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広報室トピックス

東京2020オリンピック・パラリンピックの大会ボランティア募集説明会を開催しました

2018/08/24

 8月24日(金)、東京2020オリンピック・パラリンピックの大会ボランティア募集説明会が静岡キャンパスにて開催されました。全13回のうち8回目となる説明会が本学で実施され、浜松キャンパスのサテライト会場と併せて約130名が参加しました。説明会では大会ボランティアの概要、活動分野・内容及び応募について各担当者から説明が行われ、質疑応答では参加者から多くの質問が寄せられ関心の高さが伺えました。

 なお、同説明会は、ボランティア募集開始に先立ち、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により全国13会場で実施されています。

大会ボランティア募集説明会の様子▲大会ボランティア募集説明会の様子


静岡大学が開発した超小型衛星Stars-AOの愛称『あおい』に決定

2018/08/21

 8月21日、工学部で開発した超小型衛星Stars-AO(責任者・能見公博教授)のフライトモデル公開と愛称を発表しました。

 

 Stars-AO(Astronomical Observation for stars)は、 星空の天体観測を目的とした10cm立法の超小型衛星です。宇宙の天文台とされるハッブル望遠鏡などとは異なり、"Stars-AO"は宇宙の家庭用望遠鏡といえます。超高感度カメラを搭載し、大容量の撮影データをアマチュア無線で地球に伝送することにより、幅広い人が手軽にStars-AOの撮影画像を受信できることを目指します。

 

 会見では、能見教授から、超小型衛星の概要説明、今後のスケジュールとミッションについて説明があり、続いて、川田善正工学部長から、衛星の愛称が「あおい」に決まったことが発表されました。

 

 なお、愛称の募集は、平成30年8月6日に実施したStars-AOを題材にした「中高生によるStars-AO衛星を用いた研究体験」に参加した中高生、8月7日に実施した工学部オープンキャンパスに来場した高校生及びStars-AO開発プロジェクトメンバーを対象に行い、33件のご応募をいただき、工学部内に設置した選考委員会において、慎重に審査した結果、「あおい」に命名しました。

 

選考理由は、

① シンプルで親しみやすいこと

② 英文字表記するとAOの単語が入っており、Stars-"AO"と繋がっていること

③ 浜松や静岡と関連の深い徳川家の葵(あおい)の御紋を想起させることが挙げられます。

 

 最後に、能見教授から、「みんなが楽しめるような宇宙空間から見た綺麗な星空を撮影できれば嬉しいです。さらに、子どもたちが理科や宇宙に興味を持つきっかけになれば素晴らしいことです。」とミッションの成功に向けて決意が語られました。

愛称「あおい」を発表▲愛称「あおい」を発表する川田善正工学部長(右)と、工学部 能見公博教授(左)

▲「あおい」の機体公開▲「あおい」の機体公開


IAIスタジアム(J1清水エスパルス主催試合)で静岡大学の広報活動を行いました

2018/08/01

 静岡大学は、平成30年8月1日(水)にIAIスタジアム日本平において、J1リーグ第19節、清水エスパルスVSサガン鳥栖(19:00キックオフ)の試合開始前に広報活動を行いました。本活動は、エスパルス企画の「静岡県内高校生ご招待デー」に合わせて実施し、高校生及び保護者、広く一般の方々に対して、静岡大学のことを知っていただく良い機会となりました。

 当日は、広報室、有志の教職員及び広報学生委員会学生8名で対応し、本学のキャンパスキャラクター「しずっぴー」や本学が開発した超小型衛星STARS-Meの愛称(てんりゅう)などに関する「静大クイズ(3問)」を行い、子どもから年配者まで多くの方々にクイズに参加いただきました。 正解者300人には、本学のしずっぴーグッズと大学案内をプレゼントし、併せて、清水エスパルス選手のサイン入りオリジナルグッズも提供いただき、用意したプレゼントは試合前にはなくなるほどの盛況となりました。

 本学のブースには、小中高校生やエスパルスサポーターをはじめ多くの皆さんに来場いただき、静岡大学について理解を深めていただきました。

 静岡大学と清水エスパルスは、平成24年3月に包括連携協定を締結したことを機会に、今後もあらゆる活動を進めていきたいと思います。

広報活動▲広報活動

パルちゃんも静大クイズに参加しました▲パルちゃんも静大クイズに
参加しました

広報活動


静岡経済同友会と連携した「地域社会・地域経済科目」にて、静岡銀行・中西勝則会長の講義を実施しました

2018/07/23

 静岡大学は静岡経済同友会と連携し、将来の地域社会・地域社会・地域経済を担う世代である学生に向けて、地元静岡を代表する企業などから毎回講師を招いて行う「地域社会と企業活動」の授業を平成30年4月より開講しています。 最終回・第15回目の授業が7/23(月)、約150人の学生の出席のもと行われ、株式会社静岡銀行の中西勝則会長が講師を務め、「経営と哲学」と題して講義を行いました。
 中西会長自身が影響を受けた経営者の哲学、経営哲学の歴史や重要性について解説し、自ら主流を創ろうとする気概を持ち、信念を持って突き進む勇気を持つよう学生に助言をする様子を、受講した学生は真剣な眼差しで傾聴していました。

