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日本学生支援機構奨学金

継続手続

奨学生として正式に採用されると、以下の手続きをしなければなりません。

奨学金継続願
来年度の奨学金を継続して必要とするときは、奨学生が自ら判断して継続願を提出(インターネット入力)するものです。
※辞退・休学する学生も含めて全員継続手続をしてください。
※継続願の提出はスカラネット・パーソナルへ登録してから行いますので、事前に登録を済ませてください。
(スカラネット・パーソナルへの登録のみでは継続手続をしたことにはなりません)

➤「スカラネット・パーソナル」は継続手続のほかに、貸与期間・貸与総額(予定)・振込口座情報など奨学金に関する情報をインターネット上で閲覧することができる情報システムです。

静岡大学では、継続説明会又は書類配付を12月頃に行います。掲示板などで日時と場所を確認してください。当日欠席した学生は後日所属学部の学務係又は浜松学生支援課 学生支援係で書類を受け取ってください。これを怠ると奨学金が廃止されます。

適格認定
➤適格認定とは
奨学生として、採用後も引き続き適格性を有しているか否か等を確認し、学業成績等に応じて必要な措置をとることを「適格認定」といい、奨学金継続手続きで「継続」して貸与を希望する学生を対象に、毎年3月下旬に認定作業(単位修得状況のチェック等)を行っています。
一定の単位数に満たない学生には、「警告」・「停止」・「廃止」などが措置されます。

➤本学における対応 
停止・廃止については、次のような認定を行います。

区分 基準
停止 ・進級不可(留年)となった場合
・最終学年進級時に卒業見込未認定の場合
・当該年度の修得単位数が皆無(0単位)の場合
廃止 ・停止(休止を含む)期間が2年を超過した場合

 ※日本学生支援機構の指導等において、上記によらず措置内容が変更される場合もあります。

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