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新聞にみる静岡大学

2019年度

種別表示 ● 教育・学生 ■ 研究 ◆ 地域連携・社会貢献 ▲その他(管理運営等)
(内容によっては、表示以外の種別にも関連のある場合もあります。)
種別 記事タイトル 掲載日・新聞名
『テレビの父 色あせぬノート』
浜松市出身で、テレビの父と呼ばれる高柳健次郎氏が晩年に没頭した、脳で色が認識される仕組み「色順応」の研究ノートを、孫の吉村仁・静岡大教授が同大に寄託する。三月の退官を控え「解読して、祖父との連名で論文にしてもらえたら」と遺構を次代に託す。
(12/31 中日)
『賀茂キャンパス公開』
県賀茂地域局は下田市の県下田総合庁舎内に整備した大学交流拠点スペース「賀茂キャンパス」を公開し、県内の大学関係者らが内部を見学した。主に静岡大、県大、静岡文化芸術大と6市町が連携協定を結ぶ大学が利用する。キャンパス開所式は2020年1月24日に行い、静岡大の丹沢哲郎副学長が基調講演する予定。
(12/31 静岡)
『富士山広がる噴火リスク/「想定外」大幅減に期待』
富士山のハザードマップの改訂作業が進められているが、今回の改定により、噴火に伴う想定外の災害を大幅に減らすことが期待できる。一方、富士山の火山リスクだけに焦点を当てず、その恵みと暮らして暮らして生計を立ててきたことを忘れてはいけない。
(12/30 静岡)
『インターンシップ留学生が成果発表』
ふじのくに地域・大学コンソーシアム留学生就職支援実施委員会は、外国人留学生のインターンシップ成果報告会を開き、留学生5人が学んだ成果等について報告した。発表審査も行い、最優秀賞に静岡大の金顕哲さん(中国)、優秀賞に同大のドー・ハー・フォンさん(ベトナム)が選ばれた。
(12/29 静岡)
『官民で「予防・健幸都市」』
浜松市は2020年度、疾病や介護の予防に官民を挙げて取り組むプロジェクトに取り組む。市医師会、聖隷福祉事業団、浜松医科大、静岡大などと連携しそれぞれが持つデータや知見を結集して疾病・介護予防の施策展開を図る。
(12/28 静岡)
『外国人児童 日本語教育充実を』
国内の外国人らに向けた日本語教育の拡充を国や自治体の責務とした「日本語教育推進法」の施行から半年が経過する中、人数増や多国籍化への対応を含め、子どもたちの教育環境の充実が求められている。静岡大の宇都宮裕章教授は、「県内は外国人の集住・散在地域の二極化が進んでいる」とした上で、子どもたちが生活する地域の情報や人材を積極的に生かした教育の重要性を指摘している。
(12/28 静岡)
『叙位叙勲』
静岡大名誉教授 元同大教育学部長 岡本重温氏
(12/28 静岡)
『サクラエビ異変/海洋研究所が開所』
南伊豆町に建設が進められてきた民間の海洋研究拠点(水中音響システム科学研究所)がオープン。新たな研究拠点は鈴木款静岡大特任教授が座長として専門家有志により発足予定のサクラエビ不漁のための研究会とのコラボも想定している。
(12/28 静岡)
『光技術で医療に貢献』
光関連機器メーカーの浜松ホトニクスが浜松医科大に開設した寄付講座の30周年記念シンポジウムが開かれ、馬社長が理事長を務める光産業創生大学院大に来春、浜松医科大、静岡大、静岡文化芸術大などの協力で新しい専攻分野を立ち上げることを紹介した。
(12/27 静岡)
『ビルメンテナンス絵画審査 内田さん金賞』
全国ビルメンテナンス協会の「ビルメンテナンスこども絵画コンクール」の表彰式が開かれ、小学1~2年生部門で金賞に輝いた静岡大附属静岡小2年の内田真円さんが県ビルメンテナンス協会会長から表彰状を贈られた。
(12/27 静岡)
『大学垣根越え討論』
静岡大、県立大、常葉大の学生有志と静岡新聞社は、新聞を活用してニュースへの理解を深める「新聞カフェ」を開催した。3大学が合同でカフェを開催するのは初めて。
(12/27 静岡)
『地域課題、解決策探る』
静岡大地域創造教育センターは、地域課題の解決に向けた支援の在り方や連携の可能性を探る公開シンポジウムを開いた。行政やNPOの関係者、静大生、高校生が取り組み事例を報告し、意見を交わした。
(12/27 静岡)
『静岡大の石井学長 再編凍結 考えなし』
静岡大と浜松医科大の法人統合・再編を巡り、静岡大の石井潔学長は再編に反対している静大教職員の要求書に回答し、現時点で統合・再編を凍結する特段の理由はないとの考えを示した。
(12/27 静岡)
『誘致「ブレーキ」懸念』
静岡県内ではカジノを含むIR事業誘致を目指してきた関係者からは、収賄容疑での議員の逮捕でIRイメージ低下を懸念する声が相次いでいる。IR事業に詳しい静岡大の鳥畑与一教授は、日本のIRマーケットは大きく海外からの視線は熱いが、実態はほとんど不透明。日本の「カジノ狂騒曲」を利用した活動の一端が明らかになったと言える、と話す。
(12/25 静岡)
『情報学の研究発表』
静岡大情報学部は「情報学シンポジウム2019」を同大浜松キャンパスで開き、学生らが情報学領域の研究成果などを計57件発表した。地域連携を深めようと高校生や企業にも参加を呼びかけ、地元企業や自治体関係者も訪れ、発表に耳を傾けた。
(12/25 静岡)
『県内3人が大臣賞』
JA共済連2019年度全国小・中学生書道・ポスターコンクール
【書道条幅の部】
JA共済連会長賞佳作 田代愛実(静岡大附属島田中3年)
(12/24 静岡)
『静大・浜医大 統合再編合意/両市の姿勢に温度差』
静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編に関して、静岡市からは不安の声が上がっており静大は「大学将来構想協議会」を設け対話を図る意向。対照的に浜松市はJR浜松駅近くのビルの一室を「準備室」として無償で貸し出すなど協力的で、東西の姿勢には隔たりがある。
(12/22,23 中日・静岡)
『提言/減災』
近年、発生した地震のメカニズムは迅速かつ詳細にわかるようになったが、予測の分野ではほとんど進展がない。専門家の予測や予知に左右されず、常に地震に備えるのが最大の防災対策だ。(静岡大防災総合センター 安藤雅孝客員教授)
(12/22 静岡)
『猪川教授(静岡大)に高柳記念賞』
日本のテレビ放送実現に貢献した高柳健次郎氏の功績をたたえた高柳賞の贈呈式が行われ、2019年度の記念賞に静岡大電子工学研究所の猪川洋教授が選ばれた。
(12/22 静岡)
『小学生向けに外来種問題解説』
爬虫類に詳しい研究者として知られる静岡大教育学部の加藤英明講師が、長年取り組む外来種の生き物の問題を小学生向けに解説した単行本「加藤英明、カミツキガメを追う!」をまとめた。外来種を増やしてはいけない理由やペットを飼うときの心構えについて理解を深められる1冊となっている。
(12/22 読売)
『0.05秒差知覚 脳部位発見』
静岡大情報学部の宮崎真教授の研究グループが0.05秒の時間差を知覚する脳の部位を明らかにした。ロボットへの応用など大きな可能性を秘めた研究結果に注目が集まる。宮崎教授は「日常生活で大事な働きをする微細な時間差の研究を各分野で発展させてほしい」と話す。
(12/21 読売)
『人権作文 心込め朗読』
全国中学生人権作文コンテスト県大会の表彰式が行われ、194校、11,695編の応募作品の中から静岡大附属浜松中2年の森島海翔さんと、同大附属島田中1年のウィターナゲ優レマラさんの作文が最優秀賞に輝いた。
(12/21 静岡)
『大学再編 凍結要求』
静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編を巡り、再編に反対している静岡大の教職員が「再編する」とした機関決定の凍結などを要求する書面を石井清学長に提出し、年内の回答を求めた。
(12/19 静岡・中日)
『田代さんが一日税務署長』
「税についての作文」の国税庁長官賞を受賞した静岡大附属島田中3年の田代愛実さんが、島田税務署で一日署長を務め、税務署の仕事を学んだ。
(12/19 静岡)
『静岡大生の「手書き」作品紹介』
静岡大教育学部国語教育専修の3年生約30人が学生生活における「手書き」を表現した作品展が同大図書館ギャラリーで開かれている。展示会を企画した杉崎哲子教授は「ICT化が進む今だからこそ手書きの良さを伝えられたら」と話す。
(12/19 静岡)
『しぞーかゆるさんぽ/にぎわう“深海”の街』
静岡大の学生リポーターと出かける「しぞーかゆるさんぽ」。今回は沼津へ。昔ながらの魚市場の雰囲気を残しつつ近年は深海をテーマにした施設で人気を集める沼津港周辺を散策。
(12/18 静岡)
『記述式見送り「またか」』
大学入学共通テストで予定されていた国語と数学の記述式問題の導入が見送りとなった。政府の方針で県内でも準備が進んでいただけに、大学にも困惑が広がる。国語で記述式の成績を独自に点数化してマーク式に加算するなどの対応を既に公表していた静岡大学は、近日中に今後の対応についてHPで示す予定。
(12/18 読売)
『時評/安倍政権の対中宥和』
安倍政権の対中宥和姿勢が国際社会で異様に目立っている。今後の国際社会と日本の将来に負の影響を与える可能性を帯びている。
(12/18 静岡)
『静大バスケ部 2部昇格』
静岡大の女子バスケットボール部が来季から、5年ぶりに東海リーグ2部に昇格する。四年生が引退し、三年生の2人を軸に新体制が始動。
(12/14 中日)
『ブリジストンCEOに石橋氏』
ブリジストンは津谷正明CEO兼会長がCEOを退き、後任に石橋秀一副会長(静岡大卒)を充てる人事を発表。
(12/14 静岡)
『リニア水問題「県の議論 国は反映すべき」』
リニア工事に伴う大井川流量減少問題を巡って開かれた専門部会での議論で、国土交通省が設置する新協議体に関して地質構造・水資源専門部会の森下祐一部会長(静岡大学学術院理学領域教授)は、「これまでの専門的な議論があまり反映されていないのではないかと思っている」と懸念を示した。
(12/14 静岡)
『準高地トレ 降下検証へ』
裾野市と静岡大の杉山康司教授(運動生理学)の研究グループらが、富士山2合目に位置する水ヶ塚公園で「準高地トレーニング」の研究に取り組んでいる。「高地」に比べ「準高地」の効果を示す研究は少なく、市は研究結果をまとめて学生や実業団の合宿誘致などを進めたい考え。
(12/13, 毎日・静岡)
『高山植物 守るには?』
静岡市内の高校生が南アルプスの高山植物の保護について学ぶセミナーの学習成果発表会が開かれた。生徒らは今夏に南アルプスを訪れ、静岡大の増沢武弘教授の指導を受け、防鹿柵の維持管理作業も体験した。
(12/13 静岡)
『ナノの世界 挑む顕微鏡技術』
静岡大と中日新聞東海本社による連携講座「静岡大学が拓く新たな地平」の第四回が開かれ、工学部の岩田太教授が目に見えないナノスケールの世界での加工技術について解説した。
(12/12 中日)
『冷凍チャーハンレシピ 中学生が考案、プレゼン』
中学生が冷凍チャーハンのレシピを考案し、ニチレイフーズの技術開発センター(千葉県)にテレビ電話を使って提案する授業が藤枝市で行われた。静岡大学教育学部が、山間部の学校と東京の専門家を結んで実施しているキャリア教育の一環。
(12/11 朝日)
『時評/南海トラフ地震臨時情報』
臨時情報が出たらどう行動するかを考える上で視野に入れたいことは、突破地震への備えをどう進めるかである。街づくりの見直しも含め徹底した対応を検討できる最後の機会かもしれない。(静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授)
(12/11 静岡)
『科学の魅力 目輝かせ』
吉田町ちいさな理科館と静岡大学の特別連携講座が開かれ、小学生らが身近な材料での電池作りに取り組んだ。同大地域連携プロジェクトの一環として、同大技術部と理科館が今年初めて連携し実現。技術部の技術職員が講師を務めた。
(12/11 静岡)
『この人/原川快人さん』
静岡大人文社会科学部法学科の井柳美紀教授が指導する政治思想ゼミに所属。ゼミ生一丸となって研究を進め、日本政治法律学会の学生コンペで最優秀賞を獲得。
(12/10 静岡)
『中区でMATHやらまいか 計算や思考力競う』
小学生が算数の計算スピードや思考力を競う「MATHやらまいか」の決勝大会が行われ、静岡大附属浜松小5年の松本りく君が2位に輝いた。大会は算数の面白さを伝えようと産学官で作る「トップガン教育システム協議会」が主催。協議会は17年度より静岡大教育学部附属浜松小・中学校を拠点校に設立された。
(12/8,20 静岡・読売)
『終末期問題 日英で考察』
静岡大は5日、終末期の諸問題を考察するグラスゴー大(英国)との共同プロジェクト「MITORI」の研究報告会を開催した。
(12/7 静岡)
『静岡大で総務省職員が出前教室』
総務省静岡行政監視行政相談センターは静岡大で仕事内容を紹介する出前教室を開いた。同大人文社会科学部法学科の「公務労働の世界」の講義として約160人が聴講した。
(12/7 静岡)
『静岡大・研究室が最優秀賞』
優れた防災教育を顕彰する「ぼうさい甲子園」で、県内からは静岡大教育学部・藤井基貴研究室が優秀賞に選ばれた。
(12/5 毎日)
『プラモデルで地元愛』
静岡市産業振興課が、県内のプラモデルメーカーや静岡大と連携して市内の小学校でプラモデルをテーマにした授業を実施している。
(12/4 静岡)
『不良と環境授業 高評価』
駿河湾産サクラエビの記録的不漁を契機に、環境問題を主体的に考える中学生向け授業の開発に取り組む静岡大教育学部の藤井基貴准教授のゼミ生らが国際学会で、深刻な不良状況や教材に取り入れた狙いを発表した。「地元の環境問題を通し多様なものの見方や考え方を養える」と海外の教育学研究者も評価した。
(12/4 静岡)
『田代さんら表彰』
島田税務連絡協議会ら主催「税に関する作文」
作文部門:国税庁長官賞 田代愛実(静岡大附属島田中3年)
(12/4 静岡)
『大工の仕事 棟梁に学ぶ』
清水区の小学校で大工の仕事を学ぶ体験教室が開かれ、47人の児童が地元工務店の棟梁から学んだ。静岡大教育学部 塩田真吾准教授の研究室が実施している出張授業の一環。
(12/4 静岡)
『しずおかし新聞感想文コンクール』
【最優秀賞】
中学生の部 高橋有珠 (静岡大附属浜松中2年)
小学生の部 新村知己 (静岡大附属浜松小6年)
【入選】
小学生の部 古沢春 (静岡大附属浜松小6年)
(12/4 静岡)
『西、奥山ら新入団発表』
阪神は育成選手を含む新入団8選手の記者会見を行った。
【育成】2位 奥山皓太外野手=静岡大
(12/3 静岡)
『グレタさんに続け!デモ行進』
スウェーデンの高校生ぐれた・トゥンベリさんら世界各国の若者が、毎週金曜日に地球温暖化や気候変動の抑制を訴えている「グローバル気候マーチ」に呼応し、静岡大や常葉大の学生がデモ行進を行った。呼びかけたのは静岡大の神沢清さんら学生2人。
(12/2 朝日)
『鈴木賞の中高生ら表彰』
鈴木梅太郎博士顕彰会は第66回鈴木賞の授与式を行った。
【理科教育功労賞】石井奈月(静岡大附属浜松中)
(12/2 静岡)
『県勢唯一出場 静大7位』
第81回東海学生駅伝対抗戦選手権大会が開かれた。県勢唯一の出場だった静岡大は昨年より順位を2つあげての7位。
(12/2 中日)
『静岡大教授ら研究内容披露』
講演会「地域に根差した学術研究と地域貢献への展望」が静岡大で開かれ、教授らが研究内容を披露し約65人が参加した。同大防災総合センターの小山真人教授は「世界遺産・富士山の噴火史と防災」と題して講話。
(12/2 静岡)
『地震臨時情報 啓発』
気象庁は南海トラフ地震臨時情報の普及啓発を図るシンポジウムを開き、約300人が参加した。静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授が進行を務めた。
(12/1 静岡・中日)
『ニュースポーツ 親子連れが体験』
一般を対象にしたニュースポーツ体験教室が開かれ、静岡大の学生らが「ブローライフル」や「ノルディックウォーキング」を指導した。
(12/1 静岡)
『子どもの就活考える』
就職活動を考える子どもを持つ保護者向けセミナーが開かれ、静岡大の宇賀田栄次准教授が講師を務めた。
(12/1 静岡)
『AI活用 「ケア情報学」』
静岡大が人工知能(AI)を使って高齢者の介護・医療を支援する技術の確立を目指す「ケア情報学研究所」を12月、浜松キャンパスに開設することが分かった。静大の研究に関心を寄せる加賀市とも連携。
(11/30 中日)
『静岡で学んだ宰相』
29日に死去した中曽根康弘元首相は青春時代を静岡県内で過ごした。親戚が先に入っていた旧制静岡高校(現静岡大学)に16歳で入学。当時は直筆で入学を宣誓する「宣誓簿」の慣習があり、静大には元首相の名前が残る。卒業後も同窓会に姿を見せた。
(11/30 静岡・中日・朝日・読売)
