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トピックス「静大フェスタ」を開催しました

2012.12.01

実験に熱心に取り組む参加者
(テクノフェスタin浜松)


植物の細胞を観察する参加者
(キャンパスフェスタin静岡)

本学では、このたび大学開放事業の一環として静岡キャンパス及び浜松キャンパスで「静大フェスタ」を開催しました。「静大フェスタ」は、創立60周年を契機として、平成20年5月から毎年学外で実施してきたイベントですが、昨年度から、学生が主体的に実施している「静大祭」と同時期にそれぞれ「キャンパスフェスタin静岡」「テクノフェスタin浜松」として開催しているものでです。
浜松キャンパスで、11月10日(土)、11日(日)の両日に開催された「テクノフェスタin浜松」は、今年で第17回となり、今回は、キッズサイエンス、おもしろ実験、先端研究公開展示、研究室公開展示、静岡大学卓越研究者の紹介展示等が実施されました。
11日(日)は昼頃から雨になりましたが、2日間で1万人を超える参加者で賑わいました。
キッズサイエンス・おもしろ実験(68テーマ)では、理科教育への興味やものづくりの楽しさを体験してもらおうと工夫を凝らしたテーマを設け、学生等の指導の下、多くの親子連れが実験・工作に取り組みました。毎年実験に参加しているという子どもや、大学の公開を楽しみにしているとの方も多く、多くの市民に親しまれ地域に密着した行事として根付いています。
また、静岡キャンパスでは「第2回キャンパスフェスタin静岡」が11月17日(土)、18日(日)の両日に開催され、公開授業、シンポジウム、研究室訪問、おもしろ実験・体験、資料展示の他、今年度は学部横断企画「静大でシズオカを知る!」を実施しました。これは、各学部の特徴を活かした静岡にちなんだ企画で、「静岡の文化」「富士山:世界遺産登録への道」「静岡の特産のわさびとみかん」等と題した「新しいシズオカ」を紹介したものです。静岡の様々な文化や産業を知る機会として多くの参加者で賑わい、同時実施したスタンプラリーも盛況のうちに終了しました。
また、今年度も昨年度と同様、東静岡駅からのシャトルバスや構内巡回バスなどの無料バスを準備し、来場者の利便性を図ったこともあり、多くの来場者で賑わいました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


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