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工学研究科システム工学専攻修士課程2年 加藤 文規君(泰中研究室)他著の論文が、WEB出版されることになりました

2011.05.11

工学研究科システム工学専攻修士課程2年の加藤文規君(泰中研究室)他、工学部システム工学科教員が著した論文「Combined effects of prevention and quarantine on a breakout in SIR model」が、電子ジャーナル『Scientific Reports』(ネイチャー出版グループ)に認められ、WEB出版されることになりました。

雑誌『Scientific Reports』(ネイチャー出版グループ)は、2011年夏に創刊されるオープンアクセスの電子ジャーナルです。自然科学のあらゆる領域を対象とし、無料で見ることができます。


論文では、インフルエンザの感染予防において、うがい・マスク・手洗いなどが、ワクチンと同様の大きな効果をもつことを著しています。また、その効果は、従来の数理的想定結果よりもはるかに大きい効果であることを、コンピュータ・シュミレーションで示しています。


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