静岡銀行・中西勝則会長▲静岡銀行・中西勝則会長

授業の様子▲授業の様子

講義を行う中西会長▲講義を行う中西会長


タイの留学生が静岡朝日テレビの取材を受けました

2018/07/23

 7月23日(月)、タイの留学生が静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」のインタビュー取材を受けました。番組内で山田長政の人物像を放送するにあたり、ディレクターから、山田長政を知っているか、どのような印象を持っているか等の質問がありました。留学生は山田長政について率直な思いを語り、和やかな雰囲気の中での取材撮影となりました。


取材の様子▲取材の様子

インタビューを受ける留学生▲インタビューを受ける留学生


FM.Hi ゆうラジ!Radio魂 第13回「静大スタイル」に安富 啓太助教(工学部)がラジオ出演しました

2018/07/19

 FM.Hi「ゆうラジ!Radio魂(76.9MH)」内「静大スタイル」のコーナーは、本学の公認サークル団体「CUE-FM放送研究会」が司会を務め、毎週木曜日夕方5時23分から5時53分まで放送している番組です。
 この番組は、私たちが学ぶ静岡大学の先生をより身近に!をコンセプトに第3期若手重点研究者に選定された教員に隔月で出演いただいています。
今回のゲストは、工学部の安富 啓太(やすとみ けいた)助教で、7月19日(木)に生出演いただきました。
詳細は、ニュースページにて


イメージセンサの研究について説明する安富先生▲イメージセンサの研究について
説明する安富先生

収録の様子▲収録の様子


静岡大学が開発した超小型衛星STARS-Meの愛称「てんりゅう」に決定

2018/07/10

 静岡大学は、7月10日、工学部で開発した超小型衛星STARS-Me(責任者・能見公博教授)のフライトモデル公開と愛称を発表しました。
 国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」からの放出衛星として国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構と静岡大学で契約締結された超小型衛星STARS-Meは、二機のCubeSat(一辺10cmの立方体衛星)から構成されており、軌道上においてテザーに繋がれた二機の衛星が分離され、テザー上を超小型移動ロボット(クライマー)が移動する実験を行います。地上から宇宙へと繋げる宇宙エレベーター構想の実現に向け、このような宇宙実験は世界初となります。
 会見では、能見教授から、超小型衛星の概要説明、今後のスケジュールとミッションについて説明があり、続いて、川田善正工学部長から、衛星の愛称が「てんりゅう」に決まったことが発表されました。
 なお、愛称の公募は6月に行い、全国から103件の応募があり、選考委員会における審査の結果、「てんりゅう」と命名しました。
 選考理由としては、天に昇る竜のごとく、超小型衛星STARS-Meが国際宇宙ステーションから宇宙空間に飛び立ち、クライマーが移動するイメージと重なること、地元浜松の天竜川から「てんりゅう」をとることにより、開発した工学部が置かれている浜松地区を想起させることが挙げられます。

 最後に、能見教授から、「愛称「てんりゅう」のとおり、クライマーが昇っていくよう、気を引き締めて運用していきたい。」とミッションの成功に向けて決意が語られました。

STARS-Me「てんりゅう」の機体を公開する川田工学部長(左)と能見教授(右)▲STARS-Me「てんりゅう」の機体を公開する川田工学部長(左)と能見教授(右)

STARSプロジェクトの概要を説明する能見教授▲STARSプロジェクトの概要を説明する能見教授


清水エスパルス「ゴールキーパー教室」を開催

2018/06/25

 静岡大学は、6月19日から3日間、清水エスパルスと連携し、現役プロ選手によるゴールキーパーに特化したサッカー教室を開催しました。
 静岡大は、これまで清水エスパルスと包括連携協定に基づき、静岡大のサッカーグランドを活用した地域貢献事業(「SSコラボ」/「SSコラボ+」)を実施しており、今回の「ゴールキーパー教室」もこの事業の一環として開催しています。J1リーグがサッカーワールドカップ・ロシア大会の関係で中断期間となっているため、清水エスパルス所属のゴールキーパーが講師となり、今回の教室が実現しました。J1リーグのシーズン中に現役のプロサッカー選手が講師となり、ゴールキーパーに特化した教室を開催するのは全国的にみても珍しい試みです。
 教室は、3日間でおよそ100名の小中高生ゴールキーパーが参加し、参加者にとっては、現役のプロサッカー選手の蹴ったボールを受ける貴重な機会ともなりました。
 参加した中学生は「普段受けているシュートと重みが違う。1本セーブできて一生の思い出になります。」と目を輝かせて語りました。
 講師を務めた新井栄聡選手(22)から、「ゴールキーパーというポジションは、直接勝敗を左右する責任あるポジションで、仲間を励ましたり、鼓舞したり、チームを支える重要な役割があります。責任感のあるチームのリーダーとなってほしい。」と熱いメッセージが送られました。また、六反勇治選手(31)は、「静岡大学の素晴らしい人工芝のグランドを提供いただき、心から感謝いたします。このような教室を開くことにより、地域の小中高生ゴールキーパーのレベルアップや選手として成長につながれば大変嬉しく思います。」と述べました。


講師を務めた清水エスパルスの六反勇治選手(左)新井栄聡選手(中央)西武洋平選手(右)▲清水エスパルスの六反選手(左),新井選手(中央),西武選手(右)

