構(JAMSTEC)と共同で分析を進めていく (10/31静岡)
2015年用年賀はがきの販売が全国一斉に始まり、静岡中央郵便局での記念式典では静岡大吹奏楽団がミニコンサートを行った (10/30静岡)
弁護士・会計士の淘汰が進み、静岡大学も2016年から法科大学院の募集を停止した (10/30日経)
静岡大笹浪知宏教授(繁殖生物学)は鳥類(ウズラ)の卵を顕微授精で孵化させることに世界初で成功 ニワトリの品種改良や絶滅種の復活に役立つ可能性がある (10/30朝日)
『大道芸W杯2014』第23回大道芸ワールドカップin静岡に、静岡大のサークル活動をきっかけに芸人を目指した岩手県出身の餘目哲が出場 現在は県内外のイベント出件に加え、同大での特別授業や海外での演技などで活動している (10/30静岡)
静岡大の教員や学生らでつくる「静大チームイノックアーデン」は31日同大大学会館で、ピアノ演奏と朗読会「詩と音楽の出会い」を開催 (10/30静岡)
静岡大防災総合センターの小山真人教授は日本火山学会秋季大会で、原子力規制委員会が原発の新規制基準に盛り込んでいる火山対策の指針「火山影響評価ガイド」について10項目の問題点を発表する  (10/29静岡)
第2回遠鉄ストア児童・学生童話大賞で、静岡大附属浜松中2年森下響さんが優秀賞を また静岡大附属浜松中学校が学校奨励賞を受賞した (10/29静岡)
藤枝市岡部町朝比奈地区に伝わる「朝比奈ちまき」の歴史や価値を知る講演会を開催 基調講演を行う山形大農学部の江頭宏昌准教授らに交え、静岡大の稲垣栄洋教授も地元の資源を生かした地域づくりについて語り合う " (10/28中日)
静岡市と奄美大島を交流を持ち、ゴミ処理過程で生成される溶解スラグを海の再生に活用する報告会を開いた 報告会では、静岡大が実施したイネ科植物の生育促進に活かす実験なども紹介 (10/28静岡)
静岡大教育学部と富士通は県内の同学部附属小中学校・幼稚園で行うタブレット端末を活用した教育の実証研究で連携する 静岡大の梅沢収教育学部長と富士通の野村研静岡支社長は27日に調印式に臨み、梅沢学部長は「ICTを活用して教育現場を活性化したい」と話した (10/28静岡、中日)
静岡西ロータリークラブと静岡北ロータリークラブは梅ヶ島の大谷崩で植樹活動を行い、静岡大などに通う外国人留学生ら総勢65人が参加 (10/27静岡)
1989年7月に伊東沖で海底噴火を起こした伊豆東部火山群が近年の震源分布から伊東市街地や近海での噴火が予想されている 小山真人静岡大教授は、「富士山は目覚めていないが伊豆東部は違う。3%の確率で噴火を伴う群発地震かいつ起きてもおかしくない」と避難計画作成を急ぐよう警告 また、「ジオガイドを地域の防災リーダーに」と市民の意識向上も促す (10/27中日)
『社説』ロボット革命 ものづくり県の再生につなげ、経済の再生につなげることこそ行政や支援機関の役割 産官学で作る浜松地域イノベーション推進機構は、アシスト付きの車いすを「移動支援ロボット」として、開発し、試作機を作成 (10/26静岡)
『ひと しずおか』哲学カフェ@しぞ~か代表 静岡大大学院農学研究科 竹之内裕文教授 2ヶ月に一度の哲学カフェは年代も職業も幅広く、テーマも身近なものや社会問題など多岐にわたって討議を楽しむ民主主義レッスンでもある (10/26毎日)
富士宮で静岡ロータリークラブ創立80周年記念事業「富士山世界文化遺産登録記念写生大会」(静岡大附属特別支援学校PTA共催)を開催 " (10/26静岡)
県内各地の園児や児童が参加した第3回どうぶつの絵コンクールを開催 静岡大の白井嘉尚教授が入賞した12作品を講評 (10/26静岡)
気象庁が全国で防災上重要度の高い31の活火山に導入している噴火警戒レベルの運用に県関係者は強化が急務とみている 静岡大学の小山真人教授は「現地で観測を続ける火山のホームドクターのような人が必要」と指摘 噴火時の避難に伴うリスクを減らすため「富士山の入山者は制限すべき」とも訴える (10/25静岡)
県立美術館「ロダン館」が開館20周年となり、「ロダンウィーク」と名付けた記念行事を行う 11月1日からは、静岡大生による解説ツアーや演奏会など多彩な催しを用意 (10/25静岡)
「小さな親切」運動第2回作文コンクールで静岡大附属島田中学校2年の鈴木絢子さんが県教育長賞を受賞した (10/24静岡)
静岡コピーライターズクラブが開いた体験学習会に静岡大人文社会科学部、教育学部、農学部の1~4年生21人が参加し、短時間でキャッチコピーを考える課題に挑戦した (10/24静岡)
地方大学が東南アジア出身の理系の留学生を受け入れるべく産学連携などの工夫を重ねている  静岡大も日本の大学への留学説明会で秋入学の留学制度「アジア・ブリッジプログラム」を説明  インドネシア、ベトナム、タイ、インドから学部と大学院で合わせて年80人の留学生を学費免除で受け入れる (10/23日経)
第10回静岡市芸術祭の「市美術家協会展」を開催 同協会の会員と公募展の受賞者計120人の中から静岡大教育学部の白井嘉尚教授が入賞作13点を選考した (10/23静岡)
迷った高齢者の母親を静岡大のフォーク研究会の学生3人が携帯を利用して通報1時間以上保護していた  (10/23静岡)
『この人に聞く』山極芳樹静岡大大学院工学研究科教授 静岡大学は2016年度、宇宙空間で人工衛星を使った実験に挑み、地上と宇宙を結ぶ新たな輸送手段「宇宙エレベーター」の実現に向けて、地元の浜松市を宇宙産業の拠点にしたい。企業は積極的に実験に参加してほしい」と呼び掛ける (10/21日経)
第29回国民文化祭・あきた2014の美術展・書の部で静岡大の見城正訓非常勤講師が文科大臣賞を受賞 「大胆なる篆書、堂々たる雄勁な書線に自己の内面の気力が光る」と講評を受けた (10/21静岡)
静岡市清水区由比生涯学習交流館は、百人一首について学ぶ講座の受講生を募集 静岡大教育学部の高野奈未専任講師が百人一首の意味や歌人について解説する (10/21静岡)
性同一性障害者団体が戸籍に性別変更を記載しないよう国に要望 静岡大大学院情報学研究科の笹原恵教授(ジェンダー論)も「国が記録を残すとしても、戸籍謄本を取り寄せた際には表に出ない方法を検討すべきだ」と話す (10/22中日)
『時評』静岡大防災総合センター副センター長・教授牛山素行 自然災害への対策として、充実した情報を十分使いこなし、活用力を磨くことが課題と語る " (10/22毎日)
県議会の次世代人材育成特別委員会が21日開かれ、静岡大大学院教育学研究科の山崎保寿教授が「キャリア教育の現状と課題」と題して講話した (10/22静岡)
小学校教員を目指す大学生や非常勤講師を対象にした静岡市の教育育成事業「しずおか教師塾」が開講 受講生を代表して静岡大大学院1年の松永倫さんが「子どもたちの存在をしっかりと受け止め、温かく励まし続けられる教師になりたい」と決意を述べた (10/22静岡)
『備える 3.11から 第102回富士山噴火を考える㊤』「富士山火山防災対策協議会」の委員で、火山学が専門の小山真人静岡大教授は、「富士山での登山者の安全対策に早急に手を付けるべき」と語る (10/20中日)
県内企業の魅力を高校生に伝える「Futureしずおか」の社会人講座が19日開催 静岡大でキャリアカウンセラーを務める野口直子さんは、学生生活や就職活動の様子などを紹介した (10/20静岡)
『記者ノート』戦没学生と特攻の企画展 戦没学生の一人で遺稿が残る海上春雄さんは旧制静岡高(現静岡大)を経て、東京大に在学中に入隊した (10/20静岡)
第62回全日本吹奏楽コンクールの大学の部で東海支部代表の静岡大は銅賞を受賞 (10/19朝日)
静岡大大学院農学研究科の稲垣栄洋教授を中心とするグループ「プロジェクトZ・従来の味を愉しむ会」が「しずおかの在来作物」(静岡新聞社刊)を発刊した (10/19静岡)
大学野球の秋季東海選手権 2位校順位決定トーナメント1回戦は中部学院大(岐阜)×静岡大は8対0で静大が7回コールド負けとなった (10/19静岡)
静岡大が2016年以降、法科大学院の学生募集停止を決めたことを受け、県弁護士会は17日、小長谷保存会長の緊急声明を発表し、地域に法曹養成機関を残す意義を強調した (10/18静岡、毎日、中日、読売)
リニア中央新幹線計画について、県中央新幹線環境保全連絡会議の和田秀樹会長(静岡大名誉教授)は、「ゆっくりと行われてきた岩石の風化作用がトンネル掘削で一気に進む」と山体を急激に改変する事の不安を改めて示した (10/17静岡)
『静岡大・読売講座詳報4』連続市民講座「静岡学事始め 静岡の文化・風土の成り立ちを考える」の第4回が開催 静岡大今村直樹准教授が「幕末維新と静岡の民衆」と題して講演 古文書の調査結果などから説明した (10/17読売)
静岡大小和田哲男名誉教授が15日、月見の里学遊館で講演 静岡市久能の寺院「可睡斎」と徳川家康の関わりを紹介した (10/17静岡)
静岡大イノベーション社会連携推進機構は11月13日に起業家講演会を開催 講師は工学部OBでもある静岡大堀内道夫客員教授で「これからは光産業が時代を制する」という演題で講演する (10/17静岡)
浜松ホトニクスは15日、素粒子ニュートリノを観測するのに使われた直径20インチのセンサー「光電子増倍管」が、米国電気電子学会(IEEE)の「マイルストーン賞」に選ばれたと発表 浜松出身の高柳健次郎氏が発明したテレビジョンも2009年に受賞している (10/16中日、読売)
『大自在』「法曹人口」の国際比較では、日本は極端に低い 静岡県唯一の法科大学院で開設10年目の静岡大法科大学院が2016年度以降の学生募集を停止する 定員割れが続く中で、実際に働きながら同校に学び資格取得後も県内で活躍する人材もいた 養成の在り方そのものが急務だった (10/16静岡)
静岡大・中日新聞連携講座「浜松発!未来の社会」18日、静岡大電子工学研究所川人祥二教授 「電子技術でつくる新しい目~新機能イメージセンサの開発と応用」と題して初回講師を務める 大学でできたものを世の中で使ってほしい 実用的なことを追及している研究者もいると語る (10/15中日)
『噴火に備える』上  小山真人静岡大教授 富士山噴火の可能性は常にある必ずしも前兆があるとは限らず、予知は難しい ヘルメットの着用を義務化し、登山を登録制にして危険を呼びかけるシステムを考えるなど、登山者の安全確保を第一に対策を徹底しなければならない (10/15中日)
台風18号を教訓に、台風19号では市町の早めの判断で県内で史上最多の1200人が避難した 静岡大防災総合センターの牛山素行教授は「災害情報の発信は試行錯誤の段階 住民の意見を求めながら検証を行い、精度を高めてほしい」と期待を語る (10/15静岡)
静岡学生野球リーグ 静岡大2年多湖裕輔さんが外野手としてベストナインに選ばれた (10/15静岡)
静岡大は2016年度以降、法科大学院の学生募集を停止すると発表 全国的に法曹志願者が減少し、同大も入学者数、司法試験合格率とともに厳しい状況 伊東幸宏学長や中村和夫大学院法務研究科長らは、「残念だが、今後については全学を挙げて在学生への教育指導に万全を期したい」と理解を求めた (10/14静岡、日経、15静岡、毎日、読売、中日、朝日)
文部科学省が科学研究費補助金について5年分の採択件数トップ10の研究機関を公表 光工学、光量子科学の分野で静岡大が5位となった ランキングは大学の研究力を端的に示すデータとなっており、地方大学の特定分野での強みがみえる (10/11朝日)
『伊東学長に聞く』静岡大と中日新聞東海本社の連携講座「浜松発!未来の社会」が18日から同大浜松キャンパスで始まる 宇宙開発や医療、学習などをテーマに高校生に興味を持ってもらい、浜松から世界に通用する最先端の研究拠点として国際的価値を高めて人が集まる地域にしたいと、同大伊東幸宏学長は語る " (10/12中日)
『静岡発 こう読む』静岡大教授 笹原恵 10月10日は世界死刑廃止デーである 世界の約7割が死刑を廃止・停止している中、日本には死刑がある 冤罪のように人は過ちを犯すことを考える時、死刑はあまりに傲慢な制度である " (10/12中日)
『文化・芸術 CULTURE&ART』安永愛静岡大人文社会科学部教授 ノーベル文学賞のモディアノ氏について、生の痛切な記憶、甘美な物語のある彼の作品を紡ぎ続けてほしいと願う (10/13静岡)
県は台風18号で清水区で起きた土砂崩れの緊急調査の結果を発表 土屋智静岡大大学院教授は記者会見で「もともと崩れやすい素因のある場所 雨量次第では別の崩落が起こる可能性もある」と述べた (10/12静岡)
静岡学生野球リーグ 11日1回戦 静岡大×東海大海洋は6対1で静岡大の" 勝利 12日の2回戦では指名打者佐藤嘉が爆発し、7回コールド9対2 と連勝 2位が確定した 11月の明治神宮大会につながる秋季東海選手権への出場が決まった 横山監督「チームの形ができあがった」と語る (10/12、13静岡)
静岡大の小山真人教授は、御嶽山の噴火災害前に富士山への教訓として、「富士山が噴火すれば登山者に直ちに命の危険が及ぶ ヘルメットの携行を必須にすべきではないか」と訴えていた 今後、富士山火山防災対策協議会で検討される見通し (10/12静岡)
来年で創業30周年を迎える焼津さかなセンター66店舗を紹介した味なポスターを静岡大教育学部デザイン研究室の学生が完成させた 同センター内に、題して「元気発信笑顔でつなぐポスター展」として66枚を一堂に展示し、来場者による総選挙を開始する (10/11静岡、15中日)
