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新聞にみる静岡大学

2016年度

種別表示 ● 教育・学生 ■ 研究 ◆ 地域連携・社会貢献 ▲その他(管理運営等)
(内容によっては、表示以外の種別にも関連のある場合もあります。)
種別 記事タイトル 掲載日・新聞名
『教育費テーマに関係者ら討論』 県労働者福祉基金協会は、「知っておきたい教育費のいま」と題したセミナーを開いた 静岡大人文社会科学部の本庄淳志准教授は「大学の『教育と職業をつなぐ割合』を強化することが、教育費用の公的負担増などにつながる」と述べた (3/31 静岡)
『分数ものさし÷×ばっちり 目盛り化感覚』 浜松市神久呂小学校6年生の山本賢一朗くんは分数のかけ算や割り算のわかりやすい解き方を見つけようと「分数ものさし」を思いついた 静岡大からも高い評価を得ており、同大の教育学部の塩田真吾准教授と研究を進め、今夏以降の教材化を目指すことになった (3/30 中日)
『一足早く社会人一歩 マックスバリュ東海入社式』 マックスバリュ東海は29日、長泉町の同社本部で2017年春の入社式を行った 新入社員を代表して静岡大教育学部卒の中西風輝さんが「食を通じて地域住民を支えたい 地域ナンバーワンの店を作るという夢を成し遂げたい」と誓いの言葉を述べた (3/30 静岡)
『山岳科学の修士課程設置 静大など4国立大連携』 静岡大など中部地方の山岳域で特徴的な研究・教育に取り組んでいる四つの国立大学が29日、2018年度から連携して山岳科学分野の人材を育成する修士課程プログラムを始めると発表した 併せて国有林などの試験・研究フィールドの提供や、研究成果・資料の提供に関する協力協定を林野庁の関東、中部両森林管理局と締結した (3/30 静岡)
『時の人 静岡大の学長に就任する石井潔さん』 人と人との交流が拡大し、幅広い見方が身につく「文明の場」としての大学を目指す 学問全体で社会や地域課題に向き合う意欲を見せる 到達目標の設定や学力の数値化のほか、フィールドワークの成果も判定基準の一つになり得ると考えている フィールドワークについては地域課題を解決する人材育成を目的に昨年設定された地域創造学環で導入する 地域からの期待は大きいが労働力として送り出すのではなく学生の学びにどう役立つかが重要だと考える(石井潔静岡大学長) (3/30 静岡)
『人事』 文部科学省(4月1日) 静岡大学長(静岡大理事・副学長)石井潔 (3月31日)退職 伊東幸宏 (3/29 毎日)
『時評 楊海英』 香港特別行政区のトップ、梁振英行政長官が北京で閉幕した全国政治協商委員会の席上で現職のまま政協副主席に選ばれた 実質上、北京によって更迭された梁氏を「国家指導者」層に迎え入れたのは、香港の親中派を懐柔するための策略である 梁氏はどれほど中国の国政と地元香港の「自治」に関与できるか注視する必要がある(静岡大教授 楊海英) (3/29 静岡)
『初任者研修を一部免除 県教委 2教職大学院と協定』 県教委と静岡大、常葉大の両教職大学院が連携した公立小中学校教員の初任者研修プログラムの協定締結式が28日、県庁で開かれた プログラムを受講した教職大学院生が公立小中学校に採用された場合、初任者研修の一部が免除される (3/29 静岡)
『静岡発 こう読む 静岡空港を使う』 静岡空港は開港して間もなく8年になる 今のところ静岡空港からは就航先が少ないが県民には移動手段として飛行機を利用するという選択肢が加わり日常になってきたと感じる 県民の財産としての静岡空港の今後はわれわれ県民に委ねられているともいえるので空港をどう活用するか考えてみる必要があるのではないか (3/26 中日)
『災害時 発電設備備えを 清水区でシンポ 地震や津波研究発表』 地震や津波をテーマにした研究を発表するシンポジウムが25日開かれた 静岡大理学部の木村浩之准教授は、地下からくみ上げた温水に含まれる天然ガスと微生物を活用して発電する研究を発表した (3/26 中日)
『28日から2次募集』 静岡大は28日から、人文社会科学部(夜間主コース)法学科の推薦入試で欠員補充のため2次募集を行う 募集は12人 (3/25 静岡)
『「家族、先生に感謝」静岡大卒業式 1,400人新たな一歩』静岡大地区卒業式が23日、市民文化会館で行われ、約1,400人が新たな一歩を踏み出した  (3/24 静岡)
『時評 岩田孝仁』 40年前、東海地震説の発表の頃には静岡の沿岸各地で頻繁に避難訓練が行われていたが、最近では意識のマンネリ化が潜んでいると思われ活発な動きが聞かれない 行政だけでなく地域でも事態を真剣に考え具体的な行動を起こさないと、意識の低下とともに対策の後退も懸念される(静岡大防災総合センター教授 岩田孝仁) (3/23 静岡)
『インターンシップを仲介 遠州信金 企業の学生受け入れ支援』 遠州信用金庫が静岡大と共同で実施する「インターンシッププロジェクト」が22日始動した 地元企業によるインターンシップの学生受け入れの支援を通じて地元への就職を促す取り組みである 今後、静岡大浜松キャンパスの学生と企業がマッチングする機会を設ける等の予定である (3/23 静岡)
『静大生、新聞手にランチ』 ニュースについて気軽に話せる場を設けようと静岡大の学生が昼食やおやつを食べながら新聞を読む活動を始めた SNSや口コミで参加者を募り毎回違うメンバーが意見を交わす 活動を進めた静岡大大学院教育学研究科1年萩原万葉さんは「継続していきたい」と話した (3/23 静岡)
『地域課題解決へ 若者がアイデア』 静岡市と焼津市、静岡大ら県中部の6大学が官学連携で取り組む地域課題解決事業の研究成果発表会が開かれた 事業は地域の課題に取り組む学びの場を学生に提供し地域活性化に結びつけることが狙いである (3/22 静岡)
『静岡大防災総合センター長 岩田氏の就任内定』 静岡大防災総合センターの次期センター長に元県危機管理監の岩田孝仁同センター教授が内定したことが分かった 岩田教授は同大理学部卒で、県の防災専門職として「防災先進県」の礎を築いた (3/22 静岡)
『創生トップに聞く 学生の流出食い止めたい』 常葉学園 木宮健二理事長(静岡大農学部教授などを経て2002年常葉学園理事長に就任)が大学進学者が減ると言われている「2018年問題」にどう対応するか等話した (3/21 読売)
『静岡新聞社 第24回「読者と報道委員会」』静岡新聞社「読者と報道委員会」は6日、第24回会合を開き静岡大学長の伊東幸宏委員ら3氏が本社側と意見交換した 議題は大規模地震対策特別措置法の功罪を検証している「沈黙の駿河湾~東海地震説40年」、スポーツに打ち込み輝きを放つ人を応援する「ビビスポ」 (3/21 静岡)
『焼き畑、在来作物の後世に 葵区でシンポ「オクシズ」振興考える』 県中部の山間地「オクシズ」の地域振興を考えるシンポジウムが20日開かれ、静岡大農学部の稲垣栄洋教授らがマーケティング、ブランド化の観点から焼き畑や在来作物の可能性を検討した (3/21 静岡)
『防災実務者育成を 静大などがシンポ』 静岡大防災総合センターと東海県減災研究コンソーシアムは18日、行政らの防災担当者らを対象にした「ふじのくに防災フェロー養成講座」の取り組みを振り返るシンポジウムを開いた (3/21 静岡)
『ヤマハ浜松・浜松交響が金 全日本アンサンブル』 第40回全日本アンサンブルコンテストに県内からは東海支部代表として3団体が出場し、大学の部の静岡大(金管八重奏)は銅賞を受けた リチャーズ作曲「高貴なる葡萄酒を讃えて」を披露した (3/19 朝日)
『防災フェロー講座11人修了 静岡で授与式』 県と静岡大防災総合センターは「ふじのくに防災フェロー養成講座」の修了証書授与式を行った 11人が修了し、防災フェローマスターは計80人になった (3/19 静岡)
『静大生「外来の子笑顔に」』静岡大教育学部の学生20名ほどが高橋智子准教授の指導で静岡赤十字病院の小児科外来の壁画制作に取り組んでいる 2016年1月より医師等に思いを聞くなどしてデザインを考えた 完成は今月末ごろの予定 (3/18 静岡)
『放射科学研究に新拠点 静大、推進センター設立』静岡大は理学部に附属放射科学教育研究推進センターを設立した 社会的に関心の高い課題に対応する研究を進めるほか、人材育成にも力を入れる (3/18 静岡)
『産学協同研究 新商品を発表』静岡市産学交流センターは17日、2016年度にコーディネートした産学共同研究の成果発表会を開いた コーヨー化成は静岡大や県工業技術研究所などと進めた県産バラのエキスを使ったスキンケア化粧品と抽出後の花弁を再利用したポプリの商品化への取り組みを発表した (3/18 静岡)
『それぞれの道 活躍誓う 静大浜松の学位授与式』静岡大浜松キャンパスの学位授与式が16日行われ1,113人が進路先での活躍を誓った 伊東幸宏学長は「静岡大を心のよりどころとして人生をしなやかに生きていってほしい」と激励した (3/17 中日)
『旅館若女将が栽培「温泉の街」PR』 焼津市「蓬来荘」の若女将望月美佐さんが静岡大と共同で温泉を活用したトマトの栽培に乗り出した 2014年より静岡大農学部教授と共同開発を始めている (3/17 読売)
『28日に「浜ホト」見学ツアー静岡大』静岡大は28日、女子高校生を対象にした浜松ホトニクスの見学ツアーを開く  (3/17 静岡)
『市町対象、県が説明会 避難勧告ガイドライン改定』県は15日、市町の担当者を対象にした説明会を県庁で開いた 講演を行った静岡大防災総合センターの牛山素行教授は過去の重大災害の解説をし住民に防災用語の正しい意味を周知する必要性を強調した (3/16 静岡)
『静大衛星 実験に遅れ』地上から宇宙に人や物資を運ぶ「宇宙エレベーター」構想の実現に向け静岡大工学部が開発した超小型人工衛星「はごろも」の運用計画がほかの無線の電波やノイズの影響を受け通信状態が不安定となり遅れている それでも実験に携わる学生の熱意は変わらない (3/15 静岡)
『静大など10大学協定 教育、研究進展へ連携』静岡大を含む全国10の「新制中規模国立大」は15日、包括連携協定を締結し、連携コンソーシアムを設立した 各大学の機能強化を図り教育や研究の一層の進展を目指す  (3/15 静岡、3/16 静岡、3/22 日経)
『静岡倶楽部科学研究奨励賞 2年連続竹内さん最優秀』静岡市の経済人や知識人でつくる「静岡倶楽部」は14日市内の小中学生の優れた研究をたたえる科学研究奨励賞の授与式を行った 最優秀賞の理事長賞には静岡大附属静岡中3年の竹内希海さんが2年連続輝いた 静岡ロータリークラブ賞:斎藤彰吾さん(静大附属静岡中3)努力賞:楽優さん(静大附属静岡中1) (3/15 静岡)
『国語教材研究本を沼津の元教員ら出版』沼津市など県東部・伊豆の国語教師でつくる「沼津国語同好会」が静岡大教育学部坂口京子教授との共著で、教材研究書「物語文 教材研究のヒント」を出版した (3/14 中日)
『静岡大 囲碁で日ロ交流 若手愛好家招く』静岡大は13日、ロシアから20人の若手以後愛好家を招き「日露青年囲碁交流会」を開いた  (3/14 静岡)
『生き生きと美しく VIVID&Be美SPORTS』飯島加奈さん(静岡大工学部4年生)は静岡大アルティメットサークル「うわの空」のメンバーであり23歳以下女子の日本代表選手である アルティメットに出会ってわずか1年で19歳以下日本代表入りを果たした 初めての2014年7月世界ジュニア選手権で大きな挫折を味わったが今年1月、18年に開催される世界U-24選手権の日本代表の座をつかんだ 卒業後は愛知県の社会人クラブチーム「カフェドルイーダ」に加入が決まっている (3/14 静岡)
『静大発 私の提言/文工融合、革新へ国際派育む』情報学部は理系分野と文系の要素が融合した学部である 4月からは学科・学年融合の実習型教育が始まる等新たな取組みをする その中の1つにシリコンバレー日本大学(SVJU)と静岡大の連携があり、学生はシリコンバレーの熱気を感じ最適なイノベーション環境について研究する 文系理系といった枠では語ることの出来ないチャレンジ精神のある学生を育てることが今の大学に求められている(情報学部教授 青木徹氏) (3/14 日経)
『笹間の「祝膳」現代風に』島田市川根本町笹間地区の地域振興に取り組む「企業組合くれば」は12日山村の新しい食文化を発信するため、伝統の「祝膳」を現代風にアレンジしたメニューを参加者に提供した 昨年12月から静岡大人文社会科学部の学生10名ほどが同地区の食文化について聞き取り調査をし、その結果を基にフードアドバイザー等が試作を重ね完成した (3/13 静岡)
『静大入試で開始40分遅れ』12日に行われた静岡大一般入試後期日程で、情報学部の試験開始時間が40分遅れた 担当者は「大勢の受験者を整理するのに時間がかかったため」と説明した (3/13 中日)
『県内津波災害警戒区域 本社アンケート』津波災害警戒区域指定の課題について原田賢治静岡大防災総合センター准教授に聞いた 区域の指定については危険性を隠すことはできなく市町は安全対策に積極的な姿勢を対外的に示すことで地域の価値を高める見せ方もあるとした その上で、県と国には指定に伴う悪影響を軽減するための具体的な支援策を示すべきだと話した (3/11 静岡)
『教育長に池谷氏 静岡市議会が同意』静岡市議会は4月23日に任期満了を迎える高木雅宏教育長の後任に池谷真樹総務局長(静岡大農学部卒業)を充てる人事案に同意した。 (3/11 静岡)
『てんでんこ~東海地震説から40年がたった静岡 課題は「最後の一人まで」』 1月末、静岡大で岩田孝仁教授は過去の震災の様子を受講生に話した 岩田氏が大学生だった1976年、東海地震説が提唱され、静岡県庁に就職し静岡県が「防災先進県」と呼ばれるほど対策に尽力した 40年がたち、関心が薄れ地域の災害対応力も落ちてきている 対策が急がれる中、犠牲者ゼロを目指すのが本来の防災と考えている (3/10 朝日)
『産学連携発展に貢献 静岡大と浜松信金 研究者を表彰』 静岡大イノベーション社会連携推進機構と浜松信用金庫は9日、産学連携で研究に取り組む同大の研究員を対象とした授賞式を開いた 静岡大学産学連携奨励賞の最優秀受賞者は、学術院工学領域電気電子工学系列の二川雅登准教授 (3/10 静岡)
『農業と命テーマ 静大名誉教授講演」 静岡学園中・高で9日、「清沢塾」の塾長を務める中井弘和静岡大名誉教授が農業と命をテーマに講演した 「土に立ち返り、若いうちに自分たちで強く生きる力を養う必要がある」と強調した (3/10 静岡)
『新たな海底地滑り跡』 南海トラフで発生した明応東海地震で、焼津市小川港付近で海底地滑りが発生し、海岸線が後退した可能性があることが静岡大防災総合センターの北村晃寿教授らの津波堆積物調査で分かった 北村教授は「海底地滑りが発生した痕跡がある以上、実態に合わせた防災対策が必要」と指摘した (3/9 毎日)
『英語の指導計画書 完成 西伊豆町と静岡大 共同研究』 外国語指導助手ら外国人講師を配置する西伊豆町教委と静岡大教育学部の学生が、英語の指導計画書を完成させた 4年生以下の授業内容は教員らに一任されていため指導法を一定にしようと、町教委が同大に協力を求め、昨年5月より研究を始めた (3/9 静岡)
『静大が授業新システム』 静岡大は4月から日本マイクロソフトと連携し、基礎的学習を自宅などで繰り返し行うことを目的とした授業動画の作成と教材の電子化を実現する「クラウド反転授業支援システム」を本格運用する 基礎学習を自宅などで学習し、授業ではディスカッションや実験棟のアクティブラーニングに時間をかけられるほか、留学生や社会人学生も大学に通いやすい環境を提供できる (3/8 静岡、3/9 読売、日経)
『自転車初乗り教室 定期開催』自転車に乗れない子どもが増えていることから自転車初乗り指導協会が今月下旬から乗り方教室を市内で定期的に開催する 教室の運営について相談した静岡大特任教授の鈴木俊充さん(産学連携)が「社会ニーズがある 組織体系的にして全国に広めよう」と提案 (3/8 中日)
『正しい情報?取材で見極め 静大生ら「メディアキャンプ」』首都圏や静岡大などの大学生が映像ドキュメンタリーを作る「メディアキャンプin清水」が行われ公募で集まった18人が取材に取り組んだ ネット情報が氾濫する中で正しい情報を見極める力をつけるのが狙い (3/8 中日)
『この人 萩原万葉さん』静岡大大学院教育学研究科1年生の萩原万葉さんがJR焼津駅近くに若者たちが集う交流拠点施設「やいぱる」を2月下旬にオープンさせた 学校と自宅以外に安心できる場所が必要と考えた 「高校生等の若者の自主性を大切に円滑に活動できるよう環境整備に取り組む」と話した (3/8 静岡)
『市民参画 改善促す 静岡市に対し自治推進審』静岡市市民自治推進審議会(会長・日詰一幸静岡大教授)は7日、会合を開き、市が15年度に行った市民参画手続きを審議した パブリックコメントの件数は施策によって極端な差が見られたとの報告があり、手法の改善を求めた (3/8 静岡)
『化学と生物学 テーマに報告 静岡でシンポ』静岡生命科学若手フォーラムは5日、静岡ライフサイエンスシンポジウムを静岡大で開き「化学と生物の融合」をテーマに県内外の研究者の講演などを行った (3/7 静岡)
『静岡大前期 1,159人合格 実質倍率2.74倍』静岡大で6日、一般入試前期日程の合格発表があり11159人が合格した 六学部一学環に3,176人が受験し、実質倍率は2.74倍だった 静岡キャンパスでは受験者が次々と訪れた (3/7 中日)
『浜松・フォトンバレー拠点 センター長に伊東氏(静大学長)』浜松地域イノベーション推進機構は6日、県西部の光・電子技術事業の支援拠点として今春設置される「フォトンバレーセンター」のセンター長に3月末で静岡大学長を退任予定の伊東幸宏氏が就任すると発表した 事務所は静岡大浜松キャンパス「イノベーション戦略推進本部」に設置される (3/7 静岡、毎日、中日)
『静岡で合同ガイダンス 県内でも就活本格化 学生ら、熱心に質問』2018年春卒業予定の大学生らを対象に「静岡新聞・合同企業ガイダンス」が開かれた 静岡大3年の村松雛子さんはインターンシップを昨秋開始 既に内々定を得た学生がいると知り「私も頑張りたい 会社の雰囲気をよく見て選考に臨む」と話した (3/6 静岡)
『軍学分離 大学4割支持 全国調査 防衛研究に慎重』日本学術会議が「軍事研究はしない」と誓った軍学分離の声明について約4割の大学が「堅持するべきだ」と考えていることが共同通信のアンケートで分かった 静岡大は「明確に軍事目的でないもののみ」と回答した (3/5 静岡、中日)
『自然災害の研究成果発表 静岡で中部地区集会』自然災害科学中部地区研究集会が開かれ、静岡大防災総合センターと県が連携して実施する「ふじのくに防災フェロー養成講座」の講座生等が成果を発表した 焼津市付近の海底地滑りについては北村晃寿静岡大教授も調査を進めていている (3/5 静岡)
『長く見たユニホーム 選好』2つのサッカーユニホームを交互に見せた場合、競技経験者はわずかな時間差でも長く見せた方を好む傾向が見られると静岡大情報学部の宮崎真教授(認知脳科学)らが実験で判明した結果を日本体育学会に発表した主観的な好き嫌いではなく、客観的な「経験の有無」を調べることが有効な販売戦略につながるのではと分析している (3/4 静岡)
『女子中高生対象に理系の面白さ伝授 浜松で来月シンポ』女子中高生を対象に理系の学問の面白さやキャリア形成について大学教員らが紹介する「未来の自分と向き合う!シンポジウムin浜松」が静岡大浜松キャンパスで4月1日開かれる (3/3 中日)
『多様な浮世絵 コメント添えて』静岡大人文社会科学部言語文化学科の授業成果の展示会「静大生錦絵深読~其の弐」が2日始まった 担当の小二田誠二教授が所有する浮世絵の横に2年生が調査して授業で発表した内容をコメントとして添えた (3/3 静岡)
『経路「イメージ」作れるか』方向オンチを克服するコツを全日本オリエンテーリング大会で22勝した記録を持つ静岡大学教授 村越真さん(認知心理学)は「出発点と目的地の方向を意識しながら歩きましょう」と助言する 地図の向きを進行方向にすることや様々な情報ツールを複合的に活用することもよいと話す (3/2 読売)
『英語の短時間学習法 提案 小中学校教員向け現職がガイド作成』静岡大教育学研究科の現職派遣教員梅田晃さんが小中学校教員向けの「英語モジュール学習デザインガイド」を作成し県内の教育委員会などに2日から順次配布する 同大の山崎保寿教授の下、2016年1月から10月までモデル授業を行い研究成果をガイドブックにまとめた 梅田さんは「次期学習指導要領で小学校に導入される英語教育の指導方法の参考にしてほしい」と話した (3/2 静岡)
『戦国時代の駿府紹介 小和田静大名誉教授が講演』静岡市まちづくり公社などが主催する「今川氏と駿府城の歴史」と題した講演会が開かれ、静岡大の大和田哲男名誉教授が講師を務め地域住民ら120人が参加した 教授は今川義元が駿河・遠江両国の守護大名となったころから徳川家が支配下に置くまでの、戦国時代の駿府の歴史を紹介した (3/2 静岡)
『フォトンバレー展開強化 県議会一般質問 県など浜松に拠点』難波喬司副知事は県議会一般質問で浜松市を中心に光・電子技術関連産業の集積を進めている「フォトンバレープロジェクト」を県西部地域全体展開を強化していくためフォトンバレーセンターを静岡大浜松キャンパス内に設置すると述べた これまでに地域が取り組んできたセンシング、レーザーの研究開発に加え、IoT分野や自動運転などの光・電気技術の応用、活用が重要とした (3/2 静岡)
『就活本番短期決戦 説明会解禁 県内企業、学生も始動』経団連指針により2018年春卒業予定の大学3年生を対象とした会社説明会が1日解禁された 前年と同様の就職活動日程で短期決戦となる 静岡大3年の鈴木健太郎さんも解禁と同時に本格的な就職活動を始動させ、「出席予定の合同説明会は3月前半だけでも7~8社ある」と意気込みを見せた (3/1 静岡)
『エンシュウ社長に山下氏 5年ぶり「生え抜き」昇格』エンシュウ(浜松市南区)は28日の取締役会で新社長に山下晴央副社長(静岡大学工学部卒)が昇格する人事を決めた 山下氏は技術部門で工作機械と二輪車部品の両事業の経験があり、昨年4月から副社長を務めている 小口案件の受注を多く獲得して売上高の安定を目指す考えを示した (3/1 中日)
『時評/新しい海洋時代』楊 海英(静岡大教授)合衆国にトランプ政権が誕生し、アジアの安全保障に対しても従来とは異なる介入政策を執るとの態度が鮮明になってきた 今後、ロシアに宥和的で、中国には強く出ると予想されるトランプ政権と「海洋強国」を目指す習近平政権との角逐が始まると予想される (2/28 静岡)
『サイバー犯罪「対策しっかり」』インターネットを悪用した犯罪を取り締まるため、県警サイバー犯罪対策課は27日、かわいらしい女性警察官をイメージした啓発キャラクターを発表した 富士山の神様から名前をとった「此花(このはな)あさひ巡査」デザインを担当したのは、静岡大職員の宇田はるなさん これまでに同大のイベントの広報キャラクターなどを手掛け、県警からもサイバー犯罪を分かりやすく啓発できるキャラクターのデザインを依頼された (2/28 中日)
『留学生の県内就職後押し』県内の外国人留学生の地元就職率を上げようと、県国際交流協会が企業見学ツアーを開催している 静岡大大学院修士1年のダン・クァン・チュンさん(ベトナム出身)は、「日本の高度な技術を学ぶために留学した 静岡は製造工場が多く住みやすいため、県内で就職したい」と話した (2/28 静岡)
『CNF拠点づくり 静岡大に寄付講座』新素材セルロースナノファイバー(CNF)の拠点づくりを進めるため、川勝知事は2017年度、静岡大にCNF研究の寄付講座を開設することを明らかにした 知事は、寄付講座の開設を「CNFの研究開発や新製品開発への地域企業の参画、専門人材の育成を図るため」と説明 (2/28 静岡)
『銀イオン消臭力高める コバテクノロジー静大と原液開発』環境関連装置のコバテクノロジーは3月15日から、静岡大などと共同開発した抗菌消臭水の販売を始める 銀イオンの持つ抗菌消臭品やスポーツ用品などの利用を見込んでおり、2019年6月期に3億円の売り上げを目指す (2/28 日経)
『静大衛生の実験延期/テザー伸展 通信状態が不安定』静岡大工学部の超小型衛星「STARS-C」(愛称はごろも)によるテザー(ケーブル)伸展実験は、4月以降に延期することになった 当初は1月末に計画していたが、衛星と地上の通信状態が不安定だという (2/28 朝日)
『静岡発こう読む/県民自身の川勝県政評価も大切』日詰一幸(静岡大教授)7月に二期目の任期満了を迎える川勝県政 静岡県には、人口減少をはじめ、雇用対策や地域経済の活性化、健康・福祉・医療政策・さらには災害への対応など、取り組むべき課題は山積みしている 県民は県議会の評価にとらわれず、自らが評価者になって、川勝県政二期目を評価してみたらどうだろうか (2/26 中日)
『提言/減災』原田賢治(静岡大防災総合センター准教授)「地域全体で安全議論を」災害に対して地域の安全を確保することは、地域の未来を考える上で満たすべき最も基本的な要件の一つである 関係者間で議論を尽くし、どのように災害に向き合いながら未来の地域を作って行くのかという考え方を共有して行くことが必要である (2/26 静岡)