『駿河区の魅力 伝えるには?』
駿河区民意見聴取事業「区長とまちみがきセッション」の取りまとめとなる発表会が行われ、区の魅力を伝える事業を提案した。グループごとにアイデアを発表。各グループでは静岡大地域創造学環の学生が話し合いを引っ張り活躍した。
(11/30 静岡)
『地域の特色表現 手作り遊具出品』
ユネスコスクールの遊びと生活展(静岡大教育学部主催)が始まり、スクールに加盟する26施設が手作りの大型遊具などを出品。
(11/30 静岡)
『発火時 自治体リーダー育成』
発火時にリーダーシップを発揮する自治体職員の育成を目指し、県と静岡大防災総合センターは、担当者を対象とした防災講座を県庁で始めた。初回講座は講座全体のコーディネートも担う同センターの牛山素行教授が担当し、日本や地域ごとの災害特性を知ることの重要性などを解説。
(11/29 静岡)
『静岡大が6位に上昇』
日経BP「大学ブランド・イメージ調査2019-2020」によると、東海7県の主要65大学のブランド力で静岡大学が6位に入った。静岡大は「親しみが持てる」「地域貢献」の分野で首位。
(11/28 日経)
『J1選手の体づくり学ぶ』
清水エスパルスの水谷琢磨選手による特別授業が開かれ、小学生約30人がプロ選手の技を体感し、交流を深めた。授業は清水エスパルスと静岡大教育学部、静岡市が連携し、清水の選手が講師を務める「エスパルスドリーム教室」の一環。
(11/28 静岡)
『留学生に地域企業紹介』
浜松いわた、しずおか焼津の両信用金庫と静岡大は、留学生と県内企業の交流促進に向け連携を強化した。ベトナム出身のレー・ドゥック・ロンさん(人文社会科学部)は「大手に拘らず、中小企業に入って新たな価値を生み出す選択肢を考えたい」と話した。
(11/28 静岡)
『ものづくりびと/佐藤さやかさん』
静岡大学教育学部で美術デザインを専攻。イラストレーターとして、アンティークジュエリーや高貴な洋装に身を包むネコの肖像画を手掛ける。
(11/28 静岡)
『部活への影響懸念』
静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編で、部活動に影響しないか懸念の声が静岡大生の間に広がっている。現在静岡と浜松の両キャンパス合同で活動する部にとっては、人員減や大会への出場可否にも関わってくるからだ。
(11/20 中日)
『経営体拡大はプラス』
浜松医科大との法人統合・大学再編を巡り、石井潔静岡大学長が取材に応じ、再編計画に反対する一部教員らへの対応や今後の構想などを語った。
(11/20 中日)
『無料誌のロゴ考案』
静岡大附属静岡中で、地元企業が12月に発行予定のフリーペーパーのロゴを考案する授業が行われた。3年生約160人がチームに分かれてプレゼンに挑み、約2か月かけて練り上げたデザインに対するこだわりを熱く語った。美術の授業の一環。
(11/20 静岡)
『「スーパー瓦」最高賞』
樫尾俊雄発明記念館主催「第2回発明アイディアコンテスト」
優良発明賞:甲賀大智(静岡大附属静岡小1年)
賞味期限が切れない袋に食品を入れ、食品ロスをなくす冷蔵庫を考案
(11/19 静岡)
『高校生 教職に挑戦』
静岡大学教育学部は、教職に関心のある県内高校2年生を対象にしたプログラム「プログラムひよっこ先生」を同大で開いた。生徒約30人が学生主催のイベント「子ども大会」の運営にスタッフとして参加するなど子どもたちと触れ合った。
(11/18 静岡)
『科学的議論通じJRの不備露呈』
リニア中央新幹線工事に伴う大井川流量減少問題を巡り、JRの対策不備が明らかになっている中、国土交通省主導の新たな協議体の設置が決まった。地質構造・水資源部会の森下祐一部会長(静岡大学術院理学領域教授)は「政治的対立と捉えず、科学的な論点をしっかり抑えて欲しい」と指摘。
(11/18 静岡)
『選挙の流れや投票意義解説』
県選挙管理委員会などが任命する「若者選挙パートナー」の出前授業が開かれ、静岡大4年の井上はるかさん、石川理恵さん、森田紗永さんの3人が高校生約100人に投票の意義や選挙の流れ等を解説した。
(11/17 静岡)
『静岡発 こう読む』
学部で行っていた社会人向け教育を大学院に移し替える為、夜間主コースを廃止する大学が増えている。静岡大学では人文社会科学部に夜間主コースがあると共に、大学院人文社会科学研究科でも有識者が学びやすいように昼夜授業を開講している。人生の様々な段階で学びたいと思った時に、大学が地域の人に開かれていることが大切で、社会の期待にどう応えられるか、検討を行っている。(静岡大 日詰一幸教授)
(11/17 中日)
『日本 プレートの境界に』
読売新聞・静岡大学共催の連続市民講座「令和を生きる~新時代への展望~」の第5回講座が開かれ、理学部の三井雄太講師が「人工衛星データが語る富士山・伊豆半島周辺の動き」と題して講演した。
(11/16 読売)
『防災の秋 命守る備えを』
防災や減災について考える2019年度の「地域産学官と技術士との合同セミナー」が開かれ、科学者・技術者・一般市民ら約100人が参加。静岡大防災総合センター長は「減災から防災社会へ」をテーマに講演した。
(11/17 静岡)
『法曹の仕事 やりがい語る』
県弁護士会は法曹の仕事紹介ガイダンスを静岡大静岡キャンパスで開き、法曹関係者が約35人の学生に司法制度や仕事のやりがいを説明した。静岡大や同大法科大学院出身の弁護士も参加し、「実務の楽しさや実態を知ってもらい、法曹を目指してほしい」と期待を込めた。
(11/16 静岡)
『インターンシップ 有意義な在り方は』
「静岡COC+連携協議会」は「インターンシップ専門人材養成研修会」を開いた。県内企業の人事担当者ら約40人が参加し、学生目線のインターンシップ企画を提案する静岡大の学生団体「Nokin(ノーキン)」の土屋尚輝代表らメンバーと意見を交わした。
(11/16 静岡)
『国、全国41万人に実態調査』
文部科学省は本年度、全国515大学の3年生約41万人を対象に大学の授業評価などに関する大規模な調査に乗り出す。県内からも静岡大や県立大など約6400人が臨む。約2千人が対象の静岡大は実施を知らせるポスターを各学部掲示板に張り出したが、同校教務課担当者は「学生がきちんと回答してくれるか心配」と気をもむ。
(11/16 静岡)
『駿河湾の卵 相模湾へ?』
相模湾で近年サクラエビの水揚げが続いていることに、「相模湾サクラエビは黒潮大蛇行が関係している」静岡大のカサレト・ベアトリス教授らは仮説を唱える。近年続く黒潮大蛇行により駿河湾から卵などが運ばれたとの説もある。
(11/15 静岡)
『浜松地区大学名 2候補』
静岡大と浜松医科大の法人統合・統合再編を巡り、静大の石井潔学長は同大浜松キャンパスで開かれた学生との対話集会で、浜松地区大学の名称について「浜松医科工科大」と「浜松国立大」の2候補の中から決定すると明らかにした。
(11/15 静岡)
『識者談話/日詰一幸氏 静岡大人文社会科学部長』
「桜を見る会」には各界の功労者を慰労するという大義があるが、本来の目的が変容してしまったようだ。そこを是正できないようであれば中止ではなく廃止でもよいと考える。
(11/14 静岡)
『時評/直近の災害事例に強い関心』
大きな災害が起こった直後は、その直近の災害に目を向けた議論が活発になりやすいが、これは災害に関わる「課題」の一つに過ぎない。目先のことにとらわれず、広い視点からの議論が重要だ。(静岡大防災総合センター副センター長 牛山素行教授)
(11/14 静岡)
『3月から無償貸与』
浜松市は、静岡大と浜松医科大が法人統合・大学再編に向けて浜松地区の新大学設置準備室を開設するため、市が所有するJR浜松駅に近いビル1階のスペースを2020年3月から無償で貸し付ける方針を明らかにした。改修費も市が負担する。
(11/14,17 静岡・中日・読売)
『画像可視化 発展目指す』
静岡大電子工学研究所は、第21回高柳健次郎記念シンポジウムを同大浜松キャンパスで開いた。見えないものを可視化する「極限イメージングサイエンスの発展」を主題に、国内外の研究者や学生ら約100人が参加。中国・台湾から招いた研究者、静岡大の教授ら8人が講演し、来場者を交えて意見交換した。
(11/13,15 朝日・静岡)
『静岡できょう科学技術シンポ』
静岡大と県立大、浜松医科大の研究者らによる科学技術シンポジウム「静岡県の大学連携、そして研究成果を世界に発信!」が開かれ、3大学の6人が研究内容を発表した。
(11/12,15 静岡)
『CNF総合展示会 66社・団体が出展』
富士市でセルロースナノファイバーの関連企業や研究機関などが集う「ふじのくにCNF総合展示会」が開かれる。静岡大など国内9大学の研究成果を展示するアカデミックブースを新設。
(11/12 静岡)
『河川ごとにリスク確認/牛山素行氏に聞く 静岡大防災総合センター教授・副センター長』
洪水や土砂災害の対策は変化が大きく一筋縄ではいかない。ハザードマップで事前に危険箇所を把握するとともに、マップが未整備の中小河川でも低地は洪水の影響を受けると考えて対処したい。
(11/12 静岡)
『阪神育成2位 奥山が入団合意』
プロ野球の阪神が育成ドラフト2位で指名した静岡大の奥山皓太外野手の入団が決まった。支度金200万円、年俸300万円で合意。
(11/11 静岡)
『鈴木さん最優秀』
消防団員募集ポスター
最優秀賞:静岡大附属浜松中3年 鈴木ころも
(11/10 中日)
『児童生徒木工工作コンクール』
県教育委員会教育長賞 水野美咲(静岡大附属島田中1年)
(11/10 静岡)
『科学の楽しさ 子どもに』
「第24回テクノフェスタin浜松」と「第20回静大祭in浜松」が始まった。各研究室の特色を生かした体験教室が開かれ、多くの親子連れ等でにぎわった。
(11/10 静岡)
『生花店でワイン堪能』
個人経営の店舗でワインを楽しませ、魅力を再発見してもらう「どこでもワインバー」が初開催された。商業活性化を目指す市が呼び掛け、学生や市民有志が企画。企画に参加した静岡大人文社会科学部1年の畔柳徹郎さんは「知らなかった個店の存在や魅力を発見してもらえればうれしい」と期待した。
(11/10 静岡)
『中区・社会を明るくする運動作文』
最高賞:中区長賞 静岡大附属浜松中2年 大野薫
(11/9 静岡)
『企業の課題解決へ提案』
静岡大大学院総合科学技術研究科は、同科工学、情報学専攻の修士課程の学生を対象にした「産業イノベーション創造演習」の成果発表会を開いた。
(11/9 静岡)
『この人/気候変動対策を訴えるデモに取り組む 神沢清さん』
地球温暖化問題の重要性を市民に訴える若者の街頭演説やデモを行っている。静岡大農学部在学中。
(11/9 静岡)
『算数教育の研究発表』
浜松市立村櫛小は算数教育研究発表会を開き、教員や保護者ら約200人が参加した。全大会では静岡大教育学部の柗本新一郎教授らが総評し、改善点を伝えた。
(11/9 静岡)
『されて嫌なこと 学んで』
静岡大と中日新聞の連携講座の第3回「リスクをどう教えるか~SNSのリスクから子どもを守る」開催にあたり、同大教育学部の塩田真吾准教授にポイントを聞いた。塩田准教授は「どうすれば相手の嫌なことが分かるのかその方法をより多くの人に紹介したい」と話す。
(11/8,14 中日)
『「被選挙権も18歳」提案』
静岡大人文社会科学部法学科の井柳美紀教授が指導する政治思想ゼミが「18歳成人の課題」をテーマにした日本政治法律学会の学生コンペで最優秀賞を獲得した。
(11/8 静岡)
『義元公の実像解説』
今川義元公の生誕500年に合わせ、静岡大名誉教授の小和田哲男氏による公演会「今川義元公の実像に迫る!」が開かれた。
(11/8 静岡)
『「住みたいまち」テーマに意見交換』
県議会は静岡大の学生との意見交換会を開き、「静岡県を若者が住みたいまちにするために」をテーマにアイデアを議論した。地域創造学環の3・4年生7人が参加。
(11/8 静岡)
『「洪水の恐れ」認識 台風19号では3割』
静岡大防災総合センターの牛山素行教授による台風19号についてのアンケートで、7割は暴風による大きな被害を予想していたが、洪水による被害を認識していた人は3割にとどまった。牛山教授は「地域の災害の危険性が理解されていないのが課題」と指摘する。
(11/7 朝日)
『多文化共生考える』
「地域共生フォーラムしずおか」が開かれ、高校生・大学生らが地域に住む外国人を取り巻く課題について学んだ。静岡大生による和太鼓の演奏等も披露された。
(11/6 静岡)
『平形氏が書「茶之都」寄贈』
静岡大学名誉教授で書家の平形精逸さんが県庁に知事を訪ね、「茶之都」としたためた書を寄贈。「世界お茶まつり秋の祭典」会場にも展示予定。
(11/6 静岡)
『日本茶の魅力』
世界お茶まつり実行委員会主催の「あったら行きたい日本茶カフェ」をテーマにした「日本茶喫茶スタイルコンペティション」を行い、静岡大学情報学部の杉本知音さんの提案が最優秀賞に輝いた。生産量日本一の静岡茶とガーベラの魅力を一緒に発信する「静岡茶×花カフェ」を提案。SL列車や茶畑など静岡らしい写真を飾り、ピンクや白を基調とする可愛い空間を演出。
(11/6 静岡)
『茶況』
世界緑茶協会は機関誌で「東アジアの視野からとらえられた日本茶―近代史から探る日本茶の輸出戦略」と題して、緑茶の輸出を特集。静岡大の戸部健教授らが解説している。
(11/5 静岡)
『正しく恐れて身を守る』
11/5の「世界津波の日」を記念した座談会が東京で開かれ、防災活動に取り組む大学生3人を交えて若者の防災活動などをテーマに意見交換した。(静岡大3年 河村拓斗さん(静岡大学防災ネットワーク代表)、同大3年 上田啓瑚さん(静岡大学防災ネットワーク広報担当))
(11/5 静岡)
『気候変動への対策 学生らデモで訴え』
県内外の学生有志らでつくる市民団体「フライデーズ・フォー・フューチャー・シズオカ」が正解の気候変動への対策を訴えるデモを行った。静岡大在学中の神沢清さんの呼び掛けに応じた友人らが集まり、手作りのプラカードを掲げた。
(11/5 静岡)
『「小さな親切」作文県コンクール』
【中学校】
金賞:久保田夏央 (静岡大附属島田中3年)
銀賞:久保田新菜 (静岡大附属島田中3年)
(11/3 静岡)
『児童情報技術競う』
小学生が情報技術を競い合う「GPリーグプログラミングコロシアム県大会」が静岡大浜松キャンパスで始まり、約130人が出場、12人が予選を通過。
(11/3,5 静岡)
『秋の叙勲』
【瑞宝中綬章】
・秋山鐵夫 静岡大学名誉教授  ・阿部圭一 静岡大学名誉教授
・内田重男 静岡大学名誉教授  ・酒井鎮美 静岡大学名誉教授
・八木達彦 静岡大学名誉教授 
(11/3 静岡・毎日・朝日・日経)
『地殻変動 GPSで観察』
読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「令和を生きる~新時代への展望~」の第5回講座が行われ、理学部の三井雄太講師が「人工衛星データが語る富士山・伊豆半島周辺の動き」と題して講演。128人が聴講した。
(11/3 読売)
『光・電子で新製品 産学連携3件採択』
浜松地域イノベーション推進機構フォトンバレーセンターは光・電子技術を利用した産学連携プロジェクトの選考結果を発表し、「CNTヒーターユニットの開発」(池戸電気、静岡大)など3件の助成先を採択した。
(11/2 静岡)
『韮山城跡など散策』伊豆の国市ゆかりの戦国武将・北条早雲の没後500年祭が始まり、静岡大の小和田哲男名誉教授による基調講演が行われる。 (11/2 静岡)
『環境調査の必要性強調』
駿河湾サクラエビの不漁を契機に発足した県の「『森は海の恋人』水の循環研究会」は会合を開き、静岡大のカサレト・ベアトリス教授が不漁の原因究明のため海の環境調査の重要性を強調。次回会合で具体的な研究項目を詰め、本格始動することを確認した。
(11/2 静岡)
『「人権尊重 住み良い」38%』
県は人権問題に関する県民意識調査の結果を公表し、本県が「人権尊重の意識が定着して住みやすい県」だとした回答は38.1%で前回より3.7ポイント減った。小谷順子静岡大教授は「人権に批判的な人の意見が表れているのではないか」と指摘。
(11/2 静岡)
『大学再編の撤回求め静大一部教員署名へ』
静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編を巡り、静岡大静岡キャンパスの一部教員は再編案の白紙撤回などを求めて署名活動を始める。
(11/1,2,3,5 朝日・中日・静岡)
『小中高生の「俳句」静大衛星で宇宙へ』
「宇宙へと 子どもの名句 届けよう」。宇宙エレベータを研究している静岡大は、2020年度に打ち上げ予定の超小型衛星「STARS-Me2」に載せる俳句を小中高校生らから募集する。
(11/1 中日)
『知的財産 学んだ成果発表』
知的財産をテーマにした県内企業インターンシップの報告会が静岡大浜松キャンパスであり、工学部と情報学部の3年生が実習先の企業担当者らを前に成果を発表した。
