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新聞にみる静岡大学

2015年度

種別表示 ● 教育・学生 ■ 研究 ◆ 地域連携・社会貢献 ▲その他(管理運営等)
(内容によっては、表示以外の種別にも関連のある場合もあります。)
種別 記事タイトル 掲載日・新聞名
家庭の事情で塾などに通えない中学生の勉強を支える学生がいる 静岡大、県立大、常葉大の60人でつくる「静岡学習支援ネットワーク」静岡市内の3教室で週1回、無料の教室を開いている (3/30 静岡)
東海地域の産業技術に関する研究助成に取り組む東海産業技術振興財団は25日、2016年度の助成対象を静岡大などが申請した研究23件に決めたと発表した静岡大学術院農学領域の本橋令子教授に180万円、同大理学領域の守谷誠講師と同工学領域の平野陽豊助教に80万円がそれぞれ交付される (3/30 静岡)
静岡経済同友会浜松協議会は29日、第22回同友会経済サミットを浜松市中区で開き「浜松地域が求めるグローバル人材とは?」をテーマに討論した 伊東幸宏静岡大学長は、留学生を積極的に受け入れる静岡大の取り組みに関して、「日本の教育環境に多様性を確保できてこそ、新たな地を創出できる」と強調した (3/30 静岡)
『窓辺』静岡大電子工学研究所長 三村秀典「イの字を目指して…」 2013年6月、静岡大、浜松医科大、光産業創生大学院大、浜松ホトニクスが「浜松光宣言」に調印し、4者の共同研究が始まった うたい文句は「時空を超えて光を自由に操り、豊かな持続的社会の実現」 研究テーマには「時空を超えた遠隔再現」と「活き活きグラフィ」を掲げた (3/29 静岡)
静岡大を中心とした地方創生事業のスタートに当たる「静大発"ふじのくに"創生プランキックオフシンポジウム」がこのほど静岡市内で開かれ県内市町や企業の関係者ら約200人が参加 (3/28 読売)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第1章 おまち④セイヨウタンポポ」静岡大農学部雑草学研究室 タンポポは大きく分けて、昔から日本にあるニホンタンポポと、外国からやってきたセイヨウタンポポの2種類があり、街中で咲いているのはセイヨウタンポポ (3/28 静岡)
連合静岡中部ブロック議員団会議は26日、「暮らしと政治のかかわり」をテーマにしたパネル討論会を開き、静岡大の井柳美紀教授(政治学)は継続的な主権者教育の必要性を強調 静岡大2年の鈴木詩織さんは「ちゃんと就職できる環境をつくること 仕事との関わりが、静岡で暮らしたい気持ちにつながる」と述べた (3/27 静岡、中日)
『静岡発こう読む』 「巣立ち」 静岡大教授 日詰一幸 3月21日に静岡大学の卒業式が行われ、ゼミ生12人も無事卒業することが出来た 卒業したゼミ生一人一人が、物心両面において豊かな人生を築くよう心より祈りたい (3/27 中日)
静岡大大学院情報学研究科の学生がこのほど、子供向けのプログラミング教室を手掛けるベンチャー企業「プログメイト」を設立した 同大情報学系の学生によるベンチャーの起業は初めて (3/26 静岡)
第59回日本学生科学賞の県審査を兼ねた県学生科学省で、県知事賞に選ばれた静岡大附属島田中1年 寺尾皓太郎君が、富士市鮫島の旭化成富士支社を見学した この見学は、県知事賞の副賞として行われた (3/25 読売)
島田市内のボーイスカウトで活動している暮林響香さん(静岡大附属島田中3年)宮崎莞那さん(静岡大附属島田中3年)が中学生年代の最高賞「菊章」を受賞 宮崎さんは「今後はみんなを引っ張っていきたい」と決意を新たにした (3/25 静岡)
静岡大は28日から、情報学部行動情報学科の一般入試と人文社会科学部法学科、経済学科(ともに夜間主コース)の推薦入試で、欠員補充の為の2次募集を行う (3/24 静岡)
静岡大の学生有志12人が、就職や結婚など人生の節目の予定を記入して人生設計を考える「ライフデザインシート」を作り、静岡市役所で22日、田辺信宏市長に報告した (3/23 静岡、中日)
静岡市と静岡商工会議所などで作る家康公400年祭記念プレミアム付商品券事業の実行委員会は22日、昨年発行した市内への経済波及効果を20億5000万と発表 経済効果の算出は静岡大の土居英二特任教授が担当 (3/23 中日)
発達遅延などの子どもがいる親のグループ「虹色たまご」は19日、子育て講座を静岡市葵区のアイセル21で開き、講師の静岡大学術院教育学領域の伊田勝憲准教授は「不適応とは不適切な環境への適応」と位置付け、「一人一人違うことを前提に、どの場面で適応しているのか見極めて」と呼び掛けた (3/22 静岡)
『窓辺』静岡大電子工学研究所長 三村秀典 『研究の基本方針』 工学は単なる技術でなく、科学と認められるようになった 現在の自然を解明する過去に挑む理学と対照的に、工学はこれから使うものを作るから未来を開く (3/22 静岡)
静岡大の卒業式が21日、静岡市葵区の市民文会館大ホールであり、1500人が門出の日を迎えた 伊東幸宏学長は「社会や時代の変化に対し、受身一方ではなく、時には能動的に自ら変化を生み出し、未来を創り出していくことが必要だ」とエールを送った 農学部の鈴木裕里さんが謝辞を述べ、「遺伝子を扱う研究を楽しんだ 大学院に進学し、研究を生かせる仕事をしたい」と語った (3/22 静岡、中日)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第1章 おまち ③ハコベ・オオバコ」静岡大農学部雑草学研究室 「せり、なずな、ごきょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」の歌で知られる春の七草 スズナとスズシロ以外の5種は、田園地帯で見られる雑草であるが、「おまち」でもハコベラ、オオバコなど3種を見つけることができた (3/21 静岡)
県と静岡大防災総合センターは19日、「ふじのくに防災フェロー養成講座」の修了証書授与式を静岡市葵区の県地震防災センターで行った 静岡大防災総合センターの牛山素行教授は「職場に戻って学んだことを生かしてほしい」と呼び掛けた (3/21 静岡)
盲・ろう・養護の各学校が「特別支援学校」と呼ばれるようになり、4月で10年目を迎える 静岡大教育学部の大塚玲教授は、障害のある子の教育現場が外部に開かれてきた点を評価する 「必要なときに支援を受けられる場が、どの学校にもあれば理想だがまだ難しい 今は普通学級に在籍したまま通う『通級学級』や特別支援学校を増やすのが先」と話している (3/20 中日)
地震や火山の研究者を対象に共同通信が19日までに集計した東日本大震災5年アンケートで、小山真人静岡大教授は「理論上起き得るものはいつか起きる」とコメントした (3/20 中日)
静岡市清水区の市民グループ「アジア近現代の会」は19日午後2~4時、スリランカでのボランティア経験がある静岡大の学生を招いた講演会を同区港町の清水市民活動センターで開く 2015年3月にスリランカへ渡航した同大3年の竹元圭介さんが、現地での体験を語る (3/18 静岡)
ふじのくに防災学講座が19日午前10時半から、静岡市葵区の県地震防災センターで開かれる 「災害にどう備えるか-リスクコミュニケーションの視点から」の演題で、静岡大総合科学技術研究科の小杉素子特任准教授が講演する (3/17 静岡)
『防災道徳』 「震災5年」 静岡大教育学部の藤井基貴准教授は、災害時にどちらか選ぶのが道徳的に難しい問題を子どもたちに与え、いざという時の判断力を養う「防災道徳」と呼ばれる授業に取り組む 藤井准教授の防災道徳の授業は既に県内外の50以上の小中学校で行われ、防災教育の新たな形として注目されている (3/17 読売)
静岡大の学生グループが「未来予想図」と名付けられた高校生向けの人生設計シートを作った  高校生に的を絞って結婚や出産の啓発につなげる少子化対策の新機軸だ 市の青少年育成課が的場啓一特任准教授に作製を委託 学内の呼びかけに集まった3年生の男女12人のアイデアを生かす (3/17 日経)
静岡大は15日、2017年3月卒業、修了予定の学部生と大学院生を対象にした合同企業説明会「静大就職祭2017」を静岡市駿河区のツインメッセ静岡で開いた (3/16 静岡)
『時評』静岡大教授 楊海英 「文化大革命発動50周年」 2016年は「中国文化大革命発動50周年」にあたる 過去に礼賛した論客も、批判的だった論客も、ぜひもう一度文革の意義について語ってほしいものである (3/16 静岡)
静岡大工学部の桑原義彦教授はこのほど、走行中のスズキ製電動車いす「セニアカー」にワイヤレスで電気を贈るシステムを、同社の助成、協力を受けて開発した 桑原教授は「普及には、充電時間の短縮と走行距離の延長が不可欠」とし、実用化を急ぐ (3/16 静岡)
『窓辺』静岡大電子工学研究所長 三村秀典 「できすぎる通訳」 私が時々訪れるヨーロッパの国に、ルーマニアとウクライナの間の小さな国モルドバ共和国がある モルドバは農業・食品加工以外の基幹産業がなく、科学技術に憧れが強い (3/15 静岡)
昨年4月に静岡市南部図書館(駿河区)に開設されたひきこもり地域支援センター「DanDanしずおか」は19日、同図書館でひきこもり支援講座を開く 「ひきこもり支援における『居場所』の意味と位置づけ」と題し、静岡大の荻野達史教授が講話する (3/15 中日、毎日)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち~』 「第1章 おまち ②ツメクサ」 ツメクサは細くて鋭い葉が鳥の爪に似ていることから「爪草」と名付けられた 人々が行き交う歩道に交う歩道に生えるのは大変そうに見えるが、大きな植物が生えることはない そのため、小さなツメクサも、いっぱいに光を受けて光合成できる (3/14 静岡)
終戦後の1948年から35年にわたり、子供向けの絵雑誌の先駆けとして県内で毎月発刊されていた「幼児指導絵本 あそび」静岡大で児童教育への功績をあらためて評価する研究が進められている だが原本が散逸してそろっておらず、人文社会科学部の平野雅彦客員教授は「家に眠っていたらぜひ連絡を」と協力を求めている (3/14 中日)
国公立大2次試験の後期日程が12日、各大学で始まった 静岡大の欠席率は58.6% (3/13 静岡)
震災5年を迎えた11日、県内各地で追悼行事が行われた 浜松市中区のアクト通りでは5回目となる「3・11復光キャンドルナイト」が行われ、静岡大などの学生が、中央広場や通り沿いに6000本のろうそくをともして犠牲者の冥福を祈った (3/12 毎日)
静岡大工学部電気電子工学科の桑原義彦教授が、電動車いすに送電して走らせる「ワイヤレス送電システム」を開発した 桑原教授は「走行中の車に送電できれば充電の手間を減らせる 電気自動車の起爆剤になれば」と話す (3/12 中日)
静岡大イノベーション社会連携推進機構と浜松信用金庫は10日、「静岡大産学連携奨励賞」と「はましん産学連携大賞」の受賞式を浜松市中区の同大浜松キャンパスで開き、同奨励賞の最優秀賞に朝間淳一准教授(学術院工学領域) 優秀賞に切岩祥和准教授(学術院農学領域)、同連携大賞に静 弘生助教(学術院工学領域)が受賞した (3/11 静岡)
『時評』静岡大防災総合センター教授 小山真人 「火山防災協議会の役割」 時として広域に及ぶ火山噴火の被害に対し、自治体の枠を超えた防災総合対策を推進するために設置されるのが、火山防災協議会である 協議会での議論を経ないまま自治体が国に直接陳情して気象庁の判断に干渉したり、逆に国側の都合で自治体側の防災対応がけん制されることは、あってはならない (3/10 静岡)
『黒潮』 「静大モデルに情報モラル教育」 スマートフォンで使える無料通信アプリ「LINE」を悪用したいじめや犯罪が小中高生らの間で広がり、問題視されている ネット上のコミュニケーショントラブルを研究する静岡大教育学部の塩田真吾准教授が情報モラルの啓発活動に本腰を入れる同社と協力し、本年度初めて教員志望の学生向けに講座を企画した (3/9 静岡)
『志太榛原16年度予算案 目指せオンリーワン ①藤枝市』 「ロボット生かした教育推進」藤枝市は新年度当初予算案で「ふじえだロボットアカデミー」の開催関連経費250万円を計上した 静岡大と連携し中学生対象のロボコン対策講座8回と小学5年生から受講できるロボットづくり講座3回を準備する (3/9 静岡)
『小山・静岡大教授に聞く』 「富士山噴火の可能性と予知、避難計画などの備えについて」富士山の観測データに特に異常は現れていないが、深さ10~20キロでの低周波地震は定常的に続いている 避難計画にはハザードマップの更新と、それに基づく避難計画の修正が必要 (3/9 毎日)
静岡市の経済人や知識人らでつくる「静岡倶楽部」は7日、市内の小中学生の優れた研究をたたえる「科学研究奨励賞」授与式を同市葵区で行い、最優秀賞の理事長賞に竹内希海さん(静岡大附属静岡中2年)静岡ロータリークラブ賞に斎藤楓実さん(静岡大附属静岡中1年)努力賞に相川大樹さん(静岡大附属静岡中1年)が選ばれた (3/9 静岡)
島田市が国際交流を行っている米国・ハートフォード市のゴスペル聖歌隊「ヘブンリィ・クワイヤー」などを招く「ゴスペルフェスティバル」が開かれる 公募で集まった市民聖歌隊の山田美月さん(静岡大附属島田中2年)は、「歌いたいひとが集まり、年齢に関係なく一つのものを作り上げるのが楽しい」と笑顔を見せる (3/8 静岡)
『窓辺』 静岡大電子工学研究所長 三村秀典 「電子と光」 電子と光は実は切り離せない密接な関係にある 光は電子を振動させたり、エネルギーの高い電子が低い状態に遷移したりすると発生する また、光が2つの電子の間を行き交うことで「電磁気力」という力が生まれる (3/8 静岡)
『静岡大発私の提言』 人文社会科学部教授 日詰 一幸氏 「フードバンク、枠組み整備を」政府は2015年4月に生活困窮者自立支援法を施行し、生活保護に至る可能性のある人々に対する自立支援の取り組みを進めている そんな中、「フードバンク」と呼ばれる活動が全国的に注目されるようになった (3/8 日経)
静岡市駿河区の静岡大教職大学院(山﨑保寿専攻長)はこのほど、同大学院で学んだ現職教員の院生16人と学部卒の院生4人による公開成果発表会を同市葵区の同大附属静岡中で開いた (3/8 静岡)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第1章 おまち ①スミレ」静岡大農学部雑草学研究室野山に生えているイメージがあるスミレも、実は都会に多い雑草だ スミレは実が熟すと種子をはじき飛ばして散布する スミレの種子にはアリの餌になるものが付いていて、アリは食べ終わると、食べかすを歩道の隅の土がある所に捨てる だからスミレは、土の少ない都会に生えることができる (3/7 静岡)
静岡大防災総合センターなどが主催した「自然災害科学中部地区研究集会」が静岡市葵区の県地震防災センターで5日にあり、研究者や防災について学ぶ行政職員らが日ごろの研究成果を発表した (3/6 毎日)
静岡市駿河区根古屋の久能山東照宮で5日、市が実施した「久能山総合調査」の成果を紹介するガイド付きツアーがあった 久能山の森を増沢武弘・静岡大特任教授が案内 「400年手付かずの自然の植生に近い照葉樹林が、崩れやすい山を安定させている」と森の特徴を案内した (3/6 静岡)
フォルクスワーゲンの排ガス不正問題を受け、国土交通省が一般道や高速道で実施したディーゼル車の走行調査で3社の4種車種が、排ガス基準を2~10倍程度上回る窒素酸化物を排出したことが3日分かった 水谷洋一静岡大教授(環境政策)は、気温が低い場合にエンジン保護のため排ガス低減装置を停止させる機能に関しては、作動範囲の設定がメーカーによって異なっており、国がガイドラインを作成することも大切だ と話した (3/4 静岡)
環境省は本年度、富士箱根伊豆国立公園の富士山、伊豆半島の特別地域の「指定植物」の見直しを始めた 学識経験者6人によるワーキンググループ(WG)が昨年11月から検討会を開き、生育植物の一覧を作っている WGの一員で約40年前から富士山や伊豆半島の植物の調査に当たる増沢武弘静岡大理学部特任教授は「伊豆半島の特別保護地区のブナ林は食害などで末期的な状態」と危機感を募らせる (3/4 静岡)
元J2清水監督の行徳浩二氏が、ネパール代表監督に就任する事が分かった 静岡大監督なども歴任した (3/3 静岡)
留学生や研修などで訪れた海外研究者の寄宿舎として30年間にわたって利用されてきた静岡大の「静岡国際交流会館」が3月末閉館する 留学生の受け入れ強化に伴って建設される新寄宿舎は部屋数を95に拡充し、4月から利用を開始する予定 (3/3 静岡)
島田市が、同市川根地区の川根温泉から湧出するメタンガスを使った発電システムの設置に動いている メタンガスをつくる地下の微生物を研究する木村浩之・静岡大理学部准教授は「将来的には、メタンガスを燃焼させてできる二酸化炭素を農業に利用したり、水や電気があるので防災ステーションの役割を果たしたりすることも可能だ 全国のモデルケースになってほしい」と注目する (3/3 静岡)
本年度、優秀な成績を収めた小中学生に贈られる島田市スポーツ賞の表彰式が1日行われ、個人の部で井上燎哉さん(附属島田中3年)佐野友星さん(附属島田中2年)が表彰された (3/3 静岡)
『この人』 横畠あかねさん 静岡大の「ライフデザイン(人生設計)ツール構築プロジェクトチーム」の一員になり、昨年11月からライフデザインシートの開発に取り組む 2月中旬には大学生を対象にセミナーを開き、開発中のワークシートを試した (3/2 静岡)
県舞台芸術センター(SPAC)が静岡市駿河区の静岡芸術劇場で上映中の舞台「ロミオとジュリエット」に、静岡大3年の宮城嶋遙加さんがジュリエット役で出演している 「演劇ってなじみがないとおもっている同世代に、私みたいな大学生も頑張っていると伝えたい」と語る (3/2 中日)
静岡大教職大学院は5日午前10時から、公開成果発表会を静岡市葵区の静岡大附属静岡中で開く 同大学院で学んだ小中学校や高校などの現役教員と学生の計20人が、学校組織開発 教育方法開発 生徒指導支援 特別支援教育の4領域で発表を行う (3/2 静岡)
静岡大の伊東幸宏学長は29日、御殿場市の国立中央青少年交流の家の服部英二所長と包括連携協定を締結した 同大で行われた締結式で伊東学長は「これまで以上に交流を深め、地域社会へのさらなる貢献を目指す」と挨拶した (3/2 静岡)
『窓辺』 静岡大電子工学研究所長 三村秀典 「幸運の女神」 静岡大電子工学研究所の原点は、高柳健次郎教授のテレビの発明 「幸運の女神は前髪がふさふさしているが、後ろの髪がない 10年、20年先を見据えた未知未踏の研究で先回りし、女神の前髪をつかめ」そんな高柳精神こそが、今なお研究の信条である (3/1 静岡)
県内大学の教員や研究者らでつくる静岡生命科学若手フォーラムは3月5日午前9時20分から、「第17回静岡ライフサイエンスシンポジウム-光が拓く新たな生命科学の世界」を静岡市駿河区の静岡市大学会館で開く 同大理学部の研究者ら6人が講演し、ポスター発表も予定する (2/29静岡)
地方教育行政法の改正に伴い本年度親切された首長と教育委員会の協議の場「総合教育会議」は、県内市町によって開催状況や内容にばらつきが見られることが、28日までの静岡新聞社のまとめで分かった 吉田町教育推進委員委員会委員長として総合教育会議にも関わった静岡大教職大学院の島田桂吾講師は「県内市町の開催状況を見ると、本年度は劇的な変化は起きていない」と指摘し、新年度の会議の活発化を期待 (2/29静岡)
静岡大工学部で開発が進み、今年打ち上げが予定されている人工衛星「STARS-C衛星」について知ってもらう催しが28日、浜松市中区の浜松科学館であった 静岡大教育学部で宇宙の研究をしている内山秀樹講師の説明を聞きながら、実物の2分の1サイズのペーパークラフトを組み立て、その構造や役割を学んだ  (2/29中日)
『おちゃのこサイサイサイエンス21赤血球はなぜ酸素を運搬できる?』近藤満・静岡大グリーン科学技術研究所教授 赤血球には、ヘモグロビンと呼ばれる金属タンパク質が含まれている ヘモグロビンを構成する4つのユニットには、有機物のポルフィリンに鉄イオンが結合した鉄化合物「ヘム」が存在する 酸素は血液中で、このヘムの鉄に結合して運ばれる (2/29静岡)
『聞きたい』「国立大文系不要論についてどう思いますか」静岡大人文社会科学部長 今野喜和人 人文社会科学部は、何でも学べるデパート、総合病院みたいな存在 混沌とした時代を生きるための知恵や思考力を身に付けた学生を地域や世界に送り出し、学生から選ばれる学部にしていきたい (2/28静岡)
『静岡発 こう読む』静岡大教授 日詰 一幸 「政治家と有権者」 近年、選挙での投票率の低下が言われているが、それは国民の政治不信が一因である 実際、選挙の時に候補者の本質を見通したうえで投票することができればよいが、それは不可能に近い とはいえ、有権者として、当選後の政治家の活動ぶりを見守り続けることはできる そのような意識を持った有権者が増えることが必要である (2/28中日)
優れた研究成果をまとめた児童・生徒や団体に贈られる「第32回山崎賞」の授賞式が開かれ、柳田純佳さん(静岡大附属静岡小) 岡田燦太さん(静岡大附属浜松中)森下周一郎さん(静岡大附属島田中) 竹内希海さん(静岡大附属静岡小)静岡大附属浜松中が受賞した (2/28静岡)
大学3年生などの就職活動が本格スタートする3月1日が迫った 静岡労働局の調査によると、県内大学生の本年度就職内定率は68.0% 高原郁夫静岡大就職支援課長は「学生の選択肢は増えているが、就職後も見据えて企業とのミスマッチを解消するよう助言に努める」と3月からの個別面談態勢を強化する (2/28静岡)
日銀静岡支店は景気判断業務の体験を通して経済の読み方を体験してもらう大学生向けイベントをこのほど、静岡市葵区の同支店で開いた イベントに参加した静岡大3年の岡田健太さんは「経済は数字ではなく、人が動かしているんだと感じ、金融機関や地元就職への関心が高まった」と話した (2/26静岡)
国公立大2次試験の前期日程は25日、初日を終えた 静岡大の受験者は2710人、欠席者は、278人(欠席率9.3%) (2/26静岡)
国公立2次試験の前期日程が25日、始まり、静岡大では、6学部と初めて募集した教育プログラム「地域創造学環」を合わせて、募集定員1057人に対し、計2700人が受験した (2/26中日)
国公立大2次試験の前期日程が25日、各大学で始まった 静岡大の志願者は2988人で倍率は2.8倍 (2/25静岡、中日)
中央銀行の役割を学ぶ大学生向けの体験イベントが23日、静岡市葵区の日銀静岡支店で開かれた 静岡大3年の小泉知子さんは「民間の銀行でインターンシップをしたけど、同じ銀行でも、中央銀行は仕事が違いますね」と話した (2/24中日)
『窓辺』 静岡大電子工学研究所長 三村秀典 「学会発表」1,2月は卒論、修論研究発表の佳境月 研究の背景から今なぜこの課題が重要かを示し、研究の目的を明らかにする これを自分の言葉でまとめて発表する 3月には学会の発表会で他大学や企業の研究者から厳しい質問が飛ぶ これに答えられるよう必死に勉強すると、多くの学生は研究を自分のものにできたと感じる (2/23静岡)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑳赤ちゃんが0歳で生まれる仕組みは?』丑丸敬史・静岡大理学部生物学科教授 赤ちゃんは、年を重ねた親から0歳で生まれてくる これを解くキーワードが「生殖細胞」である 生殖細胞は不思議なことに、時間がたっても若さを保ち続ける 歳を取らない生殖細胞から生まれるから、赤ちゃんは0歳で誕生する (2/22静岡)
第39回蘇峰会県書道展の入賞者が21日までに決まり、最高賞の徳富蘇峰賞を 見城菜々子さん(附属静岡小2年)杉本真子さん(附属島田中1年)が受賞した (2/22静岡)
静岡大吹奏楽団に所属した卒業生でつくる「静岡大OB吹奏楽団」は21日、第2回定期演奏会を沼津市民文化センターで開いた 指揮は静岡大吹奏楽団の三田村健音楽監督が担当した (2/22静岡)
教育に新聞を活用する活動に取り組む県NIE推進協議会は20日、角替弘志会長(静岡大名誉教授)が勇退し、後任に安倍徹 前県教育長が就く人事案を承認した 角替会長は「選挙権年齢が18歳に引きさげられ、若者が社会に関心を持つ手掛かりとして新聞の重要性は高まる NIEの充実を期待する」と述べた (2/21静岡)
地球温暖化防止を目指す県民運動「ふじのくにエコチャレンジ」の2015年度を締めくくるイベントが20日、静岡市葵区で開かれた 「静岡こども環境大使」を務める加藤穂乃佳さん(静岡大附属静岡中2年)の活動報告も行われた (2/21静岡)
静岡大法科大学院と県弁護士会はこのほど、日中学術シンポジウム「中国の経済動向を左右する司法改革の最新動向」を静岡市葵区で開いた 2人の中国人研究者が、現地で進む司法改革や民法典の編さんについて説明した (2/21静岡)
「富士山の日」(23日)を記念し、富士宮市は19日夜、市役所でパネルディスカッションを開いた 静岡大の小山真人教授(火山学)は「火山が作った世界遺産・富士山」と題した講演で「富士山は、崩壊と噴火による成長、修復を繰り返してきた 現代人が、きれいな姿を見られるのは最大の幸運」と説いた (2/21中日、毎日)
静岡在来作物研究会(代表・富田涼都静岡大農学部准教授)はこのほど、県内で在来作物に関わる62人の声を集めて作った冊子「在来作物と私」を130冊、県図書館協会に寄贈した 富田代表は「より多くの人に読んでもらい、在来作物を取り巻く環境が少しでも良くなれば」と寄贈の理由を説明した (2/20静岡)
しずおか協議会、静岡大、静岡英和学院大の連携事業「地域連携プロジェクト型セミナー」の成果報告会が18日、同市葵区七間町のミライエリアンで開かれた 大学生が静岡市の中心市街地活性化をテーマに研究する 静岡大の学生8人でつくるチームは市街地の課題として「若者があまり行かないこと」を挙げ、若者に関心を持ってもらう為、大学生向けのガイドブックを作成したと説明した (2/19静岡)
静岡市葵区の静岡大附属幼稚園は17日、同園で子育て講座を開いた 同大教育学部の村上陽子教授(家政教育)が「食の美を考える」と題して講演した (2/19静岡)
『時評』 静岡大防災総合センター教授 岩田孝仁 「津波警戒区域指定推進を」 間もなく東日本大震災の発生から5年になる 巨大な津波で2万人を超える尊い命が失われた 震災の年の12月に「津波防災地域づくり法」を施行した しかし「津波災害警戒区域」の指定が進んでいない  (2/18静岡)
静岡市の創業支援施設SOHOしずおかなどが主催する創業のアイデアを競うビジネスプランコンテストの最終審査会が17日、葵区の市産学交流センターで開かれた 学生部門で優秀賞に輝いた静岡大の4人は、空き家対策の「シェア!しずおか」を発表した (2/18中日)
全国各地の大学を拠点として若者の地元密着や地域の雇用創出を進める文部科学省の事業に、県内から静岡大の「静大発"ふじのくに"創生プラン」が選ばれ、16日に静岡市駿河区のホテルで事業開始に向けたシンポジウムがあった (2/17中日、毎日、静岡)
全国邪馬台国連絡協議会がこのほど、沼津市民文化センターで「独奴国サミット」を開き、講演した原秀三郎静岡大名誉教授は、高尾山古墳の被葬者を有力豪族物部氏第6世代で開化天皇、崇神天皇の大臣だった「伊香色雄命(いかがしこをのみこと)」とする持論を発表した (2/17静岡)