『課題解決に学生の知恵』大学生に若者ならではの視点で地域の課題解決の道筋を描いてもらう取り組みが、静岡市と焼津市で進められている 静岡大、静岡県立大、東海大、常葉大、静岡英和学院大、静岡産業大が参加し、ゼミなど22グループが授業の一環として活動を続けてきた (2/26 静岡)
『温故知親』昨年11月、ベトナム人留学生4人が静岡県袋井市の「常林寺」を訪れ、境内の古びた石碑の前でカメラに納まった その一人で静岡大工学部の男子学生、チャン・バオ・カンさんは、ベトナムに進出した日系企業への就職を目指して来日し「日本の技術を学び、母国で生かしたい」と目を輝かせる (2/25 日経)
『サクラ咲け 受験生』静岡県内では、25日、4大学で国公立大二次試験の前期日程が始まった 静岡大の志願者数は、六学部と学部横断プログラム「地域創造学環」を合わせて計3,474人で、倍率は3.3倍 昨年を0.5ポイント上回った (2/25 中日、2/26 静岡、中日)
『日銀、学生に役割PR』日本銀行静岡支店は23日、中央銀行や地域経済に関心を高めてもらう大学生向けの広報イベントを静岡市葵区の同支店で行った 静岡大2年の千葉優太朗さんは「景気判断は客観的な統計だけではなく、将来の予測や職員の分析も踏まえた評価 非常に難しい」と話した (2/24 静岡)
『継承担い手は高校生』地域と連携し、地元に伝わる「在来作物」を生かして地域を活性化しようという動きが県内高校生の間で広がっている 環境社会学が専門の静岡大農学部の富田涼都准教授は「地域の資源や文化を守り、次世代に受け継ぐために、高校生と地域が一緒に活動してほしい」と話した (2/24 静岡)
『県予算案 川勝知事のビジョンに思う「だもんで」静岡大人文社会科学部教授 日詰一幸』13日の静岡県の2017年度当初予算案が明らかにされた 総額は一般会計で1兆2,058億円 前年度当初に比べ、2.8%減った 静岡、浜松両政令都市の教職員給与の支払い権限をそれぞれの市に移譲したことが大きい (2/23 朝日)
『静大生が中心街活性策』学生主体で静岡市中心街などの活性化を考える静岡大の「地域連携プロジェクト型セミナー」の成果報告会が22日、静岡市葵区の静岡商工会議所で開かれた 参加した同大理学部2年の森田大果さんは「まちづくりに関する知識を身につけるだけでなく、発信する手法を学べた」と話した (2/23 静岡)
『海外向け商品 留学生に紹介』しずおか信金は21日、海外販路開拓を目指す静岡市内の取引先企業と静岡大のアジア出身留学生の初の交流会「インターナショナルミーティング」を同大で行った (2/23 静岡)
『市民講座の工夫紹介』浜松市内の四大学の教授や学生が講師を務める市民向け講座の成果報告会が21日、中区中央の市地域情報センターであり、学校関係者ら100人が参加した 浜松学院大、静岡文化芸術大、常葉大浜松キャンパス、静岡大の四大学が市と連携し、生涯学習の推進を目的に市民向け講座を毎年実施 (2/22 中日)
『浜松のコンサル 静岡大と共同開発』企業向けコンサルティング業務を手がけるキャリア・アップが静岡大と連携し、会社組織の強みと弱みを分析するツール「心のベクトル診断(組織診断)」を開発した 企業で働く社員らを対象にアンケートをすることで経営方針が職場に浸透しているかなどを調べ、業績を上げるために組織の補強するべき点を示す (2/22 中日)
『土砂「滑る前」に危険予測/浜松で実証実験開始』静岡大工学部電気電子工学科の二川雅登准教授は、土砂崩れの予兆となる土中水分量の変化を調べる小型センサーチップを開発した 斜面の「滑り始め」を観測する従来の予知計測とは異なり、土に含まれる水分量によって「滑る前」の危険度を調べる (2/22 静岡、中日、2/23 読売)
『この人/50周年の静岡大吹奏楽団団長 片岡未来さん』フルートパートのリーダーを務める 26日に静岡市葵区で開く「設立50周年記念演奏会」に向けて、大詰めの練習に余念がない 静岡大学教育学部3年 楽団の紹介「静岡と浜松キャンパスの学生約100人で構成する 学内の全学部からメンバーが参加していて、静岡市で年末の定期演奏会のほか、春夏のコンサートも開く 全日本吹奏楽コンクールの全国大会にこれまで14回出場した」 (2/22 静岡)
『「山崎賞」74件表彰』山崎自然科学教育復興会(牧之原市)は19日、児童や生徒の優れた研究に贈る「山崎賞」の授賞式を静岡市葵区で開いた 【受賞者】柳田純佳さん(静岡大附属静岡)、斎藤楓実さん(静岡大附属静岡)、岩本しおり(静岡大附属島田) (2/20 静岡)
『東海地震 予知データ即時公開』東海地震の直前予知を目的に、気象庁などが静岡、愛知、長野県に設置している「ひずみ計」について、気象庁が観測データを迅速に公開する方向で検討を始めることが分かった 静岡県庁で35年にわたって防災担当を務めた岩田孝仁・静岡大防災総合センター教授(防災学)も「行政や市民が日ごろから同じデータを見ていれば、危機感を共有しやすく、迅速な判断や行動につながる 公開は防災上とても重要だ」と指摘する (2/19 毎日)
『静岡大農学部生 環境リーダーに』静岡大農学部は18日、静岡市葵区の梅ヶ島大代地区と富士宮市稲子地区で3年間にわたり地域課題や農業技術などの研究を続けてきた学生8人に対する「農業環境リーダー認定式」を同大静岡キャンパスで行った 梅ヶ島大代地区を訪れ、地域料理のレシピをまとめるなどした内芝桃子さん(3年)は「地区の住民とはこれからも関係を続けていきたい これからも自分の感性を信じて就職先などを探したい」と振り返った (2/19 静岡)
『アジアの社会・文化考察』県は17日、アジア各国の社会や文化などについて考える「静岡アジアフォーラム」を静岡市駿河区のグランシップで開いた 国際情勢などに関心がある市民ら約170人が参加した 同フォーラムにゆかりのある静岡大人文社会科学部の楊海英教授らが講師を務めた 楊教授はモンゴル遊牧民の独特の思想である「シャーマニズム」が生活に与えている影響などについて紹介した (2/18 静岡)
『浜松市職員目指し アワビの水槽洗浄』浜松市役所への就職を希望する大学生2人が17日、天竜区佐久間町で行われているアワビ養殖場でインターンシップ(就業体験)に参加した 静岡大3年の尾藤優さんらが、アワビを養殖する水槽の洗浄作業などに励んだ (2/18 中日)
『エリザベス女王工学賞 寺西さん静大で会見/家族、同僚に感謝』光を電気信号に変換するイメージセンサーの開発によってデジタル映像の質向上に貢献したとして、英国の「エリザベス女王工学賞」を日本人で初めて受賞した、静岡大電子工学研究所特任教授の寺西信一さんが17日、同大浜松キャンパスで記者会見した 「受賞を誇らしく思っている 家族や同僚などさまざまな人に感謝する"節目"をいただいた」と喜びを語った (2/18 静岡、読売、中日、2/19 毎日、2/25 朝日)
『外の刺激、自らの血肉に/静岡大・伊東学長が最終講義』3月末で退任する静岡大の伊東幸宏学長は17日、最終講義を同大浜松キャンパスで行った 自らの歩みや研究成果を伝えるとともに「外部からの刺激を、自分たちの血肉とするようなアイデアを持って頑張ってほしい」と聴講した学生らにエールを送った (2/18 静岡、中日)
『中小経営者、静大で講義』県内の中小企業の社長がこのほど初めて、静岡大で学生向けの講義を行った 静岡県内のベンチャー企業経営者による勉強会「SIVC」が地域貢献事業として実施 静岡大で経営を学ぶ大学院生らが受講した連携事業を担当した静岡大人文社会科学部の朴 根好(パク・クンホ)教授は「現場で課題に向き合う経営者の話を聞くことで、学生に考える力を身につけてほしい」と狙いを話した (2/17 日経)
『浜松こどもUD新聞コン 大活字本に焦点あてる』本年度の「第二回浜松市こどもユニバーサルデザイン(UD)新聞コンクール」の入賞作品の展示が15日、浜松市の遠鉄百貨店6Fイ・コ・イスクエア ギャラリーロゼで始まった 教育長賞 中西芽維さん(静岡大附属浜松中2) (2/16 中日)
『高糖度トマト温泉使い栽培/焼津の旅館、静大と開発』焼津市の温泉旅館「蓬莱荘」は温泉を活用して糖度を高める「温泉トマト」の生産を始める 焼津の温泉のPRを目的に静岡大と共同開発した 温泉トマトは、静岡大農学部の教授らが運営する静岡アグリビジネス研究所(藤枝市)と共同開発した (2/16 日経)
『浜松・天竜区の国重文神事 後継者難危惧』浜松市天竜区水窪町の西浦地区で14日夜から15日朝にかけ、国の重要無形文化財「西浦の田楽」が行われた 1300年近く受け継がれてきた五穀豊穣を祈る神事だが、近年は後継者難が危惧されている 貴重な伝統文化を広めようと静岡大情報学部の学生たちが現地を取材し、PRプロジェクトを進めている (2/16 朝日)
『県内就職促進へ 産学官連携強化』県や団体、大学などで構成する「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」は2016年度、大学1~2年生などを対象とした交流会を複数回開き、静岡商工会議所は地元企業の若手社員と学生をつなぐ「メンター制度」を提案する 13日に静岡大静岡キャンパスで学生と企業の交流会を開いた 県内に拠点をもつ14社とが学生42人が集まった (2/15 日経)
『大学生 伊豆の先進例探る』大学生が伊豆地域の先進的な取組を知るツアー「若旅IN伊豆」が14、同地域で始まった 県内外の大学生19人が16日までの3日間、企業や行政の現場を見学し、若い視点から伊豆の課題を考える 学生たちに人口流出の続く伊豆地域に関わってもらおうと、静岡新聞社、静岡放送と静岡大、藍澤証券が共同で実施した (2/15 静岡)
『この人/「日露青年囲碁交流会」をコーディネートする静岡大非常勤講師 後藤勝さん』昨秋に学部2年生を対象に開講した囲碁の授業「囲碁を通じて学ぶ総合力」で教壇に立つ 3月13日に日露青年交流センター主催で、静岡大で初開催される交流会では、ロシアからの囲碁愛好会のホスト役も務める 7段の腕前 (2/14 静岡)
『卒業後も浜松で 留学生と企業の交流会』静岡大の留学生と企業の交流会が13日、同大浜松キャンパスであった マレーシア出身で自動車部品関連の仕事に就きたいという工学部2年モハマド・アフィフ・ビン・ノーさんは「小さくてもすごい会社があるなと思った 卒業したら浜松で就職したい」と話した (2/14 中日)
『権威ある賞 うれしい』カメラの心臓部分に当たる「イメージセンサー」の開発によるデジタル画質向上が評価され、英国の「エリザベス女王工学賞」を日本人初受賞した静岡大の特任教授 寺西信一さんが13日、兵庫県姫路市で記者会見し「開発した技術が英国王室の権威にある賞に選ばれ、うれしい 生涯、エンジニアとして生きていきたい」と述べた (2/14 中日)
『静岡大発 私の提言/地域づくりに必要な人材育成』最近、「地域づくりは人づくり」という言葉を耳にする まちづくりのためには人材育成が不可欠だ、と同時にまちをこう育てたいという長期的な視点と、まちの「発達段階」に応じたきめ細かく、かつ発展を促す絶え間ない働きかけが重要であることを示しているのだろう(イノベーション社会連携推進機構教授 阿部耕也氏)  (2/14 日経)
『静大が全国へ 東海アンサンブル』第43回東海アンサンブルコンテストの小学校、中学校、大学の部が11日、愛知県みよし市の文化センターサンアートであった 大学の部では静岡(金管八重奏)が、3月18日に兵庫県尼崎市のあましんアルカイックホールである全国大会への出場を決めた (2/12 朝日)
『特別賞18人を表彰』県内の小中学生を対象にした美術書写作品コンクール「第38回ジュニア県展」の特別賞の表彰式が11日、県立美術館で開かれた 書写の部で県知事賞の平林愛奈さん(静岡大附属島田中3)は文字の大きさやバランスの良さが高い評価を受けた (2/12 静岡)
『叙位叙勲』正四位瑞宝中綬章 亀山寛氏(静岡大名誉教授) (2/11 読売、中日)
『浜松「西浦の田楽」ウェブで発信 静岡大がサイト制作』静岡大情報学部情報社会学科 杉山岳弘研究室の3年生が、14日~15日にかけて浜松市天竜区水窪町で行われる国の重要無形民俗文化財「西浦の田楽」のウェブサイトを制作した 鈴木祥子さんらは「継承が難しくなる中、水窪の子どもたちに祭りの誇りが伝わり、人口流出が防げれば」と言葉に力を込めた (2/11 静岡、中日)
『団体、個人66件決まる』公益財団はごろも教育研究奨励会はこのほど、優れた研究を行い顕著な実績を挙げた学校・園や教職員に送る「第31回はごろも教育研究奨励賞」の受賞団体・個人を決めた 【個人賞】外山真吾(静岡大教育学部附属特別支援学校教諭) (2/11 静岡、2/19 中日)
『人材定着へシンポ』静岡大などは10日、地域人材定着とインターンシップをテーマにした地方創生シンポジウムを静岡市葵区の産学交流センターで開いた 約80人が参加し、県内企業の関係者や内定者らによるパネルディスカッションも行われた (2/11 静岡)
『県外出身 定着に課題』静岡県内の大学卒業者のうち、地元企業に就職した県内出身者は82%だった一方、県外出身者は20%にとどまることが、経済団体などでつくる「しずおか産学就職連絡会」が行った大学生の就職状況調査で明らかになった 静岡大、県立大、常葉大など県内主要18大学の協力により算出した推計値によると、県内大学の卒業生約6100人のうち、県内出身の約3600人(82%)は、県内の企業に就職 (2/9 中日)
『県有識者会議で説明 JR東海 リニア工事環境影響』JR東海は7日、静岡市北部・南アルプスの地下を通るリニア中央新幹線のトンネル工事計画の影響について県の環境保全連絡会議(会長・和田秀樹静岡大名誉教授)で説明した 和田会長は「建設場所は最も自然が残る場所 工事の影響は計り知れず、影響を最小限にするためのアイデアを考えないといけない」と話した (2/8 毎日)
『持続可能社会へ教育普及』静岡大と静岡ユネスコ協会、県教委などで組織する「ESD・国際化ふじのくにコンソーシアム」は7日、静岡市内で活動報告会を開いた 各市町の教育委員会関係者や教諭ら約60人が参加した (2/8 静岡)
『日ロの囲碁愛好家 来月静岡大で交流会』静岡大は7日、3月13日にロシアから20人の若手囲碁愛好家を招き、「日露青年囲碁交流会」を開く 学生や教職員、市民らとの親善対局や「囲碁と人工知能」と題した講義などを行う予定 対局は一般の人も見学できる (2/8 静岡)
『大気圏突入環境 高度に再現へ』宇宙ロケットや人工衛星の大気圏突入時の高熱環境や気流を地上で再現する「風洞」の研究に、静岡大工学部の松井信准教授(宇宙工学)が取り組んでいる このほど溶接などに使われる半導体レーザー(LD)を用い、風洞で温度数千度のプラズマを発生させることに成功した (2/7 静岡)
『政活費で書籍大量購入』市議団は14年2月、清水区の印刷会社に「大岡越前と静岡大学」と題する本の印刷費173万2500円を政活費から支出 3千部を制作した 本はA5版、40ページ以上 いわゆる大岡越前が寺社奉行だった時に、現在の静大キャンパス周辺の土地の開墾を地元住民に許可した経緯を紹介 (2/5 朝日)
『佐鳴湖浄化へ交流会』浜松西部の佐鳴湖の水質環境向上について話し合う佐鳴湖交流会が4日、静岡大浜松キャンパス佐鳴会館であり、大学関係者や市民団体メンバーら計100人が参加した 静岡大の戸田三津夫准教授は「佐鳴湖の魚は減っているのか」と題して講演 (2/5 中日)
『IT使って理解度確認 静大など愛媛の学校で実験』静岡大や愛媛県今治市、京セラドキュメントソリューションズは、ITを活用したアクティブラーニング(能動的学習)の実証実験を始めた 授業内の会話や書き取りをタブレット端末などでデータにし、生徒の理解度を確かめる 静岡大の益川弘如准教授が分析手法の監修で協力する (2/4 日経)
『先端科学技術で静大OBら交流』浜松科学技術研究振興会と浜松工業会静岡支部は3日、大学の最先端技術を学び、他企業と交流、情報交換する「科学技術交流会2017静岡」を開いた 県内の大学関係者や静岡大情報学部と工学部のOBなど約130人が参加した 静岡大工学部の寺林賢司助教が「精密な三次元画像計測のための蛍光球体マーカ」と題して講演した (2/4 静岡)
『寺西特任教授 英女王工学賞 明るい人柄 研究厳しく』静岡大は3日、同大電子工学研究所特任教授の寺西信一さんが英国の「エリザベス女王工学賞」を日本で初めて受賞したことを受け、静岡大浜松キャンパスで記者会見を行った 寺西さんが1980年に発明した「埋込フォトダイオード(PD)」は、デジタルカメラやスマートフォンに使われるイメージセンサーの基盤となる部品 光から変換した電子を効率よく送る「完全転送」を実現したことでノイズや残像を劇的に抑え、イメージセンサーの画質を大幅に向上させた (2/4 静岡、毎日、読売、中日、日経)
『沈黙の駿河湾 東海地震説40年「不確実な予測どう生かす」』南海トラフ地震の予測に必要な観測・研究は何かを考えるワークショップが1日、静岡市駿河区の県立大で開かれた 16年に北海道と東北で大きな被害がでた台風10号災害をきっかけに「避難準備情報」の名称が「避難準備・高齢者等避難開始」に変更された 牛山素行静岡大防災総合センター教授は「名称が変わっても意味は同じ」「高齢者だけでなく避難に時間がかかる人すべてが対象 水害や土砂崩れなど、災害の危険が高い場所にいる人も、早めに非難を考える必要がある」と訴えた (2/2 静岡、中日)
『青少年育成を議論』静岡市青少年問題協議会(会長・原田唯司静岡大大学院教授)は1日、2016年度初会合を葵区の青葉会議棟で開き、青少年健全育成の在り方をテーマに議論した (2/2 静岡)
『中山間地の県立高小規模校 存続へ市町も努力を』県立高のあり方や魅力づくりを検討する県教委の有識者会議「県立高第3次長期計画検討委員会」(委員長・山﨑保寿 静岡大大学院教授)は1日、県庁で定時制・通信制課程や中山間地の小規模校の在り方について協議した (2/2 静岡)
『地方創生拠点 産学交流センター内に』静岡市産学交流センター「B-nest」に31日、静岡県立大学や静岡大が行政と連携するための地方創生推進の拠点「地方創生推進サテライト」が設置された 静岡大の石井潔副学長は「理想的な場所で、県内・市内で十分な交流をはかりたい」と話した (2/1 静岡、日経、中日)
『時評/御嶽山噴火災害』小山真人(静岡大防災総合センター教授)2014年9月27日の御嶽山噴火災害(死者・行方不明者63人)について、気象庁は御嶽山噴火を教訓として登山者用の情報サイトや噴火速報を整備したが、既存物の流用が多く実効性は疑問である 噴火警戒レベルの在り方も含め、御嶽山噴火とそれ以降の気象庁と関係機関の対応について、第三者による徹底した検証作業を望みたい (2/1 静岡)
『教員就職率は58.9%』全国44の国立の教員養成大学・学部を2016年3月に卒業した人の9月末時点の教員就職率が、前年比1.6ポイント減の58.9%だったことが31日、文部科学省の調査でわかった 静岡大は54.4%だった (2/1 静岡)
『朝日新聞社賞は静大とヤマハに』第50回県管打楽器アンサンブルコンテストの大学の部と職場・一般の部が29日、茂里町文化会館ミキホールであった 最優秀の朝日新聞社賞は、大学の部が静岡大(金管八重奏)が選ばれた (1/30 朝日)
『静岡発 こう読む トランプ政権の発進 日詰 一幸(静岡大学教授)』1月20日、アメリカ・ワシントンで大統領就任式が行われ、トランプ政権がスタートした トランプ政権の向かうところは、アメリカ第一主義であり、まさにアメリカの国益を第一にしようとするものである (1/29 中日)
『書きぞめ展 最高賞』県書きぞめ島田地区展が27日、島田市のプラザおおるりで始まった 県育長賞 杉本 真子(静岡大附属島田中2)、島田商工会議所会頭賞 森川 侑紀(静岡大附属島田中2)  (1/28 静岡)
『「斉藤杯」テニスに100ペア』静岡大硬式庭球部は、同大のテニスコートで伝統のダブルストーナメントを開催した 2日間で招待選手も含め男女計約100ペアが参加し、熱戦を繰り広げた (1/26 静岡)
『アジア人活躍する遠州に』静岡県西部エリアの情報を発信するブログポータルサイトを運営する「はまぞう」は24日、「遠州地方のグローバル戦略」と題した事業計画を発表した 新たに静岡大情報学部の遊橋 裕泰准教授が取締役CTOに就任したことを報告 (1/25 中日)
『静岡大と付属校連携成果を発表』静岡大教育学部は24日、教育研究フォーラムを静岡市葵区の市産学交流センターで開いた 同大教職センターの岩崎敏宏特任教授は「アンケートをしたところ、学級づくりや教員の一日の動きなどの項目で「理解が深まった」と答えた学生が多かった」と報告した (1/25 静岡)
『主権者教育 先生の卵学ぶ』若者の政治参加を後押しする活動に取り組むNPO法人ユースクリエイトの代表原田 謙介さんの講演会(静岡大道徳教育研究会主催)が24日、同大で開かれた (1/25 静岡)
『2次試験願書受け付け』国公立大2次試験の願書受け付けが23日、各大学で始まった 静岡大静岡キャンパスには同日朝、一般入試と推薦入試、私費外国人留学生入試の願書計11通が届いた 同大入試課は「出願状況の中間発表後は一日千件を超える願書が届くのでは」と話している (1/23 静岡)
『大学生が卒論発表』静岡市葵区の市女性会館(アイセル21)は22日、静岡大と県立大の学生6人による男女共同参画をテーマにした卒業論文の発表会を開いた 静岡大 情報学部4年の小松 俊之さんは、東京都世田谷区や那覇市など国内5自治体の「同性パートナーシップ制度」を比較した (1/23 静岡)
『静岡浅間神社の新春書道展』22日、静岡市葵区の同神社で表彰式が開かれた 最高賞の神社本庁統理賞を受賞した見城 菜々子さん(静岡大附属静岡小3年)その他に、市教育長賞に増田 綾子さん(静岡大附属静岡中1)が選ばれた (1/23 静岡)
『世界の混乱 国内も懸念』米国第一主義を掲げて21日就任したトランプ大統領 就任演説を聞いた米国在住経験のある県民や県内関係者からは、世界情勢の混乱を懸念する声が相次いだ 昨年、留学先のニューヨークで予備選の様子を目の当たりにした静岡大教育学部3年佐藤 友美さんは「演説の様子だと国際協調は難しそう ツイッターと同じ指先に、核のボタンがあると思うと怖い」と表情を曇らせた アラスカに留学した同学部3年浅田 晃一さんは「ガラガラの演説会場が印象的だった」と、歴代で吐出する不支持率を指摘した (1/22 静岡)
『防災関連用品の台湾市場開拓研究』県内の防災県連用品の製造業者らでつくる件防災用品普及促進協議会は20日、台湾市場開拓についての研究会を静岡市内で開いた 2016年12月に現地で基礎調査委を行った岩田 孝仁静岡大防災総合センター教授の報告を、同協会員ら30人が聞いた (1/21 静岡)
『商工中金「地域連携支援貸付 コーヨー化成に初適用』商工中金静岡支店は20日までに、清水銀行と強調し、プラスチック製品製造のコーヨー化成に本県産のバラと紙を使ったウェットシートの事業化資金として1億5千万円を融資した コーヨー化成が静岡バラ振興会や静岡大、県工業技術研究所と地域資源を活用して成長を目指す事業を一般的な融資よりもリスクを軽減する形で資金供給した  (1/21 静岡)
『焼くと甘みアップ?』ミカンを焼いて食べる「焼きミカン」が「甘みがアップする感じ」とインターネットなどで評判を呼び、人気がジワリと高まっている 静岡ミカンの魅力を発信している静岡大生のサークル「静岡みかんパートナークラブ静岡大支部」代表の豊島 稚弥子さんは最近、インターネットで評判を知り、2日に1回程度、焼きミカンを作っているという (1/20 静岡)
『「テレビの父」軌跡知って』浜松市出身で「テレビの父」と呼ばれる工学者高柳健次郎氏(1899-1990年)らによるテレビ開発の歴史を、作家の森田創さんがノンフィクションの単行本「紀元2600年のテレビドラマ」として刊行した 高柳氏は浜松高等工学学校(現静岡大工学部)助教授の1926年、世界で初めてブラウン管に「イ」の字を映し出すことに成功  (1/20 静岡)
『沈黙の駿河湾 東海地震説40年 地震予測の最新知見紹介』県立大グローバル地域センターは2/1日午前10時~ワークショップ「南海トラフ地震の予測に必要な観測・研究は何か」を同大の谷田キャンパスで開く 作業部会委員の岩田孝仁・静岡大防災総合センター教授らの講演委続きパネル討論を行う このほか、静岡大防災総合センターの吉田明夫客員教授などが研究内容を紹介する (1/20 静岡)
『斉藤杯あす開幕 節目の50周年 静大硬式庭球部 伝統継続へ盛り上げ』県テニス協会初代会長を務めた斉藤久雄静岡大名誉教授の名前を冠したダブルストーナメント「斉藤杯」の50回大会が今月21、22日に同大で開かれる 硬式庭球部で部長を務める竹本 幸之介さん(農学部2年)は「自分が現役のときに歴史ある斉藤杯が50周年を迎えることは光栄」と話した (1/20 静岡)
『滝川君ら入賞 ゆい年賀状 版画審査会 応募数過去最高に』版画で制作した年賀状の出来栄えを競う「第11回ゆい年賀状版画コンクール」の公募作品の審査会がこのほど、静岡市清水区油井の同美術館で開かれた 県版画協会長賞 渡辺忠典(静岡大附属静岡中) (1/20 静岡)
『大学病院に6000万円架空請求』医療機器商社の八神製作所(名古屋市)の社員だった男性が、納入先の三重大学院(津市)に架空請求を繰り返し、約6千万円をだまし取った疑いがあることが、関係者への取材で分かった 三重大学からの情報提供で静岡大や浜松医科大といった他の国立大も同社を指名停止とするなど、影響が広がっている (1/18 中日)