(11/1 中日)
『乳幼児とふれあい楽しむ』
静岡大附属特別支援学校高等部の生徒が乳幼児との「ふれあい交流会」に取り組んだ。生徒に育児の苦労や命の尊さなどを学んでもらう狙い。
(11/1 静岡)
『最先端分野に技術提供/地方企業から宇宙への挑戦』
瓦の製造で知られる石敏鐵工は、静岡大4機目となる超小型人工衛星「STARS-Me2」で構造部分の製造を担う。これまで実例のない金属の削り出しで衛星の外枠を作るという試みに挑戦。
(11/1 静岡)
『「静大・浜医大」採択発表』
文科省は2019年度の国立大学改革強化推進補助金で、運営法人の統合と大学の再編で合意した静岡大と浜松医科大による共同申請を採択したと正式に発表した。
(11/1 静岡・中日)
『さらなる親交誓う』
静岡大は米国のネブラスカ大オマハ校(UNO)との交流協定締結40周年記念式典を開いた。UNOのジェフリー・ゴールド学長らを招いて友好の歴史を回顧し、今後更に親交を深めることを誓い合った。
(11/1 静岡)
『バイク走らせ データ蓄積』
静岡大と中日新聞東海本社による連携講座「静岡大学が拓く新たな地平」の第2回が行われ、情報学部の木谷友哉准教授がバイクに衛星測位システムと連動したセンサーを取り付けて行う研究の意義や成果を解説した。
(10/31 中日)
『台風接近「予定変更」8割』
記録的な大雨で甚大な被害が発生した台風19号について、静岡大防災総合センターの牛山素行教授が静岡、神奈川、長野3県の住民に実施したアンケート結果を公表。公共交通機関の運休や商業施設の休業が相次いだ12日は外出予定があった県内回答者の82%が計画を取りやめたり変更したりしていたことが分かった。
(10/31 静岡)
『大学改革補助金 採択』
文部科学省の2019年度国立大学教科推進補助金を巡り、運営法人の統合と大学の再編で合意した静岡大と浜松医科大の申請が採択された。
(10/31 静岡)
『北条早雲の功績知って』
北条早雲の没後500年祭がゆかりの地である伊豆の国市で開かれる。静岡大の小和田哲男名誉教授の講演やシンポジウムを実施する。
(10/29 静岡)
『くぎ打ち 棟梁から学ぶ』
静岡市立大里東小学校で大工の仕事を学ぶ体験教室が開かれた。静岡大教育学部の塩田真吾准教授の研究室が小学生向けに実施している出張授業の一環。
(10/29 静岡)
『地域創造インターンで成果報告』
静岡大地域創造学環と静岡ロータリークラブ(RC)は地域創造インターンシップ実習の成果報告会を開いた。夏休み中に同RCの会員企業で就業体験した2年生約40人が実習で掲げたテーマと考察、気付きを発表。
(10/29 静岡)
『東海大など金賞 全日本吹奏楽コン』
第67回全日本吹奏楽コンクールの大学の部が行われ、静岡大学吹奏楽団が銀賞を受賞した。
(10/27 朝日)
『提言減災/災害時流言 良識で防ぐ』
災害発生時、人々の不安を更に増長させるのが正確な事実に基づかない流言飛語である。デカルトは誰もが物事の正誤を正しく区別する能力「ボン・サンス(良識)」を持つと述べており、これを地域住民が発揮できれば災害の拡大を防ぐことができるだろう。
(10/27 静岡)
『小中校生ら楽しく演奏』
浜松市で開催中のハママツ・ジャズ・ウィークの初企画として、次世代として期待されるバンドが演奏する「ネクストジェネレーション ジャズステージ」が開かれ、静岡大学ジャズフェノメナが出演した。
(10/27 静岡)
『読書感想画の入賞者を表彰』
第37回県なつやすみ読書感想画コンクールの表彰式が行われ、入賞作品の多い学校に送られる学校賞を静岡大附属静岡小学校が受賞した。
(10/27 静岡)
『表層深層/台風上陸なしでも豪雨』
台風15、19号が本州に上陸したのに対し21号は直撃せず日本の東海上を北上。しかし千葉県等で台風が上陸しなくても大雨になり被害が出た。ハザードマップを確認したことのある人は約6割にとどまっており、静岡大の牛山素行教授は「まずは普及を進める自治体の担当者が研修等を通じて理解を深める必要がある」と訴える。
(10/27 静岡)
『義元公像 完成期待』
今川義元公生誕500年祭推進委員会はJR静岡駅に設置する地元ゆかりの戦国武将今川義元公の銅像の製作現場を視察した。視察した委員長の小和田哲男静岡大名誉教授は「義元公の功績を知ってもらう銅像になる」と期待を寄せた。
(10/26 静岡)
『地場産品の魅力 発信』
地元の農畜産物の魅力を発信しようと、浜松市の農業者団体が市内の直売所を紹介するマップ作りに取り組んでいる。地域活性化を目指す静岡大と静岡文化芸術大の学生による団体「Nokin.」にも取材を委託して進める。
(10/26 静岡)
『CS推進へ フォーラム』
2020年度の本格実施に向けたコミュニティスクール(CS)推進フォーラムが開かれ、静岡大教育学研究科の島田桂吾講師が「社会に開かれた教育課程とCS」と題し基調講演した。
(10/26 静岡)
『決断の大切さ語る』
エスパルスと静岡大教育学部、市の連携事業である「エスパルスドリーム教室」の一環である特別授業が静岡市立船越小で開かれた。元J1清水で活躍した高木純平さんが物事を決断することの大切さを語った。
(10/26 静岡)
『しずおかキャンパる/私の思う「静大ライフ」』
静岡大人文社会科学部で毎日新聞記者が授業を行う「地域メディア論」。今後県内で地域おこしなどに取り組む人々を取材、記事化していくが、まずは足元の静岡大学についてコラム「長所/短所」を書いてもらった。
(10/26 毎日)
『事前の地質調査 徹底を』
リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事を巡り、県有識者会議のまとめ役である静岡大 森下祐一教授はインタビューに応じ、「南アルプスの地質を把握すれば工事の安全にも、水資源の負荷軽減にもつながる」と地質調査の徹底をJR東海に求めた。
(10/25 中日)
『私と五輪/静岡大農学部 松本和浩准教授』
果物の多様性について研究している。世界中の人が訪れる五輪では、多様性を大事にみんなで楽しめれば。
(10/25 静岡)
『農業白書 概要解説』
2018年度版の農業白書の概要を農林水産省の職員が解説する特別講座が静岡大農学部で行われた。
(10/25 静岡)
『児童向け 遊び、学ぶ競技会』
静岡大学、ヤマハ発動機などは「GPリーグ プログラミングコロシアム」の静岡県大会を11月に開催する。プログラミング未経験の子どもたちでも楽しく遊び、学べる競技会。
(10/24 静岡)
『奥山(静大)「足と肩アピール」』
プロ野球の阪神から育成2位で指名された静岡大の奥山皓太外野手が球団スカウトの指名あいさつを受け、「足と肩でアピールし、1日でも早く支配下登録をつかみとりたい」と決意を述べた。
(10/24 静岡・読売・中日)
『静大学長、学生と対話』
静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編を巡り、静大の石井潔学長は学生との対話集会を開き、統合再編の狙いを直接伝えた。学生約30人が参加。
(10/24 静岡・中日)
『地域への貢献 どう測る』読売新聞・静岡大が主催の連続市民講座「令和を生きる~新時代への展望~」の第4回が行われ、地域創造学環の村田真一准教授が「スポーツによる地域の活性化」と題して講演した。 (10/21 読売)
『特別賞12人に賞状と記念品』
第38回どうぶつの絵コンクールの表彰式が行われ、12人に特別賞が贈られた。静岡大の白井嘉尚名誉教授が会場に飾られた12作品を1点ずつ講評した。
(10/20 静岡)
『昆虫型ロボを改良』
藤枝市は静岡大教育学部の協力によるわくわく科学教室を開き、同学部の山本高広助教が講師を務めた。昆虫をモチーフにした小型ロボットを用い、児童がデザインの改善に取り組んだ。
(10/20 静岡)
『アルティメット普及へ』
フライングディスクを使った競技「アルティメット」を普及しようと県立富士高で競技指導が行われ、地元チームと静岡大フライングディスク部「グランツ」のメンバーが戦術や投げ方を指導した。
(10/19 静岡)
『避難所生活で中学生役割は』
総合学習で防災を学ぶ静岡市立中島中が岡山県との遠隔授業に取り組んだ。内田洋行(東京都)と静岡大教育学部の共同研究チームの協力で実施。
(10/19 静岡)
『あの人に迫る/小桜義明静岡大名誉教授』
静岡県を中心に地域政策の研究に携わり、93年には静岡市葵区の山間部に移住。妻の介護を続けながら「人としての生き方」や「地域社会のあり方」をひたすら考え、「縁側お茶カフェ」や住民同士で出かける「買い物ツアー」などを提言、自ら実践してきた。
(10/18 中日)
『奥山「暴れ回る」静大阪神育成』静岡大から初のプロ野球選手が誕生。阪神から育成2位で指名された奥山は「プロの世界で暴れ回りたい。一日でも早く甲子園で活躍したい」と力強く決意表明した。 (10/18 静岡・中日・朝日)
『時評/ぎこちない日中友好』
習近平国家主席を国賓に迎えようとして日中はぎこちない友好ムードを醸し出そうとしているが、説明しなければならない問題が複数ある。諸問題について国会で議論し、説明しない限り国民は納得しないだろう。(静岡大 楊海英教授)
(10/17 静岡)
『上流で大雨 川幅も影響』
千曲川の堤防決壊で被害を受けた長野市を静岡大防災総合センターの牛山素行教授らが視察。増水した水が滞留し、堤防から水が溢れて堅固な土手を削り、決壊につながったとみる。
(10/16 中日)
『静大「マルチ金融情報注意」』
「バイナリーオプション(BO)」と呼ばれる金融取引の情報が入ったUSBメモリ等を高額で買わされる被害が学内で相次いだとして静岡大はHP上で注意を呼び掛けている。
(10/16 中日)
『身を守る術 若者へ発信/静岡大学学生防災ネットワーク』
防災知識の習得や発信を目的とした学生団体。2018年に学生4人で設立され、現在は14人。「ふじのくに防災士養成講座」を受講したり、他大学の防災サークルとの交流を通じて、防災知識の習得に努め、小学校や高校で防災講座を開き知識の発信も行う。
(10/16 中日)
『静岡大と2団体 関東合唱コン銅』
第74回関東合唱コンクール・大学職場一般部門が行われ、9県から35団体が出場した。
大学ユース合唱【銅賞】静岡大混声合唱団
(10/16 朝日)
『時評/富士山のマグマ噴出量想定』
富士山ハザードマップ(改訂版)検討委員会の中間報告の注目ポイントは推定した将来の噴火地点からどのぐらいマグマが噴出するかの推定である。小規模噴火の想定だと30%程度の確率で想定を上回る危険があるため、貞観噴火と同じ13億立法メートルと想定されることとなった。(静岡大防災総合センター 小山真人教授)
(10/16 静岡)
『私と五輪/静岡大教育学部、藤井基貴研究室のみなさん』
スポーツ選手の為の教材開発、防災教育・SDGsの教材作りも手掛ける。大学ではそれぞれスポーツを楽しんでいる。
(10/14 静岡)
『東海道の歴史学ぶ』
第32回東海道宿駅会議東海道シンポジウムが藤枝市で開かれ、静岡大の本多隆成名誉教授が「今川義元と藤枝」と題して基調講演した。
(10/12 静岡)
『大舞台へ 曲に思いを乗せて/全日本吹奏楽コンクール 静岡大学吹奏楽団』
17回目の全国大会出場。今年こそは金賞の獲得を望む。団長の光岡瞭さん(4年)は「心は熱く、頭は冷静に。バランス、音程、ハーモニーを意識した思いの伝わる演奏を」と意気込む。
(10/12 朝日)
『売れてる本/生き物の死にざま』
著者は静岡大の稲垣栄洋教授。8月以降ラジオや雑誌で紹介、ネット転載もされ、一気に火が付いた。語られた様々な生き物の死にざまから、自然の摂理に対する思念が深まる。
(10/12 朝日)
『準高地運動の効果 検証へ』
裾野市スポーツツーリズム推進協議会は同市の準高地トレーニング拠点を活用し準高地の運動効果の検証実験を行う方針を決めた。実験に参加する静岡大の杉山康司教授によると、準高地トレーニングの効果に関する検証は高地と比べてあまり例がない。
(10/12 静岡)
『学校と地域連携題材にフォーラム』
県教育委員会は子どもが地域の一員となるための地域と学校の連携がテーマの「生涯学習推進フォーラム」を開催。静岡大教育学部の島田桂吾講師がコーディネーターを務める。
(10/12 静岡)
『幼児教育のESDテーマ 静岡で全国フォーラム』
静岡大主催の「全国幼児教育ESDフォーラム」が開かれる。幼児教育の分野でESD(持続可能な開発のための教育を主題としたフォーラムは全国初。
(10/11,19 静岡)
『スタートアップfrom中部/起動 カギは「大学発」』
中部地方で「スタートアップ」と呼ばれるベンチャー企業が次々に誕生している。大学・自治体・経済団体の連携した支援で新規ビジネスに取り組む若者が増えている。
大学発ベンチャー企業数ランキング(2018):静岡大22位(25社)
(10/11 中日)
『静大衛星 4機目開発へ』
静岡大工学部の能見公博教授らは、同大4機目となる超小型人工衛星「STARS-Me2」を開発すると発表した。2020年度中にも国際宇宙ステーションに向けて打ち上げる予定。
(10/11 静岡)
『時評/命に直結 ライフライン途絶』
電気や水道など市民生活を支える重要な施設であるライフラインが途絶すると命を失う事態にも直結する。非常用備蓄は1週間以上分を準備し、ライフラインの長期途絶を前提にした具体的な対応についてそれそれが取り組むことが必要だ。(静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授)
(10/10 静岡)
『楕円球抱え児童疾走』
アメリカンフットボールのルールを簡素化した「フラッグフットボール」の体験会が静岡市の小学校で行われ、静岡大のアメフット部員5人が講師を務めた。
(10/10 静岡)
『果樹園芸 多様性に着目して』
静岡大農学部の松本和浩准教授が、果樹園芸の魅力を民芸的な観点から伝える活動に取り組んでいる。「民芸品と同様、果物にも個性・歴史、地域性がある。多様性に目を向けてもらうきっかけになれば」と話す。
(10/9 静岡)
『静岡発 私の提言/海のプラごみ回収・処理』
海のプラごみの汚染問題が広く認知されてきた。政治的思惑や国益の対立でもたつく政府をしのぐ力を持つ「RE100」等の国際的イニシアチブのように、海のプラごみ問題でも先進的な企業グループがイニシアチブをとってくれることを期待する。(静岡大:水谷洋一教授)
(10/8 中日)
『共生のモスク 静岡に』
「静岡ムスリム協会」が駿河区の倉庫をリノベーションし、新たにモスク(礼拝所)をオープンした。協会と住民が相互理解を深め開設にこぎつけた。静岡大の中沢高師准教授は「話し合いや交流で良好な関係を築く事が地域との共生実現には重要」と話す。
(10/8 静岡)
『新聞広げ社会に関心』
静岡大人文社会科学部で、静岡新聞社との連携講座「地域社会と新聞」(全15回)が開講した。1年生が対象。言語文化学科の望月稀美香さんは「将来地域と関わる仕事に就きたく、興味を持った」と話す。
(10/8 静岡)
『日タイの懸け橋 長政顕彰』
日本とタイの交流の懸け橋となった山田長政を顕彰する「第34回日・タイ友好長政まつり」が開催され、静岡大のよさこいサークル「お茶ノ子祭々」も踊りを披露した。
(10/8 静岡)
『スポーツ 地域活性化に効果』
読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「令和を生きる~新時代への展望~」の第4回講座が開かれ、地域創造学環の村田真一准教授が「スポーツによる地域の活性化」と題して講演した。約110人が傾聴。
(10/7 読売)
『小中生書道表現力審査/JAコンクール』
特別賞 田代愛実(静岡大附属島田中3年)、見城菜々子(静岡大附属静岡小6年)
(10/7 静岡)
『新聞 社会読み解く手段に』
静岡大人文社会科学部と静岡新聞社の連携講座「地域社会と新聞」(全15回)がスタートする。日詰一幸学部長は、講座の狙いについて「地域社会と世界とのつながりについて知る手段として、新聞は身近な存在。報道の在り方についても知ってもらいたい」と話す。
(10/7 静岡)
『好評の囲碁授業 開講』
静岡大浜松キャンパスで、囲碁の授業「囲碁を通じて学ぶ総合力」が開講。囲碁のルールの他、文学やAIとの関りを教える。同大の本多隆成名誉教授が囲碁の歴史を解説。
(10/5 静岡)
『JR、他工法は「困難」』
リニア中央新幹線工事に伴う大井川流量減少対策を検討している県は意見交換会を開き、専門家とJR東海がトンネル湧水の流出問題を議論した。河川流量は減少しないとの算出を出したJR東海に対し、静岡大の森下祐一教授は「県外に流出したら大井川水系全体の水が減るのは当然」と反発。
(10/5 静岡)
『プロ志望届提出 紅林ら県勢7人』