女子選手も教室に参加▲女子選手も教室に参加

セービングのお手本を披露する六反選手▲セービングのお手本を披露する
六反選手

参加した小学生ゴールキーパー▲参加した小学生ゴールキーパー

参加した中学生ゴールキーパー▲参加した中学生ゴールキーパー

参加した高校生ゴールキーパー▲参加した高校生ゴールキーパー

アシスタントコーチ、運営スタッフを務めた静岡大学サッカー部員▲アシスタントコーチ,運営スタッフを務めた静岡大学サッカー部員


静岡大学吹奏楽団音楽監督兼常任指揮者の三田村健氏が本学の客員教授に就任

2018/06/07

 6月7日、静岡大学吹奏楽団音楽監督兼常任指揮者を務めていただいている三田村健氏に寺村泰副学長から客員教授の委嘱状が交付されました。
 三田村先生から、「これからも静岡大学の学生とともに美しい音楽を奏でられるよう頑張ります。」と意気込みが語られました。
 なお、三田村先生は、本学吹奏楽団を平成17年から連続で全日本吹奏楽コンクール出場へ導いています。

 

【プロフィール】
三田村 健(みたむら たけし)
北海道出身 玉川大学文学部芸術学科音楽専攻ユーフォニアム専攻を首席卒業。
東京ブラスソサエティ(TBS)の主席奏者として活躍。全国的なソロ活動の傍ら、ブラスアンサンブルルスティークを主宰し演奏活動を行い、青少年のための公演に尽力。

静岡大学吹奏楽団音楽監督兼常任指揮者。同吹奏楽団を平成17年から連続で全日本吹奏楽コンクール出場へ導いている。


寺村副学長(左)と三田村健客員教授(右)寺村副学長(左)と
三田村健客員教授(右)


平成30年度静岡大学公式ホームページCMS担当者研修会を開催しました

2018/06/07

 静岡大学では、平成23年度から公式ホームページにCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使用して、各部局の担当者により、ニュースやイベント等を直接入力できるシステムを導入しました。
 そこで、各部局CMS担当者がこれまで以上に情報を発信できるように、平成30年6月4日(月)に浜松地区、6月7日(木)には静岡地区において、担当者約25名で、研修会が行われました。
 研修会では、井上春樹情報基盤センター長及びPepperによる「魅力あるコンテンツ作成について」の講義があり、多くの視聴者を引き付けるための効果的な動画コンテンツ作成方法について説明がありました。
 続いて、新しくCMS担当者となった方のために、CMSのログインから記事の登録・掲載までについて、プロフィックス様よりレクチャーをして頂きました。
 今回の研修により、各部局によるこれまで以上の積極的な情報発信の展開が期待されます。


井上教授及びPepperによる講義の様子 井上教授及びPepperによる
レクチャー

静岡キャンパス研修会の様子静岡キャンパス研修会の様子

浜松キャンパス研修会の様子
浜松キャンパス研修会の様子


FM.Hiゆうラジ!Radio魂 第12回「静大スタイル」に加藤 竜也准教授(農学部)がラジオ出演しました

2018/05/23

 FM.Hi「ゆうラジ!Radio魂(76.9MH)」内「静大スタイル」のコーナーは、本学の公認サークル団体「CUE-FM放送研究会」が司会を務め、毎週木曜日夕方5時23分から5時53分まで放送している番組です。
 この番組は、私たちが学ぶ静岡大学の先生をより身近に!をコンセプトに第3期若手重点研究者に選定された教員に隔月で出演いただいています。
今回のゲストは、農学部の加藤 竜也(かとう たつや)准教授で、5月17日(木)に生出演いただきました。
詳細は、ニュースページにて


カイコを用いたワクチン生産の研究について説明する加藤竜也准教授カイコを用いたワクチン生産の
研究について説明する
加藤竜也准教授

収録の様子収録の様子


石井学長がリビング静岡のインタビュー取材を受けました

2018/05/14

 4月11日、石井潔学長がリビング静岡のインタビュー取材を受けました。この取材の様子は、リビング静岡5月19日号(5月17日、18日配布)において、「静岡の大学が目指すもの~学長からのメッセージ2018」として掲載される予定です。


▲インタビューの様子インタビューの様子

▲インタビューを受ける石井学長インタビューを受ける石井学長


FM.Hiゆうラジ!Radio魂 第11回「静大スタイル」に高松 慶裕准教授(人文社会科学部)がラジオ出演しました

2018/01/24

 FM.Hi「ゆうラジ!Radio魂(76.9MH)」内「静大スタイル」のコーナーは、本学の公認サークル団体「CUE-FM放送研究会」が司会を務め、毎週木曜日夕方5時23分から5時53分まで放送している番組です。
 この番組は、私たちが学ぶ静岡大学の先生をより身近に!をコンセプトに第3期若手重点研究者に選定された教員に隔月で出演いただいています。
今回のゲストは、人文社会科学部の高松 慶裕(たかまつ よしひろ)准教授で、3月15日(木)に生出演いただきました。
詳細は、ニュースページにて


