HOME > 大学紹介 > 大学広報 > 広報室トピックス

広報室トピックス

情報セキュリティ・個人情報保護に関する講演会を開催しました

2016/10/14

 平成28年10月14日(金)に情報セキュリティ・個人情報保護に関する講演会を開催しました。
同講演会は、情報セキュリティ・個人情報保護のそれぞれに対する本学教職員の意識及び取組を一層徹底することを目的とし、各部局の教職員67名が参加しました。
 講演会では、一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会の吉岡良平事務局長から、インターネット利用者視点からの情報セキュリティ対策について、続いて、京都大学学術情報メディアセンター副センター長の岡部寿男教授から、京都大学における情報セキュリティ対策の取組の歴史及び概要について、講演が行われました。
 吉岡講師からは、日頃の情報セキュリティの意識が非常に重要であり、大学職員なども含む一般人がトラブルに巻き込まれないコツなどの説明があり、岡部講師からは、情報セキュリティ対策の中心は「人」であり、最高情報セキュリティ責任者のリーダーシップが重要であるなどとの説明があり、受講者は熱心に聞き入っていました。
 さらに、本学の状況について、情報学部岡田安功教授から、個人情報に関する規則及びポリシーなどについて、続いて、情報基盤センター長谷川孝博准教授から、情報セキュリティの状況として全学情報サービスの認証統合、シンクライアント及びIPアドレスの管理システム活用などについて、それぞれ講演がありました。
 講演後、受講者から、インターネット上の著作物の取扱いにおける留意点、学内における利用金負担等に関する質問などがあり、講師の回答に受講者が真剣に耳を傾けていました。
   また、今回の講演会と同時期に実施するWEBセミナーを通じて、教職員の情報セキュリティ・個人情報保護に関する適切な管理、取組の徹底及び意識の涵養が期待されます。


草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会 吉岡良平事務局長草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会 吉岡良平事務局長

京都大学学術情報メディアセンター副センター長 岡部寿男教授京都大学学術情報メディアセンター副センター長 岡部寿男教授

静岡大学情報学部 岡田安功教授静岡大学情報学部 岡田安功教授

 

静岡大学情報基盤センター 長谷川孝博准教授静岡大学情報基盤センター
長谷川孝博准教授


広報学生委員会委員に前田理事より委嘱状が交付されました

2016/10/11

 平成28年10月11日(火)に、前田千尋理事(総務・財務・施設担当)・広報委員会委員長から、広報学生委員会に新たに加入した学生に対して委嘱状が渡されました。
同委員会は、本学の魅力を学生目線から発信していきたいという学生の有志が集まり、平成24年秋に立ち上げられた広報委員会公認の団体です。これまでにも、本学広報誌SUCCESSのインタビュー取材や企画、学外広報活動、秋に開催するキャンパスフェスタなどで活躍しています。
 交付式では、前田理事から、大学運営における積極的な広報の重要性とともに、今後、他大学との連携等、多様な広報活動に構成員全体で対応してほしい旨、大きな期待が寄せられました。
 次に、広報学生委員を代表して理学部1年の石原健さんから「入学して半年が経ち大学のことがわかってきた。学生の立場から、様々な広報活動に臨みたい。」と力強く抱負が述べられました。
 今後も広報委員会、広報室と連携して、本学の広報活動を学生の立場や視点からサポートし、いっそう貢献することが期待されます。


代表して挨拶する理学部石原健さん代表して挨拶する
理学部石原健さん

委嘱状を手に前田理事を囲んで記念撮影委嘱状を手に前田理事を
囲んで記念撮影


浜松キャンパスで平成28年度第2回広報研修会を開催しました

2016/09/13

 静岡大学では、平成28年9月13日(火)に浜松キャンパスにおいて、広報研修会を開催しました。
 同研修会は、広報マインドの向上を目的として平成25年度より開催しているもので、各部局の広報業務に携わる教職員を対象とし、21名が参加しました。
 研修では、情報学部 情報社会学科 杉山岳弘教授が講師となり、約1時間半にわたり、「広報ツールづくりに役立つコツ~地域広報誌「浜松鈴鈴(りんりん)」発行事例から学んだこと~」について専門家の立場から講義が行われました。
受講者は、杉山講師から自身が顧問を務める浜松鈴鈴編集部が手がける本誌を題材に制作の流れ、企画、コンセプトデザイン、レイアウトの設計・実装、文章の体裁、見出し・キャッチコピー、フォント使い分け、写真の撮り方及びロールプレイチェックなど、広報誌やチラシを制作するうえでの一連の基礎知識を学びました。
杉山講師からは、広報誌やチラシの制作フォローの中では、企画(情報収集と分析)と設計(正確な情報・ラフスケッチ)が非常に重要であり、これがクリアできていれば、8割は完成したのも同然であるとの説明があり、受講者は、制作するにあたっての重要ポイントを教示いただきました。
 今回の研修会を通じて、各部局における積極的な情報発信に向けた広報活動の展開が期待されます。


杉山講師から魅力ある広報誌の制作について説明杉山講師から魅力ある広報誌の
制作について説明

熱心に受講する参加者熱心に受講する参加者


静岡キャンパスにて平成28年度第1回広報研修会を開催しました

2016/09/07

 静岡大学では、平成28年9月7日(水)に静岡キャンパスにおいて、第1回広報研修会を開催しました。
同研修会は、広報マインドの向上を目的として平成25年度より開催しているもので、各部局の広報業務に携わる教職員、本学の魅力を学生目線から発信していく組織として発足した「広報学生委員会」の学生及びインターンシップ学生を対象とし、36名が参加しました。
 研修では、フロムフラットデザインの谷村弘貴デザイナーと教育学部の川原﨑 知洋准教授が講師となり、約80分にわたり、広報と広告の違い、広報の役割と役目、広報とブランディングなどについての研修を行いました。受講者は、講師から、「大学ブランドは育てるモノ。そのためには広報活動は欠かせない要素であり、広報し続けることが大切。」という説明にあらためて大学広報の大切さを実感しました。
 また、同研修会は、浜松キャンパスにおいても開催する予定で、今後は、各部局における積極的な情報発信に向けた広報活動の展開が期待されます。