プロ入り希望の選手に義務付けた『プロ野球志望届』を奥山皓太外野手(静岡大)が提出した。
(10/4 静岡)
『ラトビアの大学、名誉博士に』
静岡大電子工学研究所の三村秀典所長が、ラトビアのリガ工科大の名誉博士に選ばれた。同国で10年にわたりナノテクノロジーについて講義を続け、地道な国際交流が実を結んだ。
(10/4,11 中日・静岡)
『学びへの決意新た』
静岡大の秋季入学式が浜松キャンパスで行われ、アジアブリッジプログラム(ABP)の第5期留学生らを中心に学部生27人、大学院生81人が新たな一歩を踏み出した。
(10/4 静岡)
『素数ゼミ 生き残りの神秘』
静岡大斗中日新聞の連携講座「静岡大学が拓く新たな地平」が始まり、第1回は工学部・吉村仁教授が「素数ゼミ」の謎について講演した。
(10/3 中日)
『家康書状 原本を初確認』
静岡市は、徳川家康が豊臣秀吉の家臣だった中村家に送った書状が見つかり、原本と確認された為購入したことを発表した。書状を鑑定した静岡大の本多隆成名誉教授は「家康の中村氏宛ての文書は極めて乏しく関ケ原合戦前の緊迫した状況下で出されたという意味でも貴重」とコメントした。
(10/3 静岡)
『サクラエビ異変/第5章 「取り過ぎ説」の裏側』
静岡大の鈴木款特任教授は温暖化で海洋環境が激変している現状を『気候危機』と表現し、駿河湾のサクラエビも影響を受け危機にあると指摘する。
(10/3 静岡)
『県統計グラフコンクール』
県教育研究会会長賞:岡野谷理心(静岡大附属島田中2年)
(10/2 静岡)
『専門家、JR市政疑問視』
JR東海が、リニア工事が計画されている大井川本流直下の断層を県に説明していないことについて専門家等から疑問視する声が挙がっている。県委嘱専門家の一人、静岡大の森下祐一教授はJRの情報開示姿勢を批判し、「国土交通省はJRにデータを出すよう指導して欲しい」と訴えている。
(10/1 静岡)
『新戦力の挑戦 企業期待』
2020年春卒の学生らの内定式が県内企業の多くで行われ、TOKAIホールディングスの内定式に臨んだ静岡大4年の館野朝美さんは「社会人に向けて気が引き締まる。営業職に挑戦してみたい」と語った。
(10/1 静岡)
『環境問題 自由に討論』
県の支援を受けながら互いの活動などを意見交換する「インカレecoカフェ」が開かれ、静岡大「リアカー」など静岡市内3大学のメンバーが参加した。
(10/1 静岡)
『静岡大の再編 協議会設置へ』
静岡大と浜松医科大学の法人統合・再編を巡り、静岡市の田辺市長は市議会定例会で静岡大の石井潔学長から同大の将来像を議論する協議会設置の申し出があったことを明らかにした。
(10/1 静岡)
『県内インターン活況』2021年春卒業予定の大学3年生らの就職・採用活動で、2ヶ月ほどある大学の夏休みを活用した企業のインターンシップ(就業体験)が活況を呈している。県外への人口流出が続く中、静岡大学生支援センターの宇賀田栄次准教授は「実質的な会社説明など学生を集める事だけが目的のインターンシップでは、成長意欲の高い学生の獲得にはつながらない」と指摘。「単独実施で難しければ数社連携するなど、学生目線で企業や業界の魅力を伝える必要がある」と県内産業界に工夫を求める。 (9/30 静岡)
『スポーツ振興可能性調査』静岡大地域創造学環の学生によるフィールドワーク実習が御前崎市で行われた。スポーツを通じた交流人口の拡大と産業振興の推進がテーマで、まちの魅力や課題を分析し、イベントの企画立案に生かす。 (9/30 静岡)
『科学研究 魅力語る』静岡大グリーン科学技術研究所のグリーンサイエンスカフェが開かれ、小学生ら約50人が県立大薬学部の管敏幸教授による特別講座「自然に学ぶクスリ作り」を聞いた。 (9/29 静岡)
『防災の原点「被害ゼロ」へ』NPO法人御前崎災害支援ネットワークの本年度防災講演会が28日開かれ、静岡大防災総合センター長の岩田孝仁教授が「減災から防災社会の構築」と題して講演した。岩田教授は「被害を少しでも減らす減災で良しとせず、被害ゼロを目指す防災の原点に立ち返って」と呼び掛けた。 (9/29 静岡)
『STEM教育に注目』将来の技術革新を生み出す人材の育成に向け、21世紀型教育システムといわれる「STEM教育」が注目を集めている。静岡STEMアカデミー代表で静岡大教育学部の熊野善介教授は、「国も県教委も導入に向け積極的に推進している。静岡から全国トップレベルの科学者が生まれ、日本の科学技術の振興につながる-というのが私の夢」と話す。 (9/29 静岡)
『しずおかキャンパる/歩いて感じた由比の魅力』静岡市清水区、由比。東海道五十三次16番目の宿場町「由比宿」、サクラエビ漁の中心地として知られる。海と山、歴史を感じさせる風情ある町並みを実際に歩き、由比の魅力を感じた。(取材班:静岡大学「地域メディア論」受講者 伊東紗央子、河村清加、中西花、橋本真優、福田朱音、山口瑠菜) (9/28 毎日)
『留学生に自転車講習』ふじのくに地域・大学コンソーシアムなどは27日、静岡大学静岡キャンパスで、外国人留学生に自転車のルールなどを学んでもらう講習会を開き、留学生約70人が参加した。 (9/28 毎日)
『県内留学生 地場産業学ぶ』しずおか焼津信用金庫はこのほど、県内の大学の留学生を対象としたインターンシップを静岡市内で行った。静岡大等に通う中国、インドネシアからの6人が参加し、企業での実習などを通じて地場産業を学んだ。 (9/28 静岡)
『福祉施設がカレンダー原画展』障害者福祉施設「ラルシュかなの家」によるカレンダー原画展が催される。施設利用者は静岡大の寺沢節雄名誉教授(美術教育学)から月1回、絵画の指導を受けている。 (9/28 静岡)
『静岡朝鮮初中級学校、初めての公開授業』静岡朝鮮初中級学校で29日、教員志望の大学生や日本の学校で教えた元教師らによる公開授業がある。全国の朝鮮学校で行われている「(教員)交換授業」の一環で、県内では初めて。理科を教えるのは静岡大生3人。 (9/26,30 朝日)
『雑穀キヌア特産化へ研究』裾野市は、南米原産の雑穀「キヌア」の特産品化を目指し、静岡大と地元農業団体との共同研究を始めた。静岡大の一家崇志准教授が市にスーパーフードとして注目されているキヌアの栽培を提案。5年ほどかけて収穫までの工程を確立する計画で、関係者は「農家の収益源の一つにしたい」と期待する。 (9/26 静岡)
『「なつやすみ読書感想画」審査』
第37回県なつやすみ読書感想画コンクール
スルガ銀行賞 大高百花(静岡大附属静岡小3年)
(9/25 静岡)
『ああ言えばこう聞く/雑草 オンリーワンの強み』弱肉強食の自然界にあって、雑草は意外にも「弱い生き物」と雑草生態学者の静岡大 稲垣栄洋教授は語る。弱い雑草がなぜ、踏まれても抜かれてもしたたかに生きているのか?ビジネスマン、学生にも人気のある稲垣教授に「雑草魂」を学んだ。 (9/24 読売)
『静岡ひと/静岡ビール愛 魅力発信』愛飲暦4年、クラフトビールの魅力に取り付かれ、ついには県内約50店舗が掲載された「ビアマップ」を作った伏見陽介さん(静岡大理学部卒)。静岡を訪れた人たちに静岡の新たな魅力を知ってもらい、地域が盛り上がることを夢見る。 (9/22 読売)
『「道の駅」防災強化本腰』県内の「道の駅」には、事業継続計画(BCP)の策定や地域防災計画への位置づけなど、ソフト対策はまだ不十分である。静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授は「自治体や事業者など各施設の関係者が集まり、災害時の対応について検討してみてはどうか。議論の成果が災害時のBCPにもつながる」と指摘する。 (9/22 静岡)
『三遠南信のボランティア 6市団体が活動報告』静岡、愛知、長野の3県にまたがる三遠南信地域の災害ボランティア団体の交流学習会が21日、浜松市で開かれ、静岡大の岩田孝仁教授が基調講演を行った。 (9/22 静岡)
『新たな地平 拓く研究』静岡大と中日新聞東海本社の連携講座「静岡大学が拓く新たな地平」が10/1、静岡大浜松キャンパスで始まる。同大の石井潔学長は、「ものづくりの街・浜松で開催する講座だからこそ、最先端の科学技術を扱った内容が多い講座となっている。専門家にも聞きごたえがある内容だが、老若男女問わず、来てほしい。」と話す。 (9/24 中日)
『中学生 英語でスピーチ』県中学校英語弁論大会中部地区大会上位6人が県大会へ
県大会出場者 高江優永(静岡大附属島田中3年)
(9/21 静岡)
『登呂地区の魅力 発掘して』静岡市駿河区の登呂遺跡周辺で10/20、市内の大学生と同区職員が企画・運営を担うイベント「スルガフェス」が開かれるのに際し、静岡市長の定例記者会見で実行委員の学生らがイベントの概要を報道陣などに紹介した。静岡大教育学部4年の森下洋さんは「テーマごとに駿河区の魅力を知ってほしい」と来場を呼び掛けた。 (9/21 静岡)
『時評/災害教訓に学ぶ難しさ』「過去の災害教訓に学べ」といった話をよく聞くが、ある災害事例の教訓「だけ」に注目することは、かえって危険な対応をもたらすこともありうる。災害に関する情報を「簡単に」することで致命的に誤った情報を伝える可能性があることには十分注意しなければならない。(静岡大防災総合センター 牛山素行教授) (9/18 静岡)
『音楽に乗って健康表現体操』全日本健康音楽研究会主催の「健康表現体操フェスティバル」が16日から始まり、音楽に合わせて軽快に体を動かす健康表現体操を発表した。静岡大名誉教授で会長の斉藤千代子さんが振り付けを考えている。 (9/17 静岡)
『1600年前にも南海・駿河トラフ地震の可能性』震源域が南海トラフ東部から駿河湾周辺の駿河トラフにまで及ぶ大地震が西暦400年ごろに起きていた可能性があることが、静岡大の北村晃寿教授と磐田南高地学部などの合同グループの研究で明らかになった。この震源域での大地震の発生間隔を知る新たな資料で、対策を検討する上での重要な発見だという。 (9/16 朝日)
『宇宙エレベーターへロボット着陸実験』地上と宇宙ステーションをケーブルでつなぎ、エレベーターで行き来する構想の実現に向けた実証実験が宇宙エレベーター協会主催で福島県で行われた。宇宙エレベーターは地上と宇宙ステーションをケーブルで結び、エレベーターで行き来する構想。大手ゼネコン大林組は2050年の実現を目指しており。静岡大も研究に参画している。 (9/16 静岡)
『静大学位記授与式 留学生ら巣立つ』静岡大は13日、秋季学位記授与式を静岡大静岡キャンパスで開いた。アジアを中心とした留学生を含む同キャンパスの学部卒業生16人と大学院修了生19人が巣立った。卒業生・修了生のうちほぼ半数の17人が県内企業などと同大が連携して取り組む「アジアブリッジプログラム」の留学生。県内に就職する学生もいる。 (9/14,15 静岡・中日)
『静岡茶の歴史学ぶ』ふじのくに地域・大学コンソーシアムは13日、大学生が静岡茶について学ぶ単位互換授業「ふじのくに学」を実施した。静岡大2年の羽田圭佑さんは「お茶は小さい頃からなじみがあるが摘採から販売までにさまざまな過程があるなど、知らないことも多くあると感じた」と話した。 (9/14 静岡)
『IT4社 合同インターン』静岡情報産業協会(理事長・石井潔静岡大学長)はこのほど、IT関連の会員企業4社が連携したインターンシップを行った。参加学生の満足度を高めようと静岡大生を中心とした学生団体「Nokin.」がプログラムを考案し、9人の学生が参加した。参加した同大情報学部3年の登内啓悟さんは「4社を訪問し現場担当者と交流することで各社の強みや魅力を知ることができた」と話した。 (9/14 静岡)
『静大AI、Gゴルフ"診断"へ』静岡大と浜名湖グラウンド・ゴルフパークが、高齢者らに親しまれるグラウンド・ゴルフの競技者データを人工知能(AI)で分析する取り組みを近く始めることが分かった。グラウンド・ゴルフは一般に健康にいいとされているが、科学的な解析で実証し、健康管理や認知症の予防に役立てる。 (9/13 中日)
『教育現場の被災対応 教訓や支援策を語る』教育システム情報学会全国大会が11日、静岡大浜松キャンパスで開幕した。全国の研究者や教員ら約430人が参加し、教育における人工知能(AI)や遠隔授業、ICTの活用について意見交換する。 (9/13 中日)
『外国人留学生に県内企業を紹介』外国人留学生に県内企業を紹介する「グローバル企業見学ツアー」を実施した。静岡大と県立大に通う7カ国の留学生計11人が参加。 (9/13 静岡)
『障害者の就業支援考える』障害がある学生の支援を考える「東海地区障害学生支援フォーラム」が10日、静岡大静岡キャンパスで開かれ、大学や企業、関連団体などの関係者が集い、意見を交換した。 (9/13 静岡)
『「JRの地質調査不十分」』リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事に伴う大井川の流量減少問題を巡り、県環境保全連絡会議が開かれた。専門家から流量予測の前提となる地質調査のデータが不十分で「失望した」とする見解が相次いだ。静岡大教授の森下祐一委員は、詳細な地質が分かるようなボーリング調査を求めた上で、「一番重要なのは地質を知ることだ」として工事態勢の見直しを要請した。 (9/12,13,14,25 静岡・読売・朝日)
『加速器の超小型化議論』国際的な研究開発共同体「ACHIP」の会合が静岡大浜松キャンパスで始まった。加速器の超小型化に向けた研究開発の進捗状況と今後の方針を確認する。 (9/12 静岡)
『どうぶつの絵コンクール』県内外の児童、園児が描いた第38回どうぶつの絵コンクールの審査会が開かれ、3万点を超す応募作品の中から特別賞など112点を選出した。審査委員長を務めた白井嘉尚静岡大名誉教授は「動物に対する関心や驚き、子どもならではの新鮮さを作品から感じられた」と話した。 (9/12 静岡)
『パートナーシップ制度課題など議論』性的少数者のカップルを公認する「浜松市パートナーシップ宣誓制度」に向けて議論を進める連絡会が10日、設立された。進行役を務めた静岡大の笹原恵教授が、対象者を広げた場合に制度を軽く使えるようになり、会社や病院に夫婦同等の扱いを求めづらくなる可能性を示した。 (9/11,12 静岡・中日)
『神庫「秀忠が寄進」』久能山東照宮の宝物を納めていた「神庫」で、造営の時期や関わった人物名を記した棟札が見つかった。当時の大御所・徳川秀忠が寄進し家光の弟である忠長が造らせた事が分かる記述がある。静岡大の小和田哲男名誉教授は「秀忠が将軍になれなかった忠長をたてるために造らせたのではないか」と話す。 (9/10 朝日)
『しぞーかゆるさんぽ/港町 リゾートに進化』静岡大のリポーターとでかける「しぞーかゆるさんぽ」。近年観光開発が進み、様変わりした静岡市駿河区の港町、用宗地区を訪れた。 (9/11 静岡)
『独特の地形 引き波強く』静岡市駿河区の海岸で大学生3人が波にさらわれた事故から1年を受け、一般社団法人水難学会がこのほど、静岡大防災総合センターとの共同プロジェクトとして原因究明調査を始めた。学会は同海岸について引き波が強くなる独特の地形構造とし、「最も危険」と警鐘を鳴らした。 (9/11 静岡)
『選手育成へ民間の力』浜松市の「TOMORUN」が県市町対抗駅伝競走大会の代表候補選手を育成するプロジェクトに乗り出した。一般の部や40歳以上の部への出場を狙う、練習機会に恵まれない選手を無償で指導する。現在は静岡大大学院2年の金子雅也さんら2人が大会に向けて練習に励む。 (9/10 静岡)
『新法人本部は静岡市に』静岡大の石井潔学長が法人統合・大学再編に向けた浜松医科大との協議状況などについて語った。法人本部は静岡市内に設置する方向で調整していることを明らかにした。 (9/11 中日)
『静大・浜松響 全日本へ』第74回東海吹奏楽コンクールの大学と職場・一般の部が8日、行われ、最優秀の朝日新聞社賞に静岡大と浜松交響吹奏楽団が選ばれた。東海支部代表として全日本吹奏楽コンクールに出場する。 (9/10 朝日)
『微生物による環境浄化 語る』読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「令和を生きる~新時代への展望~」の第3回講座が開かれ、工学部の新谷政己准教授が115人の受講者を前に、「環境は持続可能か?~微生物による環境浄化の開発~」と題して講演した。 (9/8,21 読売)
『熊本地震 断層帯に今もリスク』2016年の熊本地震で、地震後の断層帯にかかっている力の状態を推定することに中部大などの研究グループが成功した。静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授は「地震の監視観測網が充実してきめ細かい観測が可能になった。他の地域でも検証を重ね、さらに役立つ手法にしてほしい」と話す。 (9/8 静岡)