『こうみる2017年 大学と企業結ぶ体制を』浜松ホトニクス・晝馬 明社長 浜松ホトニクスの晝馬明社長は、浜松を世界的な光研究の先進地にする「浜松光宣言」の取り組みとして、大学と中小企業を結びつけて新たなイノベーションを起こす態勢づくりを始める考えを示した 「15年に静岡大浜松キャンパスに光創起イノベーション研究拠点ができ、昨年は世界中の若手経営者を舘山寺温泉に招いて交流し、好評を得た まだ光研究の先進地というレベルに至っていないが、一歩ずつ前進している」 (1/17 中日)
『身近な熱を有効活用』静岡大と中日新聞の連携講座「浜松の過去・現在・未来」の第5回「きょう第5回太陽光・排熱を電気へ変換 ~エナジーハーベスト材料の開発~」が17日午後6時から静岡大浜松キャンパスで開かれる 講師を務めるのは電子工学研究所の早川泰弘教授 (1/17 中日)
『史実とドラマ 直虎解説 浜松 小和田名誉教授が講演』NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証を担当する静岡大の小和田 哲男名誉教授の講演「史実の直虎とドラマの直虎」が15日、浜松市北区の引佐多目的検収センターで行われ、約7百人の地域住民が駆けつけた (1/16 中日)
『センター試験 全国で不正12人 静岡 監督者がせき 再試へ』大学入試センター試験は2日目の15日、全国691会場で理科と数学を実施し、全日程を終えた 静岡大は同日、県立静岡港の第4試験室で14日に実施した英語リスニング中に、監督者のせきで受験者が問題音声を聞き取れなかった可能性があったとして、21日に再試験を実施すると発表した (1/16 静岡、1/16 中日)
『こども環境大使に』地球規模で環境問題を考える次世代のリーダーを育てる「2017年静岡こども環境大使」の任命式が15日、静岡市駿河区の静岡新聞放送会館で行われた 今夏、第13代大使の静岡大附属島田中2年の水木美晴さんと静岡雙葉中1年の深津真彩さんは、ハワイのこども環境大使とともに県内での研修に参加する (1/16 静岡)
『不可欠の伴侶誕生物語』「ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥 アンドリュー・ロウラー著」ニワトリと人類の歴史・文化・科学に焦点をあてるが、随所に挟まれたうんちくも楽しい この文理融合型の思考回路を持った著者と時空を超えてニワトリの足跡を求めるたびに出掛けるのも、干支が酉年となった2017年の一興である (1/15 静岡)
『小学生、英語スピーチ』県内大学生でつくる英語サークルEMASは14日、第4回県小学生英語スピーチコンテストを静岡市駿河区の城南静岡高で開いた 【小学1・2年】暗唱 吉村穏歩(静岡大附属静岡1)  (1/15 静岡)
『留学生ら新年祝う 交流会で着物など体験』静岡市内で学ぶ外国人留学生と市民らの交流会が14日、同市葵区のアイセル21と同市駿河区の静岡英和学院大で開かれた アイセル21では、静岡大、県立大の留学生の支援などを行うボランティア団体「グループSaKuRa」が新年会に留学生約60人を招待した (1/15 静岡)
『新コラム「だもんで」始まります』朝日新聞は第2静岡版で社外筆者3氏によるコラム「だもんで」の連載を始めます 今月19日から毎週木曜日に掲載の予定 担当は、日詰 一幸静岡大人文社会科学部教授など各界で活躍する3氏が身の回りの事柄から専門外の分野まで健筆をふるいます (1/14 朝日)
『防災力向上へ 人材育成』静岡大防災総合センターと県が連携して実施する「ふじのくに防災フェロー養成講座」が2017年度で第7期目を迎える 講座は科学的基礎を持った防災実務担当者を育てることが目的 (1/14 静岡)
『叙位叙勲』正四位 静岡大名誉教授 鈴木久喜氏 (1/14 静岡)
『静大書文化専攻生 4年の集大成披露』静岡大教育学部書文化専攻の学生の「卒業書展」が13日、静岡市駿河区のグランシップ展示ギャラリーで始まった 卒業生の前田祐里さんは「背景に絵の具を散らし、古典的な書体を応用しJポップの歌詞を書いた作品もある 私たちの4年間の集大成を見て欲しい」と話した (1/14 静岡)
『あすからセンター試験』大学入試センター試験が14、15日の両日、全国691会場で実施される 志願者数は前年度より1万2198人増の57万5966人で、今春に高校を卒業する生徒のうち志願者の割合(現役志願率)は43.9%と過去最高になった 県内では昨年より581人多い1万6553人が静岡大静岡キャンパスなど県内21会場で受験する (1/13 静岡)
『41国立大 交付金増』文部科学省は12日、国立大への2017年度運営費交付金の再配分率を公表した全国86大学のうち浜松医科大や北海道大など41大学は再配分率が100%を超える増額評価を受けた一方、静岡大など45大学は減額となった 浜松医科大は福島大と並び再配分率が最も高く113.0%、静岡大は90.8%だった (1/13 静岡)
『藍沢証券、静大の就職支援策 地方創生 取組事例に認定』内閣官房まち・ひと・しごと創生本部は12日、藍沢証券が静岡大と提携して実施した就職支援策を2016年度の金融機関による地方創成の「特徴的な取組事例」に認定した 藍沢証券は15年3月に静岡大と産学連携に関する包括業務提携を結び、静岡県と他県の2エリアで研修を行う「クロスボーダー方インターンシップ」を同大の学生に提供している (1/13 静岡、1/18 中日)
『焦点2017 この人に聞く⑤ 浜松ホトニクス社長 晝馬 明氏 IoT、世界で提案営業』光産業が県内経済のけん引役として期待されている 浜松ホトニクスは光半導体素子や化合物半導体の増産のために浜松市に新工場棟を建設している あらゆるものがインターネットにつながるIoT時代の到来で光産業はどう変わり、どう対応するのか「当社が中心になって05年に光産業創成大学院大学を設立した一方、静岡大や浜松医科大との共同研究もすすめている 浜松で光産業の育成モデルケースを作って全国に展開していきたい」 (1/12 日経)
『土壌汚染を除去』静岡大農学部内の土壌から土壌汚染対策法の基準を上回るヒ素が検出された問題で、静岡大は11日、同法に基づいて「形質変更時要届出区域」に指定されていた土地の汚染除去が完了し、同日付で指定が解除されたと発表した『時評』岩田 孝仁『犠牲者ゼロへ防災の原点』想像力を豊かに持ち、あらゆる事態を想定し、対処を考え備えることが防災の原点である 対処することにより災害の被害は必ず減少し、犠牲者を無くすことは可能である (1/12 静岡)
『時評』岩田 孝仁『犠牲者ゼロへ防災の原点』想像力を豊かに持ち、あらゆる事態を想定し、対処を考え備えることが防災の原点である 対処することにより災害の被害は必ず減少し、犠牲者を無くすことは可能である (1/11 静岡)
『各地で成人式』成人式が8日、県内の多くの市町で開かれた 静岡大2年の中村俊貴さんが代表で決意の言葉を披露 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられた昨年の参院選や、政治経験のないドラルド・トランプ氏が勝利した米大統領選に触れ「自らの意思で将来を選択し決断することが社会人として必要な力」と語った (1/9 中日)
『ぼうさい甲子園表彰式 県内から2校が出席』神戸市中央区の兵庫県公館で8日開かれた「ぼうさい甲子園」の表彰式・発表会に県内から、2年連続で「ぼうさい大賞」を受けた静岡大教育学部・藤井基貴研究室などの代表者らが出席した 藤井研究室は表彰の後、3年の浜中美咲さんと大学院2年の工嶋笑里さんが活動内容を発表 (1/9 毎日、中日)
『振動に強い顕微鏡開発』静岡大は製造現場で使える高精度の顕微鏡技術を開発した 振動や温度変化などの環境変化があっても、0.25マイクロメートルの高い精度で対象物を確認できる 光学素子など精密加工が求められる製品の検査などで使える (1/6 日経)
『子育てと両立支援 女性研究者依然少なく』女性の大学進学率は右肩上がりに上昇し、2015年度には47.4%に達したが、依然、女性の研究者は男性と比べて少ない「能力面で、男女の差は感じないのに、理系に女性が少ないのは、親や教師が「女性は苦手」というイメージをもっているから その意識を変えたい」静岡大副学長で男女共同参画推進室長の澤渡千枝教授は、こう意気込む (1/4 読売)
『沈黙の駿河湾東海 地震説40年「東海地震 想定見直し提言」見直しを訴えたのは16年3月まで委員を務めた静岡大防災総合センター客員教授の吉田明夫氏 気象庁で地震予知情報課長などを歴任した吉田氏は長年予知業務に携わってきた経験を基に「想定東海地震の"想定"を見直す時」と題して講演した (1/1 静岡)
『地域課題の解決法 4団体が事例報告』静岡市駿河区の静岡大静岡キャンパスで27日、地域のさまざまな課題を公募し、解決支援を試みる同大の「地域課題解決支援プロジェクト」の公開シンポジウムが開かれた (12/29 静岡、読売)
『商店街活気あふれ』静岡市の商店街に足りない要素は何か まちづくりに関心がある静岡市内の大学生3人も視察団に加わり、台北市の商店街「迪北街」を見て回った 静岡大農学部2年の細口友椰さんは、商店主らの勉強熱心さに感銘を受けた (12/27 静岡)
『静岡発 こう読む』日詰一幸(静岡大学教授) 今日はクリスマス 日本はキリスト教国ではないので、多くの人はクリスマスがプレゼントをもらったり、交換したりする日だと考えている しかしクリスチャンにとってクリスマスは違った意味がある (12/25 静岡)
『2016年科学技術 基礎研究の成果に光』2016年の科学技術関連ニュースでは「重力波」の初観察、新元素「ニホニウム」の命名、大隅良典・東京工業大栄誉教授のノーベル医学生理学賞受賞など基礎研究がクローズアップされた 静岡大工学部の聴講型人工衛星(STARS-C(愛称・はごろも)が12月国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」で打ち上げられた (12/26 静岡)
『「電気分解」中学生挑戦』静岡大はこのほど、中学生を対象とした理科実験教室を浜松市中区の同大浜松キャンパスで開いた 公募で集まった市内の中学1~3年生11人が受講し、理科の授業で取り扱う「電気分解」と「燃料電池」についての実験に挑戦した (12/26 静岡)
『静岡大 学生ら放射線計測実習』放射線の専門家育成を狙いに静岡大が2016年度から取り組む大学間連携プログラムの共同実習が23、24の両日、同大で開かれた 県外の9大学・企業から21人が参加し、静大の設備を生かした実習に臨んだ 大矢 恭久静岡大学術院理学領域准教授は「各大学が資源を活用しあうことで、皆で連携して放射線の専門家を育てていきたい」と意義を話した (12/25 静岡)
『提言 減災 震災前の復興計画 必要』安藤 雅孝 静岡大防災総合センター客員教授 東日本大震災から5年度、被災地を再び訪れる機会があった。現地は大きく様変わりしていた がれきは取り除かれ、復興が進んでいたのはもちろんだが、多く地域で山が切り開かれ、土地のかさ上げがされ、海辺には高い防波堤の建設が進んでいた (12/25 静岡)
『報じられていない新事実』鈴木宏尚 静岡大准教授 鳩山一郎首相と、安部晋三首相の祖父・岸信介首相が在職中に真珠湾を訪れていたのは日本では報じられていなかった新事実である可能性が高い (12/23 静岡)
『まちづくりヒント探る』「地域イノベーターフォーラム2016」が22日、静岡大 静岡キャンパスで開かれた 県内各地で地域復興につなげる取り組みやビジネスを展開しているNPO法人の代表者や会社経営者によるパネルディスカッションが行われた (12/23 静岡)
『大学の事業化拡充』文部科学省は、地方大学の研究資源を生かした事業化を支援する「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」を拡充する 17年度政府予算案に、前年度の4倍に当たる24億円が計上された 16年度、支援対象に採択した静岡大や浜松医科大などによる浜松地域の立体内視鏡開発プロジェクトへの支援も本格化する  (12/23 静岡)
『産業インフラX線で検査 静大と産総研が装置開発』静岡大と産業技術総合研究所は21日、コンビナートの配管など産業インフラの老朽部分をチェックする「高エネルギーエックス線非破壊検査装置」を開発したと発表した 配管を包む断熱材などの上からエックス線を直接透過させ、情報を画像変換して腐食など内部の状態を確かめる 検査用ロボットに搭載すれば、従来よりも作業の大幅な効率化が可能になる (12/22 静岡)
『世界初の技術 浜松から再び』「テレビの父」と言われる高柳健次郎氏が、は万津高等工業学校(現静岡大工学部)で電子式テレビの受像に成功してから25日で90年 ブラウン管で「イ」の字を映し出した技術は現代テレビ放送の基礎となり「未知未踏」に挑む高柳氏の精神は今も浜松の光研究に根付く (12/21 静岡)
『静大衛星 データキャッチ』静岡大工学部は20日、国際宇宙ステーションから19日夜に宇宙空間に放出された超小型人工衛星「はごろも」が、浜松市上空を通過して初となる公式なデータの受信に成功した 今後は約1ヶ月間、データ更新などの準備をした後、実験を本格的に始める (12/20 静岡、毎日、読売、中日 12/21 朝日)
『人工衛星の制御に取り組む静岡大大学院教授 能見公博さん』テザーと呼ばれる特殊なひもを使って人工衛星を制御する「STARS」プロジェクトを学生と進める 近い将来は、ひもに電流を流して生じる力を使って「宇宙ごみ」を大気圏に押し込んで燃やして除去したり、二つの人工衛星の間に張ったひもに沿って昇降機が移動するシステムの開発を思い描く (12/17 中日)
『ふじのくに通信 テレビの父と次世代』帰宅すると、まずテレビのスイッチを入れる人も多いだろう 内閣府によると、1世帯が保有する主要耐久消費財は、乗用車やパソコンが各1.3台に対し、テレビは2.2台ある それほど身近な存在になったテレビの父といわれているのが、八松氏出身の静岡大学名誉教授、高柳健次郎(故人)である (12/19 毎日)
『静大生、住民聞き取り 松崎の商店街活性化策探る』静岡大の学部横断型教育プログラム「地域創造学環」の学生が松崎町でフィールドワークに取り組んでいる 定期的に同町を訪れ、地元住民に聞き取り調査を行い、商店街の衰退を中心に町が抱える課題を把握して地域復興策を考える (12/19 静岡)
『教員の免許更新 迫る「18年問題」』教員が10年ごとに講習を受ける免許更新制で、2018年から更新期間に入る対象者が全国で従来の倍近くになり、受講が困難になる「18年問題」が迫っている 県教委は「現状では受け入れきれない」として、受講枠の拡大などの協力を県内各大学に求めているが解決のめどはたっていない 県内では静岡大や常葉大などので合わせて約3千人の受講枠しかないのが現状 (12/18 静岡)
『小山評定を再現』栃木県小山市の市民劇団「開運座」が16日、関ヶ原の戦いの直前に開かれたとされる軍議「小山評定」の再現劇を静岡市葵区で上演した 静岡大の本多隆成名誉教授は「関ケ原の戦いと小山評定」をテーマに講演した (12/17 静岡)
『授業改善の取り組み共有』県教委は16日、学力向上連絡協議会を県庁で開き、市町教委担当者ら約90人がグループ協議などを通じて授業改善の取り組みを共有した 静岡大大学院の村山功教授が講演し、学習指導要領に沿った授業が実践されるようになり、全国学力テストの結果向上につながったと分析した (12/17 静岡)
『窓辺 光の尖端都市 HAMAMATSU』「浜松を光の尖端都市に ~浜松光宣言2013」に静岡大、浜松医科大、浜松ホトニクス、本学の代表者が、2013年に調印しました 浜松市と近隣地域は、輸送用機器、楽器、光・電子機器などを中心とする工業都市 多様な文化や産業が集積する当地域は、国際的な「尖端都市」として大きく発展する基盤を有しています (12/14 静岡)
『大学発VB設立 二極化』大学の研究内容などを活用した大学発ベンチャー企業(VB)の設立数が二極化している 日本経済新聞社が有力大学の学長を対象に行ったアンケートによると、過去10年間で「増えた」と回答したのは39.4%だった一方、「増えていない」が52.9%と過半数に上った 回答者(静岡大/伊東幸宏) (12/14 日経)
『静大衛星 宇宙基地に』9日に鹿児島県・種子島から打ち上げられた無人補給機「こうのとり」6号機が13日午後7時40分ころ高度約400キロの国際宇宙ステーションに到着した 滞在中の宇宙飛行士がロボットアームを操作してキャッチした (12/14 静岡)
『静岡大発私の提言 企業は真の社会貢献めざせ』日本ではどれほどの企業が社会貢献に取り組んでいるだろうか 特に企業に循環的に利益をもたらすわけではない福祉や貧困の領域にコミットできているだろうか 企業の社会貢献はモノやカネをくばるだけではない 企業として、企業人として、市民として、よりよい社会づくり、次世代育成の実践主体になることが社会貢献の本質だ(人文社会科学部教授 白井千晶氏) (12/13 日経)
『参考人全員 依存症懸念』参院内閣委員会は12日、カジノを含む「統合型リゾート施設(IR)整備推進法案(カジノ解禁法案)に関する参考人質疑を行った 静岡大の鳥畑与一教授は「カジノはもうけを期待させ、国民に幻想を与えて負けさせる 所得格差を広げ、貧困を増やしていく」と批判した (12/13 中日)
『宇宙エレベーターの研究』県内初の人工衛星「STARS-C」を開発した山極芳樹・静岡大工学部教授の講演会が13日午後5時から静岡商工会議所清水事務所で開かれる タイトルは「宇宙エレベーター その原理と研究開発の現状について」 (12/13 毎日)
『11都県の若者 政治議論』県内と関東甲信越の若者が政治や選挙の在り方を考える「若者リーダーフォーラム」が10、11の両日、静岡市葵区で開かれた 静岡大の井柳美紀教授(政治学)が「デモクラシーと主権者教育」と題して講演したほか、横浜市を拠点に活動する選挙啓発団体「イコットプロジェクト」など若者3団体が活動報告も行った (12/13 静岡)
『長期的教育システム研究チーム(浜松・東三河地域イノベーション戦略推進協議会)チーム長:静岡大学 理事/副学長、兼イノベーション社会連携推進機構長の木村雅和教授が主催する「第4回MATHやらまいか」の決勝大会が12/10日(土)に浜松科学館にて開催され、決勝に進んだ29名がiPadを使った算数パズルゲームに挑戦し、佐治 由洋さん(静岡大附属浜松小5年)が3位となった (12/11 中日)
『掛川・大須賀中 梅田教諭ら最優秀』日本教育公務員弘済会静岡支部が県内の学校から募集した静岡教弘教育研究実践論文の入選作の表彰式が9日、県教育会館であった 【個人・グループ部門】優秀賞、静岡大教育学部附属特別支援学校 (12/10 中日)
『ファインバブル技術開発』静岡大と中日新聞の連携講座「浜松の過去・現在・未来」の第4回「ものづくりに活かすナノテクノロジー ~ウルトラファインバブルの化学~」が13日午後6時から静岡大浜松キャンパスで開かれる 講師を務めるのは工学部化学バイオ工学科の間瀬暢之教授 (12/10、15 中日)
『静大・藤井研究室が大賞』優れた防災教育や活動に取り組む学校や団体を顕彰する今年度の「ぼうさい甲子園」の大学部門で、県内から静岡大教育学部藤井基貴研究室が2年連続で「ぼうさい大賞」に選ばれた (12/10 毎日)
『静大人工衛星打ち上げ』宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は9日午後10時26分、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」6号機を種子島宇宙センターからH2Bロケットで打ち上げた コウノトリは約15分後、予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した 開発に携わった同大大学院2年の相賀雅紀さんは「宇宙エレベーター実現への第一歩が無事踏み出せた」と喜んだ (12/10 静岡、中日 12/11 毎日、朝日)
『総務省職員が講義』静岡大で9日、総務省静岡行政評価事務所による出前教室が開かれた 人文社会科学部の講義「公務労働の世界」の一環で、国家公務員の仕事に理解を深めてもらうのが狙い 学生約150人が耳を傾けた (12/10 静岡)
『富士山噴火 災害対策』富士山噴火を想定した広域避難計画の検討を目的として8日に県庁で行われた 現状で災害時に対応する協議会の仕組みは不明確で、訓練を指導した前県危機管理監の岩田孝仁静岡大教授は「再学時の調整会議を開くタイミングやメンバーなどを事前に定め、速やかに総合的な判断を下す体制を整えておくことが重要」と今後の課題を指摘した (12/9 静岡)
『光、環境分野で研究発表』静岡大の超領域研究推進本部は8日、同大や海外などの研究者が、同大の重点研究分野の「光応用・イメージング」「環境・エネルギーシステム」「グリーンバイオ科学」に関する研究成果を発表する「第6回国際シンポジウム」を浜松市の同大浜松キャンパスで始めた 初日は、同大工学部の小野篤史准教授(応用光学)らが発表 (12/9 静岡)
『韓国学生 静岡の食 見学』静岡市の久能いちご産地研究会主催の日韓農食品文化学生交流事業で、韓国・慶北大学校の学生ら24人が、14日までの日程で市内などを訪れている 慶北大学校と交流があった静岡大関係者が協力 (12/8 静岡)
『能楽の歴史、小鼓学ぶ』県文化財団は7日、大学生を対象にした能楽の学習プログラムを静岡大で実施した 同大の3、4年生約40人が参加し、大倉流小鼓方十六世宗家の大蔵源次郎さんと、観世流シテ方の坂井音隆さんから能楽を学んだ (12/8 静岡)
『宇宙エレベーター実現へ一歩』国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」6号機が9日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる 積み荷は宇宙飛行士の食料や飲み水のほか、静岡大工学部が開発した人工衛星STARS-C(愛称・はごろも)など、多彩な荷物を届ける 静岡大の「はごろも」は、地上から宇宙や人へ物資を乗せて運ぶ「宇宙エレベーター」構想に必要なエレベーター構想に必要なエレベータのケーブルがうまく伸展するかを確認する (12/8 静岡)
『シベリア抑留の記憶 後世へ』第2次世界大戦後の「シベリア抑留」を体験した多い篤郎さん(96歳)の過酷な体験についての証言が、静岡大発行の学術雑誌「経済研究」に論文として掲載された 大井さんがこれまで約70年もの間、心の奥底にしまい込み「家族やごく一部の友人にしか話さなかった」という苦難の記憶が記されている 論文を執筆したのは、同大の山本義彦名誉教授 (12/7 静岡)
『山岳科学 連携確認』理・工・農学を融合した新たな学問分野「山岳科学」を推進する学術集会が6日、浜松市浜北区の県立森林公園「森の家」で始まった 2017年度から大学院の修士課程で山岳科学教育プログラムの開設を検討している静岡大農学部を始め、関係する大学から約120人が集まり、7日まで互いの研究内容について理解を深める (12/7 静岡)
『入選 小学生の部(静新会会長賞)』「八月六日に思うこと-静岡大附属静岡小6年 増田 光矩さん」ぼくは、核兵器は使うことはもちろんのこと、保有することも断固として反対します 子どもと大人がいっしょになって戦争のことを考えることが核兵器廃絶へ踏み出す第一歩にもつながるどろうとぼくは信じています (12/7 静岡)
『入選 小学生の部(静新会会長賞)』「わたしと相棒と悪の根源-静岡大附属浜松小6年 壬生 久葵さん」地球温暖化現象、これは私が今一番関心がある問題だ 自分が生きている間は、大丈夫 そう思ってはいないだろうか もしそうなら、その考えは今すぐゴミにしてほしい この考えこそが、地球をおびやかす悪の根源だからだ (12/7 静岡)
『彗星観察しよう 参加小学生募集』静岡大地学研究会は、18日午後6時から、静岡大共通教育C棟でしょぐ悪性を対象に「冬の天文教室」を開く (12/6 静岡)
『学生ら献血呼び掛け』静岡学生献血推進委員会は4日、「全国学生クリスマス献血キャンペーン2016」を静岡市駿河区のセントラルスクエア静岡で展開した 静岡大のボランティアサークル響と、県立大チアダンス部、静岡リバティライオンズクラブの会員ら計約50人が参加した (12/6 静岡)
『3大学ゼミ生 政策提言』「若者が県外に流出する要因は、その対策は」静岡大、県立大、静岡文化芸術大の県内3大学の学生ゼミが、静岡県が直面する人口転出超過をそれぞれ研究し、抑止に向けた政策的な提言をまとめた 11月26日に静岡市葵区で開いた合同ゼミでは県内の経営者団体や労働団体の役員を交えて議論し、現実的な打開策を探った (12/5 静岡)
『東海学生駅伝 静岡大5位入賞』第78回東海学生駅伝対校選手権大会が4日、愛知県の知多半島であり、県勢は静岡大が5位に入った たくさいの応援メッセージが裏面に書き込まれたゼッケンを着けて力走したアンカーの金子雅也選手(3年)は「目標の順位に入ったことを両親やチームメートに報告したい」と笑顔で話した (12/5 中日)