静岡市の行政計画「まちみがき戦略推進プラン」の評価委員となっが静岡大などの学生らが9日、事業評価の報告と提案を行った 委員長を務めた日詰一幸静岡大教授は全78事業について学生の積極的な市政参加を呼び掛けた (10/11静岡)
台風18号では静岡市の対応が遅れ、ピーク後に避難勧告が出されたことを受けて静岡大牛山素行教授は、「規模の大きな自治体は部署間の連携が難しい 検証してほしい」と提言 (10/10毎日)
『NEWS交差点』掛川市が「常設型」の住民投票条例を制定、1日に施行された 掛川市のアドバイザーを務める静岡大日詰一幸教授は偏りのない情報提供が鍵 と語る (10/10静岡)
台風18号で斜面崩壊が発生した清水区のJR東海道線線路脇付近で 10、11日に調査を実施する 日本地すべり学会長の土屋智静岡大教授ら専門家が県とともに調査にあたる (10/9静岡)
静岡学生野球リーグ3回戦 常葉大浜松×静岡大は0対1で静岡大の勝利 (10/9静岡)
JA共済県小・中学校書道コンクールの審査会が8日に開かれ、静岡大附属島田中学1年の平林愛奈さんが条幅の部で金賞を受賞した (10/9静岡)
静岡大出身でエッセイエストのイシコさんが全国の外国料理店の探訪記「世界一周ひとりメシin JAPAN」(幻冬舎文庫)を出版した (10/8静岡)
湖西市三上市長と静岡大伊東学長は7日、包括連携協定を結んだ 静岡市や浜松市などに続いて 5市目の協定締結となる 防災・教育・観光振興などの地域の課題を産官学で解決していく (10/8中日、静岡10/21毎日)
中国浙江省から12人の短期留学生が来日 県庁を訪れ抱負を語った 12月19日まで滞在し、静岡大など県内の大学に分かれて講義を受ける (10/7静岡)
台風18号による県内の被害を受けて、牛山素行静岡大防災総合センター教授は、避難勧告について、対象地域をきめ細やかに設定して危険性の優先順位や種類が分かるように知らせ、住民は早めの準備や行動が大切と話す (10/7静岡)
静岡大は6日、法科大学院の募集を2015年度で打ち切る方針を固めた 入学者の定員割れが続き、他大学との連携も難航するなど運営状況が厳しさを増し、期待された成果を見いだせないと判断 (10/7静岡)
「命」や「愛」など普遍的なテーマについて語り合う「哲学カフェ」が県内で普及 様々なNPO団体も開催している中、静岡大教員や社会人らが「哲学カフェ@しぞーか」を隔月開催している (10/6静岡)
牧之原市教育委員会と山崎自然科学教育振興会が毎年開催する「どきどき科学探究教室」が市立相良小学校で開催 静岡大教育学部の丹沢哲郎教授の指導で「慣性の法則」を実験した (10/5中日)
焼津ライオンズクラブは4日、小川公民館で親子でインターネットやゲームの使い方を考えるセミナー「みんなで作るネット社会2014」を開催 インターネット安全利用の啓発に取り組むNPO法人「イーランチ」や静岡大教育学部の塩田真吾講師が講師を務めた (10/6静岡)
『おもしろ農学 静岡大研究室から』小川直人・静岡大農学研究科教授 微生物の働きを活発化して農地のリン肥料の効果を促進する研究をしている (10/5静岡)
藤枝市生涯学習センターで4日、市と静岡大教育学部の連携事業の一環である「わくわく科学教室」が開かれ、市内の小中学生14人が参加 学校の授業では行わない実験や工作に取り組んだ (10/5静岡)
静岡学生野球リーグ 4日に行われた1回戦で常葉大浜松×静岡大は、3対1で常葉大浜松が勝利 (10/5静岡)
SBS学苑の講師杉山孝雄さんが主宰する「民謡杉の子会」の「おさらい会」に静岡大で音楽教育学を学ぶ研究室の学生3人も出演した (10/5静岡)
『豪雨災害、対策は』静岡大牛山素行教授 自治体に防災専門家を置き、住居の購入時や居住などについて事前に危険な地形などのリスクを知ったうえで、保険を掛けたり情報に気を配って住むのが良い (10/5日経)
『核心』御嶽山噴火で露呈した火山大国の弱い監視体制 富士山火山防災対策協議会のメンバーで噴火予知連伊豆部会委員の小山真人静岡大教授は、「防災官の専門性は低い 今回のような異常データを住民や登山客に広報できる仕組みや人材が必要」と提言 (10/4中日)
『わたしの生きる道』働きづらさを抱えて1 静岡新聞社が県内の大学・短大に通う女子学生(204人)を対象に行ったアンケートでは過半数が「出産後離職」と回答 静岡大生も「仕事を継続したい」と回答しても就職活動に入ってから悩み始めている (10/3静岡)
2014年度全国学力テストの結果を受けて、学力向上推進協議会会長の村山功静岡大教授は改善した理由(書く指導の効果)や今後の改善点(具体化がまだ進んでいない)、指導主事による授業支援の必要性などについて述べた (10/3静岡、 読売、中日)
静岡大2014年度秋季入学式を2日、浜松キャンパスで挙行 工学研究科と農学研究科、自然科学系教育部各大学院生46人の他、アジアから留学生を受け入れるNIFEE(ニフィー)プロジェクト生4人の計50人が入学した (10/3中日)
静岡市の男性が生活保護を停止されたことを違法とする訴訟で勝訴 これを受けて静岡大教育学部の笹沼弘志教授は生活保護の決定や停止に関する判断が「行政のさじ加減でできる状態になっていた」と警鐘を鳴らした  (10/3静岡)
静岡市安倍川中で無料通信アプリを展開するLINEの社員を招き、ワークショップを開催 静岡大教育学部講師が共同開発した「小中学生向け情報モラル教材」を使用して、約30人がネットトラブルを防止するためのコミュニケーションや情報モラルを身に付けた (10/3静岡)
静岡市は徳川家康公像の利活用を考える検討委員会を開き、委員長の小和田哲男静岡大名誉教授は路面シールでの結果報告について、「PR不足等もあり、もっと仕掛けが必要」と回遊性の課題を指摘 (10/2静岡)
巴川流域の麻機遊水地自然再生協議会は4日、静岡大教育学部の加藤英明講師の主導で外来種カメの捕獲作業の見学会を行う 同講師は「麻機遊水地の生態系の現状を理解する機会にして欲しい」と話す (10/2静岡)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、国際宇宙ステーションの日本実験棟から放出する衛星を募集し、静岡大大学院工学研究科の山極芳樹教授らのグループの計画を採用 宇宙空間長さ100mの「ひも」を張る実験に2016年度、 静岡大初の超小型人工衛星で挑戦する (10/2読売、朝日)
静岡市の第二次生涯学習推進大綱の策定に向け、市生涯学習推進審議会は29日、静岡大教授の菅野文彦副会長らが人づくりを柱にした答申を田辺信宏市長に提出した (9/30中日)
藤枝市行政サービス評価委員会(委員長・大橋慶士元静岡大人文学部教授)の本年度会合が開かれ、市が重点的に取り組む「健康・福祉」をテーマに検証した 市は内容を来年度予算に反映させる方針 (9/30静岡)
日本経済新聞社が日本経済研究センターの協力を得て全国149の有力大学の学長を対象にアンケートをまとめた 静岡大では伊東幸宏学長が回答 特許では収入増でも出願は減り、修士・博士の活用では企業とのずれも見られた (9/29日経)
『文化・芸術』鎌倉便り9月 作家三木卓 静岡大理学部数学科卒の作者乾くるみの恋愛小説「イニシエーション・ラブ」を手に取り、静岡での絆を思いながら作者に思いをはせる (9/29静岡)
吉田町立吉田中学校で26日保護者向けの家庭教育学級が開催 町教委が本年度から取り組む「ラーニングプラン事業」の一環で静岡大大学院の村山功教授が「学力向上と家庭学習」と題して講演  (9/29静岡)
『静岡学生野球リーグ』静岡産業大対静岡大は1回戦2対1 2回戦0対1で静岡大勝利 (9/29静岡)
『科学SCIENCE』静岡大農学部の笹浪知宏准教授と水島秀成学術研究員らと筑波大などのグループは、鳥類では世界初の顕微授精でのウズラのふ化に成功し、23日付けの英科学誌「ディベロップメント」電子版で発表 クローン鳥類の作製や、絶滅危惧種)復活に貢献する可能性が期待 (9/29静岡)
『静岡発 こう読む』住民投票に思う 静岡大教授日詰一幸 スコットランドの英国からの独立を問う住民投票は日本における今度の住民投票の在り方にも、学ぶ点が多かった (9/28中日)
火山噴火予知連絡会伊豆部会委員を務める小山真人静岡大教授は御嶽山の噴火がマグマの大規模な上昇ではなく地熱活動の変化による水蒸気爆発だったとし、高精度の観測機器でも前兆を捉えにくく、富士山も同様の噴火が起こり得ると話す (9/28静岡)
静岡大名誉教授・豊橋技術科学大名誉教授の市川常男氏が(8月30日)死去 正四位叙勲 (9/27静岡)
静岡大と企業支援会社インディペンデンツ(東京都)が浜松キャンパスで大学発ベンチャー取り組みの事業計画を発表 産学連携を進める狙い (9/26静岡)
静岡大土居英二名誉教授は、静岡市産木材を使った住宅建築の補助事業を03年度の事業開始以来初めて分析した 市内の関連産業への経済効果が18億3000万円、関連業界雇用は180人超増という結果を発表 (9/25中日)
阿蘇の世界ジオパーク認定を受けて、伊豆半島ジオパーク推進協議会では、顧問の静岡大防災センター小山真人教授が「世界認定後を見据え具体的な活動を計画し、首都圏の観客にジオパークの理念を浸透させることが鍵になる」と分析 (9/24静岡)
静岡市立中央図書館で23日、イベント「ビブリオバトル」が開催 本好きの男女6人が各5分の制限時間内にあらすじや見どころを説明した 静岡大附属静岡中1年の飯田遼君がライトノベル「ソードアートオンライン」を取り上げて優勝 (9/24静岡)
静岡大理学部数学科卒の乾くるみさんが2004年静岡を舞台に店舗や方言の魅力が満載の恋愛推理小説『イニシエーション・ラブ』(文春文庫)を発表 ロングセラーとなっている (9/20中日)
広島市の土砂災害を受けて静岡大牛山素行教授は、初動の遅れの背景には防災行政に「素人」が多く関わっているケースが多いと指摘 (9/20中日)
静岡大は、2011年4月から「静岡大学発ベンチャー企業」の認証を始め、19日「静岡大学発ベンチャー事業計画発表会」を浜松キャンパスで開催  幅広く民間の力を借りながら、産学協同を積極的に進めていく考え (9/20中日)
文部科学省が52校ある法科大学院を5段階に分類した結果を公表 静岡大は下から2番目のランクに位置付けられ、補助金は現行の60%にカット(年間4千万円の削減)が見込まれる (9/19静岡、中日、読売、毎日、朝日、日経)
市制施行2度目の裾野市市議選が28日公示となる 無投票の公算が強まり、静岡大の日詰一幸教授は「無投票は定数削減の議論にもつながる 小さな自治体では報酬が十分ではないため若い人が議員を志しにくい環境もある」と課題を提示 (9/19静岡)
『インタビューQ→』学力調査の結果と扱い、どうみる 県学力向上推進協議会長・静岡大村山功教授 公表問題と成績改善と要因について 公表は事前同意を得るべきと語り、学力調査へは県教育界は今後も確実にキャッチアップしていきたいと語る (9/18朝日)
県近代史研究会が20日例会を開催 静岡大人文社会科学部橋本誠一教授が「下田区裁判所の刑事裁判―治罪法施行以前を中心に―」と題し報告  (9/18静岡)
静岡英和学院大短期大学と静岡大2年の小島巧さんら農学部の学生は16日「食品加工学特別実習」を行い、静岡大で育てたトマトを使った「静大トマトパン」を作成した 両校は本年度から単位互換協定を結んでいる (9/18静岡)
静岡市教委は17日、「市いじめ問題対策連絡協議会」を設置し、初会合を開催 会長の原田唯司静岡大教授は「人権教育プログラムをつくり、早い段階からのいじめ防止の基盤作りが必要」とし、関係各機関の代表者が意見交換や今後の協力体制を確認した (9/18静岡、中日)
『時評』楊海英(ヤン・ハイイン)静岡大教授 冷戦時代の名言「ウランバートルにいると世界が見える」にあるようにモンゴルは中ロ2代国家に挟まれたサンドイッチ国家ゆえに自主外交への実績を積んでいる 大国日本も参考にできる面もここにあろうと語る (9/18静岡)
静岡大名誉教授(元同大理学部長)近藤亮司氏 8/22死去 正四位叙位 (9/17静岡)
「第33回どうぶつの絵コンクール」の審査会が開催 審査委員長の白井嘉尚静岡大教授ら6人が約3万3千点の応募作品を審査した (9/17静岡)
静岡市葵区鷹匠1丁目商業発展会での就業体験プログラムに静岡大学生支援センター宇賀田栄次特任教授が人文社会科学部3年旭紗友梨さん、農学部3年真殿侑樹さんら学生5人とともに取り組み、 若者の視点から商店街の活性化に向けた提案を発表 報告会では杉山会長が「大学生の努力で、夏夜市が盛り上がり、力をもらった」と感謝した (9/17静岡中日)
『キーパーソン最前線』静岡大工学部卒 井口真一社長 管工事、リフォーム、不動産を柱に住環境のトータルプロデュースを掲げるトダックス(掛川市)歴史を大切にした上で独自の強みを磨き上げ、勝負をかける時はかけていきたいと話す (9/17静岡)
静岡学生野球リーグ3回戦 静岡大対常葉大富士は1対0で静岡大が勝利 3回戦行われており、2勝1敗 (9/16静岡)
『Future しずおか』がんばれ就活性!静岡には仕事がある応援してくれる人たちがいる 静岡大学学務部就職支援課栗田智子特任職員 一人で悩みを抱え込まず、大学の就職担当者にご相談ください。                                         (9/14静岡)