谷村弘貴講師ーの講義谷村弘貴講師ーの講義

講師の説明を熱心に聴く参加者講師の説明を熱心に聴く参加者


今年もIAIスタジアム(J2清水エスパルス主催試合)で静岡大学の広報活動を行いました

2016/08/18

今年も、静岡大学は、平成28年8月14日(日)にIAIスタジアム日本平において、2016明治安田生命J2リーグ第29節、清水エスパルスVSレノファ山口FC(18:00キックオフ)の試合開始前(開場15:30~)に広報活動を行いました。
 当日は、有志の教職員と広報学生委員会学生9名で対応し、本学のキャンパスキャラクター「しずっぴー」の名前当てなど「静大クイズ(3問)」を行い、子どもから年配者まで多くの方々にクイズに参加いただきました。 正解者236人には、本学のしずっぴーグッズと大学案内をプレゼントし、併せて、主催者側から清水エスパルス選手のサイン入りオリジナルグッズも提供いただき、用意したプレゼント等は試合前にはなくなるほどの盛況となりました。
 本学のブースには、エスパルスサポーターをはじめ多くの皆さんに来場いただき、静岡大学について理解を深めていただくための良い機会となりました。
静岡大学と清水エスパルスは、平成24年3月に包括連携協定を締結したことを機会に、今後もあらゆる活動を進めて生きたい思います。


NHK大学セミナー「パックンマックンの実践英語」を開催しました

2016/07/14

 平成28年7月14日(木)にNHK大学セミナー「パックンマックンの実践英語」を静岡大学静岡キャンパスにおいて開催しました。
このセミナーは、NHKで語学教養番組を中心に活躍しているパックンマックンさんのお二人が、英語を身近に感じるコツや異文化交流の楽しさについて学ぶことを目的に開催したものです。
 14時に開演したセミナーには、静大生約160名が参加し、オープニングはパックンマックンさんの軽快なコントから始まりました。続いて、知らない相手と2人1組となって英語での自己紹介や挨拶の仕方、レストランでの注文の仕方、また日本人が不得意な英語の発音や、間違えやすい和製英語についてもパックンマックンさんの経験談を元に笑いを交えながら学びました。
 最後の質問コーナーでは、学生から積極的な質問があり、予定時間を超えるほどの大変な盛り上がりとなりました。これから海外留学をする学生には、英会話についてだけでなく、異文化に対する積極的なコミュニケーションや心構えなどについて学ぶことができ、これからのグローバル社会に対応するうえで大いに役立つ機会となりました。


セミナーの案内 
セミナーの案内

セミナー風景1セミナー風景1

セミナー風景2セミナー風景2


平成28年度静岡大学公式ホームページCMS担当者研修会を開催しました

2016/06/29

 静岡大学では、平成23年度から公式ホームページにCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を使用して、各部局の担当者により、ニュースやイベント等を直接入力できるシステムを導入しました。
 そこで、各部局担当者がこれまで以上に情報を発信できるように、平成28年6月22日(水)に静岡地区において、また翌日23日(木)には浜松地区において、CMS担当者30名を集め、研修会を開催しました。
 研修会では、情報基盤センター長井上春樹教授から「魅力ある記事の作成方法について」また、CMSを使った効果的な広報の仕方などについて、講義と実践研修で行いました。今回の研修により、各部局によるこれまで以上の積極的な広報活動が期待されます。


参加者説明する井上情報基盤センター長(静岡) 参加者説明する井上情報基盤センター長(静岡)

研修会の様子(静岡)研修会の様子(静岡)

 研修会の様子(浜松) 研修会の様子(浜松)


広報学生委員会の第2回勉強会を開催しました

2016/01/18

 平成28年1月18日(月)に静岡キャンパスにて静岡新聞社 営業局広告センター 生活情報副部長の宮﨑敏英氏を講師に迎え、第2回勉強会を開催しました。
この勉強会は、第1回目の広報スタッフとの勉強会に引き続き広報学生委員会が企画したもので、今回は外部の講師から「情報誌編集の注意点」について講義が行われ、同委員会のメンバー8名が参加しました。
 宮﨑講師からは、編集する際の注意点として①目的、②選択と集中、③制作技術の3つのカテゴリーを中心にして編集のテクニックやどういったところにポイントをおいて制作すればいいのか実務経験や失敗談などを交えてわかりやすく説明頂き、大学広報誌「SUCCESS」を今後制作するにあたって大いに役立つ内容となりました。
 また、講義の最後には広報学生委員会のメンバーから多くの質問がでるなど、充実した勉強会となりました。


宮崎氏の講義1 宮崎氏の講義1

宮崎氏の講義2宮崎氏の講義2

熱心に聴き入る広報学生委員熱心に聴き入る広報学生委員


浜松キャンパスにて平成27年度広報研修会を開催しました

2015/10/28

 静岡大学では、平成27年10月28日(水)に浜松キャンパスにおいて、広報研修会を開催しました。
 同研修会は、広報マインドの向上を目的として平成25年度より開催しているもので、各部局の広報業務に携わる教職員を対象とし、20名が参加しました。
 研修では、情報学部湯浦克彦教授が講師となり、約1時間半にわたり、「マーケティングとしての大学広報」について専門家の立場から講義が行われました。受講者は、湯浦講師から、より充実した大学の広報活動のためマーケティングの基礎を学ぶとともに、広報戦略を策定するにはターゲティングとポジショニングブランドの形成が非常に重要であることなど、具体的な取り組み事例に基づく説明に、あらためて大学広報の大切さと難しさを実感しました。
 今回の研修会を通じて、各部局における積極的な情報発信に向けた広報活動の展開が期待されます。


