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ニュース静大発“ふじのくに”創生プランキックオフシンポジウムを開催しました

2016.02.26

開会の挨拶をする伊東静岡大学長


基調講演を行う
永田大学振興課課長補佐

文部科学省地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)を平成27年度から5カ年計画で実施するにあたり、平成28年2月16日に静岡市内のホテルにおいて、静大発“ふじのくに”創生プラン キックオフシンポジウムを開催しました。

本プランは、静岡大学が浜松医科大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、沼津工業高専専門学校、電気通信大学、東海大学及び愛知学院大学などの参加校と静岡県や県内全35市町、経済団体、金融機関や企業・団体等と協働して、地域のニーズに応える有為な人材育成を行うために必要な教育改革を実行すると共に、若者にとって魅力ある就職先を創出し、地方創生の原動力となる若年層の地域への定着を図るものです。

当日は、210名が参加し、伊東幸宏静岡大学長のあいさつから始まり、文部科学省 高等教育局大学振興課 課長補佐永田昭浩氏から、「地(知)の拠点大学による地方創生について~COCからCOC+へ~」、川勝平太静岡県知事から「美しい“ふじのくに”実現に向けて-大学への期待」と題して基調講演がありました。

続いて、石井潔静岡大学教育担当理事から「静大発“ふじのくに”創生プラン-静岡県を担う若者の育成」、静岡銀行地方創生担当 常務執行役員大橋弘氏から「地方創生において地域創造学環に期待すること」、浜松信用金庫法人営業部 地方創生戦略推進センター長安形秀幸氏から「地域を支える人材育成」と題し講演が行われました。


シンポジウムの後半では、「しずおかで学ぶ・働く・暮らす」をテーマに、若者の視点から静岡の魅力を発信しているNPO団体やミニコミ紙から代表して天野浩史氏(静岡フューチャーセンターサポートネットESUNE代表)、鈴木智子氏(特定非営利活動法人静岡時代代表)、土肥潤也氏(わかもののまち静岡代表)の3名をパネリストに、またコメンテーターとして、田辺信宏静岡市長、鈴木康友浜松市長及び伊東学長が参加して、パネルディスカッションが行われ、本プランが目指す地域で活躍する人材の養成という目的に対する闊達な意見交換の後、盛会のうちに終了しました。



左から「基調講演を行う川勝平太静岡県知事」「基調講演を行う石井理事」「パネルディスカッションの様子」「田辺静岡市長と鈴木浜松市長」

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