『ことづて 日曜インタビュー』日本地すべり学会会長 静岡大大学院農学研究科土屋智教教授 全国で13番目に土砂災害危険個所が多い静岡県 災害情報を甘く見ず、住民がハザードマップ等で危険性を確認し、避難場所やルートを決めておく必要を語る (9/14中日)
『静岡発 こう読む』静岡大 笹原恵教授 9月8日の静岡地裁浜松支部が性同一性障害者への「法の下の平等」で「心の性」に寄り添った判定を下したことに敬意を表した (9/14中日)
静岡大の北村晃寿教授は焼津市の沿岸部で津波堆積物の採掘調査を開始 過去に押し寄せた津波の規模などを解明し、南海トラフ巨大地震の津波をシミュレーションすることによって市の防災対策に役立ててほしいと語る (9/14読売)
『提言 減災』安藤雅孝静岡大防災総合センター客員教授 気象庁が「津波地震の性格を的確に捉えて警報を出し、人々が信頼し避難する等知識と備えが重要」と話す (9/14静岡)
認知症ケアの「ユマニチュード」の普及を目指し、静岡大大学院情報学研究科の竹林洋一教授の研究グループが、映像を使って介護手法の習熟を促すツールを開発中 年内を目標に完成され、医療関係者向けの研修会で活用する (9/13中日)
大村知子静岡大名誉教授が会長を務める静岡市男女共同参画審議会は12日、市の第3次男女共同参画行動計画(2015~22年度)の基本的な考え方について田辺信宏市長に答申 男性の意識改革や女性の活躍など4つの重点目標を設定した (9/13静岡)
静岡市教委は、市中学校英語発表会を開催 市内51校の代表生徒59人が英語スピーチを披露 静岡大の教授らが英語力や表現力、内容などを審査した結果 静岡大附属静岡中3年船津陽菜さんら13人が中部大会へ出場となった (9/13静岡)
静岡大・読売講座詳細3「家康のグランドデザインと静岡」と題して小和田哲男名誉教授が講演 2015年に没後400年を迎える徳川家康が天下を修めた方法や、駿府に来た経緯などを語る (9/12読売)
学力テスト公表を受けて県教育委員の興直孝元静岡大学長は「今回の公表は従来の知事の発言から十分に予測できた 努力はしたが、実施要領の趣旨などを十分に伝えきれなかった」と語る (9/12読売)
◆  裾野高は県の地域学推進事業の指定を受けて本年度「地域学・富士山」を開催 初回は静岡大の小山真人教授が「富士山をまなぶということ」と題して講演 県や裾野市が進める噴火を想定した防災対策のほか、伊豆半島ジオパークでの取組みを紹介 (9/11静岡)
浜松商工会議所は10日までに、産学連携強化に向けた環境整備のため留学生の受け入れ倍増などを静岡大に求めることを決定 近く同大へ要望書を提出する 同大は本年度、学費減免などで懸け橋となる人材を育てる「アジアブリッジプログラム」の導入方針を打ち出している (9/11静岡)
『この人』静岡大人文社会科学部小二田誠二教授 今年3回目を迎えた怪談会「累の會」を共催 「累ヶ淵怪談」を演劇、謡曲、座談会などで味わい、怪談の多面的な魅力を市民に紹介 氏が代表を務める「静岡茶共同研究会」では8月「深蒸し茶のルーツ」を発刊 (9/10静岡)
静岡ライオンズクラブは、小中学校の教員を対象にした米国発祥の教育プログラム「ライオンズクエスト思春期のライフスキル教育」の講習会を静岡大静岡キャンパスで開催 県内の教員や同大学生ら28人が参加 (9/10静岡)
静岡大大学院工学研究科の横沢正幸教授は、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の上昇が光合成を促進し、CO2施肥効果により大豆の収穫量を増やす影響があったことを明らかにし、 温暖化の適応策を立案する際に役立てたいと話す 成果は科学誌「ネイチャー」の姉妹紙「サイエンティフィックリポーツ」に掲載された (9/10中日)
司法試験合格者が昨年より239人減の1810人と過去最低となった 静岡大法科大学院の合格者は3名で補助金削減は避けられない情勢 同大法科大学院の中村和夫研究科長は「厳しい状況に変わりはない。課題を検証した上で学生や修習生のケアを図り、法曹養成機能を維持する方策を模索したい」と話す (9/10静岡、毎日、読売、中日、朝日、日経)
「性別変更のためにゴルフクラブ入会拒否は違法」との女性の訴えを認めた地裁浜松支部 識者コメントとして静岡大学の笹原恵教授(女性学)は入会を拒否することは、原告の人格を否定し、更なる差別を助長しかねないと踏み込んだ (9/8、9中日)
県教は、いじめ防止策を有識者らと話し合う「いじめ問題対策本部会議」を設置 静岡大人文社会科学部の根本猛教授(憲法)を本部長に初会合を開いた 年2回ほど定期的な会合を開く (9/9中日)
静岡市の田辺信宏市長と「静岡学習支援ネットワーク」の副代表静岡大3年柴田和也さんら7人が活動のあり方や脱貧困連鎖への課題に関して意見交換し、サポートを求めた (9/9静岡、中日)
第69回東海吹奏楽コンクールで静岡大が最高賞の朝日新聞社賞の大学の部に選ばれ、金賞も受賞した 全国大会は10月18、19日に新潟市で開かれる (9/8朝日)
読売新聞と静岡大が主催する連続市民講座「静岡事始め 静岡の文化・風土の成り立ちを考える」を県男女共同参画センター「あざれあ」で開催 小和田哲男名誉教授が聴衆200人に第3回「家康のグランドデザインと静岡」と題して講演 (9/7読売)
●  超伝導などの最先端の科学実験を学ぶ講座が6日静岡大浜松キャンパスで開催され、県内の高校の化学や物理の教諭6人が参加 電気抵抗がゼロになる性質を持つ「超伝導体」を作る実験に挑戦した (9/7中日)
県内の大学と地域の連携を目指す「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」は、6日、公開講座「学生の力で地域資源を探して活かそう!」を清水区で開催 静岡大学生支援センターの宇賀田栄次特任教授は、静岡市の「I Love しずおか協議会」での活動を報告 (9/7静岡)
県立大アジア人材育成プログラム事務局は一般向けの講習会を開き、静岡大国際交流センターの袴田麻里准教授らが人材育成の先進事例について話す (9/7静岡)
『おもしろ農学 静岡大研究室から 42』米田夕子・静岡大農学研究科環境森林科学専攻教授 天然キチン由来のオリゴ糖を化学合成し、糖鎖のかたちとその機能の関係性を明らかにし、医療に役立つ生体親和性に優れた繊維のような新しい素材の開発をめざしている (9/7静岡)
川勝静岡県知事の学力テスト結果公表について、県教委学力向上推進協議会会長を務める静岡大学大学院教育学教育研究科の村山功教授は、現場にプレッシャーを与えた側面もあり、県職員や県教委から適切な情報が伝わっていないために間違った手法を生んでいるように感じると話す (9/5中日)
『三遠南信地域を考える』静岡大副学長 木村雅和 まちの魅力と誇りが人口流出を食い止める 三遠南信地域も産業と住民が一体となって地域の魅力を醸成し発信していくことが求められており、地域に存在する大学の責任は重い (9/5中日)
富士市と静岡大は産業や教育、防災など幅広い分野で連携し人材の育成を目指そうと4日、小長井市長と静岡大伊東学長で包括連携協定を締結した 静岡大は富士市に次いで4市目の提携となる (9/5静岡)
8月下旬に広島で発生した土砂災害を受け、静岡大防災総合センターの牛山素行教授は5~7月に全国1741の自治体を対象に実施した「市区町村の防災に関するアンケート」のの一部を公表し、静岡県の対策については「全国的に見てレベルが高い。災害時には協力関係が有効に作用するだろう」と評価した (9/4静岡)
県はJR東静岡駅周辺の再開発の在り方を議論する「東静岡周辺地区の整備に関する有識者会議」の委員に静岡大伊東幸宏学長ら16人を決め、8日に初会合を開く 県は東静岡駅周辺を「学術、文化・芸術、スポーツの集積エリアと位置づけ、本年度中に基本構想をまとめる (9/4静岡、9/9静岡)
静岡学生野球リーグ 2日(松前球場)日大国際対静岡大は4対2で日大国際の勝利 (9/3静岡)
「全日本学生フォーミュラ大会」が袋井のエコパで始まり、県内からは静岡大工学部他2大学が参戦 全国からは90チームが参加した (9/3静岡、中日)
静岡市が2日発表した駿府城天守台再建に向けた発掘調査に関して、市の有識者検討委員会で委員を務めた静岡大小和田哲男名誉教授は2010年に天守閣復元への否定的見解を示した 「(正確な史料がない)今の状態では"模擬天守"にならざるを得ない」と指摘 (9/3静岡)
静岡大防災総合センターの北村晃寿教授は13~24日、焼津市内で10カ所以上をボーリングし、津波の堆積物を初調査する 焼津市は津波の浸水範囲を示す古文書が少ない 昔の海岸線などを把握する意味でもしっかり調査したいと話す (9/3静岡)
『インタビューQ→』静岡大法科大学院中村和夫法務研究科長 静岡法科大学院の今後は生き残るために他大学との連携を視野に入れている 全国統一適性試験の試験会場が県内にない事も受験者が大幅に減っている一因と話す  (9/3朝日)
静岡大の粟井光一郎准教授が中心になり、東京大、東京工業大との共同研究で、植物や藻類などが葉緑体の脂質が無くても光合成が可能であることを解明した。9月上旬、米国アカデミー紀要(PNAS)の電子掲示板にも論文が掲載され、光合成のメカニズム解明への一歩となる (9/2静岡、18中日)
全日本大学野球選手権に出場した静岡大野球部の加藤大智さん(3年)と横山義昭監督が29日、焼津市役所を訪れ、中野弘道市長に大会結果を報告した (8/31静岡)
『静岡発こう読む』先人の言葉に学ぶ 静岡大日詰一幸教授 「三方よし」という言葉に注目 広く私たちが社会全体を考える時に使ってみることも有益 社会課題を持続的に解決していくために今後、自覚のある当事者が増えることが大切と語る  (8/31中日)
県内の大学や自治体などの連合体、「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」は9月6日公開講座「学生の力で地域資源を探して活かそう」と開く 学生のキャリア教育を実践する静岡大宇賀田栄次特任教授らが学生の視点で地域を活性化する活動などについて講演  (8/30静岡)
20未明に発生した広島市の土砂災害を現地視察した静大防災総合センターの牛山素行は、情報収集でも自助、共助が必要 特別警報の議論も広い視野でレベル化に取り組むべきと語る (8/30静岡)
静岡大と富士市は4日、学校教育や防災、産業振興などでの協力を目的とした包括連携協定を締結 静岡大が市町と包括連携協定を結ぶのは、浜松市、静岡市、藤枝市について4市目 (8/29静岡)
静岡学生野球秋季リーグが明日開幕し、静岡大が春秋連覇に挑む 3年加藤大智、森田雄大の両右腕を中心に投手陣は安定 (8/29静岡)
静岡大など全国20の大学が連携して受験生を応援する「サクラサクプレキャンパス」が28日始まる 静岡大の担当者は「富士山とともに未来を創るあったかい大学」と紹介 応援アーティストの歌手May・Jさんらが特別講義 チョコレート菓子「キットカット」のネスレ日本の受験生応援キャンペーンの一環 (8/29静岡)
静岡大教育学部の昭和36年卒業生11人が「S36年卒展」を県教育会館で開催 抽象画や人物画など28店が展示 今年で6回目 (8/28静岡)
『黒潮』若年層のスマホ利用についてルールの在り方を議論 静岡大教育学部の塩田真吾講師は「安易なルール作りは子供を思考停止させる可能性がある 子供が具体的な運用法を自ら考えるような工夫が必要と語る (8/27静岡)
広島市の土砂災害 静岡大の土屋智教授(地滑り学)は、「谷に堆積したまさ土や土砂は雨で谷底にたまり、土石流の危険がある」と指摘 (8/27中日)
静岡大人文社会科学部の日詰一幸教授が理事長を務める「フードバンクふじのくに」では、家庭や企業の余剰食材を引き取り、県内の生活困窮者に届ける事業を行っているが、認知度が高まり、需要が急増したため、供給が追い付かず、品不足となっている (8/26静岡)
全国学力テストの結果について村山功静大教授は、書く活動に力を入れ、バランスが良くなった点をあげ、授業改善は途上だと語る (8/26静岡)
県内高校の理数科などに通う女子生徒と静岡大の女性研究者との交流会 「次世代をリードするリケジョへのジャンププログラム」を同大静岡キャンパスで開催 初企画 (8/25静岡)
県中部の外国人留学生向け就職支援講座が県国際交流協会で開催 静岡大の大学院を修了した金星官さん(中国吉林省出身)が就職活動の経験を紹介  (8/25中日)
県教委は県いじめ問題対策連絡協議会を設置 村越真静岡大教育学部教授(同大附属静岡小校長)は「教員の使命感は高いが、学校の中だけでいじめを解決するのは難しい 外部から学校を支えてもらうのは望ましいし、学校はうまく利用すべき」と述べた (8/23静岡)
静岡市中心部の活性化を目指す「I love しずおか協議会」は静岡大、静岡英和学院大との地域連携プロジェクトの成果報告会を静岡商工会議所で開催 「おまちカフェマップ」の作成を提案 (8/23静岡)
『論点スペシャル』牛山素行静岡大防災総合センター教授 広島土砂災害の要因としては危険個所の住宅密集 都市部では防災情報が伝わりにくいので、様々な伝達手段を用意することが重要 (8/23読売)
広島土砂災害 静岡大防災総合センターの牛山素行教授(災害情報学)は「土砂崩れが起きる前に、においや地鳴りなどの前兆を感じたら、切迫した状況が迫っていると考えるべき 速やかに避難などの対応を取ってほしい」と注意を促す (8/22中日)