『県政報告会の経費返還へ』静岡大の日詰一幸教授 県議と県議会事務局が政活費をどのように使うかの理解が十分でなかった 県議が講師と対談やパネルディスカッションをして内容を深堀し、県の課題解決につながる報告会にすれば良いとコメント (12/3 中日)
『「科学の甲子園」静岡県は特別賞』全国の中学生が都道府県のチーム対抗で科学に関する知識や実技を競う「科学の甲子園ジュニア全国大会」が4日、東京都内で開かれた 静岡大附属浜松中生と浜松西校中等部生でつくる静岡県チームは、優れた実験技術が評価され実験スキル賞を受けた (12/5 静岡)
『犯罪被害者の現状や支援説明』静岡大で1日、犯罪被害者支援について学ぶ講座が開かれた 県警警察相談課の牛木正和管理官が犯罪被害者の現状や支援の重要性を説明し、教育学部の学生約120人が聴講した 2年の女子学生は「精神的ショックを受けた相手の気持ちを考えることが大切だと感じた」と話した (12/4 静岡、毎日、12/8 朝日)
『ふじのくにコンソーシアム開幕』静岡大と静岡ユネスコ協会、県教委などで組織する「ESD(持続可能な開発のための教育)・国際化ふじのくにコンソーシアム」は2日、静岡市内でESDをテーマとした国際会議を開幕させた 同大教育学部長の菅野文彦教授は「ESDの認知度は高まりつつある 会議を通じて、具体的な連携方法を検討したい」とあいさつした (12/3 静岡)
『消費と社会 若者が意識』若者が消費について主体的に考える「しずおか消費者教育未来会議」が発足した 静大フューチャーセンター、静岡大消費生活研究サークル、静岡時代編集部で活動する学生や20代の社会人が参加し、普段の買い物が社会に与える影響などについて議論 (12/2 静岡)
『市長に提言書』静岡大附属島田中の3年生120人が11月30日、島田市政についての運営提言書を市に提出した 代表生徒3人の提言書を発表 宮本伊織さんは大井川鉄道家山駅前に足湯を、杉山竣哉さんは大井川河川敷にバスケットボールのコートを、平林愛奈さんは市内に詳しい高齢者に観光ガイドとして活躍してもらう考えを示した (12/2 静岡)
『給食牛乳普及ポスターコンクール』県牛乳協会は30日、第8回学校給食用牛乳普及啓発ポスターコンクールの表彰式を浜松市浜北区の市立赤佐小で開いた 【中学校】最優秀賞 中西芽維(附属浜松2) (12/1 静岡)
『北陸・東海、大学ブランド調査 静大、地域貢献トップ』日経BPコンサルティングは「大学ブランド・イメージ調査2016~2017(北陸・東海編)」をまとめた 「地域産業に貢献している」「地域社会・文化に貢献している」といった地域とのつながりを示す2つの項目では、静岡大が首位を獲得 (11/30 日経)
『静岡大の土壌汚染 周辺環境影響なし』静岡市駿河区大谷の静岡大農学部内の土壌から土壌汚染対策法の基準を上回るヒ素が検出された問題で、市は28日、周辺環境に影響が見られなかったとして、ヒ素が検出された土地約100平方メートルを同法に基づく「形質変更時要届出区域」に指定した (11/29 静岡)
『個人情報含む書類を紛失』静岡大、今年2件目 静岡大は28日、2015年度に人文社会科学部4年だった女子学生1人の個人情報を含む奨学金返還に関する書類を紛失したと発表した (11/29 静岡、中日)
『静岡「こども環境作文」表彰式』県教育長賞 壬生久葵(静岡大附属浜松小6)、森川侑紀(静岡大附属島田中2)、山内京(静岡大附属浜松中2)、柴田菜々子(静岡大附属島田中3) (11/27 静岡)
『山岳科学 専門家育成へ』富士山や南アルプスなど山岳環境に恵まれた本県の特長を生かし、静岡大農学部が2017年度から大学院の修士課程で山岳科学教育プログラムの開設を検討している 新たな教育プログラムは静岡大と筑波大、信州大、山梨大の4大学の連携で展開し、遠隔講義システムを活用して授業を行う (11/26 静岡)
『農業生産など研究報告』静岡大と農業・環境・健康研究所(伊豆の国市)は24日、「農業生産と生物多様性」がテーマのシンポジウムを静岡市駿河区の同大で開いた (11/26 静岡)
『地域ニーズ教育に反映』県立高の教育の在り方や魅力づくりを検討する県教委の有識者会議「県立高第3次長期計画検討委員会」(委員長・山崎保寿静岡大大学院教授)は25日、県庁で会合を開き、総合学科や職業系専門学科の改善策を協議した (11/26 静岡)
『人口流出解決策探る 静岡大で学生が研究発表』本県の人口流出問題の解決へ向け、「若者の結婚と子育て」などをテーマに課題研究を進める静岡大生の成果発表会が24日、静岡市駿河区の同大静岡キャンパスで開かれた 同大人文社会科学部の上藤一郎、山下隆之両教授がそれぞれ受け持つゼミ生ら計約30人が参加した (11/25 静岡)
『税に関する作品 小中学校を表彰』優秀賞 杉本真子(作文、静岡大附属島田中)、島田税務署長賞 池田理乃(作文、静岡大附属島田中) (11/24 静岡)
『静大生と県青年朝日会が共同企画』スマートフォンなどでニュースを確認する人が増える中、新聞産業は今後も生き残っていけるのか。新聞販売所の若手経営者を中心とする社会人や県内の大学生ら約35人が17日、議論した (11/23 静岡)
『おはよう 川原﨑 知洋さん 静岡大教育学部准教授』県が出荷量日本一を誇るガーベラ その造花約6百本を使い、静岡市駿河区の芸術の殿堂・グランシップの玄関ホールでクリスマスツリーを制作した「電飾が中心の各地のツリーと違い、静岡らしさを出した」と話す (11/23 中日)
『大震法の再構成を 作業部会 防災対応議論開始』岩田孝仁静岡大防災総合センター教授は各種観測データを公開する重要性を指摘 「データをリアルタイムで公開し、起きている変化を多くの目で見る」 (11/23 静岡)
『生きた教訓 対応迅速 M7.4地震』東北地方を中心としたマグニチュード7.4の地震は、福島、宮城両県などの沿岸に最大で1メートルを超える津波をもたらした 牛山素行静岡大防災総合センター教授(災害情報学)は「今回、地震、津波の規模は大きくなかったが、避難がうまくいったかどうか点検する必要がある」とコメント (11/23 静岡)
『養子縁組 ネット照合 実親が年収情報見て選択』特別養子縁組のあっせんを手がける大阪市のNPO法人が、インターネットのサイト上に養親希望者の年収や職業を掲載し、その情報を見た実の親が子どもを託す相手を選ぶ会員制マッチングシステムの運用を始めたことが分かった 全国養子縁組団体協議会の白井千晶代表理事(静大教授)の話 (11/22 中日)
『食と環境 児童が描く スイスとの絵画交流展』浜松市とスイス・ベルン市の児童による絵画交流展が開かれた 浜松市内の入賞者 K-mix賞 大野慧士(附属浜松5) (11/20 中日)
『宇宙ビジネス参入 来月8日に研修会』浜松地域新産業創出会議宇宙航空技術利活用研究会は12月8日、公開ワークショップ「今から参加できる宇宙ビジネス-宇宙産業の現状と動向」を浜松市中区のグランドホテル浜松で開く 静岡大工学部が研究を進める超小型衛星「STARS」プロジェクトについて、同学部の能見公博教授、静岡大大学院の山極芳樹教授による紹介もある (11/19 中日、11/22 静岡)
『静大フェスタ 学部の研究展示』静岡大の研究を広く知ってもらう恒例の催し静大フェスタが19日、静岡市駿河区の同大で始まった 情報基盤センターのブースではソフトバンクの人型ロボット「ペッパー」と触れ合う体験会が開かれ、親子連れがペッパーの出題する動物の名前当てクイズに挑戦 (11/20 静岡)
『豊かな生き方とは』厚生労働省と静岡市は18日、ワークライフバランス(WLB)を題材にしたシンポジウム「私だけのとっておきの働き方」を市内で開いた 市内の大学生や企業経営者ら270人が集い、仕事と生活の調和による豊かな生き方について考えた 静岡大4年の横畠あかねさんは「社会全体で考え、取り組む仕組みづくりが必要」と指摘 (11/19 静岡)
『沈黙の駿河湾東海地震説40年「大震法」パネルで解説』静岡大防災総合センターは18日、1976年の「東海地震説」を受けて78年に制定された大規模地震対策特別措置法(大震法)の背景や当時東海地震が予知できるとされた根拠などをまとめたパネル展示「駿河トラフ・南海トラフの歴史地震の研究史」の公開を静岡大 大学会館1階ロビーで始めた (11/18 静岡)
『売り出せ!静岡ミカン 静大生が応援サークル』静岡大に、静岡ミカンを応援するサークルが発足した 18~20日の大学祭(静岡キャンパス)での販売や展示で活動をスタートさせる (11/18、20 静岡)
『学校の存在感示した公開日』和・夢・輝・愛の一文字が目に入る 「書を科学しよう in 静岡大学」で学んだ生徒の書が校長室前に展示されていた (11/18 静岡)
『牧之原 勝間田城落城540年で神事』豪族・勝間田氏が現在の牧之原市に築いた勝間田城の落城540年祭がこのほど、勝間田城跡と市立勝間田小で開かれ、関係者が強度の歴史や偉人に思いをはせた 勝間田小では記念公園があり、小和田哲男静岡大名誉教授が登壇して聴衆を魅了した (11/18 静岡)
『静大祭にのんさん登場』静岡市駿河区大谷の静岡大静岡キャンパスで開かれる学園祭「静大祭」(18~20日)に、俳優、のん(本名・能年玲奈)さんが登場する 19日午後1時から大学会館3階ホールで音楽とお笑いのライブがあり、のんさんが約15分間のトークを披露 (11/18 朝日、11/20 中日)
『国語授業の手法探る』県内高校の国語科教員で構成する県国語教育研究会は17日、2016年度の秋季研究会を三島市で開いた 静岡大の益川弘如准教授は生徒が主体的に学ぶ「国語科のアクティブ・ラーニングの授業づくり」をテーマに講義した (11/18 静岡)
『県教委と政令市、大学連携 義務化見通し教育育成協議会』県教委は16日、教員の養成、採用、研修の一体的な実施を目的に全国の都道府県や政令市に2017年度から設置が義務付けられる見通しの教育育成協議会について、静岡、浜松両政令市や静岡大、常葉大の両教職大学院と連携した「しずおか型教育育成協議会」の設置を目指す方針を報告した (11/17 静岡)
『産学官連携4事例報告』静岡市産学交流センターはこのほど、産学官連携で進める共同研究の事例発表会を葵区の同センターで開いた 川根温泉から湧出するメタンガスを利用したガス発電システム構築を目指す島田市の職員は、事業の基礎となった静岡大やNPO法人との連携、国との鉱業権の協議の経過をはじめ、地域復興への生かし方を語った (11/17 静岡)
『放置竹林間伐で資源価値を学ぶ 葵区で学生や高校生』国際ソロプチミス静岡は13日、静岡市葵区の谷津山で、同所の整備活動に取り組む谷津山再生協議会と「竹切りイベント」を開いた 国際ソロプチミスト静岡会員のほか、静岡大と静岡大成高で環境活動に取り組む学生と生徒計37人が、放置竹林の間伐や切った竹による青竹踏み製作を体験した (11/16 静岡)
『静岡大 第五福竜丸の企画展始まる』「第五福竜丸と静岡大学」が始まった 第五福竜丸事件の概要のパネルや写真、塗料や船に積まれていたドラム缶のさびなど、当時静岡大のチームが同船で採取した試料、線量を測るのに使った機器や「死の灰」なども展示している (11/15 静岡)
『「テレビの父」功績トークで振り返る』「テレビの父」と呼ばれた浜松市出身の研究者高柳健次郎氏(1899~1990年)の功績を振り返るトークショーが13日、同市中区の静岡大浜松キャンパスで開かれる 高柳氏は浜松高等工業学校(現静岡大工学部)助教授だった1926年、ブラウン管に文字を映し出すことに世界で初めて成功した (11/12 中日、11/16 静岡)
『静岡大附属浜松中、静岡北高生ら 小さい惑星見ぃつけた』静岡大附属浜松中学校と静岡北高校の生徒たちが、国際的な小惑星探索キャンペーンに参加し、計6個の未知の小惑星を発見した 主催する「国際天文探査コラボレーション(IASC)」が小惑星を確認すると、発見者に名前を付ける権利が与えられる (11/12 中日、11/14 静岡)
『社会保障テーマ 不公正税制正すべき』静岡地裁など全国27カ所で生活保護基準引き下げ違憲訴訟を起こしている「全国生活保護裁判連絡会」は12日、静岡市駿河区の静岡大で年1回の総会を開いた (11/13 静岡)
『被災地の性暴力対策急務 子どもから60代まで、男児も被害に』東日本大震災や熊本地震の経験から「被災地で女性や子どもに対する暴力があることを知り、対策を講じよう」と呼び掛ける動きがある 「被害者の年齢は子どもから60代までと幅広く、女性だけでなく男児も暴力の対象になっている」と静岡大の池田恵子教授は注意を喚起する (11/13 静岡)
『若い女性の視点「市政に反映を」高校生ら市に提言』大淵朱理さん(静岡大3)と小沢七湖さん(藤枝東高2)が代表して発表した 2人は「20歳前後の女性は県外転出後に県内に戻ってくる割合が低い 若い女性が戻ってきたくなるような方法を考えた」と説明 (11/12 静岡)
『静岡大・読売講座 詳報』⑤静岡という地域~その課題と可能性「地球市民・未来創成塾~現代日本に生き、考えるための5つの視点~」(全5回)の最終回が5日、静岡市駿河区馬渕の県男女共同参画センター「あざれあ」で開かれた 太田隆之・地域創造学環准教授(地域政策)が「静岡という地域~その課題と可能性」をテーマに、静岡県が東京と名古屋の双方に近い立地をいかして発展してきた経緯や現在の人口減少問題、その解決策などについて講演した (11/12 読売)
『遠鉄ストア童話審査』遠鉄ストアはこのほど、第24回遠鉄ストア童話大賞(静岡新聞社・静岡放送後援)の入賞作品を発表した、優秀賞 伊藤美咲(静岡大附属浜松中1)、学校奨励賞 静岡大附属浜松中 (11/11 静岡)
『「小さな親切」作文審査 22日に表彰』「小さな親切」運動県本部賞 鈴木文華(静岡大附属静岡2)、「小さな親切」運動県本部賞 池田理乃(静岡大附属島田2) (11/11 静岡)
『学生が商店街活性化策 静岡大生インターン成果発表』静岡市葵区の商店主でつくる鷹匠1丁目商業発展会(杉山暁雄会長)でインターンシップに取り組んだ静岡大の学生が9日夜、同市産学交流センターで成果発表会を開いた ことし3年目を迎える取り組みで、学生、商店主双方から成果や商店街活性化への思いが聞かれた (11/11 静岡)
『TPP転機か県内注視 トランプ氏勝利に農業関係者 高まる不透明感 不安』県内在住米国出身者「言動 抑制すべき」米国出身で静岡大情報学部教授のヴァレリアン・ウィルキンソンさんも「言動のコントロールが必要」と課題を挙げる (11/10 静岡)
『憂楽帳 道迷い』道に迷わない達人がいる 静岡大の村越真教授だ 野山の指定場所を順に通過しゴールまでの時間を競うオリエンテーリングで日本選手権を22回制した 前人未到の記録とされる 趣味が高じ、道迷い対策など自然体験活動の危機管理を研究する (11/09 読売)
『米大統領にトランプ氏 県内経済界、影響を懸念』静岡大教授 日詰一幸氏に聞く トランプ氏の勝利により円高・株安が進む可能性が高まり、日本の輸出型製造業は厳しい状況となる アベノミクスの地方波及が不十分な中、地方の中小企業をさらに苦しめることにつながりかねない (11/10 日経)
『静大衛星「はごろも」来月9日打ち上げ 宇宙エレベーター実験』静岡大は8日、地上と宇宙空間を結ぶ「宇宙エレベーター」構想実現に向けて同大工学部で開発された静岡大初の人工衛星STARS-Cの愛称が「はごろも」に決まったと発表した 開発を主導した同学部の山極芳樹教授と能見公博教授らが浜松市中区の同大浜松キャンパスで会見した (11/09 静岡、毎日、中日、朝日、読売)
『複数社で就業体験 推進委、県内企業に制度説明』県内の大学と経済団体のインターンシップ担当者らでつくる「ふじのくに地域・大学コンソーシアムインターンシップ推進委員会」は7日、県内に事業所を持つ企業を対象に地域企業の仕事理解促進プログラム「ワークラリーしすおかインターンシップ」の説明会を開いた 委員長の宇賀田栄次静岡大准教授は「学生も企業も負担が少なく就活や採用の準備に向けた一歩になる 就職雇用のミスマッチ解消につなげたい」と話した (11/08 静岡)
『静岡大発私の提言 真のグローバル人材育成』最近、学生が海外に行きたがらない、という話をよく耳にする 国内の治安が良く経済も安定し未来に夢が持てるからという理由であれば素晴らしいことだ しかし、異文化と接することへの逃げの声が聞こえてくるのも事実である (11/08 日経)
『JAXA「こうのとり」搭載 静大の小型衛星公開』宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7日、大学や企業が開発した超小型衛星7個を茨城県の筑波宇宙センターで報道陣に公開した 静岡大の「STARS-C」は1辺約10センチの立方体二つで構成 双方をつなぐ合成繊維の特殊なケーブルを約100メートル伸ばし、ステーションと地上をケーブルで結ぶ「宇宙エレベーター」の研究に生かす (11/08 静岡、11/10 毎日)
『静岡新聞社第23回「読者と報道委員会」』静岡新聞社の「読者と報道委員会」は10月25日、静岡市駿河区で第23回会合を開いた 議題は4月の熊本地震、選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた7月の参院選、現地に臨時支局を設置した8月のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックに関する各報道 (一社)ファシリテーター普及協会副代表の小野寺郷子氏、富士市産業支援センター長の小出宗昭委員、静岡大学長伊東幸宏委員が意見を交換した (11/08 静岡)
『静岡大・読売講座 大都市圏の近さ活用』太田准教授 地域づくり課題解説 読売新聞と静岡大が主催する連続市民講座「地球市民・未来創成塾~現代日本に生き、考えるための5つの視点~」(全5回)の最終回が5日、静岡市駿河区馬渕の県男女共同参画センター「あざれあ」で開かれた (11/06 読売)
『静岡大・中日新聞連携講座』「浜松の過去・現在・未来」の第3回「浜松から宇宙へ~超小型衛星STARSとは?」が8日午後6時から、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスで開かれる 能見公博教授に聞く 宇宙ごみ除去に関心を (11/05、11/10 中日)
『人ひと言 光技術 浜松支える産業に』「浜松を光技術の世界的な開発拠点にしたい」と意気込むのは、静岡大イノベーション社会連携推進機構特任教授の鈴木和博さん 地域創生の支援を目的とした、文部科学省の2016年度事業に静岡大と浜松市の案件が選ばれ、新事業を創出しやすい環境づくりに旗振り役となって取り組み事になった (11/05 中日)
『不妊原因遺伝子を特定 マウス実験 治療薬開発に期待』静岡大の与語圭一郎准教授(生殖生理学)と東京大、千葉大の研究チームが、雄のマウスの生殖機能を妨げる遺伝子を特定した この遺伝子はヒトを含む多くの哺乳類に存在し、不妊症の原因解明や野生動物の繁殖制御への応用が期待される (11/06 中日、11/10 静岡)
『大隅良典さんノーベル賞 研さんと偶然の大発見』今年のノーベル医学・生理学賞を受賞された大隅良典さんは、1967年3月に東京大教養学部の基礎科学科を一緒に卒業した私の同級生である(静岡大防災総合センター客員教授 吉田 明夫) (11/07 静岡)
『静岡大一般入試募集要項を発表』静岡大は4日までに、2017年度一般入試の学生募集要項を発表した 募集人数は、前期日程1040人、後期日程478人の計1518人で、全入学定員1970人の約77%を占める (11/05 静岡)
『県立美術館 ロダン知る催し続々』静岡市駿河区の県立美術館で1日、館内のロダン館にちなんだイベントを繰り広げるロダンウィークが始まった ロダンウィークは、静岡大生によるギャラリートークやロダンにまつわる曲のピアノ演奏と朗読会などを開く (11/02 静岡)
『静岡大農学部土壌からヒ素 基準値の1.2倍』静岡市は1日、駿河区大谷の静岡大農学部内の土壌から、土壌汚染対策法の基準を上回るヒ素が検出されたと発表した 市は7日から、周辺の井戸の使用状況調査と水質検査を実施する (11/02 静岡、毎日、中日)
『学生科学省賞審査 内村君ら県知事賞』「静岡市におけるセミの行動生態学的研究2016」(静岡大教育学部附属静岡中3年・竹内希海)、「共振の研究」(静岡大教育学部附属浜松中1年・大橋瑞輝) (11/01 読売)
『「静大ファンド」設立』浜松信用金庫と子会社「はましんリース」は31日、新産業の創出と育成を目的とした中小・ベンチャー企業向け投資ファンド「はましん地域育成二号・静大三号ファンド」を、信金キャピタルと提携して10月7日付けで設立したと発表した (11/01 静岡)
『静大は銅賞』第64回全日本吹奏楽コンクールの大学の部が29日、金沢市の金沢歌劇座で開かれ、東海代表の静岡大は銅賞を受けた (10/30 朝日)
『静岡大と浜松市「光技術」推進』文部科学省の2016年度の地域創成の支援事業「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」に静岡大と浜松市が申請した「光の尖端都市「浜松」が創設するメディカルフォトニクスの新技術が採択された (10/29 中日)
『やる気の育み方指南』静岡市葵区の静岡大附属幼稚園は26日、同園で子育て講座を開いた 同大教職大学院の伊田勝憲准教授が「子どものやる気を育む心理学」と題して講演した (10/28 静岡)
『テクノフェスタでものづくり体験を』科学技術の魅力を紹介する「第21回テクノフェスタin浜松」が11月12日、13日の両日、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスで開かれる 工作や実験を通して理科教育やものづくりの楽しさを体験してもらおうと、親子連れを対象に、砂でグラスに絵を描く体験やペットボトルロケットの飛行実験など69講座を用意する (10/27 中日)
『「練り」「彫る」不思議な共作』11月1日に開幕する回遊型アートイベント「めぐるりアート静岡」(静岡大、静岡市など主催)に先駆け、同市葵区の市美術館で25日、県内出身のグラッフィックデザイナーと彫刻家でつくる「Nerhol(ネルホル)」の作品展示が始まった (10/26 静岡)
『静岡大生が出張指導 地域教育支えて15年』静岡大教育学部の学生が磐田市敷地で毎週土曜日に開かれる英語教室の"先生"として奮闘している 「地元の子どもに英語教育を受けさせたい」住民の願いで始まった活動も15年目 市町村合併や小学校閉校など環境は大きく変化したが、学生達の変わらぬ情熱が地域の教育を支えている (10/24 静岡)
『提言減災』「住民参加の津波対策を」静岡大防災総合センター准教授 原田 賢治 東日本大震災以降、津波災害に対する注意が強く払われるようになってきている 県が行った第4次地震被害想定で、人的被害は最大で10万5千人を超え、そのうち9万6千人が津波によるものとしており、津波による被害が大きいことは以前に本誌面でも紹介した (10/23 静岡)
『チェロ奏者の美しい音色楽しむ』静岡市葵区の医王山顕光院でこのほど、オーストリア出身のチェロ奏者ヘーデンボルク・直樹さんのコンサートが開かれた コンサートの前には、静岡大の「アートマネージメント人材育成のためのワークショップ」が開かれ、学生ら約10人が照明と音響について学んだ (10/22 静岡)
『静岡大の人工衛星』地上と宇宙をつなぐ「宇宙エレベーター」の実現を目指して、静岡大工学部で開発された超小型人工衛星「STARS-C」が12月9日、無人補給機「こうのとり」6号機に乗せて鹿児島県の種子島宇宙センターから、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げられる 山極教授は「打ち上げの日がやっと決まった 静岡発の人工衛星の実験が、地域の宇宙産業進出の起爆剤になれば」と話した (10/21 静岡、毎日)
『LINEと情報モラル教育 静大、静岡市協定 学生に講習、小中へ派遣』 無料通話アプリの「LINE」と静岡大、静岡市は今月、情報モラル教育を共同で実践するプロジェクトを発足させて、協定を結んだ 同社の講習を受けた教育学部生を小中学校に派遣する取り組みで、同社によると、産学官による協定締結は全国初という (10/20 読売、23 静岡)
『多文化共生へ若い感性』外国人住民の比率が県内2番目の4.34%(2015年12月末)と高い湖西市 外国人と相互理解を深めるため、連携協定を結ぶ静岡大と共に多文化共生のまちづくりに取り組んでいる (10/19 静岡)
『地方創成、連携で勉強会』地方創成をテーマに静岡大が開設する教養科目「地域連携プロジェクト型セミナー」の勉強会が17日、同市葵区の静岡商工会議所などで開かれ、受講予定の学生や教員ら約30人が参加し、講義や街歩きを通して静岡市の現状を学んだ 教育学部3年の原田花菜さんは「空港から市街地に観光客を呼び込む面白いアイディアを考えたい」と意欲を見せた (10/19 静岡)
『立体内視鏡2~3年で販売へ』文部科学省の2016年度の支援事業「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」に、静岡大や浜松市が申請した「光技術」の産学官連携事業が採択され、手術用の「立体内視鏡」を事業化する取り組みが大きく前進することになった (10/19 中日)