静岡大の学生有志12人でつくる「ライフデザインツール構築プロジェクトチーム」は14日、大学生を対象にライフデザインについて考えるセミナーを静岡市葵区のアイセル21で開いた (2/16静岡)
『窓辺』静岡大電子工学研究所長 三村秀典 「真空ナノエレクトロニクス」三村研の主要テーマの一つが真空管の研究 ナノテクノロジーを駆使して100分の1ミリほどの真空管を作り、半導体ではできない素子を実現する これを「真空ナノエレクトロニクス」と呼ぶ (2/16静岡)
『学童紙上作品展』【習字】入賞/阿部春乃華(静岡大附属静岡小4年) (2/16中日)
藤枝市と市教委は13日、小中一貫教育を考えるシンポジウム「今、なぜ小中一貫教育か」を同市本郷の藤の瀬会館で開いた 静岡大大学院の武井敦史教授が「今、なぜ小中一貫教育か」と題して基調講演した (2/16静岡)
静岡大教育学部で美術を専攻する4年生と同大大学院教育学研究科2年生の「卒業・修了製作美術展」が16日まで、静岡市駿河区のグランシップで開かれている (2/14静岡)
『提言 減災』原田賢治静岡大防災総合センター准教授 「津波対策住民と協働で」東日本大震災の後、津波防災対策を進めるための国の方針は変化し、地域を襲う可能性のある最大クラスの津波から何としても命を守ることを目標に総合的な津波対策の検討が各地で進められている 対策の着実な実施とともに、地域の実情に合わせた見直し修正作業を地域住民と行政が協働して進めて行くことが、「津波から何としても命を守る」ためには継続して必要 (2/14静岡)
静岡大と中日新聞の連携講座「光の不思議な世界」の最終回が13日、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスであり、同大大学院総合科学技術研究科の庭山雅嗣准教授が「近未来は光健康診断~光を使って体の活動や健康状態を測る」と題し、光が医療や健康管理に役立つ可能性を語った (2/14中日)
東日本最大級の古墳、高尾山古墳の主は、古代の有力豪族・物部氏の有力者が埋葬されたとする仮説を原秀三郎静岡大名誉教授が打ち出した (2/13中日)
夏の参院選と次の衆議院選で民主主義や立憲主義を守ろうと訴える勝手連「ミナシズみんなで選挙@静岡」が11日設立し、静岡労政会館で勉強会があった ミナシズ共同代表で静岡大4年の法月友佑さんは「一つになって選挙に臨みたい」と話した (2/13中日)
藤枝市は13日、小中一貫教育をテーマにしたシンポジウムを開く 第1部は、静岡大大学院の武井敦史教授(教育学)らが基調講演する (2/13毎日)
多様な学習機会の在り方を検討する県教委の有識者会議「中学校夜間学級等検討委員会」(委員長・武井敦史静岡大大学院教授)はこのほど、静岡市葵区で会合を開いた (2/13静岡)
英語の授業実践アイデアについて情報交換する「達人セミナーinSHIZUOKA」が11日、常葉大で開かれた 静岡大附属静岡中の稲葉英彦教諭は、写真やイラストなど視覚的な教材の活用例を示した (2/12静岡)
静岡市政運営の指針を2015年度から8年計画で示した第3次総合計画について、有識者に意見を求める外部評価委員会が10日、市役所であり、市職員が静岡大教授ら委員8人に3次総の概要を説明した (2/11中日)
焼津市ゆかりの作家小泉八雲を顕彰する「第25回小泉八雲顕彰文芸作品コンクール」の入賞作品が決まり、優秀賞に静岡大附属静岡小学校1年土屋侑大君が優秀賞を受賞した (2/11静岡)
焼津市田尻のディスカバリーパーク焼津天文科学館は12日にX線天文衛星「アストロエイチ」の打ち上げを放映するパブリックビューイングを行う 同衛星の観測機器開発に携わった静岡大の内山秀樹講師が解説する (2/10静岡)
『学童紙上作品展』【図画】入賞/小沢海斗(静岡大附属浜松小2年) (2/9中日)
静岡大防災総合センターの北村晃寿教授と焼津市は8日、焼津市浜当目で津波堆積物調査を開始した 昨年8~9月の同所の調査で仁和地震と明応地震とみられる津波堆積物が見つかったと発表 今回の調査結果は4月末までに同市に報告する予定 (2/9静岡、毎日)
『静岡大発 私の提言』人文社会科学部准教授・白井千晶氏 「育児に展望持てる社会に」少子高齢化といいながら企業も行政も妊産婦にとっては逆風のようだ 行政の母親への貧困対策と子どもの保護は制度や所管が異なり、横串がささっていない 妊娠期から育児期まで一続きの制度が必要 (2/9日経)
『窓辺』 静岡大電子工学研究所長 三村秀典 「立体テレビ」 学生時代、映画「スター・ウォーズ」のレイヤ姫の立体像を見て「いつかこれを作ろう」と心に決めた 時は移り、単身赴任のパパを自宅にいる家族の前に立体表示する「遠隔家族愛」という提案に、予算がついた  (2/9静岡)
浜松市内の大学生でつくる「浜松学生ボランティアネットワーク」は28日午後、加盟団体の活動をプレゼンテーション形式で紹介する初のフォーラムを、ザザシティ浜松中央館5階で開く テーマは「浜松の未来は私たちが創る!」静岡大浜松キャンパスの「ハロー砂山」など13団体かプレゼンする (2/9中日)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑲オタマジャクシからカエルになる利点は?』岡田令子・静岡大理学部生物科学科講師 オタマジャクシとカエルは、違った生息域で違う餌を食べて生きていて、親子で競合することがない これが世界中で多くの種のカエルが生き延びている理由の1つといわれている (2/8静岡)
環境問題に取り組む将来のリーダーを育てる「2016静岡こども環境大使」の任命式が7日、静岡新聞放送会館で行われ、第13代大使に選ばれた静岡大附属島田中1年の水木美晴さんに主催者代表が任命書を手渡した 今夏、12代大使の静岡大附属静岡中2年加藤穂乃佳さんらとハワイでの研修事業に参加する (2/8静岡)
静岡大と中日新聞の連携講座「光の不思議な世界」の最終回が13日午後2時から、浜松市中区の静大浜松キャンパスで開かれる 静岡大大学院総合科学技術研究科の庭山雅嗣准教授が「近未来は光健康診断~光を使って体の活動や健康状態を測る」と題して、全5回の講座を締めくくる (2/7中日)
静岡市茶業振興協議会は6日、小学生が茶の入れ方や知識を競う大会「T-1グランプ in 静岡市」を清水区のJAしみず本店で開き、静岡大附属小6年の井沢玲奈さんが優勝した 4度目の挑戦で優勝した井沢さんは「自分にとって最後の大会だったので、とても驚いている」と話した (2/7静岡)
第42回東海アンサンブルコンテストの大学、中学校、小学校の3部門が6日、静岡市清水文化会館マリナートで開かれ、静岡大(金管八十奏)が金賞、静岡大(打楽器五重奏)が銀賞を受賞した (2/7朝日)
1月30日、静岡大の高校地理・歴史教員を目指す学生らを対象にした教員養成講座が開かれ、井柳美紀教授は「18歳選挙権と主権者教育」と題し、約1時間にわたって講義した 静岡大大学院1年の杉田望さんは「自分自身も選挙でどの政党に投票するか悩む 選挙権を与えられた高校生も戸惑いが大きいはず」と話した (2/6静岡)
公益財団法人はごろも教育研究奨励会は「第30回はごろも教育研究奨励賞」の受賞団体・個人63件を決め、グループ賞に静岡大教育学部附属特別支援学校、個人賞に隅田裕之さん(静岡大教育学部特別支援学校教諭)、淺野早紀子さん(静岡大教育学部附属幼稚園教諭)が選ばれた (2/6静岡)
「第68回県静岡地区書きぞめ展」が5日、静岡市葵区の市民文化会館で始まった 県知事賞を受賞し、母と会場を訪れていた静岡大附属静岡小2年の見城菜々子さんは「『ふ』の2画目が上手に書けるように2ヵ月前から毎日練習した うれしい」と話した  (2/6静岡)
30年にわたって、静岡大で学ぶ外国人留学生や研究者の共同生活の場となってきた寄宿舎「静岡国際交流会館」が近く閉鎖される 入居している30人は静岡キャンパス近くで3月に完成する新会館に引っ越すが、閉鎖を惜しむ声もある (2/6朝日)
静岡大附属静岡中学の職場体験実習が3、4日、読売新聞静岡支局で行われ、1年生の小西諒介君と戸栗大貴君が取材を体験した  (2/5読売)
静岡市駿河区の産婦人科医院くさなぎマタニティクリニックは4日、静岡大附属静岡中の生徒を受け入れ、1年の鈴木里佳子さんが看護師長の指導で赤ちゃんのおむつ交換などを学んだ 鈴木さんは緊張した様子だったが、「看護師さんの患者さんに対する気配りに感心した」と話した (2/5静岡)
環境省などでつくる「富士山における適正利用推進協議会」は4日、富士山の登山情報を紹介する「富士山ガイダンス」を都内で開いた 静岡大防災総合センターの小山真人教授は「火山がつくった世界遺産に登る」と題して講演した (2/5静岡)
県経営者協会と連合静岡は4日、労使懇談会を静岡市内で開いた 静岡大大学院法務研究科の中村和夫教授による講演も行い、派遣期間制限の見直しや派遣労働者のキャリアアップ推進が盛り込まれた昨年施行の改正派遣法について理解を深めた (2/5静岡)
国公立大学の2次試験出願が3日締め切られ、文部科学省は志願状況を発表した 静岡大志願者数は6382人で4.2倍 地域創造学環の倍率は8.4倍 (2/4静岡 日経 毎日 中日 朝日 読売))
徳川みらい学会は3日、本年度最後の講演会を静岡市葵区の市民文化会館で開いた 静岡大の小和田哲男名誉教授が「家康公を育んだ駿府の今川文化」をテーマに講演した (2/4静岡)
静岡大電子工学研究所発の光産業ベンチャー企業「ブルックマンテクノロジ」が3日、静大、NHKと共同開発した8Kテレビ用カメラのイメージセンサー「BT3300N」のサンプル出荷を開始したと発表した (2/4静岡)
検察官が容疑者の勾留を求めても、裁判官に認められないケースが2014年、県内の裁判所で急増した 静岡大法科大学院の正木祐史教授は、最高裁も最近、勾留や起訴後の保釈を厳格に審査するよう求める判断を出している 「身体拘束は必要最小限に」という刑事司法の理念からすれば、勾留却下件数が増えている近年の全国的な傾向は望ましい方向だと話した (2/3静岡)
高尾山古墳の保存と都市計画道路の整備の両立を考える沼津市の協議会の最終会合が2日、市内であった 委員からは、古墳西側に丁字路交差点を設けて迂回するルートの事業費が最小の上、実現可能性が高いと評価する意見が多く、日本考古学協会理事の篠原和大静岡大教授は「古墳がしっかり利活用できる案 実現できるよう努力してほしい」と話した (2/3中日)
地域と学校が連携した「しずおか型コミュニティースクール(CS)」の在り方を検討してきた有識者会議(会長・山崎保寿静岡大教授)は2日、静岡市葵区で会合を開き、「しずおか型CS」を定義する3要件などを盛り込んだ報告書案をまとめた 山崎会長は「各校は積極的に『しずおか型CS』を宣言し、グランドデザインに反映してほしい」と指摘した (2/3静岡)
『学童紙上作品展』【図画】入賞/春藤瑞歩(静岡大附属浜松小4年) (2/2中日)
『窓辺』 静岡大電子工学研究所長・三村秀典「想定外」研究で幸運に当たるのは、想定外の結果が出たとき 失敗は想定外の結果を得る階段の一段 多くの失敗を経験して初めて想定外の結果が得られた時、これは想定外だと判断できる  (2/2静岡)
焼津市の浜当目の海岸線が、887年に南海トラフで発生した仁和地震による海底の地滑りで、急速に後退した可能性が高いことが静岡大防災総合センターの北村教授らの研究チームの調査で分かった (2/2中日)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑱身の回りにある石油製品は?』 加藤知香・静岡大理学部化学科准教授 衣服、ペットボトル、タイヤ、洗剤など多種多様な製品が生まれている (2/1静岡)
「中国春節の集い」が31日、浜松市中区東伊場の呉竹荘であり静岡大と静岡文化芸術大を中心とした留学生6人が傘を使った舞踊を披露した 静岡地区学友会の王晨旭会長(静岡大)は「春節は大切な日だけれど、なかなか帰国できないのでうれしい 中国と日本の友好交流の場になれば」と話した (2/1中日)
NPO法人Mnop(理事長・村越真静岡大教育学部教授)が主催したアウトドアイベント「有度山ロゲイデイニング2016」が31日、静岡市内で開かれた 出発地点の静岡大附属静岡小から遠い地点ほど高得点を得る事が出来る (2/1静岡)
静岡大農学部3年の渡辺志保さんが、初めて開催されるスキーオリエンテーリング世界学生選手権大会に、日本代表として出場することが決まった フットOLの日本選手権を22回制覇した村越真教授に静岡大で出会い、成績を左右する地図の読み方について指導を受けた (1/31毎日)
『静岡発こう読む』静岡大 日詰一幸教授 1月23日に、NPO法人あざれあ交流会議の主催により、「女性市長対談2016」が開催された 今回の対談では就任してまもなく3年が経過する両市長から、これまでの実績を聞いた (1/31中日)
天皇、皇后両陛下のフィリピン公式訪問について、静岡大情報学部の岡田泰平准教授は、アジア・太平洋戦争は天皇陛下の名の下になされた戦争といえる点で、訪問は象徴的だったと語った (1/31中日)
静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館で30日に開かれた第64回静岡新聞社・静岡放送スポーツ賞表彰式に、静岡大附属静岡中の進藤千聖さんが出席した (1/31静岡)
静岡大理学研究科・防災総合センターの北村晃寿教授が焼津市中里の平地で実施したボーリング調査の解析から、1854年に起きた安政東海地震と同じタイプの大地震の平均発生間隔を推定した (1/30静岡)
公益財団法人はごろも教育研究奨励会は、優れた学者や先駆者らを学校や教育団体に招く「はごろも『夢』講演会」の企画採用対象を決め、静岡大教育学部附属特別支援学校、静岡大教育学部附属幼稚園が選ばれた (1/30静岡)
静岡南署、県警生活安全企画課、日本マクドナルドは28日、自転車盗難防止を呼びかけるキャンペーン活動を静岡市駿河区の静岡大で実施した (1/30静岡)
静岡、山梨両県などが2年半をかけて富士山の課題への対応をまとめた保全状況報告書が28日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に届けられた しかし、両県が別々に取り組んでおり、共同歩調を求める声が出ている 山梨側で県富士山科学研究所、静岡側で静岡大が主に研究を担う姿勢にも改善案が出ている (1/29中日)
本県ゆかりの7人と1組の芸術家が複数の会場で同時に作品を披露する「めぐるりアート静岡」(静岡大、県立美術館、静岡市美術館主催)が26日、同市葵区の市美術館などで始まった ギャラリーとりこでは、成実憲一さん(静岡大卒)の写真が並ぶ (1/27、28静岡)
県ユネスコ協会はこのほど、子どもたちに異文化への理解を深めてもらう「アジアの留学生と語る会」を静岡市葵区のアイセル21で開いた 市内の児童24人と、静岡大などに通うインドネシアとベトナムからの留学生8人が参加した (1/27静岡)
静岡大教育学部は26日、「第6回教育研究フォーラム」を静岡市葵区で開いた 同学部の研究と附属小中学校などとの連携授業の成果を発表し、地域貢献の在り方を協議した 塩田真吾准教授らは、附属静岡小で行っているタブレット端末を使ったICT(情報通信技術)活用授業を紹介した (1/27静岡、中日)
浜松医科大と静岡大、民間企業のグループが、極めて細かな作業が必要になる脳外科手術などに適した立体内視鏡の開発を進めている 開発を進める立体内視鏡は、静岡大の下平美文特任教授が開発した忠実な色の再現技術も取り入れた  (1/26静岡)
『窓辺』静岡大電子工学研究所長 三村秀典 「酒のうんちく」 約40年前の学生時代、「君たちの時代は外国人との食事がごく普通になる 食事の会話は酒の話題が多いから酒の勉強をしておくように」と言われた それ以来、酒の勉強にいそしんでいる (1/26静岡)
静岡大大学院人文社会科学研究科特任教授 松田純さん 静岡市内初の認知症カフェを開設 NPO法人ヒューマン・ケア支援機構(静岡市)の理事長を務め、メンバーとともにカフェ運営に携わる (1/26静岡)
全国の国公立大で25日、2次試験の願書受け付けが始まった 静岡大静岡キャンパスにはこの日、一般入試と推薦入試の願書計16通が届き、午前9時すぎから担当職員が開封作業を始めた 同大入試課の担当者は「来年度は学部の改組があるので、より慎重に願書に間違いなどがないかチェックしていく」と話した (1/25静岡)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑰真昼に大きな虹が出ないのはなぜ?』嶋田大介・静岡大理学部物理学科准教授 日の出から太陽がだんだん上がってくると、太陽と地平線の角度は大きくなる 太陽光が雨粒に当たって反射する角度は同じなので、虹の出る角度はだんだん小さくなって、虹のアーチは小さくなってしまう (1/25静岡)
虐待や育児放棄などを理由に親元を離れた子の養育について考えるシンポジウム「社会的養護と子どもの人権-子どもの育ちを支える福祉と法」が23日、JR静岡駅ビル・パルシェで開かれた  静岡大人文社会科学部の白井千晶准教授が主催する、子の権利擁護などを児童養護施設職員や里親らが学ぶ勉強会の一環 (1/25静岡)
第49回管打楽器アンサンブルコンテストが24日、森町文化会館ミキホールで行われ、最優秀の朝日新聞社賞に静岡大吹奏楽団(打楽器五重奏)、金賞に静岡大吹奏楽団(金管八重奏)が選ばれた  (1/25朝日)
静岡大と中日新聞の連携講座「光の不思議な世界」の第4回が23日、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスで開かれた 静岡大電子工学研究所の香川景一郎准教授が「トンボの目で極限現象を見る~ヒトとは違う見方で、見えてくる」と題し、昆虫の複眼を参考にした高度な撮影技術を紹介した (1/24中日)
県書きぞめ展西部地区入賞者 【県知事賞】八木怜子(静岡大附属浜松小)、浮海莉子(静岡大附属浜松中)【県教育長賞】林摩耶(静岡大附属浜松中)【県文化協会会長賞】角田晴香(静岡大附属浜松中) (1/24中日)
静岡大の学生10人が23日、熱海市の観光スポット5ヵ所で観光動線実態調査を行った 静岡大人文社会科学部経済学科の学生と、観光経営論を学ぶ狩野美知子准教授のゼミ生が参加した (1/24静岡)
静岡大教育学部芸術文化課程書文化専攻の学生による卒業書展が24日まで、静岡市葵区の市民ギャラリーで開かれている 4年生の佐藤大樹さんは「個性が光る作品を見て、楽しんでほしい」と話した (1/23静岡)
静岡防災情報連絡会は21日、静岡市葵区の県地震防災センターで会合を開いた 意見交換で静岡大防災総合センターの牛山素行教授は、「状況は時々刻々と変わるので、表形式の予報を“予定表”と考えては駄目 防災気象情報と別に、水害や土地ごとの土砂災害の危険性をあらかじめ、把握しておくことが極めて重要」と注意を促した (1/22静岡)
湖西市と静岡大などの連携による男女共同参画地域セミナーの本年度最終回となる第4回会合が21日、市南部構造改善センターで開かれた 多文化共生などをテーマに市民と静岡大生が議論した (1/22静岡)
沼津市行政改革推進委員会(委員長、日詰一幸・静岡大人文社会科学部教授)は20日、2016~2020年度が対象の「第3次沼津市行政改革プラン」を栗原裕康市長に答申した (1/21毎日)
『沈黙の駿河湾 東海地震説40年』 大規模地震対策特別措置法に基づく地震防災対策強化地域を対象に実施したアンケートの調査結果について静岡大防災センターの岩田孝仁教授に調査結果について聞いた 訓練について『必要性は感じるが、具体的に予定はない』との回答がほとんどで関係機関も具体的な対応を検討していない可能性に防災担当者が漠然と不安を持っているのが分かる (1/21静岡)
小中学生の理数系の才能を伸ばすことを目指した「トップガン教育」を紹介するシンポジウム「飛躍!浜松トップガン教育システム」が2月6日午後1~4時、浜松市中区城北の静岡大浜松キャンパスで開かれる ラクビーの「ヤマハ発動機ジュビロ」を率いる清宮克幸監督が「才能を伸ばす」と題して講演する (1/20中日)
静岡大、県立大、静岡英和学院短大部、東海大の学生約15人が、産地の町並みや伝統を生かした新商品作りに奮闘している (1/20静岡)
『社説』「県のTPP対策」環太平洋連携協定(TPP)発効に備え、静岡県も対策を本格化させる 本県主要農畜産物への影響を試算した所、産出額は最大で257億円減少するという 静岡大の土居英二名誉教授は、これに関連企業への影響を加えて最大マイナス981億円と算出 TPPは農業問題ではなく、産業経済全体の問題であると指摘する (1/20静岡)
『時評』「人ごとでない責任論」牛山素行静岡大防災総合センター副センター長・教授 「自然災害に伴う犠牲者は自然の力によるもので誰のせいでもない」という考え方もあるが、一方で、「誰かが対応を誤ったために犠牲者が発生したのだ」という考え方もあり、裁判で争われることもある このような現実があることは、社会で暮らすわれわれ皆が心に留めておきたい (1/20静岡)
『窓辺』静岡大電子工学研究所長 三村秀典 「外国出張とスリ」研究所長の重要な業務に、世界中での講演があります そこで、優秀な学生や研究者を電子工学研究所に勧誘するのです そのため、招待されればできる限り出向きます 悩みは、かなりの頻度でスリに遭うことです (1/19静岡)
静岡大が2015年6月に発足させた道徳教育研究会が、道徳教材の開発を進めている 情報教育やジェンダー(社会的・文化的な性差)といった今日的な課題を含めて研究史、成果を報告書や出版物にまとめていく (1/19静岡)
本格的な就職活動解禁を前に、大学生が社会人と働く目的や意味について考える集まりが静岡市内で相次いで開かれた キャリア教育などを手がける静岡大 学生支援センター宇賀田栄次准教授は、働く価値観は自分自身だけで作られるものではない 親も含め周りの大人たちとまず話をすることからはじめてみてほしいと話した (1/19朝日)
本格的な就職活動解禁を前に、大学生が社会人と働く目的や意味について考える集まりが静岡市内で相次いで開かれた キャリア教育などを手がける静岡大 学生支援センター宇賀田栄次准教授は、働く価値観は自分自身だけで作られるものではない 親も含め周りの大人たちとまず話をすることからはじめてみてほしいと話した (1/19朝日)
浜松市北区ゆかりの戦国武将、井伊直政をテーマにした講演会が17日、同区細江町のみをつくし文化センターで開かれた 来年放送の大河ドラマの時代考証を担当する小和田哲男・静岡大名誉教授が「井伊直政の関ケ原」と題して講演した (1/19静岡)
『学童紙上作品展』【習字】入賞/辻心野(静岡大附属浜松小5年) (1/19中日)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑯一卵性双生児に違いが生じる理由は?』山内清志・静岡大理学部生物科学科教授 身体を作るための遺伝的な設計図は基本的に同じだが、成長するに従って「環境」から影響を受ける遺伝子の使い方に差が生じている (1/18静岡)
静岡大の木村浩之准教授は地下からくみ上げた温水に住む微生物へ食品廃棄物を与え、燃料に使うメタンや水素をつくる基礎技術を開発した (1/18日経)
考古学研究者らで作る全国邪馬台国連絡協議会は2月13日、「第1回狗奴国サミットin沼津」を沼津市民文化センターで開く 第1部のテーマは「高尾山古墳の魅力について」 元日本考古学協会長の大塚初重・明大名誉教授と、元沼津市史編纂委員長の原秀三郎・静岡大名誉教授が基調講演を行う (1/17読売)
大学入試センター試験が16日から始まり、県内では21会場で試験が行われた 静岡市駿河区大谷の静岡大では、大学職員らが緊張した面持ちの学生たちに透明な袋に入れられた試験問題を配っていた (1/16中日、17読売、朝日、毎日)
静岡大男女共同参画推進室研究チームの学生と、島田市地域づくり課が共同で進めてきたワークライフバランスに関する研究の発表会が14日、同市役所で開かれた 的場啓一特任准教授は「学生目線の新たな発想を、明日の島田のために参考にしてほしい」と挨拶した (1/16静岡)
選挙権年齢が20歳から18歳以上に拡大するのを受け、静岡市は住民投票の実施を請求できる市民の年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる方針を固めた 審議会は、新たな委員十人を委嘱し、静岡大の日詰一幸教授が会長に就いた (1/16中日)
学生が身に付けるべき介護の知識や教養について考える「フューチャーセッション」が15日、県庁で開かれ、社会福祉を学ぶ学生や静岡大、常葉大の学生9人が参加した 学生と地域の人たちが交流する場を提供する「静岡大フューチャーセンター」と、県内大学生向け無料情報誌を発行する「静岡時代」が中心になり、企画した (1/16静岡)
静岡大防災総合センターが県と連携して実施する「ふじのくに防災フェロー養成講座」が2016年度で第6期を迎える 牛山素行同センター教授は「災害時、現場で中心になって動く自治体担当者らの重要性は高まっている 研修機会として積極的に利用してほしい」と県内市町などに向けて呼び掛ける (1/16静岡)
虐待で保護されるなどして親元を離れた子を養育する仕組みについて考える「社会的養護と子どもの人権-育ちを支える福祉と法」(静岡大主催)が23日に静岡市葵区のパルシェで開かれる静岡大の白井千晶准教授(人文社会科学部)の呼び掛けで昨年、実際に養育に携わる里親や児童養護施設の職員、支援者、行政や司法の関係者らが勉強会を発足 (1/15静岡)
大学入試センター試験が16、17日の両日、静岡大静岡キャンパスなど県内21会場で、全国では693会場で実施される (1/15静岡)
福島県立博物館を中心に複数の団体やアーティストが関わる「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」の作品展「アートで伝える考える 福島の今、未来」が、静岡大アートマネジメント力育成事業実施委員会との共催で、静岡市葵区で開かれている (1/14静岡)
13日、平成27年度文部科学大臣優秀教職員表彰で、斉藤望さん(静岡大教育学部附属特別支援学校)が表彰された (1/14静岡)
静岡大の学生が授業の一環で訪れたバングラデシュでの学習成果をまとめた写真展「前へ~バングラデシュに生きる人々~」が26日まで同大学附属図書館で開かれている 現地を訪問した教育学部3年の横畠あかねさんは「逆境の中で状況を改善するために現地の人たちが問題にアプローチしている様子を見てほしい」と話している (1/14静岡、17中日)
静岡大と中日新聞の連携講座「光の不思議な世界」の第4回が23日午後2時から、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスで開かれる 静岡大電子工学研究所の香川景一郎准教授が「トンボの目で極限現象を見る~ヒトとは違う見方で、見えてくる」と題して講演する (1/13中日)
『社説』「浜松の光産業復興」浜松ホトニクスと静岡大、浜松医科大、光産業創成大学院大が共同運営する「光創起イノベーション研究拠点」が浜松市内に完成 さらに静岡大の電子工学研究所創立50周年が重なった昨年は浜松の光産業にとって意義深い1年となった (1/12静岡)
「窓辺」 静岡大電子工学研究所長 三村秀典 「研究室」理工系の学生は4年生になると、卒業研究のために研究室へ所属します ルールは、実験結果を最も尊重すること 感覚で議論せず、物理・化学の基礎に戻ること 学生も教職員も同じ土俵で研究します (1/12静岡)
中部電力は、放射線についてクイズ形式で学べる新展示物を御前崎市佐倉の浜岡原子力館1階に設置した 静岡大大学院の奥野健二特任教授が監修した (1/12静岡)