静岡市教育委員会は静岡大教育学部の塩田真吾講師を招いて、市立小・中の生徒指導担当教諭約130人を対象にした情報モラル教育の研修会を開催 インターネット上のトラブルやいじめの防止を目指す指導法を学んだ (8/22静岡)
『人ひと言』静岡大工学部早川郁夫教授 軽くて強度のある鋼板「ハイテン材」の加工技術を磨き、浜松の製造業の技術向上に貢献したいと話す (8/21中日)
『表層深層』広島土砂災害を受け、静岡大防災総合センターの牛山素行教授は「勧告をためらう状況でも、市は準備情報を活用すべきだった」と指摘 (8/21静岡)
焼津さかなセンターの30周年を盛り上げようと、静岡大教育学部デザイン研究室の学生が同センター内の65店舗の1店1店の個性をテーマにしたポスターを制作 (8/20静岡)
『私の先生』名和昆虫博物館館長 名和哲夫(静岡大学農学部卒) 博物館のお客さんに発見の喜びを提供したい (8/20中日)
『時評』小山真人静岡大防災総合センター教授 伊豆半島は日本ジオパークに認定されたが、数々の資産と実績を手に、世界ジオパークの推薦を受けるべく国際審査が行われる (8/20静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑳』完 竹内薫、荒野健彦著「透明人間」の作り方 静岡大理学部物理学科阪東一毅講師 (8/18静岡)
『県社会教育委員会報告書詳報』第33期県社会教育委員会委員長の阿部耕也静岡大教授は家庭教育支援をテーマに報告書「これからの家庭教育支援のありかた―横の連携と縦の接続」をまとめた  (8/17静岡)
『インタビュー』第33期県社会教育委員会委員長の阿部耕也静岡大教授 どの年代でも子育てに関わる当事者意識を持ってもらいたいと語る (8/17静岡)
浜松市支援センターは来年度の学童保育定員増を受けて発達障害児への知識や対応を課題として指導員らに研修会を開いた 静岡大の石原剛教授は、「行政は親の要望を受け止め、専門家と連携して指導員の研修体系を構築すべき」と話した (8/17静岡)
静岡市と市内5大学が連携する市民向けのリレー講座が開催 静岡大森田達也教授など各分野の専門家が登壇する (8/16静岡)
『茶況』静岡茶共同研究会(小二田誠二静岡大教授・代表)は、「はっきりした定義がない『深蒸し茶』のルーツについて、証言や資料を集大成した (8/15静岡)
県消防学校はプールで訓練中の学生が溺れた事故を受け、村越真静岡大教授を委員長とする外部有識者による訓練安全管理検討委員会の初会合を開いた (8/13静岡)
静岡大理学部が中高生を対象にした特別講座「サイエンス・サマープログラム」を開催 初日は生物化学科の徳岡徹准教授が講師を務めた 講座は15日までの5日間 最終日には和田秀樹名誉教授の講義「富士山はどんな山?」も用意されている (8/12静岡)
広告:国立大学法人静岡大学 自由啓発・未来創成 (8/10中日)
静岡大の伊東幸宏学長、浜松ホトニクスの晝馬明社長、中西美沙子静岡大客員教授による鼎談「『科学する心』と『言葉』―好奇心を育むために」(企画・中日新聞東海本社)が7月22日行われ、3氏が人財育成ビジョンと課題を語った (8/10中日)
『静岡発 こう読む』静岡大日詰一幸教授 夏休みのように、まとまった時間が取れる時には、何か授業期間中にはできないことに挑戦してみてほしい  (8/10中日)
静岡大附属図書館が地域連携応援プロジェクトの一環として「キッズチャレンジ静大図書館」を開催 県内の小学生26人が参加した スタッフの同大理学部2年渡辺拓弥さんは「普段は入れない大学図書館でたくさんのことを学んでほしい」と話した (8/10静岡)
静岡の地域構造を基本テーマにする静岡地域学会が研究を発表 同学会理事長の日詰一幸静岡大人文社会科学部教授が活動の趣旨を挨拶で説明 同大山本義彦名誉教授は「静岡県経済の歴史とその特色」と題し「県と市町が地域の商工業・農漁業をくまなく調査し、それに基づいて政策を展開するべき」と訴えた (8/10静岡、中日)
『静岡大・読売講座 詳報』「静岡学事始め 静岡の文化・風土の成り立ちを考える」の第2回が行われ、静岡大大学院理学研究科の北村晃寿教授が「静岡県における過去数千年間の地震・津波の履歴」と題して講演 新たな文理融合・産学官連携の下での人材育成が大変に重要と語る (8/9読売)
県と中国浙江省の交流事業で、静岡大3年堀内春奈さんら女子学生5人が同省に2週間語学留学することで、県庁を訪れて抱負を語った  (8/9中日、12静岡)
「水の週間記念作文コンクール」(県主催)の表彰式が開かれ、附属静岡中3年原田萌雅さんが私学協会長賞を受賞した (8/8静岡)
『この人』戯曲朗読会「鈴木安蔵先生(静岡大文理学部長を務めた憲法学者)への旅」の台本を書いた静岡大人文社会科学部2年宮城嶋遥加さん『学生思いの人物像が浮かんできた 事実の記録も戯曲化することで表現方法としての力を感じた』と感想を述べた (8/8静岡)
静岡大の増沢武弘特任教授や学生らが環境省生物多様性センター(山梨県)による自然環境調査「モニタリングサイト1000」対象地点の富士山で山頂と森林限界の植生などを調査 100年先の自然を視野に入れた高山帯の自然と環境の変化を知る貴重なデータとなる (8/7静岡)
『この人』静岡STEMジュニアプロジェクトの責任者 静岡大熊野善介教授 プロジェクトは自由研究のサポートなどを通じて科学に興味のある児童生徒の探究心を引き出すのが狙い 静岡大が5月から浜松、静岡、藤枝、三島市の4拠点で順次開講し小中学生120人が参加 (8/7静岡)
静岡大の韓国、中国、インドネシアなどからの留学生や外国語指導助手らが参加して中学生13人と手作りカヌーでの国際交流のイベントが三保で行われた (8/6中日)
『この人』エスパルスサッカースクールコーチに就任した鈴木隼人さん 理想の指導者として、静岡大監督の行徳浩二さんをあげ、清水の下部組織の時を思い出し手本として見習いたいと語る (8/5静岡)
静岡大大学院工学研究科の横沢正幸教授は、大気中の二酸化炭素(CO2)が増えて植物の光合成を促した効果で、世界の大豆収穫量が過去26年間主要3カ国で5.8%増えたとする研究成果を発表 長期データに基づいてプラス効果を分析した研究成果は珍しい ネイチャー姉妹紙「サイエンテフィック レポート」に掲載 (8/5日経、25静岡)
伊東幸宏静岡大学長が会長を務める、高校の職業教育、キャリア教育の在り方を検討する県産業教育審議会の初会合が行われた 専門的職業人や地域産業の発展と新産業の創出に貢献する人材を育成する教育の施策を検討することを確認 (8/3中日)
静岡大生らのジャズバンド「スタンダードハーモニージャズオーケストラ」など県内20のバンドが葵区で屋外ライブイベント「ストリート・ジャズ・イン・シズオカ」を開催した  (8/3中日)
『静岡大読売講座』読売新聞と静岡大が主催する連続市民講座「静岡事始め 静岡の文化・風土の成り立ちを考える」の第2回「静岡における過去数千年間の地震・津波の履歴」が2日開催 静岡大大学院理学研究科の北村晃寿教授が講演 (8/3読売)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑲』吉田たかよし著 宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議 静岡大理学部化学科教授瓜谷真裕 (8/4静岡)
静岡大大学院の道林克禎教授は、米欧やアジアなど27カ国の研究者が参加する国際深海科学掘削計画(IODP)の第352回航海に参加 プレート活動の解明に迫る (8/3静岡)
『おもしろ農学 静岡大研究室から 41』 堀池徳祐・静岡大大学院農学研究科共生バイオサイエンス専攻准教授 遺伝子の情報を収集して生物の進化の系譜を明らかにしたい (8/3静岡)
県教委は、実践的な学問「新しい実学」を取り入れた専門学校の教育の在り方を検討するため、県産業教育審議会を6年ぶりに設置 会長に伊東幸宏静岡大学長が選出された (8/2静岡、3中日
旧制静岡第一師範学校(現静岡大教育学部)の昭和25年度同窓生でつくる「天白会」の有志展が2日まで県教育会館で開かれている 今年で20回目の展示会は、会員の高齢化などの理由で最後の開催 (8/2静岡)
「2014はままつ少年の船」(浜松青年会議所主催、中日新聞東海本社後援)が31日、2泊3日の航海を終えて横浜港に着いた 静岡大附属浜松小5年相川将人君は、「岩がどうやってできたのか不思議 都会と景色が全然違う」と声をはずませた (8/1中日)
静岡大大学院工学研究科の渡辺実研究室のメンバーがコンピューターの情報処理能力をゲームで競う国際大会「HEART2014デザインコンテスト」で優勝した この技術を競う別の国際大会も含めて5回連続で優勝している 今回は大学院1年藤森さんや赤木さんら7人が参加 (7/31中日)
静岡大はアジアとの懸け橋になる留学生を、検定、入学料免除、授業料軽減などの措置で受け入れる「アジアブリッジプログラム」を来年度導入するのに向けた取り組みとして、インドネシアの理系高校生を静岡、浜松両市のキャンパスに招いて施設を案内 1期生は2015年10月に入学 (7/31静岡)
パルシェ<1日講座>小和田哲男静岡大名誉教授が語る日本の合戦 「秀吉の九州攻め」を取り上げ、黒田官兵衛の活躍とともに戦いの経過を追う (7/29静岡)
静岡大イノベーション社会連携推進機構は28日、「共同研究希望テーマ説明会」を浜松で開催 同大学院情報研究科の木谷友哉准教授ら8人が大学研究シーズ"種"を紹介し、企業と連携して実用化を目指すのが目的 県内外の企業関係者70人が集まった (7/29静岡、中日)
静岡ガスの戸野谷社長は、静岡大大学院1年佐藤瑠美さん同2年佐津川華子さんら学生4人に同社奨学金の認定証を授与した 来年3月まで月額5万円の奨学金を支給する (7/29静岡)
「ふじのくに子ども芸術大学」がスタート 参加者の小中学生は、小和田哲男静岡大名誉教授らから「徳川家康公の宝探し」をテーマに家康のまちづくりや久能山東照宮の歴史的価値について学んだ (7/28静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑱』瀬名秀明著「科学の栞」静岡大理学部生物科学科教授竹内浩昭 (7/28静岡)
日詰一幸静岡大教授が理事長を務める静岡地域学会が研究発表会の参加者を募集 山本義彦静岡大名誉教授が「県経済の歴史とその特色-政策的展望を考える」と題して自身の学説を披露 (7/27静岡)
『静岡の学力 小6最下位の衝撃 社会総がかりの教育 ㊥ 静岡大大学院の武井敦史教授は授業での民間連携について、結果の最終責任は学校が負うべきだが、学習塾などもタブー視すべきでないとの認識を示す (7/27静岡)
『提言 減災』静岡大防災総合センター原田賢治准教授 警戒区域の指定の重要性と対策について、行政からの具体的で丁寧な説明が必要 地域住民も自らのこととして積極的に参加してもらいたい (7/27静岡)
『静岡の学力』第33期県社会教育委員会(委員長・阿部耕也静岡大教授)は25日、家庭教育支援の在り方を柱にした報告書を提出し、教員だけに依存せず、地域に新たな受け皿を作りだすよう求めた (7/26静岡)
◇叙位叙勲 従四位 静岡大名誉教授島岡五朗氏(89)(6月27日死去) (7/26静岡)
県中部県民生活センターは、静岡大法科大学院中村和夫教授らを講師として労使のルール、就業規則、賃金、派遣労働など労働法の基礎知識を学ぶセミナーを開く  (7/26静岡)
公益財団法人「中部科学技術センター」は、中部地方の科学技術発展を目指し2014年度の学術奨励研究助成事業の助成先として、静岡大守谷誠講師ら7件を選んだ助成金は各30万円 (7/25中日)
『おはよう』静岡大工学部伊藤友孝准教授 静岡大工学部の応用ロボットシズテム研究室で、脳の血流を読み込み、意図する動きをロボットに自動で行わせるシステムを開発している (7/25中日)
3日に着衣水泳訓練中の事故報告で外部有識者による検討委員会を発足 静岡大教育学部の村越真教授ら5人らで報告書を検討し、9月9日の消防学校運営協議会で検討結果を発表する (7/25中日)
静岡市の商店街や企業などでつくる「I love しずおか協議会」は23日、静岡大3年の曽根田さんら県内学生を対象にしたインターンシッププログラムを始めた 同市中心街で展開する冬のイベントの誘客向上につながる企画を考案してもらう  (7/25静岡)
県労働者福祉協議会は23日、静岡大など県内3大学に「ロッキー奨学金」の奨学金授与式を行い、9人それぞれに20万円を贈った 同基金は県内に在住、勤務する勤労者の子弟を支援するために創設 大学が推薦した成績優秀者が対象 (7/25静岡)
リニアの開業に向けて静岡市から委託を受けた、静岡大の増沢武弘特任教授や学生は、衛星利用測位システム(GPS)などを活用し、樹木の位置を地図上に記録する作業などを行う 同様の調査は8月末に残土置き場候補地付近でも実施 (7/24、27静岡)
静岡大は23日、女性研究者研究活動支援事業の一環として「共同研究ラブコールイベント」を開催 女性研究者の研究力向上と各機関の共同研究促進が目的 (7/24静岡)
静岡大伊東学長と浜松ホトニクスの社長、静岡大の中西美沙子客員教授が、静大浜松キャンパスに完成する光技術の共同研究施設の完成を前に鼎談を行い、世界に通用する人材育成の重要性などについて語った (7/23中日)