『静岡茶テーマに3大学合同講義』県内の大学や自治体などでつくる「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」で、短期集中講義「ふじのくに学(お茶)」が開かれた 静岡大、県立大、常葉大の学生40人が受講し、静岡大2年の真珠雅史さんは「急須で入れた茶の良さは若い世代に伝わっていない」と課題を挙げた (10/19 静岡)
『静大学長に石井氏』静岡大は18日、伊東幸宏学長の任期満了(2017年3月31日)に伴う次期学長選考会議で、後任に同大教育・附属学校園担当理事で副学長の石井潔氏を選んだと発表した 任期は同年4月1日から4年間 (10/19 静岡、中日、読売、朝日、毎日)
『ベトナム100年前の大志胸に』浜松市の静岡大浜松キャンパスで今月、秋季入学式が行われた ベトナム人の新入生チャン・バオ・カンさんは、静岡大が国際的に活躍できる人材を育てるためにアジアからの留学生を受け入れるプログラムの2期生 アジア8ヶ国からの59人は、それぞれの夢、歴史を背負ってここに集まった (10/18 朝日)
『ニンジンイモ商品化へPR』県内4大学の学生と教員でつくる「いいものねっこプロジェクト」が21日~23日、掛川市横須賀地区で開かれる「ちっちゃな文化展」で同地区の在来サツマイモ「ニンジンイモ」の継承活動を発表する。学生代表の増田研佑さん(静岡大3年)は、「ニンジンイモという地元にある素晴らしい作物を知ってもらいたい」と意気込んだ (10/15 静岡)
『子育て講座』26日午前9時15分、大岩町の静岡大教育学部附属幼稚園横・附属特別支援学校ゆうゆう館で同大教職大学院准教授の伊田勝憲さんが「子どものやる気を育む心理学--小学校以降の発達を見通して」と題して話す (10/13 朝日)
『静岡大・中日新聞連携講座』静岡大と中日新聞の連携講座「浜松の過去・現在・未来」の第2回が11日夜、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスであった 「まちづくり 自ら、地道に」 (10/13 中日)
『静岡大、市教委、LINE連携 小中生に情報モラル教育』会員制交流サイト(SNS)に起因する児童・生徒間のトラブルを防止しようと、無料通信アプリを手掛けるLINEと静岡大、静岡市教委は12日、情報モラル教育を市立小中学校で共同展開する全国初の協定を締結した 指導方法や教材の研究開発で産学連携を図る (10/13 静岡、中日)
『静岡発こう読む』静岡大教授 日詰一幸 「政務活動費の問題」今年8月以降、富士市議会に端を発する政務活動費(政活費)不正取得の報道が後を絶たない 富士市議会ではこれまでに、不正のため12人の市議が辞職するという異常事態が起こっている (10/9 中日)
『静岡大・中日新聞連携講座』静岡大と中日新聞の連携講座「浜松の過去・現在・未来」の第2回「浜松の現在と未来~平成の大合併とまちづくり」が11日午後6時から、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスで開かれる 講師を務める情報学部情報社会学科の西原純教授に講座のポイントなどを聞いた (10/8 中日)
『静岡大で秋季入学式 留学生ら新たな一歩』静岡大の秋季入学式が6日、浜松市中区の同大浜松キャンパスで開かれた 日系企業の現地法人などで活躍するアジア人を育成する「アジアブリッジプログラム(ABP)の第2期留学生を中心に学部生22人、大学院生65人の計87人が新たな一歩を踏み出した (10/7 静岡、中日)
『沿岸部8分割し減災策 津波防災計画案で方針』静岡市が2016年度中に策定する「津波防災地域づくり推進計画」の第4回協議会が6日、葵区内で開かれた 会長の岩田孝仁静岡大防災総合センター教授は「地域課題をきちんと吸い上げ、計画に反映すべき」と住民目線の計画策定を求めた (10/7 静岡)
『国語軸に指導力向上を 県教委、学テ受け推進協会合、全国学力テストを踏まえて学力向上策を検討する県教育委の「学力向上推進協議会」(会長・村山功静岡大教授)は6日、県庁で会合を開き、国語を軸に据えて教員の指導力向上に取り組むべきとの認識を共有した (10/7 静岡)
『立体内視鏡の実用化 照準」文部科学省の「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」に採択された「光の尖端都市(浜松)が創成するメディカルフォトニクスの新技術」でメインのプロジェクトになるのが、浜松医科大や静岡大が取り組む手術用の「立体内視鏡」の実用化だ 脳神経外科や耳鼻咽喉科でニーズが見込まれ、2~3年後の販売を目指す (10/6、19 中日)
『三井静大助教に奨励賞』日本地震学会の秋季大会が5日、名古屋市の名古屋国際会議場で開幕し、同学会の若手学術奨励賞を受賞した三井雄太静岡大理学部助教が記念講演を行った 三井助教の受賞対象研究は「断層力学・モデリングに基づく震源課程の多面的研究」 (10/6 静岡)
『「囲碁と家康」解説』静岡大は3日、「囲碁を通じて学ぶ総合力」の第1回講座を静岡市駿河区の同大静岡キャンパスで開いた 新たに開講した現代教養科目で、本多隆成名誉教授が囲碁の歴史や徳川家康との関わりなどについて講義し、学生約40人が聴講した (10/6 静岡)
『地方創成の条件探る』静岡新聞社・静岡放送、県中部未来懇話会は28日午後2時から、静岡市駿河区のホテルセンチュリー静岡で2016年度秋季シンポジウムを開催する テーマは「地方創成の条件~地域エコシステムの構築を目指して」 コーディネーターは、同懇話会研究部会研究委員で、静岡大人文社会科学部授の日詰一幸氏 (10/6 静岡)
『時評』楊 海英「不撓不屈」は日本から 「女子バレーチーム(女排)の精神に学ぼう」と現在の中国習近平政権は、華やかな政治的キャンペーンを全国的に推し進めている いわゆる「女子バレーチームの精神」とは、「不撓不屈の闘志で国家を愛し、無私に人民に奉仕し、中華の復興に貢献すること」を指す (10/5 静岡)
『沈黙の駿河湾東海地震説40年』予知の是非巡り議論 名古屋市で5日から始まる日本地震学会秋季大会を前に、名古屋大減災連携研究センターは4日、大規模地震対策特別措置法(大震法)を考える研究集会を名古屋市内で開いた 安藤雅孝静岡大防災総合センター客員教授と橋本学京都大地震予知研究センター教授が講演した  (10/5 静岡)
『就活実り内定式 学生「短期集中」企業「確保難しい」』静岡大就職支援課によると、経団連の指針に縛られない中小企業は、大企業の選考開始前の5月末までに内定を出そうとする傾向が強く、学生からは、4~6月に就職活動が集中し「スケジュールのやりくりが大変」との声が聞かれた (10/4 読売)
『静岡大と浜松合唱団が銀賞』第71回関東合唱コンクールの大学職場一般部門が2日、さいたま市文化センターで開かれた 静岡他9県から37団体が参加 審査の結果、7団体とシード1団体が11月19、20日に鳥取市で行われる全国大会へ出場 大学ユース合唱【銀賞】静岡大混声合唱団  (10/3 朝日)
『理系女子が研究員体験』女子中高生を対象にした「ふじのくに地球環境史ミュージアム合宿が1日、静岡市駿河区の同ミュージアムで始まった 「理系女子みっけ☆応援プロジェクトinしずおか(リケしず)の一環 「リケしず」は女子生徒に理系進学を促すため、静岡大等が科学技術復興機構の「理系進路選択支援プログラム」の採択を受け実施している (10/2 静岡)
『学力テスト成績改善』県教委の学力向上推進協議会長を務める村山功静岡大教授に2016年度の本県の学力テスト結果への評価を聞いた 今回は13年度の小学6年国語Aが全国最下位だった世代が中学3年になってテストを受けた 子どもや教育現場の努力で結果が大幅に改善したことは高く評価できる (9/30 静岡)
『トップガン教育シンポ』小中学生の理数系の才能を伸ばすことを目指した「トップガン教育」を紹介するシンポジウム「創造!浜松トップガン教育システム」が11月26日午後1時から3時30分、浜松市中区北寺島町の浜松科学館ホールで開かれる 青色発光ダイオード(LED)の開発に貢献し、2014年のノーベル物理学賞を受賞した名古屋大の天野浩教授が「世界を照らすLED」と題して講演する 問い合わせは、チームの事務局がある静岡大附属浜松中学校まで (9/27 中日)
『富士山頂に「存在しない」植物』3種定着 登山者に付着か 富士山頂にイワツメクサなど3種類の植物が分布していることが、NPO法人「静岡自然環境研究会」の調査で分かった いずれも外来種ではないが、本来山頂には存在しない植物で、登山者の靴や衣服に種子が付着して持ち込まれ、分布するようになったとみられる 調査は、同研究会の増沢武弘理事長(静岡大客員教授)らが約20年前から実施している (9/24 毎日)
『「避難学」構築へ議論』日本自然災害学会オープンフォーラムが22日、静岡市葵区の県地震防災センターで行われ、自然災害の「避難学」の構築に向けたパネルディスカッションと講演会が開かれた パネルディスカッションでは、静岡大防災総合センターの牛山素行教授が進行役を務め、都市防災や災害情報論などが専門の学者5人が議論した (9/23 中日)
『カイコに学ぶ研究など紹介』静岡大グリーン科学技術研究所は、研究者と市民が気軽に科学について語り合う「グリーンサイエンスカフェ」を10月1日午後2時から、浜松市中区の浜松科学館で開く 朴 龍洙(パク ヨンス)教授が「カイコに見る最先端バイオテクノロジーの世界」と題して、カイコの過去から未来を語る (9/22 中日)
『超ハイテン材の活用へセミナー』超高張力鋼材「超ハイテン」の研究を進める浜松地域の産学官組織「はままつ超ハイテン研究会」(会長・早川邦夫静岡大大学院教授)は20日、浜松市中区のプレスウタワーで初のセミナー「超ハイテン材料の自動車への適用動向とその課題」を開いた (9/22 静岡)
『日大が最多、静岡大は8位』東京商工リサーチ静岡支店が20日までにまとめた県内に本社を置く会社の社長の出身大学調査によると、トップは日本大で1,070人だった 地元の静岡大は8位(192人)で、2010年の前回調査と同じ順位 (9/21 静岡、9/27 中日)
『地質調査業協がフォーラム』県地質調査業協会は10月14日午前10時から、ジオ・フォーラムを静岡市葵区の「しずぎんホールユーフォニア」で開く 特別講演では静岡大防災総合センターの笠原順三客員教授が「熊本地震活動の地学的背景と広域な地震活動」について解説する (9/20 静岡)
『燻製なると』いかが 大学生や市民らが連携したイベント「大浜ビーチフェスタ2016」が18日、静岡市駿河区の大浜公園と大浜海岸で開かれた 駿河湾沿岸「しずまえ」で採れたグチ(イシモチ)を使った燻製は酒との相性を考え、静岡大ブランドの日本酒「静大育ち」にあうように味付けを工夫した 会場では、静大育ちの試飲コーナー横で、なるとを配布 (9/19 静岡)
『安保法成立1年 消えぬ不安』安全保障関連法の成立から1年を迎え、静岡県内でもさまざまな声が交錯している 「国会前のシールズのデモの様子は、言葉では表現できないほど心を打つものがあった」 成立後の昨年10月、東海地方を中心に活動する学生団体「SEALDs TOKAI(シールズ東海)」に入った静岡大4年の法月友佑さんは、1年前にシールズが成立阻止のために行ったデモについてそう振り返った (9/19 中日)
『静岡大・読売講座 詳報』③近代世界の地域紛争~その背景と処方箋~ 読売新聞と静岡大が主催する連続市民講座「地球市民・未来創成塾~現代日本に生き、考えるための5つの視点~」(全5回)の第3回講座が3日、静岡市駿河区馬渕の県男女共同参画センター「あざれあ」で開かれた 人文社会科学部の大野旭教授が「近代世界の地域紛争~その背景と処方箋~」と題し、中国の「内モンゴル」と「新疆」を例に、歴史的な背景や対立の根深さなどについて講演した (9/17 読売)
『小中学校教育で市教委に提言書』「島田市立小学校および中学校の在り方検討委員会」(委員長・武井敦史静岡大大学院教授)は16日、今後の学校教育に関する提言書を同市教育委員会に提出した (9/17 静岡)
『英語学び静岡発信』静岡大は16日、静岡市や静岡商工会議所、地域の専門家と連携し、学生を対象に地域志向の実践的な英語力を身につける集中講義を静岡市駿河区の同大静岡キャンパスで始めた 受講した人文社会科学部1年の白木菜々美さんは「今回の経験を将来の職業選択などでも生かしたい」と話した (9/17 静岡)
『静岡こども環境大使ハワイへ』静岡大附属静岡中3年 加藤穂乃佳さん「自然と共存 調和必要」、静岡大附属島田中2年 水木 美晴さん「人々の生活とも関係」とコメント (9/17 静岡)
『卒業、修了生に学位授与』静岡大の秋季学位記授与式が16日、浜松市中区の同大浜松キャンパスで行われた 大学院工学研究科、農学研究科、自然科学系教育部の31人の修了生と、留学生対象のエンジニア養成事業「NIFEE(ニフィー)」プログラムの4期生として工学部で学んだ6人の卒業生が学位記を受け取った (9/17 静岡、中日)
『IT駆使したトマト農場』自動車部品の協和アルテックは伊豆の国市にトマト農場を建設する 同社は12年に丹那工場(函南町)の敷地を有効に活用する目的で農業事業に参入 静岡大発ペンチャーの静岡アグリビジネス研究所(藤枝市)と提携し、養液と石を細かく砕いた土状の「ロックウール」を使ったトマト栽培に取り組んできた (9/16 朝日)
『ケアルーム 活性酸素が老化の原因』静岡大理学部 丑丸敬史教授 人間は呼吸し、食事で摂取した糖質や脂肪、たんぱく質を酸素で燃焼させ、エネルギーを得ている その際、呼吸に使われてる酸素の2~3%程度が活性酸素となって体内に発生する この活性酸素が老化の原因だ (9/16 読売)
『熊本地震 新耐震で倒壊死少数』静岡大牛山教授 一定の減災効果 熊本地震による建物などの倒壊で、1981年に導入された新耐震基準の建物内にいて死亡した人は少数にとどまることが、静岡大防災総合センターの牛山素行教授らの調査で分かった  (9/16 静岡)
『教育実習生1人の個人情報書類紛失』静岡大は15日、5~6月に県内の公立小中学校などで行った教育学部の教育実習の事務手続きで、個人情報を含む学生1人の書類を紛失したと発表した 同大は学生に謝罪し、実習校に書類の再作成を依頼した 2次被害は確認されていない (9/15 静岡、9/16 毎日、中日)
『静岡大・中日新聞連携講座』静岡大と中日新聞東海本社の連携講座「浜松の過去・現在・未来」が13日、浜松市中区の静岡大浜松キャンパスで開講した 静岡大名誉教授の小和田哲男さんが「井伊直虎と遠江」と題して講演した (9/15 中日)
『どうぶつの絵コンクール 3万点を審査』「第35回どうぶつの絵コンクール」の審査会が14日、静岡市駿河区の静岡新聞放送会館で開かれた 審査委員長の白井嘉尚静岡大教授ら6人が特別賞12点、金賞40点、銀賞60点などを選んだ 「子どもたちが動物に感動し、のぼのび描いていて楽しく見させてもらっている 感じたことを素直に表現することが大切」と話した (9/15 静岡)
『東海地震判定会 前会長 阿部勝征氏が死去』県防災・原子力学術会議委員を務める興直孝元静岡大学長は「科学者としての誠意から南海トラフ巨大地震の津波高想定の見直しに取り組んだのではないか これから私たちが日本全体の防災対策に反映させることが重要」と功績をたたえた (9/13 静岡)
『静岡大発私の提言』民話核、地域づくりに光 「究極のよそ者」を探している 「よそ者」「馬鹿者」「若者」が地域を変えるという、あのよそ者である 大学と地域をつなぐ窓口にいて、手がかりが欲しくなるからだ そして今、民俗学者の柳田国男がそうだったのではないかと感じている (9/13 日経)
『外来カメ捕獲調査』静岡市は10日、特定外来生物「カミツキガメ」の捕獲調査を同市葵区の麻機遊水地で行った 約150ヶ所にわなを仕掛けた 保全生物が専門の静岡大講師加藤英明さんの指導で、市民や同大の学生など約30人が取り組んだ (9/13 静岡、中日)
『静岡発こう読む』静岡大教授 日詰一幸 「近未来社会に向けての実験場」今年の夏もサンフランシスコ湾岸地域を訪れた この地域では、交通輸送に関わるさまざまな変革の取り組みが行われているが、その中で2つの事例を紹介 1つ目は、自動車の自動走行の取り組み 2つ目は、スマートフォンのアプリを使って自動車を利用するシステム、ウーバー シリコンバレーには、常に革新を生み出すマインドを持った人々を引き付ける磁力がある (9/11 中日)
『「三保松原学」文化講座の受講者募集』富士山世界遺産の構成資産・三保松原(静岡市清水区)の継承を考える「羽衣ルネッサンス協議会」が9月から来年2月にかけて開く「第2回三保松原学文化講座」の受講者を募集している 講師陣は静岡大の小二田誠二教授、宝生流の能楽師佐野登氏、東海大の田中博通教授ら (9/11 静岡)
『建物と建築家解説 葵区で大学リレー講座』静岡市内にキャンパスがある5大学(静岡大、県立大、東海大、静岡英和学院大、常葉大)の教員が、連続して講義を行う「市民大学リレー講座」の第2回講義が10日、同市葵区のアイセル21で開かれた (9/11 静岡)
『静岡大附属浜松小で出前授業』映画の特撮用のミニチュアやコンピューターグラフィックス(CG)制作で活躍する映像造形作家の小林和史さんの授業が9日、浜松市中区の静岡大附属浜松小であった 児童70人は、小林さんがデザインしたロボット型のプラモデルを組み立て、ものづくりの魅力に触れた (9/10 中日)
『静岡大・中日新聞連携講座』静岡大と中日新聞東海本社の連携講座「浜松の過去・現在・未来」が13日に開講する 伊東幸宏学長に鋼材の狙いを聞いた 浜松での静岡大のイメージは、どうしても(浜松キャンパスにある)工学部になってしまう 講座では、工学系に偏らずに浜松を取り上げていく (9/10 中日)
『原発問題、住民と中電社員が議論』全炉停止中の中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)をはじめとするエネルギー問題について、住民と中電社員が対話する牧之原市主催のワークショップが9日夜、市資料館で始まった 日詰一幸静岡大教授がアドバイザーを務め、8つのグループで議論した (9/10 静岡)
『ABP参加学生 タイ現地企業研修報告』東南アジアに進出する日本企業の現地法人で働く人材の育成を目指す静岡大アジア・ブリッジ・プログラム(ABP)に参加し、タイの法人企業での研修に参加した学生が7日、浜松市中区の同大浜松キャンパスで報告会を開いた 同大の理学部 和泉美希さんは「現地従業員と協力するため冠婚葬祭に出席して関係を構築し、離職率が高いタイで低い離職率を維持している」と紹介 (9/10 静岡)
『沈黙の駿河湾東海地震説40年』 大震法見直し議論開始 事実上東海地震だけを対象にしている大規模地震対策特別設置法(大震災)の在り方の抜本的な見直しを有識者が話し合う内閣府のワーキンググループ(作業部会)が9日、都内で初会合を開いた 委員は学識経験者、関係する省庁や県の17人 本県からは川勝平太知事、岩田孝仁・静岡大防災総合センター教授が参加する  (9/9 静岡)
『善・愛の実践国民と共に』天皇陛下が「生前退位」への思いをにじませるメッセージを8月に表明した 日本中が注目した「象徴としてのお務め」についての陛下のお言葉をどう受け止めたのか、戦後20年近く陛下(当時は皇太子)への英語個人教授をした英国人レジナルド・ホレス・ブライズの研究者で、自身も同氏から英文学を学んだ静岡大名誉教授の上田邦義さんに感想を聞いた (9/8 朝日)
『時評』静岡大防災総合センター副センター長 牛山素行 昨年、関東から東北の広い範囲に被害をもたらした「平成27年9月関東・東北豪雨」から間もなく1年となる この豪雨に伴って様々な災害が生じ、茨城県常総市(鬼怒川)などでの堤防決壊、各地の河川での越水など、洪水による災害が目立つ事例であった 災害を少しでも減らすには、まずはハザードマップで自宅や勤務先付近の浸水の可能性を確認し、大雨の時には河川の水位情報にも目を向けたい (9/8 静岡)
『学ぶ喜び シニア生き生き』御前崎市の55歳以上を対象とした生涯学習活動「シニアスクール」が6日、同市浜岡中学校で開かれ、28人が理科の授業を受けた この日の授業は、静岡大工学部の下村勝教授を講師に迎え「光と色の不思議」の授業を受けた (9/7 中日)
『県内学校爆破予告に苦慮 スマホの浸透背景か』インターネットなどによる小中学校への爆破予告が県内で相次いでいる 静岡大の塩田真吾准教授は爆破予告などが相次ぐ状況に「重大な結果を招くという想像力が足りない人たちへの啓発や指導が必要」と訴える (9/7 静岡)
『自作車の性能競う 袋井 学生フォーミュラ開幕』国内外の学生が自ら設計、製造したレーシングカーの性能などを競う「第14回全日本学生フォーミュラ大会が6日、袋井市愛野のエコパスタジアムで開幕した 本県からは静岡理工科大、静岡大、静岡工科自動車大学校が参戦し、上位入賞を目指す (9/7 静岡)
この人『茶成分に関するドイツ語文献の翻訳本を出した中川 致之さん(島田市)』 旧制静岡高(現静岡大)時代に勉強し、東京大の入学試験をドイツ語で受けた 最近はSBS学苑のドイツ語講師の方から約2年、学んだことがあった (9/7 静岡)
『産学連携促進へマッチング会』県と静岡技術移転合同会社(静岡TTO)は5日、県内研究機関と企業の産学連携促進を目的にしたマッチング会を静岡市駿河区の県立大で開いた 産学連携に関心がある企業や新事業参入を目指す食品、電子機器製造、製薬、商社の担当者らが参加 食品栄養、電子工学、薬学分野の静岡大と県立大の教員5人の研究内容を聴講した (9/7 静岡)
窓辺『ゆるキャラ』全国の国立大学にはマスコットキャラクターがいます 例えば、岩手大の「がんちゃん」、鹿児島大の「さっつん」、静岡大の「しずっぴー」は分かりやすいのですが、大阪大の「ワニ博士」などは由来が気になるネーミングです (9/6 静岡)
『富士山頂目指す笑顔 今も心に 7月掲載の静大生数日後事故死』富士山の静岡県側山開きの7月10日、富士宮口6合目で、閉鎖が解けるのを待つ静岡大の3人組と出会った 折しも参院選投票日 静岡大の沼田将良さんは「期日前投票してきました」と答え、その記事は翌朝の本誌に載った 富士登山の数日後、オートバイ事故で亡くなったと沼田さんの母親から電話がはいった (9/6 中日)
『全国切符 県勢独占 東海吹奏楽コンクール』全国への切符は県勢が独占 金賞を受賞し最優秀賞の朝日新聞社賞に輝いたヤマハ吹奏楽団と静岡大に加え、やはり金賞の浜松公共吹奏楽団が第64回全日本吹奏楽コンクールに出場を決めた (9/5 朝日)
『宿場町の成り立ち解説 清水区で静大リレー講座』静岡市内の6宿場町の成り立ちやエピソードを学ぶ「東海道二峠六宿リレー講座」が3日、同市清水区の蒲原生涯学習交流館で始まった テーマは「近世東海道と蒲原宿」 静岡大の本多隆成名誉教授が講師を務めた (9/4 静岡)
叙位叙勲(2日)従四位瑞宝小綬章 静岡大名誉教授染谷臣道氏 (9/3 静岡)
『台風10号被害』静岡大防災総合センター 牛山 素行教授(災害情報学)今回の台風で人的被害が出たグループホームがある地域には避難勧告の発令はなかったが、避難準備情報は出ていた 同情報は災害時要配慮者らへの避難呼びかけも目的の一つで、対応できたのではと悔やまれる 台風は先読みが可能 行政頼みでなく、住民自ら降雨量や河川水位などの情報をチェックし、避難判断を行う意識も必要だと考える (9/2 静岡)
『ポケモンGOなど どう向き合う?』子どものスマートフォンの使い方を考える保護者向けイベントが4日午後12時45分から、静岡市駿河区の静岡大で開かれる 静岡大・常葉大の教育学部の学生らでつくる団体「Parent's School(ペアレンツスクール)」が、子育ての悩みを解決しようと主催 (9/1 中日、9/2 朝日)
『4日清水区で防災セミナー』東海大海洋学部などは4日午後1時半から、防災セミナー「熊本地震・東北地方太平洋沖地震から学ぶ」を静岡市清水区の清水テルサで開く 静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授、東海大海洋研究所の長尾年恭所長らが「減災から防災社会へ」などを演題に講演する (9/1 静岡)
『直虎大いに発信』浜松市ゆかりの女性城主、井伊直虎の命日の26日に合わせ、「直虎フォーラムin浜松」が浜松市北区の「みをつくし文化センター」で開かれた 井伊家の現当主・井伊直岳さん、静岡大名誉教授の大和田哲男さん、鈴木市長の3人が、国際日本文化研究センター准教授の磯田道史さんの司会で意見交換した (8/27 中日)
『提言減災』「不確実な地震発生確率」静岡大防災総合センター客員教授 安藤雅孝 政府は、活断層上での大地震発生の危険性を示す方法を変えると発表した 今後とも、危険度の高い断層でなく、危険度の低い断層に大地震が起こる可能性は高い 私は、近年に大地震が起こり、すぐには次の地震が起こらない活断層を除いたすべてが要注意断層と考える (8/28 静岡)
『プレート移動 海水が鍵』静大など発表 沈み込み滑らかに 静岡大の平内健一講師は「海底のプレート境界から海水が入り込むことで摩擦の少ない滑石ができ、沈み込みが起きやすくなる 水が重要と分かり、他の惑星の研究も前進するかもしれない」と話している (8/27 静岡)