湯浦教授(中央)の講義 湯浦教授(中央)の講義

マーケティングについての講義マーケティングについて考える


静岡キャンパスにて平成27年度広報研修会を開催しました

2015/09/11

 静岡大学では、平成27年9月11日(金)に静岡キャンパスにおいて、広報研修会を開催しました。
 同研修会は、広報マインドの向上を目的として平成25年度より開催しているもので、各部局の広報業務に携わる教職員、本学の魅力を学生目線から発信していく組織として発足した「広報学生委員会」の学生及びインターンシップ学生を対象とし、27名が参加しました。
 研修では、人文社会科学部 鈴木拓也准教授が講師となり、約1時間にわたり、「マーケティング論と大学広報」について専門家の立場から講義が行われました。受講者は、鈴木講師から、マーケティング、プロモーション、クロスメディアなど広報の専門用語を交えた説明に興味深く耳を傾け、あらためて大学広報の大切さと難しさを実感しました。
 また、同研修会は、浜松キャンパスにおいても開催する予定で、今後は、各部局における積極的な情報発信に向けた広報活動の展開が期待されます。


鈴木准教授(中央)の講義鈴木准教授(中央)の講義

静岡・浜松両駅に掲出している本学ポスターについて考える静岡・浜松両駅に掲出している
本学ポスターについて考える


広報学生委員会委員に前田理事より委嘱状が交付されました

2015/09/11

 静岡大学では、平成27年9月11日(金)に、前田千尋理事(総務・財務・施設担当)・広報委員会委員長から、広報学生委員会学生に対して委嘱状が渡されました。
 同委員会は、本学の魅力を学生目線から発信していきたいという学生の有志が集まり、平成24年秋に立ち上げられた広報委員会公認の団体です。これまでにも、本学広報誌SUCCESSのインタビュー取材や企画、学外広報活動、秋に開催するキャンパスフェスタなどで活躍しています。
 今後も広報委員会、広報室と連携して、本学の広報活動にいっそう貢献することが期待されます。


代表して挨拶する教育学部森川亮太さん代表して挨拶する
教育学部森川亮太さん

委嘱状を手に前田理事を囲んで記念撮影委嘱状を手に前田理事を囲んで
記念撮影



IAIスタジアム日本平にて静大の広報活動を行いました

2015/08/12

 静岡大学では、8月12日(水)にIAIスタジアム日本平において、広報活動を行ないました。これは、(株)エスパルスが毎年1回、市内の高校生を無料招待する『静岡市内の高校生対象エスパルスホームゲームご招待企画』に参加したもので、今年は、清水エスパルスVS湘南ベルマーレ(19:00キックオフ)の試合開始前(開場16:30~)に行いました。
 当日は、有志の教職員と広報学生委員会学生11名で対応し、静岡大学にちなんだ問題を出題する「静大クイズ」を行い、正解者(300人)には、本学のキャンパスキャラクターグッズをプレゼントしました。また、主催者側からエスパルスオリジナルグッズも併せてご提供いただき、用意したプレゼント等は試合前にはすべてなくなるほど好評でした。
 本学のブースには、エスパルスサポーターをはじめ多くの皆さんに来場いただき、静岡大学について理解を深めていただく、よい機会となりました。


大盛況の静大広報ブース大盛況の静大広報ブース

大盛況の静大広報ブース大盛況の静大広報ブース

静大クイズを楽しむ参加者静大クイズを楽しむ参加者

ブースの設営準備をする広報学生委員会のメンバー
ブースの設営準備をする
広報学生委員会のメンバー


広報学生委員会委員委嘱状交付式が行われました

2013/10/10

平成25年10月10日に広報学生委員会委員委嘱状交付式が行われ、学生3名が前田理事から委嘱状を交付されました。
対象者は、昨年秋に発足した広報学生ボランティア「広報学生委員会」のメンバー7名で、うち3名が今回交付式に出席しました。
交付式では、前田理事から、大学運営における積極的な広報の重要性が述べられるとともに、今後、構成員全体で広報に取り組むことについて大きな期待が寄せられる旨述べられました。
次に、広報学生委員長の竹村さんから「学生の立場から、様々な広報を提案していきたい」等の抱負が述べられました。
広報学生委員は、これまでにも広報誌作成やイベント参加等、様々な活動に取り組んできましたが、今後更なる活躍が期待されます。


記念撮影<br />竹村友花さん、前田理事、鈴木駿也さん、永田侑里さん、大内企画部長記念撮影
竹村友花さん、前田理事、鈴木駿也さん、永田侑里さん、大内企画部長

抱負を述べる委員長
抱負を述べる委員長


あさひテレビまつりにブース出展をしました!

2013/09/29

9月28日(土)・29(日)に開催されたあさひテレビ祭りにおいて、広報室と広報学生委員がベイドリーム清水会場で広報活動を行いました。
本学は、静岡朝日テレビが実施している「Team Earth(地球を守ろう!プロジェクト)」に協賛しており、毎年秋に開催されるあさひテレビまつりで、刊行物(総合案内、学部案内等)の配付及び静大フェスタの告知等を行っています。
今年は、初めて会場が設置されたベイドリーム清水にて本学ブースを出展し、静大クイズも新たに実施しました。正解者への記念品、大学オリジナルグッズは大変好評で、各日100名を越える参加者で賑わいました。(クイズ参加者数:28日 109名、29日 110名)
両日、恵まれた天候の下行われた活気あふれる広報学生委員のPR活動をとおして、来場者に本学への関心をもっていただく良い機会となりました。今後の広報学生委員の活躍も期待されます。


