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日本学生支援機構奨学金

採用後の手続

奨学生として正式に採用されるために「返還誓約書」を提出する必要があります。

返還誓約書(兼個人信用情報の取扱いに関する同意書)
日本学生支援機構と奨学生との間で締結する金銭消費貸借契約における貸与及び返還の条件等を明確にする約定書です。 採用時に「返還誓約書」を提出することが義務付けられています。 定められた期限までに提出しない場合は、採用時に遡って奨学生の身分を失います。(すでに振り込まれた奨学金全額を即時返金する必要があります。)
➤採用説明会の開催

学部生)採用月の翌月上旬の木曜日に返還誓約書等を配付します。該当者は掲示にて詳細を確認してください。
大学院生)奨学金の担当窓口にて確認してください。


➤返還誓約書の記入内容

予約採用の方は進学届の提出、在学採用の方はスカラネット入力した「あなたの返還誓約書情報」の内容が印字されます。
印字されたすべての方の署名が必要です。


➤返還誓約書の添付書類

保証制度によって返還誓約書に添付する書類が異なります。以下の表にて確認してください。
(在学採用の場合は、面談受付時に申込内容の確認のため提出していただきます。提出している方は改めて提出は求めません。)


保証制度 対象者 添付書類
人的保証 奨学生本人 住民票
連帯保証人兼親権者1 印鑑登録証明書・収入に関する証明書
保証人 印鑑登録証明書
親権者2 不要
機関保証 奨学生本人 保証依頼書(指定様式)・住民票
連絡先 不要
親権者1・親権者2 保証依頼書(指定様式)

※収入に関する証明書とは、所得証明書・源泉徴収票・確定申告書(第一表・第二表)です。(コピー可)
※住民票および印鑑登録証明書は返還誓約書に印字された日付(奨学金申込日)から3ヶ月前以降に発行された本通を提出してください。
※併用貸与者はそれぞれ2通ずつ提出してください。(収入に関する証明書のみコピー可)


➤返還誓約書印字内容の訂正

返還誓約書の印字を二重線で削除、押印欄に用いる印を訂正印として二重線の上に押印し、訂正後の情報を書き込んでください。
「返還誓約書記載事項訂正届(様式25)」に必要事項を記入し、返還誓約書に添付してください。
※記入の際は[様式25](裏面)を参考にしてください。


➤返還保証書の提出

連帯保証人・保証人に4親等以内の親族でない方・65歳以上の方を選任する場合は、貸与予定総額の返還を確実に保証できる資力を有すると認められる場合に限り、「返還保証書」および「資産等に関する証明書」の提出をすることで選任可能になります。
次の1~4のいずれかに該当する方は「貸与予定総額の返還を確実に保証できる資力を有する」と認められます。


基準 資産等に関する証明書
1 給与所得者)年間収入≧320万円
※年金収入は給与として取り扱います。
源泉徴収票
2 給与所得者以外)     年間所得≧220万円
給与所得者以外+給与所得者) 年間所得≧220万円
確定申告書
3 預貯金残高証明書の金額≧貸与総額 預貯金残高証明書
4 固定資産評価証明書の金額≧貸与総額 固定資産評価証明書(名寄帳不可)
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