県が設置した有識者会議の初会合で、静岡大白井千晶准教授が少子化対策で、自身の子育て経験を基に、「いかに仕事や保育、教育が多様であるかが鍵」と強調した (7/23静岡)
昨年4月に発足した静岡大ガムラン音楽研究会は静岡文化芸術大と合同演奏 東京芸術大で開かれる「ガムランユニバース」での合同演奏に向けて梅田英春文芸大教授の指導の下、練習を重ねている (7/23静岡)
『この人』アルティメット普及に努める(富士市)杉山延広さん ネットで練習や大会の情報を提供し、静岡大などの学生との合同練習や関東近県の大学生への声掛け、人材発掘を行っている (7/23静岡)
『茶況』静岡茶市場で、静岡大農学部共生バイオサイエンス学科の3年生32人が実習の一環として茶の流通を学んだ 学生はこれまでに藤枝市に同大が所有する農場で茶の栽培や荒茶製造を学んできた 愛知県出身の小池さんは「価格形成の仕組みを学び理解が深まった」と話した (7/22静岡)
第55回県吹奏楽コンクールの大学の部で静岡大学吹奏楽団が金賞を取り、朝日新聞社賞と県教育長賞を受賞 東海大会に出場する (7/21朝日)
『科学 トピックス』静岡大理学部が主催する「サイエンスカフェin静岡」の第19シーズン(89~93話)の詳細が決まった 同大教員らが講師を務め、カフェ店長は浅芝秀人同大教授 (7/21静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑰』小平邦彦編「数学の学び方」静岡大理学部数学科教授清水扇丈 (7/21静岡)
産官学連携の方西院研究会が発足し、静岡大防災総合センターの安藤雅孝客員教授らが同大で「静岡地震火山防災研究会」の初会合を開いて防災施策を議論 約40人が参加した (7/20静岡)
静岡音楽館AOIで、台湾、スウェーデン、日本の合唱団による親善コンサート「WHY WE SING」 (ジョイントコンサート国際委員会主催)が開かれ、静岡大混声合唱団も参加した (7/20静岡)
静岡大工学部などが後援している、浜松科学館特別展「不思議体験 忍者屋敷~出世大名家康君のお宝を取り返せ!!」の開幕を静岡大工学部・大学院工学研究科の木村元彦教授らがテープカットで祝った 来場した子どもたちは科学で再現した"忍術"を体験 (7/20静岡)
『インタビュー』火山噴火予知連絡会の伊豆部会委員を務める小山真人静岡大教授 噴火で大量に軽石が噴出し、潮流に乗った軽石が浜岡原発の取水口をふさぎ、原子炉の冷却機能を阻害しないか懸念している 噴火のリスクの評価が甘い (7/19静岡)
2008年に静岡大理学部に入学した山田さんは、現在県立大学に通いながら起業1年目 今年2月の山梨の雪害を期に自身のワインバーを拠点にして山梨と静岡を結び、両県出身の学生で企画を続けながら交流を重ねている (7/19静岡)
リニア中央新幹線計画の環境影響評価(アセスメント)に対して国土交通相の意見書が18日、JR東海に伝えられた 県中央新幹線環境保全連絡会議の和田秀樹会長(静岡大名誉教授)は、環境保護を国やJRばかりに任せず専門家組織としてJRの保全策を監視し続ける姿勢を改めて強調 (7/19静岡)
高3の志願希望大学調査をリクルートが行い、静岡大は東海エリアで昨年の11位から8位に躍進した (7/18中日、21日経)
県は19日、少子化の改善を図る「ユースプロジェクト推進事業」の一環として、静岡大など7大学の大学生が自ら考えた少子化対策の発表会を県庁で開く 認定されると上限40万円の予算で実際に事業化する  (7/18静岡)
静岡市内の経済人や知識人でつくる静岡倶楽部は16日、同市内の小中学生の科学研究に「科学研究奨励賞」を贈った 個人では相川大樹(静大附属小6年)竹内希海(静大附属中1年)岩田遼生(同1年)大石竜太(同1年)斎藤彰悟(同1年)佐藤美希(同3年)小沢英真(同3年) グループでは(静大附属中)NEXUSが受賞 (7/18静岡)
『学ぶ 育む』大学の実力 学部別卒業生の進路① 静岡大も回答 (7/17読売)
『時評』楊海英静岡大人文社会科学教授 「中華民国」への行き過ぎた自粛は、親日の交流に悪影響をあたえる 自粛と反省、そして謝罪すべき対象が中華民国である事実を忘れてはならない (7/17静岡)
ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に登録された南アルプスを知ってもらおうと静岡大教育学部熊野善介教授の授業内で学生が考え、登録地域の3県10市町村と共同制作を進めてきた「南アルプスかるた」が完成した 同学部の小柳津さんは「知ってほしい言葉をまんべんなく入れるのが大変だった 勉強になった」と話した (7/17静岡)
「まちみがき戦略推進プラン」の評価委員として本年度大学生加わり、委員長を日詰一幸静岡大教授が務める 今後は現地視察や会合などを重ね、同プランの78事業について5段階で評価し10月に発表する (7/16静岡)
入学者数や司法試験合格率の低迷で厳しい運営が続く地方法科大学院だが、年間4千万円(40%)の補助金削減が予想される静岡大も島根大を含めた複数校との広域連携などによる生き残り策を模索している (7/16静岡、毎日)
「全日本学生フォーミュラ大会」が9月に開かれ、県内からは静岡大など3チームが出場する静岡大の自動車サークル「SUM」のメンバーは工学部の学生と大学院生計38人でなり、過去最高の総合5位を上回ることを目標にしている (7/15朝日)
サッカーJ1清水エスパルスの運営会社エスパルスとNPO静岡ラーニング・ラボ(静岡大教育学部)、静岡市の三者が11年から続けている協働事業「エスパルスドリーム教室」は、清水区の小学校で訪問授業を行い、児童が子ども用水筒の商品企画などで仕事を学んだ (7/15中日)
無料電話・対話アプリのLINEは14日、静岡大と開発した教材を使ってインターネット上の子供のトラブル防止を目的とした出前授業を始め、 静岡大教育学部の塩田真吾講師がネットで対話する際の注意点を教えた 今後も学校の要請があれば出前授業に応じる (7/15日経)
静岡大のボランティアサークル「響(ひびき)」のメンバーらがマークイズ静岡で買い物客らに献血を呼びかけるイベントを行った 静岡大2年の大野裕馬さんは「活動で血液が足りない現状を少しでも多くの人に知ってもらえたら」と期待を話した (7/14中日)
県中学校テニス連盟は13日県内の中学生を対象にした硬式テニスの強化講習会を静岡大で開いた 参加した中学生の男女約150人は同大の学生からテニスの技術や練習の心構えを学んだ (7/14静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑯』山本義隆著「磁力と重力の発見(第3巻」静岡大理学部物理学科青山昭五教授  (7/14静岡)
『NIE』角替弘志静岡大名誉教授が会長を務める県NIE推進協議会は、日本新聞協会の指定を受けた実践校の教諭やアドバイザーの教諭などが出席して授業への新聞の活用について意見を交わした (7/13静岡)
静岡大管弦楽団の第91回定期演奏会がアクトシティ浜松で開催、谷沢定明さんの指揮でモーツァルトやドボルザークなど緩急自在で迫力のある音色を響かせた 次回は12/27清水マリナートで (7/13静岡)
12日、消費者問題について考える講演会で静岡大の色川卓男教授が講演 「マンパワーの弱い自治体は関係団体が情報交換する協議会を設置すべき」と提案し、地方の自発的な対策に期待 (7/13静岡)
静岡市産学交流センターは、2014年度の産学共同研究委託事業に静岡大農学部の稲垣栄洋教授らとそば店経営の「ARIGATO」が連携して目指す在来ソバの開発やグリーン科学技術研究所と発電マンので開発するバラ生産技術とアロマ製品など7件を採択した1件につき上限100万円を支給 (7/12中日、19静岡)
藤枝市仮宿に静岡大農学部農場が移転して40周年と藤枝市制60周年を記念して「静岡農場フェスティバル」が市生涯学習センターで開催 静岡大が進めているビジネス研究や藤枝市の特産品開発などが市民に紹介され、農場の農作物販売もにぎわった (7/12読売)
静岡大は日本とアジア諸国の懸け橋として、日系企業などで活躍する人材を育てる「アジアブリッジプログラム」を2015年10月に開設するに先立ち、記念講演会を開催 県内の産学官の関係者130人が参加した 2013年度から5年間は文部科学省の補助を受ける (7/12静岡、中日)
『静岡大・読売講座 詳報』1 駿府大御所10年~平和時代の礎を築く 家康は教育と外交を重視した (7/11読売)
『本音インタビュー』静岡大学野球部監督横山義昭教育学部生涯スポーツ専攻教授「監督に就いた1975年に東海地区大学野球連盟を設立し、理事長を25年間務めた 社会に出れば一人では何もできない。野球を通して、周囲のことを考えられる学生を育てたい」「次は神宮球場でプレーしたい」と語る (7/11静岡)
麻機遊水地に生息するカメの半数が外来種であると静岡教育学部の加藤英明講師らの研究グループが 本県の自然環境に関する学術報告をまとめた「東海自然誌」(県自然史博物館ネットワーク発行)に発表 (7/10静岡)
「LINE」利用の教材を遠鉄システムサービスと静岡大が連携し開発した LINEの特徴を動画で紹介するDVDと授業での活用法や指導案「保護者向けお便り」などをCDにまとめた (7/10静岡)
『大学の実力調査 東日本編①』静岡大は学生に変化と成長の機会を提供する大学として学長から見た現状の評価は100点満点 (7/9読売)
静岡大防災総合センターの北村晃寿教授らのボーリング調査の結果、安政東海地震の地盤隆起は従来推定の半分以下であると判明 北村教授は「被害想定を正確にしておくことは重要」としている (7/9静岡)
6日県立美術館で、静岡大生が彫刻家ロダンとその作品の魅力を紹介する特別企画「大学生によるロダン館ギャラリートーク×動読」を同美術館で実施した 同大2年平野晴香さんは「知識だけでなく、作品に対する自分の考えを伝えるのは難しかった」と話した (7/9静岡)
藤枝市政施行60年と静岡大農学部附属地域フィールド科学教育研究センター移転40年を記念して6日「静大農場フェスティバル」を開催「自然豊かな藤枝を静岡、浜松に次ぐ3番目のキャンパスとして連携を深めたい」と伊東学長 収穫物の販売も行われた (7/8静岡)
『静岡大読売講座』読売新聞と静岡大が主催する連続市民講座「静岡学事始め 静岡の文化・風土の成り立ちを考える」の第1回「駿府大御所10年~平和時代の礎を築く」が5日開催 久能山東照宮博物館の落合偉州官庁が講演 (7/6読売)
『豪雨と闘う「七夕」から40年』 自然災害の調査・研究に取り組む牛山素行静岡大防災総合センター教授(災害情報学)は、この40年間に進んだ放水路建設などのハード対策を評価しながらも「中小規模の災害は起きにくくなっているが、地形的に脆弱な場所は昔と変わっていない」と語る (7/6静岡)
川根本町千頭の南アルプス寸又峡登山口が山開き 安全祈願の神事や講演が行われ、ユネスコエコパークの登録活動に尽力した静岡大理学部の増沢武弘特任教授が「地域で力を合わせ、貴重な動植物が生息する環境を守って」と呼び掛けた (7/6静岡)
『おもしろ農学 静岡大研究室から 40』静岡大学大学院農学研究科応用生物化学専攻大西利幸准教授 松脂成分を生み出す遺伝子を解明することで外敵に強い針葉樹を選抜し、森林保護の一役を担うことを期待 (7/6静岡)
児童クラブの拡充が急がれている 静岡大教育学部の石原剛志教授は学童保育を充実させていくために自治体は社会福祉協議会や地域の育成会などだけでなく、多様な事業者に助成の対象を広げて参入を促していくべきと語る (7/6静岡)
角替弘志静岡大名誉教授が会長を務める県NIE推進協議会の2014年度総会が開かれた 新聞で真の学力を向上させ、文科省が掲げる学力テストの狙いにあるような社会性、主体性を育む (7/5静岡)
『三遠南信地域を考える』静岡大副学長木村雅和 6月25日~27日に新事業やイノベーションの創出を目的に下諏訪で第12回産学連携学会大会が開催された 地域連携や産学連携により地域を輝かせることができる大学の存在は真摯に学ぶべき今後の地域イノベーション創出モデルのひとつ (7/4静岡)
『大学 地方の模索 教育2014 ④』東京の大学院が静岡のサテライトキャンパスへ進出 一方静岡大も都心に拠点を作り、活用を探っている (7/4朝日)
「奇形腫(テラトーマ)」が生じる仕組みを研究している静岡大大学院理学研究科の徳元俊伸教授らのグループが、テラトーマの原因遺伝子が存在するゲノム領域を特定した 近く米学術誌「マンマリアン(哺乳類)・ゲノム」に掲載される (7/4静岡)
静岡大大学院農学研究科の稲垣栄洋教授は13日 「静岡の在来作物と種から見た現在の野菜」と題して県内の在来作物を紹介する講演会を行う (7/4静岡)
『味わう文化財 しずおかの在来作物 白糸唐辛子㊤ 県内在来作物の調査を行う静岡大大学院農学研究科の稲垣栄洋教授は「長い唐辛子は他にもあるが、辛いのは狩宿産だけ」と話す (7/3静岡)
「全日本学生フォーミュラ大会」(自動車技術会主催、県など後援)が袋井市のエコパで開かれ、国内から75校、静岡からは静岡大など3校が出場 県庁で会見した  (7/3静岡、7/4中日)
静岡信用金庫は第18回奨学生認定授与式を挙行 加藤誠理事長が、静岡大の秋山陽香さんら4人に認定書と奨学金を手渡した 月額5万円が1年間支給される (7/3静岡)