ブースの様子

ブースの様子

ブースの様子


広報学生委員会SU-NOWが石井教育担当理事にインタビューを行いました

2013/08/06

8月6日(火)に広報学生委員会(SU-NOW)のメンバーが広報誌SUCCESSの取材のため、学長室において石井 潔理事(教育・附属学校園担当)にインタビューを行いました。今回は、前号の伊東学長へのインタビューに続き、役員の方々に直接広報学生委員会の学生がインタビューを行う第2弾の企画として、石井先生に、新カリキュラムの導入、学生時代の話、また、シンガポールの話など、約1時間にわたりお付き合いいただきました。
最初は理事へのインタビューということで少し緊張気味の学生たちも、石井先生の気さくな人柄と楽しい話題で盛り上がり、あっという間に予定の時間が過ぎました。
当日の内容は、SUCCESS秋号(第10号)に掲載されますので、皆様お楽しみに。


広報学生委員会のメンバーによるインタビュー〈学長室〉広報学生委員会のメンバーによる
インタビュー〈学長室〉

インタビューの最後に石井理事を囲んで記念撮影左から、鈴木さん(人3)、永田さん(人3)、石井理事、永野さん(人1)、榮さん(人3)、望月さん(人1)インタビューの最後に石井理事を
囲んで記念撮影
左から、鈴木さん(人3)、永田さん(人3)、石井理事、永野さん(人1)、榮さん(人3)、望月さん(人1)


第86回新入生歓迎駅伝大会が開催されました

2013/05/18

5月18日(土)、浜松市西区にある佐鳴湖畔にて第86回新入生歓迎駅伝大会が開催されました。佐鳴湖周辺を1チーム3名程度で走るこの駅伝には、新入生をはじめ、柳澤副学長及び前田事務局長を含む教職員、OB等、関係者も含め700人ほどが参加しました。各チーム、走者に熱い声援を送るなど、チームワークを発揮しながらさわやかな汗を流し、怪我人もなく盛況のうちに終了しました。また、今回の駅伝には、浜松工業会や多くの企業等の参加もあり、学生にとって幅広い交流を深める良い機会となりました。


駅伝大会の様子駅伝大会の様子

三村電子工学研究所長、前田事務局長、柳澤副学長三村電子工学研究所長、
前田事務局長、柳澤副学長

表彰式表彰式


IAI日本平スタジアムコンコースにて本学広報ブースを出展しました

2013/05/15

5月15日(水)にIAIスタジアム日本平において、本学の広報活動を行ないました。これは、㈱エスパルスが毎年1回、市内高校生を無料招待する『静岡市内の高校生対象エスパルスホームゲームご招待企画』に参加したもので、Jリーグヤマザキナビスコカップ 清水エスパルスVS湘南ベルマーレ(19:00キックオフ)の試合の前(開場17:00~)に、市内各大学のPRのためのブースを出展するものです。本学のブース開設には、人文社会科学部水谷准教授、佐藤研究協力課係長、学生ボランティア5名及び秋山広報室副室長の8名で対応しました。

本学では、昨年に引き続き「静大クイズ」を行い、正解者(200人)には本学のキャンパスキャラクターグッズをプレゼントしました。ブースには、エスパルスのマスコットキャラクター「パルちゃん」も静大クイズに参加し、見事全問正解。静大グッズを射止めました。

また、今年は、水谷准教授のご好意によりエスパルスオリジナルグッズも提供いただき、用意したプレゼント等は試合前にはすべてなくなるほど好評でした。

今回も、各学部案内なども併せて配布し、来場者には本学への理解を深めていただくよい機会となりました。


パルちゃんも静大クイズに参加パルちゃんも静大クイズに参加

大盛況の静大ブース
大盛況の静大ブース


『文部科学省 東日本大震災復興支援イベント』に参画しました

2013/03/11

3月11日(月)、文部科学省で開催された『文部科学省 東日本大震災復興支援イベント~教育・研究機関としてできること、そしてこれから~』に参画しました。

これは、東日本大震災復興支援に取り組んできた文部科学省及び各機関が、一般向けに支援活動のレビューを行うことで理解増進を図るとともに、被災地支援への風化を防ぎ今後を見据えた支援につなげるための広報啓発イベントとして文部科学省で開催されたものです。

イベントは文部科学省庁舎前等で行われ、本学は文部科学省庁舎前「霞テラス 中央ひろば」で「静岡大学が取り組む東日本大震災の検証と復興支援・防災活動」をテーマとしてブースを設け、「3.11その後の記録」と題した大型ポスターのほか、「三陸沿岸市町村の震災の検証及び地域防災計画の見直しに向けて」といったパネル等の展示、また「地震から、キミを守る命のパスポート」等の配付を行いました。

来場者は、本学防災総合センターの学術研究員の説明に熱心に耳を傾け、防災に関する理解を深める一助となっていたようでした。 この日、下村文部科学大臣ほか、文部科学省幹部も視察に訪れるなど、参加者数は延べ2,000人にのぼり、復旧・復興支援への本学の取り組み等について幅広く情報発信ができるよい機会となりました。


ブースの様子

下村文部科学大臣への説明の様子


附属図書館でビブリオバトル静岡地区予選を開催しました

2012/10/02

9月22日及び24日に附属図書館で「ビブリオバトル」を開催しました。ビブリオバトルとは、発表参加者が本を持ち寄り順番に1人5分間で本を紹介、各々の発表後のディスカッションを経て、参加者等が「どの本が一番読みたくなったか?」を基準に投票するもので、最多票を集めたものがチャンプ本となり優勝者が決まるものです。