『米のジャズ演奏家タバキンさん指導』静大生と共演も 米国のジャズフルート、テナーサックス奏者のルー・タバキンさんが25日、静岡市葵区の浮月楼ライフタイムで静岡大スタンダードフルハーモニージャズオーケストラ(SSH)を演奏指導した (8/26 静岡、中日)
『飲酒運転事故増える本県』「1日市交通指導員」の委嘱を受けた静岡大と常葉大の4人が制服に身を包み、交通安全指導員らとともに通行人にチラシを配った 参加した静岡大教育学部3年の杉浦茜音さんは昨年、車の運転免許を取得したばかり 福岡の事故についての記憶はないが、「飲酒運転は正常な判断ができなくなる危険な行為 絶対にしないし、周りの人にも注意したい」と思いを込めた (8/25 静岡)
予知信仰の崩壊『ノウハウの継承に陰り』静岡県は大規模地震対策特別措置法の対策強化地域として、補助金などで国の手厚い恩恵を受ける 本格的な地震対策が始まった1979年から2015年度までに計2兆2789億円の対策費を投じ、「防災先進県」として突き進んできた 「地震説をきっかけに、ハード面だけでなく、ソフト面の対策も進んだ」元県職員として、地震対策に携わった静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授は、熊本地震の被災地を訪れ、その思いを強くした (8/25 中日)
『理工系学生と企業面談』2017年春に卒業予定の静岡大、静岡理工科大、愛知工業大の学生を対象にした「理工系学生向け合同会社説明会」が24日、浜松市中区のプレスタワーで開かれた (8/25 静岡)
『社会教育地域で充実を』県委員会 学校支援へ報告書 第34期県社会教育委員会(委員長・阿部耕也静岡大教授)は23日、学校支援の在り方をまとめた報告書を木苗直秀教育長に提出した 地域における社会教育の充実が子どもの成長を助け、学校を支えることにつながると提言した (8/24 静岡)
高校生向け情報誌創刊へ『静岡時代 県内で学ぶ魅力紹介』静岡で学ぶ魅力について静岡時代理事で静岡大大学院の鈴木智子さんは「自分の学びや興味を社会の中で実践することもでき、社会を知る機会を持ちやすい」と話す 静岡時代は今年度から、事業収入の一部を返済不要の奨学金として県内大学の研究室や進学希望の高校生に還元し、静岡での学びを資金面でも応援することにした (8/21 朝日)
『歴史と地域を知る』今年も防災の日(9月1日)がやってくる 「天災は忘れた頃にやってくる」の警句で知られる地球物理学者・寺田寅彦の「歴史的に考えれば前例が繰り返されたに過ぎず」との言葉を引用し、過去の軽視が被害拡大の要因と警告した 防災情報に詳しい牛山素行・静岡大教授は「自宅や職場でどのような災害が起こりうるかだけでも知ってほしい」 (8/22 毎日)
『外来種など58匹捕獲』静岡市は21日、生態系や人に被害を及ぼす「特定外来生物」に指定されているカミツキガメの捕獲調査を同市葵区の麻機遊水地で行った 保全生物学が専門の加藤英明静岡大講師の指導で、市民や学生ら約40人が20日に仕掛けたわな約130個を回収した (8/22 静岡)
『こだま 日本養液栽培研究会』農業の技術を学ぶのに皆さんはどのようにしていますか? 私は静岡大の糠谷先生に教えを請い「日本養液栽培研究会」を紹介していただきました 私が得た知識が勘違いの技術だったり間違いだったり、そんな理論や研究データなどさまざまな現象を深く知る機会を与えてくれました 来年は静岡大学農学部で夏の学校が開催予定ですので施設栽培を目指す方々はぜひ参加してください(県農業経営士協会副会長 三倉直己) (8/21 静岡)
『県学生音楽コンクール 中田さんら特別賞』 ピアノ部門入賞者 二橋亮輔(静岡大附属浜松1年) (8/21 静岡)
『時評』静岡大 楊 海英教授「中国線の領海侵入」オリンピックの聖火がブラジルに灯されたその日を選ぶかのように400隻もの漁船団と公船を沖縄県尖閣諸島付近の排他的水域に侵入させた それでも、日本国内には強く抗議せぬようにしようとの政治勢力が暗躍している 即刻応戦せよと主張しているのではなく、毅然とした対策をとっていれば、悪質な挑発も減る可能性がある (8/17 静岡)
『時評』静岡大 小山 真人教授「富士山でブラタモリ 案内人が感じた魅力」タレントのタモリさんが各地を旅するNHKの番組「ブラタモリ」で昨年、この番組の富士山編3回のすべてに案内人として出演、与えられた「お題」は「富士山はなぜ美しい?」である (8/11 静岡)
『環境学びにハワイへ「こども大使」が出発式』県内の中学生が世界の環境保全について学ぶ「こども環境大使派遣事業」の出発式が10日、県庁で開かれた 大使としてハワイでの研修に臨む静岡大附属静岡中3年の加藤穂乃佳さんら4人が、吉林章仁副知事に意気込みを語った (8/11 静岡)
『浜名湖岸に「地方創生回廊」』地方創生回廊は、2020年までに訪日外国人4千万人を目指す政府が、地域間を円滑に移動できる交通網の整備を全国200ヶ所を拠点に進める計画 浜松市は公共交通機関の利用率が全国政令市で最も低いという調査データもあり、同団体は静岡大と地方創生をテーマに研究を進めている (8/10 静岡)
『留学生受け入れ拡大』静岡大 モンゴルと連携確認書 静岡大とモンゴル政府の教育・文化・科学・スポーツ省は、モンゴルから同大への留学生受け入れ拡大に向け、連携を強化する確認書を締結した (8/9 中日、8/10 静岡)
『静大発 私の提言』「ワークライフバランスの効用」業績や人材確保にプラス、福利厚生という消極的な姿勢ではなく、経営戦略として積極的、包括的に取り組めば、企業にも従業員にもよい効果があるだろう(静岡大 人文社会科学部 白井千晶教授) (8/9 日経)
『人と山の営み考える』山の日の11日、県と富士宮市は第4回富士山世界遺産セミナー「山の日記念公開シンポジウム『生活が育んだ山の風景 一万年の物語』を開く 静岡大の小山真人教授(火山学)他4名が講演 (8/9 毎日、8/12 静岡)
『病と闘いつかんだ初五輪』競泳 長谷川純矢選手(静岡大教育学部附属島田中卒) リオデジャネイロ五輪の代表選手選考を兼ねた、4月の日本選手権男子100メートル背泳ぎ決勝、一発勝負の大舞台で2位に滑り込み、日本水泳連盟が定める派遣標準記録(53秒49)にピタリと到達し、初の五輪切符をつかんだ  (8/5 読売)
『理科の先生ら実験方法学ぶ』理科の授業を研究する科学教育研究協議会の第63回全国研究大会静岡大会が6日、静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで始まった 7、8日には駿河区の静岡大で、小学校の理科から高校の物理まで、テーマ別に科学実験を紹介する分科会が行われる (8/7 中日)
『県内大学と中小企業 就職めぐり情報交換』静岡県内の大学の就職支援担当者と浜松市内の中小企業関係者らの就職情報交換会が5日、浜松市南区の協同組合浜松卸商センターで行われた 静岡大他の担当者約25人が参加し、就職に関して意見交換をした (8/6 中日)
静岡大で講座『高校生、遺伝子を観察』高校生を対象にした静岡大の公開講座「遺伝子の世界を見てみよう」が3日、静岡市駿河区の同大で始まった (8/4 静岡)
『津波堆積物の調査開始』静岡大防災総合センターの北村晃寿教授は2日、焼津市鰯ヶ島の青峰公園で津波堆積物調査を実施 ボーリング機械を使い、地下10メートルまでの地質サンプルを採取 掘削したサンプルを確認した北村教授は「地下4.2メートル付近で突然。砂層から粘土層に変わっている 海底地滑りがあったことを示しているかもしれない」と話した (8/3 静岡、毎日)
静岡大野球部OB指導『5高校が初の交流試合』静岡大野球部OBが指導する高校が戦う「横山杯争奪高校野球大会」がこのほど、静岡市駿河区の静岡大で初めて開かれた 県内外5チームが出場し、レベルアップを図った (8/3 静岡)
『理系女子中高生を応援』静岡大や県立大などが取り組む「理系女子夢みっけ☆応援プロジェクトinしずおか」はこのほど、キックオフシンポジウムを静岡市駿河区の静岡大で開いた 女子中高生と保護者70人に理系の魅力や進路の可能性、学生生活などを分かりやすく解説した (8/3、18 静岡)
静大創造科技大学院『教員の研究検索容易に』静岡大創造科学技術大学院は在籍する教員の研究内容をインターネットで検索しやすくする取り組みを始めた 研究テーマを関連語や同義語からも検索しやすくし、産学連携の端緒を広げていく (8/2 日経)
静岡大が講座『地域の人材、伝統文化発掘』 静岡大は1日、地域の人材や伝統文化を発掘し、アートとの連携を探る市民向け講座「アートマネジメント人材育成のためのワークショップ100」を静岡市葵区の中勘助文学記念館で開いた (8/2 静岡)
『浴衣姿で阿波おどり』日本文化を中国人留学生にしってもらうNPO法人浜松日中文化交流会が31日、浜松市中区の「呉竹荘」で「日中文化の集い」を開催 静岡大に留学しているリ・キヨウさんは「中国にも古代には茶道や華道のようなものはあったが、日本のように残っていない 日本は伝統文化として大切にしているのだなと感じた」と話した (8/1 中日)
『外国人児童に日本語支援の静岡大生』多文化共生社会を目指し、小学校で日本語支援のボランティア活動を続ける静岡大の学生によるNPO法人、2009年に発足した「ONES(ワンズ)」は現在、教育学部の学生を中心にメンバー60人で活動している (8/1 中日)
「村田 淳さん 静岡の良さ、現地に」静岡市の姉妹都市、米中西部のインディアナ州シェルビービル市に8月から7ヶ月間派遣される小学校教諭。国際交流に興味を抱いたきっかけは21歳のころ 静岡大農学部を半年間休学し、ニュージーランドに留学し日本とは違う海外の文化に触れ興味を深めた (7/30 静岡)
『時評』静岡大防災総合センター教授 岩田孝仁 「大震法制定から40年 意義ある見直し期待」 今年夏から大震法に関する政府の検討が始まると聞き、今の監視体制や防災能力に応じた意義ある見直しを期待する (7/27 静岡)
「気分はブラック・ジャック」市立静岡病院 中学生が模擬手術 静岡大附属静岡中3年の竹下実佑さんは「医療現場には最新の技術がいろいろあると実感した」と話した (7/27 静岡)
「3大学の8人に奨学金を授与」兼労働者福祉協議会は22日、「ロッキー奨学基金」の奨学金授与式を静岡市葵区の県勤労者総合会館で行った 静岡大、県立大、静岡文化芸術代の学生8人にそれぞれ20万円を贈った (7/23 静岡)
『沈黙の駿河湾東海地震説40年』 「私の立場から 緊急インタビュー③」岩田孝仁 静岡大防災総合センター教授 静岡県の防災専門職として第一線で東海地震説と大規模地震対策特別措置法(大震法)に向き合ってきた同大の岩田教授は「社会に大きな影響を与えるが、犠牲者を劇的に減らせる可能性もある」と大震法を磨き上げる必要性を訴え続ける (7/23 静岡)
「ついにきた」歓喜 ポケモンGO国内配信開始、県内若者も早速 静岡市駿河区の静岡大構内でゲームを始めた同大の大学生 河本拓海さん(20)は「冒険心をかき立てられる 海外では事故の話も聞くので、周りを見ながら注意して楽しみたい」と述べた (7/22 静岡)
「静岡大卒業生の書道作品を展示」静岡大卒業生の書展が21日、静岡市葵区の静岡市民ギャラリーで始まった。 (7/22 毎日)
「クラゲ触手に"黄金角" 静岡大岡部准教授ら生え方の規則性解明」クラゲの触手は数学的な法則に従った順番通りに生えているとの説を、静岡大工学部の岡部拓也准教授と吉村仁教授が解明し、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載されたと21日、同大が浜松市役所で発表した (7/22 静岡)
「大学越え留学生支援」静岡、6団体情報交換 来春、交流イベント開催へ 静岡大、県立大、静岡文化芸術代の留学生支援サークルなど6団体がそれぞれ活動内容を紹介し、留学生と関わる中で生じた悩みを共有した (7/22 静岡)
「地域文化と連携し保護」本音インタビュー 静岡在来作物研究会会長 富田涼都(静岡大農学部准教授) 在来作物はある地域で長年栽培され続けてきた農作物 県内ゆかりの作物を発掘・継承し、地域のの文化や知恵とともに自制台に受け継ぐ方法を確立しようと力を尽くしている (7/22 静岡)
静岡大と県立大は、静岡市葵区の静岡東高2年生を対象に、大学の授業の専門性に触れてもらう出張講義を同行で行った 教授・准教授8人がそれぞれ専門テーマの講座を受け持ち、生徒は興味に合わせて八つの教室に別れ聴講した 静岡大工学部の近藤淳教授の講座ではスマートフォンの構造と部品について説明した (7/21 静岡)
読書や芸術通じ人材育成 県「学校づくり」実践委会合 必要性を確認 静岡大 人文社会科学部の白井千晶教授は「子どもだけでなく、親も読書活動に巻き込む仕掛けが必要」と指摘した (7/21 静岡)
静岡倶楽部の「科学研究奨励賞」10個人、3グループ助成【個人】楽優(静岡大附属中1)「温泉で石けんは使えないのかパート2」、相川大樹(静岡大附属中2)「クエン酸水溶液電池の減極剤を探す」、鈴木大介(静岡大附属中2)「空気砲で科学するPart3身近な空気の流れ方」、斎藤楓実(静岡大附属中2)「ナンバー1の紙飛行機Ⅳ~迎え角による揚力を引き出すために~」、斎藤彰悟(静岡大附属中3)「回転する液体の運動について」、竹内希海(静岡大附属中3)「静岡大学構内におけるモリアオガエルの産卵地調査と飼育実験2016」 (7/20 静岡)
林業家でつくる静岡市林業研究会などは19日、出張林業教室を市立葵小で開いた 同教室は2015年度に始まり、NPO法人「まちなびや」と静岡大の協力で実施している 16年度は葵小を含め計5校を対象に開いた (7/20 静岡)
静岡大学の茶山和敏准教授らの研究チームは、小腸などにあるたんぱく質が母乳に含まれていることを突き止めた 発見したたんぱく質「CCL25」は胸腺や小腸にあり、感染などを起こした際の免疫反応を促す働きがある 静岡済生会病院と共同で調べたところ、人間の母乳にもCCL25が含まれていることがわかった (7/18 日経)
読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「地球市民・未来創生塾~現代日本に生き、考えるための5つの視点~」の第1回講座が16日、静岡市駿河区馬渕の県男女共同参画センター「あざれあ」で開かれた 土屋麻人・静岡大理学部物理学科准教授が「超弦理論で解き明かす宇宙誕生の謎~現代宇宙像の先へ~」と題して講演し、約190人が熱心に耳を傾けた (7/17 読売)
『静岡発こう読む』静岡大教授 日詰一幸 「2016参院選」7月10日に投開票された参議院選挙 今回から18歳と19歳が有権者として加わりその投票行動が注目された 10代の投票率は45.45%にとどまり、全体の投票率54.70%を下回った これを機に学校、家庭、地域社会で政治を日常的に論じあえる環境がつくられていることを期待したい (7/17 中日)
南海トラフ巨大地震などに備えて防災の専門知識を学ぶ「ふじのくに防災学講座」が16日、静岡市葵区の県地震防災センターであり、静岡大防災総合センターの井ノ口宗成講師ら3人が熊本地震について調査報告した (7/17 中日)
御殿場の地名の由来となった徳川氏の「御殿」造営から400周年を記念したシンポジウムが16日、御殿場市民会館で開かれた 基調講演で小和田哲男静岡大名誉教授は、晩年の家康が御殿場に御殿を構えようとした理由について、交通の要衝であり、富士山の展望が良いことを挙げた その上で「この先も江戸と駿府を行き来し、政治を続けようとした強い意思の表れ」と開設した (7/17 静岡)
『カーニバルの主役 県勢リオ五輪へ』競泳男子 長谷川純矢 静岡大附属静岡中卒業 2015年のユニバーシアード大会で男子50メートル、100メートル背泳ぎ優勝 五輪切符を懸けた4月の競泳日本選手権男子背泳ぎ100メートル決勝で2位に入り、出場権をつかむ 目標は「リオで52秒台」 (7/16 静岡)
リクルートは14日、関東、東海、関西の3地域に通う3年生に、志願したい大学を尋ねた調査結果を公表し、静岡大学は東海地区で8位だった (7/15 毎日、中日)
静岡大、県立大、静岡市文化振興財団、ふじのくに地球環境史ミュージアムは、教育委員会、学校、企業などと連携して「理系女子夢みっけ☆応援プロジェクトinしずおか(リケしず)と題したプロジェクトに取り組んでいる 実行委員長の澤渡千枝静岡大副学長は「日本は理系選択率に大きな男女差が出ている 性別に関係なく自由に進路を選んでほしい」と話した 24日に静岡大浜松キャンパス、31日に同大静岡キャンパスでキックオフシンポジウムを開催する (7/15 静岡)
静岡大防災総合センターの熊本地震調査報告会が16日午前10時半から、静岡市葵区の県自身防災センターで開かれる 同センターに所属する笠原順三東大名誉教授と井ノ口宗成同大情報学部講師、土屋智同大農学部教授の3人が講師を務める テーマは地震活動や土砂移動現象、被災者の生活再建支援など (7/14 静岡)
日本人7人が死亡したバングラディッシュ飲食店襲撃テロの発生後、静岡市で活動する「静岡ムスリム協会」に対し、脅迫めいた内容のはがき計4通がとどいていたことが明らかになった バングラデッシュ出身の静岡大大学院生ワリウラ・タルダルさんは「今回のテロはムスリムの中でも特殊な人が起こした(はがきが届いたことで)静岡で住みにくさを感じざるをえない」と訴えた (7/13 静岡)
公益財団法人はごろも教育研究奨励会は、教育研究を推進する学校などに贈る「第16回はごろも教育研究助成賞」の受賞55団体を決めた 研究期間が2~3年間にわたる【複数年度】に特別支援学校 静岡大附属が決まった (7/13 静岡)
『静大発私の提言』「大学発VB、基礎研究に好影響」情報学部教授 青木徹 私の専門は放射線の検出器やカメラである この研究成果を活用した静大発ベンチャーであるANSeeNを起業し、6期目を迎えている 静大での立場は教授と学長補佐(産学連携・国際交流担当)、会社では取締役最高技術責任者を務めている 会社の大きな特徴としては、退職した教員が中心に進めるのではなく、静大卒の若い社長が自身の人生をかけた仕事として経営していることだ (7/12 日経)
名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで10日に行われた第48回全日本大学駅伝対抗選手権の東海地区選考会で、県内から唯一出場した静岡大は8位で出場権の獲得はならなかった 金子雅也主将は「5位が目標だった 12月の東海学生駅伝は5位を達成したい」と話した (7/12 朝日)
静岡大管弦楽団は10日、静岡市駿河区のグランシップで定期演奏会を開催した 毎年7月と12月に開いていて、今回で95回目 団長の飯田千織さん(教育学部3年)は「初心者が多い中、練習を重ね士気を高めてきた」と話した (7/12 静岡)
産業用ロボットメーカーのIAIとNPO法人まちなびや、静岡大塩田研究室が8日、同市駿河区の東豊田小で出張授業を行った 同社の子ども向け製品「ミニロボ」でサッカーを体験した (7/10 静岡)
御前崎教委は8日、市内の小中学生に教える市独自のエネルギー教育カリキュラムを作成する第1回委員会を市教育会館で開いた 委員会では、エネルギー教育に詳しい静岡大の奥野健二名誉教授と熊野善介教授が、エネルギー教育を理科の授業に取り入れる手法などを説明し「子どもたちが興味を持ち、面白いと思う内容にすることが大切」と呼び掛けた (7/9 中日、7/12 静岡)
まちづくりの指針となる「第6次総合計画」の策定の向けて焼津市は7日、中野弘道市町の諮問機関「第6次焼津市総合計画等審議会」を立ち上げた 会長に選出された日詰一幸静岡大人文社会科学部教授は「皆さんの経験や英知を貸してもらい、素晴らしい総合計画をつくりたい」と呼び掛けた (7/8 静岡)
JR藤枝駅周辺の中心市街地で飲食や小売店を中心に新規出店が相次いでいる 藤枝の経済状況に詳しい静岡大名誉教授の土居英二氏は「藤枝市は静岡市のベッドタウン」静岡市と比べて地価やテナント料が安い 人工増という市場を見込んでの出店がある」と現状を分析 (7/7 静岡)
10日投開票の参院選に向け、静岡大の学生有志が政治意識を探る学内アンケートを実施した 若者の投票率を向上させる方策などをまとめ、15日まで「わたしたちの選挙」と題して静岡大附属図書館(静岡市駿河区)で展示発表されている (7/7 静岡)
静岡大管弦楽団は10日午後6時から、静岡市駿河区のグランシップで定期演奏会を開く 団長の飯田千織さん(教育学部3年)は「初心者が多い中、先輩が教えるなどして一体感が出てきた 学生ならではのエネルギッシュな演奏を楽しんでほしい」と話した (7/6 静岡)
伊豆半島ジオパーク推進協議会は4日、ジオパークに関する活動に助言・提言を行う有識者会議「学術部会」の初会合を伊豆市の修善寺総合会館で開いた 部会長を務める小山真人静岡大教授によると、ユネスコ側からも指摘されている「地質の国際的価値」について、どのような内容を盛り込むべきか検討 すでに世界的価値を証明する論文がそろっている地質的特徴を中心に記述する方針が確認されたという (7/5 静岡)
三島市は3日、「ノルディックウォーキングシンポジウム」を同市の順天堂大三島キャンパスで開いた 市民ら約120人が参加し、静岡大学術院教育学領域の祝原豊准教授らが講師を務めた (7/5 静岡)
県赤十字血液センターは3日、サマー献血キャンペーンを同区のマークイズ静岡で行い、静岡大ボランティアサークル響は啓発品を配布した (7/5 静岡)
静岡大は、工学部が開発し、今夏以降に打ち上げられる県内初の超小型衛星「STARS-C」の愛称を募集している 責任者の山極芳樹教授は「宇宙エレベーターにつながる大きなプロジェクト 県内初ということや、実験の壮大さが反映された愛称を送ってほしい」と話している (7/5 中日、7/8 静岡)
県警や県防犯協会連合会は3日、浜松市北区都田町の常葉大浜松キャンパスでヤング防犯ボランティアの交流会を開いた 静岡大や静岡文化芸術大の学生でつくる「しずおか・ぴーす」など28人の学生が参加 (7/4 静岡)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第4章蓬莱橋と大井川④完チガヤ」静岡大農学部雑草学研究室 チガヤは清少納言の「枕草子」には「茅花もをかし」「浅茅、いとをかし」と記されている 浅茅はチガヤの葉が群生する様子である また、夏越しの大祓のためにくぐる神社の大きな「茅の輪」もチガヤの葉から作られる 古くから日本人に親しまれてきた雑草なのである (7/4 静岡)
『静岡の食文化 おいしく体験』静岡大附属静岡小4年の小長井冴希君は「お茶にたくさん種類があるとは知らなかった 夏休みの自由研究で静岡のおいしい食材について書いて、静岡のすごさを自慢したい」 (7/3 静岡)
川根本町千頭の南アルプス寸又峡口が2日、山開きを迎えた エコパークの登録活動に尽力した静岡大の増沢武弘客員教授による講演会も開かれた 増沢客員教授は、林道の通行止めで同町から登ることが難しい南アルプス南限の光岳について触れ「周辺には動植物などの貴重な宝が確実にあり、記録に残す必要がある」と指摘した (7/3 静岡)
手作りマシンをコースで走らせタイムを競う「第十六回リモコンマシン・アイデアバトル ビギナー大会」が2日、浜松氏中区の浜松科学館であり、静岡大附属浜松6年の加藤直輝君が優勝した 加藤君は、「お兄ちゃんもこの大会で優勝しているので、やっと背中に追いつけたかな」と話していた (7/3 中日)
東京大資料編纂所と滋賀県長浜市の長浜城歴史博物館は、関ケ原の合戦で西軍を率いた戦国武将石田三成の腹心、島左近の書状が見つかったと発表した 静岡大の小和田哲男名誉教授は、実態は不明だった島左近の書状が確認されたこと自体が驚き 秀吉や三成が、左近らを使ってどのように北関東を治めようとしていたかを知る上でも貴重な史料といえると述べた (7/2 中日)
『第372回全国珠算教育連盟段位検定試験合格者』3級 戸﨑羽奏(静岡大附属島田中2年) (7/1 静岡)
静岡大の超領域研究推進本部は30日、同大のさまざまな分野の研究者が成果発表などを行う第10回研究会を浜松市中区の静岡大浜松キャンパスで開いた 同大の間瀬暢之教授が「静岡大学で生き抜くには?」と題して基調講演した (7/1 静岡)
静清信用金庫は29日、奨学生認定授与式を静岡市葵区の同金庫本店で行い、静岡大理学部2年の桑原孝明さん、同情報学部1年の遠藤大義さんら県内の大学生4人が認定書を受け取った (6/30 静岡)
『時評』静岡大教授 楊 海英 「中国のキリスト者弾圧」今、日本国内各県の教会は中国語による祈祷時間を設けるなど、中国語を母語とする信者たちの対応に追われている 中国内の激しい弾圧を逃れて、日本に信仰の自由を求めようとする中国人キリスト者が増えているからだ 静岡県と交流が盛んな浙江省だけでも、14年から合計1500もの教会が破壊された 日本の教会も博愛精神に基づいて異国のクリスチャンに祈祷時間を与えているのである (6/29 静岡)
『聞きたい』静岡大工学部 山極芳樹教授 「Q 将来、宇宙エレベーターで自由に宇宙と地球を行き来できますか?」 予算を投入し、特にケーブルの課題が解決すれば、技術的には10~15年ほどで可能だろう ケーブルが総延長5万~10万キロに及ぶため、重さで切れてしまうと考えられている ただ、1991年に軽くて丈夫な炭素繊維が開発され、実現に現実味が増した (6/28 読売)