最適課税について説明する高松慶裕准教授最適課税について説明する
高松慶裕准教授

収録の様子収録の様子


広報学生委員会に委嘱状を交付しました

2018/02/22

 平成30年2月20日(火)に、堀川光久理事(総務・財務・施設担当)/事務局長・広報委員会委員長から、広報学生委員会学生に対して委嘱状が渡されました。
 同委員会は、本学の広報活動を学生の立場や視点からサポートし、かつ主体的に活動することを目的とした組織であり、これまでにも、本学広報誌SUCCESSのインタビュー取材や企画、学外広報活動、秋に開催するキャンパスフェスタなどで活躍しています。
 交付式では、堀川理事から、本学の学生の活躍をより一層広めていってほしいとの激励の言葉があり、広報学生委員に大きな期待が寄せられました。 次に、委嘱状の交付を受けた4名の学生1人1人から抱負が述べられ「これからも精力的に活動していく」との力強い言葉がありました。
 今後も広報委員会、広報室と連携して、本学の広報活動を学生の立場や視点からサポートし、いっそう貢献することが期待されています。


堀川理事と委嘱を受けた広報学生委員堀川理事と委嘱を受けた広報学生委員

委嘱状交付式の様子委嘱状交付式の様子


石井学長が関塾タイムスの取材を受けました

2018/01/26

 1月23日、石井潔学長が関塾タイムスのインタビュー取材を受けました。
この取材の様子は 関塾タイムス 2018年6月号(5月1日から配布)において「わたしの勉学時代」として掲載される予定です。

関塾タイムス・・・関塾が生徒とその保護者に役立つ学習と教育情報を提供するため発行している教育情報誌です(関塾グループ内で配布)


インタビューに応じる石井潔学長インタビューに応じる石井潔学長

インタビュー取材の様子インタビュー取材の様子


FM.Hiゆうラジ!Radio魂 第10回「静大スタイル」に中野 貴之准教授(工学部)がラジオ出演しました

2018/01/24

 FM.Hi「ゆうラジ!Radio魂(76.9MH)」内「静大スタイル」のコーナーは、本学の公認サークル団体「CUE-FM放送研究会」が司会を務め、毎週木曜日夕方5時23分から5時53分まで放送している番組です。
 この番組は、私たちが学ぶ静岡大学の先生をより身近に!をコンセプトに第3期若手重点研究者に選定された教員に隔月で出演いただいています。
今回のゲストは、工学部 電子物質科学科 中野 貴之(なかの たかゆき)准教授で、1月18日(木)に生出演いただきました。
詳細は、ニュースページにて


結晶工学について説明する中野貴之准教授結晶工学について説明する
中野貴之准教授

収録の様子収録の様子


平成29年度 情報セキュリティ・個人情報保護に関する講演会を開催しました

2017/12/18

 静岡大学では、平成29年12月1日(金)に情報セキュリティ・個人情報保護に関する講演会を開催しました。
 同講演会は、本学教職員の情報セキュリティ・個人情報保護に対する意識及び取組を一層徹底することを目的としています。
 講演会では、トレンドマイクロ株式会社 佐竹信廣氏から、大学のセキュリティ脅威の動向とその対策方法について、続いて、広島大学 情報メディア教育研究センター長の西村浩二教授より、広島大学における情報基盤サービスと情報セキュリティ対策について、講演が行われました。
 佐竹氏からは、大学環境におけるセキュリティ脅威動向について、これまで愉快犯であったものが利益を生むビジネスとなっていることから労力をかけ攻撃をしてくることや、攻撃が気づけないものになっていることの説明がありました。西村教授からは、広島大学での情報セキュリティ管理、情報セキュリティ教育、及び情報セキュリティインシデント対応についての実際に行っている取組の紹介があり、受講者は熱心に聞き入っていました。
 さらに、法務研究科 根本猛教授から、本学の個人情報保護の状況について、続いて、情報基盤センター長谷川孝博准教授から、情報セキュリティ対策と新情報基盤の備えについて、講演が行われました。
講演後、受講者から、保有個人情報漏えい対策等について多くの質問があり受講者は情報セキュリティ・個人情報保護の意識を一層高めました。
 また、同時期に情報セキュリティ・個人情報保護のWEBセミナーを実施し、さらに資質向上と防御力向上を図ります。


トレンドマイクロ株式会社 業種営業推進グループDirector佐竹信廣氏 トレンドマイクロ株式会社 業種営業推進グループ 佐竹信廣氏

広島大学 情報メディア教育研究センター長 西村浩二教授広島大学 情報メディア教育研究センター長 西村浩二教授

静岡大学 大学院法務研究科 根本猛教授 静岡大学 大学院法務研究科
根本猛教授

静岡大学 情報セキュリティ統括責任者 長谷川孝博准教授静岡大学 情報セキュリティ統括
責任者 長谷川孝博准教授


平成29年度 静大フェスタを開催しました

2017/11/29

 静岡大学では、平成29年11月11日、12日に第22回テクノフェスタin浜松、18日、19日に第7回キャンパスフェスタin静岡を開催しました。
 今年度のテクノフェスタin浜松は、静大祭の他、静岡大学浜松キャンパス100周年記念講演会、工学部及び情報学部の保護者会、秋のオープンキャパス、情報学部公開講座などと共に開催され、幅広い行事に成長しました。今回は、初日が強風に見舞われた為、来場者数が伸び悩みましたが、2日目は爽やかな秋晴れに恵まれ、たくさんの来場者があり、両日で約9千4百人という多くの方々にご来場頂きました。なお、今回のテクノフェスタでは、9件の「キッズサイエンス」、54件の「おもしろ実験」、93件の「研究室公開展示」が行われました。
 また、静岡で開催されたキャンパスフェスタでは、両日で約7千2百人を超える来場者があり、「おもしろ実験・体験」、「研究室訪問」、「展示」など合計46件のイベント企画を通して、本学の教育研究活動の成果や取組みを地域の方々に紹介しました。今年度の新たな取組みとして、静岡県、静岡市、静岡商工会議所がそれぞれのブースを出展し、本学と地元の自治体等との連携を拡充しました。
 本フェスタを通じて、来場者が静岡大学について理解を深め、興味を持っていただく機会となりました。