今回のビブリオバトルは、10月開催予定の大学生・大学院生の全国大会である首都決選の静岡地区予選として、本学職員と学生の有志が結成したグループ「ビブリオバトルしぞーか」により開催されました。9月22日に附属図書館(静岡キャンパス)で開催された予選では、3名が発表者として参加し、一般の方を含む多数の観客に見守られスタートしました。ユーストリーム配信やツイッターのメッセージ紹介などプログラムは工夫を凝らして進行され、発表者のプレゼンに熱心に耳を傾ける観客から様々な質問がなされ、白熱した戦いとなりました。また、9月24日には浜松分館(浜松キャンパス)で予選が開催され、近隣の大学の学生を含む5名が発表者として参加しました。会場は屋外テラス(ウッドデッキ)に座席が並べられたオープンスペースで、集まった幅広い年齢層の観客とのやり取りも活発に行われ盛況のうちにチャンプ本が決定しました。

ビブリオバトルで紹介された本は、同大図書館で購入すると同時に各コーナーで紹介するなど、本学としても活動推進に取り組んでいます。今回行われた地区予選の決勝戦は近日中に開催され、勝者は今後首都決戦に臨むこととなります。


ビブリオバトルの様子
(附属図書館・静岡キャンパス)

本を紹介する学生
(浜松分館・浜松キャンパス)


あさひテレビ祭りの「チームアース」ブースにて資料配付を行いました

2012/09/25

9月22日(土)・23(日)に、静岡市葵区青葉シンボルロードで開催されたあさひテレビ祭りにおいて、静岡大学の広報活動を行いました。

本学では、静岡朝日テレビが実施している「地球を守ろう!プロジェクトTeam Earth~子どもたちの未来のために、今できることから~」に協賛しており、毎年秋に開催されるあさひテレビ祭りにて、静岡大学の総合案内や各学部案内の配付、及び公開講座や静大フェスタのお知らせなどのチラシ配付を行っています。

2日目は、初日の晴天とは対象的に終日雨天となりましたが、両日とも多くの人で賑わい、大学イベントの告知など静岡大学のPRとしてよい機会となりました。



静岡大学展示ブースの様子

学長インターンシップ生が広報室で実習を受けました

2012/09/19

9月11日(火)、学長インターンシップの学生が広報室で実習を受けました。本年で3年目となるこのインターンシップは、本学学生を対象に、大学の運営に関わる就業体験の機会を提供するものです。これまで学長及び理事等から大学運営や組織運営について学び、進路選択や将来を考える機会として実施されていたインターンシップも、今年度からはOJTの一環として各部署の実習が加わることになりました。

今回、広報室で実習を受けることになった学生は、人文社会科学部及び情報学部の学生計3名。まず広報室長から業務に関わる概要説明を受けました。学生たちは、国立大学法人化後に各大学で重視されてきたという広報業務に興味を持った様子で、熱心にメモをとりながら広報室長の話に耳を傾けていました。次に、本学ウェブサイトの充実やしずっぴーグッズの改善をテーマに広報担当者との意見交換を行いました。学生からは様々な観点から斬新な意見や提案が出され、インターンシップ終了時間を超えても議論が続くなど意見交換は白熱し、充実したものとなりました。

広報室としても、学生の意見を聴く貴重な機会となり、今後、学生の提案を生かしたグッズの開発等、学生と協働した広報活動に取り組んでいきたいと再認識いたしました。


意見交換の様子


サウジアラビア ジザン大学の学生が本学(浜松キャンパス)を訪問しました

2012/07/17

7月11日(水)、財団法人日本国際協力センターが実施したサウジアラビア国立ジザン大学訪日ミッションの国内プログラムの一環として、同大学コンピューターサイエンス・情報システム学部の学生9名及び教員1名が、本学の浜松キャンパスを訪問しました。

一行は、情報学部の授業、研究室の見学、並びに電子工学研究所の研究室の見学を行い、随行した英語通訳者に頼らず、本学の教員や学生による英語での説明や、訪問教員のサウジアラビア語での通訳も交え、熱心に見学しました。

その後、本学の留学生2名が加わり高柳記念未来技術創造館を見学し、学食で昼食をとった後、学生談話室に移動して、研究、留学、日本での生活などの話で盛り上がり、リラックスした様子でした。

一方、訪問教員のオサマ教授は、修士・博士課程の5年間を静岡大学で過ごしたということで、20数年ぶりの母校訪問を楽しんでいました。

オサマ教授は、今後も本学との交流を希望したいとのことで、国際交流の拡がりを期待できる1日となりました。


峰野研究室で説明を受ける一行

高柳記念未来技術創造館を見学

本学留学生との交流会で記念撮影


「こどもみらいプロジェクトinエコパ」に、静岡大学教員及び学生が、協力・参加しました

2012/07/09

7月7日(土)・8日(日)に、エコパアリーナ(袋井市)で開催された「こどもみらいプロジェクトinエコパ」(静岡新聞社・静岡放送主催。こども関連事業「ハッピース!! 子育て来楽部」と「静岡かがく特捜隊」を合同して開催)に、静岡大学教員及び学生が、協力・参加しました。

「静岡かがく特捜隊」(アドバイザー:熊野善介教育学部教授)は、未来ある子どもたちの"笑顔"のため"夢"のために、大学・高校などの教育機関をはじめ、現場の先生方、科学振興に関する諸団体、行政、NPO団体、企業がコラボレーションして、地域社会が一丸となって活動しており、当日、本学からは、教育学部熊野研究室、工学部立岡研究室、理学部附属放射科学研究施設がサイエンス体験企画を展開して、小学生など大勢の来場者にかがくの魅力を伝えていました。(主催者発表では、2日間で18,000人の来場者がありました。)



テーブルサイエンスコーナー


本学ブース


体験メニュー


アウスタ日本平スタジアムコンコースにてブース出展を行いました

2012/06/12

6月9日(土)、アウトソーシングスタジアム日本平において、静岡大学の広報活動を行いました。

これは、(株)エスパルスが毎年1回、市内高校生を無料招待する『静岡市内の高校生対象エスパルスホームゲームご招待企画』に合わせて、市内各大学のブース出展がされるもので、本学の参加は3回目となります。