今年度の「ぼうさい甲子園」の表彰式・発表会に、「ぼうさい大賞」に選ばれた静岡大教育学部藤井基貴研究室の学生らが出席した (1/11静岡、毎日、中日)
「第68回静岡地区書きぞめ展席書大会」が開かれ、見城菜々子さん(静岡大附属静岡小2)が県知事賞、杉本莉萌さん(静岡大附属静岡小5)が、県書連会長賞を受賞した (1/12静岡)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑮六角形だけでサッカーボールは作れる?』鈴木信行・静岡大理学部数学科教授 頂点、辺、面の数が合わず作れない (1/11静岡)
成人の日を前に10日、県内各地で成人式が行われた 浜松市出身の静岡大2年荒木謙二さんは「社会に文句を言うばかりではいけない」と有権者の自覚を口にした (1/11静岡)
読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「<生きる>を考える」(全5回)の最終回が9日、静岡市駿河区馬渕の「あざれあ」で開かれた 今回のテーマは、「生むこと、生まれること~家族と社会を問い直す~」白井千晶・人文社会科学部社会学科准教授(社会学)の講義を約180人が聴講した (1/10読売、15読売)
焼津の福祉事業所 新築移転「池ちゃん家・ドリームケア」 大地震による倒壊や津波の襲来を懸念し、長期的視野に立ち、1億円を投じた 静岡大客員教授で中小企業診断士の石井洋之さんは、『池ちゃん家』の選択は、経営者としての一つのモデル」と評した (1/10静岡)
早稲田大と静岡大などの研究チームは9日から県内で、個人情報や回答内容が特定できないようタブレット端末を使用する新しい手法の世論調査を始める (1/9静岡)
ニホンイシガメ県内減少 日本固有のカメであるニホンイシガメの生息数が近年、県内で減少している事が静岡大教育学部の講師加藤英明さんの研究グループ調査で分かった (1/6静岡)
浜松ホトニクス、光産業創生大学院大、静岡大、浜松医科大の産学4者は、2013年、「浜松光宣言」を打ち出した 4者が共同運営する「光創起イノベーション研究拠点」も完成 世界最先端都市を目指す浜松の挑戦は続く (1/5静岡)
静岡大電子工学研究所が本年度、50周年を迎えた 設立当初から研究所に籍を置く中西洋一郎静岡大名誉教授に、光研究の展望を聞いた 「人のまねではなく常に最先端を追求する姿勢が大切 研究者には目先の結果ではなく、10年、20年先を見据えて研究する精神を持ち続けてもらいたい」 (1/5静岡)
2017年春に卒業予定の大学3年生らを対象にした「新春プレミアム就活準備セミナー」が4日、静岡市駿河区のグランシップで開かれた 静岡大3年の岡成美さんは「業種1つとっても仕事内容が幅広いことが分かった 県外から参加する熱心な学生も多く、刺激を受けた」と話した (1/5静岡)
書道教員らが「新春書展」 書道教育に携わる大学や高校の教員らでつくる県大学書道学会の「新春書展」が4日、静岡市葵区の市民ギャラリーで始まった 会長を務める静岡大教育学部の杉崎哲子教授は「メールではない文字文化に親しんでほしい」と話した (1/5静岡)
「窓辺」 静岡大電子工学研究所長 三村秀典 「付置研究所の役割」 国立大学には工学部や情報学部等通常の学部に加え、「付置研究所」があるのをご存知でしょうか?日々、教職員と学生が一緒に研究する付置研究所の風景等を紹介したいと思います (1/5静岡)
「沈黙の駿河湾 東海地震説40年」 日本の古代から近世初頭までの全地震史料は、文部科学省の科学研究費補助金によるプロジェクトの内容が、データベース化され、静岡大防災総合センターのサイトで公開されている (1/4静岡)
静岡大情報学部2年の山田将人さんが学生団体「ハロー砂山」を立ち上げた 毎月第3土曜日に開かれる朝市に出店して、地域活性化に取り組んでいる (1/1静岡)
静岡新聞社・静岡放送スポーツ賞に、全日本馬場馬術大会Lクラス馬場馬術競技で優勝した進藤千聖さん(静岡大附属静岡中)が選出された (1/1静岡)
2015年度の「高柳賞」(記念賞と研究奨励賞)の受賞者が決まり贈呈式が行われた 高柳記念賞は石田明広・静岡大学術院工学領域教授の「半導体両氏井戸の物理とデバイスへの応用」が受賞 研究奨励賞には、伊藤哲・同准教授、光野徹也・同助教、狩野芳伸同院情報学領域准教授が選ばれた (12/29毎日)
第370回全国珠算教育連盟段位検定試験合格者 【珠算】準3段 戸﨑羽奏(静岡大附属島田中1年)/準2段 飯島翔(静岡大附属静岡小6年) 【暗算】4段 山田茉莉那(静岡大附属島田中2年)/準初段□飯島翔(静岡大附属静岡小6年  (12/29静岡)
静岡大電子工学研究所は、他の大学と連携し歯科を含む医療分野での技術開発、人材育成に向けたネットワーク構築に乗り出し、光計測などの技術を予防医学や治療に活用していく (12/28静岡)
『静岡発こう読む』障がいのある子どもと共に生きることについて、深く考えさせられるインタビュー内容だった(静岡大 笹原恵教授) (12/27中日)
生活困窮者支援団体『POPOLO』を経営する事務局長の鈴木和樹さん(人文社会科学部卒)のフードバンク事業など、他団体と連携し支援を拡大する手法が注目を集めている (12/27中日)
静岡大附属浜松小6年の藤田優泉さんが、JA主催『ごはん・お米とわたし』の作文・図画コンクールにて、作文部門で県教育長賞に選ばれた (12/27静岡)
『提言 震災』南海トラフの地震では、地震のたびに震源域の広がりや被害の様相が異なる 巨大地震はいつ起こるかわからない為、地震対策は予測に頼らず、怠らないことが大切と提言(静岡大防災総合センター 安藤雅孝客員教授) (12/27静岡)
『紙つぶて』十八歳選挙権 静岡大小和田哲男名誉教授 選挙権の行使は自らが歴史を動かす小さな歯車であることを知る絶好の機会であり、若者の参加は大歓迎である (12/26中日)
静岡大の土居英二名誉教授(経済統計学)は、24日、環太平洋連携協定(TPP)発効が県内産業へ与えるマイナスの経済額が約981億円に達するとの試算を発表した (12/25静岡)
日本経済新聞社は全国751の4年生の国公私立大学を対象に、人材や研究成果をどれだけ地域振興に役立てているかを探る「地域貢献度」調査を実施した。静岡大は19位に入った (12/23日経)
JR東海のリニア中央新幹線工事に関する静岡市の有識者協議会が22日、市役所静岡庁舎で開かれ、協議会会長の増沢武弘静岡大特任教授は、椹島より上流部の河岸林について「川辺の景色は南アルプス地域の財産」と述べ、樹木群への影響を考慮するよう求めた (12/23静岡、毎日)
静岡大工学部の真田俊之准教授が、音波を使って液体の中で気泡を発生させる方法を開発した (12/22中日、29静岡)
東海道と浮世絵をテーマにしたシンポジウムがこのほど、静岡市葵区の市民文化会館で開かれた静岡大の本多隆成名誉教授は県内の峠や宿場町について解説した (12/22静岡)
まちづくりの指針となる次期総合計画の査定に向けて焼津市は21日、総合計画の在り方に関する検討会議を立ち上げた。会長に選任された日詰一幸・静岡大人文社会科学部教授は「焼津の独自性を生かした総合計画に向けて、どういう取り組み方がいいのかを考えていきたい」と呼びかけた (12/22静岡)
静岡吹奏楽団の第38回定期演奏会が23日浜松で、27日静岡で開催 演奏会は団員80人以上が2部構成で計6曲を披露する 情報学部4年の大高祥裕さんは、「パワフルな演奏や音色に注目して欲しい」と演奏会の見どころを語った (12/21静岡)
静岡大 小山教授(火山学)に聞く 富士山で噴火があるとしたらマグマ噴火だが、小規模な噴火の予知は難しい 富士山で過去に発生した状況からシェルターでは防げない 登山という行為のリスクを周知するため、啓発活動を続ける必要がある (12/21中日)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑬県内に平地が少ないのはなぜ?』道林克禎・静岡大理学部地球科学科教授 本県に平地が少ないのは、山地が海岸線に張り出していることに加えて、海岸に沿った海底地形が深いことも関係している。駿河湾は湾奥で900メートル、湾口は240メートルに達し湾央を南北に溝状のトラフが延びており、河口付近で土砂が平地をつくろうとしても広がらない (12/21静岡)
『静岡発こう読む』日詰一幸静岡大教授 年の瀬 これからの日本にとって大切なことは、選挙権を持つ若い人々が、「良き有権者」として育って行くことだ そこに日本の未来を託してみたい  (12/20中日)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 織田信長が自らも舞ったとされる「幸若舞」は全国で唯一福岡県みやま市に伝わる国の重要無形文化財「幸若舞大頭流」しかない 越前町で復活したという幸若舞も見てみたい 歴史の継承はよろこばしい (12/19中日)
『9.19から考える』日詰一幸・静岡大教授(行政学)に聞く 安保保障関連法が成立してから19日で3ヶ月 参院選では、有権者にとって改めて考える重要な機会となる 民主主義を守るために立ち上がる若者や女性が多く生まれたことは日本の将来にとって大きな希望だ (12/19朝日)
静岡市は18日、津波防災地域づくり法に基づく推進計画を検討する協議会(会長・岩田孝仁静岡大防災総合センター教授)の第3回会合を開き、県が同法に基づき指定する「津波災害警戒区域(イエローゾーン)」について、市は不確定要素が多いとして判断を保留する方針を報告した (12/19静岡)
島田市内の小中高生が描いた人権啓発ポスターの展示会が17日から開催 静岡大附属島田中2年の萩原宏哉さんが優秀賞に入賞した (12/18静岡)
静岡大教育学部の塩田真吾准教授がLINEの運営会社と協力して開発した子供向けカード教材が、情報モラル教育に効果的な指導法を模索する教育現場の注目を集めている 静岡大では11月下旬、LINE担当者が講師を務め、教員志望の学生に向けてカードを活用してSNSに関する指導者養成の講座が開かれた (12/18静岡)
10月から県立大と静岡大に短期留学していた中国浙江省の留学生12人が17日、県庁に西田郁夫文化・観光部長を訪ね、留学の成果を報告した。 本県と浙江省は短期留学の相互交流を2008年から実施している (12/18静岡)
「焼津未来創生総合戦略」の推進に向けて、市は17日、静岡大など関係11団体と連携協定を締結した 産官学が一体となり、人口減少の克服、活力あるまちの創出、地域経済の発展などを目指す (12/18静岡)
静岡新聞朝刊に小説「家康」を連載中の直木賞作家安部龍太郎さんが市内で講演 2014年に解体寸前だった彫刻家御宿さんのオブジェを安部さんや美術家の白井嘉尚静岡大教授ら友人、知人が「救う会」を立ち上げ、買い取って静岡市に寄贈 10月下旬に市民文化会館前広場で除幕式が行われた (12/18静岡)
『時評』小山眞人静岡大防災総合センター教授 火山監視機関である気象庁は噴火現象の様式・規模を解釈し危険度を推量するのが苦手 予知に依存しすぎる火山防災はリスクを高める 現象の解釈と被害予測に全力で取り組むことで被害を最小限に抑えることができる 気象庁に他の組織との人事交流の動きが感じられないのは残念 (12/17静岡)
日本政策金融公庫が公募した「第3回高校生ビジネスプラン・グランプリ」の第1次審査で、静岡大農学部の河岸洋和教授と信栄製紙が支援している県立富岳館高の農業クラブ・キノコ研究班の11人が作成したプラン「究極のエコ資材の可能性~被災地の法面緑化~」が最終審査会の出場権を得た  (12/17静岡)
宇宙エレベーターの研究開発を進める静岡大工学部が2016年に打ち上げ予定の超小型人工衛星に搭載する宇宙通信への無線予備免許を付与したと発表 同大山極芳樹教授の研究による「テザー」と呼ばれるワイヤを宇宙空間に伸ばす検証実験で、同大は無線を通じて人工衛星から発信される情報を地上で取得する (12/16静岡)
静岡市出身で河川工学の世界的権威、高橋裕東京大名誉教授が15日、母校の静岡高で講演した。 高橋さんは1944年に旧制静岡中を卒業、旧制静岡高(現静岡大)、東京大第2工学部へ進んだ 今春、優れた科学技術者に贈られる日本国際賞を受賞 (12/16静岡)
『清流』戦国史研究科者の小和田哲男静岡大名誉教授によると、戦国時代には武将の妻が公の場で政治に対して意見を言うことがあったという 遠州の女城主井伊直虎もそのひとり 安倍晋三政権が女性活躍推進政策を打ち出し、戦国の世と同様の役回りを女性に求めているのか (12/16静岡)
『18歳選挙権 未来を拓く 第1章始動②』文部科学省が18歳選挙権の導入に向けて作成した副教材を県教委も活用を求めているが、教員養成講座で主権者教育の講師を務める静岡大の井柳美紀教授は「表層的な指導にとどまる可能性がある」と指摘 「明らかな偏向があってはならないが、教員の積極的な指導を社会が受け入れていくことが必要」と強調した (12/16静岡)
「テレビの父」故高柳健次郎氏を記念し、電子科学分野の優れた県内の研究者を表彰する「高柳賞」を静岡大学術院工学領域の石田明広教授が受賞 おおむね40歳以下の研究者が対象の高柳研究奨励賞は 同大の伊藤哲准教授、浜松ホトニクスの垣本晃宏研究員、同大の狩野芳伸教授、同大の光野徹也准教授に贈られた (12/15中日)
東日本大震災の復興の現状と継続的支援の必要性を考える「いわて三陸復興フォーラムin静岡~新たなふるさとづくりに向けて~」が18日開催 「東日本大震災津波の教訓をいかした災害に強い地域づくり」をテーマに岩手・静岡両県知事と静岡大防災総合センターの牛山素行副センター長(教授)が鼎談する (12/15静岡)
JA静岡中央会は、環太平洋連携協定(TPP)発効後の本県主要農畜産物への影響について、JAグループと静岡大の土居英二名誉教授が、輸入が増えて価格が下落し、生産が減少するという想定で、品目ごとに独自試算し発表した  (12/15静岡、毎日)
2016年の年賀状受付が15日、全国の郵便局で一斉に開始 静岡中央郵便局のイベントでは、静岡大吹奏楽団による正月メドレーの演奏等が披露された (12/15静岡)
島田市は2017年度の施行を目指す自治基本条例についてのシンポジウムを開催 日詰一幸静岡大教授などが自治体の意思決定に関わるための制度を作り上げる重要性を指摘し、講演 市民約70人が聴講した (12/13静岡)
地域の文化活動や奉仕活動に積極的に取り組む青少年や団体を称える浜松市「青少年の表彰」で、静岡大1年石堂順也さんが善行賞を受賞した (12/12中日)
『紙つぶて』小和田哲男 静岡大名誉教授 鰻の蒲焼は昔どのように食べたか 信長が食した蒲焼は、鰻を串焼きにして丸焼きにして一口サイズに輪切りにしたもので、現在の蒲焼の方がはるかにおいしい (12/12中日)
静岡大との交流事業で静岡市を訪れているインドネシアのガジャマダ大の学生と教員計3人が11日、同市の国土交通省静岡河川事務所で、日本の災害発生状況や防災について学んだ (12/12静岡)
ノーベル物理学賞の研究を支える観測施設「スーパーカミオカンデ」の"一大建設プロジェクト"を成功に導いたのは静岡大理学部地球科学科で地質学を学んだ技術者、太田洋文さんだった (12/11静岡)
「ぼうさい甲子園(1・17防災未来賞)で県内から、静岡大教育学部藤井基貴研究室が「ぼうさい大賞」に選ばれた 2012年度の「教科アイデア賞」、昨年度の「優秀賞」に続く受賞 (12/11毎日)
静岡大で性的少数者(LGBT)や支援者が今春結成したサークル「グランディオーゼ」が、同大図書館で初の展示企画を開催 当事者の現状を紹介し、存在を知ってもらうのが狙い (12/9静岡)
静岡大 学生支援センター准教授宇賀田栄次氏は学生たちと一緒に「静大フューチャーセンター」の取り組みを進めている。昨今、大学教育では、教員が「何を教えたか」ではなく、学生が「何ができるようになったのか」が問われている 地域に大学が「どう貢献したか」ではなく、地域が「何ができるようになったのか」「地域がどれだけ地力を発揮できたか」が問われることになる (12/8日経)
学校教師の教材作りなどを支援する事業の立ち上げを、常葉大や静岡大の教育学部の学生たちでつくる学生団体「ペアレンツスクール」が進めている。副代表の静岡大3年鈴木爽花さんは「J教師を目指すにしても、忙しくしていては子どもと向き合えない。仕組みを変えたい」と考えた (12/8朝日)
科学の甲子園ジュニア全国大会が都内で開催 静岡大附属浜松中学校などでつくる静岡県チームは5位だった 大会は科学好きな子供を増やそうと価格技術振興機構(JST)が2013年から開催し、今回は3回目 (12/7中日)
静岡大の上田邦義名誉教授は、来年没後400年を迎えるシェークスピアの作品を能で演じる台本を完成させた 8日には日本語版「ロミオとジュリエット」が東京都内で公開される 「来年はシェークスピアが生まれた英国でも公演したい」と意気込みを語った (12/7静岡、中日)
「平成27年度しずおか新聞感想文コンクール」の審査結果が発表された 最優秀賞小学生の部(静新会会長賞)を、静岡大附属浜松小5年壬生久葵さん、中学生の部(静岡新聞社賞)を同大附属静岡中3年の檜皮ゆかりさん、優秀賞中学生の部を同大附属静岡中3年細井芹香さん、奨励賞小学生の部を同大附属浜松小4年坂神鋭篤さん、中学の部を同大附属島田中2年望月春花さんが受賞した (12/8静岡)
第77回東海学生駅伝対校選手権大会が6日、知多半島で行われ、静岡大Aが6位に入った 2区では4年生の中西玄気選手が区間新記録の快走を見せ、アンカーの静岡大4年の祖川昌也さんは「毎年続いてきた入賞は果たせた」と今後のチームに期待した オープン参加の静岡大Bは19位でゴールした (12/7中日)
富士市富士町の市交流プラザで6日、「まちなか哲学カフェ」が開催 40歳代の29人が参加した 静岡大の竹之内裕文教授(哲学)は「目の前の問題を掘り下げること」で意見の違いから考えを深めることができる と語る (12/7読売)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑫土のにおいの正体は?』藤原健智・静岡大理学部生物科学科教授 土の匂いの正体は、ジオスミンという化学物質で、土の中にすんでいる放線菌というバクテリアが作っている (12/7静岡)
鈴木梅太郎博士顕彰会は5日、中高生の理科研究などを対象にした「第62回鈴木賞」の授与式を開催し、静岡大附属浜松中2年坂神練丞さんが「シラスに混じる小さな生き物と海の塩分の濃さは関係するの?Part5」で、中学の部正賞を受賞した (12/6静岡)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 沼津市の高尾山古墳 遺跡保存問題に関わってきたが、研究者だけが保存を訴えてもダメだったが、今回は貴重な文化財を残そうという市民が中心となったことが好結果につながった (12/5中日)
吉田町教委の「ラーニングプラン事業」は、村山功静岡大教授の指導の下、学習指導要領が求める「身につけたい力」を明確にし、学力テスト分析の結果から弱点を補う授業に注力する (12/4静岡)
ふじのくに芸術祭2015音楽・舞台芸術部門「合唱コンクール」がグランシップで開催 静岡大混声合唱団が奨励賞を受賞した (12/3静岡)
静岡大は10日、浜松キャンパスで「アントレプレナー講演会」を開催 アイエイアイの石田徹社長が「ものづくり企業の挑戦 産業用ロボットで、静岡から世界市場を切り開く」と題して講演する (12/3日経)
県発明協会と静岡市こどもクリエイティブタウンは県内の小中学生対象の第63回県学生児童発明くふう展、第38回県未来の科学の夢絵画展の入賞者合わせて58人を発表し、表彰  静岡大附属浜松小4年の斎藤七望さんが県発明協会会長賞を受賞した (12/2静岡)
高大連携推進シンポジウム「変わる!静岡県の教育」が開催され、静岡大の石井潔副学長ら教育関係者4人が参加 石井副学長は、静岡大が年間80件ほど開いている高校への出張授業や理数系生徒を対象にした実験講座などの高校と大学の連携事例や課題を報告した (12/2静岡)
『黒潮』国立大の組織改革 文部科学省の国立大学法人評価委員会で10月、国立大86校のうち静岡大を含む26校で、2016年度に人文社会科学系学部の組織を見直すことが明らかになった (12/2静岡)
一般社団法人「報徳同栄会」は静岡大の小和田哲男名誉教授を講師に招き、講演会を開催 小和田教授は「信長・秀吉・家康 3人の天下人に学ぶ『勝つ』戦略」と題し三英傑の経営戦略を紹介 約150人が聴講した (12/1静岡)
東海学生サッカーリーグ一部で、8位の静岡大と、9位の静岡産業大は二部との入れ替え戦に勝ち、ともに一部残留が決まった (12/1中日)
里山で環境整備に取り組む「谷津山再生協議会」と国際ソロプチミスト静岡は、谷津山で自然の観察会を開いた 静岡大の学生や高校生らも参加し、地域の自然への理解を深めた (12/1静岡)
12月5日の第16回県市町対抗駅伝出場選手団が結団式を開催 静岡大附属静岡小6年の小森悠紳さんも選手団として参加した (11/30静岡)
『おちゃのこサイサイサイエンス』⑪「乾」電池と呼ばれる理由は? 乾電池の原型は電解液を使っていたが、電解質を個体のよう扱うことが可能になり、対比して「乾いた電池」と表現された ドイツのガスナーとほぼ同時期に日本人、屋井先蔵も開発に成功している (11/30静岡)
野球の東海学生リーグ入れ替え戦最終日 2回戦 1部8位の静岡大対2部3位の学泉大は1対1で、静岡第1勝1分けとなり、静岡大は1部残留となった (11/29静岡)
静岡大理学部の木崎暁子准教授の研究室など有志でつくる「静岡植物科学クラブ」は12月13日、20日、中高生を対象とした実験講座「植物ミクロの世界を探る」を同大で開催 (11/29静岡)
「産業フェアしずおか2015」がツインメッセで開催 静岡大人文社会科学部3年の辻村勇祐さんは静岡茶などを練りこんだ洋菓子「しずおかメレンゲ」の商品化を目指し、試食で紹介した (11/29中日)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 女性蔑視の諺もあった時代、戦国大名の妻は、副社長とも言うべき立派な共同経営者でもあり、今で言う「意見」を妻として「異見」していたことがわかる (11/28中日)
静岡市駿河区は、磯部正己区長と静岡大などの学生12人の意見交換会「区長とまちみがきセッション」を開いた 市の人口減少対策をテーマに4つの課題で意見交換し、インターネットなどでの情報発信の方法を話し合った 他の回と合わせ、本年度中に具体案をまとめて市に提出する (11/28中日)
静岡大イノベーション社会連携推進機構は12月10日、第14回アントレプレナー講演会「ものづくり企業の挑戦」を浜松キャンパスで開催 短軸・直交型ロボット分野で国内トップシェアのアイエイアイの石田社長が「産業用ロボットで静岡から世界市場を切り開く」をテーマに講演する (11/28静岡)
日経BPコンサルティングは「大学ブランドイメージ調査2015~16(北陸・東海編)」をまとめた   東海・北陸7県にある65主要大学について順位付けされ、静岡大学は前年と同じ6位となった (11/27日経)
静岡大工学部化学バイオ工学科の平川和貴准教授が、26日、がんの光線力学的療法で活用が期待される新たな化合物(光増感剤)を開発したと発表 今後は浜松医科大とも連携して実験を進め、7年後の実用化を目指す (11/27中日)
静岡大などの1~3年生27人が企画運営する、企業と就活生の交流イベントを就職支援財団の事業の一環として開催した 少人数や事前の下調べなど質問しやすい雰囲気作りに工夫していた (11/26静岡)
静岡大附属特別支援学校の中等部と同大附属幼稚園が24日、同園で劇やゲームで交流会を開催 中学部の波平佳也乃さんは、「園児が笑顔をみせてくれてうれしかった」と語った (11/26静岡)
静岡大の伊東幸宏学長らは25日、県内与党議員と国会内で会談 卒業生の約半数が県内であることや、地元企業や自治体と連携して地域課題の解決に取り組む人材育成を強調した (11/26静岡)
県教委は、教育や学術、スポーツ、文化振興などに貢献した14個人、4団体を表彰した 全日本少年少女空手道選手権5年女子組手優勝の静岡大附属静岡小5年の橋本鈴江さんも功績を認められて受賞 (11/25静岡)
『時評』楊海英 静岡大教授 「テロとの共闘」が宣言されたが、ウイグル人のような小数民族が弾圧され、反テロ名目の権利侵害を起きることを憂う (11/25静岡)
県教委は24日、学力向上推進協議会(会長・村山功静岡大教授)を開き、協議会の報告書案や今後の方向性を議論 学校と地域、家庭一体の「学びの連結」による取り組みを一層席欲的に推進すべきとの認識で一致 (11/26静岡)
『キーパーソン・最前線』木村飲料(島田市)静岡大 木村 英文社長 2006年発売の「わさびラムネ」や7月発売で早くも30万本出荷している「うなぎコーラ」 大手企業を正反対のことをやり続けながらアイテム増で生き残りを図っている (11/25静岡)
青少年に国際交流の機会を提供しようと、中高生のいる一般家庭が静岡大の留学生を半日受け入れて交流する、市の「ホームビジット」事業が22日初めての試みを行った (11/24静岡)
『静岡大 読売講座』連続市民講座「<生きる>を考える」の第4回講座が22日開催 農学部共生バイオサイエンス学科教授(哲学)が「<死>とともに生きる~死ぬとは?生きるとは?」と題して講演 約18人が聴講した 最終回は来年1月9日 (11/23、28読売)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑩真空を熱し続けるとどうなる? 真空は約2兆度で相転移を起こし、「クォーク・グルオン・プラズマ状態」と呼び、宇宙誕生直後は、この状態だったと考えられる (11/23静岡)
『静岡発こう読む』日詰一幸静岡大教授 13日のパリ同時多発テロを受け、テロ事件を乗り越えるには、人種・民族、宗教を超えた市民間の連携が必要 「戦争」ではない再発の防止に力を尽くして欲しい (11/22中日)
静岡大では、大学当局や内定を得た大学生らによる「就活サポートプログラム」が学内で開始 キャリアカウンセラーの杉山孝さんはセミナーの目的を自己分析や世の中の企業を探す助言をし、教育学部3年の松田真由子さんは「就活を自分お成長につなげたい」と話す (11/21朝日)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 再来年のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」に向け、浜松市は観光客誘致や地域活性化などの関連事業に1億円余の補正予算を組む 直虎を広く知ってもらえることや井伊谷城跡の整備も進められることに期待 (11/21中日)
9月の茨城県の鬼怒川堤防決壊を受け、静岡県は20日、袋井の太田川と原野谷川の「タイムライン(事前防災行動計画)」の策定に向けた初の検討会を開催 委員長に就いた静岡大防災総合センターの牛山素行教授は、「何をしなければならないかのチェックリストとして考えるべき」と指摘 (11/21静岡)
静岡茶を使ったタブレット菓子「Samurai」を、県立大食費栄養科学部4年の山田瑞己さんが静岡大と常葉大の友人に呼びかけ、開発した (11/20中日)
『高尾山古墳を考える』高尾山古墳の現地保存と道路建設の両立を検討する有識者協議会の第2回会合が19日開催 市は古墳を迂回する道路変更案を9案提示 協議会はそのうち3案を高く評価し、今後重点的に検討すると決定 篠原和大静岡大教授・日本考古学協会理事等が傍聴した (11/20毎日)