法科大学院の定員が激減している 志願者数自体も年々減っており、ピーク時から45%減の3175人となる 定員割れが相次ぎ、静岡大も20人と少ない (7/2中日、7/3静岡)
静清信用金庫は、第18回奨学生認定授与式を行った 静岡大の秋山陽薫さん、堀越詩織さんら県内の学生4人が月額5万円を1年間支給される (7/3静岡)
今年度最初の伊豆半島ジオガイド養成講座が開講 協議会顧問の小山真人・静岡大防災総合センター長が伊豆独特の溶岩や地層の形を模した菓子「ジオガシ」の「オリジナルを考えよう」と課題を出した (7/2毎日)
静岡大人文社会科学部の白井千晶准教授が、フィリピンの貧困地域で無料の助産所を開く冨田江里子さんと子どもたちの就学の場を運営する倉本陽子さんの講演会「フィリピンから母子家保健、『支援』を考える」を企画、開催 2人は「支援を押し付けるのではなく、敬意と愛を持って接することが大切」と強調した (7/1、10 静岡)
「第35回県学生音楽コンクール」の予選会が28、29日グランシップで開かれ、静大附属浜松中学1年川辺宗一郎君が予選を通過した 本選会は8月16日市民文化会館で行われる (6/30静岡)
「戦国今川塾」(全3回)の第1回講座開催 静岡大小和田哲男名誉教授が「今川義元と軍師雪斎―徳川家康に与えたものは何か―」と題して講演 同塾は、歴史文化施設建設の検討を進める市の本年度「さきがけ博物館事業」の一環 (6/30静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑮』サイモン・シン著「フェルマーの最終定理」静岡大理学部化学科近藤満教授  (6/30静岡)
大学 地方の模索 教育2014 1 静岡の大学生が作る無料情報誌「静岡時代」。代表は静岡大院生鈴木智子さん「静岡での学生の学びが地域のエネルギーになる機械や可能性がまだある 案外、刺激的な学びができる場所じゃないかと思う」と語る (6/30朝日)
学生目線で三島市の街づくりの企画を提案する「学生ソーシャルデザインコンテスト」の現地視察会に静岡大など12大学の学生35人が参加 地域に根差した提案を応募する (6/29中日)
『いま靖国から』20 静岡大情報学部のシェフタル教授は「負の遺産である特攻がなぜ起きたのか、歴史的背景説明がなさ過ぎる 他所の負の遺品も併せて世界遺産に登録されるべき」と語る  (6/28毎日)
静岡大防災総合センターの安藤雅孝客員教授や増田俊明同センター長ら同大の研究者4人などや県・市庁職員、企業社員らが産官学連携で防災施策について論議する研究会を設立 7月19日に初会合を開く (6/26静岡)
静岡大がアートマネジメント人材育成事業「地方総合大学からの文化力発信プロジェクト」の参加者を募集 同大教授や外部講師が「文化施設経営論」などの必修講義や選択科目の演習・実習を行う 代表者会議では伊藤学長が「大学を生涯にわたって学べる場として生かしたい」と呼び掛けた (6/26、27静岡)
『清流』学生時代に在籍した静岡大野球部が全日本選手権に出場し、惜しくも敗れたがすばらしい戦いぶりだった 感動を与えるスポーツの力を、改めて思い知った(運動部・岡田拓也 ) (6/26静岡)
静岡大大学院工学研究科は7月6日、浜松キャンパス工学部で公開セミナー「伸びる企業・つぶれる企業~成長企業へのポイント」を開く 講師は東京理科大名誉教授 (6/25静岡)
石井潔静岡大副学長が会長を務める県教委の県教科図書選定審議会は23日、来春から使用される小学校の新教科書の概要をまとめた調査研究報告書を安倍徹教育長に提出した (6/25静岡)
『時評』牛山素行静岡大防災総合センター副センター長・教授 災害別の対応を理解し、あらためて「避難」を考えることが重要 (6/25静岡)
県地質学会は22日、静岡大の森下祐一教授による講演会「金属鉱床と鉱山」を同大で開いた レアメタルやレアアースのなどの鉱物研究や探査を進めていく重要性を説いた (6/24静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑭』長沼毅著「深海生物学への招待」静岡大理学部地球科学科木村浩之准教授  (6/23静岡)
富士山文化遺産登録1年 まだ研究は十分ではない 様々な専門家による横断的な研究が必要 静岡大湯之上隆教授 (6/22静岡)
静岡大田村貞夫名誉教授は「秋葉の火祭り」などで知られる秋葉信仰の研究調査に取り組み「秋葉信仰」の新研究本を岩田書院から出版 (6/22中日)
岡部徳夫(静岡大名誉教授、農学博士、植物病理学)21日逝去104歳 (6/22静岡)
『NIE』新聞を学校の教材に活用する「NIE」の普及を目指す 県NIE推進協議会の会長を務める角替弘志静岡大名誉教授は、静岡新聞放送会館で総会を開き、本年度の事業計画を決めた。実践指定校には、18校の推薦を決定  (6/22静岡、中日)
救助ロボットの開発で減災を目指す 静岡大浜松キャンパスのロボットサークル工学部3年高塚常司さん がれき撤去や人命救助をする「レスキューやらまいか」を作っている (6/21中日)
次世代型太陽電池の一つ「色素増感太陽電池」の研究に取り組む静岡大大学院工学研究科グリーン科学技術研究所の昆野昭則教授が20日、光合成の仕組みに似た発電原理を用いた固形の材料を用いて発電効率を向上させる仕組みを開発したと発表「ヨウ化銅を用いた太陽電池としてこれまで4%だった変換効率を世界トップ級の8%まで高めることができた」という (6/21静岡、中日)
28日大谷の静岡大で小学3~6年生の参加者を募って、「夏の地球教室」を開く 学生が劇や工作を通して火山の仕組みを解説したり、望遠鏡で夜空の観察も行う (6/21静岡)
静岡大教育学部芸術文化課程書文化専攻の学生と障害者による書道展が20日、しずぎんギャラリー四季で始まった 7日、同大で開いた書道体験会の作品約30点を展示 同大4年の東千恵さんは「書道の楽しさを作品から感じ取ってほしい」と来場を呼びかけている (6/21静岡)
富士山つなぐ世界遺産3自然の価値 植物生態学に詳しい増沢武弘静岡大特任教授は、「富士山では、ニホンジカを適正数に減らす対策が遅れている このままでは生態系が大きく崩れる」と危惧する (6/19静岡)
静岡大人文社会科学部教授会は今国会で審議中の学校教育法と国立大学法人法の改正案に反対する声明を学部HPに掲載 (6/18静岡)
藤枝市と静岡大は24日、同市役所で包括連携協定を結んだ 初イベントとして市政施行60周年記念と静岡大藤枝フィールド40周年記念を合わせた「静大農場フェスティバル」を7月6日市生涯学習センターで行う 静岡大が包括連携協定を結ぶのは浜松市静岡市に続いて3カ所目 (6/18、25静岡、6/25日経)
国際ソロプチミスト静岡は17日、定例会で静岡大大学院2年の橋詰ゆりさんの運動生理学の研究活動を評価してクラブ表彰と支援金の贈呈を行った (6/18静岡)
TOKAIホールディングスは県立大と静岡大の学生計10人に本年度の「TOKAIグループ奨学金」を授与 社会貢献活動の一環で、月額5万円を1年間贈る  (6/18静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑬』本川達雄著「ゾウの時間 ネズミの時間」静岡大理学部物理学科佐藤信一教授  (6/16静岡)
藤枝市は地域防災リーダーを対象にした防災研修会を開催 静岡大教育学部の池田恵子教授が「多様な人々の視点を活かした地域の防災対策」と題して講演 約700人が聴講した (6/15静岡)
鉢入り菊生産を行う浜松の麗園芸では、重労働の工程を機械化 この農工連携の取り組みに静岡大発のベンチャー企業「システムコラボ・マネジメント」が参画し、就業・販売管理などのデジタル化を提案 (6/15静岡)
『南アルプス共生の頂』㊥「宝」への市民意識 静岡大増沢特任教授は「南アルプスがすばらしい宝だと静岡県ではあまり認識されていない 保全と利活用には市民の力が不可欠」と市民の関心の低さを指摘 南ア周辺で作る組織と静岡大教育学部の学生(同学部2年太田真理奈さんら)とで「自然の美しさを感じてもらいたい」と『南アルプスかるた』も作成している (6/14静岡)
『環境特集 テーマ「地域の誇り」人類が抱えている資源・エネルギー問題に果敢にアプローチする静岡大学のグリーンイノベーション創出 農学研究科グリーン科学技術研究所グリーンバイオ研究部門の構成員で広域生態学研究室の王権教授と天然物有機化学研究室の轟泰司教授のお話 (6/14中日)
静岡大教育学部の1964年度卒業生有志でつくる「三九会」の第15回作品展が県教育会館で開かれている 事務局の青山辰巳さんは「学生時代のように長岡先生の講評が励みになって回を重ねてきた 個性に磨きがかかった作品が多い」と話す (6/13静岡)
シズオカ・サンバカーニバル実行委員会は静岡市内で5月に行ったイベントで寄せられた募金25,7649円を児童養護施設「静岡ホーム」に寄贈 久保委員長と静岡大ボランティアグループ「響」のメンバーが同ホームを訪れ、藤田園長に手渡した (6/13静岡)
藤枝市と静岡産業大学との包括連携協定の締結式が市役所で行われた 藤枝市が大学と包括連携協定を結ぶのは初めてだが、市はさらに、静岡大学とも同協定を結ぶ予定 (6/12朝日)
『南アルプス共生の頂』㊤リニア工事の影響「あらゆる予測を立てても完全な対策には至らない」と県中央新幹線環境保全連絡会議の和田秀樹会長(静岡大名誉教授)は危機感を募らせる エコパーク登録に尽力した増沢武弘静岡大特任教授も「互いに認識をすり合わせることが大切」と強調 (6/13静岡)
【広告】法科大学院合同説明会 6月15日(日) 参加大学:愛知大学・愛知学院大学・金沢大学・静岡大学・中京大学・名古屋大学・南山大学・名城大学 講演会:法曹を目指す君に(山崎拓哉氏) (6/12中日)
南アルプスが、国際教育科学文化機関(ユネスコ)のエコパークに登録されることが決定 川勝静岡県知事や田辺静岡市長らはJR東海が進めている南アの地下を通る中央新幹線工事について環境保全への配慮を強く求める姿勢を示した 増沢武弘静岡大特任教授は「自然環境の保全は担保する」と説明 (6/12静岡、中日、17静岡)
『NEWSのひと言』*6月10日 全日本大学野球選手権大会に出場した静岡大が東日本国際大に1-2で惜敗 今大会唯一の国立大チームは九回二死から1点差に詰め寄る粘りも見せ、大沢智史主将は「今までやってきた実力を出せた。悔いはないです」と語った (6/11読売)
静岡大教育学部書文化専攻の学生12人が同大で7日、市内外の介護事業所や授産所利用者ら19人を招き障害者と書道を通じて交流した 同大2年の前田祐里さんは、「筆を持つ機会を提供できて楽しんでもらえてうれしい」と笑顔を見せた 6/20~25しずぎんギャラリー四季で展示 (6/10静岡)
静岡大浜松キャンパスグラウンドでは、防災拠点の機能が向上した人工芝の完成を祝い、8日サッカーの親善試合が行われた 伊藤幸宏学長が「万が一は防災拠点に、平時は市民にも広く使っていただきたい」とあいさつ 佐古猛工学部長とゴールキックして試合を開始した (6/10中日)
中日本高速道路と静岡大、慶応大などはスマートフォンを活用して高速道路の利用者を浜松市内の道路周辺の観光スポットへ誘導する社会実験「浜松ちょこっと立ち寄りしてこ!」を始めた  静岡大情報学部の杉山岳弘准教授の研究室が担当 4年の渡辺なつきさんら学生も参加し、チラシを配布して実験への参加を呼び掛ける (6/8静岡、6/10中日)
『自然とともに南アルプスエコパーク㊤』静岡大の増沢武弘特任教授はJRのリニア工事に懸念を示し、「地元だけでなく、訪問者にもエコパークの意義を周知していくことが最大の難題 人が自然を守ることにこそ、エコパークの意味がある」と訴える (6/10中日)
第63回全日本大学野球選手権開幕 9日に日本青年館で開会式が行われ静岡大の大沢智史主将は「(出場校中)唯一の国立大として精一杯戦いたい」と意気込み、横山監督は「本当に野球が好きな選手が集まった 国立大でも勝てるところを見せたい」と語った (6/8中日、6/10静岡)
元静岡大教授でNPO法人県自然史博物館ネットワーク理事の湯浅保雄さん(森林生態学)は、東海大の清水キャンパス生態園構想委員会が開いた「三保海岸の植物の多様性に関する講演会」で講師を務めた 同大の学生や中高生、地域住民など約150人が聴講 (6/8静岡)
『提言 減災』福和伸夫名古屋大減災連携研究センター長 被災中心地の学問の府に減災の学びの拠点ができた意義は大きい 静岡大、三重大、岐阜大ほかとの連携も本格化し、成果は広く東海地域で共有される 学生に加え地域に開かれた大学で、産官民との連携が始まる (6/8静岡)
東海学生サッカーリーグ一部で、県勢が今期も大苦戦 トップ3は愛知県の三強が占める 静岡県勢は、常葉大浜松キャンパス、静岡産業大、静岡大の3チーム 静岡大は勝ち点3の9位 (6/7中日)
『この人』43年ぶりに全日本大学野球選手権に出場する静岡大野球部主将大沢智史さん 東海春季選手権では遊撃手のベストナインに選ばれた 「少しでも長くこのメンバーでプレーしたい」と抱負を語った (6/7静岡)
静岡南署と静岡大の学生、職員ら約60人が参加して、自転車の盗難防止と安全運転を呼び掛ける防犯・交通安全キャンペーンを行った (6/7静岡)
全国26連盟の代表による第63回全日本大学選手権大会が10日開幕する 43年ぶりの出場を果たした今大会唯一の国公立、静岡大(東海地区)の戦いぶりに注目が集まる (6/6朝日)