清水エスパルスVS大宮アルディージャ(13:00キックオフ)の試合前(開場10:30~)に、恒例の「静大クイズ」を実施し、正解者には、本学キャンパスキャラクター「しずっぴー」のグッズをプレゼントしました。

対応した人文社会科学部の学生たちと来場者との交流もあり、「子どもがお世話になっています。」「パパは、卒業生だからクイズ楽勝だよね。」「今年受験の娘が入れるといいんだけど。」などなど静大の応援者が多くいて、あいにくの雨にも関わらず、ブースは多くの人で賑わいました。

また、本学の総合案内や各学部案内の配布、公開講座の案内、夏のオープンキャンパスのお知らせなども積極的に行い、来場者には大学の理解を深めていただくよい機会となり、充実した1日となりました。



来場者でにぎわう静岡大学ブース

浜松キャンパスで「図書館-Café」OPEN!

2012/05/07

図書館と情報学部吉田研究室がコラボして、4月3日(火)~8月31日(金)の期間限定で、図書館前オープンテラスに「図書館-Café」がオー プンしました。

図書館カフェは、学生が主体となって運営しています。

学生が集まって、様々な情報が流れ、人と人とが繋がって浜松キャン パスの新しい文化が生まれていく・・・そんなカフェを目指しています。

新たなキャンパスの風景を、ぜひご体感ください。

「図書館-Café」 のご案内

ALL DRINK \200

期間 平成24年4月3日(火)~8月31日(金)

12:00~18:00(定休日:土曜・日曜)

※大雨及び強風の日は営業しません。



テラスでくつろぐ学生


店舗の様子


東日本大震災を教訓にした防災訓練を実施しました

2012/03/12

本学では、3月8日、東日本大震災を教訓に防災訓練を実施しました。

訓練は、午前8時に静岡県全域に震度7の地震が発生し、公共交通機関が利用できないことを想定して行いました。通勤距離が5km以内の教職員約400人が、家族の安全を確認後、徒歩又は自転車で出勤し、直ちに、非常災害対策本部、各部局自主防災隊を設置しました。

その後、津波からの避難を想定し、徒歩10分間でどれだけ避難できるか検証するため、津波避難実体験を実施しました。訓練に参加した多くの教職員は、考えていた程避難できなかったことから、あらためて、実際の津波に備えた避難場所及び避難経路を確認しておくことの重要性を認識しました。

また、安否情報システムを用いた安否情報登録訓練も行われ、地震発生(想定)から24時間で教職員の約80%の安否が確認でき、本システムの有効性について確認されました。


非常災害対策本部設置の様子


津波避難実体験の様子


前期日程の合格発表がありました

2012/03/12

3月6日10:00頃、2012年度一般入試前期日程の合格発表がありました。6学部で計1,255人が合格し、本学ウェブサイト・携帯電話サイト及び学内掲示板で合格者受験番号リストを掲載しました。掲示により発表を行った静岡キャンパスの掲示板前には、多くの受験生や合格を祝う在学生が集まりました。自分の番号をみつけた受験生は喜びをあらわにしたり、安堵の表情を浮かべていました。また、これからの学生生活に期待をふくらませながら各サークルの在学生に胴上げされるなど、合格発表会場は喜びに包まれていました。

後期日程の試験は12日に実施され、21日に合格発表があります。


合格発表の様子(静岡キャンパス:共通教育L棟掲示板前)


しずっぴーの"つぶやき"大好評

2012/01/19

本学図書館にいるしずっぴーの"つぶやき"が注目されています!

これは、いわゆる「ツイッター」による"つぶやき"ではなく、しずっぴー着ぐるみの横にある掲示板を利用し行っているもので、図書館職員の考案で昨年11月からスタートしました。掲示板には、図書館利用や資料探しに関する案内のほか、しずっぴーへの質問やコメント等を貼り付けるスペースも用意されています。学生から寄せられたコメントには、一つ一つしずっぴーから丁寧に返事がされており、ほのぼのとした会話を楽しむことがきます。

〔学生〕「あけましておめでとう、しずっぴー。今年もお世話になります、よろしくね。」

〔しずっぴー〕「今年もしずっぴーと仲良くしてください。」

大好評のしずっぴーの"つぶやき"は、"つぶやき"以外にもバレンタイン企画など季節ごとのイベントも行っています。2~3日に1回更新されるしずっぴーの"つぶやき"、是非図書館へお越しになってご覧ください!


図書館で"つぶやく"しずっぴー


多くのコメントが
寄せられる掲示板


「秋の市」に出展しました

2011/11/28

静岡市認定農業者協会主催の「秋の市」が平成23年11月15日(火)~11月16日(水)に葵スクエアイベントスペース(静岡市役所西側広場)で開催され、本学が出展しました。

15日(火)は広報室がブースを設け、本学のPR及びキャンパスフェスタin静岡(11月19日、20日開催)の告知活動を行いました。16日(水)は農学部の教員や学生たちが葉ぼたんやパンジーの苗の販売を行うとともに、農学部の研究成果等をパネル展示しました。また、アスタキサンチンを配合した美容健康ドリンク「美アスタ」の試飲や、キャンパス内圃場で収穫したみかんの試食も好評で、多くの方々に本学ブースにお立ち寄りいただきました。

今後も、あらゆる機会を活用し本学の教育・研究成果等について広報していきます。


広報室によるPR活動(15日)

農学部による農産物等の販売
(16日)


伊東学長らが文部科学省情報ひろばの展示を視察しました

2011/11/09

10月3日(月)から始まった文部科学省情報ひろばにおける本学の展示を、10月28日(金)、伊東学長、石井副学長らが視察しました。

この展示は、12月28日(水)まで行われていますので、機会がありましたら、ぜひご覧ください。


伊東学長

伊東学長と石井副学長(左)