手すき和紙に挑戦する来場者 手すき和紙に挑戦する来場者

子ども向けイベント「風船の部屋」子ども向けイベント「風船の部屋」


FM.Hiゆうラジ!Radio魂 第9回「静大スタイル」に木谷 友哉准教授(情報学部)がラジオ出演しました

2017/11/22

 FM.Hi「ゆうラジ!Radio魂(76.9MH)」内「静大スタイル」のコーナーは、本学の公認サークル団体「CUE-FM放送研究会」が司会を務め、毎週木曜日夕方5時23分から5時53分まで放送している番組です。
 この番組は、私たちが学ぶ静岡大学の先生をより身近に!をコンセプトに第3期若手重点研究者に選定された教員に隔月で出演いただいています。
今回のゲストは、情報学部 情報科学科 木谷 友哉(きたに ともや)准教授で、11月16日(木)に生出演いただきました。
詳細は、ニュースページにて


バイクインフォマティクスについて説明する木谷准教授 バイクインフォマティクスについて説明する木谷准教授

生放送の様子生放送の様子


浜松キャンパスにて平成29年度広報研修会を開催しました

2017/11/06

 静岡大学では、平成29年11月6日(月)に浜松キャンパスにおいて、広報研修会を開催しました。
 同研修は、大学広報とは何かを学び広報マインドの向上を目的として開催しているもので、各部局の広報業務に携わる教職員計20名が参加しました。
 講師は、9月に静岡キャンパスで実施した研修に続いて、広告作成アドバイザーの襷プロモーション代表 森山直徳氏により講義が行われました。効果的なチラシ、Webページ、POPの作り方について説明があり、お客様目線や見る側が欲しい情報などを意識して作成することの重要性を学びました。また、グループワークでは、普段めったに話す機会のない他部署の教職員との意見交換や交流の場となり、大学広報について改めて考えるよい機会となりました。
 今回の研修を通じて、各部局における効果的な広報活動の展開が期待されます。


講師:襷プロモーション代表 森山直徳 氏講師:襷プロモーション代表
森山 直徳氏

グループワークの様子グループワークの様子


静岡キャンパスにて平成29年度広報研修会を開催しました

2017/09/15

 静岡大学では、平成29年9月15日(金)に静岡キャンパスにおいて、広報研修会を開催しました。
 同研修は、大学広報とは何かを学び広報マインドの向上を目的として開催しているもので、各部局の広報業務に携わる教職員、本学の魅力を学生目線から発信していく組織として発足した「広報学生委員会」の学生、計18名が参加しました。
 研修では、「売れるチラシの作り方」と題して約2時間にわたり広告作成アドバイザーの襷プロモーション代表 森山直徳氏による講義が行われました。講義の冒頭で「効果的な広報をするためには自分で考えないこと」との説明があり、驚く受講者も多く見受けられたが、講義が進むにつれその意味が分かり、広報チラシを作成する上での効果的なレイアウトや内容について学びました。グループワークでは、他者の意見を聞き、大学広報について改めて考えるよい機会となりました。
 同研修会は、11月に浜松キャンパスにおいても開催する予定です。今回の研修を通じて、各部局における効果的な広報活動の展開が期待されます。


森山直徳氏の講義森山直徳氏の講義

グループワークグループワーク


本学の豊かな自然を利用して"ツリークライミング"を実施しました

2017/08/28

 8月5日、リビングカルチャーセンター主催の"ツリークライミング"を本学のイナズマ階段横の木々を利用して実施しました。この企画は、夏休み子どもカルチャーとして、最近ではなかなかできなくなった木登りを体験し、自然体験活動を通して、子どもたちに勇気と自信を少しずつ身に付け、自然を大切にする優しい心をはぐくむことを目的としており、自然が豊かな静岡キャンパスにぴったりの企画です。
 当日は、30名の子どもたちが参加し、木登りを楽しみました。心配そうに見守るご家族をよそに子どもたちはロープを巧みに使い、スルスルと登っていきました。太くがっしりとした木に身を委ね、木や自然を身近に感じていました。
参加者の皆様には、キャンパスの豊かな自然を通して、本学への理解を深めていただく良い機会となりました。