『微小気泡用いた燃料開発を紹介』静岡大工学部と情報学部の同窓会「浜松工業会岳南支部」は7日、科学技術講演会を開き、同大グリーン科学技術研究所の間瀬暢之教授が「ファインバブルを用いたグリーン有機合成」と題して講演した。ファインバブルは直径0.1ミリ以下の気泡で液体への溶け込みが早く、幅広い分野での活用が可能。今後の展開として間瀬教授は、ファインバブルを使った燃料の開発を挙げている。 (9/8 静岡)
『自分の夢 英語で表現』静岡市内の中学生が授業で見に付けた表現力を披露する市中学校英語発表会が行われ、参加者のうち12人が中部地区大会の出場権を得た。
【出場者】桜井あんり(静岡大附属静岡中2年)
(9/7 静岡)
『県内スマート農業先進的事例を紹介』「静岡のスマート農業の今とこれから」と題する公開シンポジウムが5日、静岡大静岡キャンパスで行われ、県内の企業や生産者らが、情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)の活用事例を報告した。日本土壌肥料学会静岡大会の一環。 (9/7 静岡)
『御前崎市民「歴史的な日」』御前崎市で民間企業が計画する産廃処理施設の建設賛否を問う住民投票実施が5日、市議会9月定例会本会議で正式に決まった。市民団体は「歴史的な日」と評価。静岡大 井柳美紀教授は「市民が一歩踏み出して署名活動を行い、住民投票への道筋を付けた。市民の力がより良い政治につながることを期待したい」と話す。 (9/6 静岡)
『消防団員の命守り 防災』東日本大震災の津波で団員11人が殉職・詰所も消失した岩手県大槌町消防団第2分団が震災から8年を経て元の地域に戻った。団員用待避所を高台に設置し、活動マニュアルの作成等命を守る体制作りを強化。静岡大防災総合センターの牛山素行教授は「あらかじめルールを決め『それに従い退避した』という体制にしておくことが重要。命を懸けて救助するのが当たり前という考えは適切ではない」と指摘する。 (9/6 静岡)
『認知科学の研究発表』日本認知科学会第36回が5日、静岡大浜松キャンパスで開始。全国の研究者が認知のメカニズムなどの研究成果を紹介する。 (9/6 静岡)
『がんの知識身に付けて』静岡大は5日、「サイエンスカフェin静岡」を開き、薬学教育研究者で同大の木村栄一客員教授が自身の体験を基に「私のがんサバイバル体験」と題して講演し、約90人が傾聴した。木村客員教授は「かかりつけ医を決めておくことや、がんや抗がん剤に対する知識を持つことが重要」と話した。 (9/6 静岡)
『伊豆 魅力どう高める』「サンフロント21懇話会」は5日、伊豆の魅力を再認識し魅力をどう高めて地域活性化につなげていくかを考える伊豆地区分科会を開いた。パネル討論では「伊豆の地域振興と人口減少時代の課題」をテーマに、静岡大地域創造学環の飯倉清太客員教授らが意見を交わした。 (9/6 静岡)
『プログラミング県内企業も本腰』2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるのを前に、県内企業が体験イベントを本格化させている。ミニロボ有限責任事業組合は今年1月から小学校で出前授業を行う。静岡大の協力を得て、子どもたちが主体的に考え課題解決を図る内容にした。 (9/5 静岡)
『地域づくり 静大生が実習』静岡大の学生が4日、副専攻で地域づくりを学ぶフィールドワークを伊豆市内で始めた。2泊3日の予定で市内各所を回り、地域課題の解決策をまとめる。 (9/5 静岡)
『ラグビーの魅力解説 ゴールキック体験も』ラグビー・ワールドカップが20日に開幕するのを前に、静岡市立中藁科小学校で3日、ラグビー講座が開かれ、児童たちが静岡大ラグビー部員らに指導を受けながらボールの投げ方やゴールキックを体験した。 (9/4 毎日)
『AI翻訳 精度上げ活躍』人工知能(AI)による多言語翻訳の制度が向上し、高い正確性が要求される分野でも活用しようという動きが広がっている。物流システム開発のロジダインと静岡大は、身長約30㎝のロボットが日本語のプレゼンテーション資料をオンラインで英語や中国語などに翻訳し、人の代わりに説明するシステムを開発している。 (9/3 静岡)
『南ア自然保護強く訴え』リニア中央新幹線の南アルプス(南ア)トンネル工事を巡り、南アの植物生態を40年以上研究し、県の有識者会議の委員も務める静岡大・増沢武弘客員教授は、「南アルプスには、南アを南限とする貴重な動植物や固有種が生息する。着工すれば人も増え、環境は壊れる」と述べ、ヤナギ科の河岸林「ドロノキ」など生物多様性の保護を強くJR東海に求めている。 (9/3 中日)
『県内外の企業訪問』静岡大の学生が県内や都心の中小企業などを訪ねる企業訪問が2日、始まった。同大と2015年に産学連携に関する協定を締結したアイザワ証券が主催し、5年目の取組み。2年の金指雄一郎さんは「勉強している経済をより深く学び、企業と地域の結び付きの必要性についても考えたい」と意欲を示した。 (9/3 静岡)
『合唱コン県大会/9団体が関東へ』第74回関東合唱コンクール県大会が1日行われ、大学職場一般の部から静岡大混声合唱団が関東大会出場を決めた。角田望美団長は「これまでの集大成が出し尽くせた。演奏を通して合唱の良さを伝えられていたら嬉しい」と振り返った。 (9/2,3 静岡・朝日)
『「浜松医科工科大」反対』静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編を巡り、静岡大情報学部の学生有志が30日、浜松地区大学の名称候補となっている「浜松医科工科大」に反対する438人分に署名を石井潔学長に提出した。石井学長は「浜医大との連携協議会で紹介する」と述べた。 (8/31 静岡・中日)
『民間英語試験 居住地で格差』2020年度から始まる大学入学共通テストで、英語に導入される民間試験に混乱と反発が広がっている。文科省や国会に中止を求める署名に県内から唯一賛同者として名を連ねた静岡大教育学部の亘理陽一准教授は、「都市部と地方で受けられる検定の種類等に格差がありすぎ、公平性に欠ける。公平性の確保に蓄積のあるセンター試験に戻すべき」と話す。 (8/31 静岡)
『労働法の基礎やポイントを解説』県は28日、労働法セミナーを浜松市で開き、約80人が参加した。本庄敦志静岡大准教授が講師を務め、労働基準法をはじめとする法律の基礎知識や理解すべきポイントを解説した。 (8/29 静岡)
『職員が相談できる環境を』磐田市で発生した公契約関係競売入札妨害事件の原因究明と再発防止に向け、第三者検証委員会(委員長・日詰一幸静岡大教授)の第2回会合が28日開かれた。 (8/29 静岡)
『「おもてなし花壇」視察』県緑化推進有識者会議(座長・水谷洋一静岡大教授)は28日、伊豆の国、伊豆の両市で、県のおもてなし空間整備支援事業の補助金を受けて整備された花壇などを視察した。 (8/29 静岡)
『学生フォーミュラ開幕』学生が制作したフォーミュラーカーの性能などを審査する「第17回学生フォーミュラ日本大会2019」が27日開幕した。県内からは静岡大をはじめ3チームが出場。 (8/28 静岡)
『サクラエビ異変/5時限目(完) 豊かさへの道』気候変動に海洋生物資源が適応し、資源量を維持していくためには、陸上養殖を含めた新たな連携型の水産資源確保の方法が必要だ。サクラエビ不漁問題は温暖化時代の水産資源の在り方にどう向き合うの問題を投げかけており、チャレンジこそ生き残る道であると考える。(静岡大 鈴木款特任教授) (8/26 静岡)
『農学部同窓会 合意再考を要望』静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編をめぐり、静岡大農学部同窓会は24日、2大学を静岡地区の大学と浜松地区の大学にするとした両大学の合意に対し、再考を要望する特別決議案を了承した。 (8/25 静岡・中日)
『全長330メートル 清水港に寄港』静岡市の清水港に英国船籍の客船「マジェスティック・プリンセス」が初寄港。静岡大は実践的な英語を学ぶ授業の一環で、学生が英語で外国人観光客に対応するフィールドワークを同客船の寄港に合わせて実施。 (8/23 静岡)
『「こども県議会」8人登壇 中学生、県に提言』県内全35市町の中学2年生が川勝平太知事や県幹部に提言をしたり、意見を述べたりする「こども県議会」が21日開かれ、地域活性化や災害対策などの考えを発表した。副議長を植田彩さん(静岡大附属島田中)が務めた。 (8/22 静岡・中日)
『静岡大「新機構」来春設置』静岡大は21日までに国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の推進をはじめ、地域社会への政策提言を強化するため、2020年4月をめどに「未来社会デザイン教育・研究機構」を静岡キャンパスに設置する方針を固めた。 (8/22 静岡)
『義元描いた漫画 市教委に寄贈』今川義元公生誕五百年祭推進委員会(委員長・小和田哲男静岡大名誉教授)は20日、義元の功績を分かりやすく伝えるために作成した漫画約5800冊を静岡市教育委員会に寄贈した。小和田委員長は「歴史に興味を持ち始める小学4年の時期にこの漫画に触れ、地元静岡の基礎を築いた今川義元について正しく理解してほしい」とあいさつした。 (8/21 静岡)
『大井川沢枯れ発生ならJR「調査費負担」』リニア中央新幹線南アルプストンネル工事に伴う大井川流量減少問題を巡り、意見交換会が行われ、JR東海側に対し水資源や生態系への影響を防ぐための対策についてただした。専門部会長の静岡大学術院理学領域の森下祐一教授は、JR側が一定期間大井川に水を戻すのは困難との認識を示したのに対し、「見切り発車にもとれる」と批判したが、「新しいボーリング方法を示すなど意見はかみ合ってきている」と評価した。 (8/21 静岡・中日)
『時評/国家の姿に見る矛盾』日本の平和関連の博物館は戦争の経緯についての説明が貧弱であり、歴史の真実に接していないためメッセージ性が少ない。また国家としての日本は原爆を投下した国の「核の傘」に守られている矛盾についての見解が曖昧だ。原爆投下という犯罪を限りなく無罪に近い状況に作り変えているのは国家としての日本の曖昧な姿勢である。(静岡大 楊海英教授) (8/21 静岡)
『静岡市に新法人本部』静岡大斗浜松医科大が目指す国立大学法人の統合と大学再編で、統合後の新法人「静岡国立大学機構(仮)」の本部の設置場所が静岡市内で固まったことが複数の関係者への取材で分かった。10月頃には新大学名や法人本部の場所、規模などを発表できるよう調整を進めている。 (8/21 中日)
『理系希望生徒に染色の実験講座』静岡東高と静岡大は19日、理系の進学を希望する生徒たちを対象にした実験講座を同大静岡キャンパスで開いた。同大理学部の近藤満教授が指導。高大連携事業の一環で、同高の15人が近藤教授から化学的な視点で染色の原理を学び、進路に関する意識を高めた。 (8/20 静岡)
『佐鳴湖の水質調査』佐鳴湖地域協議会は18日、浜松市佐鳴湖の水質調査のイベントを同湖畔で開いた。静岡大附属浜松中2年の神谷祐輔さんは「水は嫌な臭いだった。市民として、環境をよりよくできる活動をしたいと思った」と話した。佐鳴湖の水質はかつて全国ワーストで、水質浄化の取組が継続されている。 (8/19 静岡)
『サクラエビ異変/4時限目 科学的調査』駿河湾のサクラエビ不漁の原因を実証するためにはどのような調査・解析が必要か。①温暖化の影響か否か明らかにする ②生物群集と化学成分の調査 ③富士川河口域の濁りの影響を知る ④これらの結果からサクラエビとプランクトンの関連を明らかにする また、研究者、市民、行政、漁協関係者などが連携・協働することが必要だ。(静岡大 鈴木款特任教授) (8/19 静岡)
『学生が感じた惨状 児童へ』小学生に戦争の歴史を学んでもらおうと大学生らが企画した平和教室が17日、静岡平和資料センターであった。学生約10人とセンターが企画。静岡大人文社会科学部2年 鈴木明日香さん、同大教育学部2年の高橋あゆみさんが参加者に戦争の悲惨さや平和の大切さについて説明。静岡大とセンターは昨年から連携を始め、今回初めて静岡大が運営の中心を担った。 (8/18 中日)
『意識と時間の関係 語る』読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「令和を生きる~新時代への展望~」の第2回講座が17日開かれ、情報学部の宮崎真教授が156人の受講者を前に「日常と非日常からみるこころと脳の科学」と題して講演した。 (8/18,24 読売)
『400年ごろ 安政東海と同型地震/静大・北村教授や磐田南校生』静岡大の北村晃寿教授ら研究グループは16日、静岡市清水区の堆積物の分析と年代測定などを行った結果、1854年の安政東海地震と同タイプの地震が周辺で西暦400年ごろに発生したことを示す地質的な証拠を発見したと発表した。 (8/17,19,24 静岡・中日・読売・毎日)
『流しそうめん 惜しまれ幕』静岡市葵区梅ヶ島の大代地区で15日、全長234メートルの竹といを使った流しそうめん大会が開かれた。援農活動を行う静岡大農学部と自治会が共催し10年目を迎えたが、運営の負担などから今回が最後の開催となった。大代地区は静岡大農学部と共に、農山村と企業などが協働する県の「一社一村しずおか運動」に取り組む。 (8/16 静岡)
『時評/富士山ハザードマップ改訂作業』富士山のハザードマップが2004年に完成・公開されてから今年で15年。初版以降に蓄積された多くの火山学的知見が反映されないままとなっていたが、現在、21年度中の改定を目指した作業が進められている。初版では全く予想ができなかった場所からの噴火を、改訂版では考慮に入れて避難に活かせるようになっている。(静岡大防災総合センター 小山真人教授) (8/15 静岡)
『時評/防災ナッジの勧め』ナッジとは元々は肘で軽く押してあげることを意味し、ちょっとしたきっかけでよい方向にうまく誘導することである。防災面でも、こうしたナッジにより効果を出す可能性は様々あり、「防災ナッジ」と称せないかと考える。(静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授) (8/14 静岡)
『科学 実験で学ぼう』体験を通じて科学の仕組みを学ぶイベント「米村でんじろうのふしぎな実験室」が開幕し、夏休み中の親子連れでにぎわった。静岡大附属静岡小2年の宇佐美旺太朗君は「体を使って遊びながら学べたのでとても面白かった」と話した。 (8/14 静岡)
『戦争遺跡 巡り学ぶ』静岡平和資料センターは11日、「おやこ戦争遺跡巡り」を開き、静岡空襲を経験した男性や静岡大の学生10人が児童に戦争の歴史や遺跡の説明をした。 (8/12 静岡)
『サクラエビ異変/3時限目 陸からの恵み』海の恵みの供給源である河川は、豊富な栄養塩と鉄などの微量ミネラルを陸から運ぶ役目をしているが、ここに泥や堆積物、汚染物質も流れ出してくると、植物プランクトンの生育を妨げる可能性が出てくる。温暖化による植物プランクトンへの影響と富士川河口域の濁りがどの程度重複して影響しているか評価することは容易ではないが、調査と解析手続きをきちんと決めれば可能だ。(静岡大 鈴木款特任教授) (8/12 静岡)
『燕沢 植生調査開始』JR東海リニア中央新幹線建設事業の発生土置き場の候補地になっている静岡市葵区大井川上流燕沢周辺で10日、増沢武弘静岡大客員教授らがドロノキ群落の植生調査を始めた。増沢客員教授は「貴重なドロノキを失うことは自然林の生態系を壊すということ。ここを守る責任がある」と話す。 (8/11 静岡)
『提言/減災』郷土史などにまとめられた昔話の中で、地震・津波に関する話の割合は非常に低い。被災直後は大きな衝撃を与え、しばらくは記憶に残るものの、次第に忘れられていくのが常である。言葉だけでは限界があるため、慰霊碑や戒めの碑を立ててきたのであろう。 (8/11 静岡)
『避難所生活を体験』沼津市立西浦小学校で10日、避難所生活を体験する防災キャンプが開かれ、小中学生約30人が参加。1泊2日で災害時の生活や避難所運営を学ぶ。市内を中心に防災ボランティア活動を行う「防災本舗」が、静岡大学生防災ネットワークなどと協力して開催した。 (8/11 静岡)
『巨大イカできた!/静大で親子向け教室』静岡大の教員や卒業生でつくる「書と生き物愛好会」は9日、書道や生き物の生態を学ぶ教室「イカした書」を静岡キャンパスで開いた。参加者はイカ墨や植物の汁で作った液体で文字を書いたり、書道作品を組み合わせて巨大なイカのオブジェを作ったりして交流を深めた。 (8/10 静岡)
『中小企業振興策を提言』沼津市中小企業振興会議(会長・山本義彦静岡大名誉教授)は8日、2年にわたり議論を重ね中小企業振興策についての提言書を頼重秀一市長に提出し、実効性のある施策の展開を求めた。山本会長は「沼津を離れた人が戻りたいと思える地域づくりが大事。首都圏への近さなど、県東部のメリットを生かしてほしい」と述べた。 (8/10 静岡)