事務局の組織改編、名称変更がありました

2011/10/14

平成23年10月1日から、事務局総務部及び財務施設部において、組織の改編、名称変更がありましたので、お知らせいたします。詳細は、PDFをご覧ください。

東海4県8国立大学、事務連携協定に調印

2011/10/03

名古屋大・名古屋工業大・愛知教育大・豊橋技術科学大・岐阜大・三重大・浜松医科大・静岡大の東海地域の広範囲にある8大学間で事務連携協定を結び、名古屋大鶴舞キャンパスで調印式が行われました。

連携内容は、人事・総務・経理・財務・施設・電算システム・リスクヘッジなど12項目にわたり、事務事業の効率化を図るため、共同で取り組んでいきます。今後、連携内容を詳細に検討し、来年度にも連携をスタートさせる予定です。

広範囲にわたる国立大学が包括的な事務連携を行うのは全国初の試みということで、その効果は期待されています。

調印式の様子

笑顔で手を握り合う学長たち


多目的保育施設「たけのこ」の内部装飾完成披露

2011/08/26

多目的保育施設「たけのこ」内の飾り付けが完成し、作成を手がけた教育学部学生と指導教員、伊東学長をはじめとする大学関係者を招いて完成披露会を催しました。

本学は、平成20年度から22年度まで「科学技術振興調整費による女性研究者支援モデル育成事業」の採択を受けており、また本年度からは大学独自の予算により、男女共同参画担当副学長のリーダーシップのもと、女性研究者の活躍促進と男女共同参画を推進しています。その一環として昨年度末に建設された多目的保育施設「たけのこ」は、本学の育児中の教職員のワーク・ライフ・バランスの支援を目的とする託児・保育施設として竣工されましたが、内装がシンプルだったので、子どもたちが楽しく遊べる空間造りが望まれていました。

この学生による手作りの飾り付けは、主に美術を専攻している学生47人が、指導教員の下、施設の趣旨に沿ってプランを立て、試験や授業の合間を縫って完成させたものです。

「夢や希望を持って、思わず冒険したくなるような不思議な空間を表現したかった」と語る学生たちの掲げたテーマは「冒険の国へ」。入ってすぐに目に飛び込むのは、大きな虹がかかった雲と、潮を吹く鯨。保育施設の壁4面と天井1面をフルに活用し、朝日が昇り、日が沈むまでの一日や、陸、海の世界、宇宙を表現しています。この日、学生による内装の説明を受けた出席者は、学生たちの豊かな表現力に感心するとともに、施設利用促進を期待しました。

飾り付けについて説明する学生

装飾が施された壁面と天井


俳優向井理さん及び映画監督深作健太さんと本学学生とのティーチ・インが開催されました

2011/08/23

映画「僕たちは世界を変えることができない。」の公開を前に、8月21日(日)、静岡大学静岡キャンパスの講義室に、主演の向井理さんと深作健太監督が訪れ、学生(他大学の学生を含む)約100人とティーチ・イン(意見交換会)が開催されました。

この映画は、医大に通う大学2年生の主人公が、あるきっかけで友人たちと海外支援(ボランティア)の活動に関わり、自分自身と社会を見つめ直す姿を描いたノンフィクションを映画化したものです。

試写会を経て集まった学生(主にボランティア関連サークル等所属)からは、撮影現場となったカンボジアのことやボランティア活動などについて、活発な質問が出され、向井さんと深作監督からは、映画撮影の様子や現地の人々とのエピソードを交えての応答があり、参加した学生たちは、様々な支援のあり方や人々の幸せについて考える貴重な時を過ごしました。

意見交換会の様子


「静岡かがく特捜隊夏まつり2011inアクト」に、多数の静岡大学教員及び学生が、協力・参加しました

2011/08/10

8月6日(土)・7日(日)に、アクトシティ浜松展示イベントホール(浜松市)で開催された「静岡かがく特捜隊夏まつり2011inアクト」に、多数の静岡大学教員及び学生が、協力・参加しました。
「静岡かがく特捜隊」(熊野善介教育学部教授がアドバイザーを務め、静岡新聞社・静岡放送が実施している活動)は、こどもたちの小さな「?」を「!」に変える機会を提供し、様々な活動を行っています。
毎年開催する「静岡かがく特捜隊夏まつり」は、未来ある子どもたちの"笑顔"のため"夢"のために、大学・高校などの教育機関をはじめ、現場の先生方、科学振興に関する諸団体、行政、NPO団体、企業がコラボレーションして、地域社会が一丸となって作りあげる一大科学イベントです。
「ものづくり」の街での開催にちなみ、"ものづくりと科学"を主テーマに、様々な科学実験や工作が楽しめます。さらに今年は、浜松市制100周年を記念したゾーンも設置されました。
静岡大学や浜松RAIN房のブースでは、工学部、情報学部、理学部、教育学部の教員や学生、また、教育学部附属浜松中学校の生徒たちが参加し、小学生など大勢の来場者にかがくの魅力を伝えていました。


アウスタ日本平スタジアムコンコースにてブース出展を行いました

2011/07/28

7月27日(水)、アウトソーシングスタジアム日本平において、静岡大学の広報活動を行いました。
これは、(株)エスパルスが毎年1回、市内高校生を無料招待する『静岡市内の高校生対象エスパルスホームゲームご招待企画』に参加したもので、清水エスパルスVSヴァンフォーレ甲府(19:00キックオフ)の試合の前(開場16:30~)に、市内各大学のPRのためのブースが出展されました。
 昨年に引き続き参加した本学は、「静大クイズ」を実施し、正解者には、本学キャンパスキャラクター「しずっぴー」のストラップをプレゼントしました。皆さんからは、「しずっぴー、かわいい!」とたいへん好評で、しずっぴーに親しみを持っていただけた様子でした。
 また、本学の各種刊行物を配布するなど、来場者には大学の理解を深めていただくよい機会となり、充実した1日となりました。