ツリークライミングの様子1

ツリークライミングの様子2

ツリークライミングの様子3


FM.Hiゆうラジ!Radio魂 第8回「静大スタイル」に大西 利幸准教授(農学部)がラジオ出演しました

2017/08/24

 FM.Hi「ゆうラジ!Radio魂(76.9MH)」内「静大スタイル」のコーナーは、本学の公認サークル団体「CUE-FM放送研究会」が司会を務め、毎週木曜日夕方5時23分から5時53分まで放送している番組です。
 この番組では、静岡大学の先生をより身近に!をコンセプトに第3期若手重点研究者に選定された教員に隔月で出演いただいています。
第8回目のゲストは、応用生命科学科 大西 利幸(おおにし としゆき)准教授で、8月17日(木)に生出演いただきました。
詳細は、ニュースページにて


スタンレー・ライスナーイデアルの算術階数について説明する木村杏子先生 お茶の香りの貯蔵メカニズムについて説明する大西利幸先生

収録の様子生放送の様子


FM.Hiゆうラジ!Radio魂 第7回「静大スタイル」に木村 杏子講師(理学部)がラジオ出演しました

2017/06/15

 FM.Hi「ゆうラジ!Radio魂(76.9MH)」内「静大スタイル」のコーナーは、本学の公認サークル団体「CUE-FM放送研究会」が司会を務め、毎週木曜日夕方5時23分から5時53分まで放送している番組です。
 この番組では、静岡大学の先生をより身近に!をコンセプトに第3期若手重点研究者に選定された教員に隔月で出演いただいています。
第7回目のゲストは、理学部 数学科 木村 杏子(きむら きょうこ)講師で、6月15日(木)に生出演いただきました。
詳細は、ニュースページにて


スタンレー・ライスナーイデアルの算術階数について説明する木村杏子先生 研究内容について説明する
木村先生

収録の様子収録の様子


平成29年度静岡大学公式ホームページCMS担当者研修会を開催しました

2017/06/13

 静岡大学では、平成23年度から公式ホームページにCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使用して、各部局の担当者により、ニュースやイベント等を直接入力できるシステムを導入しました。
 そこで、各部局担当者がこれまで以上に情報を発信できるように、平成29年6月12日(火)に静岡地区において、また翌日13日(火)には浜松地区において、CMS担当者約30名で、研修会が行われました。
 研修会では、井上春樹情報基盤センター長及びPepperによる「魅力ある記事の作成について」講義があり、続いてCMSの登録の仕方についてプロフィックス様よりレクチャーをして頂きました。今回の研修により、各部局によるこれまで以上の積極的な広報活動が期待されます。


井上教授及びPepperによる講義の様子 井上教授及びPepperによる
レクチャー

静岡キャンパス研修会の様子静岡キャンパス研修会の様子

浜松キャンパス研修会の様子浜松キャンパス研修会の様子


FM.Hiゆうラジ!Radio魂 第6回「静大スタイル」に松井 信准教授(工学部)がラジオ出演しました

2017/04/20

 FM.Hi「ゆうラジ!Radio魂(76.9MH)」内「静大スタイル」のコーナーは、本学の公認サークル団体「CUE-FM放送研究会」が司会を務め、毎週木曜日夕方5時23分から5時53分まで放送している番組です。
 この番組では、静岡大学の先生をより身近に!をコンセプトに第3期若手重点研究者に選定された教員に隔月で出演いただいています。
第6回目のゲストは、工学部 機械工学科 松井 信(まつい まこと)准教授で、4月20日(木)に生出演いただきました。
詳細は、ニュースページにて


宇宙工学について説明する松井教授 宇宙工学について説明する
松井教授

収録の様子収録の様子


石井学長、リビング静岡のインタビュー取材を受けました

2017/04/18

 4月18日、石井潔学長がリビング静岡のインタビュー取材を受けました。
この取材の様子は、リビング静岡5月20日号(5月18日、19日配布)において、静岡の大学の魅力再発見をテーマに「静岡県の大学が目指すもの~学長からのメッセージ2017~」として掲載される予定です。


取材に応じる石井学長 取材に応じる石井学長

インタビュー取材の様子インタビュー取材の様子


広報学生委員会の第3回勉強会を開催しました

2016/02/15

 平成29年2月15日(水)に静岡キャンパスにて静岡新聞社 読者プロモーション局次長の小笠原 康晴氏及び読者プロモーション局読者部の丹羽 洋介氏を講師に迎え、第3回勉強会を開催しました。
今回は「新聞から学ぶ情報の取り方・情報の伝え方」というテーマで講義が行われ、同委員会のメンバー8名が参加しました。
 丹羽講師からは、過去の新聞記事をとりあげ、Webニュースと比較し、情報の価値や重要度について解説頂きました。また新聞記事の構成や見方についてのコツなどをわかりやすく学びました。
 続いて、小笠原講師からは過去に広報学生委員が作成した大学広報誌「サクセス」のページを題材としてとりあげ、読者を惹きつけるページの構成や写真のレイアウトについて具体的なアドバイスを頂きました。
 今回の勉強会で学んだことは、今後の広報誌制作に役立つ実践的な内容となりました。