静岡市選挙管理委員会は19日、来年6月の参院選からの「18歳選挙権」の啓発活動を静岡大で実施 選管事務局の職員6人が構内の食堂前で啓発のチラシを配布し、投票を呼びかけた 理学部1年の山口達矢さんは「面倒な面もあるが、国民としての責任を果たしたい」と話した (11/20静岡)
放送大静岡学習センターは22日「いのちの食文化」と題した公開講座を開催し、静岡大の森誠名誉教授が講師を務める (11/20静岡)
小山真人静岡大教授らが19日、伊東市役所での会見で、伊豆半島の世界ジオパーク認定時期が2018年春以降に先延ばしになることを明らかにし、年内の「世界ジオ加盟認定」は無理となった (11/20朝日、毎日、中日)
『この人』静岡大学大学院1年長谷川広典さん24歳 二科展のポスター部門で2013年に大賞、14、15年に特選を受賞し、29日まで初の個展を開催中 「デザインに関わりながら、自分と社会の接点の中で人の心を揺さぶれるような仕事をしたい」と目標を語る (11/19静岡)
『時評』静岡大防災総合センター岩田孝仁教授 日本社会の人口の高齢化は20年ごとに倍増している これからの高齢化社会の防災力には若者の活動参加が必要 (11/19静岡)
静岡大浜松キャンパスなどの浜松市内の大学生ボランティアグループ「WISH」が10月から和田小学校の授業に参加 週1回、教諭を補助するかたちで児童らに寄り添い、市内の小学校と連携し、外国にルーツを持つ子どもを就学前後に支援している (11/19中日)
堆肥製造業の富士見工業は、静岡商工会議所、静岡大との産学連携事業として、高温や乾燥に強くなるバラ専用の活性剤「サーモテック」を開発 昨年発売した農家向け商品に続き、家庭のバラ栽培向けに特化した (11/19静岡)
静岡大は、2016年4月に浜松キャンパスの情報学部に「行動情報学科」を新設する 文系と理系の知識を融合して情報活用能力を養い、ビッグデータの活用などに適した人材を育てる (11/18日経)
叙位叙勲 17日 従位瑞宝双光章 元静岡大学務部長三井田勝氏(71)東京都練馬区光が丘(10月19日死去) (11/18静岡)
中部電力浜岡原発の再稼働に反対する県内25の市民団体が17日、実行委を代表して伊藤通玄・静岡大名誉教授が川勝平太知事宛の署名、17万2403人分を県の担当者に手渡した 提出に先立ち、呼びかけ人の林弘文静岡大名誉教授は「浜岡原発は一刻も早く廃炉にする必要がある」と述べた (11/18静岡、毎日)
静岡大工学部のものづくりに関する研究を企業に紹介する「共同研究希望テーマ説明会」が静岡で開催 県内の企業関係者ら90人が参加し、工学部機械工学科の酒井克彦准教授らが研究内容を解説した 静岡大イノベーション社会連携推進機構の担当者は「企業との連携を一層進めたい」と語る (11/17中日)
厚生労働省の「健康寿命をのばそう!アワード」が16日発表され、中高年対象の「自立体力テスト」や「自立体力トレーニング」を静岡大と共同開発し、普及を目指す取り組みをしている湖西市のスポーツ用品製造業「羽立工業」が厚労省老健局長優良賞(企業部門)に選ばれた (11/17静岡)
バレーボールの県大学リーグで14日、男子4~6位決定戦で静岡大対常葉大静岡は2対0で静岡大、静岡大対日大国際は2対1で静岡大が勝利 女子準決勝で静岡産業大対静岡大が2対0で静岡産業大、同3位決定戦は常葉大浜松対静岡大が2対0で静岡大は負け、静岡大は4位となった (11/17静岡)
静岡大電子工学研究所の創立五十周年記念式典と祝賀会が16日浜松市で開催 約100人が出席し、 伊東幸宏学長や三村秀典所長が光画像科学技術の最先端を担う拠点としての決意を新たにあいさつした 式典に先立ち、東北大電気通信研究所の大野英男所長による記念講演も行われた  (11/17静岡、中日)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑨放射線は何種類あるの?』大矢恭久・静岡大学術院理学領域准教授 放射線には、アルファ線、ベータ線など5種類がある 約46億年前に地球が誕生してから生物の進化や人類の存在に大きく関わっている (11/16静岡)
静岡大で「キャンパスフェスタin静岡」が開催 学生と教職員の研究成果を展示や、実験の体験会や体験コーナーなども好評 「静大祭」「農学祭」も14、15日同時開催 (11/15静岡)
2002年サッカーW杯日韓大会でトルシエ日本代表監督の通訳を務めたフローラン・ダバディさんがパリ同時多発テロを受けて講演内容を急遽変更して学生らの前に母国を思い、沈痛な胸の内を語った  (11/15静岡)
静岡市の「しずおか"おまち"でWinter Festival」が20から開催 商店街関係者や静岡大3年の秋山遼太郎さんなどの学生が中心市街地の活性化に取り組む「I Love しずおか協議会」が毎冬企画し、今年で6年目 (11/15毎日)
静岡市と市茶業振興協議会、市タクシー協議会などは14日、「お茶のまち静岡市」をPRするラッピングタクシーの運行開始式を開催 静岡大の伊藤文彦教授が「静岡市のお茶」をイメージして黄緑色のタクシーをデザインし、初公開された (11/15静岡)
県内の小中学生を対象とした「こども環境作文コンクール」の表彰式が14日開催され、静岡大附属島田中1年の水木美晴さんが県教育長賞を受賞した (11/15静岡)
『イから未来へ 静岡大電子工学研究所50周年 上』静岡大大学院修了の加藤誠氏が代表を務める「パパラボ」は光創起イノベーション研究拠点棟の研究室で静岡大の下平美文研究室と共同で5年かけて色の微妙な違いをデータ化するカメラ式色彩計を開発した 高柳手法のチーム研究が革新を生んだ (11/15中日)
静岡大の電子工学研究所が1965年全国の新生大学理工系で初めて、当時の文部省が認定する「大学付置」の研究所として設置されてから50周年 2013ねんい、浜松医科大、光産業創成大学院大、浜松ホトニクスと共同で「浜松光宣言に調印」 光研究をけん引し最先端で輝き続けている (11/15中日)
『イから未来へ 静岡大電子工学研究所50周年 上』静岡大の電子工学研究所が1965年の創設から50周年を迎えた研究所は世界で初めて「イ」の字を映し出し、「テレビの父」と呼ばれる故高柳健次郎の研究室の原点に誕生 中西洋一郎名誉教授は、今も"高柳イズム"として研究者の間に高柳手法が息づいているとしみじみ語る (11/13中日)
静岡大は12日、「地域連携による女性研究者支援」と題した男女共同参画シンポジウムを同大にて開催 2013年度から文部科学省の「女性研究者研究活動支援事業(拠点型)」の採択を受け、進めてきたプログラムの成果報告などが同大の沢渡千枝副学長などからあり、教職員や学生ら約100人が聴講した  (11/13静岡)
『家康公顕彰400年』「第1回徳川記念財団コンクールin静岡徳川家康公顕彰四百年記念作文コンクール」の乳腺作画12日発表された 静岡大附属静岡中2年加藤穂乃香さんが家康賞、同中1年の芝田敦史さんが浜松市長賞、同大附属静岡小1年の土屋侑大さんが静岡商工会議所会頭賞を受賞した (11/13静岡) 
「第5回静岡大学ビジネスコンテスト」が12日同大浜松キャンパスで開催 同大情報学部3年の井尾滉亮さん渡辺優樹さん山口修造さんのチームが優勝した 10分間で発表して経営コンサルタントや企業関係者らの審査員9人が評価して順位を決めた (11/13中日)
「宇宙エレベータ」と同様の原理を使った技術を競う小中高生対象の競技会が東京都内で開かれた 静岡大工学部とゼネコン大林組の共同開発などでは、2050年に実現させる見通しを示している (11/12中日)
静岡大発ベンチャー企業「サウンド・コンシェルジュ」と防音施工の日本板硝子環境アメニティは、会話漏れの不安を解消する技術と装置を共同開発 プライバシー保護が必要な場面での効果に自信を示している (11/12中日)
静岡大附属幼稚園は11日同園で、「自然環境をいかした保育」をテーマにした本年度の保育研究協議会を開催 県内各地から教諭や保育士ら約150人が参加し、充実した遊びに導く環境づくりや働き掛けの手法について意見交換した (11/12静岡)
「I Love しずおか協議会」は11日、静岡大などの学生らがサンタクロースやトナカイに扮して「しずおか"おまち"でウィンターフェスティバル」をPRし、多くの市民を巻き込んで"おまち"を盛り上げる (11/12静岡)
静岡大教育学部音楽家在学の学生有志で作る演奏ボランティアサークル「ほのぼーの」が蒲原生涯学習交流館主催の市民向け生涯学習講座の秋の演奏会で、合唱や楽器演奏など約20曲を披露 講座の受講生と地域住民らが演奏を楽しんだ   (11/12静岡)
静岡大大学院1年の長谷川広典さんが29日までの土・日曜日、二科展などに向けて制作したポスター15点を集めた個展を清水区のギャラリーSUN(サン)で開催 長谷川さんは2013年度に二科展デザイン部A部門で大賞、14、15年度は2年連続特選を受賞している (11/12静岡)
『時評』牛山素行静岡大防災総合センター副センター長・教授 自治体の防災部署は、人員、専門性ともに厳しい状況であり、静岡大でも11年から静岡県と連携し「ふじのくに防災フェロー養成講座」を実施している 人材の養成は不可欠である (11/12静岡)
日本学術会議中部地区会議の学術講演会「静岡大学で語る医学」が13日静岡大浜松キャンパスで開催 日本人初の女性宇宙飛行士で日本学術会議副会長の向井千秋さんが「宇宙飛行から学ぶ健康増進」と題して講演 静岡大の川人祥二教授と久木田直江教授も登壇した (11/12、11/14中日)
MRJ(三菱リージョナルジェット)が初飛行を無事成功したことを受け、三菱重工OBで52年前にビジネス機「MU2」の設計を担当した静岡大卒93歳の技術者大野田勝行さんは「きれいに上がった」とわがことのように喜んだ 大野田さんは当時、零式艦上戦闘機(零戦)の設計者で、隠居していた故・堀越二郎から刺激を受けたと語る (11/11中日)
報徳同栄会は27日、静岡大名誉教授の小和田哲男氏を講師に招き、政経講演会を開催する 演題は「信長・秀吉・家康 3人の天下人に学ぶ『勝つ』戦略」 (11/11静岡)
静岡県は5日、IT(情報技術)を活用した次世代技術IoT(インターネット・オブ・シングス)の産官学研究組織「県IoT活用研究会」を設立 会長に伊東幸宏学長が就任した 企業や産業支援機関など84社・団体が参加し、産業の高度化や企業関連系の推進を目指す方針を確認 (11/6朝日)
第59回日本学生科学賞の県審査を兼ねた県学生科学賞の審査が行われ、最高賞にあたる県知事賞を静岡大附属島田中1年の寺尾皓太郎君が受賞、県教育長賞に同大附属島田中3年の豊田剛史君、県科学教育振興委員会賞に同附属静岡中2年の竹内希海さん、同附属島田中1年、岩本しおりさんが受賞した (11/6読売)
学校運営に地域が参加するコミュニティースクール(CS)の在り方を考える「地域とともにある学校づくり」推進フォーラムが2日開催された コーディネーターを務めた静岡大の山崎保寿教授は「CSは拡充期、活用期に入った 地域循環型の取り組みとして展望できるなどと総括した (11/5静岡)
県教委の有識者会議「中学校夜間学級(夜間中学)等検討委員会」(委員長・武井敦史静岡大大学院教授)の初会合が4日開催 主に外国人の児童生徒のために実態に即した多面的な支援が必要との認識を共有した (11/5静岡)
『弾ける世代を深くDee Pop』静岡大大学院生鈴木智子さんが代表理事を務める大学生発行無料情報誌「静岡時代」と静岡新聞社が共同で実施した、防災意識に関するアンケート調査で、同大1年の寺島美香編集部員は、若者たちは、「共助」への意欲はあるが事前の備えや防災訓練には消極的であるという調査結果に危機感を募らせた  (11/5静岡、静岡)
『大自在』静岡大大学院の稲垣栄洋教授は近著「たたかう植物―仁義なき生存戦略」で、植物による適者生存の世界を紹介している (11/4静岡)
東豊田こども園で2日、静岡大の学生が親子で雑紙を使ってはがきを作るイベントを開催 同大教育学部で幼児教育を学ぶ学生11人がはがきの作り方を説明し、園児10人と保護者が参加した 同大が取り組む「雑紙回収率アップ事業」の一環  (11/4静岡)
静岡大で哲学を学んだ卒業生や教員らによる「静岡哲学会」大会が3日開催 「医療における意思決定と子の福祉」をテーマに、白井千晶静岡大准教授ら4人がシンポジウムで意見交換し、研究発表を行った (11/4静岡)
『広告』静岡県内国公立4大学合同進学相談会(願書配布会)  11/7浜松キャンパスで秋季オープンキャンパスを開催 (11/4中日)
秋の叙勲で小島英夫(79)静岡大名誉教授が、核融合全体像を統一的に説明したとして、瑞宝中綬章(教育研究功労)を受章した (11/3静岡、読売、毎日)
静岡大附属静岡中学校で2日、人口減少対策の指針を定めた静岡市総合戦略について学ぶ授業が開かれ、3年生79人が市企画課の前田誠彦課長を講師に招き、学んだ 望月涼太君や高田由莉さん、山本奈央さんらが魅力のある大学や施設を課題に挙げた (11/3静岡、中日)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑧富士山のマグマはどこからやってくる?』石橋秀巳・静岡大理学部地球科学科講師 富士山直下では、地下150㌔㍍に沈み込んだ太平洋プレートから放出された水が浅部のマントルで岩石と化学反応を起こし、マグマを発生させる (11/2静岡)
県統計協会は、静岡大の学生の対象に統計出前講座「産業連関分析の基礎について」を同大附属図書館で開催 経済学部の2年生ら32人が出席した 同協会の講座で大学生を対象にした県内開催は初めて (11/2静岡)
『静岡大読売講座』連続市民講座「<生きる>を考える」の第3回が31日開催 久木田直江・同大人文社会科学部言語学科教授 (西洋中世文学)が「医療と身体を考える~図像から読み解く西洋中世医学の文化史~」と題して講演 約150人が聴講した (11/1読売)
『光の不思議な世界 静岡大・中日新聞連携講座』第2回のテーマは「瞳をキャッチ~近赤外光を利用した瞳孔検出技術・視線検出装置の開発」 同大大学院総合科学技術研究科の海老沢嘉伸教授が講演する (11/1、11/6中日、)
『広告』秋の静大 インフォメーション 秋季オープンキャンパス 静大祭in浜松 テクノフェスタin浜松 静大祭・農学祭 キャンパスフェスタin静岡 (11/1中日)
静岡大学職員 山下晃司 仕事や人生で迷いがあると時代小説を読む 特にお薦めなのが池波正太郎の「錯乱」 一国一城の主・リーダーとしての判断力、胆力、断行力などは非常に参考になる (11/1中日)
馳浩文部科学相は30日、自民党県連西部地区党員・党友の集い(浜松市)での講演に先立ち、市内の静岡大などの各研究施設を視察 各施設で研究者を激励した (10/31静岡)
『光の最先端 静大電子工学研究所50年』静岡大などが打ち出した「浜松光宣言」の次なる50年に向けた光研究の展望を静大電子工学研究所の三村秀典所長に聞く (10/31静岡)
叙位叙勲 従四位 静岡大名誉教授松尾正一氏(96)浜松市中区和知山(10月4日死去) (10/31静岡)
静岡大は29日、2016年度一般入試の学生募集要項を発表した  (10/30静岡)
富士宮市の県立富岳館高キノコ研究班が、第66回日本学校農業クラブ全国大会のプロジェクト発表会で3度目の優秀賞を獲得した 同班は、東日本大震災の被災地でのり面緑化に取り組んだ成果を披露し、静岡大や地元の製紙会社が被災地では国や土木業者などが研究活動を支えた (10/30静岡)
コーヨー化成は市内のバラ農家、静岡大、県工業技術研究所の協力を得て、関東経済産業局から「地域産秒資源活用事業計画」の認定を受けた 市内産バラ抽出エキスを活用した関連商品の開発に5年計画で取り組む (10/30静岡)
『光の最先端 静大電子工学研究所50年』光産業のベンチャー企業「ブルックマンテクノロジ」がNHKと共同開発を進めている高感度8Kカメラに使われるセンサーは本年度中にも浜松から世界で初めて商品化される 青木徹教授が研究する放射線検出器を開発する「ANSeeN」も大学発ベンチャーの一つ (10/30静岡)
『光の最先端 静大電子工学研究所50年』「自動ブレーキは点で光を当てるが、車の自動運転に応用するなら、"面"に広げなくてはならない と、開発中の3Dカメラを前に静岡大電子工学研究所の川人祥二教授は語った (10/29静岡)
2016年用年賀はがきの販売が全国一斉にはじまり、静岡中央郵便局では静岡大吹奏楽団のミニコンサートなどで販売開始イベントが開かれた (10/29静岡)
『光の最先端 静大電子工学研究所50年』浜松ホトニクス中央研究所の山下豊研究主幹は「脳に入って戻ってくる光を解析し、脳や血管の状態が分かる」と説明 同社と連携して浜松医科大も光医療の研究に取り組み、早期発見が自宅で簡単にできる予防医療の習慣化を目指している (10/28静岡)
静岡市は11月22日、留学生を家庭に半日受け入れて交流する「ホームビジット」を初めて実施する 10月に留学したばかりの静岡大の留学生13人が参加予定で、国籍はベトナム、チェコ、インドネシアなどさまざま 中高生のいる受け入れ家庭7組を募集している (10/28静岡)
静岡大卒業生の美術作家平川渚さんの作品展が27日から清水区の大法寺にて開催 平川さんは期間中同寺に滞在しながらその土地や風土に合ったアート作品の制作に取り組む その土地や風土に合った作品は、その土地の風景と一緒に楽しんでほしいと話す (10/28静岡)
静岡大理学部で29日開催する「サイエンスカフェin静岡」の講師を変更する 体調不良の天岸祥光元学長に変わり青山昭五名誉教授がニュートリノについて講演する (10/27静岡)
「小さな親切」運動県本部の第3回作文コンクールの中学校の部で静岡大附属浜松中3年の壬生遥乃さんが金賞を受賞した 表彰は11月25日県本部のフォーラムで行われる (10/27静岡)
『光の最先端 静大電気工学研究所50年』静岡大浜松キャンパスの「光創起イノベーション研究拠点」は静大、浜松医科大、光産業創成大学院大、浜松ホトニクスが共同運営する研究棟 「世界初」を生む産学官の連携拠点となっている 静大電子工学研究所の三村秀典所長の案内で、研究室へ入ると、同大の佐々木哲朗特任教授がテラヘルツのレーザーで医薬品を分析していた (10/27静岡)
人文社会科学系、教員養成系学部の廃止や組織見直しを求めた6月の文部科学相通知に対し、静岡大など国立大17校の人文系学部長でつくる会議は26日、「人文社会科学の軽視は、わが国における人的基盤を根底から揺るがしかねない」と抗議する共同声明を今夏省に提出した (10/27中日、静岡、)
弓道 東海学生リーグ最終日 男子 静岡大対愛院大は118対98で同最終順位は静岡大は4勝で一位となった (10/26静岡)
静岡大学哲学会は11月3日「医療における意思決定と子の福祉」をテーマにしたシンポジウムを開催 静岡大の白井千晶准教授ら4人が、卵子提供や着床前診断、対話などそれぞれの研究テーマに沿って発表する 同会は同大の教員や卒業生が中心だが学外にも開かれた場である (10/26静岡)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑦カエルが目をつぶる理由は?竹内浩昭・静岡大理学部生物科学科教授 カエルは餌を捕らえ、餌を喉の奥へ送るために、眼球を機能させることのメリットを長い進化の過程で見いだしたのだろう (10/26静岡)
『静岡発こう読む』日詰一幸静岡大教授 14年ぶりに米国サンフランシスコを訪れた IT産業が好調で市内にテッキー(ハイテク業界で働く人)が居住しているため家賃が上昇している 経済的繁栄の陰の住宅問題は日本の大都市でもこのような課題を抱えることになるのではないか (10/25中日)
「麻機遊水地フェスタ(巴川流域麻機遊水地自然再生協議会主催)が24日、同遊水地で開催 解説役の静岡大講師、加藤英明講師は「身近にどんな生き物がいるか知り、正しいつきあい方を学んでほしい」と話した (10/25静岡)
「第34回とうぶつの絵コンクール」の表彰式が24日行われ、審査委員長の白井嘉尚静岡大教授は「動物を観察して得た驚きや喜びが良く表現されている」などと講評した (10/25静岡)
「第16回ライチョウ会議静岡大会」が24日から開催 大会会長の増沢武弘静岡大特任教授は南アルプスのユネスコパーク(生物圏保存地域)登録の意義を解説し、「氷河期の遺存種であるライチョウを通じて貴重な自然を知ってほしい」と呼び掛けた  (10/25静岡)
『この人』静岡大の4年生徳田樹さん 同大の芸術サークルに所属し、男子学生4人で県内学生の芸術作品を掲載するフリーマガジン「NEO ART SHIZUOKA」を今夏創刊した 若い世代の芸術を盛り上げ、「作品を発表する場が欲しい」との周りの声も多いと語る (10/24静岡)
今年の就職活動は日程が繰り下げられた 静岡大教育学部の曽根田光さんは選考日程の見直しに賛成 「内定」後も企業研究を継続するなど、8カ月に及ぶ就職活動に疲れを見せた 人文社会科学部の古川未帆さんは志望先を7月から再検討し、自分を見つめ直しながらいかにペースを保つか問われていたと語る (10/24朝日)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 国連教育科学文化機関(ユネスコ)が、シベリア抑留者に関する資料「舞鶴への生還」と国宝の「東寺百合文書」を世界遺産に登録 私の父親のように戦争体験者として作成した記録や絵などを残すため、これを機に全国的なネットワークがつくれないだろうか (10/24中日)
富士山や伊豆東部火山群の活火山の現状や防災体制について静岡大学防災総合センターの小山真人教授(火山学)に話を聞く 富士山噴火の予測は難しい中、富士山火山防災対策協議会の委員も務め、広域避難計画やハザードマップ作成・麓住民らの避難手順「対策編」などもまとめている (10/24読売)
静岡大の原正和教授は、静岡商工会議所と産学官連携し、高温や乾燥に耐える力を高めるバラ専用の活性液「サーモテック」を開発 富士見工業の販売部門富士見園芸が11月バラ愛好者向けに発売する (10/23中日)
第369回全国珠算教育連盟段位検定試験合格者 【珠算】の部初段に静岡大附属島田中2年北崎愛子さん 【暗算】の部七段に同大附属静岡中2年金子諒子さんが合格した (10/23静岡)
大学生と企業経営者が交流する「しずおかリクルート・カフェ」が29日、大学生30人を募集し、浜松キャンパスで開催 静岡市の3社の経営者から就職にまつわる話を聞き、少人数で直接対話をする (10/22中日)
国立大の中期計画素案で2016年度以降、静岡大など9大学が、教員養成系学部で教員免許の取得を義務付けない「新課程」を廃止する 静岡大は3課程の募集を停止するとともに、小学校免許プログラムの充実を図る「初等学習開発学専攻」を新設するとした (10/20読売、毎日10/21日経、中日、毎日、静岡)
第52回全国林材業労働災害防止大会を開催 静岡大の安村基教授が記念講演し、国内で利用拡大が進んでいる直交集成板(CLT)の欧州での学校や集合住宅への活用例を紹介した (10/21静岡)
『時評』小山真人静岡大防災総合センター教授 箱根山の2015年の噴火は13世紀ころに大涌谷で生じた水蒸気噴火以来の出来事で、噴火の認定や情報の伝え方に課題を残した 火山対策検証の機会として捉えたい (10/21静岡)
モンゴルのシャグダルスレン・ボルガエルデネ教育・文化・科学省事務次官らが20日、県庁を訪れ、川勝平太知事と会談 モンゴルの大学生100人の県内の大学への留学と教員の相互育成の促進で合意した  次官らは20日に静岡大を視察する (10/21中日)
富田涼都静岡大農学部准教授が会長を務める「静岡在来作物研究会」が県内各地で進めている在来作物の調査が実を結びつつある 在来作物を発掘し次代への後継難対策や、商品化を模索している (10/20静岡)
「静岡健康・長寿学術フォーラム」の第20回が30、31の両日、静岡市駿河区のグランシップで開催 県と静岡大などでつくる実行委員会が主催する 今回のテーマは「次世代につなぐ健康長寿 生涯を通じたk年稿を考える」 (10/20静岡)
ディスカバリーパーク焼津天文科学館は11月7日、同科学館プラネタリウムで「子ども宇宙教室2015」を開く 静岡大工学部の能見公博教授が「静岡発、宇宙に飛び出そう 人工衛星開発イン浜松」、同大教育学部の内山秀樹講師が「静岡発、宇宙のなぞにせまろう エックス線で探る宇宙の『変わり者たち』」と題して講演する  (10/20静岡)
県選挙管理委員会は、本年度「明るい選挙啓発ポスターコンクール」の審査結果を発表 県内の小中学校389校計4128点の応募の中、静岡大付属静岡中2年山梨楓花さん 同大付属島田中3年勝山明日香さんらが入選した (10/20静岡)
中部未来懇話会の本年度秋季シンポジウムで、各界4氏のパネリストの中、静岡大人文社会科学部の日詰一幸教授は地域に人材を供給する大学の立場から「社会と学生の交わりを活発化することで新たな地域リーダーを育てたい」と述べた (10/20静岡)
静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授(防災学) 御前崎の足元で起きた地震は、東海地震の想定震源域のど真ん中であるが、地震解説資料をすぐに発表しなかった 住民の不信感をなくし、迅速な行動につなげるためにも迅速な説明が必要である (10/19中日)
国立大 教育・文系学部の改革 静岡大は来年度から文系学部の定員を削減し、理系学部の定員を増やす 石井潔理事は「単純に文系削減、理系拡充にならないような改革にしたい」と力を込める 2016年度は新コースを設置する    (10/19中日)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑥洗剤などに活用される触媒の役割は?』塚田直史・静岡大理学部科学科准教授 さまざまな化学反応で成り立っている人間の体にも触媒は存在 身の回りにある製品の製造過程で触媒を必要としているものは意外に多い (10/19静岡)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大学名誉教授  岐阜県関ヶ原町は東西の合戦の場というだけでなく、源頼朝の鎌倉時代から木曽三川が東西を分けており、食文化を含め、生活習慣などの面で東西の境目として奥深いものがある (10/17中日)
『解説・主張SHIZUOKA』下田市役所新庁舎の建設予定地白紙撤回を求めた住民の請願を下田市が不採択とした この問題の推移に静岡大人文社会科学部の日詰一幸教授(行動学)は、「市政は市民を巻き込む努力が必要」とPIなどの手法を提言する (10/16静岡)
『本音インタビュー』静岡大教育学部卒で静岡市立保育園連合会長・月影保育園園長の浅井哲朗氏 「育休退園」のルールは待機児童の抜本的対策にならない、と見直しを求める要望書を静岡市に提出した (10/16静岡)
『識者評論』阿波連正一静岡大大学院教授 辺野古沿岸部の埋め立て承認取り消しは、法廷闘争においては、県にも勝機がありうると考える 安倍政権は県との全面対決の道を歩み続けるべきではないと語る (10/16静岡)
文部科学省が全国の国立大学に教員養成系や人文社会科学経学部の組織見直しを求めている通知を受け、佐藤博明・元静岡大学長が「知の拠点を喪失しかねない」と憂慮する手記を本誌に寄稿した  (10/16朝日)
静岡大理学部公開講座「サイエンスカフェin静岡」が2006年の開始以来、29日に通算100回を迎える 記念回は、同大元学長で物理学者の天岸祥光名誉教授が、宇宙におけるプラズマをテーマに講師を務める 6代目店長の浅芝秀人数学科教授は「今後も地道に科学研究の紹介を続けたい」と話す (10/15静岡)