『三遠南信地域を考える』静岡大副学長木村雅和 地域大学は限られた資源の中で、他にない研究の強みを重点的に強化し、グローバルな研究拠点の整備と人材育成を推進しながら地域と密接に連携していく覚悟が求められている 同大浜松キャンパスは三遠南信地域の知の拠点として地域とともに歩んでいく  (6/6中日)
『清流』静岡新聞運動部・山本一真記者 自身の関東の国立大野球部でプレーした経験から、静岡大の43年ぶりの全日本大学野球選手権出場に大舞台で戦えるナインがちょっぴりうらやましいと取材対象の枠を超えて共感 (6/5静岡)
静岡大農学部の八幡昌紀准教授の研究グループと浜松市で環境保護活動をする安藤京子さんが、環境省の絶滅危惧種IAに指定されている希少なブルーベリー在来野生種「ナガボナツハゼ」を生かそうと、研究・栽培に取り組んでいる 6月15日まで「浜名湖花博2014」で、ナガボナツハゼの木と研究概要を紹介するパネルを展示 (6/3静岡、6/7中日)
中部圏知事会議で川勝知事は、県内の大学(静岡大)や経済団体などの連携強化を目指して発足した「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」について語った (6/3中日)
県労動委員会委員の辞令交付式を県庁で開いた 委員は不当労働行為の審査や労働争議の調停などに当たる 静岡大情報学部笹原恵教授ら15人に川勝知事が辞令を手渡し、「労使関係の指導者として今後も助言を頂きたい」と呼び掛けた (6/3静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑫』三木卓著「震える舌」静岡大理学部生物科学科藤原健智教授  (6/2静岡)
『こだま』大角昌巳(掛川市しあわせ野菜畑)15年前に静岡大農学部による、シルクロードのオアシス都市での衣食住に関する学術調査隊に参加した その町で「本当の食のこだわりとはその食材が育ってきた背景」と考え、「少量多品目有機野菜の生産直売」をしている (6/1静岡)
『おもしろ農学 静岡大研究室から』39 住環境にやさしい木材用接着剤 静岡大大学院農学研究科環境森林科学専攻山田雅章教授 木材用の接着剤 水系エマルジョンは、主剤に対して架橋剤を添加して使用する二液形で、ホルムアルデヒドを含まないことや接着性能に優れることが特徴 県産材の利用促進に一役かっている (6/1静岡)
静岡大硬式野球部が東海地区大学野球春季選手権で優勝し、43年ぶり2度目の全日本大学選手権大会出場を決めた 横山監督は「将来を見越して起用 期待できる世代で、着実に成長してくれた」とたたえた 右腕のエース加藤は「強い気持ちで挑みたい」と闘志を燃やす 初戦は開幕日の10日、東京ドームの第3試合 東日本国際大と戦う (5/31中日)
静岡大理学部は中高生対象の特別講座「サイエンス・サマープログラム2014」の受講生を募集8月11~15日 実験や講義など3コースが用意されている「未来の科学者養成」を掲げて2010年に開設した「静岡サイエンススクール」の一環 (5/31静岡)
『本音インタビュー』元静岡大理学部長、学長 現NPO法人県自然史博物館ネットワーク理事長の天岸祥光さん 自然系博物館の開設に向けて、教養と活用力を育む場として世界に発信できる拠点に育てたいと語る  (5/30静岡)
【広告】2015法科大学院合同説明会開催 6月15日(日)ウインクあいち 静岡大学ほか 徹底した少人数教育と親身な指導、地域に貢献できる法曹を要請します 静岡大学法科大学院 (5/28中日)
『おはよう』静岡大で光科学を教えっていた中桶悟光さんは「青空偏光」という現象を楽しみながら学ぶことができる「偏光アート」を教育に普及させたとして、4月に文部科学省の科学技術賞(理解増進部門)の大臣表彰を受けた (5/29中日)
気象庁は天気予報などの活動を開設する「気象業務はいま2014」を発表 特別警報についても特集 静岡大防災総合センターの牛山素行教授は「発表されたら必ず大きな被害が生じる時に出される情報を目指している 条件緩和には賛同できない」とコラムを寄せた (5/28静岡)
県内の来春新卒者の採用に関して、静岡大は今秋、面接も同時に実施する会社説明会を開き、学生の就職を後押しする (5/27日経)
駿府城の天守閣復元に向けては、研究者で異なる見解が示されている 過去の「市駿府城天守閣建設可能性検討委員会」の委員を務めた静岡大小和田哲男名誉教授は「財政面をクリアできたとしても、現状では困難 市民や観光客をかえってがっかりさせてしまう」と厳しい目を向けた (5/27静岡)
『静岡の学力小6最下位の衝撃㊦』県教委の学力テスト結果分析に関わる静岡大の益川弘如准教授は「学校訪問時の個々の授業に対する指導主事の助言をデータベースで共有してもいい」と新たな教員間連携を提案 (5/27静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑪』ジョージ・ポリア著「いかにして問題とくか」静岡大理学部数学科浅芝秀人教授  (5/26静岡)
日本モンゴル学会の本年度春季大会が静岡大で開かれ、研究者がモンゴルの近現代史や生活様式などの研究成果を発表した モンゴルについて研究する日本人や在日モンゴル人の研究者、モンゴルと交流が盛んな本県の担当職員ら約100人が聴講した (5/25静岡)
静岡南署と県交通安全協会静岡南地区支部、古庄自動車学校は22日、静岡大の学生を対象にした交通安全講習会を同大で行い、約60人が事故防止策を学んだ 署員や同支部の交通安全指導員から「大学生の事故は出会い頭の二輪の事故が多い」などの話を聞いた (5/25静岡)
『学校と私』静岡大の文化人類学者楊海英教授 モンゴルの高校では質の高い教育を受け、北京で日本語を学び、89年に日本に留学 文革期のモンゴル民族への虐待を記した「墓標鳴き草原」(岩波新書)で司馬遼太郎賞を受賞  (5/26毎日)
『ひと しずおか』1979年に静岡大人文学部法経学科で法律を学んだ小川秀世さん(61)は「袴田事件」で無実を訴える袴田巌元被告の弁護活動を「冤罪や容疑者の人権にも光を当てたい」と30年間続けてきた 業務の傍ら洋種ツバキの普及活動にも取り組み、「不当に扱われている人たち」に心をよせている (5/25毎日)
東海学生野球春季選手権で静岡大が43年ぶり2度目の第63回全日本大学野球選手権大会出場を決めた 就任40年目の横山監督は4度、宙に舞い、「感無量」と目元を潤ませた 全日本選手権は1回戦で東日本国際大と東京ドームで戦う  (5/25静岡、読売)
南アルプス国立公園指定50周年を迎え、長野県で記念式典が開かれた 豊かな生態系を一丸となって守っていく決意を新たにし、国内の自然公園や南アの保全などに取り組んだ功労者・団体の表彰式も行われ、増沢武弘静岡大特任教授などが50周年記念の特別表彰を受けた (5/25静岡)
静岡大名誉教授だった山口文太郎さんのご子息、文憲さんは憲法施行を前に、集団的自衛権の行使容認を急ぐ現政権を危ぶみ、「九条を持つ日本は特別な国 戦争ができる『普通の国』を見下すべき」と語る (5/23中日)
『時評』静岡大人文社会学科文化人類学楊海英教授 日本を批判する中国指導者の歴史学の知識が貧弱 歴史には多面性があり、ある側面ばかりを極端に強調して批判することを危惧  (5/22静岡)
浜松商工会議所と静岡大情報学部が連携して、浜松城を拠点とした時代の徳川家康にまつわるエピソードをまとめたウェブサイト「闘将家康物語集」と特集サイト「かわら版」を開設 ウェブ制作は同学部杉山岳弘研究室の3,4年生9人が担当 制作担当の同第4年犬塚健吾さんは「闘将家康の強いイメージが伝わってほしい」と話す 商品開発や地域振興のヒントとして活用されることを期待されている (5/21静岡)
農林水産省の低コスト生産技術の確立を目指す「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」に向けたコンソーシアムを設立 静岡大発ベンチャー企業のシステムコラボ・マネジメントも参加 (5/20静岡)
「フードバンクふじのくに」が発足し、理事長に就任した静岡大人文社会科学部の日詰一幸教授は「事業には県民の協力と理解が不可欠 活動の認知度を高め、将来的には食料提供ばかりでなく、生活困窮者の自立支援へと活動を広げたい」とあいさつ (5/20静岡、中日)
『POWER OF SHIZUOKA』静岡大硬式野球部は43年ぶりの全日本大学野球選手権出場権を懸けて戦う 大沢主将は「あと2勝 ここまで来たら、なんとしても神宮に行きたい」と前を見据えた (5/20静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑩』竹内茂樹著「量子コンピュータ」静岡大理学部物理学科冨田誠教授  (5/19静岡)
『自衛隊ニュース』4月に自衛隊高等工科学校に入校した杉本朔哉さんは、母校である静岡大教育学部附属島田中を訪れ、見違えるようにたくましくなった様子で、先生方に団体生活や部活動について報告した (5/17静岡)
静岡大サッカー部が中学生を対象にした、サッカークリニック「行徳塾」を開催 元清水エスパルス監督で4月から静岡大監督に就任した行徳浩二氏が指導し、個人技のレベルアップを目指す (5/17静岡)
南アルプスのエコパーク登録勧告内容について静岡大増沢武弘特任教授は、申請内容が高く評価されていると受けとめる一方、環境保全策などへの意見を10市町村で取りまとめて管理する必要性を求めた (5/16静岡)
全国学力テストの学力向上策を検討する県教委の学術向上推進協議会会長を務める静岡大村山功教授は本年度の初会合を開き、独自採点の課題を捉えて前向きな検討を促した 学校現場の支援策としては、静岡大の益川弘如准教授が「指導案に対する指導主事の助言を共有化する仕組みができればヒントになる」と語る (5/16静岡)
静岡県と米国ハワイ州政府などで環境ビジネス創出を目指す「クリーンエネルギー導入による経済成長」のセミナーを開催。静岡大グリーン科学技術研究所他が研究成果を説明 (5/16)静岡
静岡大に静岡市の姉妹都市である米オマハ市から留学中の情報科学専攻コースターズ・クリスティンさんと日本文学などを学ぶバッサー・ジェイミーさんは田辺静岡市長を訪問 大学生活を満喫している様子を語った9月まで滞在予定 (5/16静岡、中日)
大口善徳氏(公明)は静岡大と島根大と中心にした広域連合法科大学院構想を挙げ西川京子文部科学副大臣へ諮問していた 答弁として同大臣は支援に向けた具体的な評価基準を示して法科大学院同士の連携連合を後押しする考えを表明した (5/15静岡)
県内の学生で(模擬政党)「静岡わかもの党」を作り、若者の声発信に協力を呼びかけた 静岡市中心部で「わかものパレード」を開き政治や社会に対するメッセージをTシャツに書き込み練り歩く 「他人の意見を楽しく共有できるパレードにしたい」と党員の静岡大3年奥村彰也さん (5/15静岡)
元静岡大教授で片山さつき参院議員の父親である朝長康郎氏が4月17日肺炎のため93歳で死去 (5/13静岡)
静岡大硬式野球部静岡学生野球春季リーグで24季ぶり優勝 常葉大浜松と同勝ち点だったが勝率で上回り、優勝を果たした 最優秀選手には静岡大4年の主将大沢智史君、最優秀投手には5勝を挙げた同大3年森田雄大君が輝いた。 (5/13静岡)
静大附属浜松中3年太田成美さんはNPOの法人国境なき子どもたち主催でシリアの難民キャンプに派遣され、取材訪問した つらい状況下でもやさしく笑顔で接されたことにかえって苦痛を感じたようだ 恩返しに医者になって再びみんなに会いに行きたいとつづっている (5/14中日)
静岡大農学部学生が「農学環境リーダー演習」で中山間地域の課題を研究を始めた大学講義の一環で、本年度から3カ年で数十回中山間地に通いながらその問題点と向き合う人材を目指して住民と活動を続けてほしいと糠谷明学部長は学生に呼びかけた (5/14静岡)
静岡大増沢武弘特任教授は「清流の都・静岡創造促進協議会」の総会で講演 「南アルプスユネスコエコパークの登録の可能性は非常に高い」との見解を示しながらも トンネル工事の自然への影響に危機感と、登録が「自然文化を再認識させ豊かさをもたらす契機になる」ことを強調 (5/14静岡、中日)
元静岡大教育学部教授で彫刻家の登坂秀雄さんの作品展「海の声・地の響」が清水区のフェルケール博物館で開かれている 美術団体二期会の理事を務め、作品30点と写真パネル10点を展示 海の生物やサンゴ礁をイメージした作品や地球のエネルギーを感じる作品が並ぶ 6/15まで (5/11中日)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑨』養老孟司著「形を読む―生物の形態をめぐって」静岡大理学部地球科学科鈴木雄太郎准教授  (5/12静岡)
『各地の本』「戦国史を歩んだ道」静岡大名誉教授 小和田哲男著 歴史番組で数多く解説を務め、大河ドラマの時代考証で原作と演出、史実との板挟みで苦労した話題も (5/11静岡)
『提言 減災』安藤雅孝 静岡大学防災総合センター客員教授 めったに起こらない栽培に備えるには枯れた技術が役に立つ 最先端の技術だけに頼るのは危険である。 (5/11静岡)
『南アルプス国立公園指定50周年記念事業実行委員会』は南アルプスの動植物保護や調査研究などに尽力した功労者として、県内1個人3団体を特別表彰 静岡大理学部の増沢武弘特任教授が調査研究や保全と活用を図る活動にも尽力していることが評価され表彰を受けた (5/10 \静岡)