丹羽氏の講義1 丹羽氏の講義

小笠原氏の講義小笠原氏(右)の講義

講義に集中する広報学生委員講義に集中する広報学生委員


情報セキュリティ・個人情報保護に関する講演会を開催しました

2016/10/14

 平成28年10月14日(金)に情報セキュリティ・個人情報保護に関する講演会を開催しました。
同講演会は、情報セキュリティ・個人情報保護のそれぞれに対する本学教職員の意識及び取組を一層徹底することを目的とし、各部局の教職員67名が参加しました。
 講演会では、一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会の吉岡良平事務局長から、インターネット利用者視点からの情報セキュリティ対策について、続いて、京都大学学術情報メディアセンター副センター長の岡部寿男教授から、京都大学における情報セキュリティ対策の取組の歴史及び概要について、講演が行われました。
 吉岡講師からは、日頃の情報セキュリティの意識が非常に重要であり、大学職員なども含む一般人がトラブルに巻き込まれないコツなどの説明があり、岡部講師からは、情報セキュリティ対策の中心は「人」であり、最高情報セキュリティ責任者のリーダーシップが重要であるなどとの説明があり、受講者は熱心に聞き入っていました。
 さらに、本学の状況について、情報学部岡田安功教授から、個人情報に関する規則及びポリシーなどについて、続いて、情報基盤センター長谷川孝博准教授から、情報セキュリティの状況として全学情報サービスの認証統合、シンクライアント及びIPアドレスの管理システム活用などについて、それぞれ講演がありました。
 講演後、受講者から、インターネット上の著作物の取扱いにおける留意点、学内における利用金負担等に関する質問などがあり、講師の回答に受講者が真剣に耳を傾けていました。
   また、今回の講演会と同時期に実施するWEBセミナーを通じて、教職員の情報セキュリティ・個人情報保護に関する適切な管理、取組の徹底及び意識の涵養が期待されます。


草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会 吉岡良平事務局長草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会 吉岡良平事務局長

京都大学学術情報メディアセンター副センター長 岡部寿男教授京都大学学術情報メディアセンター副センター長 岡部寿男教授

静岡大学情報学部 岡田安功教授静岡大学情報学部 岡田安功教授

 

静岡大学情報基盤センター 長谷川孝博准教授静岡大学情報基盤センター
長谷川孝博准教授


広報学生委員会委員に前田理事より委嘱状が交付されました

2016/10/11

 平成28年10月11日(火)に、前田千尋理事(総務・財務・施設担当)・広報委員会委員長から、広報学生委員会に新たに加入した学生に対して委嘱状が渡されました。
同委員会は、本学の魅力を学生目線から発信していきたいという学生の有志が集まり、平成24年秋に立ち上げられた広報委員会公認の団体です。これまでにも、本学広報誌SUCCESSのインタビュー取材や企画、学外広報活動、秋に開催するキャンパスフェスタなどで活躍しています。
 交付式では、前田理事から、大学運営における積極的な広報の重要性とともに、今後、他大学との連携等、多様な広報活動に構成員全体で対応してほしい旨、大きな期待が寄せられました。
 次に、広報学生委員を代表して理学部1年の石原健さんから「入学して半年が経ち大学のことがわかってきた。学生の立場から、様々な広報活動に臨みたい。」と力強く抱負が述べられました。
 今後も広報委員会、広報室と連携して、本学の広報活動を学生の立場や視点からサポートし、いっそう貢献することが期待されます。


代表して挨拶する理学部石原健さん代表して挨拶する
理学部石原健さん

委嘱状を手に前田理事を囲んで記念撮影委嘱状を手に前田理事を
囲んで記念撮影


浜松キャンパスで平成28年度第2回広報研修会を開催しました

2016/09/13

 静岡大学では、平成28年9月13日(火)に浜松キャンパスにおいて、広報研修会を開催しました。
 同研修会は、広報マインドの向上を目的として平成25年度より開催しているもので、各部局の広報業務に携わる教職員を対象とし、21名が参加しました。
 研修では、情報学部 情報社会学科 杉山岳弘教授が講師となり、約1時間半にわたり、「広報ツールづくりに役立つコツ~地域広報誌「浜松鈴鈴(りんりん)」発行事例から学んだこと~」について専門家の立場から講義が行われました。
受講者は、杉山講師から自身が顧問を務める浜松鈴鈴編集部が手がける本誌を題材に制作の流れ、企画、コンセプトデザイン、レイアウトの設計・実装、文章の体裁、見出し・キャッチコピー、フォント使い分け、写真の撮り方及びロールプレイチェックなど、広報誌やチラシを制作するうえでの一連の基礎知識を学びました。
杉山講師からは、広報誌やチラシの制作フォローの中では、企画(情報収集と分析)と設計(正確な情報・ラフスケッチ)が非常に重要であり、これがクリアできていれば、8割は完成したのも同然であるとの説明があり、受講者は、制作するにあたっての重要ポイントを教示いただきました。
 今回の研修会を通じて、各部局における積極的な情報発信に向けた広報活動の展開が期待されます。


杉山講師から魅力ある広報誌の制作について説明杉山講師から魅力ある広報誌の
制作について説明

熱心に受講する参加者熱心に受講する参加者


静岡キャンパスにて平成28年度第1回広報研修会を開催しました

2016/09/07

 静岡大学では、平成28年9月7日(水)に静岡キャンパスにおいて、第1回広報研修会を開催しました。
同研修会は、広報マインドの向上を目的として平成25年度より開催しているもので、各部局の広報業務に携わる教職員、本学の魅力を学生目線から発信していく組織として発足した「広報学生委員会」の学生及びインターンシップ学生を対象とし、36名が参加しました。
 研修では、フロムフラットデザインの谷村弘貴デザイナーと教育学部の川原﨑 知洋准教授が講師となり、約80分にわたり、広報と広告の違い、広報の役割と役目、広報とブランディングなどについての研修を行いました。受講者は、講師から、「大学ブランドは育てるモノ。そのためには広報活動は欠かせない要素であり、広報し続けることが大切。」という説明にあらためて大学広報の大切さを実感しました。
 また、同研修会は、浜松キャンパスにおいても開催する予定で、今後は、各部局における積極的な情報発信に向けた広報活動の展開が期待されます。