静岡大、静岡森林管理署などは31日、川根本町の同大南アルプスフィールドで、同大演習林60周年(国有林保護林制度100周年)を記念した公開講座を開く 水永博己教授の講義を受けた後、3時間ほど現地を歩いて森の生態系を観察する (10/15静岡)
『静岡新聞社第21回「読者と報道委員会」』議題はウナギの現状を追った3紙合同の長期連載企画「ウナギNOW」と戦後70年企画「轍」 静岡大学長の伊東幸宏ら3氏が本社側と意見交換をした 伊東学長は「大学でも領域の壁を破っていく 説得力ある多角的取材だった」と語る (10/14静岡)
『静岡学生野球リーグ』日大国際対静岡大は延長の末、5対2で日大国際が優勝したが、ベストナインに静岡大の一塁手、渡辺駿さん(3年)と外野手、小泉将志さん(2年)がそれぞれ初めて選ばれた (10/14静岡)
『黒潮』性的マイノリティーの人権を尊重し、パートナー証明を盛り込んだ渋谷区の条例が施行されて半年、影響は県内にも及び、静岡大の学生サークルなど、当事者や支援者の動きが活発になっている  (10/14静岡)
NPO法人「卓球交流会」は11月から静岡大教育学部で開く「卓球情報技術講習会」の参加者を募集 映像処理やゲーム分析の方法を紹介し、卓球の強化に生かしていく (10/14静岡)
『おちゃのこサイサイサイエンス⑤相対性理論は身近に活用されている』土屋麻人・静岡大理学部物理学科准教授 宇宙の始まりも、衛星利用測位システム(GPS)等も20世紀を代表する科学者アインシュタインの「相対性理論」のおかげである  (10/12静岡)
『静岡大読売講座』 読売新聞と静岡大が主催する連続市民講座「<生きる>を考える」の第2回が開催され、丑丸敬史・理学部生物学科教授(分子生物学)が「老いを科学する~老化と寿命はどこからやってくるのか?~」と題して講演 約180人が聴講した (10/12、10/16読売)
『謎の女城主井伊直虎㊥』2017年大河ドラマの主役になるのは、戦国時代の遠江井伊谷の女城主・井伊直虎 小和田哲男静岡大名誉教授は、独身を貫いた直虎の心情を「還俗できないかたくなな思いがあったか、自ら身を引いたのでは」と想像する (10/11中日)
『静岡発こう読む』笹原恵静岡大教授 10月4日、名張毒ぶどう酒事件の無罪の死刑囚、奥西勝さん89歳が八王子医療刑務所で亡くなった 奥西さんの無罪を信じることを追悼の言葉としたい (10/11中日)
静岡大などと大手建設会社や機器メーカーなど約60社でつくる研究会で、発光ダイオード(LED)を使った装置「LEC」を開発 土砂崩れの前兆を素早く検知する試みや実用が進み、全国にPR する方針 (10/11静岡)
静岡大教育学部の藤井基貴准教授の研究室が、幼い子どもの防災力を紙芝居やゲーム、ダンスなど遊び感覚で高めるための課題に取り組んでいる  (10/11静岡)
焼津さかなセンターが創業30周年を迎え、焼津市の魅力発信のための記念事業として企画した「笑顔でつなぐポスター展」で、静岡大などの学生が焼津の自然や観光、文化、食、人など55のテーマに沿ったポスターを完成 10日から同センターで展示する  (10/11静岡)
静岡大教育学部の田宮縁准教授の企画・提案で、静岡市立日本平動物園は小学校教諭を対象にした環境教育セミナーを開催し、市内外の10人が参加した 教える側の教師が知識を深め、より分かりやすい授業につなげる狙い (10/11静岡)
『紙つぶて』褒める効用 小和田哲男静岡大名誉教授 加藤清正は戦国武将の褒め上手の一人 上の者が下の者の才能を見いだし褒めてさらに伸ばすことで、その人の才能発掘につながると語る  (10/10中日)
富士山の保護・保全に取り組む官民共同の任意団体「ふじさんネットワーク」の新会長に、NPO法人静岡自然環境研究会理事長で静岡大特任教授の増沢武弘理学博士が1日付けで就任 増澤氏は「自然保護、保全に力を入れたい」と談話を発表した (10/10毎日)
常葉大と松崎町が包括連携協定を結んだが、静岡大などは同町の旧三浦小を拠点化し、町内でボランティアを行うネットワークも構築していく (10/10静岡)
静岡大は来年4月の入学試験から教育学部(募集人員400人)のうち、生涯教育、総合科学教育、芸術文化の3課程計100人の募集を停止 全学部の学問領域を横断する形で教育プログラム「地域創造学環」(募集人員50人)を新設し、既存の学部とは別に新入生を募集する (10/9朝日)
『はじける世代を深くDeePop』静岡大芸術サークルに所属する男子学生の有志4人が県内学生の芸術作品を集めて掲載するフリーマガジン「NEO ART SHIZUOKA」を今夏創刊した 5000部配布し、若者の意欲的な芸術を伝えたいと奔走している (10/9静岡)
第67回県中学校英語話し方能力研究大会」が8日に行われ、静岡大附属浜松中3年の峯松礼佳さんが優勝した  (10/9読売)
静岡大浜松キャンパスの情報学部は来年度から、情報通信技術(ICT)の活用力の能を養成する「行動情報学科」を新設する 酒井三四郎学部長は、情報化社会の進展に対応するため、「文工融合」の力を伸ばしたいと語る 同学部は従来の2学科から3学科になる (10/8静岡、10/9中日、10/10読売)
『おはよう』静岡大を卒業し、静岡長田南中の英語教諭になった秋山菜々子さんは、静岡市の姉妹都市、米国カリフォルニア州ストックトン市に市国際交流協会の教師交換派遣事業として約1ヶ月間派遣される 派遣中はホームステイしながら現地の学校を訪問し"逆ALT"のように日本語の授業に加わる (10/8中日)
中部未来懇話会と静岡新聞社・静岡放送は19日、2015年度秋季シンポジウム「人口減少時代、地域リーダーの役割を探る」を開催 静岡大の日詰一幸教授らが、人口減少時代における地域リーダーの役割についてそれぞれ実践例を交えながら討議する (10/7静岡)
静岡大の道徳教育研究会は、性的マイノリティーに関する講演会「LGBT×MORAL」を開催 当事者研究を続ける東京大講師の石丸径一郎さんが「ダイバーシティ(多様性)と性的マイノリティー」と題して講演 当事者の学生や支援者など約40人が参加した (10/7静岡)
『キャンパス発この一品』小中学生向け情報モラル教材を静岡大と無料対話アプリのLINEが共同で開発 開発者の静岡大教育学部の塩田真吾准教授は「教材によって、価値観の違いやニュアンスの違いを実感できる」と説明する (10/7日経)
静岡県との相互交流事業で中国浙江省から来県し、県立大と静岡大に分かれて学ぶ短期留学生12人が5日、県庁に西田郁夫文化観光部長を訪ね、滞在中の抱負を語った 短期留学生の相互交流は、浙江省との友好提携25周年を契機に2008年度から行っている (10/6静岡)
静岡人権擁護委員協議会が「第44回人権ポスター展」を開催 県中部の小、中、高校生を対象に「平成27年度人権啓発ポスターコンテスト」の入賞作品280点が展示 中学校の部では、附属島田中学 萩原宏哉さんが優秀賞に選ばれた (10/6静岡)
『おちゃのこサイサイ サイエンス④紙の厚さはどうやって測る?』矢永誠人静岡大理学部放射科学研究施設准教授 測定には、放射線の一種、ベータ線の透過性が利用されている このような放射線を利用した物の厚さや密度の測定は広く行われている  (10/5静岡)
『社説』次世代産業を支える新素材、セルロースナノファイバー(CNF) 静岡県も実用化に向けた取り組みを加速したい 県が設立した産官学の推進組織「ふじのくにCNFフォーラム」には、県、富士市、静岡大など約80の企業・団体が加わり、産業化の道筋を主導していく (10/4静岡)
『光の不思議な世界 静岡大・中日新聞連携講座』第1回は電子工学研究所の青木徹教授が「光子をとらえよ-X線の新しい情報を引き出すフォトカウンティングCT」と題して講演した 解像度を上げながらも、被ばく量を従来の100分の1まで下げられるシステムを開発する研究をしている (10/4中日)
ローム子会社が静岡大と共同で土壌環境を調べられるセンサーを開発した 水分量と温度、酸性度を計測するセンサーを5㍉四方のチップに搭載し、土砂崩れの予測や農業の生産工場に役立てることができる 2017年の販売を目指す (10/3中日、10/4静岡)
『富士山つなぐ世界遺産』三保松原の歴史や文化的価値を市民に広めようと、地元のNPO法人や市民の有志が「羽衣ルネッサンス協議会」を設立 本年度の講座は全12回 静岡大の小二田誠二教授らが講師として三保松原の価値を様々な角度から再考し、講演する (10/4静岡)
静岡大・大学院の秋季入学式が2日、同大浜松キャンパスで挙行され、留学生を含めた約100人が入学 伊東幸宏学長の式辞につづき、山田雅敏さんが新入生代表であいさつ ベトナムから来たアジアブリッジプログラムの第1期生トラン・ミン・フイさんも抱負を語った (10/3中日)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 子どもの将来の夢、将来就きたい職業の上位に、研究者が上位(男子2位、女子7位)に入っていた 私の講演会に来る小中学生も増えている こうした子どもたちの中から、将来日本史の研究者が出てくることを期待している (10/3中日)
英国名門のロンドン交響楽団がつくるロンドン交響楽団ブラスアンサンブルの一行が2日、静岡大附属特別支援学校で演奏し、子どもたちは本場の迫力満点のブラスを鑑賞した 県文化財団のアウトリーチ活動の一環 (10/3静岡)
焼津市は1日「焼津のチカラ、地震・津波について正しいことを知ろう」と題した講演会を開催 静岡大防災総合センターの津波堆積物調査を行っている北村晃寿教授と前県危機管理監の岩田孝仁教授を講師に、調査結果や自助、公助の取り組みについて講演が行われ、市民約650人が聴講した (10/3静岡)
静岡大男女共同参画推進室は、県内の女性研究者の輪を広げ、育むため「共同研究ラブコールイベント2015」を開催 県内の大学、行政、国立研究所、企業など12機関に所属する研究者24組がポスター掲示や研究内容の発表と質疑応答を行った (10/2静岡)
村山功静岡大教授が会長を務める県教委の学力向上推進協議会は1日、県庁で会合を開き、本年度の全国学力・学習状況調査の結果から、家庭学習の充実の必要性との認識を共有し、今後の取組みを協議 家庭学習の啓発DVDを今月中に作成するとした (10/2静岡)
静岡大の「アジアブリッジプログラム(ABP)」が10月から本格的に始動し、発展が有望視されるインドネシア、インド、タイ、ベトナムなどから留学生を誘致する 2日の入学式で学士、修士課程に計59人の1期生を迎え、アジアに進出する国際的な人材を輩出することで、大学の存在感を発揮する狙い (10/1静岡)
静岡市葵区で生まれた江戸時代の作家十返舎一九の生誕250年を記念した講演会が29日開催 静岡大人文社会科学部の小二田誠二教授が講師を務め、一九の作品について解説した (10/1静岡)
静岡大理学部の徳元俊伸教授(生殖生物学)らが、妊娠の成熟に必要な卵子の成熟に関わっているとされるタンパク質ステロイド膜受容体(mPR)の大量合成に世界で初めて成功 米インターネット科学雑誌「プロス・ワン」に掲載された (10/1静岡)
故 土隆一前会長の後を受け、官民の環境保全組織「ふじさんネットワーク」の新会長に、増澤武弘静岡大特任教授が就任 増澤新会長は理学博士で、富士山や南北アルプスなどを活動範囲に、極限環境に生息する植物の生き方の研究を専門分野としている (9/30静岡)
8年ぶりに静岡大が主催校となり、工学系の協定を結ぶ中東欧の大学とナノテクノロジーや情報学の分野において研究発表などで交流する国際会議が浜松で開催 国内外の大学と企業計17機関から約140人が参加 開会式では伊東幸宏学長が歓迎の挨拶し、初日は同大創造科学技術大学院の近藤淳教授が基調講演を行った (9/29中日)
『おちゃのこサイサイサイエンス③葉はなぜ光で色あせしないの?』天野豊己静岡大理学部生物科学科准教授 強い光はいろいろなものを分解するが、植物が行う光合成の葉緑体のD1タンパク質は精密機器に似ており、自身で組織を修復する  (9/28静岡)
『光の不思議な世界 静岡大・中日新聞連携講座』初回は来月3日、電子工学研究所青木徹教授が「光子をとらえよ~エックス線の新しい情報を引き出すフォトンカウンティングCT」と題して講演 弱いエックス線で新しい情報を得られることがポイント (9/27中日)
『提言 減災』原田賢治静岡大防災総合センター准教授 東日本大震災以降、必要堤防高は想定されるレベル1の設計津波高をもとに検討されるが、今後の津波対策を進めるうえで、地域住民と行政のそれぞれの主体性や責任を認識するために具体的な議論が重要 (9/27静岡)
『静岡発こう読む』日詰一幸静岡大教授 安全保障関連法が成立したが、憲法学者や法律家の多くが「憲法違反」であると指摘し、全く法的安定性を欠いたものである 今後、学者や法律家らによる集団提訴が想定され、数で押し切られたこの経験を国民は忘れることは無いだろう (9/27中日)
25日、静岡市でのリニア中央新幹線計画に関する有識者協議会で、残土運搬路の規模を縮小し、ルートを扇沢から燕沢に変更する新たな案を説明 これを受けて協議会の増澤武弘会長(静岡大特任教授)は、「燕沢についても周辺の自然環境を十分考慮した上での計画が必要」と強調 (9/26静岡)
子どもたちのロボット競技会「WRO Japan決勝大会」が東京都内で開催 浜松市のIT講座「浜松ITキッズプロジェクト」の受講生で、NPO法人・浜松ソフト産業協会に加盟する企業経営者の出資で開講した「ITロボット塾」で学ぶ静岡大附属浜松小6年の宇藤大未君ら6年生3人組「チームWhite」が優勝し、ベーシック競技で同小4年の佐治由洋君と妹の同小2年の愛美さんの「ウルトラS」が準優勝した  (9/26中日)
静岡市登呂博物館協議会の本年度第1回会議が開催 会長に静岡大イノベーション社会r年系推進機構の石川宏之准教授が選任された 委員は市内の他の歴史、文化資源、施設との連携強化を求めた (9/26静岡)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 文部省が6月全国の国立大学に出した、人文・社会科学、教員養成系の学部・大学院を「社会的要請の高い分野へ」転換する、人文系学部の縮小には賛成しかねる 人文系の持つ、ものの考え方の柔軟性及び想像力は理工系分野にとっても不可欠である (9/26中日)
清水港で建設計画が進む東燃ゼネラル石油液化天然ガス(LPG)火力発電所の、環境影響を審議する県環境影響評価(アセスメント)審査会(和田秀樹静岡大名誉教授・会長)が24日県庁で開催 いくつかの変更点を方法書に提示しそれらを中心に担当者が説明した (9/25静岡)
バトミントンの東海大学選手権入れ替え戦が開戦 男子 静岡大(2部2位)対愛工大(1部5位)は3対0で静岡大が勝利 これによって静岡大は1部昇格となった (9/25静岡)
熱海市と市ホテル旅館協同組合連合会などは首都圏や県内の現役学生を対象とした宿泊施設見学・説明会「もっと熱海でお仕事バスツアー」を開催し、熱海の魅力を売り込んだ 静岡大1年の星野達哉さんらが参加 (9/25静岡)
湖西市と静岡大、市民グループの連携による「男女共同参画地域セミナー」が24日同市で開催され、同大教育学部の学生らが寸劇を演じ、参加者が解決策などを話し合った 男性の参加者は1人にとどまり、同大の池田恵子教授は「身近な問題を男性にも考えてもらいたい」と話した (9/25静岡)
浜松市立図書館の指定管理を受ける「図書館流通センター」で徳川家康公顕彰400年の講演会が開催され、静岡大の本多隆成名誉教授が「家康・信玄と三方ヶ原の戦い」と題して考察を語った (9/25静岡)
『はじける世代を深くDeePop』海に関わる地域資源に恵まれた静岡市駿河区用宗地区で若者の流出が問題 この夏、静岡大などの大学生が泊まり込み、地元住民とタッグを組んで「用宗に人を呼び込もう」とイベントを繰り広げた (9/25静岡)
静岡大は、県や浜松市や企業と共に「浜松トップガンプロジェクト」に取り組む 24日は静岡大附属浜松中学で静岡大のアメリカ人ダリウス・グレニジ特任教授がほとんど日本語を使わずに地学の基礎を教えた 小南陽亮校長は高い水準の教育で浜松を支える人材が育つことを期待 (9/25中日)
『時評』楊海英静岡大教授 9月3日の北京で行われた「抗日戦争勝利70周年記念行事」は統治のための茶番劇である 26年前に私の同窓生と教え子らが虐殺された天安門での軍事パレードや共和国の「栄華」を彼らの魂はどのように眺めていたのだろうか (9/24静岡)
焼津市は10月1日、同市で防災講演会「焼津のチカラ・地震・津波について『正しいことを知ろう』」を開催 市内の津波堆積物調査を行っている北村晃寿・静岡大防災総合センター教授と岩田孝仁同センター教授が講師を務め、地震や津波に関する最新の情報を解説する (9/23静岡)
軍事技術への応用が可能な基礎研究に研究費を支給する防衛省の初の公募に、静岡大など少なくとも16の大学が応募 予算総額は3億円 採択されると最大で年3千万円の研究費が支給されるが、静岡大は「基礎研究であると明らかな場合に限る」とルールを設けている (9/23静岡4面、中日)
『時評』静岡大防災総合センター岩田孝仁教授 地震予知は困難 一部の専門家だけの議論にせず、日常の地震監視データをリアルタイムで公開し、国民と共に地震予知に向き合っていくべき 状況の共有によって異常変化時に、専門家の判断への信頼も深まると考える (9/23静岡)
2016年度国立大学入試要項 静岡大学の入試要項 (9/22読売)
『光の不思議な世界 静岡大・中日新聞連携講座』伊東幸宏学長は、目に見えない光も含めた幅広い光研究の成果を紹介し、優れた業績を上げている研究者と次世代を担う若手研究者が最先端の光技術を駆使して、社会や地域の課題に取り組んでいることを聞いてもらいたいと話す (9/22中日)
『おちゃのこサイサイサイエンス②津波の跡は高潮の跡とどう違うの?』静岡大理学部地球科学科防災総合センター北村晃寿教授 津波堆積物や津波石は過去の津波の到達地域などを調べる手がかり 高潮の堆積物にはない「浸食された土壌の塊」が津波堆積物にはよく見られる (9/21静岡)
『就活しずおか以上あり③大学3年生』静岡市内のメーカーが主催した9月初めのインターンシップに理系学生7人と共に応募した静岡大工学部の岩崎渓さんは「雰囲気や仕事内容などまだ見ぬ世界を知り、就活への不安が和らいだ」と語った (9/21静岡)
伊豆半島ジオパークは「世界ジオパーク」の認定が先送りされた 同協議会顧問の小山真人静岡大教授は「伊豆半島の審査は発表直前まで続けられたが、結論が出なかったようだ」と認定寸前だった可能性を語った 11月までに可否が再発表される (9/20静岡)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 徳川家康の木像は意外と少なく現在三体 そのうちの一体が第二回さきがけ企画展「武SHOW徳川家康」で展示されている 第一回の「今川氏 駿府を愛した戦国大名」に引き続き、今回は「徳川家康公顕彰四百年」に合わせて企画 (9/19中日)
安保法案の強行採決に募る不安 静岡大4年徳田樹さんは「法案は国民が声を上げるきっかけになったが感情的になりやすいテーマ 冷静に主張し、建設的な議論につなげてほしい」と語る (9/18静岡)
静岡福祉大の心の相談センターは、発達障害がある子どもと接する専門家などの研修会を開催 静岡大教育学部の香野毅教授が「発達障害のある子どもの支援~身体を窓口として」と題し、緊張緩和や喜びを感じさせたりする大切さやこつを講演した (9/18静岡)
『時評』静岡大防災総合センター副センター長牛山素行教授 天気予報や気象情報で聞く「降水量」は値が示されてもその「激しさ」を捉えにくい 災害につながる値として奥が深い「降水量」について考えてみたはいかがか (9/17静岡)
慶応大の研究グループは静岡大の狩野芳伸准教授の研究室と共同で医師の国家試験問題を解く人工知能(AI)を国内で初めて開発 正答率は4割程度だが、今後も高度化を進めて「症状から病名」を判定するなど患者データの解析など医師の診断に役立つシステムの構築を目指す (9/16中日、9/17朝日、9/29静岡)
静岡ライオンズクラブは14日、ワークショップ「思春期のライフスキル教育」を県男女共同参画センターあざれあで開催 静岡大教育学部の学生ら21人が青少年に対する「生きる力」の指導法を学び、15日は模擬授業で学んだことを実践する (9/15静岡)
静岡大道徳教育研究会は30日「学校教育と性的マイノリティー」と題した講演会を開く 当事者支援について研究する東京大の石丸径一郎講師が講演 (9/15静岡)
放送大学静岡学習センター主催の「富士山学フィールド学習」が行われた 13日には同市の県立富士山麓山の村で、増澤武弘静岡大特任教授が「世界遺産を支える富士山の自然」と題して講演する  (9/13静岡)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 慶弔5(1600)年9月15日の関ヶ原の戦いから間もなく415年 全国から訪れる人が多いが、案内がやや不親切 「関ヶ原古戦場グランドデザイン・フォローアップ懇談会」の委員の一人としてビジターセンターの開設に取り組んでいる (9/12中日)
日本原子力学会の秋の大会が静岡大で開催 倫理委員会では「原子力技術者のリスクとの向き合い方」をテーマに、リスク分析が専門の静岡大工学部の前田恭伸教授らが講演した  (9/11、9/12静岡)
茨城県常総市鬼怒川堤防決壊の甚大な被害について、静岡大防災総合センターの牛山素行教授は「県内でも同様の災害は起こり得る」とし、洪水災害の警戒区域設定の必要性を指摘 (9/11静岡)
台風18号の影響で浜松市を中心に被害が発生したことなどを受けて、静岡大防災総合センター・牛山素行教授(自然災害科学)は、居住地のハザードマップなどを見て地域の特性を頭におき、災害時には警報や避難勧告など変化する情報を参考に安全確保が求められると語る (9/11読売)
島根大と静岡大が協議している広域連合法科大学院の設置について、法曹志望者が減っていることなどから両大が見送ることになった 中村和夫静岡大大学院法務研究科長は「予算削減のため縮小していく地方の法曹養成機能を、残していかなければいけない」と語る (9/10中日、日経)
湖西市のスポーツ用品製造販売 羽立工業は静岡大と協力し、国内で展開している高齢者向けの自立体力検定事業をタイに広げようと現地の大学と市場調査を始めた 17日には静岡大で教育学部の中野美恵子教授、横山義昭教授らがタイの保健省や大学研究者らを出迎えた (9/10、9/19静岡)
日本原子力学会の秋の大会が9日から11日、静岡大で開催 原子力安全工学や放射性廃棄物処理、原発の廃止措置技術、核融合など幅広い分野の最新研究成果が発表される (9/10静岡)
参議院で審議中の安全保障関連法案に反対する集会が静岡市と浜松市で9日あった 静岡大学有志の会と県弁護士九条の会によるアピールウォークが静岡市の中心市街地であり、一般市民を含む約300人が「戦争NO」のプラカードを手に法案成立阻止を呼びかけた (9/10中日)
「中部東ブロック・ユネスコ活動研究大会in静岡」が12、13の両日開催 神奈川、山梨、長野、静岡の4県で活動する24協会が参加 13日には、静岡大の梅澤収教授がESDをテーマに講演し、学校教育との関わりや大学の実践例などを紹介する (9/10、9/13静岡)
静岡大附属幼稚園は7日同園で子育て講座を開催 同大教育学部の坂口京子教授が「コミュニケーション力を高めるために家庭でできること」と題して講演し、「日頃から親が優しく見つめ、語りかけることが、子どもの言葉を引き出す特効薬」と語った 保護者ら約60人が参加 (9/9静岡)
NPO法人御前崎災害支援ネットワークは26、27日の両日「女性のための防災・減災リーダー養成講座」の受講生を募集 静岡大などの教授らが講師を務め、2日間の講座修了者にはリーダー認定証が授与される (9/9静岡)
法務省は今年の司法試験の合格者1850人を発表 全国的にはほぼ横ばい 静岡大学では、受験者20人中合格者1人、合格率は5%と学校別順位では74校中ワースト13位 静岡大学法科大学院は昨年10月、16年度以降の学生募集停止を発表 (9/9読売、静岡、毎日)
静岡市中学校英語発表会が7、8の両日開催し、市内49校の中学3年生55人が参加 その中から中部地区大会には、静岡大附属静岡中学の檜皮ゆかりさんら13人が出場する (9/9中日)
第50回島田市英語スピーチコンテストが開催し内外の中高生31人が参加 中学生自由演題の部で静岡大附属島田中学3年の柴田智帆さんが1位入賞した (9/8静岡、9/9中日)
『静岡大発 私の提言』人文社会科学部白井千晶准教授 「家庭教育に関する国際比較調査報告書」によると日本では育児本などで子育てを学習して親になった割合が高い 目先の支援より「子育て」経験をを通して、豊かな社会をつくるという最終目標を持ちたい (9/8日経)
静岡県はITを活用した次世代技術「IoT(インターネット・オブ・シングス)」の研究組織を設立することを決定 11月に初会合を開く 会長には静岡大の伊東幸宏学長を充てる方向で調整 次世代情報技術を産官学で推進し、IoTの導入事例を研究する (9/5静岡)
清水区由比の東海道広重美術館は13日、講演会「近世東海道と由比宿」の聴講者を募集し、家康や近世東海道研究の第一人者、本多隆成静岡大名誉教授が「東海道分間延絵図」や「東海道宿村大概帳」などの資料を交えて当時の由比宿の様子を紹介し講演 (9/6、9/18静岡)
『おちゃのこサイサイサイエンス①シリコーンは樹脂なのになぜ耐熱性が高いの?』坂本健吉・静岡大理学部化学科教授 シリコーンはケイ素と酸素の鎖からなる人工高分子化合物のこと 有機物と無機物の性質を併せ持つ、いわば「柔かな水晶」 (9/7静岡)
静岡市立日本平動物園は本年度、モルモットの貸出事業「飼育員になろう!」に乗り出す プログラムを共同開発した静岡大教育学部の田宮縁准教授は「調べて、観察し、配慮を続けるという複合的な体験ができ、短期集中的に教育に取り組む意義は大きい」と成果を語る (9/7静岡)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 毎年9月に愛知県瀬戸市で開催される「せともの祭」の伝統は織田信長の時代、信長が瀬戸を地場産業としての陶器業育成に乗り出し他のがルーツ (9/5中日)
浜松市西区の佐鳴湖で5日、子ども向けの自然観察会「佐鳴湖にひそむ曲者を探せ!」を浜松NPOネットワークセンターとミュミュ・ワークショップの主催で開催 佐鳴湖の研究をする静岡大の戸田三津夫准教授が、地元の漁師たちが網で捕獲した魚やエビを種類ごとに解説した (9/6中日)
掛川西高校で5日、同校の理数科の生徒と静岡大などに進学したOB、OGが勉強法や学生生活などをテーマに意見交換する「卒業生と語る会」を開催 生徒らは、先輩からアドバイスや励ましをもらった  (9/6中日)
『学ぶ育む』 来年度から実施される国立大学改革の概要で、各大学は3類型から将来像を選んだ 静岡大学は全88校中55校が選択した類型①の【人材育成や課題解決で地域に貢献し、特色ある分野で世界・全国的な教育研究を行う大学】を選択 (9/4読売)
駿河区で、老後の一人暮らしを考えるワークショップ「お独りさまの老後を生きる」が開催され、市内の約45人が参加した 静岡大の小桜義明名誉教授は講演で「ヒトに優しくしてもらうより、優しくする方が長寿につながる」と語り掛けた (9/3中日)
