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ニュースインドネシア大学とのエレクトロニクス分野の国際会議The 2nd International Conference on Nano Electronics Research and Education (ICNERE2014)を静岡大学浜松キャンパスにて開催

2014.12.09

 創造科学技術大学院の「超領域分野における国際的若手人材育成プログラム」の一環として、また電子工学研究所の「異分野技術の融合による革新的画像工学創成事業」の一環として、広義のナノエレクトロニクスに関わる研究と教育をテーマとしたThe 2nd International Conference on Nano Electronics Research and Education (ICNERE2014)が、11月24-26日、静岡大学浜松キャンパスにて開催されました。

 ICNEREは静岡大学とインドネシア大学が協力して開催する国際会議で、第1回は2012年にインドネシア・バリで開催しました。今回は第2回に当たり、インドネシア大学からはBambang Wibawarta学長、Dedi Priadi Endang Rachman工学部長をはじめ、計11名の教員・研究者を本学に招待しました。インドネシア側からは、さらに14名の一般参加者・同伴者があり、招聘者と合わせて総計25名もの参加者数となりました。また、本学からは伊東幸宏学長、永津雅章創造科学技術大学院長、三村秀典電子工学研究所所長をはじめ、教員、博士課程・修士課程学生・ポスドクなどの若手研究者、企業の研究者・技術者など56名が参加しました。インドネシア側と本学とを合わせると、合計81名の参加者となり、予想を超える盛会となりました。
 会議では、エレクトロニクスから情報通信分野にわたる幅広い分野の研究発表やインドネシア大と静岡大の学術・教育交流をテーマとした講演と討論が行われました。また、会期中にエレクトロニクス材料の世界的企業京セラを訪問して最先端の材料開発に触れることができました。本会議を通して活発な研究交流および学生交流が促され、互いに異なる文化に触れあい深い友好関係を築く機会となりました。
 ICNEREは今回本学において初めての開催でしたが、今後も隔年にインドネシアと日本で交互に開催していくことで合意されています。
 静岡大学は、これからも当該分野における静岡大学とインドネシア大学との共同研究・人材交流を一層推進し、両大学間の友好関係を一層深めることを目指しています。



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