谷村弘貴講師ーの講義谷村弘貴講師ーの講義

講師の説明を熱心に聴く参加者講師の説明を熱心に聴く参加者


今年もIAIスタジアム(J2清水エスパルス主催試合)で静岡大学の広報活動を行いました

2016/08/18

今年も、静岡大学は、平成28年8月14日(日)にIAIスタジアム日本平において、2016明治安田生命J2リーグ第29節、清水エスパルスVSレノファ山口FC(18:00キックオフ)の試合開始前(開場15:30~)に広報活動を行いました。
 当日は、有志の教職員と広報学生委員会学生9名で対応し、本学のキャンパスキャラクター「しずっぴー」の名前当てなど「静大クイズ(3問)」を行い、子どもから年配者まで多くの方々にクイズに参加いただきました。 正解者236人には、本学のしずっぴーグッズと大学案内をプレゼントし、併せて、主催者側から清水エスパルス選手のサイン入りオリジナルグッズも提供いただき、用意したプレゼント等は試合前にはなくなるほどの盛況となりました。
 本学のブースには、エスパルスサポーターをはじめ多くの皆さんに来場いただき、静岡大学について理解を深めていただくための良い機会となりました。
静岡大学と清水エスパルスは、平成24年3月に包括連携協定を締結したことを機会に、今後もあらゆる活動を進めて生きたい思います。


NHK大学セミナー「パックンマックンの実践英語」を開催しました

2016/07/14

 平成28年7月14日(木)にNHK大学セミナー「パックンマックンの実践英語」を静岡大学静岡キャンパスにおいて開催しました。
このセミナーは、NHKで語学教養番組を中心に活躍しているパックンマックンさんのお二人が、英語を身近に感じるコツや異文化交流の楽しさについて学ぶことを目的に開催したものです。
 14時に開演したセミナーには、静大生約160名が参加し、オープニングはパックンマックンさんの軽快なコントから始まりました。続いて、知らない相手と2人1組となって英語での自己紹介や挨拶の仕方、レストランでの注文の仕方、また日本人が不得意な英語の発音や、間違えやすい和製英語についてもパックンマックンさんの経験談を元に笑いを交えながら学びました。
 最後の質問コーナーでは、学生から積極的な質問があり、予定時間を超えるほどの大変な盛り上がりとなりました。これから海外留学をする学生には、英会話についてだけでなく、異文化に対する積極的なコミュニケーションや心構えなどについて学ぶことができ、これからのグローバル社会に対応するうえで大いに役立つ機会となりました。


セミナーの案内 
セミナーの案内

セミナー風景1セミナー風景1

セミナー風景2セミナー風景2


平成28年度静岡大学公式ホームページCMS担当者研修会を開催しました

2016/06/29

 静岡大学では、平成23年度から公式ホームページにCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使用して、各部局の担当者により、ニュースやイベント等を直接入力できるシステムを導入しました。
 そこで、各部局担当者がこれまで以上に情報を発信できるように、平成28年6月22日(水)に静岡地区において、また翌日23日(木)には浜松地区において、CMS担当者30名を集め、研修会を開催しました。
 研修会では、情報基盤センター長井上春樹教授から「魅力ある記事の作成方法について」また、CMSを使った効果的な広報の仕方などについて、講義と実践研修で行いました。今回の研修により、各部局によるこれまで以上の積極的な広報活動が期待されます。


参加者説明する井上情報基盤センター長(静岡) 参加者説明する井上情報基盤センター長(静岡)

研修会の様子(静岡)研修会の様子(静岡)

 研修会の様子(浜松) 研修会の様子(浜松)


広報学生委員会の第2回勉強会を開催しました

2016/01/18

 平成28年1月18日(月)に静岡キャンパスにて静岡新聞社 営業局広告センター 生活情報副部長の宮﨑敏英氏を講師に迎え、第2回勉強会を開催しました。
この勉強会は、第1回目の広報スタッフとの勉強会に引き続き広報学生委員会が企画したもので、今回は外部の講師から「情報誌編集の注意点」について講義が行われ、同委員会のメンバー8名が参加しました。
 宮﨑講師からは、編集する際の注意点として①目的、②選択と集中、③制作技術の3つのカテゴリーを中心にして編集のテクニックやどういったところにポイントをおいて制作すればいいのか実務経験や失敗談などを交えてわかりやすく説明頂き、大学広報誌「SUCCESS」を今後制作するにあたって大いに役立つ内容となりました。
 また、講義の最後には広報学生委員会のメンバーから多くの質問がでるなど、充実した勉強会となりました。


宮崎氏の講義1 宮崎氏の講義1

宮崎氏の講義2宮崎氏の講義2

熱心に聴き入る広報学生委員熱心に聴き入る広報学生委員


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