中部電力浜岡原子力発電所の安全対策を検証する「県防災・原子力学術会議」の原子力分科会が1日開催 県が策定中の「広域避難計画」に対し、興直孝・静岡大名誉教授(原子力行政)は、「実行可能性があるか徹底的に検討してほしい」と指摘 委員からも疑問視が相次いだ (9/3読売)
静岡県は2日「富士山世界遺産ガイド」の今年度のボランティア養成講座を富士市で開始し、受講者約30人が受講 初日は静岡大の小山真人教授が「火山としての富士山」と題して富士山の成り立ちや噴火史などを解説した (9/3毎日)
県中、西部の御前崎付近を震源に4日間で8回の有感地震を数えたことを受けて、静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授(防災学)は、「東海地震の震源域付近で特異な地震が起きている きちんと住民にわかるようにすぐにデータを示して説明すべき」と指摘 (9/3静岡)
静岡市は第2回さきがけ企画展「武SHOW徳川家康」に合わせ、6日から開催する歴史文化講座の受講生を募集 全3回のうち第1回は小和田哲男静岡大名誉教授が講師を務め、「家康公の駿府のまちづくりへの想いをさぐる」と題して講演する (9/2静岡、9/4中日)
「第13回全日本学生フォーミュラ大会」が1日に袋井市のエコパスタジアムで開催 審査には車両のデザインや学生のプレゼンテーション能力など静的審査と実際に走行して加速性の矢耐久性などを確かめる動的審査を行う 県内からは静岡大など3校4チームが参加 (9/2静岡、中日)
静岡大は1日、留学生の寄宿舎「静岡国際交流会館」の土地と建物を一般競争入札で売却すると発表 大学側は、駿河区小鹿に新寄宿舎(95室、来年4月開館予定)の建設を進めている (9/2静岡)
『記者の目』[静岡・高尾山古墳の保存問題]市民運動で古墳の取り壊しを白紙撤回したことを受けて、日詰一幸静岡大教授(行政学)は、「公共性と遺跡を残す重要性の対立など、最終的には政治判断になるとしても、第三者的立場から考え、助言する仕組みが必要」と提案 (9/2毎日)
焼津市と静岡大防災総合センターの北村晃寿教授は、昨年度に続いて2度目の津波堆積物調査を31日、官学連携で開始し、過去の津波被害の有無を検証 「過去約3千年以内に、巨大津波による浸水は無かった可能性が高い」との見解を示した (9/1静岡)
避難生活を女性の視点から見た課題を災害とジェンダーに詳しい静岡大池田恵子教授に聞く 普段の防災訓練や自主防災組織の運営から女性の相談の取りまとめ役を作り、女性の意見を取り入れる工夫が必要 (9/1朝日)
焼津市の魅力を発信するため、静岡大など県内の3大学の学生が焼津の自然や風景、観光、食などをテーマにしたポスターの制作に取り組んでいる 焼津港担当の静岡大大学院2年の大和田彩果さんと同大教育学部3年の鈴木麻琳さんは制作のために焼津港で活発に取材した (8/31静岡)
「第2回夏のわくわく科学教室」が29日、藤枝で開催 静岡大教育学部の熊野善介教授や将来理科の教員を目指す学生らが講師を務めて「鉱石ラジオ」作りに取り組み、子どもたちに科学のおもしろさを伝えた (8/30静岡)
静岡発こう読む 日詰一幸静岡大学教 毎年500億円程度は残り、それらが金融機関の収益となっている休眠預金を、社会福祉など公益的活動のために活用しようという構想が実現しつつある (8/30中日)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 戦国武将の富士登山を調査すると実際に本人が頂上まで極めたのは甲斐の武田信玄の父信虎だけ 自分の領国の安定的支配の祈願と自らが平定した土地を見て見たかったのかもしれない (8/29中日)
静岡市駿河区の大谷不動尊で27日、採点が開催 静岡大サークル「竜韻太鼓」も参加 ハンガリ―からの留学生ガーシュパール・ボグラールカさんは初めての体験で楽しさを語った (8/29静岡)
全日本少年少女空手道選手権の男女・学年別組手で、静岡大附属静岡小5年の橋本鈴江さんが優勝した 橋本さんは小学1年から同大会に5年連続出場で初の全国優勝 「将来はオリンピックに出場したい」と笑顔を見せた (8/29静岡)
静岡大人文社会科学部3年の松本友輔さんら大学生が藤枝市役所で市役所の仕事を学ぶインターンシップに参加し、行政の果たす役割を学んだり、職業観を深めたりした (8/29静岡)
静岡大・読売講座 詳報① 連続市民講座「<生きる>を考える」(全5回)第1回が22日開催 松田純・人文社会科学研究科特任教授(生命環境倫理学)」が「変貌する身体と生命~サイボーグ化とデジタル化の未来」と題し、最新の科学・技術の研究成果を紹介しながら、生命科学や倫理の課題について講演した  (8/28読売)
三遠南信道自動車道の視察会が開かれ、静岡大の学生や県地学会員ら約20人が参加 浜松市天竜区佐久間町周辺の現場を見て回った (8/28静岡)
静岡大と協働で地方創生研究に取り組む「浜松都市環境フォーラム」が9月12日、「浜松創生案」を発表するシンポジウムを開催 次世代型路面電車(LRT)の導入を中心に据えている (8/27毎日)
静岡大、名古屋大など108大学・団体でつくる有志の会が、安全保障関連法案に反対する全国の大学教員ら二百数十人と共に26日、東京都千代田区で記者会見し、法案反対の声明を発表している (8/27中日)
静岡大4年の土橋彦六さんら静岡市内の大学生団体「プレイタンク」のメンバーがこのほど地元住民と共にシラス加工工場を見学 用宗地区の活性化を目指して8月の1ヵ月間、同地区でさまざまなイベントを行っている (8/27静岡)
県労動金庫は26日、佐藤博明元静岡大学長がセンター長を務める県地球温暖化防止活動推進センターに57万3850円を寄付した7回目の寄付で、累計額は640万円になった 「ふじのくにエコチャレンジ」の事業運営などで活用する (8/27静岡)
国の砂防事業を現場で学ぶ「キャンプ砂防in富士山2015」が24日開始 静岡大3年の小林政人さんらは「富士山大沢崩れ」などを訪ね、国が進める対策工事について見識を深める予定 (8/26静岡)
静岡学生野球秋季リーグが29日開幕 春季6位の静岡大は経験のある3年生の佐藤さん多湖さんらに期待 (8/26静岡)
「南アルプス高山植物保護セミナー」が25日、静岡高校で開催 静岡、静岡東、清水東の三校の山岳部や登山部の高校生が静岡大理学部の増沢武弘特任教授より高山植物の由来や希少性の説明を受けた 悪天候のため千枚岳での2泊3日の現地研修は行われず、座学のみ行った (8/26中日、静岡)
静岡大附属浜松中学3年の六角茉莉さんと高見菜摘子さんが総合学習の一環で、浜松産の茶のPRと地域経済活性化を目的に手作り菓子と煎茶を校内向けに販売する 商品は富士山の形の手作りクッキーとシフォンケーキ、日本農産の煎茶 (8/26静岡)
『時評』小山真人静岡大防災総合センター教授 火山学的富士山の美しさを考えると、七つの奇跡が重なっている 徐々に美しい形が再生され、その修復作業がちょうど終わった時代を、今私たちが生きている (8/26静岡)
第70回関東合唱コンクール県大会が23日開催 大学ユースの部で静岡大が金賞を受賞し、県代表として関東大会に出場する (8/25静岡)
焼津市は24日、日詰一幸静岡大人文社会科学部教授が会長を務める「焼津未来創生総合戦略推進会議」の第3回会合で2060年の目標人口を12万人程度とする「人口ビジョン」の素案と市のまちづくりの方向性を示す「焼津未来創生総合戦略」の骨子を示した (8/25静岡)
イタリア・ミラノ国際博覧会(万博)の「日本館」イベントで、静岡大の学生らが静岡市の手打ちそば店主と共同開発した「ちゅるりん麺」を提供し、静岡の特産品などをアピールした (8/25毎日)
静岡大など全国の国立大60校のうち26校が2016年度以降、文系学部の改廃を計画 (8/25静岡)
静岡科学館る・く・るで23日、JAXAの川口淳一郎宇宙航空研究開発機構教授を招き、講演会「宇宙を目指すキミたちへ」を開催 将来宇宙開発に携わりたいと話す静岡大附属島田中1年桑原唯歩さんらが参加した (8/24静岡)
静岡市は23日、外来種の生態などを研究している静岡大の加藤英明講師を中心に市民ボランティアの協力を得て麻機遊水地でカミツキガメの捕調査を行った 加藤講師は「外来種問題は地域の課題 見かけた場合は警察や市に通報するように」と呼び掛けた (8/24静岡)
市民団体「浜松都市環境フォーラム」が中心となり、次世代型路面電車(LRT)の設置を目指す動きが市民有志らによって進み、「地方創生・市民案」を市に提案 毎月2回静岡大浜松キャンパスで会議を開き意見交換をしている (8/24静岡)
ノーベル賞受賞者の益川敏英氏らがつくる「安全保障関連法案に反対する学者の会」のまとめによると、静岡大など全国の90大学で安全保障関連法案に反対する教員や学生らによる有志の会が発足、結成したことが22日わかった 全国の国公立私大全779校の1割強となる (8/23静岡)
『提言 減災』安藤雅孝静岡大防災総合センター客員教授 前兆現象の検出が地震予知計画を推進する力となってきたが、その変化を特定の地震の発生と結びつけるのは難しい 研究を進めていく必要があるが、身を守れるよう対策をとるのが大切 (8/23静岡)
『静岡大読売講座』第1回講座が県男女共同参画センター「あざれあ」で開催 松田純・静岡大人文社会科学部特任教授(生命環境倫理学)が「変貌する身体と生命~サイボーグ化とデジタル化の未来」と題して講演し、約120人が聴講した (8/23読売)
三遠南信水機能活用研究会が本年度発足し、静岡大の佐古猛工学部長らが顧問に就任した 21日に総会を開き、市民向けの一般公開講座「機能水と健康生活」を10月23日に開催する等、当面の事業計画を決定 (8/22静岡)
イオン清水店の「イオン清水同友店会」で大学生が「こども縁日」と題したイベントを開催 静岡大など学生有志7人などが企画や運営に協力している (8/22静岡)
藤枝市が「ふじえだロボットアカデミー」と銘打った事業で、静岡大教育学部が中学生を対象にロボット講座を開催して協力 11月の県中学生創造ものつくりフェア「ロボットコンテスト」への対策集中講座として出場希望者が応募作品を作成した (8/22静岡)
県産業教育審議会は21日、静岡大学長の伊東幸宏会長が、6回にわたり審議してきた「社会総掛かりの教育実施」など専門的な職業教育の策定を、県教委定例会で木苗直秀教育長に答申 (8/22中日、静岡)
『おはよう』静岡大教育学部附属静岡中3年安藤綺更さんが「わたしの主張2015」県大会で、「顔をあげて」の題で電車通学中の出来事について約5分間で発表し、最優秀賞を受賞 県代表として11月に全国大会に出場する  (8/22中日8/23静岡)
NPO法人静岡地域教育芸術協会は23日、「LEFAみんなで楽しむ音楽コンサート」を三島市で開催 静岡大を卒業後中国に留学して二胡を学んだ、二胡奏者でSBS学苑講師の細溝直子さんが出演する (8/21静岡)
『静岡大読売講座』22日から全5回の日程で「生きる」をテーマに開催 第1回は静岡大松田純特任教授(生命環境倫理学)が人間は科学・技術とどう向き合っていくべき画を考察していく 第2回は静岡大丑丸敬史教授(分子生物学)がアンチエイジングに対する誤解、生物の寿命の意味について考える  (8/20読売)
静岡大教育学部の石原剛志教授らと学生らでつくる「安保保障関連法案に反対する静岡大有志の会」が県庁で記者会見し、「安保法案は憲法違反であり、強行採決は立憲主義の破壊につながる」として断固反対し廃案を求める声明を発表した  (8/20静岡、毎日)
県教委は18日静岡大で、高校生を対象にした農業分野の研究体験イベントを開催 高校のカリキュラムにはない高度な専門知識を身に付けてもらうことが狙い 兼愛の農業関係高校のあ2年生5人が実験などに挑戦した (8/20静岡)
静岡大大学院で声楽を学んだ浜松出身の歌手、白雪ありあさんが、歌とロリータで地元鉄道を応援 大井川鉄道や岳南鉄道などで撮影したDVD写真集の出版や、イベントへ参加している (8/19静岡)
博物館学芸員の資格取得を目指す静岡大人文社会科学部4年の高村陽美さんら大学生が静岡市の登呂博物館で博物館実習を始め、来館者の体験学習を子ども目線からサポートした (8/19中日)
第36回県学生音楽コンクールの本選会が開催 弦楽部門の最高賞である特別賞を静岡大附属静岡中2年の小楠彩音さんが受賞 ピアノ部門小学生低学年で1位に同大附属静岡小3年大久保胡亜さん、3位に同大附属浜松小3年の長野歓さん、小学生高学年で2位に同大附属浜松小6年の二橋亮輔さん、弦楽部門小学生で1位に同大附属浜松小5年の大塚多聞さんが入賞した (8/18静岡)
静岡大吹奏楽団などが30日、静岡英和女学院の礼拝堂で、外国人の無料健康相談と検診会の運営資金充当のために、慈善演奏会「外国人無料検診会チャリティーコンサート」を開催する   (8/18静岡)
『静岡発こう読む』静岡大笹原恵教授 8月は戦争体験の証言を聞くのにふさわしい月 経験や思いに直接触れることは、安保法制議論の最中の今だからこそ重要 真摯に、生きた経験に耳を傾け、平和の意味を考えたい (8/16中日)
ジャズの野外イベント「ストリート・ジャズ・イン・シズオカ」が15日青葉公園で開幕 初日には静岡大の学生、岩ヶ谷光さんら総勢54人の「スタンダードハーモニージャズオーケストラ」などがスタンダード曲やオリジナル曲を披露して会場を沸かせた (8/16静岡)
博物館学芸員の資格取得を目指す静岡大や地元出身の学生6人が、島田市博物館で掛け軸の扱い方や展示方法、古文書の整理などを学び、貴重な経験を積んだ (8/13静岡)
静岡大学は11日、日本平動物園で同園と連携した教員免許の更新講習を講師の同大田宮縁准教授が実施 環境保全を含む「持続可能な発展のための教育(ESD)」の指導方法を教員に身に付けてもらおうと開催した講習は、地域施設と連携して初の試みとなった (8/12朝日、静岡)
「包括連携協定」を結んだ静岡大と富士市は地元企業の販路拡大について同大生がとりまとめた成果の初の報告会を市役所で開催 6人の学生たちは、販路拡大に製品名をゆるキャラで親しみを持たせる考案やフェイスブックの使用、自販機の利用などを挙げた (8/12静岡)
静岡大の増沢武弘特任教授らのグループが9日、リニア工事の発生残土処分地に予定している南アルプス燕沢の落葉広葉樹ドロノキの群生を現地調査 ドロノキが優占種の群落は中部地方では数少ない 伐採せずに残すべきと語る (8/11静岡)
生活保護打ち切りの取消し裁判に同行していた同裁判を支える会代表の笹沼弘志静岡大教授は、「六十歳を過ぎての就労指示は他の自治体で聞いたことがない」とし、弁護団は田辺信宏静岡市長に最高裁への上告断念を要請 (8/11中日)
『静岡大発 私の提言』学生支援センター宇賀田栄次准教授 若者の県外流出が問題となる中、就職場所の決め手は進学先での「パートナー」の存在 「Pターン」を促す取り組みをしたい (8/11日経)
静岡大遺伝子実験棟で、同大グリーン科学技術研究所博士の道羅英夫准教授らの指導のもと「遺伝子の世界を見てみよう」と題した公開講座を開催 県内の高校生20人が緑色に光る大腸菌などを観察しながら遺伝子に関する実験に臨んだ (8/9静岡)
『語ろう安保法案』⑭静岡大グローバル企画推進室ダリウス・グレニジ特任教授 地震大国で原発に依存するのは無責任 安保法案も無責任という点で原発問題と共通している 地質学者から見ると戦争は資源のためのもの 日本は素晴らしい中立国家になる潜在力がある (8/9中日)
静岡大教育学部書文化専攻の教授と学生が、書道の魅力を伝えるイベント「書を科学しよう」を開催 附属島田中2年の平林愛奈さんら中高生約25人が美しい文字の書き方を学んだ  (8/9静岡)
『静岡発こう読む』静岡大日詰一幸教授 静岡県の川勝県知事の「県都構想」について、田辺静岡市長と隔たりがある 「静岡市民」は、この構想に無関心でいることだけは避けたい (8/9中日)
『紙つぶて』静岡大名誉教授 小和田哲男 江戸城の石垣は、伊豆の石丁場より切り出されている 銘文のある石が埋まった状態ではなく、表面にあるのも注目されるところであり、国史跡にすべきではないかと考える (8/8中日)
『高尾山古墳を考える』沼津市は古墳取り壊し方針を撤回し、道路と古墳の両立検討へはいった 日本考古学協会理事の篠原和大・静岡大教授は「考古学的立場から意見表明するため、考古学者を入れてほしかった」と注文 (8/7毎日)
静岡大情報学専攻の大学院生3人が4月に設立したベンチャー企業プログメイトは小中学生向けにプログラミング教室を展開 保護者の関心が高まる中、将来のIT人材の育成も視野に小中学校での出張授業にも乗り出す考え (8/6日経)
県地震防災センターの「こども地震防災教室」が9日、同センターで開催 静岡大教育学部藤井ゼミの学生らは小学校低学年向けに紙芝居やダンスなどで災害時の初期行動を紹介する (8/5静岡)
清水区の生涯学習交流館で、県立浜松湖北高校教諭井口繁和さんの昆虫教室が開催され、静岡大附属小学校4年井木凛桜さんら30人がカブトムシの育て方を学んだ (8/4中日)
静岡市は3日、市の文化財保護事業を担う人材確保に向け、考古学を専攻する大学生のインターンシップを開始 静岡大人文社会科学部4年の毛利舞香さんらが参加し、市職員と一緒に発掘調査を行った (8/4静岡、8/6中日)
静岡県と静岡市は3日、世界遺産三保松原の「羽衣の松」などの樹勢の衰えについて、元静岡大農学部教授の伊藤忠夫さんら専門家を招いて現地調査を行った 専門家らは4日、調査を踏まえた今後の対策を検討する (8/4静岡)
静岡地域学会は1日、「静岡の地域構造」をテーマに今年度の研究発表会を開催し、静岡大人文社会科学部の橋本誠一教授が「人権の戦後史」の題で講演 えん罪を紹介し、「人権はいまだに社会に定着していない」と問題を提起した (8/2静岡)
『静岡大読売講座』読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座が全5回の日程で8月22日から開始 同大伊東幸宏学長は「人気が高く、テーマを文系と理系の複眼的な切り口でとらえるのが特徴、有益な情報を提供したい」と語る (8/1読売)
『静岡新聞 山梨日日新聞 富士山臨時支局 公式ツイッター@shizushinn_fuji』 静岡大が1978年から続けている富士山の植生定点観測の30年間の変遷をまとめ、森林限界の上昇と共に、植物相の変化の実態も明らかとなった 同大の増沢武弘特任教授は、「独立峰の火山として富士山は教科書的な存在」と指摘 (8/1静岡)
『紙つぶて』静岡大名誉教授 小和田哲男 織田信長の生誕地について異論が出ている 通説とされてきた事柄も、研究が進むにつれ書き直されることがある一つの例となるかもしれない (8/1中日)
静岡市は「津波防災地域づくり推進計画」を検討する協議会を設置した 会長には県の危機管理官を務めた岩田孝仁静岡大防災総合センター教授を選任 県が指定する「津波災害警戒区域」についての意見も協議会で集約し、年明けにも指定に対する市の考えを伝える方針 (7/31静岡)
静岡市スポーツ推進審議会の会長・村越真静岡大教授は29日、清水庁舎を訪ね、市スポーツ推進計画(2015~22年度)の策定段階の審議内容を建議書にまとめ、市教委に報告 審議会は、スポーツを週1回以上行う成人市民の比率を68%に引き上げることを目標値として提案した (7/30静岡)
『時評』楊海英静岡大教授 中国の弁護士が「国家転覆を企て」「社会秩序を乱した」との容疑を懸けられて拘束されたことは批判すべき強権統治である 良識ある作家や市民たちも隣国の為政者にも人権擁護の重要性を強く働きかけてほしいと語る (7/30静岡)
県労働者福祉協議会は28日、「ロッキー奨学基金」の奨学金授与式を行い、静岡大などの学生8人にそれぞれ20万円を贈った 学生を代表して静岡大理学部4年の藤村洸希さんが「親孝行する機会をいただいたことに感謝し、努力し続けたい」と謝辞を述べた (7/29静岡)
浜松市浜北区の資料館「市民ミュージアム浜北」で昨年7月、水漏事故によって郷土玩具と古文者が水損していた 資料の実害を重く見た市博物館協議会(会長・高松良幸静岡大教授)は老朽化に伴う市内関連施設の大規模改修に対する考えをまとめるよう史博物館に求めた (7/29静岡)
静岡大教育学部を昭和36(1961)年に卒業した11人の「S36卒展」が開催 美術教員経験を持つ卒業生が企画し、今回で7回目 思い思いの美術作品が並ぶ展示会となる (7/28静岡)
小二田誠二静岡大教授が代表を務める、静岡茶共同研究会はこのほど、「海を渡った日本茶の広告」と題した2冊の報告書をまとめた 明治から昭和にかけて海外市場拡大に挑んだ先人の足跡を紹介している (7/28静岡)
南アルプスの高山植物をニホンジカなどによる食害から守るため、静岡市が高校生参加型のセミナーを実施 静岡大の協力で植生調査の体験も行う予定 ことしは静岡、静岡東、清水東高の山岳部・登山部員27人が参加 (7/28静岡)
NPO法人ゆめ・まち・ねっと(富士市)は安全保障関連法案に反対する憲法学者でつくる「全国出前講師団」の制度を全国で初めて利用し、学習会を開催 静岡大教育学部の 笹沼弘志教授が講師となり、安保法案の問題点を説明した (7/26中日)
西伊豆町の感電事故を受けて静岡大物理学者の天岸祥光名誉教授に話を聞いた 亡くなった父親二人はたまたま出来上がった回路の一部に体が入って逃れるすべはなく、一方助かった男児は手から地面に放電されたので、体の内部には死につながる電流は流れなかったと語る (7/26静岡)
ラグビーW杯や東京五輪を見据えた、本県発の「スポーツ産業の創出」に向け、官民での模索が続く 静岡大教育学部の村田真一講師(スポーツ経営学)は「スポーツを生活に取り入れるようになり、中小企業や個人事業主にも大きな商機がある」と期待を寄せる (7/25静岡)
『語ろう 安保法案1』漁田武雄・静岡大情報学部教授 安保法案は、米国の手先として日本が戦争に参加るすることにつながる 情報操作に負けることなく、安保法案を自分に関連する問題ととらえることが大切  (7/25中日)
『こち女Woman's CHOICE 』「育休退園」に賛否両論 馬居政幸静岡大名誉教授(教育社会学)は、「子供にとってどんな環境が大切か」という視点と育休退園させるのなら、地域で子育てをサポートするシステムを充実させる必要性を話す (7/24静岡)
静岡大は、学士課程を対象に2016年度、学部横断型で地域貢献への人材育成プログラム「地域創造学環」を設置する大規模な学部改革を実施 定員は50人 同学環は6学部とは別に毎年50人を募集 個々の学生が地域に入って課題解決を考える「全国の国立大で初の試み」となる (7/24静岡、日経、中日7/29日経)
東海澱粉は23日、静岡大など県内の大学院で学ぶアジアの留学生8人に奨学金を贈った 創立50年を記念して設立した公益信託国際交流奨学基金から1年間、毎月3万円を支給する (7/24静岡)
2016年度3月に卒業する学生の就職・新採活動が8月1日に「選考解禁」となることを受け、静岡大はキャリアンカウンセラーによる個別指導を強化する (7/24静岡)
静岡大が演習林を展開する南アルプスフィールド(川根本町)内にある約50㌶のエリアで、4月下旬にササの一種「スズタケ」が管理60年で初めて「黒い穂」が一斉開花した 静岡大農学研究科の水永博己教授は「ササの開花を発端に、森の一大イベントが始まる」と解説 (7/24静岡)
牧之原市の県立榛原高は21日、理数科の生徒を対象に静岡大工学部の下村勝教授を講師に迎え、「工学部に進学すること」と題して講演会を行い、1、2年生約80人が大学で学ぶことの意義や雰囲気に理解を深めた (7/22静岡)
SBS学苑 新会員募集 静岡校「パルシェ校」<1日講座> 小和田哲男の名城への招待 「金沢城」北陸新幹線の開通で脚光を浴びている金沢について 歴史と見どころを解説 (7/21静岡)
SBSラジオは20日、小学生の夏休みの自由研究に役立つ講演会と観察会を開催 講演会は静岡大大学院農学研究科の稲垣栄洋教授が、ナズナやホトケノザなどの植物を例に挙げて名前の由来を紹介した (7/21静岡)
環境問題に取り組む将来のリーダーを育てる「静岡こども環境大使事業」は最終日の20日、交流研修として本県に迎えたハワイこども環境大使2人と、静岡大附属静岡中2年の加藤穂乃さんら静岡こども環境大使4人がまとめの意見交換会を開いた (7/21静岡)
『備える3.11から第117回いざという時』静岡大小山真人教授 今回の訓練は富士山大噴火を想定しているが、噴火の予兆のない小規模噴火への対策が、より重要である 突発的な噴火に取るべき行動を伝えるなど小規模噴火への対策を進めてほしいと話す  (7/20中日)
静岡産業大学情報学部の学生サークル「SSUデザインラボ」と静岡大教育学部の学生の合同作品展が18日、由比宿交流館で始まり「由比」「浮世絵」「富士山」をテーマに、両大学の計8人がさまざまなジャンルの作品15点を出品した (7/19静岡)
「富士山おしゃれヘルメットアイデアコンテスト」の表彰式が18日、県地震防災センターで開催 表彰式に続いて「ふじのくに防災学講座」では静岡大防災総合センターの牛山素行教授が2014年に広島市周辺で発生した豪雨災害について解説した (7/19静岡)
『紙つぶて』小和田哲男静岡大名誉教授 京都祇園祭の粽(ちまき)には「蘇民将来子孫門也」という疫病除けのまじないの護符がついている 蘇民将来という名は、「上井覚兼日記」に見られ、木簡は焼津の小川城跡でも出土している 伝統を伝えていくことの大切さを感じる (7/18中日)
第30回大同生命地域研究賞(大同生命国際文化基金主催)は、奨励賞として楊海英静岡大教授らを決定 賞金は各100万円 贈呈式は24日大阪で行われる (7/17静岡)
安全保障関連法案が16日の衆院本会議で可決された JR静岡駅北口地下広場では、市民団体や静岡大の石原剛志教授などによる街頭宣伝も行われ、教員や弁護士約10人がリレートークを展開した (7/17静岡)
8月1日、静岡地域学会が開催され、県内の研究者が「静岡の地域構造」を基本テーマとした研究成果を発表 静岡大橋本誠一教授は戦後の地域社会について講演する (7/17静岡)
静岡市の経済人や有識者でつくる「静岡倶楽部」は16日、市内の小中学生の科学研究を支援する「科学研究奨励賞」の伝達式を行った 個人では、静岡大附属静岡中1年斉藤楓実さん、同1年相川大樹さん、同2年竹内希海さん、同2年斉藤彰悟さんらが受賞した (7/17静岡)
県教委の県産業教育審議会(会長・伊東幸宏静岡大学長)は16日、県立科学技術高校で会合を開き、実学の高度化、国際化に対応した人材育成の必要性を指摘し、専門学校などの実学奨励の答申案をおおむね了承した (7/17静岡)
静岡大は16日、40代男性准教授に対して教職員就業規則に基づき、「停職1ヵ月」の懲戒処分を行った 2011年~14年、指導していた複数のゼミ生に対し、人格を否定するような不適切な発言で、パワーハラスメントやアカデミックハラスメントに該当すると認定されたもの (7/17読売、毎日、静岡、中日)
静岡市山岳連盟は14日、安全な登山の普及に向けた講演会を開催 静岡大防災総合センターの小山真人教授が「火山噴火の脅威」をテーマに噴火のメカニズムや災害事例を紹介 「十分な安全装備と基礎知識を身に付けて登山してほしい」と呼び掛けた (7/16静岡)
静岡大大谷キャンパスで14日、静岡大笹沼弘志教授(憲法学)、石原剛志教授(児童福祉)、橋本誠一教授(日本法制史)、鳥畑与一教授(国際金融論)ら教育学部や人文社会科学部の教員が、新たな安保保障関連法案を採決する構えの中、法案に反対するチラシを学生らに配った  (7/15朝日)
『静岡大読売講座』読売新聞と静岡大が主催する連続市民講座が、今年度は8月22日から全5回の日程で始まる 「<生きる>を考える」をテーマに静岡大の研究者 松尾純名誉教授、丑丸敬史理学部教授、久木田直江人文社会科学部教授、竹之内裕文農学部教授、白井千晶人文社会科学部准教授らが講演する (7/15読売)
