HOME > 大学紹介 > ビジョンと戦略・ポリシー >反社会的勢力に対する基本方針

反社会的勢力に対する基本方針

平成27年7月16日 役員会決定

 国立大学法人静岡大学(以下「本学」という。)は、暴力、威力と詐欺的手法を駆使して市民社会の秩序や安全に脅威を与える集団又は個人(以下「反社会的勢力」という。)との関係に適正に対応し、国立大学法人としての社会的責任を果たすとともに、法令を遵守した経営を徹底することを目的として、以下のとおり基本方針を定める。

  1. 本学は、反社会的勢力と一切の関係を持たず、反社会的勢力による不当要求に応じない。
  2. 本学は、反社会的勢力による不当要求に対し、刑事と民事の両面から法的対応を行う。
  3. 本学は、反社会的勢力による被害を防止するため、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士会等の外部専門機関と連携協力し、組織的かつ適正に対応する 。
  4. 本学は、反社会的勢力による不当要求に対しては、組織全体で対応するとともに、本学の園児、児童、生徒、学生、役職員の安全を確保する。
このページについてのお問合せ先
このページに掲載されている内容について、疑問やご不明点などございましたらお気軽にお問合せください。
ウェブページの改善にご協力ください
必要な情報を適切に公開するため、ウェブページの改善に努めています。皆様の貴重なご意見をお寄せください。

※このサイトにはJavaScriptが含まれております。JavaScriptを有効に設定してからご利用くださるようお願いいたします。