「山崎自然科学教育振興会」助成対象代表者 栁田純佳(静岡大附属静岡小4年)/森下周一郎(静岡大附属島田中3年)/岩本しおり(静岡大附属島田中2年)/ 竹内希海(静岡大附属静岡中3年) (6/28 静岡)
県臨床心理士会は26日、市民公開シンポジウム「学校臨床における性の多様性」を静岡市内で開いた 静岡大の松尾由希子准教授は「近年の教育内容は男女二元論、異性愛という典型的な性の在り方だけが教えられている 該当しない生徒の心的負担は計り知れない」と問題提起した (6/28 静岡)
『第37回県学生音楽コンクール』予選通過者【ピアノ部門】大石真子(静岡大附属島田中1年)/二橋亮輔(静岡大附属浜松中1年) (6/27 静岡)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第4章蓬莱橋と大井川③ムシトリナデシコ」静岡大農学部雑草学研究室 ムシトリナデシコは、ヨーロッパ原産の外来雑草 ムシトリナデシコの別名は「虫捕り花」 茎にネバネバした粘着部分があり、ハエなどの小さな虫が捕らえられている様子から名付けられたが、食虫植物ではない (6/27 静岡)
「第十六回はごろも教育研究助成賞」【複数年度】静岡大附属特別支援学校 (6/25 中日)
TOKAIホールディングスはこのほど、静岡大と県立大の学生計10人に本年度の「TOKAIグループ奨学金」を授与した システムエンジニアを目指すという静岡大工学部2年の久山直輝さんは「数学やプログラミングの知識を深めるために有効に使いたい」と語った (6/25 静岡)
県浜松工業技術支援センターは7月1日午後1時から、浜松市北区新都田の同センターで研究・開発成果の発表会を開く 静岡大の研究者も発表 (6/25 静岡)
優れた防災教育や活動に取り組む学校や団体を顕彰する今年度の「ぼうさい甲子園」の募集が始まった 昨年度、大学部門のぼうさい大賞に選ばれた静岡大教育学部藤井基貴研究室は受賞を励みに、他の受賞校との交流などを進めている 指導している藤井基貴准教授は「今年度は愛知県内との学校との交流が進んだ 風水害対策でどんな防災教育ができるか、紙芝居づくりなどに取り組んでいる ぼうさい甲子園での各校との出会いはいい交流の機会になっている」と話している (6/24 毎日)
『時評』静岡大防災総合センター副センター長 牛山素行 「改めて考える地震対策」 「平成28年熊本地震」発生から約2ヵ月 この間に3回ほど現地を調査で訪れた 現地を見て最も印象的な事は、すでに多く伝えられているが、「激しく倒壊しているのは主に古い家屋である」だった 比較的新しい家屋の倒壊、損傷も見られたが、大局的には古い家屋の被害の方が目立った (6/23 静岡)
御前崎市教委は7月から、市内の小中学校でエネルギー問題を体系的に教える独自のカリキュラム作りに着手する 具体的な内容は今後詰めるが、日本のエネルギー事情やそれぞれのエネルギー資源の特徴、同市に浜岡原発が誘致された歴史、その功罪などを想定している 静岡大教育学部の熊野善介教授と、同大の奥野健二名誉教授がアドバイスする (6/23 静岡)
国際ソロプロチミスト静岡は21日、静岡市葵区内で例会を開き、1個人2団体にクラブ賞などを贈った クラブ賞は静岡大教育学部3年の松島恵美さんで、イギリス留学のための奨学金も授与された 松島さんは、「受賞は大変光栄 語学教育の専門性を高めたい」と意気込みを語った (6/23 静岡)
「選挙権年齢引き下げ 何が変わる?」 静岡大・井柳美紀教授 「18歳選挙権」が適用される参院選が始まった 今回の公職選挙法改正は70年ぶりの大きな変化で、18,19歳の約240万人が新たな有権者として加わる 選挙権年齢の引き下げは、若者の低投票率が問題となる中、政治や社会参加を促すのが狙い 若者は自分たちの声を政治に届けてほしい 投票率については長いスパンで見守っていく必要がある (6/22 静岡)
静岡大学同窓会交流会東京交流会がこのほど、東京・一ツ橋の如水会館で行われた 約300人の卒業生が一堂に会し、交流を深めた 鵜飼暢雄実行委員長は「母校である静岡大は永遠の心のよりどころ 交流会を通じて、卒業生同士の母校愛を確認し合いたい」とあいさつ 静岡大の伊東幸宏学長も「卒業生のつながりを深め合う機会になれば」と述べた (6/22 静岡)
『一票の夏しずおか2016参院選』静岡大・日詰一幸教授 今回の焦点は、1つ目はアベノミクスの成果が地方に行き渡っているかどうか 2つ目は福祉政策である 又、18歳19歳の有権者はソーシャルメディアに簡単にアクセスできる世代なので、何かのきっかけで、一気に関心が広まる可能性がある それが投票行動につながれば望ましいが、政治批判にもなり得る (6/22 中日)
県教委は家庭教育支援員の増員を目指し、8月から11月にかけ、伊豆市の生きいきプラザ、掛川市の県総合教育センター、富士市の交流センターでそれぞれ全2回の養成研修会を開く 第1回は静岡大大学院の石田純夫特任教授が家庭教育の現状と課題などについて講義する (6/18 静岡)
徳川時代の歴史的意義を研究発信する徳川みらい学会は19日、本年度第2回講演会を静岡市清水区の興津生産学習交流会で開いた 講演会に先立って本年度の総会も行い、新たに子ども向けの企画展や小和田哲男静岡大名誉教授による連続講座の開催などを盛り込んだ本年度の事業計画を承認した (6/20 静岡)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第4章蓬莱橋と大井川②コバンソウ」静岡大農学部雑草学研究室 大井川の土手に群生していたのは、コバンソウである コバンソウは小判のような小穂が無数にぶら下がることから名付けられた 見つけたときは、穂は未熟だったが、熟すと光沢のある黄金色になる コバンソウはヨーロッパ原産の植物で、園芸用に江戸時代に日本に伝えられたものが雑草化した (6/20 静岡)
『静岡発こう読む』静岡大教授 日詰一幸 「下田市長選」 任期満了に伴う下田市長選は12日に投開票が行われ、無所属新人の福井祐輔氏が8327票を獲得し、2期目を目指した無所属で現職の楠山俊介氏を破った 今回の市長選で争点となったのは、老朽化し、しかも津波浸水想定区域にある市庁舎の移転先である (6/19 中日)
静岡市葵区の中心街で5月に開催された「シズオカ・サンバカーニバル2016」の実行委員会と静岡大のボランティアサークル「響」はこのほど、イベント中に来街者から寄せられた募金を静岡市葵区の児童養護施設「静岡ホーム」に贈った 久保耕介実行委員長と響のメンバー3人が同ホームを訪ね、施設改善費として寄せられた22万6619円を藤田一敏園長に手渡した (6/19 静岡)
22日公示、7月10日投開票の参院選で静岡選挙区に立候補を予定する4氏による公開討論会が16日、静岡市民文化会館で開かれ、来場者180人が候補者の熱弁に耳を傾けた 静岡大の日詰一幸教授が進行役を務めた (6/18 毎日)
改憲をテーマにした講座(戦後71年連続講座実行委員会主催)が25日午後1時30分から、静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで開かれる 静岡大の笹沼弘志教授が自民党の改憲草案について語る (6/18 静岡、中日)
県教委は家庭教育支援員の増員を目指し、8月から11月にかけ、伊豆市の生きいきプラザ、掛川市の県総合教育センター、富士市の交流センターでそれぞれ全2回の養成研修会を開く 第1回は静岡大大学院の石田純夫特任教授が家庭教育の現状と課題などについて講義する (6/18 静岡)
県内の防災関連用品の製造業者らでつくる県防災用品普及促進協議会と日本貿易振興機構静岡・浜松は16日、本県防災用品普及促進協議会と日本貿易振興機構は16日、本県防災用品の台湾市場への展開を見据えた初回の研究会を静岡市葵区で開いた 静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授が講演し、日本と同じフィリピン海プレートの活動によって形作られた台湾が大地震などの災害に見舞われてきた経緯を説明 (6/17 静岡)
『この人』静岡大野球部主将・佐藤 嘉彦さん 静岡学生野球春期リーグで首位打者を獲得 打率4割2分9厘でタイトルを奪った 首位打者の感想は-「打撃が持ち味の選手ではない 打率を意識すると打てない 普段通り守備のことだけを考えた 頼りになる打者が他にいたのが、結果につながった 」 (6/15 静岡)
静岡地方気象台と県内の防災関係機関などでつくる静岡防災情報連絡会は14日、静岡市葵区の県地震防災センターで会合を開いた 昨年9月の関東・東北豪雨を事例にした意見交換で、静岡大防災総合センターの牛山素行教授は「必要な防災気象情報はしっかり出ていたのに、被害が出た 社会として情報を使いきれていない」と指摘した (6/15 静岡)
『静岡大発私の提言』「県都構想、位置付け変化」人文社会科学部教授 日詰一幸 静岡県の川勝平太知事が「県都構想」を提起してから1年が経過した この構想は、静岡県と静岡市を一体化して、新たな「県都」をつくるという内容であった 今、川勝知事と田辺市長に求められることは、「調整会議」を立ちあげ、「二重行政」の問題や県と政令市の役割分担について、「当事者間の真摯な協議」を進めていくことである (6/14 日経)
選挙権年齢が18歳以上に引き下げられる参院選で、期日前投票所を大学キャンパスや駅、ショッピングセンターに開設する動きが県内でも広がっている 静岡大人文社会科学部の日詰一幸教授は「投票所を身近につくることは、若者に限らず投票行動の動機付けになり得る 取り組みはまだ試験段階なので、今後数年かけてどうすればより効果的か検討していく必要がある」と指摘する (6/14 静岡)
NPO法人まちなびや、IAI、静岡大塩田研究室がこのほど、静岡市立千代田東小で出張授業「IAIドリーム教室」を開いた ドリーム教室は、子どもたちに県内企業のものづくりに興味を持ってもらいたいと、3者が一昨年から取り組んでいる (6/14 静岡)
日本地質学会中部支部は11日、本県に関わる地震や津波、火山噴火などの大規模自然災害を考えるシンポジウムを静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムで開いた 静岡大防災総合センターの小山真人教授は「リスク評価を行い、対策の優先順位を合理的に設定する必要がある」と主張した 北村晃寿同センター教授は沿岸部の地質調査結果から、焼津市沖で過去に海底地滑りが起きたという推論を示し、安藤雅孝同センター客員教授は東海地震から南海トラフ巨大地震まで、これまでの研究経緯を紹介した (6/12 静岡、中日)
『提言減災』「津波避難対策 屋内から」静岡大防災総合センター准教授 原田賢治 4月14、16日に熊本県で震度7を記録した地震が2回発生した この熊本地震による強い地震動により、多くの家屋倒壊や土砂災害などが発生し、49人が亡くなった 本県では、第4次地震被害想定で地震に伴う災害を検討している 強い地震動の後、短い時間の中で、津波から逃れて命を守るためには、家屋の耐震化や家具転倒防止などの迅速な避難行動を阻害する要因への対策が重要になる (6/12 静岡)
中部電力は11日、御前崎市の市民会館で「サイエンス・フォーラム」を開いた 人間型ロボットの開発で著名な石黒浩・大阪大教授が、ロボット工学を学ぶ静岡大大学院の学生4人とパネル討論し、人間型ロボットの未来像について語った (6/12 静岡)
読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座が7月16日から、静岡市駿河区の男女共同参画センター「あざれあ」で開催される 今回のテーマは「地球市民・未来創生塾~現代日本に行き、考えるための5つの視点」 伊東幸宏学長に講座の狙いや見所などを聞いた 「現代社会を生きていくには、地球規模で考え、地域に根ざして行動することが重要 本講座では、宇宙の成り立ちから地球環境、世界各地の紛争、日本や静岡の課題について、静大が誇る研究者が最新の研究結果を踏まえて分かりやすく解説する (6/11、22 読売)
現行ハイビジョンよりも多彩な色の映像を流すスーパーハイビジョン放送が始まるのを前に、浜松市西区の電子機器メーカー「ノブオ電子」はより広い色域の色を映し出し、撮影カメラの色校正や色彩実験などに活用できるLED電子色票「CP1000」を開発した 同社は、色再現の研究を進める静岡大の下平美文特任教授(工学博士)の技術をベースにCP1000を開発 (6/11 静岡)
『沈黙の駿河湾東海地震説40年』 「第5章 警告する大地②」2016年4月1日に南海トラフ巨大地震の震源域の三重県南東沖で起きたマグニチュード6.5の地震 静岡大防災総合センター岩田孝仁教授は気象庁から「東海地震に関連する調査情報(臨時)」や特別な情報が出てもおかしくないと感じた だが、通常の情報以外、気象庁からの特段の発信はなかった 「東南海の震源域でプレート境界型が疑われるM6級の地震が起きたときに『調査情報(臨時)』も出ないのでは、肝心なときに情報を出せなくなる」と懸念する (6/11 静岡)
静岡大地学研究会は25日、小学生の親子を対象にした「夏の地球教室」を静岡市駿河区の静岡大共通教育C棟で開く 鉱物をテーマに工作などを行う プラネタリウムを見ながら夏の夜空について解説を聞いた後、屋上で星を観察する (6/10 静岡)
13年か17年ごとに大量発生する米国の周期ゼミが、東部のバージニア州などで羽化のピークを迎えている 発生周期が素数(1とその数自身でしか割り切れない整数)であることから「素数ゼミ」とも言われ、進化の過程や生態になぞが多い 長年研究している吉村仁・静岡大教授は「数年後にすべての種類のセミを集められる DNA解析することで、素数周期ができていった進化の過程や、生態のなぞの解明に役立つはずだ」と話している (6/9 朝日)
静岡大工学部で開発が進められていた人工衛星「STARS-C」が完成し、開発に携わった山極芳樹教授と能見公博教授が8日、同大浜松キャンパスで披露した 同大初の人工衛星で、今夏以降、地球と宇宙をつなぐ「宇宙エレベーター」構想の実現に必要なケーブルの伸展実験を行う (6/9 静岡、毎日、中日、読売、6/14 日経、6/22 日経)
静岡市北部の南アルプス地下を通るリニア中央新幹線建設の影響について、静岡市が設置した「市建設事業影響評価協議会」が8日、開かれた 協議会には、増沢武弘・静岡大理学部客員教授、土屋智・同大農学部教授が出席した (6/9 静岡、毎日)
昨年完成した藤枝産カシスと日本酒を使ったカシス酒「姫のみ」に使用するカシスの収穫が、藤枝氏滝沢の椿山頂上付近の畑で行われている カシスの栽培指導を担当する静岡大の八幡昌紀准教授は「カシスの原産国は北欧で寒さを好む植物」と指摘 温暖な県内で育てるのは難しいとしながらも「産業として継続できるようにしたい」と背中を押す (6/8 静岡)
22日公示、7月10日投開票の参院選で静岡選挙区に立候補を予定する4氏による公開討論会が6月16日午後7時から静岡市葵区の市民文化会館で開かれる コーディネーターは日詰一幸静岡大教授 (6/8 中日、6/10 静岡)
日本地質学会中部支部は11日午前10時半から、本県に関わる地震や津波、火山噴火などの大規模自然災害を考えるシンポジウムを静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムで開く 静岡大防災総合センターの安藤雅孝客員教授は「南海・駿河トラフの巨大地震の研究の経緯」、小山真人教授は「本県周辺の大規模火山災害と低頻度巨大災害リスクの定量評価」の題で発表する (6/8 静岡)
静岡大情報学部行動情報学科の狩野芳伸准教授の研究室チームが、電子カルテから人工知能(AI)をなどを用いて自動的に診断名を推測するシステムを競う国際コンテストで首位の成績を獲得した 専門家の診断に近い正解率で、狩野准教授は「医師をサポートする医療支援システムに人工知能を応用するための第一歩」と意義を強調する (6/7 中日、6/8 静岡)
遠州ゆかりの女武将井伊直虎の大河ドラマ「おんな城主直虎」の来年放送を前に、地元の機運を盛り上げようと専門家らが語る「女城主『井伊直虎』講演会」の初回講演が7日、浜松氏中区の遠鉄百貨店えんてつホールで開かれた ドラマの時代考証担当の小和田哲男静大名誉教授が直虎の波乱の人生を紹介し、市民500人が聴講した (6/8 静岡)
『この人』静岡大法科大学院長 恒川隆生‐法実務教育のノウハウを生かすため「静岡大地域法実務実践センター」を新設 かじ取りを担う 「十数人の在校生と、まだ司法試験に合格していない卒業生の支援に全力を挙げたい 地元の弁護士たちが論文指導などで力を貸してくれている ありがたいことで、フル活用したい」と抱負を述べた (6/8 静岡)
静岡大発ベンチャーのデジタルセンセーション(浜松市)は動画による遠隔指導の様子をリアルタイムに追加して記録できる技術を開発した 今秋から試験運用を始め、2017年以降に本格導入する デジタルセンセーションは静岡大の教員らが中心となり2004年に設立したITベンチャー企業である (6/7 日経)
日本で暮らし始めた外国人の子どもが日本語をどこで初めに学べば良いか-フィリピン人を中心に就労目的で来日する外国人が増えている 県内の自治体で、模索が続いている 静岡大の矢崎満夫准教授(多文化共生教育)は4年前、県教委と学校での初期指導用カリキュラムの冊子をまとめた 矢崎准教授は「取り組みのかぎは学校側にある 民間にはできない、子どもが多数の中に入っていける環境づくりを進めてほしい」と話す (6/6 中日)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第4章蓬莱橋と大井川①ヨモギ」静岡大農学部雑草学研究室 蓬莱橋の傍らには、ヨモギが群生していた ヨモギはもともと中央アジアの乾燥地帯が原産と考えられている 葉の裏が白く見えるが、よく見ると細かい毛が密生している 昔はこの毛を集めてお灸のもぐさに利用した (6/6 静岡)
常葉大と静岡大の教育学部生でつくる団体「ペアレンツ・スクール」は5日、県内学生や幼少期の親との関わりや、今だから言える「あの時感じていたこと」を振り返る保護者向けの教育シンポジウムを静岡市駿河区の静岡大で開いた 県内外から幼い子供を持つ親ら約100人が参加した (6/6 静岡、中日、朝日)
静岡市教委は5日、「静岡教師塾」の第7期生卒塾式を静岡市役所清水庁舎で行った 塾生代表の古屋要汰さん(静岡大4年)は「静岡市の未来を担う子どもたちのため自己研さんをしたい」と述べた (6/6 静岡)
主権者教育はどうあるべきか‐静岡大の学生サークル「法社会学研究会」が5月31日、こんなテーマで討論会を開いた 静岡大の横浜竜也准教授は「現代の若者は潜在的に関心があり、政治参加にも抵抗感はない」との見方を示す 「大学側が意識を高めるきっかけを提供すること、学生が主体的に社会に関わり、そこで課題を見つけるプロセスを学ぶこと」が大切だと指摘する (6/6 静岡)
静岡新聞社は、新たに選挙権を得る県内の18歳、19歳世代を対象に、政治への関心や思いを尋ねるネットアンケートを実施し、政治に関心があるは53%を占めた 静岡大教授の井柳美紀氏は、「投票率を上げるには政治への関心や義務感を高めることが有効であり、教育の役割は大きいと言えると述べた (6/4 静岡)
親世代の子育ての疑問に大学生が答える教育シンポジウムが5日、静岡大で開かれる 主催するのは、静岡大・常葉大の教育学部の学生らでつくる団体「ペアレンツスクール」 (6/4 中日)
主に自動車の骨格部品に使われる超高張力鋼材「超ハイテン」の成形技術を向上させるため、浜松地域の産学官でつくる「はままつ超ハイテン研究会」が2日、浜松市で設立された 会長に就任した静岡大工学部の早川邦夫教授は、浜松氏中区の浜松商工会議所で開かれた総会で「メインは民間企業の自由な発想と意思による活動 地域に貢献できれば」と抱負を述べた (6/3 静岡)
『時評』 静岡大防災総合センター教授 小山真人 「登山者守る避難マップ」 一昨年の御嶽山噴火で明白になったように、噴火予知は実用化レベルに達していないため、突発的な噴火の際に登山者を守る仕組みがとくに必要である その一つとして、富士登山者用の「避難マップ」が最近作成された 富士山の入山料を集める際に、マップを配った上で、噴火の知識やマップの読み方について説明する体制を早急に整備してほしい (6/2 静岡)
微生物を活用して発電する「微生物燃料電池」の研究をしている静岡大工学部化学バイオ工学科の二又裕之教授が31日、発電力を高める導電性の物質を発見したと発表した 微生物が排水などを分解する過程で安定して発電できるようになれば、廃水処理の低エネルギー化につながるという (6/1 中日、6/4 毎日、6/7 静岡)
県西部などの研究者や企業関係者らでつくる三遠南信水機能活用研究会と、静岡大アメニティ佐鳴湖プロジェクトはこのほど、一般公開講座「水と健康生活」を浜松市中区の同大浜松キャンパスで開いた 同大工学部の戸田三津夫准教授が「佐鳴湖の水環境」をテーマに講演し、従来の指標だけでなく、透明度などの指標からも湖の調査を進めている、と紹介した (6/1 静岡)
県立高の教育の在り方や魅力作りを検討する県教委の有識者会議「県立高第3次長期計画検討委員会」(委員長・山崎保寿静岡大大学院教授)は31日、県庁で初会合を開き、2017年夏までに、今後10年程度を見通した最終報告をまとめる方針を確認した (6/1 静岡)
来春卒の大学生に対する企業の採用面接が1日解禁され、就職活動が本番を迎えた 経団連のルールが2年続けて変わり、面接解禁が2ヵ月早まった 静岡大就職支援課高原郁夫課長は「学生が選考で忙しくなる時期が昨年よりも早い」と指摘 (6/1 静岡)
「美の森30年 県立美術館の挑戦」 地域ゆかりの現代作家による合同展覧会に「めぐるりアート静岡」は今年、3回目を迎えた 静岡大教育学部の白井嘉尚教授は、「来館者の裾野を広げているのは特徴のひとつ」という (6/1 静岡)
県植物防疫協会は30日、本年度総会を静岡市葵区で開き、創立60周年を記念し、病害虫発生予察事業や、適正な防除作業の推進に貢献した会員を表彰し、静岡大の西東力教授が表彰を受けた (5/31 静岡)
富士宮市と「ふじのみや地球温暖化対策地域協議会」はこのほど、第2次市環境基本計画の策定記念講演会を市役所で開いた 策定に携わった静岡大の水谷洋一教授が環境保全活動の推進を訴えた (5/31 静岡)
太田川と原野谷川の水害に備えた事前防災行動計画(タイムライン)の検討会(委員長・牛山素行静岡大防災総合センター教授)は25日、会合を袋井市内で開き、同計画の最終案を固めた 牛山委員長は「自然現象は順番通り進むわけではない 予定表と考えるべきではない」と警戒を促し、状況に応じた行動を関係機関に求めた (5/26 静岡)
静岡大人文社会科学部の白井千晶教授らがこのほど、県内の外国人女性のドメスティック・バイオレンス(DV)被害に関する実態調査をまとめた 調査機関とした2007~2015年度で一時保護された外国人は計128人 保護総数1076人の12%を占めた (5/25 静岡)
言の葉協会(京都市)は22日、第6回言の葉大賞の授賞式を同市内で行い、中学生部門優秀賞に渡辺敦子さん(静岡大附属静岡中)の「花の終わり」が選ばれた 又、静岡大附属静岡中の山内萌花さんが入選した (5/24 静岡)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第3章 浜松城③キランソウ」静岡大農学部雑草学研究室 浜松城の広場の隅には、キランソウが咲いていた キランソウは漢名では「金瘡小草」金瘡とは刀傷のことである キランソウは塗りつぶせば、切り傷や腫れ物にも効果がある 別名は「地獄の釜のふた」さまざまな病気に対して薬効があるため、この草を飲めば、地獄に行く道にふたをして、蘇生させてしまうことに由来している (5/23 静岡)
『静岡発こう読む』静岡大教授 日詰一幸 「熊本地震から1ヵ月」 熊本で起こった地震から1ヵ月が経過した 「前震」と「本震」が両方とも震度7というのは、観測史上初めてのことだ 今後、私たちはこれまでの教訓のどこが生かされ、どこがうまくいかなかったのかを検証していくことが大切である 今回のような地震が日本のどこでも起こる可能性があることを肝に銘じておきたい (5/22 中日)
県青少年問題協議会は20日、県庁で会合を開き、県民のネット利用に関するアンケート結果を公表した 1日2時間以上のスマートフォンの利用を「使いすぎ」と感じると回答は30,40代が6割以上に達するのに対し、10,20代は3割弱にとどまり、世代間の認識のギャップが浮き彫りになった 協議会副会長の塩田真吾静岡大准教授は「予想以上に世代間のギャップの幅が大きかった」と指摘した (5/21 静岡)
静岡市の第3次総合計画を客観的に評価する市政策・施策外部評価委員会は20日、総合計画初年度の実績を踏まえた重要施策の評価を開始した グループの座長を務めた小桜義明静岡大名誉教授は「事業の実施率の低さは深刻」と指摘した上で、全国に視野を広げて地域資源を捕らえることや、中山間地域を人口減の先進事例との位置づけで改めて考えることを提案した (5/21 静岡)
