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ニュース情報基盤機構、学術機関で初のITSMSを認証取得しました

2012.11.05

情報基盤機構が、中長期IT戦略に基づき、学生・教職員および関係者に対する高い情報サービス提供に関する「情報サービス国際認証」、ITSMS(ISO/IEC20000)を取得しました。ITSMSは全国の学術機関として初の認証取得です。同時に、大学の情報セキュリティの管理運用に関する国際認証ISMS(ISO/IEC27001)の10年目の更新も行いました。10年に亘るISMSの認証継続は全国の学術機関において最長となります。
ITSMSは、安全な環境の中で、高い水準の情報サービスを供給することを目的とする国際規格です。一方、ISMSは、近年課題として位置づけられている情報セキュリティに関するあらゆる脅威から組織を守り、安全で安心なIT環境の実現を目的とする国際規格です。今回の認証は、これらを実現するための組織的な枠組みが確立され、実践の根拠が外部審査機関によって確認されたことを意味します。外部審査機関による審査は、初動審査2日間と本審査3日間および事前の書類審査で行われ、10月26日にITSMSとISMSのそれぞれに認証書が交付されました。統合認証は、全国の学術機関において初となります。
10月31日、同大にて、ITSMS及びISMS認証書授与式が執り行われ、日本環境認証機構(JACO)蛭田道夫社長から碓氷機構長にITSMS認証書を、長谷川情報基盤センター長にISMS認証書が授与されました。
今後、ITサービスの満足度を高めるITSMSとITサービスの安全を高めるISMS、これら2つのマネジメントシステムの相乗効果を活かして、学内外の利用者と共にある情報基盤サービスの新しい展開を進めていきます。

蛭田社長から認証書を受け取る 碓氷機構長(右)


受賞記念撮影
(左から長谷川副センター長、蛭田社長、碓氷機構長)


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