『認知症 AIで支援』静岡大情報学部の桐山伸也准教授らの研究グループが、人工知能(AI)を使って認知症の人のデータを解析し、日常の行動をアドバイスする音声対話システムを開発した。システムの開発は静岡大を拠点に、介護分野でAIを使った技術革新を目指す産学連携のプロジェクトの一環。内閣府の戦略的イノベーション創造プログラムに採択されている。 (8/9 中日)
『遺伝子調べる実験 高校生対象に講座』高校生を対象にした静岡大の公開講座「遺伝子の世界を見てみよう」が7日、静岡大で始まった。講師は同大グリーン科学技術研究所の道羅英夫准教授。生徒たちは自分の爪や髪の毛からDNAを抽出、増幅したり、遺伝子を組み替えて光る大腸菌を作成したりする実験に臨んだ。 (8/8 静岡)
『「説明の場を」1013人分署名』静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編を巡り、静大の学生有志が6日、学生への説明の場やシンポジウムの開催などを求める1013人分の署名を石井潔学長に提出した。署名活動の代表者で農学部4年の西川寛人さんら4人が静大静岡キャンパスの学長室を訪ね、手渡した。 (8/7 静岡・朝日)
『静岡自民市議団 反対へ』静岡大と浜松医科大の法人統合・再編を巡り、静岡大が立地する静岡市の市議会最大会派の自民党市議団は、「再編ありきで、学内のみで議論が進んでいる」として、現状の再編案に反対する意見書を九月定例会に提案する検討を始めた。 (8/7 中日)
『爬虫類の生態解説』外来生物問題や爬虫類に詳しい静岡大教育学部 加藤英明講師による講座が4日、静岡市立日本平動物園で開かれた。加藤さんは万全な飼育環境の重要性と必要性にも言及し「爬虫類を飼いたくなったら、よく考えて。最後まできちんと飼うという覚悟を持って飼育してほしい」と呼び掛けた。 (8/5 静岡)
『サクラエビ異変/2時限目 やせる海』
「海がやせる」とは、温暖化によりプランクトンなどの海洋生物が激減することだ。駿河湾の植物プランクトン量は2001年と2016年の調査結果を比較すると減少しているかもしれず、餌が不足して十分にサクラエビが成長しない原因である可能性がある。これを裏付けるためにはきちんとした科学的調査が必要だ。(静岡大 鈴木款特任教授)
(8/5 静岡)
『静大と浜松医大 統合・再編 浜松市が準備スペース』静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編を巡り、浜松市が、浜松地区の新大学設置準備室として利用できるよう、JR浜松駅近くの市管理スペースを無償で貸し出すと大学側に申し出ていることがわかった。静岡市は「協力のしようがない」との立場で、浜松市の姿勢と温度差がある。 (8/3 静岡)
『子ども守る社会に』平和の実現に向けて活動する「静岡YMCA」の代表を務める芳賀美江さん。静岡大卒業後に神奈川県で高校教師に。夫の直哉さん(静大名誉教授)の転勤を機に静岡に引っ越した。「子どもたちが将来にわたって安全に暮らせる社会にしたい」と、平和への啓発・再生可能エネルギー紹介など活動を続ける。 (8/2 中日)
『島田の小中学生 「悔いなくやる」』第62回小学生・中学生全国空手道選手権大会に出場する島田市在住の小中学生が市役所を訪れ、染谷市長に健闘を誓った。
全国大会出場決定:八木舜太郎さん(静岡大附属島田中3年)
(8/2 静岡)
『放射線 正しく理解』放射線を科学的に正しく理解することを目的に、県環境放射線監視センターは子ども向け教室を原子力防災センターで開き、静岡大の奥野健二名誉教授が講師を務め、小中学生と保護者ら14人が受講した。奥野名誉教授は「放射線は距離の2乗に反比例する」と解説した。 (7/30 静岡)
『在来茶のサンプル採取 品種改良など役立てる』富士市の茶園で静岡大と県茶業研究センターの共同研究の一環で在来種の茶葉のサンプル採取が行われた。茶園を訪れた静岡大農学部の一家崇志准教授らは「DNA解析で茶の伝来の様子を明らかにし、品種改良にも役立てたい」と話す。 (7/26 中日)
『海外派遣の大学生抱負』静岡県はふじのくにグローバル人材育成事業で海外に派遣する大学生4人の壮行会を開いた。教員を目指していてチェコの大学に留学する静岡大教育学部4年の川村朱音さんは「現地の英語能力の高さは小中一貫教育に関係していると思われる。静岡にチェコ式教育を取り入れてグローバル人材の育成に貢献したい」と抱負を語った。 (7/26,30 静岡・中日)
『サクラエビ異変/「海の構造」を知る』駿河湾でのサクラエビ不漁について、富士川河口の「濁り」がクローズアップされているが、原因はそれほど単純ではない。海水温の上昇による温暖化も大きな問題である。海水温が高まれば海水の密度が低くなり混合が起きず、深層に蓄積されている栄養塩が供給されなくなり「海がやせる」ことにつながる。海洋生態系への深刻な影響につながっているのではないか。(静岡大 鈴木款特任教授) (7/29 静岡)
『しずおかキャンパる/食を通し子供に居場所を』静岡市瀬名川にある子供食堂「しずおかキッズカフェ」は地域の子どもの居場所となっている。切り盛りするのは静岡大3年の小林タバサさん。大学の定期試験で忙しくても必ず月2回カフェを開き、「義務感よりも来てくれる感謝の気持ちが大きい」と言い切る。 (7/27 毎日)
『浜松活性化へ学生知恵』静岡大と静岡文化芸術大の学生が、専攻する分野の知識や技術を生かして地域活性化を目指すため4月に浜松市で設立した学生団体「Nokin.」の活動が本格化している。「世界を変える前に浜松を変えよう」をスローガンに、地元企業へのIT技術やデザイン面の支援などを通して活性化策を提案していく。 (7/28 静岡)
『3大学9人に奨学金授与式』県労働者福祉協議会はこのほど、「ロッキー奨学基金」の奨学金授与式を開き、静岡大をはじめ県内3大学の学生9人が20万円の目録を受け取った。 (7/27 静岡)
『核融合炉 分かりやすく』科学の最先端を分かりやすく研究者が市民らに解説する「サイエンスカフェin静岡」が開かれ、静岡大理学部の近田拓未講師が「海水から太陽をつくる―核融合炉が拓く未来」と題して講義した。プラズマを磁石の力で閉じ込めるなど、研究中の核融合の手法などを取り上げた。 (7/27 静岡)
『静岡大と浜医大再編 静岡市長が苦言』静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編について、静岡市の田辺信宏市長は26日の定例記者会見で苦言を呈した。説明責任と共に静岡キャンパスの将来ビジョンを示すよう求め、現状案では静岡市にメリットはなく、拙速に進めるべきではないと述べた。 (7/27,28 静岡・中日)
『学校の危機管理学ぶ』静岡大教育学研究科は気概塾を開き、市町教委の指導主事や小中学校の管理職らが学校運営の在り方を学んだ。新学習指導要領に基づき、2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育の進め方に関する講演もあった。 (7/25 静岡)
『企業、留学生に採用情報PR』「ふじのくに地域・大学コンソーシアム」は、県内で学ぶ外国人留学生と県内企業の交流会を開いた。静岡大に留学中のベトナム人女性は「人の多すぎる都会よりも自然豊かな静岡県は魅力的。静岡県で就職したいので情報を集めたい」と話した。 (7/24 静岡)
『化粧品の使い方指導』大学生に気軽に来店してもらい、中心市街地の活性化などにつなげようと、松坂屋静岡店は22日、デパートで販売している化粧品の使い方などを指導する「デパコス体験会」を静岡大静岡キャンパスで開いた。体験会は2年前、同大とまちづくり団体が民間企業と連携して実施した講座で、学生から提案を受けたのがきっかけ。 (7/23 静岡)
『東海大会出場3団体決まる/県吹奏楽コン』第60回県吹奏楽コンクールの大学の部が21日開かれ、静岡大学吹奏楽団が金賞、朝日新聞社賞・県教育長賞を受賞した。9/8に長野県で行われる東海大会にも出場する。 (7/22 朝日)
『弓道の腕競う 護国神社で大会』静岡県護国神社は20日、奉納弓道大会を開き、約80人が腕を競った。2位:松浦亜侑美(静岡大) (7/23 静岡)
『「与党信任」「野党対抗を」/県内学生 期待と注文』論戦が繰り広げられた参院選。「政治カフェ」を主宰する静岡大農学部の竹之内裕文教授の研究室に21日夜、ゼミ生や社会人有志らが集い、ネットの開票特番を見守りながら選挙結果と今後の政治について議論した。竹之内教授は「与党・野党の本格的な対話や議論がなされず、投票率も低迷した。政治の地盤沈下を引き起こしている印象を持った」と話している。 (7/22 静岡)
『選ぶ'19しずおか参院選/AIと静大生 コピー作り』参院選の低投票率が予想される中、静岡大情報学部の狩野芳伸准教授の研究室が開発した人工知能(AI)に投票を呼び掛けるキャッチコピーを作ってもらった。「投票は短い。1日は長い」他、920個を作成。今回は2017年の衆院選キャッチコピー作りに次ぐ取り組み。 (7/21 中日)
『参院選2019しずおか/「投票行く」下宿生3割』静岡大人文社会科学部法学科の政治思想ゼミが参院選に絡み、在学生289人に「若者と政治」についてアンケートを実施したところ、全体の7割を占めた下宿生のうち「必ず投票に行く」「たぶん行く」と回答したのは3割にとどまったことがわかった。ゼミを指導する井柳美紀教授は「下宿生を含め、大学生が投票に行きやすい環境整備を国レベルで考えていく必要がある」と指摘。 (7/19 静岡)
『現場から19参院選/教育「無償化」』住民税非課税とそれに準ずる世帯を対象に授業料や入学金を減免し、生活費として給付型の奨学金を支給するという内容の「大学等修学支援法」が国会で成立したが、静岡大大学院2年の女性は「誰にとってメリットがあるのかわからない」と話す。静岡大によると授業料の全額免除を受ける学生は2018年度前期で860人。5年前から倍増している。 (7/17 朝日)
『参院選しずおか2019/若者の低投票率 海外出身者が提案』県選挙管理委員会に協力する若者選挙パートナーの大学生が投票を呼びかけるが、学生の反応はいま一つ。米国出身のダリウス・グレニジ静岡大特任教授は、政治談議に消極的な日本人学生の姿勢を、「試験のための勉強ばかりで学ぶ内容が制限され、自分の知識や経験に自信を持てていない」と分析する。 (7/18 静岡)
『時評/大雨の際の避難行動』洪水時に人が流される条件は、水深と流速の組み合わせによる。水深が浅くても、流速が速ければ流されてしまう。重要なことは流れる水には近づかず、少しでも高いところへ移動することだ。洪水時には勇気を持って立ち向かう必要などなく、水からは逃れなければならない。 (7/18 静岡)
『静岡倶楽部「科学研究奨励賞』科学などの分野で研究が優れていた市内の小中学生を表彰。【小学生】辻涼子(静岡大附属静岡小5年)「保湿剤で乾燥を防ぐことが生活の中でどのように役立つのか
【中学生】小泉剛慎(静岡大附属静岡中1年)「水をはじくとはパート2」
振本裕斗(静岡大附属静岡中1年)「水の中の世界」
石橋史悟(静岡大附属静岡中1年)「魚の住家を探そう」
(7/18 静岡)
『新大学名巡り反対決議』静岡大と八松井課題の法人統合・再編を巡り、浜松地区の新大学名の候補に「浜松医科工科大」が検討されていることに対し、静大情報学部の情報社会学科が反対決議をしたことが分かった。静大による県内高校生へのアンケートで最多を集めた「浜松国立大」を第1候補とすべきとしている。 (7/17 静岡)
『人材育成へ資源活用』静岡大教育学部と県立榛原高(牧之原市)は16日、連携協定を締結した。静大側は同校のキャリア教育やカリキュラム開発、教員研修を支援し、同校側は学生の教育実習受け入れや調査研究に協力する。 (7/16 静岡)
『静大再編 影響を議論』静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編を考えるシンポジウムの第2回が14日に開かれた。再編に反対する静大教員の有志で作る実行委が主催。教員をはじめ学生や同窓生、地域住民ら計120人が参加し、計画の進展状況や、実現が地域に及ぼす影響などについて議論した。 (7/15 静岡・中日)
『5大学の25人 起業体験』県内5大学の学生25人が、企業体験のワークショップに取り組んでいる。キャリア支援の一環で、就職支援財団が主催。静岡大他4大学の1~3年生が参加。6月に始まり、10月の「株主総会」まで全11回を予定する。 (7/14 静岡)
『2019参院選 私の思い』静岡大人文社会科学部4年の桜井遼平さんは在籍するゼミで官邸主導の政治モデルの弊害を学んだ。今のような「1強」政治が続けば、行政がゆがめられるのではないかと危惧している。与野党のバランスが取れた状態を実現することで「官邸ではなく、議会主導の政治になるよう期待している」と話す。 (7/14 朝日)
『武家屋敷石垣と道の跡』静岡市は12日、戦国時代末期に豊臣秀吉と徳川家康がそれぞれ築いた駿府城跡に面する南側で、武家屋敷を囲っていたとみられる石垣と、2.7m幅の道が見つかったと発表した。静岡大・大和田哲男名誉教授は、「戦国時代末期の道路と武家屋敷を囲う石垣の発見は全国でも数例しかなく、駿府城は文献すらなかったので意義は大きい。」と話す。 (7/12,13 中日・朝日・毎日)
『ほっと一息 まるで家族』茶畑に囲まれたオクシズに位置する静岡市葵区・大沢地区では、11年前から毎月第二・四日曜日に縁側カフェが催される。縁側カフェは地域政策を専門とする小桜義明・静岡大名誉教授が発案した。都市部と山間部が互いに往来し、助け合う「近隣居住による生活互助」を提唱している。 (7/13 中日)
『企業魅力 学生に発信』2020年春に卒業予定の県内大学4年生らを対象にした「合同企業説明会」が11日、静岡大静岡キャンパスで開かれた。説明会は12日も参加企業を入れ替えて実施する。 (7/12 静岡)
『静大生「再編説明の場を」』静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編を巡り、静岡大静岡キャンパスの学生を中心に、意見交換できるシンポジウムの開催などを学長に求める署名活動を学生が始めた。一方石井潔学長は、10日にブログを更新し、統合・再編の必要性や反対論への反論を記し、「学生との対話はいつでも大歓迎。ぜひ声をかけて」と呼びかけている。 (7/12 静岡)
『課題解決の6事例 浜松で23日報告会』浜松地域イノベーション推進機構フォトンバレーセンターは、中小企業の課題を地元の大学が光・電子技術を用いて解決する支援事業「A-SAP」の成果報告会を23日、静岡大浜松キャンパスで開く。第一弾として取り組んだ人工知能(AI)を用いたトマト栽培の制御など六つのプロジェクトについて、支援した静岡大はじめ4大学の研究者がそれぞれの取り組みを報告する。 (7/11,13,24,27 静岡・中日)
『来月、袋井で学生フォーミュラ』学生が設計、製作したレーシングマシンの性能を競う学生フォーミュラ日本大会に出場する静岡大らの学生が10日、県庁で記者会見し、大会に向けた意気込みを語った。静岡大は昨年総合15位、チームリーダーの宗玄清司さんは「今年こそ総合成績1桁を取りたい」と力を込めた。 (7/11 静岡)
『叙位叙勲』
正七位瑞宝双光章 元静岡大電子工学研究所事務長 福田博亘氏
(7/10 静岡)
『自民党静岡市議団 大学の再編に反対』静岡大と浜松医科大の法人統合・大学再編を巡り、静岡市議会の最大会派自民党市議団は9日、統合・再編に反対の意向を示した。市議会9月定例会で反対の意見書を提出することを検討する。 (7/10 静岡)
『大学生が献血への協力呼び掛け』県中部の学生ボランティアでつくる県学生献血推進委員会は7日、サマー献血キャンペーンを行った。静岡大や県立大などの学生50人が、買い物客らに献血への協力を呼びかけた。 (7/9 静岡)
『101回目 再出発の機会に』静岡大管弦楽団は第101回定期演奏会を15日に開く。全体練習に励んだ団員たちは「100回目の節目を超え、再出発の機会にしたい」と意気込んでいる。 (7/9 静岡)
『奨学生4人に認定書を授与』静岡ガスは第20回奨学生の認定証授与式を行い、静岡大総合科学技術研究科1年の宇佐美和明さんと教育学部学校教育教員養成課程2年の永峰汐里さん他2名に認定証を手渡した。論文審査で60人の中から選ばれた。 (7/9 静岡)
『「浜松医科工科大」有力』静岡大と浜松医科大が合意している国立大学法人の統合と大学再編で、浜医大と静大浜松キャンパスでつくる新大学の名称は「浜松医科工科大」が最有力となっている。最終調整のうえ、今秋の決定を目指す。 (7/9 中日)
