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ニュース「インターアカデミア・アジア2014」第1回シンポジウムを開催

2014.12.19

協定大学等からの参加者及び本学関係者


学生による研究発表会の様子

 12月1日(月)~3日(水)に静岡市内ホテル及び静岡・浜松キャンパスを会場として、「インターアカデミア・アジア2014」第1回シンポジウムを開催しました。
 「インターアカデミア・アジア」は、アジア地域(主に東南・南アジア地域)の協定大学と連携し、アジアを中心とする海外で活躍するグローバル人材育成のための新たな教育プログラム(ABP※)の実施に向けた協力体制の構築や、研究・教育における交流促進を主な目的としています。本年2月の設立準備会につづき、今回開催された第1回シンポジウムには、東南・南アジア地域の協定大学15大学(6か国)から教職員30名及び学生16名が来日。静岡大学の教職員・学生を含め、約80名が参加しました。
 初日は、伊東幸宏学長から挨拶、鈴木滋彦副学長(国際戦略担当)から本シンポジウムの趣旨説明があり、次いで各大学の代表者から大学の概要と学生交流の取り組みなどが紹介されました。その後、今後の静岡大学と各大学との「修士課程を中心とする共同教育プログラムおよびコンソーシアム構築への取り組み」について検討され、各大学の代表により合意文書に署名されました。
 2日目は、修士課程の学生を中心に27名の研究発表(本学学生11名、海外協定校学生16名)と、ヤマハ発動機株式会社伊藤智宏氏による特別講演が行われました。
 3日目は、静岡・浜松の各キャンパスで交流協定校との研究打合せ、キャンパスツアー等が行われ、広く教員・学生の交流が深められました。
 「インターアカデミア・アジア」は、次回も明年12月頃に静岡市での開催を予定しています。
 本学では、中東欧の11の協定校との間でも「インターアカデミア」として10年以上前から国際会議による交流が行われており、今回の「アジア」地域の協定校との新たな交流事業で、大学のグローバル化が一層推進されることが期待されます。

※ABP(アジアブリッジプログラム)http://www.icsu.shizuoka.ac.jp/global/abp/index.html


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