HOME > 大学紹介 > 大学広報 > 広報学生委員会(SU-NOW) > インタビュー

広報学生委員会(SU-NOW)/インタビュー

カテゴリー:静大生インタビュー


2017年12月25日 静岡大学 公認サークル「Shizuoka University Motors(SUM)」インタビュー

インタビュアー:中原 海咲


第15回「全日本学生フォーミュラ大会」が2017年9月にエコパ(小笠山総合運動公園/静岡県)で開催されました。
国内外から約90チームが参加し、静岡大学から参加した「Shizuoka University Motors(SUM)」が12位の好成績を収めました。
今回は、SUMでサブリーダーをされている倉 健雄さんにインタビューを行いました。


Q1:SUMに入ったきっかけ・理由を教えて下さい。

A1:工学部に入ったからにはモノづくりがしたいと思い、サークル入部を考えていたところ、先輩がしてくれたサークル紹介のプレゼンテーションに心惹かれ入部しました。
 また昔から車が好きで、車のサスペンションの設計がしたいといったような、具体的にしたいことがあって入ってくる部員もいます。


Q2:9月に行われた「全日本学生フォーミュラ」で93チーム中、総合成績12位と大健闘されましたが、大会を振り返っての感想をお願いします。

A2:学生フォーミュラ大会では、コースを20周走り切るような耐久走行があり全種目完走することが難しい大会です。
 そこで弊チームは実に6年ぶりとなる全種目完走を果たし、今大会では良い結果を出すことができました。
 好成績を収めることができた要因は、前年度の悔しい結果を厳密に分析し、今大会のマシンに還元することができたことと、厳密にスケジュール管理をした為、スケジュールの遅れが出なかったことだと思います。


Q3:大会出場までに特に大変だったことなどあれば教えて下さい。

A3:1年間に1台マシンを製作するという限られたスケジュールの中で、設計・製作をすることが大変でした。時間が限られているため、どこかで妥協しなければならず、設計・製作の優先順位をつけて優先度の高いものから実行していくようにしました。


Q4:大会では「ジャンプアップ賞」3位を獲得されましたが、前回の成績よりも大幅に得点がアップしたということですよね?
特に力をいれた部分は何ですか?


A4:昨年度の大会では、大会に出場している他のマシンと比べ、マシンの車重がかなり重かったこともあり成績が振るいませんでした。
そこで今年度は、軽量化に力を入れて取り組みました。


Q5:タイムを競う審査では、最高速度何キロくらいでるのでしょうか?
また、実際に走らせている時に恐怖心などはないのでしょうか?


A5:最高速度80キロくらいです。
ドライバーはチームメンバーの設計・製作したマシンを信頼している為、恐怖心はあまりないそうです。大会でよい成績を残すために、競技に専念してくれています。


Q6:大会に出場するまでに自分たちでレーシングカーを設計・製作しているそうですが、車が好き・興味があるだけではSUM(サークル)に入部することはできないのでしょうか?

A6:静岡大学の学生であれば、どなたでも入部可能です。
 知識面に不安がある方も入部してから先輩たちが教えてくれるので心配いりません。車好きの方はもちろん、漠然とモノづくりをしたい方でも大歓迎です。
 興味がある方は、是非、浜松キャンパスの部室まで足を運んでください。


Q7:最後に、来年度の大会に向けての意気込みをお願いします。

A7:今回の結果に満足せず、さらに邁進していくつもりです。
念願の総合順位1桁台を目指して精いっぱい努めてまいりますので、これからも皆様のご声援、よろしくお願い致します。



サブリーダーの意気込みが伝わってきますね!
SUMのメンバーの皆さん、今年度の大会でも頑張ってください!
皆さんの活躍を私達も応援しています!


<過去のインタビュー>
第1回「硬式野球部」

このページTOPへ


このページについてのお問合せ先
このページに掲載されている内容について、疑問やご不明点などございましたらお気軽にお問合せください。
ウェブページの改善にご協力ください
必要な情報を適切に公開するため、ウェブページの改善に努めています。皆様の貴重なご意見をお寄せください。

※このサイトにはJavaScriptが含まれております。JavaScriptを有効に設定してからご利用くださるようお願いいたします。