『プログラミング 予習は積み木で』2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育。入学前にすべき"予習"は積み木―。静岡大の杉山明博名誉教授作の積み木を活用し、プログラミング学習に必要な思考力を育む実証実験が2019年度から始まっている。杉山名誉教授も「造形の学生も手作業に習熟した上でパソコンを駆使した方がいいデザインができる。幼児教育でも同じ効果が見込めるのでは」と理解を示す。 (7/8 静岡)
『津波被害「避難行動で軽減を」』読売新聞と静岡大学が主催する連続市民講座「令和を生きる~新時代への展望~」の第1回講座が開かれ、同大防災総合センターの原田賢治准教授が「自然災害と防災対策」と題して講演し、134人が聴講した。原田准教授は、地震や津波など自然現象の規模が地域の持つ防災力を上回った時に災害になると説明。 (7/7,20 読売)
『明智光秀・秀満/著者 大和田哲男さん』2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は明智光秀が主人公だ。その時代考証を担当する戦国武将研究の第一人者が光秀研究の2冊目を20年ぶりに出版。「本当の光秀像を後世に伝えなければという、歴史家の使命感がある」とこだわる理由を語る。静岡市出身、静岡大教授・名誉教授として長年戦国時代史に打ち込んできた。 (7/7 毎日)
『静大院生に研究奨励金』カルピス創業者が設立した三島海雲記念財団は5日、2019年度の学術研究奨励金の贈呈式を都内で開き、静岡県内では静岡大大学院博士課程の黒田友貴さんの研究課題「アジアにおける科学観の認識に関する研究」に100万円が贈られた。 (7/6 静岡)
『遠州考/自由啓発の光彩 完』1922年に設置された浜松高等工業学校は、戦後の49年に静岡大工学部として新たに発足した。川田善正工学部長は「光技術は浜松の強み。浜松医大との統合で波及効果も期待できる。自由啓発はやらまいか精神につながる。新しいものを生み出す大切な理念であり、語り継いでいく」と話す。静大工学部は2022年の設立100周年に向けて寄付を募っている。目標額は10億円、趣旨は「ノーベル賞級の研究推進」だ。 (7/5 朝日)
『学生の意見 要望反映へ』静岡大農学部(森田明雄学部長)は2019年度、学生の意見や要望を学部運営に反映させようと、学生と教員が交流する「フューチャーミーティング」を始めた。森田学部長は「情報を交換し合って相互理解を深め、より良い学部にしていきたい」と狙いを話す。6/27の初回は浜松医科大との法人統合・大学再編をテーマに学生約40人が参加した。 (7/2 静岡)
『よさこい踊り35チーム熱く』静岡大のよさこい踊りサークル「お茶の子祭々」は6/30、よさこいイベント「良さ来い!茶ノ国祭り」を開いた。実行委員長の同大人文社会科学部3年の大場友裕さんは「人数も多く、過去最高の盛り上がり。地域を盛り上げようと、商店街との協力関係も深まっている」と手応えを語った。 (7/2 静岡)
『よみうり堂本/「徳川家康と武田氏」本多隆成さん』徳川家康研究の第一人者と評される静岡大名誉教授。柔和な表情と対照的に、最新の研究に基づかない論文や本を「勉強不足」と断じるなど、学問に対する姿勢は厳しい。「研究は真摯な検証を通じて一歩一歩進むもの。本を書く以上は最新の研究に基づく見解を出すべきだ」。引用文献の大半を2010年以降のものとした本書を、「研究史重視の最新の概説」と自負する。 (6/30 読売)
『遠州考/自由啓発の光彩』静岡大浜松キャンパスの一角に同窓会「浜松工業会」が入る佐鳴会館がある。入り口には大きなパネルが並び、NHKのドキュメンタリー「プロジェクトX 挑戦者たち」に登場した卒業生を紹介している。 (6/28 朝日)
『就業体験 学生に説明』夏場に集中するインターンシップを前に、県内外の大学でつくる「静岡COC+連携協議会」と県は、学生と企業のマッチングイベントを静岡大で開いた。イベントは同大の協力のもと、県内企業30社と12自治体がブースを構え、同大の3年生を中心に160人が集まった。 (6/28 静岡)
『第390回全国珠算教育連盟段位検定試験合格者』
【珠算】準6段:蛯名茉央(静岡大附属静岡中1年)
【暗算】5段:永嶋真人(静岡大附属静岡中1年) 準4段:蛯名心咲(静岡大附属静岡小3年)
(6/26 静岡)
『災害経験、「人命優先」を強調』災害時の死者や安否不明者の氏名公表は、捜索の迅速化、知人らによる安否確認行動への対応、災害の教訓を社会で共有する等の観点から必要と考える。判断に悩む自治体もあるが、対応例を示したガイドラインや過去の事例集の作成等、国も何らかの形で関与した方がいい。(静岡大防災総合センター 牛山素行教授) (6/26 静岡)
『静岡大、県立大生に奨学金』静清信用金庫は、本年度の奨学生への認定授与式を本店で行い、静岡大人文社会科学部1年の村松涼太さん、同大情報学部3年の小栗美優さん他2名の計4名に認定書を手渡した。「静岡の魅力と未来像」をテーマにした論文審査で、12人の応募者の中から選ばれた。 (6/26 静岡)
『サンバイベントの募金29万円余寄付』シズオカ・サンバカーニバル実行委員会と静岡大ボランティアサークル「響」はこのほど、静岡市葵区の児童養護施設、静岡ホームに29万3907円を寄付した。 (6/25 静岡)
『54人が本選出場へ』第40回県学生音楽コンクールの予選会が開かれ、54人が本選に進んだ。
【予選通過者:ピアノ部門】北口陽菜(静岡大附属静岡小5年)、佐治愛美(静岡大附属浜松小6年)
(6/24 静岡)
『自然科学41研究に助成』科学を通じて創造性豊かな青少年の育成を目指す「山崎自然科学教育振興会」の2019年度研究助成金伝達式が行われ、41件に助成金と認定証を贈った。
【小中学校】小泉尚志(静岡大附属静岡小2年)、中津山日彩(静岡大附属静岡中1年)
(6/24 静岡)
『大学再編を考える』静岡大と浜松医科大の国立大学法人統合と大学再編を巡り、静岡大の教員有志らによる学内シンポジウムがあり、関係者や学生ら120人が参加した。 (6/24 中日)
『提言 減災』内閣府は3月に「南海トラフ地震の多様な発生形態に備えた防災対応検討ガイドライン(第1版)」を公表した。138ページに及ぶこのガイドラインを理解するのは、簡単ではない。専門家と住民が情報共有し状況理解を深めながら、長期的な防災対策を、日々の生活も省みながら進めていく必要があるだろう。 (6/23 静岡)
『遠州考/自由啓発の光彩』浜松高等工業学校に巨大な山脈を形成した高柳健次郎に次ぐのが、本田宗一郎に始まるホンダ山脈だろう。本田技研工業初代社長の本田、2代目社長の河島喜好、3代目社長の久米是志らが、戦前の浜松高工から戦後の静岡大学工学部で、自由啓発に触れた。 (6/21 朝日)
『広報動画、実証実験』情報通信技術(ICT)による官民データ活用を推進している袋井市と静岡新聞社・静岡放送、静岡大がこのほど、共同でデジタル広報の実証実験を始めた。静岡大情報基盤センターが市のICT施策を解説する動画を作成し、カメラやAIを搭載した多言語対応の対話型ロボット「Sota(ソータ)」がスライドを使ってプレゼンする形に仕上げた。同センターの井上春樹特任教授が市役所を訪れ、「これからは自治体の情報発信力が重要になる。ホームページの動画化も進めていくべき」と強調し、実験の概要や意義を説明した。 (6/21 静岡)
『時評/中国との「悪魔の取引」』今は米政権と北京当局が全面的に対決する時代に突入した。共産主義体制が対内独裁と対外拡張をもたらしているとの認識であり、問題解決には体制の転換しかないという強いメッセージでもある。対して日本は、不透明な「一帯一路政策」への協力表明など間違った対中融和政策を続けている。 (6/20 静岡)
『「島田アピール」提出』1954年に島田市で起きた幼女誘拐殺害事件で死刑が確定したが89年に再審無罪となった赤堀政夫さんの釈放から30年。支援者や弁護士が、再審法制定、死刑廃止を求める「島田アピール」を法相と首相に提出し、県庁で会見した。対策協議会の静岡大・笹沼弘志教授は「憲法は、残虐な刑罰を禁止し、何人も法律の手続きによらなければ生命・財産を奪われないと定めている」と強調した。 (6/19 朝日)
『しぞーかゆるさんぽ/海と山、遊びつくす』静岡大の学生サポーターと行く企画。今回は御前崎市にて、カツオ料理に舌鼓を打ち、あらさわふるさと公園、御前崎灯台周辺での散策を楽しんだ。 (6/19 静岡)
『時評/伊東沖海底噴火30年』伊東沖で海底噴火が起きてから今年で30年となる。当時は対策ゼロの状態であり、幸いにも噴火は本格化しなかったが、現在の対策シナリオに基づけば、噴火警戒レベル5、避難指示を出す状態であった。噴火を体験した地元の方々を交えたシンポジウムを開催し、貴重な体験を次世代へ語り継ぐ予定である。 (6/19 静岡)
『静大の大桶さんに奨学金』国際ソロプチミスト静岡は、女子奨学金制度の一環で、静岡大人文社会科学部2年の大桶美月さんに奨学金120万円を伝達した。毎年選出されるのは国内でも3人程度。大桶さんは弁護士を志し、卒業後は検察事務官として法曹に携わりながら弁護士となる道を目指している。同大の森林ボランティアサークル「ぐりーんぐりーん」にも支援金5万円が贈られた。 (6/19 静岡)
『静岡大と県立大10人に奨学金』TOKAIホールディングスは17日、静岡大と県立大の学生への2019年度奨学金授与式を行った。計10人に月額5万円を1年間給付する。 (6/18 静岡)
『牧之原IR誘致 足踏み』牧之原市がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を発表してから5ヶ月だが、反対の声が出て計画は足踏み状態。地元では学習会を開いているが、講師の1人である静岡大の鳥畑与一教授は「計画はずさん。予想図は韓国でのカジノ計画を流用し、大阪を上回る売り上げ予想を立てている。牧之原の立地では難しい。」と指摘している。 (6/16 朝日)
『名古屋の企業と遠隔授業』情報通信技術(ICT)を使って都市部の企業と中山間地の小学校を結んだ遠隔授業が静岡市葵区の水見色小であった。テレビ電話を通じ、ブラザー工業(名古屋市瑞穂区)の開発者にものづくりの考えを学んだ。こうした遠隔授業は一般社団法人「プロフェッショナルをすべての学校に」(代表=塩田真吾・静岡大教育学部准教授)が各地の学校で進めている。 (6/15 中日)
『時評/先人が築いた治水遺産』台風などの出水期を迎える中、先人が各地に築いた治水遺産について、その機能や緊急時の活用などを改めて確認してほしい。地域の環境だけでなく、治水施設の機能や操作法なども習熟し、的確な行動につなげてもらいたい。 (6/13 静岡)
『めぐる季節 蜂蜜づくり47年』静岡大で生物学を専攻し、静岡大附属浜松中他小中学校で理科の教師を務めた寺田幸宏さんは、ハチミツ作りを趣味で47年間続けている。ミツバチの生態や人への健康作用について講演したり、ハチミツ作りの体験会を開くなど、ミツバチ研究をライフワークとして取り組む。 (6/12 朝日)
『知事「賛成発言せず」』川勝平太知事は11日の定例会見で、静岡大と浜松医科大の再編を議論した静大の議事録に、自身が再編に賛成の意向を示している趣旨の記載があったことに触れ、「そういう発言はない」と否定した。川勝知事は「大学の自治は政治家が容喙してはならないのが原則」「日本は再編の流れの中にあるという認識を持っている」と理解を示し、議事録の訂正は求めないとした。 (6/12 静岡・中日)
『静岡発 私の提言/静岡の地下に眠るメタン』静岡県中西部は大量のメタンを含む帯水層を深部に持つ、「付加体」によって形成された地域で、湧出する温泉付随ガスは、硫化水素や亜硫酸ガスをほとんど含まないため燃料として利用でき、発電や熱供給が可能である。温泉付随ガスを利用するには特定開発者の指定や採掘権取得などハードルが高いが、エネルギー資源の乏しい日本ではこのような地域資源を最大限に活用すべきだ。 (6/11 日経)
『「令和」最先端の研究紹介』読売新聞と静岡大学が開く連続市民講座「令和を生きる~新時代への展望」が7月より始まる。石井潔学長は「静岡大の代表的な研究者が取り組む研究についてお話しする。防災やスポーツなど市民の関心を集める分野を盛り込んだ。各分野における最新の成果について知ってもらいたい」と語る。 (6/11 読売)
『院生に教育実習機会』静岡大は、教員を目指す大学院生が学校で実習を行う「スクールインターンシップ」を本年度から本格的に開始し、10日、全体研修会を同大で開いた。全国でも先進的な取り組み。教育学以外で教職課程を専攻する学生は大学院に進学すると教育実習の機会がないことが課題となっていたが、院生が学校現場で授業や部活動の指導をすることで実践的指導力の養成を目指す。 (6/11 静岡)
『手荷物検査短時間で』飛行機と違い新幹線の利用客の手荷物検査は難しいが、静岡大発のベンチャー企業「ANSeeN(アンシーン)」は、短時間で手荷物検査ができるエックス線カメラ付きの装置を開発中だ。小池昭史社長は「この技術を用いれば飛行機の手荷物検査も四秒で済む。人が鉄道改札を通過する時間は二秒ほどなので、装置導入で改札前に大きな混雑も起きないのでは」と話す。2025年の大阪万博で試験導入し、実用化を進めたい考え。 (6/9 中日)
『遠州考/自由啓発の光彩』高柳健次郎は、浜松高等工業学校が掲げた「自由啓発」の実践者となり、多くの遺産を残した。テレビに関する業績が最大だが、遠州にとっては高柳を慕う門下生らが築き上げた業績がある。静岡大浜松キャンパスの入り口には高柳の銅像があり、高柳記念未来技術創造館には関連の展示が多数ある。65年には、新制大学初の付置研究所として電子工学研究所が設置された。 (6/7 朝日)
『静大・浜医大再編/議事録訂正求める』静岡市の田辺信宏市長は4日の定例会見で、静岡大と浜松医科大の再編を議論した静大の議事録に、自身が統合に賛成していると捉えられかねない発言があったとして、議事録の訂正を静大の石井潔学長に求めたことを明らかにした。 (6/5 静岡・中日)
『多機能防災アプリ配信』静岡県は6月よりスマートフォン向け防災アプリの無料配信を始めた。様々な緊急情報の通知の他、避難訓練や防災学習にも役立つ多機能ぶりが特徴。防災アプリは住民になかなか浸透しないという課題もあるが、静岡大防災総合センターの岩田孝仁教授は「避難訓練のその場でダウンロードしてもらうなど工夫し、県民にアプリの重要性が理解されるよう取り組むべきだ」と話す。 (6/4 読売)
『静岡大吹奏楽団が特別講演』静岡大吹奏楽団の沼津特別公演が開かれ、学生約90人が息の合った演奏を披露した。同楽団は「県横断ツアー」と題し、恒例の4、6、12月の演奏会と合わせて計6公演を展開する。特別公演としては今回の他、9月に掛川、浜松両市で演奏する。 (6/3 静岡)
『IR誘致と経済考える講演会』カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に名乗りを上げた牧之原市で2日、「IR型カジノと地域経済~牧之原にとって天使か悪魔か?~」と題した講演会が開かれ、カジノ問題に詳しい静岡大の鳥畑与一教授が講師を務めた。鳥畑教授は「ギャンブル施設の税収に自治体が依存するようになれば、自治体がギャンブルを推進する立場になってしまう」と語り、カジノ施設の誘致には反対の考えを示した。 (6/3 読売)
『しずおかキャンパる/地域の魅力 多角的に』季刊「静岡時代」は、県内の大学生が編集者となり、年4回発行するフリーペーパー。編集の学生をまとめているのは編集部・静岡大学OGの鈴木智子さん。静岡の数々の魅力を雑誌を通じて発信することで、学生たちに静岡で学ぶことの貴重さに気づいてほしいと思っている。 (6/1 毎日)
『静大OBで「国境なき医師団」責任者・村田さん、就活中の後輩に講演』究極の、心からの夢を持とう-。紛争地などで医療支援を行う「国境なき医師団」で日本人初の活動責任者となった村田慎二郎さんが、母校・静岡大で講演した。就職活動中の学生ら約30人が大学卒業後の村田さんの足跡と志に耳を傾けた。大学時代勉強に意欲が持てなかったが。20年後の今、全く違う村田さんがいる。「これができたら本望という自分の夢を持ち、自分の可能性を追いかけて欲しい」と語りかけた。 (6/1 朝日)
『教師塾で人材確保を』静岡市教育委員会が、市立小学校の教員志望者を対象に開いている「しずおか教師塾」が開校から10年となる。これまでに計211人の市立小教員を輩出。今後も講義内容の見直しを進め、優秀な人材の確保につなげたい考え。講座を終えた静岡大4年の花木里帆さんは「大学の授業とは別に実践的なことが学べて役に立つ」と話す。 (5/28 読売)
『静大が経産大臣賞』サイバー攻撃を受けた際の防御力を学生が競う「情報機器管理コンテスト」が和歌山県で開かれ、静岡大チームに経済産業大臣賞が贈られた。静岡大チームの四年生、花井一輝さんは「苦手なネットワーク分野の問題でつまづいたが、追い上げることができた」と喜んでいた。コンテストは、不足している情報セキュリティー技術者の育成が目的。 (5/26,28 静岡・中日・毎日)