出展ブースの様子

クイズに参加する来場者


【お詫び】ウェブサイトへのアクセス不能について

2011/07/04

7月2日(土)5:30から8:30まで、ウェブサイトサーバのメンテナンス作業に不具合が生じたため、本学ウェブサイトへのアクセスが不能となりました。

ご利用の皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。
今後、再発防止に努め、万全を期す所存ですので、よろしくお願いいたします。

ラジオ放送のお知らせ

2011/07/01

伊東幸宏学長が、SBSラジオに出演しますので、お知らせいたします。
大学運営やご自身の研究などについてお話しますので、ぜひお聞きください。

※静岡放送(SBS)ラジオ番組「ラジオフォーラム・しずおかマイトーク」

※日時:7月10日(日) 18時15分から18時30分

事務局の組織名称が変更されました

2011/07/01

平成23年7月1日から、事務局のチーム名称等が変更されましたので、お知らせいたします。詳細は、PDFをご覧ください。

テレビ放映のお知らせ

2011/06/17

6月14日(火)、人気コンビ、爆笑問題のお二人が、静岡大学静岡キャンパスにてテレビ番組のロケを行いました。
テレビ番組は、NHK総合テレビ「爆笑問題のニッポンの教養」で、内容は、地図と方向オンチの研究で知られる静岡大学教育学部の村越真先生を訪問して、丘陵地に在る大学構内の裏山を歩いたり、先生との話を予定調和なしの本音で語り、学問の魅力を伝えるものです。
放送日時は未定ですが、TV番組表をご確認のうえ、ぜひご覧ください。

※番組名:NHK総合テレビ「爆笑問題のニッポンの教養」

※放送予定:7月下旬あるいは8月下旬の木曜日 22時55分から(30分番組)

山﨑裕史理事(総務・財務・施設担当)/事務局長による授業「国立大学法人静岡大学について」

2011/05/23

講義を行う山﨑裕史理事(総務・財務・施設担当)/事務局長

本学では、現代教養科目の一つに、"学際科目"を設けています。学際科目では、現代の諸課題を広く発見、分析、解決していく力を養います。5月20日、この学際科目の一つ「大学を考える」の中で、山﨑裕史理事(総務・財務・施設担当)/事務局長による授業「国立大学法人静岡大学について」が行われました。
国立大学法人化の流れから大学の運営費用、世間での静岡大学の位置づけについて講義し、もし「貴方が(静岡大学の)学長なら」どのように大学を運営していくかについて、ディスカッションしました。
大学運営役員の講義は珍しく、学生には貴重な体験となりました。


本学の大学開放イベントについて

2011/05/20

たけのこ掘り

平成17年4月に初めて実施した「たけのこ掘り」は、静岡キャンパスを開放して、自然の恵みを享受し、近隣の住民や市民の皆様とふれあうことを目的として開催されました。
その後、平成18年4月、平成20年4月、平成21年4月、の計4回実施いたしましたが、静岡キャンパスには多様な植物が生息しており、本学教職員と学生、並びにNPO静岡県自然史博物館ネットワーク等との協働により「静岡キャンパス生物調査」が、平成21年6月から3年間に渡って行われることになったため、現在は開催されていません。
当該調査が終了した後、「たけのこ掘り」の実施について、改めて検討いたします。


静大フェスタ

平成20年5月、創立60周年前年祭として初めて実施した「静大フェスタ」は、平成21年5月、平成22年6月、の計3回、学外で実施いたしました。
平成23年度からは、静岡及び浜松の両キャンパスで、それぞれ「キャンパスフェスタin静岡」、「テクノフェスタin浜松」として開催していきます。
開催日は、静大祭と同時開催となり、場所は、それぞれのキャンパス内で行います。
浜松キャンパスの「テクノフェスタin浜松」は、すでに15回の開催実績があり、本学を代表する大学開放イベントです。
静岡キャンパスの「キャンパスフェスタin静岡」は、今年が第1回の開催となります。詳細が決まり次第、本学ウェブサイトで紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

テクノフェスタin浜松  : 平成23年11月12日(土)・13日(日)

キャンパスフェスタin静岡: 平成23年11月19日(土)・20日(日)


東北地方太平洋沖地震復興支援等における募金活動について

2011/04/27

静岡大学ではこの度の地震により被災された皆様に対する支援と被災地の復興等に役立てていただくため、構内に義援金箱を設置し、義援金の募集を行いました。

募集期間:第1回 3月22日(火)~4月8日(金)

第2回 4月11日(月)~4月25日(月)

4月18日(月)から22日(金)までを募金活動強化週間と位置付け、事務職員が大学構内において積極的に募金を呼びかけました。多くの学生から協力が得られ、大きな成果を挙げることができました。

募金に協力する学生(1)


募金に協力する学生(2)


静岡大学ウェブサイトの全面リニューアルについて

2011/03/30

大学からの情報発信のツールとして、ウェブサイトの重要性は年々高まっています。
静岡大学では、2011年3月30日、本学の価値・魅力を最大限に伝え、ユーザビリティに配慮し、必要な情報を探しやすいウェブサイトをめざし、全面的にリニューアルいたしました。
また、今回のリニューアルにより、ご利用の皆様からのご意見をお寄せいただけるようになりました。
今後とも本ウェブサイトを利活用いただくとともに、貴重なご意見をお寄せいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

広報室トピックス一覧に戻る

このページについてのお問合せ先
このページに掲載されている内容について、疑問やご不明点などございましたらお気軽にお問合せください。
ウェブページの改善にご協力ください
必要な情報を適切に公開するため、ウェブページの改善に努めています。皆様の貴重なご意見をお寄せください。

※このサイトにはJavaScriptが含まれております。JavaScriptを有効に設定してからご利用くださるようお願いいたします。