ヤング防犯ボランティアの初の交流会が開催され、静岡大「しずぱと」など防犯活動に取り組む県内の大学生や若者たちの5団体、約30人が参加 不審者事案、自転車盗などに関心が集まり、「地域と連携したパトロールが重要」との意見が目立った (7/15静岡)
『静岡大発 私の提言』人文社会科学部教授 日詰一幸氏 川勝県知事の「県都構想」について 知事と静岡市長とが、かみ合わない 二重行政の解消は現行制度の調整で可能であり、一つ一つの改革を積み上げていく中で、「県都」にふさわしい静岡市を築くことが現実的と語る (7/14日経)
国体予選を兼ねる県陸上選手権大会 男子100㍍で、静岡大 窪田駿さんが1位 静岡大大学院 川端さんが4位に入賞し、東海選手権の出場資格を得た (7/13静岡)
南伊豆町の農林水産物直売所を運営するNPO法人「南伊豆湯の花」が4200万円余りの預貯金を抱えていることを受け、非営利組織に詳しい静岡大人文社会科学部の日詰一幸教授は、内部留保は数百万レベルにし、他のNPO法人の地域貢献などの活動例を参考にしてほしいと語る (7/12静岡)
沼津市の高尾山古墳取り壊し問題で、現状保存を求める市民グループ4団体は古文の価値について学ぶ講演会を開き、日本考古学協会理事の篠原和大・静岡大教授が、千葉や大阪などからも訪れた220人を前に講演した (7/12中日)
県文化財団は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている「人形浄瑠璃文楽」の講座を9日にグランシップで開催 静岡大などの学生や教員ら約50人が日本の伝統芸能を学んだ (7/11静岡)
元警察官が地域の防犯活動に助言をする「防犯指導専門員」が本年度から県内3つの警察署に配属 今月6日には、静岡大の新入生を対象に講演が行われ、一人暮らしの対策を語り掛けた (7/11静岡)
県の委託事業で、県ホテル旅館生活衛生同業組合は10日、東南アジア諸国を中心としたイスラム文化圏からの観光客の県内受け入れ態勢を調査するワーキンググループの初会合を開催 マレーシア出身で、静岡大3年のヌル・アキラ・イムランさんら留学生など10人が参加 (7/11静岡)
『本音インタビュー』静岡市非公式キャラ「今川さん」制作委員会代表 鈴木将仁氏 「中学時代、小和田哲男静岡大名誉教授の著書に触れ、今川義元に興味を持った 静岡が成り立ってきた歴史を子どもたちにも知ってもらいたい」と語る (7/10静岡)
9月にエコパで行われる「第13回全日本学生フォーミュラ大会」に静岡大など県内3チームが出場 同大工学部2年の中西勇人さんらが県庁で会見を行った 静岡大は運転席の左横にエンジンを置く珍しいレイアウトの車両で完走を目指す (7/10静岡、中日)
静岡大は9日までに、2016年4月の改組を見据えた学部改革案を役員会で了承 「地域創造学環」を新設するほか現行6学部の募集人員を大きく変更 教育学部と人文社会科学部を削減し、情報、理、工、農の4学部は増員を図る 今後文部科学省との協議を経て最終確定を目指す (7/10静岡)
静岡市の中学生硬式野球チーム「静岡ジュニアユースベースボールクラブ(JYBBC)」は19~21日に岡山県で開かれる全国大会「第23回ヤングリーグ中学部選手権大会」に出場 青柳佑斗主将(静岡大附属静岡中3年)は「一人一人の持ち味を発揮すれば勝てる」と意気込みを語った (7/9静岡)
県教委は8日、地域住民や保護者が運営に参加するコミュニティスクール(CS=地域運営学校)の導入に向け、「しずおか型コミュニティースクール推進会議(会長・山﨑保寿静岡大教授)の会合を静岡市で開催 御前崎市が実践報告をした (7/9静岡)
『大学の実力調査 東日本①』静岡大 他 総数8657、各学部の卒業予定者数などのデータが並ぶ (7/9読売)
『時評』岩田孝仁静岡大防災総合センター教授 ネパール地震の被災地を調査 ネパール国民の自助・共助の姿勢は、行政任せ、他人任せの日本人も大いに見習うべきである  (7/9静岡)
共産党静岡県委員会は7日、来夏の参院選静岡選挙区(改選数2)に県常任委員の鈴木千佳氏を擁立すると発表 鈴木氏は静岡大法経短期大学部卒 党県委員会女性児童部長、青年学生部長などを務めた (7/8中日)
「社会的養護」を受ける子どもたちの権利擁護について考える勉強会が白井千晶静岡大人文社会科学部准教授の呼びかけで開催 里親や弁護士、司法書士、児童相談所職員など約20人が参加した 今後定期的に開催し、情報共有や課題解決に向けたネットワークつくりを目指す (7/8静岡)
 ◆ 静岡大など市内の大学生・高校生グループ「わかもののまち・静岡実行委員会」は街づくりに関する提言書案をまとめ、18日に発表会を開催 街中に若者の地域活動拠点を設けることなどを提案 (7/7静岡)
韮山反射炉が世界遺産に登録された 静岡大人文社会科学部の狩野美和子准教授(観光経営論)は人気を一過性のものにしないためには、登録地間の連携と広域観光の視点、そして住民参加が必要 「美しい伊豆創造センター」と共同して伊豆地域が一丸となり、利点を活用した周遊コースを広く発信すべきと語る (7/7静岡)
清水区江尻小で6日、同校卒業生の藤波達雄静岡大名誉教授が、電池の仕組みを学ぶ特別授業を行った 放課後学習教室の一環 杉山優斗君ら4~6年の希望児童29人が、身近な素材を使った簡易な電池作りに挑戦し、成功すると歓声を上げていた (7/7静岡)
韮山反射炉が世界遺産に登録された 静岡大人文社会科学部の狩野美和子准教授(観光経営論)は人気を一過性のものにしないためには、登録地間の連携と広域観光の視点、そして住民参加が必要 「美しい伊豆創造センター」と共同して伊豆地域が一丸となり、利点を活用した周遊コースを広く発信すべきと語る (7/7静岡)
『高尾山古墳を考える』存廃に揺れる高尾山古墳について、保存を求める数々の団体が学ぶ講演会、「高尾山古文を知ろう!」を11日開催 講師は静岡大人文社会科学部の篠原和大教授(考古学) (7/6毎日)
「吉田町教育推進委員会」(委員長・島田桂吾静岡大教職大学院講師)の初会合が開催 地域が抱える教育の課題について意見交換した 委員会は学識経験者や教職員、PTAの各代表10人で構成し、「総合教育会議」の事項について予め意見を述べるのが目的 年4回程度開催 (7/6静岡)
静岡大は、IT企業カスペルスキーとインターネット利用に関する小中学生向けの教育サービスを共同開発 サービスは小学4~6年生が対象の「基本」編と、中学生が対象の「上級」編の2種類を作成 静岡大は今回のデータを今後の研究にも活用する計画 (7/4日経)
『家康公顕彰400年』徳川家康にまつわる知識を問う「第3回家康公検定」が9月13日、静岡、浜松、岡崎の3市で開催 今回の検定テーマは「家康公の生涯~家康公の志と天下泰平の国づくり」 試験は静岡大浜松キャンパス会場などで行われる (7/4静岡)
静岡大と県立大は3日、学部説明会と出張授業を県立静岡東高で開催 2、3、年生80人が参加 (7/4静岡)
『紙つぶて』静岡大名誉教授小和田哲男 徳川家康は今年400回忌にあたる 100年以上続いた戦国の世の争乱に終止符を打ったのは家康 武器を倉に収め、「徳川の平和」がもたらされ、善隣外交で対外戦争も封印した (7/4中日)
地球と宇宙を結ぶ宇宙エレベーターの実現に向けて、静岡大工学部の超小型衛星開発計画「STARS-C」が進み、 2日に静岡大浜松キャンパス開かれたシンポジウムで、同大の山極芳樹教授や能見公博教授が研究成果などを発表した (7/3静岡、中日)
大井川地域地下水利用対策協議会は2日総会を開催 県環境影響評価審査会長の和田秀樹静岡大名誉教授がリニア中央新幹線計画の大井川への影響について講演 「南アルプスを監視していくことが欠かせないが現状は雨量計もない 関心を持って声を上げてほしい」と呼び掛けた (7/3静岡)
『時評』牛山素行静岡大防災総合センター副センター長・教授 今年も出水期になり、豪雨災害に注意が必要 豪雨災害の被害者軽減のためには、実態を把握して対策が重要 (7/2静岡)
静岡市は南アルプスユネスコエコパークの登録エリアで、観光客らに自然や文化などの魅力を紹介するガイドの要請を開始 第1回講座では約30人が、静岡大理学部の増沢武弘特任教授ら専門家からエコパークの意義、南アルプスの成り立ちなどを学んだ ガイドの組織化も検討 (7/2静岡)
静清信用金庫が奨学生認定授与式を行い、静岡大4年の河合佑美さん、同大3年の大河原弘稀さんら県内の大学生4人に認定書を渡し、月額5万円を1年間支給する 加藤誠理事長は「地域に貢献できる人間に成長してほしい」とエールを送った (7/2静岡)
神奈川県内を走行中の東海道新幹線車内で起きた放火事件で、運行ダイヤが大きく乱れた 出張予定の静岡大教授青木徹さんや就職先の懇親会に出席予定の静岡大学生石田卓也さんなど困惑した様子 (7/1読売)
静岡ガスは30日、今年度の同社奨学金を授与する学生4人を発表 静岡大からは、山賀美稀さん、海野真奈さんが選ばれた 奨学金制度は、人材育成と地域社会への貢献を目的に2000年に創設され今回で16回目、1人当たり月額5万円を1年間支給している (7/1毎日、7/8静岡)
性同一性障害の人でつくる「GIDしずおか」の元代表、会津里花さんが、静岡大情報学部の2年生50人にジェンダー論で講義し、女性になる限界や死への気持ちを表現した歌を披露した (7/1中日)
県内在住のネパール人交流団体「ナマステ・ネパールしずおか」のマハラジャン・ナレス会長は29日、ネパール大使館公邸にマダンクマール大使を訪ね、先月5日から静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授らとともにネパール大地震の被災地を訪問した際の現状を報告した (7/1静岡)
『紙つぶて』道草のススメ 静岡大大学院稲垣栄洋教授 「よりよく生きたい」生きものたちに勇気づけられ励まされる 道草は何一つ無駄になっていない 忙しいときだからこそ道草も悪くない (6/30中日)
天竜区佐久間町で、浜松市や「NPOがんばらまいか佐久間」、戸田三津夫静岡大教授らが協力して、あわび養殖に乗り出し、7月に研究会つくる 浜松市が本年度予算に計上した「中山間地域あらたな仕事づくり研究事業」の一環 (6/30中日)
富士宮市は、会長を日詰一幸静岡大教授が務める市総合計画審議会で、2016年度から10年間のまちづくりの方向性を示す第5次総合計画の策定を諮問し、本格的な検討に入った (6/30毎日)
静岡日タイ協会は、7月9日から開く、「初心者向けタイ語講座」の受講者を募集 同協会役員のタイ語講師や静岡大のタイ人留学生が日常会話を指導する (6/30静岡)
『ふじのくに通信』高尾山古墳について、静岡大人文社会科学部篠原和大教授=考古学は"本物の宝"と太鼓判を押し、沼津市の行政改革推進委員長を務めている静岡大日詰一幸教授は、「取り壊しは将来に汚点を残す可能性があると話す【沼津支局長・石川宏】 (6/29毎日)
静岡大学同窓会静岡県交流会が27日、静岡市で開催 海野徹実行委員長(人文学部卒)などの卒業生が、学部の枠を超えた初の同窓会に約400人出席して交流を深めた 伊東学長は「世界に打って出たい」と支援を求め、交流会では人文学部卒業生の須藤修東京大大学院情報学環教授が講演した (6/28静岡)
文部科学大臣杯第40回全日本アルティメット選手権大会の本戦が富士市で開催 静岡大浜松キャンパスのOBを中心にした「ソラ」などが出場した (6/27静岡)
『災害大国 明日への備え』孤立化 どう乗り切る 静岡大防災総合センター牛山素行教授 孤立する人が非常に多いケースは多めの備蓄が必要 旅行者は誰もが孤立化の当事者になる移動中はみんなが要支援者だ ただ、より重要な命に直接かかわる対策を忘れてはいけない (6/29朝日)
『飛躍への道程 浜松市合併10周年④』 市域が広がったことで全国有数の民俗芸能の宝庫になった 研究対象として、各地の祭りを網羅したウェブサイトの制作に取り組む静岡大情報学部の杉山岳弘教授は「旧市町村の枠組みではできない発想だった」と振り返る (6/26静岡)
藤枝市の北村正平市長は25日の定例記者会見で「ふじえだ健康都市創生総合戦略」策定に向けて新たに三つの専門部会を設置する方針を示した 教育部会は静岡大などとその学生で取り組む (6/26静岡)
浜松市で「あさのワークショップ―紋切り遊びでうちわをつくろう―」が開催 この「紋切り」と「紋切り型」の関係について、静岡大人文社会科学部の勝山幸人教授(日本語学)は、「型どおり」にしかできない意味と「型どおりにやる」といった肯定的な意味があると語る (6/25静岡)
『こちら女性編集室』命のたまご 働く女性と不妊治療2 家族社会学が専門の静岡大白井千晶准教授は女性の社会進出や晩産化が進む中で"不妊退職"が深刻化していると指摘 子育て支援は進む中、費用や時間、通院ジレンマで進む道のプランが描けない (6/24静岡)
『紙つぶて』稲垣栄洋静岡大大学院教授 環境変化に臨機応変な対応ができるよう高い知能で情報処理し、情報を蓄積していく哺乳類、そのための手段の一つは「遊び」であり、遊ぶことは生きるための知恵を「学ぶこと」である (6/23中日)
環境省は23日、植物繊維を微細化した新素材「セルロースナノファイバー」(CFN)仕様製品の環境影響評価を調べる本年度調査に静岡大などのグループの提案を採択したと発表  (6/24静岡)
県教科書選定審議会の会長石井潔静岡大理事は23日、公立中教科書(2016年度~19年度に使用)の調査研究報告書を答申した 県教委は今後教科書採択の参考にしてもらうため、各市町教委に報告書を配布する (6/24静岡)
静岡大の大西利幸准教授(植物科学)等の研究グループが、チャノキ(茶の木)が香り成分を細胞内に貯蔵するのに2種類の酵素遺伝子が重要な役割を果たしていることを、世界で初めて発見 今月上旬、米国植物生物学会誌で発表した (6/23静岡)
「セルロースナノファイバー」(CNF)の実用化を図る推進組織の設立式が22日開催 会員には静岡大など県内外の80社程度と経済団体が連名 産官学のネットワークで、県内製造業の新産業創出を目指す  (6/23静岡)
災害時の備えを考える講演会が浜松の小学校で開催 静岡大総合防災センターの池田恵子教員が、被災時に必要な支援について講演 避難所運営に女性視点を呼びかけ、自宅での避難生活についてなど、今後の課題も指摘した (6/22中日)
広告『SBS RADIO IPPOいっぽセミナー』7月20日藤枝駅前の未来教育舎にて静岡大大学院農学研究科教授・農学博士の稲垣栄洋氏を講師に「身近な生き物たちのサイエンスin未来教育舎」を開催 (6/22静岡)
藤枝市は20日、本年度防災研修会を開催し、静岡大防災総合センター教授の岩田孝仁氏が「減災から防災社会へ~犠牲者ゼロの対策~」と題して講演 防災社会を構築することの大切さを述べた (6/22静岡)
富士宮芝川地区の名産・梅をPRする「梅の里稲子まつり」が21日開催 芝川地区で地域振興の研究を進める静岡大の学生がダンスを披露した (6/22静岡)
「第36回県学生音楽コンクール」の予選会が20、21日に開催 ピアノ部門で附属浜松小3年長野歓さん、附属静岡小3年大久保胡亜さん、附属浜松小6年二橋亮輔さん、弦楽部門で附属浜松小5年大塚多聞さん、附属静岡中2年小楠彩音さんが予選を通過 8月16日の本選に進む (6/22静岡)
『静岡発 こう読む』静岡大学教授 笹原恵 安保法制は違憲 憲法学者の見識に、耳を傾けない人々に政治を担う資格はない 憲法を無視した政治は独裁の始まり と語る (6/21中日)
静岡市山岳連盟は、火山をテーマに来月14日、小山真人静岡大教授を講師に招いて、「火山噴火の脅威」と題して講演会を開催 対象は登山愛好者など70人 (6/20静岡)
静岡大は19日、工学部教員が研究室HPに学生22人の氏名とレポート課題の成績が照合できるデータを掲載し、学外からも閲覧可能になっていたことを発表 同大はデータ削除や学外からのアクセス遮断などの措置を講じた HPを作成する際にパスワード設定を忘れたことが原因 (6/20静岡、毎日、読売、中日)
県教委は本年度から2年間、文部科学省の「情報通信技術(ICT)教育推進自治体応援事業」の採択を受け、静岡大と連携し、ICT活用実証校6校での実践を通じて教員の研修プログラムを作成 県全体の教員の資質向上につなげる (6/19静岡)

国際ソロプチミスト静岡は、朝鮮女性史を研究する静岡大大学院人文社会科学研究科の学生に同会静岡クラブ賞と奨学金を、竹林整備や森林整備などに取り組む静岡大の森林ボランティアサークル「ぐりーんぐりーん」シグマソサエティには支援金を贈呈した

(6/19静岡)
学習指導要領に基づいた小2の生活課内容で授業の在り方が問われている 静岡大教育学部の石原剛志教授=児童福祉=も極めて個別的な配慮が必要 やり方によっては児童を大きく傷つけると指摘 (6/19静岡)
『高尾山古墳を考える㊦』静岡大人文社会科学部 日詰一幸教授=政治・行政学 古墳の歴史的価値の重要性をどの程度市は理解しているか 考古学協会も広く市民の理解を得られるような努力が必要 取り壊しは将来に汚点を残す可能性があると語る (6/17毎日)
「県政さわやかミーティング」が16日開催 県政の課題について県職員と県民が意見交換する中、韓国人の静岡大人文社会科学部3年のシン・ジュさんら県内の大学で学ぶ中国やタイ、ベトナムなど7カ国の留学生19人が、外国人から見た多文化共生施策の問題点などを指摘  (6/17中日)
県ボランティア協会の静岡大防災総合センター岩田孝仁教授らは16日、県庁で記者会見し、ネパール大地震の被災地の状況を報告 県内の団体や個人が設置した施設は被災によって運営面に課題が生じている 同協会に集まった募金を活用して支援することを決めた  (6/17静岡)
『黒潮』焼津市は津波堆積物調査に取り組んでいる静岡大防災総合センターの北村晃寿教授を招いて職員向けの講習会を開催 教授は「地震被害想定M9級のレベル2に過度に反応することに危機感を感じ、過敏にならず、冷静に受け止めたいと話す (6/17静岡)
TOKAIホールディングスは16日までに、静岡大情報学部3年の伊達隆裕さんら静岡大と県立大の学生計10人に本年度の「TOKAIグループ奨学金」を授与 社会貢献活動の一環で、「地域経済の好循環実現」をテーマに論文審査で決めた対象者に、月額5万円を1年間贈る  (6/17静岡)
男子第58回、女子第38回東海学生剣道新人選手権大会が14日、愛知県で開催 女子の大会で静岡大1年剣道3段の増田百恵さんが3位に入賞した (6/16毎日)
『高尾山古墳を考える㊤』静岡大人文社会科学部篠原和大教授=考古学 沼津市は都市計画道路建設のために取り壊すことを決定 日本考古学協会は保存を訴える 篠原教授は東日本最大かつ最古の古墳で初期国家形成の上で重要な遺跡 歴史的財産の損失であると訴える (6/16毎日)
『NIE』新聞を学校の教材に活用する県NIE推進協議会(会長・角替弘志静岡大名誉教授)は13日総会を開き、本年度の事業計画を決めた 角替会長は選挙権年齢の公職選挙法改正案に触れ、「若者が正しい判断をするために、NIEを推進する意義がある」と挨拶 (6/14静岡)
『静岡きらり人財』静岡大教育学部藤井基貴准教授 災害時の迷いに向き合うことで判断力を育成する「防災道徳」という新しい教育の最前線に立つ 実践的でなじみやすい防災を大切にし、留学生や支援学級の生徒が防災を通じて地域コミュニティーに加わるのが願いと語る (6/13日経)
『伊豆半島ジオパーク』伊豆半島ジオパークの現地審査は11日終了 協議会顧問の小山真人静岡大教授は「地質の価値を理解してもらえたはず 伊豆半島は世界ジオパークにふさわしいと確信している」と強調 (6/12静岡)
「シズオカ・サンバカーニバル」の実行委員会と静岡大のボランティアサークル「響」はイベントで寄せられた募金22万4131円を同市の児童養護施設「静岡ホーム」に贈った 静岡ホームへの寄付は昨年に続き2回目 (6/11静岡)
静岡の中山間地域「オクシズ」に残る在来作物の保存・活用に官民で取り組む連絡会は10日、本年度第1回会議を開催 静岡大の学生サークル「静大FOOD」が共同開発した「ちゅるりん麺」が「オクシズ」のロゴの利用第1号に選ばれ、認定された (6/11静岡、中日12毎日)
県地学会総会記念講演会で21日、佐藤慎一静岡大理学部准教授が「干潟二枚貝類の現生古生態学的研究」の講師を務める (6/12静岡)
ネパール大地震の被災地支援のため、前県危機管理監の岩田孝仁静岡大教授など県ボランティア協会は県内在住ネパール交流団体「ナマステ・ネパールしずおか」の会長らと官邸を訪問 (6/10静岡)
『時評』楊海英静岡大教授 身体言語(ボディーランゲージ)は時の政治の雰囲気を端的に醸し出し、あからさまな力関係も現れる 慎むべきは政治家の軽薄な姿勢であり、傲慢になれとは言わないが、普通の姿勢で隣人と付き合うことを願いたい (6/10静岡)
世界ジオパーク認定のための現地審査が開始 伊豆半島ジオパーク推進協議会顧問の小山真人静岡大教授が伊豆半島の地形の特異性などを解説 (6/9、10静岡)
静岡商工会議所の新産業開発振興機構は8日、2015年度通常総会を開催 同機構には市内の企業約810社が参加し、静岡大などの研究者らと製品・技術開発、市場開拓などを試みている 本年度から産学連携組織の「駿河湾地域事業化プロジェクト」が傘下に加わった (6/9静岡)
『静岡大発 私の提言』人文社会科学部准教授・白井千晶氏 妊娠、出産で有能な人材がやめてしまうことが企業にとって損失であるのと同様、不妊もワークライフバランス施策の一環として取り組むことは、企業にとっても就労者にとっても大切なこと  (6/9日経)
『南アルプス共生の頂』④完 近づくリニア工事 県の環境保全連絡会議の会長を務める和田秀樹静岡大名誉教授は「モニタリング手法を構築し、精度を上げたい 事業者は変化をつぶさに公表することが不可欠」と強調し、行政側にも積極的な関与を求めた (6/9静岡)
静岡大の福原長寿教授らと触媒メーカーのキャタラーは温暖化の原因となる二酸化炭素を高速で燃料ガスに変える技術を開発 CO2の大量処理も可能となった (6/8日経)
6日午後2時45分ごろ御前崎の遊泳禁止の波打ち際で静岡大のサークル仲間数人が数㍍沖に流され、このうち同大1年の男子学生が200~300㍍沖合で約1時間後に県消防防災ヘリに救助され病院に搬送された 命に別状はなく、ほかの学生は自力で海岸に上がった (6/7静岡、中日)
『南アルプス共生の頂②多彩な在来作物』井川地域は「在来作物」が豊富 氏が地域住民と連携して昨年から本格的な調査・保存に取り掛かる 実の先端が特徴的な「ケビエ」は在来作物を研究する稲垣栄洋静岡大教授のもとで保存された (6/7静岡)
御前崎の通学路で、特定外来生物に指定されているカミツキガメ1匹が捕獲され静岡大の研究者である教育学部の加藤英明講師が引き取った 凶暴で生態系への影響も大きいカミツキガメが県内全域で分布しているとして、注意を呼び掛けている (6/6静岡)
静岡大山岳部OBらのNPO法人「静岡山の文化交流センター」の設立総会が5日、アイセル21で開催 理事長には同部OB会長の山本良三さんを選出 昨年6月にユネスコエコパークに登録された南アルプスや周辺地域の魅力を市民に発信しようと設立された (6/6静岡)
石井潔静岡大理事が会長を務める県教科書選定審議会は4日会合を開催 本年度に採択替えを行う公立中学校の教科書に関し調査研究報告書を了承 審議会は6月に県教委に報告書を答申し、県教委が教科書を採択する市町教委に配布する (6/5静岡)
静岡大浜松キャンパスの情報学部生らが、1日、「フィールド・リサーチ」の授業の一環として、日本貿易振興機構(ジェトロ)浜松貿易情報センターを訪問 浜松企業の海外進出やその支援について説明を受けた 同大の天野友貴さんは「調和を重んじるというジェトロのポリシーを知り、労働力を買いたたくような現地生産の暗いイメージに変化を受けた (6/4静岡)
中部電力は浜岡原発内の原子力安全技術研究所で取り組む原子力に関する研究成果の発表会を13日に開くと発表 同研究所の公募に採択され研究を進める静岡大などの研究者が発表を行う (6/3静岡)
噴火警戒レベル2(火口周辺規制)が続く箱根山で、静岡大の小山真人教授は5月下旬、「火山活動シナリオ」を作成し、研究室のホームページに掲載 算出した噴火に至る確率は4%とした  (6/3静岡)
小中一貫教育導入に向けた静岡市教委の「市小中一貫教育の在り方協議会」が2日、市役所で初会合を開いた 全国の小中一貫教育の実施例を学識者が紹介する中、静岡大教職大学院の武井敦史教授は磐田市の導入例から、各学区の地域性を捉えた長期的な戦略の必要性を強調した (6/3静岡)
昨年ノーベル賞を受賞した天野浩名古屋大教授と赤崎勇名城大周信教授、中村修二カリフォルニア大サンタバーバラ校教授が11月浜松市内で開催される国際会議で記念講演をするにあたり、主催者で、現地実行委員長である原和彦静岡大大学院教授らが青色発光ダイオード(LED)を手に市役所を訪れ、鈴木市長に講演会の概要を紹介 (6/2静岡)
新卒人材確保へ企業76社が出展 静岡労働局、県などでつくる静岡新卒者就職応援本部は1日、2016年3月卒業の大学生などを対象にした合同企業説明会をグランシップで開催 静岡大4年の男子学生は「最終面接に進んでいる 夏までに内定を得たい」と話す (6/2静岡)
焼津市は1日、静岡大防災総合センターの北村晃寿教授を招いて職員向けの講習会を市役所で開催 被害想定のレベルの数値の乖離を指摘し、津波堆積物調査の結果を受けて過去3千年に津波が起こった形跡が見つからなかったことを報告 (6/2静岡、中日)
鹿児島県の口永良部島で発生した新岳の爆発的噴火について、県内専門家の静岡大、小山真人教授は過去の噴火痕跡や今回の活動から、新岳では「粘り気の強いマグマが上昇し、火口直下で停滞した後に噴火した」と推測  (5/30静岡)
法科大学院に対して政府は厳しい態度だが、合格率だけで判断される強制閉校に反論の指摘 静岡大は募集停止を公表している (5/29朝日)
「県は6月、伊豆地域のコミュニティーFM6局と共に「伊豆はひとつ!」キャンペーンを1ヵ月間展開 静岡大の小山真人教授による伊豆半島ジオパークの解説、などを4本作り放送する (5/29中日)
清水区村松の本能寺は28日、小和田哲男静岡大名誉教授を招いて講演会「家康と本能寺」を開催 市内外の約110人が聴講した 講演は徳川家康400回忌と同寺が隔月に開く日本仏教文化史セミナーの60回目を記念して企画 (5/29静岡)
静岡南署と県交通安全協会などは28日、静岡大で交通安全講習会を開催 運転適性検査やシュミレーター体験などでルール・マナー順守の重要性を再確認した (5/29静岡)
企業や自治体など社会の様々な課題に対して、解決策を検討する「静大フューチャーセンター」が28日、静岡大で開催 荒廃森林の再生をテーマに学生や社会人ら約20人が意見を交換した 同大4年の山本達郎さんは「森林の新たな魅力が発見できた」と話す  (5/29静岡)
◆  県警は27日、振り込め詐欺防止に向けた「金融機関ネットワーク会議」開催 静岡大の村越真教授が「だまされる高齢者の心理」をテーマに講演した (5/28静岡)
『しずおかの学び』地域の住民や保護者らが学校の畝伊井に関わるコミュニティースクール(CS)の推進会議が25日開催 初回の会議では静岡大教育学研究科の山崎保寿教授を会長に選任  (5/27中日)
静岡が舞台の青春ラブストーリー「イニシエーション・ラブ」は、静岡市出身で静岡大卒の乾くるみのベストセラー小説が原作 堤幸彦監督は「80年代の空気が魅力」と語る 主演は松田翔太、前田敦子 (5/26静岡)
