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トピックス第2回超領域研究会を開催しました

2012.03.22

静岡大学超領域研究推進本部は、3月8日(木)に、第2回超領域研究会を、本学の教職員・学生をはじめ外部委員を含めた約60名出席により、開催いたしました。

連携課題検討会連携課題案発表(青木先生)


超領域研究会連会課題案発表(尾形先生)

今回は4つの重点分野の更なる連携による新たな連携課題の創出を目的とし、学内教職員による連携課題検討会の後に、社会のニーズを踏まえたアドバイスをいただくための外部委員を交えた研究会を実施することといたしました。
午前中に開催しました連携課題検討会では、基本戦略である「生存社会への貢献」に対応する目指すべき目標として「アジアのバイオマス低炭素循環社会創成」、「高齢化・高福祉安全・安心社会創成」、「高度科学技術と人間共存社会の創成」を掲げ、本学の若手教員9名が分野を越えた連携課題案を発表し、本学として進めるべき分野の枠を越えた新たな連携課題について議論を深めました。
午後の研究会においては、スズキ株式会社、株式会社エヌエスティー、静岡県工業技術研究所浜松工業技術センター、JSTイノベーションサテライト静岡、光産業創生大学院大学、浜松医科大学から8名の外部委員をお招きし、午前の連携課題検討会にて議論した目指すべき3つの目標に対応する3つの連携課題案を発表し、静岡県内の産・官・学のそれぞれのお立場から忌憚のないご意見をいただきました。
本学では、今回の取り組みが社会のニーズを踏まえた、新たな世界を切り拓く大きな力になるものと期待しております。


超領域研究会外部委員コメント(スズキ株式会社 青山様)

日時:平成24年3月8日(木)
会場:連携課題検討会 総合研究棟31教室
   研  究  会 総合研究棟34教室

連携課題検討会議事次第
1. 挨拶(鈴木款 超領域研究推進本部統括)
2. 連携課題の検討
  ・連携課題案発表者
   青木徹、清水一男、岡島いづみ、平井浩文、董金華、尾形慎、小谷真也、青木徹、
   清水一男、岡島いづみ、平井浩文、董金華、尾形慎、小谷真也、
   間瀬暢之、吉村仁 以上9名

研究会議事次第
1. 挨拶(伊東幸宏 静岡大学長)
2. 超領域研究推進本部の今後の方針(鈴木款 超領域研究推進本部統括)
3. 連携課題発表 目指すべき3つの目標 
  「アジアのバイオマス低炭素循環社会創成」 (平井浩文 農学部准教授) 
「高齢化・高福祉安全・安心社会創成」 (尾形慎 農学部特任助教)
「高度科学技術と人間共存社会の創成」 (青木徹 電子工学研究所准教授)
4. 外部委員からのコメント
  青山 市三 様(スズキ株式会社開発本部長 常務役員)
  安藤 真彦 様(スズキ株式会社開発推進部 開発推進部長)  
  宮井 研二 様(スズキ株式会社技術管理部 技術教育課長)
  服部 貴應 様(株式会社エヌエスティー 代表取締役社長)  
  磯部 賢二 様(静岡県工業技術研究所浜松工業技術支援センター長)
  二階堂知己 様(JSTイノベーションサテライト静岡事務局長)
  北川 米喜 様(光産業創成大学院大学教授)
  山本 清二 様(浜松医科大学産学官共同研究センター長)
5. 統括 (碓氷泰市 超領域研究推進本部長/理事(研究・情報担当))


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