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ニュース教育シンポジウム「飛躍!浜松トップガン教育システム」を開催

2016.02.17

=静岡大学=教育シンポジウム

「飛躍!浜松トップガン教育システム」を開催

―出る杭を伸ばし、一人一人の“得意”を育てる―


 平成28年2月6日(土)、浜松・東三河地域イノベーション戦略推進協議会(長期的教育システム研究チーム)主催の教育シンポジウム「飛躍!浜松トップガン教育システム」が静岡大学浜松キャンパスS‐Port(附属図書館分館・学生支援課)3階大会議室で開催されました。今回4回目となるシンポジウムでは浜松市内の教育関係者、小中学生の保護者、トップガン教育に関心を持っている人を対象とし191名が参加しました。

 はじめに、主催者である岡部比呂男 浜松・東三河地域イノベーション戦略推進協議会会長による開会挨拶があり、次いで木村雅和 長期的教育システム研究チーム長(静岡大学理事/副学長/イノベーション社会連携推進機構長)から「トップガン教育システムの発展に向けて」の事業説明が行われました。
 
 次に、独創的な科学アイデアをもった研究に取り組む子どもを発掘し、科学への想像力、面白さ、可能性をさらに引き出し、幅広い分野における将来の科学者、研究者育成の支援につなげることを目的とした「第1回Top Gun賞科学アイデアコンテスト」の表彰式と最優秀賞者によるプレゼンが行われ、審査員の光産業創成大学院大学 花山良平氏から総評をいただきました。

 続いて、ヤマハ発動機ジュビロラグビー部監督の清宮克幸氏による「才能を伸ばす」の題目で基調講演が行われた後、パネリスト:清宮氏、杉山久仁夫氏(ヤマハ音楽振興会 理事)、蓑島伸生氏(浜松医科大学 副学長/光尖端医学教育研究センター長)、モデレーター:木村雅和氏の4者によるパネルディスカッションが行われ、スポーツ・音楽・教育的観点から才能を伸ばすことについて活発な意見が出され盛会のうちに終了いたしました。


<Top Gun賞受賞者と木村理事> <事業説明をする木村理事1> <事業説明をする木村理事2>

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