『平和の俳句しずおか』青透ける戦争を見ぬ私の瞳(め) 浜松市中区領家の静岡大人文社会科学部2年、飯田凛里子は「戦争の時代をもっと知りたい」と話す (5/26中日)
日本考古学協会は25日、沼津市の都市計画道路「沼津南一色線」の予定地にある同市東熊堂の前方後方墳「高尾山古墳」の保存と活用を求める会長声明を発表 同協会の篠原和大理事(静岡大人文社会科学部教授)は「この時期としては、日本列島屈指の規模」と解説 (5/25静岡)
下田の海洋調査会社が1989年の伊東市沖の噴火でできた海底火山「手石海丘(かいきゅう)」の3D画像化に成功 静岡大防災総合センターの小山真人教授は今回の画像について「これまでの画像より、格段に精度が高く学術的価値が高い」と評価し、「一般の人にとっても、火山活動について学ぶ良い教材になる」と述べた (5/25静岡)
『提言 減災』原田賢治静岡大防災総合センター准教授 想定されている南海トラフ巨大地震の場合、本件の陸域を含む領域で地震震源域が想定されており、海域で発生する津波の周期は東日本大震災の時よりも短くなると考えられる 津波の周期にも注意が必要と語る (5/24静岡)
箱根山噴火警戒に関して、静岡大の小山真人教授は「水蒸気噴火を想定する上では、半径300㍍規制に根拠はなく、甘い数字」と疑問を投げかけた (5/23静岡)
袋井市に2013年完成した「市上山梨第3土地区画整理組合」の事務所建設をめぐり、当時の副市長の指定関連業者と随契を結んだことで、恒川隆生・静岡大法科大学院教授(行政法)は、経過に疑問符は付く 使途は厳格かつ的確である必要があると語る (5/23静岡)
静岡南署と県警人身安全対策課は22日、脅迫の疑いで仙台市泉区八乙女、役者斎藤誠一容疑者(63)を逮捕 静岡大人文社会科学部の男性准教授の勤務先に電話をかけ「殺しに行く」などと脅迫した疑い 20日に男性から署に相談があった (5/23静岡、中日)
『私はここに 性的マイノリティーの今⑤完』静岡大で4月、当事者を中心とした学生サークル「グランディオーゼ」が誕生  新井雅貴代表(同大4年)は参加者の行動力に驚いた (5/22静岡)
島田市は6月26日と7月9日の両日、「発達障害連続講座」を市役所で開催 静岡大教育学部香野毅教授が「思春期(高校)から青年期」までの発達障害の理解と対応についてそれぞれ話す (5/22静岡)
静岡大の北村晃寿教授は、下田沖約5㌔に海底活断層が存在する可能性を隆起貝層から推定し、28日に開かれる日本地球惑星科学連合大会で発表する (5/22静岡)
県教委の県産業教育審議会(会長・伊東幸宏静岡大学学長)は21日、県庁で会合を開き、専門高校などの実学奨励の答申案を協議した (5/22静岡)
伊豆半島に南北30㌔以上に及ぶ未知の活断層が存在する可能性のあることが20日、京都大の林愛明教授(元静岡大教授、地震地質学)の現地調査などで判明 日本地球惑星科学連合大会で発表される 県内の活断層を調査する静岡大の狩野謙一客員教授は「行政側がこのような問題提起をどう受け止めるかが問題」と話す (5/21静岡)
『私はここに 性的マイノリティーの今③』社会的認知は広がっているが、最新の学習指導要領では具体的に触れていない。「発行者の創意工夫に任されているのが現状」と松尾由希子静岡大准教授は語る (5/20静岡)
ネパール大地震の被災地を支援するため、前県危機管理監の岩田孝仁静岡大防災総合センター教授ら4人のグループが6月5日から11日までネパールを訪問 県内からどのような支援ができるかを確認するのが目的 (5/20静岡)
『時評』岩田孝仁静岡大防災総合センター教授 防災教育は、取り巻く自然の変化を理解する力を身につける教育 自然を見つめ直す絶好の機会 と語る (5/20静岡)
「フードバンクふじのくに」(理事長・日詰一幸静岡大教授)が19日、1周年記念フォーラムを開催 食糧寄附23㌧で困窮者を支え、2年目の取組みにさらなる協力を求めた (5/20静岡)
『静岡学生野球リーグ』静岡学生野球春季リーグが全日程を終了 静岡大、岡田圭市投手と小川浩正捕手がベストナイン賞を、新人賞を富川涼平選手が獲得した 2回戦、静岡理大対静岡大は0対7(コールド)で静岡大2勝 (5/19静岡)
静岡の学び2015―番外編― 県内唯一の大学教授出身の教育長(静岡大教授などを歴任)、川根本町・大橋慶士教育長に教諭出身者以外が教育行政を担う意義や首長との連携などを聞いた 従来の慣例に縛られず発言でき、首長との連携で教育を充実させ、地域の振興にもつなげたい (5/19中日)
大手ゼネコンの大林組や静岡大の井上翼准教授らの研究チームは、カーボンナノチューブを民間ロケットで打ち上げ、紫外線や放射線の強い宇宙での強度を実験 今後も複数の試験を行い、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実験スペースに1~2年おいて劣化しないか調べる (5/18朝日)
新草薙体育館の用地に完成した公共広場が、完成から1年以上経過した現在も利用できない 日詰一幸・静岡大人文社会科学部教授(行政学)は、音やにおいなどはもっとも対応が難しい 一日も早く開放されるべき 実際に公園を使う地元住民が守るべきルールを議論し、最良の利用法を模索して合意形成を図ってみては (5/17静岡)
静岡大教育学部と大学院で美術を学んだ、現在教員で現代アート作家の中村妙さんの個展「紙の上の呼吸2015」が清水区山原のギャラリーSUNで開催中 記憶の中の色と形を表現した色鉛筆のドローイングと銅版画の約15点を展示 (5/17静岡)
静岡市が舞台の青春映画「イニシエーション・ラブ」をPRする静岡鉄道のラッピングトレイン「イニ・ラブ号」が運行を開始 映画は静岡大卒の乾くるみさんのベストセラー小説が原作  (5/16静岡)
首長や大学長、経済団体の幹部らからなる中部地域経営会議が14日、会合を開催 静岡大の伊東幸宏学長は「人口減少時代における地域活性化は、生産性向上と女性・高齢者・外国人労働者の活用以外の道はない」とし、産官学の取組みの必要性を話した  (5/15静岡)
「ひまわりキッズプロジェクト実行委員会」は14日、静岡市の麻機遊水地でヒマワリの種まきイベントを開催 静岡大の大野始農学博士がボランティアで参加し、用意された種5千個を園児たちが植えた  (5/15静岡)
叙位叙勲 12日 従四位瑞宝小綬章 静岡大名誉教授山本達夫(89)(4月13日死去) (5/13静岡)
『時評』小山真人静岡大防災総合センター教授 一般市民は危険(または危険性)の事を漠然と「リスク」と呼ぶが、災害リスクを数値化して表すことによって、対策によるリスクの低減効果を明確にできる 災害リスクの大小を発生間隔だけで考えるのは不適切で、被害規模も考慮した数値としてとらえることが重要 (5/13静岡)
小規模水蒸気噴火の恐れがある箱根山 箱根山の研究を続ける神奈川県温泉地学研究所で所長を務めた吉田明夫静岡大客員教授は、14年前の火山活動に相似形は無く何が起きるか予測できないが、同じような期間続くことも想定する必要がある」と話す (5/13静岡)
『静岡大発 私の提言』学生支援センター准教授・宇賀田栄次氏 東京と地方との経済格差が広がったことで、若者が地方から東京に流入しているとの指摘がある 国も「地方創生」というなら、地方ごとの就活ルールを決めてはどうか (5/12日経)
伊豆半島ジオパーク推進協議会は世界認定に向けた現地審査のためのリハーサルを始めた 審査は地質学的な価値や保全状況、教育への活用などがポイントになる  (5/12中日)
今春、学生を募集した法科大学院54校の受験者は初めて1万人を下った 静岡大は入学者2人 16年度入試からは、静岡大など5校の募集停止が決まっている (5/12静岡、読売、中日、日経、毎日)
静岡大教職大学院修士2年の高塚和弘さんからの提案を受けた市や経済界などが、教育の立場から人口減少問題に対応するため、官民一体で、キャリア教育の一環として中学生向けの地元企業説明会を開催 「菊川で働きたい」と思わせるふるさと志向力を提案した (5/11静岡)
『家康公顕彰400年』静岡市清水区の文化交流団体「三保羽衣アメリカクラブ」は9日、歴史学者で静岡大名誉教授、本多隆成さんの講演会を開催 家康の国作りを解説した会員と住民約20人が聴講した (5/11静岡)
静岡市はゴミ問題や生態系などさまざまなテーマで学ぶ「環境大学」の受講生を15日まで募集 静岡大や東海大の教授ら専門家が講師となり5月末~12月にかけて地球環境や公害、エネルギー政策、リサイクルなどの題材に25講座を開講 (5/10静岡)
『提言 減災』安藤雅孝静岡大防災総合センター客員教授 1935年6月10日静岡市直下M6.4の地震では、死者9人、全半壊家屋は1200棟に達した 静岡ではプレート境界の巨大地震や地殻内の地震ばかりでなく、浅い海洋プレート内の地震が起きる可能性も高い (5/10静岡)
実践力の高い教員を目指す教職大学院の新設で現在の27校から52校に倍増 静岡大は09年度に設置済み  (5/8読売)
学習指導要領に基づき、小2の生活課での「生い立ち授業」や「2分の1成人式」などについて静岡大教育学部の石原剛志教授=児童福祉=は「極めて個別的な配慮が必要 やり方によっては子供を大きく傷つける可能性がある 教師に力量が無ければ成り立たない活動」と指摘 (5/8静岡)
箱根山でレベル2の噴火警報が発令されたことで、温地研前所長の吉田明夫・静岡大客員教授は「長期傾向としては、今世紀に入って活発化してきている」と指摘  (5/7中日)
『くらし』食をテーマとしたミラノ万博がイタリアで開催 静岡市葵区のそば店「たがた」の田形治さんら3人が本県のブースで出店 田形さんは静岡大の学生と共同開発した静岡市産の在来茶の粉末を混ぜた小麦麺「ちゅるりん麺」を調理実演て提供 (5/7静岡)
『核心』地震が急増して水蒸気爆発への警戒が続く箱根山 小山真人静岡大教授は「地殻変動、地震、噴気の三点が揃った群発地震は今回と01年だけ よく似ている」と指摘 「今回も激しい噴出が起こる可能性は十分にある」 話す (5/8中日)
気象庁が6日に噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)へ引き上げた神奈川県の箱根山 静岡大の小山真人教授は「箱根山では3千年間、マグマ噴火は起きていない 今回も大規模なマグマの上昇は見られない」とし、噴火する場合は水蒸気爆発と予想 (5/7静岡)
雑草学を専門にする静岡大大学院の稲垣栄洋教授が、植物学の視点から戦国時代を眺めた「徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか 家康のあっぱれな植物知識」を東洋経済新報社から出版 健康維持の薬草として、武器として、城の資材として、豊富な知識で植物を利用していた武将の姿を紹介 (5/5中日)
静岡大教育学部教授で美術家の白井嘉尚さんの個展「森のなかへ」が三島市のさんしんギャラリー善で開催中 「森のなかの花」と題した2001年以降の一連の作品群59点を中心とした絵画作品など83点を展示 たくさんのピースを組み合わせたパズル上の「フリージグソーパズル」も会場を彩っている (5/5静岡)
静岡大情報学部と浜松市文化財かのコラボレーションで、浜松市内で四季を通じて繰り広げられる多彩な祭りを紹介するウェブページ「浜松おまつり暦」が開設 市は今後も互いに協力してコンテンツの充実を図っていくという (5/3毎日)
『しずおかの学び』県内市町教委の指導主事を対象にした研修会「気概塾」が30日開講 研修会は静岡大大学院教育学研究科の教員養成・研修高度化推進センターが初めて開催 開講式で山崎保寿センター長はこれからの教育政策や学校運営に対して展望を見いだしてほしい」と呼び掛けた 2回目以降の研修会は8月、11月、来年1月に開く (5/1中日)
国連世界会議市民シンポジウムで、静岡大教育学部・同大防災総合センターの池田恵子教授がコーディネーターを務めた「防災も男女共同参画」を進め、それを担う部署や団体が防災分野のスキルを上げてノウハウを持ち、行政施策に意見、アドバイスできるぐらいの力が求められると語る (4/30静岡)
政府が29日付で発令した春の叙勲受章者で 瑞宝中綬章を 上田邦義静岡大名誉教授、伊東敬静岡大名誉教授、田中登静岡大名誉教授が受章した (4/29静岡、毎日、読売)
中部電力は27日、浜岡原発の原子力安全技術研究所が募集した、公募研究の本年度採択結果を発表 「原子力の将来技術に資する基礎基盤的研究3件で、中野貴之静岡大准教授が研究を進める熱中性子半導体イメージングセンサーの開発などが選ばれた (4/28中日、29静岡)
文部科学省の「科学技術分野の文部科学大臣表彰」表彰式で、静岡大工学部の本村元彦教授が理解増進部門で大臣表彰を受けた 木村教授は約15年前から浜松市内の小学校や公民館などで自作の実験器具を使ったサイエンスショーを開催し、地域住民の科学に対する関心の醸成に努めてきた (4/28静岡)
アマチュア将棋の大73回県職場団体・同好会対抗将棋大会が26日開催 同好会Aクラスで静岡大Aチームが2位 同Cクラスで静岡大Cチームが2位に入賞した (4/27静岡)
「第1回静岡県カレッジサミット」が26日開催 学生向け情報誌「学生Show」の代表で発表者として静岡大教育学部4年曽根田光さんも参加 学生活動を通じた地域とのつながりを考える県内の大学生や地元企業に勤める学生OBなど約120人が参加し議論を交わした  (4/27静岡)
学長の選出にあたって、浜松医科大は教員による事前の意向投票の廃止する 教授会の力を弱め学長の権限を強化する文科省の大学改革の一環 静岡県内の国公立大で投票を実施するのは静岡大のみとなった (4/26中日)
浜松の平野美術館で「江戸時代の文人ネットワーク―松平定信から遠州南画の画家たちへ―」を開催中 特別展を監修した静岡大の高松良幸が講演会「松平定信と文人ネットワーク」で、作品を解説した 高松教授は「江戸後期の政治で重要な役割を果たした人には遠州の関係者が多いと指摘 (4/26中日)
静岡大教育研究プロジェクト推進室は25日、「静岡で働く未来」をテーマにした社会人と大学生による討論会を開催、社会人5人と県内の大学に通う学生約30人が意見交換をした 第2回の会合は5月9日を予定 (4/26静岡)
静岡地裁は、従業員である在日韓国人の本名を公表、強要したとして、勤務先の社長に損害賠償を求めた 静岡大法科大学院の根本猛教授(憲法)は、やや意外感のある判決だが在日韓国人が置かれた状況を考慮すると理解できる内容 労働基準法にも抵触する行為だと話す (4/25静岡)
静岡大など県内大学と地元企業の連携を促進する「駿河湾地域事業化プロジェクト」は23日、2014年度の事業報告会を兼ねた15年度総会を開催 これまでに機能性食品、高付加価値の機器・資材の開発、水産事業などの産学連携をサポートしてきた (4/25静岡)
日本青年会議所(JC)の「静岡ブロック協議会」は5月2日、シンポジウム「菊地幸夫弁護士と考える『もし自分で憲法を作れたら』」をグランシップで開催 コーディネーターは横浜竜也静岡大准教授が務める (4/24静岡)
静岡市は本年度、葵区の麻機遊水地で特定外来生物のカミツキガメの捕獲調査を行い、そのボランティアを募集 静岡大教育学部の加藤英明講師の指導で捕獲した生き物の勉強会も開く 加藤講師は「個体数が少ないうちに手を打つことが大切」と話す (4/24静岡)
静岡市清水区の本能寺は5月28日午前9時半~11時、小和田哲男静岡大名誉教授を迎え、講演会「家康と本能寺」を同寺の境内で開く 徳川家康400回忌と同寺が隔月開催する「日本仏教文化史セミナー」の60回を記念して企画 (4/24静岡)
九州電力川内原発の再稼働差し止めを求めた仮処分申し立てが却下された 静岡大防災総合センターの小山真人教授は22日、却下の決定文を読んだ上で、「多くの火山学者の論文が全て却下の説得力を増すために引用されている」と疑義を語り、活断層の評価基準は厳しいのに、火山噴火には甘い」と問題点を指摘 (4/23静岡)
静岡市は22日、産業界、教育機関、金融機関、労働団体などと人工減少対策を練る「市創生会議」を設置し、第1回会議を開催した 座長は静岡大人文社会科学部の日詰一幸教授 会議は編年度中に3回程度開催し、市は10月までに総合戦略を策定する方針 (4/23静岡)
富士山遺産登録や地震防災に貢献した土隆一静岡大名誉教授が2日、肺炎のため86歳で死去 静岡大の学生時代に指導を受けた前県危機管理官の岩田孝仁同大教授は「地域に根差して地質を研究し、地元の人々から愛されていた」と人柄をしのんだ (4/22静岡)
『この人』白井千晶静岡大准教授 家族社会学が専門 静岡市内で外国人女性支援研修会を企画 各機関や専門家をつなぐ役割を大学が担う意義を「現場同士をつなぐことは難しい 研究者がいつも現場で勉強している大学だからこそできるのではないか」と語る (4/21静岡)
『こち女 Women's CHOICE』静岡大は、このほど県内の大学、企業の女性研究者25人の寄稿をまとめた「女性研究者ロールモデル集」を発刊 同大男女共同参画推進室は「研究者を目指す女性が将来のキャリアを考える時の参考にしてほしい」と期待 (4/20静岡)
『静岡発こう読む』静岡大日詰一幸教授 4年に1度の統一地方選 投票率が上昇しない背景を分析することは重要だが、選挙を面白くする工夫も大切 選挙において「一票」の価値は大きなもの もう一度選挙の意義を考えてみたいと語る (4/19中日)
静岡大大学院教育学研究科の教員養成・研修高度化推進センターは県や市町の教育委員会の「指導主事向けの研修会「気概塾」を初めて開催、参加者を受付ける 発案は、山口久芳静岡大教職大学院特任教授で、塾長は梅澤収センター長 副センター長の三ツ谷三善教授や同大同院の島田圭吾講師は、指導主事の役割がより重要になっている 教育の質向上を目指す新たな形 と参加に期待  30日、山崎保寿センター長のもと開講する  (4/18、5/1中日、)
静岡大情報学部杉山岳弘准教授の研究室で学ぶ4年生の学生6人が同市文化財課との連携プロジェクトとして17日、浜松市の祭りの魅力を発信するウェブページ「浜松おまつり暦」を開設 市からの情報を基に取材し、収集した計525件の祭りを解説文や写真、動画で紹介 文化継承につなげたいと語る (4/18静岡、中日)
『家康公顕彰400年』幕臣の子孫らが一堂に会し、戦いのない江戸時代をたたえる「平成の徳川家臣団大会2015in駿府」が16日グランシップで開催 基調講演やパネル討論が開かれた 徳川みらい学会理事の小和田哲男静岡大名誉教授が監修し、徳川家康を支えた家臣の子孫が語る貴重な証言を集めた「徳川家臣団 子孫たちの証言」が静岡新聞社から出版される  (4/17静岡)
シンポジウム「戦国武将と読書」が3月22日開催 小和田哲男・静岡大名誉教授の基調講演では、「戦国武将は教養も武器であり、有名な武将たちは総じて勉強家で、本によって高い教養やリーダーシップを身につけていった」と語った (4/15読売)
『この人』ふじのくに文化情報センター長に就いた、平野雅彦静岡大教育学部特任教授兼人文社会科学部客員教授 センターを運営する県文化財団の検討会議に、昨年オブザーバーとして参加したことが縁で就任 静岡大が運営するアートマネジメント事業にも取り組む 「センターでは、文化に関心を持つ県民に効果的なアプローチをし、いろいろな活動を重ねあわせることで相乗効果も生み出す」と語る (4/15静岡)
県教科書選定審議会は13日、県庁で会合を開き、2016年度から公立中学校などで使う教科書の採択指導の基本方針を決定 審議会は小中学校の校長や教員、学識経験者ら計20人で構成され、会長に静岡大の石井潔理事が選出された (4/14静岡、中日)
静岡大教育学部を昨年3月に卒業し小山町立須走小で教職に就く永井咲季さんが卒業論文を基にした書籍「宝塚歌劇<なつかしさ>でつながる少女たち」を平凡社から出版 恩師である同大教育学部の黒川みどり教授は、学部卒業生の論文書籍化は「全国的にも極めてまれ」と話す (4/14静岡)
統一地方選の前半戦の選挙戦や結果について、県内政治に詳しい日詰一幸静岡大教授(行政学)が分析 静岡、浜松両市市長選は、現職以外の候補の出馬表明が遅く、論戦の準備不足を指摘 (4/13静岡)
静岡大などの学生と卒業生有志は26日、社会貢献活動に取り組む学生と地域住民、社会人を結びつけるイベント「第1回静岡県カレッジサミット」を開催 静岡大卒業の鈴木智彦さんらは大学の枠を超えた交流を通し、学生と社会のかかわり方の可能性を探る  (4/13静岡)
東海学生サッカーリーグ1部は12日開幕 静岡大は静岡産大に3-1で逆転勝ちし、県勢対決を制した (4/13静岡)
『どうなるの?子育て支援~新制度を考える~』放課後児童クラブの増設推進に 学童問題に詳しい石原剛志・静岡大教授は「新制度では、公的施設を学童として使うことを前面に押し出しているのが特徴 民間学童への補助は消極的」と話す (4/10中日)
裁判員裁判で、裁判員候補者の辞退率が年々上昇している 静岡大法科大学院の吉川真理教授(刑法)は生涯を通じて課される守秘義務の存在について「あいまいな点が多く、経験が社会に広がらない」と見直しを訴える 学校での法教育や、社会全体の取組みが求められる (4/10静岡)
『時評』楊海英静岡大教授 第2次世界大戦中の満州と内モンゴルには多くの開拓村があり、内地から「未婚の花嫁」と呼ばれた女性らが招集された 当時の貴重な書物「旧満州@「竜山福田開拓団」の「春光」(1967年)と「開拓珠宝」(1974年)をを静岡市の山田多津子さんから大学図書館へ資料として譲り受けた (4/9静岡)
土居英二・静岡大名誉教授が、大学卒業後県内で就職、定住する若者が毎年200人増加すれば、2040年度の経済波及効果は350億円を超えるという試算を発表 定住奨学金の創設など効果的な定住促進策を提案している (4/8朝日)
『2015統一地方選』来年夏の参院選から18歳に選挙権が引き下げられる公算が大きい 賛否交錯する中、静岡大教育学部沢口夏未さんは、市長選の女性候補出馬に興味を持ち「賛成」に一票 同大の竹内智哉さんは、街の活性化政策に目を向けながらも、早すぎるのではと回答 (4/8中日)
『統一地方選2015しずおか』ゆるキャラや県内大学生らでつくる「チーム+(プラス)選挙」が7日、県大キャンパス内で啓発活動を展開  8日に静岡大浜松キャンパスなど、9日には静岡大静岡キャンパスでも実施 (4/8静岡)
第366回全国珠算教育連盟段位検定試験合格者【珠算】▽4段 片山愛理(静岡大附属静岡小6年)▽準4段 山本洋也(静岡大2年)▽3段 金子諒子(静岡大附属静岡中1年)▽準2段 飯島輝磨(静岡大附属静岡小6年) 【暗算】▽7段 山本洋也(静岡大2年)▽4段金子諒子(静岡大附属静岡中1年▽2段飯島輝磨(静岡大附属静岡小6年)  (4/8静岡)
静岡大教育学部美術科の1964(昭和39)年度卒業生有志でつくる「三九会」の作品展が6日、静岡市葵区の県教育会館で開催 会員の教師であった長岡宏・同大名誉教授の油彩画など約30点が並ぶ 同会事務局長の青山辰巳さんは、「個性的で自由な表現を楽しんで」と呼び掛ける (4/7静岡)
外国にルーツのある未就学児童が小学校入学直前に学校生活を体験する教室「ぴよぴよクラス」が今年も開催 浜松市立南の星小で2006年に始まったが、静岡大などの学生でつくる団体が企画運営 運営費は民間の支援で賄なっている (4/6静岡)
イスラム文化への偏見や不安を払拭してもらおうと、講演会「Global Café(グローバル・カフェ)中東編」が開催 静岡大2年田中爽一朗さんもイスラム文化に興味を持って参加 (4/5読売)
『おもしろ農学 静岡大研究室から 48完 小林健二・静岡大学術院農学領域助教 大規模木造建築に適した木質材料として、当研究室では「平成25年度森林整備加速化・林業再生事業」の一環で、県産材(CLT)を用いた建築物の実現に役立つ一連の実験を実施 山村の活性化や二酸化炭素吸収につなげる (4/5静岡)
『統一地方選 2015しずおか』来夏にも選挙権を得る可能性がある入学生 静岡大の白鳥陽菜さんは「選挙権があるなら投票する 若者が投票に行って盛り上げれば若い人の出馬意欲も増すはず」と話す 同大大蔵伊吹さんも18歳選挙権に賛成し国民の義務だから投票すると答えた (4/5静岡)
静岡大の入学式が4日、グランシップで挙行 6学部の2047人と大学院生666人の計2713人の代表として三輪茉里絵さんが「何事にも全力で挑戦する」と宣誓 伊東幸宏学長は「積極的な挑戦」を呼びかけ、静岡大卒業生でジョンソン・エンド・ジョンソン社長の日色保氏も特別講演を行った (4/5静岡、中日)
県教委の新教育長に県立大の高木桂蔵名誉教授を招致し再審査した結果、一転して否決 静岡大の日詰一幸教授(行動学)は「再審査は県議会初の異例の事態で望ましくない」と議会のチェック不足を批判  (4/3中日)
『迷走 県教委改革 新制度スタート㊦』新教育委員会制度で、教育長に求められる役割も変わった 教委制度を研究する静岡大教職大学院の島田桂吾講師は「教育と行政に精通したプロとしてのビジョンを打ち出せれば教員出身であろうとなかろうと同じ 」と指摘 (4/3静岡)
『2015統一地方選静岡』静岡大教育学部2年の川口恭奈さんと人文社会科学部2年の岩下輝生さんらはNPO法人ドットジェイピー(東京都)が企画した「議員インターン」に参加 若者が地方議会や選挙に関心を向けるための課題を聞いた (4/2中日)
遠鉄グループは今春、インバウンド(外国人観光客)対策に本格的に取り組むため、外国人留学生4人を初めて採用 静岡大大学院を修了した中国出身の姜笑童さんは 日本と中国の懸け橋になりたいと入社理由を説明 中国進出にも意欲を見せた (4/2中日)
焼津市は本年度、静岡大防災総合センターの北村晃寿教授との官学連携事業として、市内の津波堆積物調査を実施する 市は北村教授に土地情報などを提供することで詳細な津波堆積物調査を進めてもらい、市民の不安払拭につなげたい考え  (4/2静岡)
県文化財団は1日、グランシップでふじのくに文化情報センターの開所式を開催 テープカットを行った静岡大教育学部の平野雅彦特任教授は、「『ささえる、つなげる、創造する』を合言葉に文化関連情報の集約に努め、関係諸団体と顔を合わせた対話を進めていきたい」とあいさつ (4/2静岡)
静岡大は、1日付で伊東幸宏学長(57)を再任したと発表 任期は同日から2年間 主な役職者は理事・副学長 石井潔 ▽同 木村雅和▽同 東郷敬一郎▽理事・事務長 前田千尋▽副学長 柳澤正▽同 丹沢哲郎▽同 伊東暁人▽同 澤渡千枝▽同 鈴木滋彦▽人文社会科学部長 今野喜和人▽教育学部長 菅野文彦▽情報学部長 酒井三四郎▽理学部長 塩尻信義▽工学部長 佐古猛▽農学部長 糠谷明▽創造科学技術大学院長 渡邉修治 (4/2静岡)
『統一地方選2015しずおか』日詰一幸静岡大教授(行政学)の話 県議選では川勝県政の何を変え、何を継承、支援するかが問われるべき  地方創生はどの自治体にとっても大きなテーマであると語る (4/1静岡)
静岡大は31日、サッカーJ2ジュビロ磐田を運営するジュビロと包括連携協定を結び、地域貢献事業を共同で実施すると発表 3日に締結式を行う 同大浜松キャンパスのグラウンドで 小学3年生対象のサッカー教室を開く予定 同大はJ1清水エスパルスを運営するエスパルスとも同様の協定を結んでいる (4/1、4/4静岡)
静岡大の伊東幸宏学長と藍沢証券の藍沢基彌社長は3月31日、産学連携に関する業務協力の覚書を締結 県内学生の就職支援や、同証券のアジアネットワークを活用した人材育成、交流支援などを展開する 静岡大と証券会社との締結は初 (4/1静岡、中日、日経)

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