静岡新聞SBSの主催事業 女城主「井伊直虎」記念講演会 第1回6月7日(火)「戦国井伊家三代とおんな城主直虎」小和田哲男氏(静岡大名誉教授) (5/19 静岡)
不登校など教育の諸問題をテーマに活動する常葉大と静岡大の教育学部生によるグループ「ペアレンツ・スクール」は6月5日午後0時45分~4時半、小学生など子どもの保護者を対象にした教育シンポジウムを静岡市駿河区の静岡大で開く (5/19 静岡)
静岡市駿河区の静岡大静岡キャンパスで16日、バングラデシュ政府関係者の研修開校式が行われた 国際協力機構(JICA)の「地方都市行政能力強化プロジェクト」の一環 閉式後、同大の日詰一幸教授が地方行政をテーマに講演した (5/17 静岡)
夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられるのを前に、静岡大は16日、若者の政治参加について考えるシンポジウムを同大で開いた 若者の投票率が低迷する中、自分たちは政治や選挙にどう関わっていくべきか-1票を投じる意味について5人の学生が意見をぶつけ合った (5/17 静岡)
静岡学生野球春期リーグは16日、清水庵原球場で最終週3回戦1試合を行い、全日程を終了した 首位打者には、静岡大4年の佐藤嘉彦さんが選ばれた (5/17 静岡)
第63回東海学生剣道選手権大会は15日、名古屋市の邦和スポーツランドで行われ、静岡大2年の黒木廉太さんが敢闘賞を受賞した (5/16 毎日)
中国などが原産の「ハナガメ」や東南アジアが原産の「ジムグリガエル」など21種類の生物が7月、外来生物法に基づき「特定外来生物」に追加指定される 指定で飼育などが原則禁止になるため捨てられる可能性もあり、外来生物を研究している静岡大教育学部講師の加藤英明さんが注意を呼び掛けている (5/16 静岡)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第3章 浜松城②カタバミ」静岡大農学部雑草学研究室   三方ケ原の戦いで、徳川家康が浜松城に敗走した後、太鼓を打ち鳴らして武田軍を退けたのが酒井忠次である この酒井家の家紋は、カタバミをモチーフにした「かたばみ紋」である カタバミは小さな雑草ながら、抜いても抜いても絶えることのない雑草である このしぶとさに、戦国武将たちは、家の存続と子孫の繁栄を重ねたのである  (5/16 静岡)
熊本地震の発生から1ヵ月となった14日、シンポジウム「熊本地震が警告する南海トラフ巨大地震対策の盲点」が、名古屋工業大であった 静岡大の牛山素行教授は「一丁目一番地は耐震化 古い家屋を何とかしていくことを考えないといけない」と訴えた (5/15 中日)
16件の火災が発生し、1人が犠牲となった熊本地震 多くの家屋が倒壊し、200件以上の火災が発生した阪神大震災や東日本大震災と比べ、火災被害は少なかった 火災が少なかった要因について、4月下旬に現地調査した静岡大学防災総合センター客員准教授広井悠さんは「16日の本震時には14日の前震で避難していた住民が多く、家で火を使っている人が少なかった」と分析した (5/14 静岡)
叙位叙勲 正四位瑞宝中綬章 静岡大名誉教諭 青山茂樹氏 (5/14 静岡)
「パナマ文書」問題を巡り、10日に公開されたデータベースの中で、静岡市内の研究施設の住所が挙がった都内の企業が「全く無関係」と困惑している 静岡大人文社会科学部の永田守男教授によると、タックスヘイブンでは、会社の登記の際、役員などの身元の確認が厳格に行われるわけではないという (5/13 静岡)
静岡大イノベーション社会連携推進機構は12日、昨年度採択された「地域連携応援プロジェクト」の成果報告会を同大の静岡、浜松両キャンパスで開いた 同大教育学部の金沢夏帆さんは、過疎地の進む地域の教育力を高める事で地域を活性化させるプロジェクトの活動内容や成果を発表した (5/13 静岡)
戦国期の浜松市を演劇で紹介する「出世の街浜松 家康公祭り」と食の祭典「家康楽市in浜松出世城2016」が28,29の両日、同市中区の浜松城公園で同時開催される 大河ドラマで時代考証を担当する小和田哲男静岡大名誉教授の講話「家康と直虎の歴史講座」なども予定している (5/12 静岡)
焼津市で過去に起きた津波被害の実態を調べていた静岡大の北村晃寿教授と焼津市は、過去に焼津市沿岸部で海沿いの陸地が海底に沈み込む「海底地滑り」が起きた可能性が高いとする調査結果を公表した (5/12 朝日)
『清流』 「誰もが読みやすい書体を」 障害のある学生を支援する静岡大の学生ボランティアが製作し、同大の新入生に配ったスケジュール管理手帳「しずっぴー手帳]には、「HG丸ゴシックM-PRO」というフォントが使われている 発達障害の学生にも読みやすいフォントを選んだという 「しずっぴー手帳」をモデルに、フォントの選び方という面でも、誰もが使いやすいユニバーサルデザインの視点が普及してほしい (5/11 静岡)
『静岡大発私の提言』人文社会化学部教授 白井千晶氏「待機児童解消、保育の多様化で」 保育園や小学校の児童クラブに入園できない待機児童の問題が静岡でも課題になっている 保育の多様化によって補うことが望ましいが、現行政権は、3世代同居の推奨など家族主義的社会保障を方針として掲げている待機児童を解消するという消極的な施策でなく、出生人数と同数の保育を用意するくらいの社会なら、安心して産み育てできるのではないのだろうか (5/10 日経)
『学童 紙上作品展』【図画】入賞/豊田 幸喜(静岡大附属浜松小3年) (5/10 中日)
静岡大農学部の学生が8日、静岡市葵区梅ヶ嶋の大代地区で茶の収穫作業を手伝った 3年の青木雄太さんは「普段の授業では『疲れた』いう感情を生産者と共有することがない 貴重な体験です」と話した (5/10 静岡)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第3章 浜松城①オニタビラコ」静岡大農学部雑草学研究室 浜松城の石垣にはオニタビラコがこの季節には目立つ オニタビラコは漢字で「鬼田平子」と書く オニタビラコは黄色い花を咲かせる目立たない雑草だが、「田平子」という雑草より大きいので、「鬼」が付いてしまった (5/9 静岡)
静岡市の伝統工芸「駿河竹千筋細工」で作った碁石を入れる器「碁笱」が完成した 発案した静岡大非常勤講師 後藤勝さんは利用者から日本一の騎士が誕生する事を願い、天下を取った徳川家康の幼名「竹千代」と命名した (5/9 毎日)
『静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授に聞く』熊本地震発生から2日間、被災時を訪れた岩田教授に防災対策の現状と課題などを聞いた 「必要な対策は、建物の耐震化を急がなければならない 対策を採れば多少瓦がずれたり、建物が傾いたりしても、室内で生存できる可能性は高くなる」 (5/7 毎日)
県NIE推進協議会は6月18日、角替弘志会長(静岡大名誉教授)の勇退記念講演を静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館で開く 「新聞-社会を学ぶ生きた教材」と題し、2013年のNIE全国大会静岡大会のテーマになった「やさしいNIE」への期待を語る (5/7 静岡)
国の地方創生関連交付金を活用して県内市町が2015年度発行した「プレミアム商品券」の約7割が食品などの日用品消費に回ったことが、静岡新聞社のアンケートで分かった 静岡大の土居英二特任教授(経済統計学)は、「各市町ごとに検証し、地域特性に合わせた施策につなげることが重要だ」と指摘した (5/7 静岡)
静岡大の犬塚博教授は農産物や工業製品に直接触れず、空気圧で硬さを測定する機器を開発した 機器は東京の空気圧部品メーカーとの共同開発で年内にも発売する予定 (5/7 読売)
『時評』静岡大教授 楊海英 「黄砂飛来源の暴力」 例年のように中国大陸から黄砂が飛来するようになった おりしも26日から日中韓3カ国の環境相会合も静岡で開催され、一層の汚染対策が約束された  (5/5 静岡)
静岡大の竹之内裕文教授(哲学、死生学)と元県立こども病院看護師でグリーフカウンセラーの浅原聡子さんが編者を務めた「喪失とともに生きる-対話する死生学」がこのほど、ポラーノ出版(東京都)から出版された。 (5/5 静岡)
『時評』静岡大防災総合センター教授 岩田孝仁 「熊本地震 被災地で思う」 熊本地震の被災地には1995年の阪神・淡路大震災の惨状と同じ光景が広がっていた 21年を経てもまた同じ震災を繰り返していることに強く心を痛めた 国民の生命財産を守る最大の責任者としての国も、地域の防災まちづくりに積極的に関与すべきと強く考えさせられた (5/4 静岡)
『学童 紙上作品展』【習字】入賞/辻 心野(静岡大附属浜松小5年) (5/3 中日)
過去の津波被害の実態を明らかにするため静岡大防災総合センターの北村晃寿教授が2015年11月から16年4月まで焼津市浜当目地区で実施してきた津波堆積物調査の結果、同地区の地層から津波堆積物とみられる痕跡が計4層見つかった (5/3 静岡)
津波堆積物調査の結果、過去4000年間、南海トラフ巨大地震などマグニチュード9.0級の地震による最大規模の津波(レベル2)の痕跡は県内沿岸分部から見つからなかったと静岡大防災総合センターの北村晃寿教授が2日、焼津市で報告した (5/3 毎日)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第2章 千框の棚田(菊川市)④ススキ」静岡大農学部雑草学研究室 千框の棚田は、世界農業遺産の「静岡の茶草場農法」に指定されている 茶草場では、ススキを駆り取ることによって、明るい草地となる 春には山菜が生え、野の花が咲くお花畑となるのである (5/2 静岡)
元静岡大学長の天岸祥光さん、春の叙勲受章者で「瑞宝重光章」を受賞 2004年4月に国立大学法人化された静岡大で初代学長を務め、国立大学の法人化に尽力  (4/29 静岡、毎日、中日)
県内沿岸部で津波堆積物調査を続けている静岡大防災総合センターの北村晃寿教授が28日、県内の過去4千年間の地質記録に、南海トラフ巨大地震の最大クラス(L2)に相当する津波痕跡は見つからなかったという研究結果を発表した (4/29 静岡)
清水エスパルスの地元の児童らを指導するエスパルスアカデミーの池谷センター長が今季から静岡大サッカー部の新監督に就任 清水エスパルスと静岡大は包括連携協定を結んでおり、県内でも有数な理論派で知られる池谷さんの招聘を決めた (4/27 中日)
『識者評論』池田恵子静岡大教授 避難者支援、性別配慮が効果を生む 内閣府は2013年に「男女共同参画の視点からの防災・復興の取組指針」を策定して具体策を示している 東日本大震災をはじめ、過去の大災害の得難い教訓が生かされる事を望む  (4/27 静岡)
県が今年策定予定の「県犯罪被害者等支援推進計画」の有識者検討会が26日、県警本部で初会合が開かれ、江口昌克静岡大学術院教授が委員長に就いた (4/27 静岡)
静岡大は25日、企業を対象にしたインターンシップ説明会をアクトシティ浜松で開いた 静大学生支援センターの宇賀田栄次准教授によるセミナーがありインターンを経験した学生の就職活動の満足度が高いことを示した 静岡大は「静大発"ふじのくに"創生プラン」として、静大を含む県内外の7校の大学・高専と35市町、地元企業とともに、インターン促進に取り組んでいる (4/26 中日)
静岡大は災害時の心のケアについてまとめた「災害後のこころのケアハンドブック」を熊本地震で被災した熊本市内の小中学校などに400冊を届けた 編集に携わった同大の小林朋子教授が静岡市教育委を通じての寄贈 (4/26 静岡)
中部電力は、原子力の将来的な技術や安全性向上に関する公募研究について全国の大学や研究機関から44件の応募があり、静岡大ほかの研究者10件のテーマを選んだ 研究期間は2016年から2年間で、1件当たり年上限500万円を助成する (4/26 静岡)
17年春新卒採用「選考、内定 前倒し傾向」静岡大はタイムリーに状況を把握して支援につなげるため、15日から5月20日まで毎週金曜に初の「就活相談カフェ」を開設 通常のスペースとは別に気軽に学生の相談や悩みを受け付けるスペースにする (4/26 静岡)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第2章 千框の棚田(菊川市)④フキノトウ」静岡大農学部雑草学研究室 フキノトウは雄の株と雌の株があり、雄の株はやや黄色みがかった雄花を咲かせるのに対して、雌の株は白っぽく、雌雄の区別がつかないつぼみのうちが、苦みが控えめで食べやすい (4/25 静岡)
「しずおかの活断層」 『富士川河口断層帯』 富士川河口断層帯は、富士宮市から駿河湾に延びており、入山瀬、大宮断層など主に6つの活断層からなる 県内の活断層に詳しい静岡大防災総合センターの狩野謙一客員教授は「複数の活断層が入り組む富士川河口断層帯が1度動けば、熊本、大分県のように何度も繰り返し地震が起きる可能性が高い」と語る (4/25 中日)
『静岡発 こう読む』静岡大教授 日詰 一幸 4月10日に御前崎市長選挙が行われたが、無効票が648票もあった その背景には、浜岡原発再稼働、地域経済活性化、医療・福祉、子育て支援といった市政の重要な争点に関し、候補者間に明確な対立軸がみられなかった (4/24 中日)
土砂災害対策に携わる行政担当者と民間技術者、研究者でつくる砂防学会東海支部の設立総会が23日、静岡大で開かれた 支部長には静岡大 大学院農学研究科の土屋智教授が就任「地域に根ざした防災が求められる、産官学で複眼的に判断し、効果的な災害対策につなげていきたい」と話した (4/24 静岡)
『提言 減災』本県では、災害の石碑の所在地が県のホームページにまとめられている。大震災を語り継ぐ石碑を通して災害の記憶を次の世代に伝えていくことは、再び同じような災害に遭わないための大切な一歩(静岡大防災総合研究センター客員教授 安藤雅孝) (4/24 静岡)
県内外のよさこい団体が演舞を披露する「第14回あっぱれ富士」が23日に始まり、「静岡大よさこいサークルお茶の子祭々」などが出演した (4/24 静岡)
災害情報をいち早く得る手段として注目されてきた「Twitter」「Facebook」などインターネットの会員制交流サイト しかし、熊本、大分を中心に相次ぐ地震では、震度7が観測された14日の最初の揺れから11時間余、熊本県広報課の公式Twitterは情報を発信できなかった 防災行政に詳しい静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授は「SNSを災害時に有効なツールとして使うには、複数の職員が日常的に使うことや、閲覧者を増やすことが大事」と助言する (4/22 中日)
本年度から学生募集を停止した静岡大法科大学院は21日、「地域法実務実践センター」の開所式を同大学院棟で行った 伊東学長は「地方創生が喫緊の課題になっている 地域にある大学として、培った実績、経験、教育資源の活用を最大限図りたい」と述べた (4/22 静岡)
静岡学生春季リーグで静岡大が驚異の打棒を見せている 6試合で4本塁打を放ち、日大国際、常葉大浜松から勝ち点を奪った 冬場に筋力トレーニングを徹底した成果が表れている (4/22 静岡)
静岡大工学部電気電子工学科の犬塚博教授の研究室は21日、対象物に触れず硬さを計測する携帯型機器の試作機を開発した 犬塚教授は「一般消費者の利用も見込み、賞味期限や鮮度を分かりやすく表示する機能も搭載したい」と述べた (4/22 静岡、中日)
「本県も大きな余震が長引く事態に覚悟が必要」 避難生活での関連死を含めて死者が50人を超えた熊本地震で、現地を視察した前県危機管理監の岩田孝仁静岡大防災総合センター教授は、20日、想定される南海トラフ巨大地震へ備え、本県につながる教訓を指摘した (4/21 静岡)
21日、産学官交流講演会・交流会「産学連携で拓く地域の未来」を開く、静岡大の木村雅和副学長、他大学の副学長ら4人の講師が産学連携の取り組み、事例について語る (4/20 静岡)
静岡市葵区の「服織中学習支援の会」は市立服織中の1年生を対象とした「数楽講座」を藁科生涯学習センターで始めた、静岡大、常葉大の学生やPTA関係者ら13人が個別指導に協力 (4/20 静岡)
『ニュースに一言』 「18歳選挙権」 松井春華さん(静岡大人文社会科学部3年)選挙権年齢を引き下げ、若い世代の声を政治に反映する事は大事だと思う 若い世代を投票に向かわせるには、有権者教育など時間をかけた取り組みが必要だと思う (4/19 静岡)
熊本県内最多の約6万人が避難所で生活する熊本市では同日、避難所によっては、食料や水が十分に行き届かず、被災者の不満が相次いだ 被災地を視察した静岡大情報学部の井ノ口宗成講師は「市民が余震への恐怖から避難所に殺到したこともあり、市は情報把握が出来ていなかった 連絡調整役の職員を丁寧に配置すべき」と指摘する (4/19 静岡)
本年度から学生募集を停止した静岡大法科大学院が、法実務教育のノウハウを生かすため「静岡大地域法実務実践センター」を新設した 21日に開所式を行う予定 (4/19 静岡)
熊本県を中心に相次いでいる一連の地震活動の始まりは、昨年11月に薩摩半島沖であったマグニチュード7.1の海域地震にさかのぼるとの見方が一部の研究者から出ている     吉田明夫・静岡大客員教授は、沖縄トラフと別府、島原地溝帯をそれぞれ延長するとつながると指摘 「今回の一連の活動の始まりは薩摩半島沖の地震だったのではないか」と話している (4/18 中日)
熊本県を中心に相次いでいる地震について、14日夜の「前震」16日未明の「本震」について吉田明夫・静岡大客員教授は「この2つの地震はメカニズムが異なる 『前震-本震』ではなく独立した活動とみた方がいい」と指摘 (4/18 中日)
静岡市清水区の市民団体「LNG火力発電所建設を考える協議会などは、東燃ゼネラル石油が同区に計画する液化天然ガス火力発電所建設の経済効果をテーマにした講演会を同区のおしば会館で開き、静岡大の土居英二名誉教授が講師を務めた 土居教授は発電所の建設に伴う経済効果について「清水の業者が受注すれば地元への経済効果が見込めるが、本当にそうなるかは疑問」と述べた (4/17 静岡)
静岡大防災総合センター客員教授の狩野謙一氏は、熊本地震の特徴について、「余震が多く、被害範囲が断層周辺に広がっている 地下構造が複雑なことに加え、震源が浅く、地形で揺れが増幅したことも原因ではないか」と話した (4/16 静岡)
県は15日、危機管理部の職員2人を熊本地震被災地支援のため現地に派遣、静岡防災総合センターの井ノ口宗成講師と新潟大災害復興・科学研究所のの田村恵子教授らと熊本県益城町などを訪れ、被害状況の把握や自治体の対応、避難所運営などを調査 (4/16 毎日)
「大学の軍事研究に反対する県民有志(桜井建男代表)」は、軍事技術への応用が可能な基礎研究に費用を支給する防衛省の公募に応募しないよう、15日に静岡大に申し入れることを発表、同大学は昨年度初めて行われた公募に応募し、不採択になっていた (4/14 静岡、中日)
東海地方で土砂災害対策に携わる行政担当者と民間技術者、研究者が砂防学会東海支部を設立、23日に静岡大で設立総会を開く (4/14 静岡)
教科書会社が検定中の教科書を教員らに見せ、謝礼を支払っていた問題を巡り、県教科書選定審議会(会長:石井潔静岡大理事)は県庁で行われた審議会で、公正性確保の周知徹底を求めた (4/14 静岡)
左手と右手にわずかな時間差で同じ刺激を受けたとき、どちらが先かの順序を判断するのに、左脳が主に関わっていることを、静岡大情報学部の宮崎真教授らの研究グループが突き止めた 宮崎教授は「今後は手と足、同じ側の手の肩と手首、目や耳など比較対象を広げ、脳の反応を調べたい」と話している (4/13 静岡)
『時評』静岡大防災総合センター教授 牛山素行 「自力避難困難者の支援」災害時の「避難」を考える上で、自力避難が難しい人の支援は大きな課題となっている (4/13 静岡)
静岡大は4~9月、同大グリーン科学技術研究所の教員が研究を紹介する講座「グリーンサイエンスカフェ」(全6テーマ)を静岡市葵区の市産学交流センターで開く (4/13 静岡)
『この人』静岡大人文社会科学研究科2年 木村肖佳さん 静岡大の学生団体「障がい学生支援ボランティア コムニス・ピアサポーター」のリーダー 大学生活のスケジュール管理に役立つ手帳「しずっぴー手帳」2016年度版を作製した (4/13 静岡)
『静岡大発 私の提言』 学生支援センター准教授 宇賀田 栄次氏 「就活に役立たない会社説明会」会社説明会を実施する企業が多いが対象企業の入社3年以内の社会人に尋ねたところ、役に立たなかったことの1位が個別の会社説明会だった こちらから説明するばかりでなく、学生の話を真摯に聴く起業こそ選ばれる 本学では、県内の大学や企業と連携し、大学1・2年生を対象としたジョブシャドウイングを低学年向けインターンシッププログラムとして開発した (4/12 日経)
静岡市は市民リーダー養成講座「静岡シチズンカレッジ『こ・こ・に』」の第1弾を開講する、東海大や静岡大の教授陣、環境関連団体の代表者らが講師を務め、気候変動や南アルプスの生態系、水産資源、リサイクルなどでさまざまなテーマで全26回の講義を行う (4/12 静岡)
春の焼津路を駆け抜ける「第31回焼津みなとマラソン大会」が10日、焼津市内で開かれた ペアマラソン大会には、地元の静岡大など27校が出場した (4/12 静岡)
静岡大は10月、静岡キャンパスで実施する現代教養科目に囲碁を使った授業を開講する 対象は2年生 同大大学院の根本猛教授は「多様な囲碁の楽しさを味わってほしい」と話した (4/9 静岡、毎日、中日)
静岡大教職大学院は8日、県、静岡市、浜松市の各教委の協力を得て「学校等改善支援研究員」の取り組みを2017年度から始めると発表 同教職大学院の武井敦史教授は「現職教員の院生が実践的な経験を積むことができ、課題解決に向けたプロセスの研究を通じて研修効果を深められる」と話し、院生の資質向上にも効果が大きいと指摘する (4/9 静岡)
静岡銀行は、アジア地域で活躍が期待される優秀な留学生を支援する「しずぎんアジア留学生奨学金制度」の第5期として10人を認定、5期生は、静岡大、浜松医科大、県立大、静岡英和学院大の学部・大学院に在籍するアジア留学生が認定 (4/8 静岡)
3世紀前半築造と推定される沼津市の前方後方墳「高尾山古墳」の被葬者を物部氏の有力者とする説を発表、県東部の文化発信地にしてほしい(静岡大名誉教授 原 秀三郎氏) (4/8 静岡)
生物学者として昆虫寄生菌などの研究に尽力し、2012年に亡くなった杉山恵一静岡大名誉教授ゆかりの有志がこのほど、杉山さんが手掛けた同人誌の寄稿文をまとめた本「蜂の時代」を刊行した (4/8 静岡)
「地球環境史」楽しく学んで、静岡市にオープンした「ふじのくに地球環境史ミュージアム」でのボランティアとしての初仕事を終え、静岡大で学んだ地質や岩石に関する知識が地学会や自然博ネットの巡検で役立てた (4/8 静岡)
『沈黙の駿河湾 東海地震説40年』警戒宣言「全く知らない」43% 若い世代認知不足 (4/7 静岡)
『学童 紙上作品展』【図画】入賞/寺本琴奏(静岡大附属浜松小1年) (4/5 中日)
地域の防災活動を担う消防団員が年々減少する中、大学生や専門学生の団員が全国的に増えている 今年1月、静岡市消防団第8分団に加わった静岡大農学部2年山口宗谷さんは「普段なら関わることのない職業や世代の人々との強い仲間意識でつながっている」と日々の活動に目を輝かせる (4/5 静岡)
静岡大の「障がい学生支援ボランティア コムニス・ピアサポーター」がこのほど、大学生活のスケジュール管理に役立つ「しずっぴー手帳」2016年度版を作成した リーダーの木村肖佳さん(人文社会科学研究科2年)は、「手帳を活用して、大学生活をスムーズに送ってほしい」と話す (4/5 静岡)
『みちくさ巡礼~たくましき雑草たち』「第2章 千框の棚田①ジャノヒゲ」静岡大農学部雑草学研究室 棚田のあぜには、ジャノヒゲが見られる ジャノヒゲは別名を「龍のヒゲ」と言う 細い葉を龍のひげに見立てて名付けられた (4/4 静岡)
静岡大の入学式が静岡グランシップで開かれ、学部生2055人、大学院生653人が入学 「摩擦を恐れず対話を重ね、社会の変化に適応する力と世の中がどう変わっても通用する力を身に付けて下さい」と伊東学長 新入生で教育学部の山崎ジョニーアツヤさんは「努力を惜しまず励む事を誓います」と宣誓 (4/4 静岡、4/5 中日)
沼津市の新ごみ処理施設の建設先延ばしについて静岡大人文社会科学部の日詰一幸教授は「延期によって将来的にコストが本当に低減するのかどうかの心配が出てくる どんな条件が整えば、建設に踏み切るのかを決めておくことが重要」と指摘する (4/1 静岡)
静岡学生野球春季リーグは2日、松前球場で開幕する 静岡大は2年生投手陣が充実 (4/1 静岡)
清水平成政経塾の例会が31日、静岡市清水区で開かれ、静岡大の小和田哲男名誉教授が「真田3代 生き残りの戦略に学ぶ」と題して講演した (4/1 静岡)

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