HOME > ニュース一覧 > 理学研究科粟井光一郎准教授らが光合成反応の場を作る膜脂質の機能を解明

ニュース

ニュース理学研究科粟井光一郎准教授らが光合成反応の場を作る膜脂質の機能を解明

2014.09.02

静岡大学の粟井光一郎准教授らの研究グループは、光合成反応を行う光合成膜に普遍的に存在するガラクト脂質が、これまでの常識と異なり光合成に必須ではないことを明らかにしました。

本研究は、静岡大学、東京大学および東京工業大学による研究成果で、米国科学雑誌「Proceeding of the National Academy of Science USA」の掲載に先立ち、オンライン版に掲載予定です。

研究成果の詳しい内容は、プレスリリースをご覧ください。

同プレスリリースは、JSTを通じて文部科学記者会、科学記者会にも配付しました。

静岡新聞社許諾済


ニュース一覧に戻る

このページについてのお問合せ先
このページに掲載されている内容について、疑問やご不明点などございましたらお気軽にお問合せください。
ウェブページの改善にご協力ください
必要な情報を適切に公開するため、ウェブページの改善に努めています。皆様の貴重なご意見をお寄せください。

※このサイトにはJavaScriptが含まれております。JavaScriptを有効に設定してからご利用くださるようお願いいたします。