静岡大大学院・宮下修一教授は9日の衆院法務委員会で意見陳述 静岡大は島根大と広域連合法科大学院を検討しているが実現に至っていない 「いろいろな取り組みをしているところに支援が必要」と、国に財政面などでの後押しを求めた (5/10静岡)
STAP細胞の論文問題から不正防止の対策が広がっている 静岡大は、過去の論文をまとめたデータベースと論文の文章の重複を調べるソフトを本年度中に導入する倫理教育にも重点を置く (5/9中日)
静岡防災情報連絡会 静岡大防災センターの牛山素行副センター長は1974年の七夕豪雨の特徴を解説し、豪雨災害への警戒心が希薄であることに警鐘を鳴らした (5/9中日)
『この人』県中央新幹線環境保全連絡会議の会長に就任した和田秀樹・静岡大名誉教授 リニア計画は影響がないはずがない 想像力を働かせながら見守り、モニタリングしてJRと情報や問題意識を共有し、豊かな自然を後世に残したい (5/9静岡)
今春学生を募集した法科大学院67校のうち91%が定員割れ 10人未満は28校 静岡大は3人充足率は15% (5/8静岡、5/9毎日、5/10中日)
静岡大大学院農学研究科生物有機化学の轟泰司教授らの研究グループは穀物や野菜の不作の原因となる植物ホルモン「アブシジン酸(ABA)」の働きを打ち消す化学物資を世界で初めて作り出すことに成功 論文は米国の科学雑誌「ネイチャーケミカルバイオロジー」の電子版に掲載 (5/8中日、5/9静岡、5/10朝日)
県と県内の大学などでつくる「しずおか防災コンソーシアム」は24日、「富士川河口断層帯を知る」をテーマにした「ふじのくに防災学講座」を開く 同断層帯の地下構造探査に当たった狩野謙一・静岡大防災総合センター特任教授が地震リスクの評価を再検討する必要性などについて講演  (5/6静岡)
JR東海のリニア中央新幹線計画の影響について学ぶ学習を4日開催 県中央新幹線環境保全連絡会議の会長である和田秀樹静岡大名誉教授が講演し数々の懸念を示した上で、「何か問題があった時にJR東海がまず公表し、適切な対応を取るシステム作りが大事」と訴えた (5/6静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑧』リチャード・C・フランシス著「エピジェネティクス操られる遺伝子」静岡大理学部生物科学科山内清志教授  (5/5静岡)
『おもしろ農学静岡大研究室から』38  静岡県の基幹作物である茶は酸性で超アルミニウム耐性の植物なので、このメカニズムを解明することができれば酸性土壌耐性植物の分子改良に多大な貢献をもたらすことが期待できる 一家崇志静岡大大学院農学研究科応用生物化学専攻助教 (5/4静岡)
憲法改正論議の18歳への成人年齢引き下げについて県内大学一年生の75%が「成人は20歳から」と回答 静岡大農学部・男性は集団的自衛権容認を危惧し、静岡大教育学部・女性は現憲法を守るべき社会的責任からも「20歳」が私にとっての成人と答える (5/3静岡)
新設された静岡大大学院の教員養成・研修高度化推進センターでは、県教委との連携分野で学校マネジメント(経営)力の研修などを想定 静岡大の梅沢教育学部長は「教員が大学の教授陣に学校現場の課題を相談し、大学側が現場に解決策をいち早く示せるようにしたい」と説明 (5/6静岡)
『三遠南信地域を考える』静岡大副学長 木村雅和 今年二月時点で静岡県の有効求人倍率は全国平均以下 地域の産業や大学に優秀な人材を呼び込むには教育(人材育成)を地域の魅力として人が集まる街づくりを考えることが重要 トップガン教育システムはその一つの解決策となる (5/2中日)
伊豆半島ジオパーク推進協議会推進顧問の小山真人・静岡大防災総合センター副センター長は、国際的に貴重な地形や地質としてユネスコが支援し認定される「世界ジオパーク」認定に向けて伊豆半島ならではのアピールをしていきたいと話す (5/1朝日)
静岡大と琉球大などの研究グループが沖縄の石垣島で津波堆積物を調査し、過去3回の大津波の発生年代を特定 南海トラフ沿いの堆積物調査にも参考になる貴重なデータ 安藤雅孝静岡大客員教授 (5/1静岡)
静岡大に人口芝運動場が完成 完成記念式典を静岡キャンパスで開いた。貯水槽、かまど、ベンチトイレ等を備え、災害時には周辺住民の避難場所としても機能する 静岡では1000人、浜松では公園とあわせて2万8000人を想定 5月16日両キャンパスで防災訓練を行う (5/1静岡、中日、5/2読売)
『この人』静岡大山本義彦名誉教授 静岡県の県史資料編で「富士山静岡空港」の編さんリーダーを務め、開港までの歴史を5編に分けて構成。冊子は千ページに及ぶ。 (4/30静岡)
『時評』静岡大防災総合センター小山真人教授は、火山リスクを過小評価しているとして原発の安全審査への疑問を投げかけた (4/30静岡)
春の叙勲の受章者が発表され、「静岡県史」など地元の歴史の編集などに尽力した静岡大 原秀三郎名誉教授(下田市)が瑞宝中綬章を、堀田明男名誉教授(仙台市)が瑞宝章を受章した (4/29静岡、朝日、読売、中日)
静岡大農学付属地域フィールド科学教育研究センターでNPO法人日本茶インストラクター協会による新茶製造研修会が開かれ、手揉み保存会のメンバー4人を含む参加者12人が茶の製造工程を学んだ (4/28静岡)
県立大で開催されたチャリティーダンスイベントに静岡大のダンス部が参加 入場料はフィリピンのパラワン島に住む子どもと東日本大震災の義援金に宛てられた (4/28静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑦』有機合成化学協会編「化学者たちの感動の瞬間」静岡大理学部化学科山中正道准教授 (4/28静岡)
中部電力が公募した原発の安全性などに関わる研究に静岡大などの大学の研究者が選ばれた。研究費として1件当たり最大で500万円を支援する 13年度の研究発表は6月に開く予定 (4/26静岡)
静岡大を含む東海4県の国立6大学で作られている東海圏減災研究コンソーシアムは、設立から2年目を迎え減災シンポジウムを開催 静岡大大学院工学研究科の前田恭伸教授は介護施設の被災予測を発表 (4/26静岡)
静岡大法科大学院を1期生で卒業した裾野市の弁護士鈴木秀忠さん(30)は、「地方の法曹希望者の夢を絶たずに人材育成を考えてほしい」と厳しい状況にある母校の存続を訴えている (4/25静岡)
【訃報】元静岡大人文学部山口幸宏教授が24日78歳で死去 自宅は湖西市新居町新居 (4/25中日)
「フードバンクふじのくに」の設立準備委員会代表・日詰一幸静岡大教授が、県内の民間団体が事業主体となって余剰食料を生活困窮者に無償提供する事業開始に向けて研究・計画を発表した 5月19日葵区の県勤労者総合会館で設立記念フォーラムを開く 参加無料 (4/24静岡、中日)
『POWER OF SHIZUOKA』静岡学生野球春季リーグで、静岡大が健闘し、上位争いに 横山監督は勝ちを積み上げていくことで24季ぶりのリーグ制覇を諦めていない (4/23静岡)
静岡市中心街の活性化を目指す「I Loveしずおか協議会」に静岡大、静岡英和学院大の学生計12人が参加し、地域連携プロジェクトの初会合を開いた 8月上旬に成果を報告する予定 (4/23静岡)
静岡大附属浜松小では10人がインフルエンザに感染欠席し、22日から24日まで学級閉鎖をする (4/22静岡)
県環境影響評価審査会長を務める和田秀樹静岡大名誉教授がJR東海リニア中央新幹線計画で南アルプスの保全策を検討する「県中央新幹線環境保全連絡会議」の会長に選任された (4/22静岡)
静岡大4年安藤亜季さんが器物破損の犯人逮捕に協力したとして、静岡南署から感謝状が贈られた 青木署長は「勇気あふれる行動に感銘を受ける」とたたえた (4/22静岡)
市茶どころ日本一委員長を務める静岡大伊藤文彦教授が「お茶のまち静岡市」をPRする名札をデザイン 表面の「茶」の字のロゴ、茶畑や大地、風などを連想する色と波形の背景が特徴 (4/22静岡)
江戸の終わりに徳川慶喜を主戦派から警護するための「精鋭隊」副隊長大草高重の子孫にあたる元静岡大学教育学部事務長の大草省吾さんは、徳川宗家18代当主の徳川恒成さんを徳川家康が祀られている牧之原東照宮に案内した (4/22静岡)
NPO法人県自然史博物館ネットワークの調査 県内では外来生物の分布が拡大している 静岡大教育学部加藤英明講師は見つけたら飼育せずに自治体や警察に連絡してほしいと呼び掛ける (4/21静岡)
天皇杯県予選決勝大会への東海学生リーグの県内出場枠1校を争って、静岡大を含む県内3チームが争った、愛院大と静岡大は1-0となっている (4/20静岡)
『静岡の学力 小6最下位の衝撃・中』 教育の「政治的中立性」について静岡大教職大学院の島田桂吾講師は「立場によって使い方が異なるマジックワードであり、非常に説明が難しい」と語る (4/20静岡)
元静岡大教育学部教授で二期会理事の 彫刻家登坂秀雄さん(66)の個展「海の声・地の響き」が清水区のフェルケール博物館で19日に始まった 石との対話を形に6月15日まで開催  (4/20静岡)
第11回清水アートクラフトフェアがJR清水駅周辺で開かれ、県内外のクラフト作家と共に出展した静岡大教育学部美術科の学生によるお面づくりのブースは親子連れでにぎわった フェアは20日まで開かれ、作り手と使い手の交流の機会となっている (4/19、20静岡)
静岡大附属静岡小3年の鉄良伊加(らいか)くんは、昨年イタリアの国際コンクール「イブラ・グランド・プライズ」で最優秀賞を獲得したことを受けて5月に米国で「イブラ・ニューヨーク・カーネギーホール・アワーズ」に招待され演奏する また同ホール以外にも全米10カ所でコンサート出演を予定 (4/19静岡)
『家康公顕彰400年』の記念イベント「平成の"徳川家臣団"大会in駿府」が静岡市の市民文化会館などで開かれ、基調講演では、静岡大の小和田哲男名誉教授が「徳川家臣団の固い絆~家康を支えた武将たち~」と題して講演し、家康の巧みな人心掌握術を紹介した (4/17静岡、中日)
浜松キャンパスで建て替え中の図書館浜松分館で、備品充実のために目標二千万円の寄付を募っている 一般の利用も可能 受け付けは来年3月末まで (4/17中日)
静岡大イノベーション社会連携推進機構と浜松信用金庫は産学連携発展に貢献した研究者として「静岡大学産学連携奨励賞」を教育学部塩田真吾講師・大学院理学研究科木村浩之准教授に「はましん産学連携大賞」を大学院情報学研究科 田中宏和教授に贈り表彰した  (4/15静岡、中日)
静岡大教育学部附属静岡中3年藤田アレンさんと山脇真奈さんが東京の水泳用品メーカー「フットマーク」と企画しておしゃれなスクール水着を共同開発した (4/11中日)
公益財団法人はましん地域振興財団は静岡大イノベーション共同研究センターなど4分野97件に5~30万円(総額1100万円)助成を決定  (4/10静岡)
STAP細胞の研究発表について「信用できないという他の研究者の気持ちは分かる。でも、自分は存在を信じたい」と静岡大理学部学生 安藤圭祐さん 農学部学生市川智也さんは「未開の地に足を生みいれ、研究に励んできた1人の女性を集中的にたたきすぎてはいないか」と擁護 (4/10静岡)
県は地球温暖化防止活動知事褒賞を静岡大ほか3件に贈った 静岡大は環境に関する322の講義を実施したことを評価された (4/9中日)
全国学力テスト公表の是非をめぐって武井敦史静岡大教授は総合教育会議が新制度のポイントとしながら、「どこまで具体的に踏み込むかで在り方が大きく変わる」と説明 (4/5静岡)
『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~⑥』ガブリエル・ウォーカー著「スノーボール・アース」 静岡大理学部地球科学科道林克禎教授 (4/7静岡)
『おもしろ農学』静岡大研究室から 静岡大農学研究科糠谷明教授 高糖度のトマトを大きく育てるDトレイ栽培技術を開発 (4/6静岡)
静岡大と島根大の広域連合法科大学院の設置が2016年度に (4/5静岡)
静岡大の入学式が静岡グランシップで開かれ、学部生2048人、大学院生620人が入学 「大学の機能を思う存分活用してほしい」と伊東学長 新入生で農学部の水嶋貴康さんは「自覚を持ち、失敗を恐れず夢や希望に向かって励む」と宣誓 (4/4静岡、4/5中日)
『三遠南信地域を考える』静岡大の「地域課題解決支援プロジェクト」の活動を三遠南信地域に拡大し、その課題を産学官連携として取り組んでいきたい  静岡大副学長木村雅和  (4/4中日)
アジア対象に留学生の学費を免除して受け入れる「アジアブリッジプログラム」の本格的な展開を今年度から始める 県内企業のアジア進出が加速する中、産学連携で人材の育成をめざす (4/3静岡)
「おはよう」農林水産省後援の顕彰制度「食品産業もったいない大賞」で最高位の農林水産大臣賞を清水区興津「山梨缶詰」の望月光明さんが受けた そのシステム開発は県工業技術研究所、静岡大学との連携事業  (4/1中日)
自民党市議団郷土史研究会は、静岡大静岡キャンパスの土地と江戸時代の名奉行大岡越前との関係を示す調査結果を発表した 4000部用意され、市役所静岡庁舎の会派控室で無料配布されている (4/1静岡)

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