『災害時の話し合い円滑に』静岡大学生防災ネットワークは26日、「災害時に役立つ!ファシリテーション講座」を同大で開いた。同ネットワークの河村拓斗代表(同大地域創造学環3年)は「災害時は専門家だけでなく、それぞれの個人がリーダーとして避難所運営などに携わる力を付ける必要がある」と意義を話した。 (5/27 静岡)
『サクラエビ異変/「持続社会」へ 不漁問題学ぶ』駿河湾産サクラエビの不漁問題に焦点を当て環境問題などについて考える授業が静岡大附属静岡中で行われた。実施した同大教育学部生や教育学研究科の大学院生ら5人は、ローカルな問題を多角的に議論し、持続可能な世界を考える出発点とした今回の手法に手ごたえを感じたようだ。 (5/25 静岡)
『遠州考/自由啓発の光彩』浜松高等工業学校の初代校長を務めた関口壮吉は「自由啓発」を理念としたが、開学間もない1924年5月、「テレビの父」と後に言われた高柳健次郎が、助教授として着任。歴史的な出会いであった。 (5/24 朝日)
『被害者救助 静大生お手柄』静岡市駿河区で発生した傷害事件で被害者をいち早く救助したとして、静岡大教育学部2年の林恒汰さんと財津敬太さんが静岡南署から感謝状を受けた。 (5/24 静岡・読売・中日・朝日)
『留学生に地元企業の魅力』静岡大国際連携推進機構と浜松いわた信用金庫は、外国人留学生を対象にした地元企業の合同説明会を静岡大浜松キャンパスで開いた。規模は小さくても技術力があり、留学生の活躍が見込める企業は多いことから、機構や信金は継続的にこうした説明会を開く。 (5/23 中日)
『時評』土砂災害の危険性がある地区はハザードマップ等で公表されており、日頃から自分の生活圏の災害危険性を理解しておくことがきわめて重要。ガイドラインは様々な情報を活用した住民自身の能動的な行動の重要性を強く訴えており、被害の軽減は我々自身の取り組みにかかっている。(静岡大防災総合センター 牛山素行教授) (5/22 静岡)
『春の叙勲/輝く県内受章者』
【瑞宝中綬章】
今永 正明 静岡大学名誉教授
鈴木 淳之 静岡大学名誉教授
根来  彬   静岡大学名誉教授
(5/21 静岡・日経・朝日)
『留学生3000人突破』静岡県内の大学や専修学校で学ぶ留学生が年々増加し、2018年度に初めて3千人を突破したことが県のまとめでわかった。県は21年度に県内の留学生を5千人にするとの目標を掲げているが、県内大学で留学生向けの寮があるのは静岡大だけで、寮の充実などの課題もある。 (5/21 静岡)
『国立大複数校を傘下に運営可能』一つの国立大学法人が複数校を傘下に収め運営できるようにする改正国立大学法人法などが17日の参院本会議で可決、成立した。国立大学法人の再編を巡っては、静岡大と浜松医科大が法人を統合して「静岡国立大学機構(仮称)」を設立し、新たな二大学に再編することで三月に合意している。 (5/18 中日・日経)
『池の水抜いたら消えた』東京都と地域住民が協力し、外来魚の駆除に取り組んでいる都立井の頭公園で、池の水を抜いて底を天日干しする「かいぼり」を繰り返した結果、外来種のブラックバスとブルーギルが消えた。かいぼりを通じた生態系の保全に詳しい静岡大の加藤英明講師は「かいぼりを一過性のものに終わらせず、地域で生き物との関わり方を学ぶ機会として継続していくのが望ましい」と話している。 (5/17 毎日)
『静大教育学部OBが絵画展』静岡大教育学部の1961年卒業生の有志9人による第9回絵画展が15日まで開かれている。油絵や水彩、日本画などの力作26点を出展。 (5/14 静岡)
『災害時の話し合い 役立つ手法を紹介』
静岡大学静岡キャンパスで26日、大規模災害で必要な各種の話し合いを円滑に進める技術を学ぶ「災害時に役立つファシリテーション講座」(同大学生防災ネットワーク)が開かれる。
(5/14 静岡)
『静大再編 期待と懸念』静岡大と浜松医科大が合意した法人統合・大学再編について、大学と地元企業、自治体関係者らが議論するシンポジウム「地域にとって総合大学とは何か」が開かれた。静大教員や同窓生、学生をはじめ市民ら約130人が参加し、予想される地域への影響や大学の将来像を探った。 (5/8,13,14 静岡・朝日・中日)
『ベトナムの文化知って』
静岡大のベトナム人留学生有志が11日、同大静岡キャンパスで開かれた学園祭で、日本人学生にベトナム文化を紹介する展示会を初めて企画した。留学生の有志8人が準備を進め、人文社会科学部3年のドー・ハー・フォンさんは「日本ではベトナムというと戦争のイメージが強いが、ベトナムの文化も知ってほしい」と開催の狙いを語った。
(5/12 静岡)
『故杉山静大名誉教授の美術展』
2012年に亡くなった藤枝市出身の生物学者杉山恵一静岡大名誉教授の美術作品展「内なる自然と生命力の賛歌」が11日、始まる。生前親交があり、企画をした美術家の白井嘉尚静岡大名誉教授は「理性だけでは捉えられないものを描き、少年のように生きた詩人だった。膨大な作品を残した彼の世界に触れて欲しい」と話した。
(5/11 静岡)
『精神疾患診断 AIが支援』
うつ病や統合失調症等の精神疾患の診断を、人工知能(AI)が支援するための研究を、静岡大情報学部の狩野芳伸准教授や慶応大医学部の岸本泰士郎専任講師らの共同研究チームが進めている。狩野准教授は「実用化されれば、症状を数値化することにより、疾患への理解が深まり、予防や早期発見につながる」と期待する。
(5/10 中日)
『再稼動「反対」48.6%』
中部電力浜岡原発の再稼動について静岡大情報学部の中澤高師淳教授が県民の意識調査を行い、賛成21.4%、反対48.6%で、反対が倍以上にのぼることがわかった。男女別では女性、世代別では50代以上で否定的な傾向が強くなっている。
(5/8 朝日)
『経済ファイル/中部電力が10の原子力研究を支援』
中部電力は、1月から公募していた原子力関係の研究で、10件を採択した。研究期間は2年、研究費の上限は年間500万円。県内からは静岡大の渡辺実教授の「耐放射線動的再構成型プロセッサーの研究開発」が選ばれた。
(5/8 朝日)
『令和を創る 挑戦する静岡人』
静岡大情報学部 狩野芳伸准教授
人口減対策や労働環境の改善などに大きな期待が寄せられている人工知能(AI)。その可能性を広げる斬新なプロジェクトに挑戦している。実用化にはまだ年月が必要だが、人と対話でき、人を支えるシステムの開発に情熱を注ぐ。
(5/4 静岡)
『ミス浜松コンテスト グランプリ中谷さん』
浜松市のイメージガールを選ぶ「2019ミス浜松コンテスト」の最終選考会が3日に開かれ、公開審査の結果、グランプリには静岡大情報学部4年の中谷まりなさんが輝いた。来場者による一般投票の最多得点賞も中谷さんが獲得した。
(5/4 静岡)
『第389回全国珠算教育連盟段位検定試験合格者』
【暗算】10段 蛯名茉央(静岡大附属小6年)
(5/2 静岡)
『付属静岡小の鈴木君ら優勝』
「第30回わんぱく相撲三島場所」 優勝 附属静岡小3年 鈴木奏
(4/30 静岡)
『しずおかキャンパる/静岡の魅力気付いた』静岡大学で受講している「地域メディア論」。静岡の魅力を自分から見つけに行くこの授業は、静岡を退屈な街だと思っていた私の意識を変えた。大学在学中に少しでも、まだ気づいていない静岡の魅力を発掘していきたい。(静岡大学人文社会科学部経済学科 真野彩香) (4/27 毎日)
『「県民投票」賛成7割』運転を停止している中部電力浜岡原発を巡り、静岡県民を対象に静岡大情報学部の中沢高師准教授の研究室が実施した調査で、再稼働への「反対」が48.6%に上り、「賛成」21.4%を大きく上回ったことが分かった。再稼働を認めるか県が判断する場合「県民投票を実施して結果を尊重すべきか」については、「賛成」が71.0%を占めた。 (4/26,27 中日)
『自転車観光 呼び物に』御前崎市と市観光協会、静岡大などは5/3~5、市内観光に訪れた県内外の行楽客を対象に、電動自転車レンタル事業の実証実験を行う。御前崎市が2018年度から取り組む「御前崎スポーツ振興プロジェクト」の一環として実証実験を企画。 (4/26 静岡)
『メリット 中長期的視野で』義務教育9年間を連結させて学びを深める中高一貫教育の導入背景や課題について、静岡大教育学部の武井敦史教授に話を聞いた。武井教授は「長期にわたり教員の負担が続くようでは本末転倒。小学校・中学校の負担バランスも考慮し、双方が活発化するのが理想」と述べた。 (4/26 読売)
『輸送産業の未来は 話し合い』浜松地域の自動車など輸送関連企業の支援を目的に設立された「次世代自動車センター」が輸送産業の未来を考えるフォーラムを開催。静岡大の木村雅和副学長らの座談会もあり、「産官学金、特に静岡大との連携が必要だ」「静大と浜松医大が統合するので、乗ると健康になる浜松らしい車を作ったらどうか」といった意見が出た。 (4/24 朝日)
『屏風、和菓子 伝統文化学ぶ』静岡大附属特別支援学校高等部は22日、同大教育学部、県立美術館と連携し、屏風と和菓子を通して日本美術を学ぶ授業を同大静岡キャンパスで開催した。高等部の2年生6人が日本の伝統文化を学んだ。 (4/23 静岡)
『学生手作りゲームを子ども満喫』静岡大視聴覚教育研究会は子どもが野外で自由に遊びを楽しむ「静岡市子どもまつり」を行った。静岡市内の小学生らが学生手作りの「仕事」をテーマにしたゲームで体を動かした。 (4/23 静岡)
『留学生獲得 大学の活路』社会のグローバル化や少子化に伴う人口減少に対応するため静岡県内の国公立大学で高水準の研究が期待できる留学生の受け入れや、交換留学制度を強化する動きが広がっている。静岡大も留学生の確保に尽力。県内の大学で最多となる約30カ国430人が在籍。同大国際連携推進機構の案野香子准教授は「留学生の数だけではなく質も保つため、学生獲得と態勢の充実は同時に進める必要がある」と強調する。 (4/21 静岡)
『地元の選考遺跡・体験談紹介』掛川市が平和学習資料「平和と私たちの未来 伝えたい、掛川の記憶」を作成した。小中学生に戦争の体験談や地元の戦争遺跡を紹介する目的。静岡大の山崎保寿名誉教授を委員長に、地元の郷土史家や教師らが編集した。 (4/19 朝日)
『時評』時代は新たな令和へ変わろうとしているなか、あらゆる面でアジアの近代化の先陣を走ってきた日本であるが、開発と自然保護の関係について、真摯に再考することが求められているのではないか。(静岡大 楊海英教授) (4/17 静岡)
『身体をモチーフに彫刻作品』静岡大の卒業生で筑波大大学院在学中の家入瑞穂さんの彫刻作品展が開かれている。家入さん自身が作品になるという野外パフォーマンスも予定。 (4/14 静岡)
『提言/減災』沖縄県宮古島に「ナーパイ」と呼ばれる津波よけの祭祀がある。1960年ごろはまだ盛んであったが、時と共に下火に。だが津波への関心の高まりから近年、再び注目され始めた。平成の時代、2度の大震災に見舞われた日本で、この記憶をいかに伝え続けるか、問われている。 (4/14 静岡)
『AIで高糖度トマト/かん水制御 作業効率化』静岡大情報学部の峰野博史教授の研究班が、人工知能(AI)を活用したトマト栽培に取り組んでいる。経験や勘に頼る農業現場にもAI活用は広がっており、峰野教授は「大玉の実証実験や、光合成を活性化させて糖度を上げる研究にも取り組みたい」と話す。民間企業と連携し、実用化を目指す。 (4/12 静岡)
『教室から/「投票行こう」若者が発信』県議選の告示翌日の3/30、静岡市の中心市街地に県選挙管理委員会に任命された「若者選挙パートナー」が集まり、静岡大の石川恵理さんがツイッターに「啓発グッズを配ります!投票にも行きましょう!」と呼び掛けると、仲間たちは即座に個人のアカウントで拡散した。可能な人は今夏の参院選まで啓発に取り組む。 (4/12 読売)
『時評』2017年に運用が開始された「南海トラフ地震に関連する情報(臨時)」の内、実用可能と判断したケースについて具体的な防災対応ガイドラインを国が先月公表した。しかしこうした前提の不確かさを十分わきまえ、他の異常事態も念頭に置いた柔軟な防災方策を築いてほしいと願う。(静岡大防災総合センター 小山真人教授) (4/11 静岡)
『重症度AIで自動推定』静岡大情報学部の狩野芳伸准教授の研究室と浜松医科大の土屋賢治特任教授らの研究グループが人工知能(AI)を活用して自閉症スペクトラム症の重症度を自動推定するシステムの構築を進めている。グループは2月に米国で開かれた世界最高峰の米国人工知能学会で研究成果を中間報告した。 (4/10 静岡)
『今川義元ラッピング電車 いざ出発』今川義元をデザインしたラッピング電車の出発式が行われ、静岡大の小和田哲男名誉教授が「学生時代から今川家を研究してきて、こんな日が来るとは、感無量」とあいさつした。 (4/10 朝日)
『浜松経済指標2019を商議所が発刊』浜松商工会議所は、昨年1年間の地域経済の指標をまとめた「浜松経済指標2019」を発刊した。静岡大の山田文康名誉教授が過去の指標の変化を要約・評価している。 (4/10 朝日)
『時評』大地震で被災し、ものづくりを支える地場の産業が復旧できなくなると、国際的な視点からも国家の大ダメージである。中小企業への耐震化支援は公共的な意味合いが相当大きいと認識する必要がある。(静岡大防災総合センター 岩田孝仁教授) (4/10 静岡)
『全国学生動画アワード/間瀬さん最高賞』大学生等が制作した動画の出来栄えを競う「全国学生動画アワード2018」の表彰式が6日行われ、168点の応募の中から静岡大大学院2年の間瀬雄太さんがグランプリを獲得した。同大情報基盤センターや静岡大学テレビジョンが中心になって企画。 (4/7 静岡)
『社説/より丁寧な説明が必要』静岡大と浜松医科大が運営法人を統合・両大学を再編することで合意した。大学の役割であろう革新的研究、高度人材の育成等の使命を果たし、地域に貢献するためには全学体制で臨む必要がある。 (4/6 静岡)
『2019統一地方選/あらゆる問題 政治と関係』「政治には関心がない」という学生は多いが、どんな問題も政治につながる。「投票するのが当たり前」という意識になれば。(静岡大 川瀬憲子教授) (4/6 朝日)
『統一地方選2019しずおか/静岡大県立大新入生、高まる意識』選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げた改正公選法施行から約3年。県立大の入学ガイダンスでは若者選挙パートナーの静岡大生が登壇し選挙啓発を行った。静岡大地域創造学環2年の中西花さんは「投票に行くとこの1票でまちが変わるのではと希望が持てる」と話し、人文社会科学部4年の斉藤瞬さんは投票の勧めに加えて活動内容を紹介。 (4/5 静岡)
『経験を日本の力に』静岡大は4日、2019年度の入学式を行った。令和への改元を間近に控える中、新入生2663人が夢や希望を胸に新たな一歩を踏み出した。 (4/5 静岡・中日)
『「研究フェロー」「若手重点研究者」静岡大 称号記授与』静岡大は3日、中核人材として先駆的な活躍を期待する「研究フェロー」と、独創的で次代を担う「若手重点研究者」の称号記授与式を静岡キャンパスで開き、石井潔学長が各教員に称号記を手渡した。研究フェローは静岡キャンパス6人、浜松キャンパス9人。若手重点研究者は静岡・浜松とも10人ずつ。 (4/4 静岡)
『新事業創出へ抱負』浜松ホトニクスなどが開設した光産業創成大学院大学で2019年度入学式が行われた。同大学院大は、静岡大との単位互換制度を導入している。 (4/3 静岡)
『タンパク質の構造解明 光遺伝学などへの応用期待』静岡大と東京大の研究グループが2日、バクテリアのタンパク質を解析し、波長の長い遠赤色光を感知する色素「ビリベルジン」を結合するタンパク質の分子構造を解明したと発表した。静岡大大学院総合科学技術研究科の成川礼講師、伏見圭司特任助教、同大グリーン科学技術研究所の宮崎剛亜助教と東京大学大学院の佐藤守俊教授らが協働で研究した。 (4/3 静岡)
『新元号「令和」どんな印象』歴史の中で元号の持つ意味は常に変化してきた。万葉集の原文は「初春令月 気淑風和」と漢文調で書かれており。中国文化の影響から完全に抜け出しているわけではない。中世の日本では災害や事件をきっかけに「あるべき社会への再生」を求めて改元されることも多く、「改元でこんな時代になってほしい」と願う私たち現代人の感覚にもつながる。 (4/2 朝日)
『プランクトンと濁りの調査必要』工場放水路からいつから濁りが出ていたか不明だが、過去には問題視されず、軽視されてきた。今クローズアップされているのは、温暖化問題とローカルな環境問題が重なり、「負の複合相乗効果」の結果、サクラエビの資源量減少の一因として顕在化した可能性が考えられる。(静岡大グリーン科学技術研究所 カサレト・ベアトリス・エステラ教授) (4/1 静岡)

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